♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して67年の
「世の光」を文字で 

■おたより紹介 / 江橋摩美アナウンサー

2019年12月07日 | Weblog
2019/10/26放送

 世の光の時間です。いかがお過ごしですか? 世の光シリーズ・アナウンサーの江橋摩美です。土曜日はスペシャル・バージョンでお送りしています。今日は番組にお寄せいただいたお便りのご紹介と聖書のことばをお届けします。

 今日最初にご紹介するのは広島県広島市の山口じゅんこさんからいただいたお便りです。
 「ラジオで聴ける『世の光』を教えてもらい、それからRadiko(ラジコ)で聴くようになりました。日替わりで聖書のお話や、有名な方がクリスチャンだったというお話が聴けるので楽しみにしています。」とくださいました。そうですか、今日もラジコで聴いてくださってますか? 世の光の番組は放送地域によって少し内容が異なるんですが、『世の光』と『さわやか世の光』の月曜日放送、岩井基雄先生のバイブル・メッセージでは時々、歴史上のキリシタンやクリスチャンを取上げてご紹介くださっています。あの歴史的偉業の裏にはそれを成し遂げたキリスト者がいたのだなあ、なんて知ることもあって私も楽しみにしています。お便り、ありがとうございました。

 続いて大阪府和泉市にお住まいの、なかもと・たくしさんとお読みするんでしようか? お便りありがとうございます。
 「私は洗礼後半年を過ぎ、信仰への熱意がやや薄れてきたことを反省しています。でも、主日礼拝と『世の光』がなおも神との関係を保ってくれています。感謝します。すぐに怒る、気が短い私ですが、まずこの欠点を改め、心を平安に保ち、クリスチャンとして生きて行こうと決心しました。」とくださいました。なかもとさん、お便りありがとうございます。半年前に洗礼を受けられたんですねえ、おめでとうございます。洗礼後、半年を過ぎ信仰への熱意がやや薄れてきたとのこと、正直な告白をありがとうございます。共感を覚えました。ま、信仰は神様に信頼して生きるということ、ま、それがクリスチャンとして生きていくということですから、洗礼を受けたばかりの時のような一時的な熱い思いがたとえ薄れたとしても安心して神様に信頼して生きていきたいですね。そして、気が短いのが欠点っていうことでしたねえ。うーん、まあ日々イライラしてしまうことってありますよね。そんなときもやっぱり聖書のことばを思い出したいです。

 聖書のことばをお読みします。旧約聖書の伝道者の書7章9節
  「軽々しく心を苛立たせてはならない。苛立ちは愚かな者の胸にとどまるから。」伝道者の書7章9節

 (PBA制作「世の光」 2019.10.26放送でのお話より )
 
***

このサイトは URL名として
 http://yonohikari.biblica.info 
が使えます。。携帯からもこのURLでどうぞ。

***

東海福音放送協力会へのお問い合せは、
 464-0044 名古屋市千種区自由ケ丘2-10 自由ケ丘キリスト教会内 電話052-762-2196 へ

***



この記事についてブログを書く
« ■わたしにできること / 関... | トップ | ■命のビザをつないだ男 小辻... »