らくしゅみ

写真や音楽、その他気の向くままに綴ってみたいと思います。 楽に趣味をらくしゅみ。

『ターミネーター:ニューフェイト』ブルーレイ&DVD発売記念 「ターミネーター」3作ぶっとおし応援上映 新文芸坐 池袋

2020年02月17日 | 映画

昨日は映画、ターミネーターを見に行って来ました。

場所は池袋にある新文芸坐。その昔、味のある映画館でしたが、今は場所は同じですが、ビルの3階になっています。

妻が応募した『ターミネーター:ニューフェイト』ブルーレイ&DVD発売記念 「ターミネーター」3作ぶっとおし応援上映に当たり、出かけて来ました。(ワオ!)

本編、トークショーともに撮影禁止なので、ま、このぐらいで。(笑)

通路にはポスターやら・・・

T800 Genisysであってる?・・・が展示してありました。

拍手・発声・鳴り物OKの応援上映です。もちろんコスプレも。私も革ジャンとサングラスで出かけました。(笑)

 

3本立て、8時間に及ぶ長時間の映画鑑賞、いやぁ、まさしく修行です。妻がアーノルド・シュワルツェネッガーのファンで、もちろんターミネーターのファンで、この応援上映に応募しました。私も嫌いなわけではないですが、そこまでではありません。ま、修行というと苦行、つまり辛いイメージがありますが、そうでもなかったです。(笑)

 

先週?今週?タル・ベーラ監督のサタンタンゴという映画が上映されました。1本で438分、7時間以上もある映画です。それに比べたら優しい方でしょうか。

 

今回、リンダ・ハミルトンが長いこと登場しますが、元旦那であるジェームズ・キャメロンと一緒に仕事をするって気分的にはどうなんでしょう? 監督じゃないからいいのかな? ポスターにあるようにジェームズ・キャメロン完全復活!とあり、『T2』の正当な続編!とあります。まるでジェームズ・キャメロンが監督しているような印象を与えますが、監督はティム・ミラーです。

 

リンダ・ハミルトン・・・私の中で印象が薄いというかターミネーター以外思いつかないのですが、ブラック・ライダー(Black Moon Rising)がありました。男優がトミー・リー・ジョーンズだったのですね。(笑) 雰囲気をハリソン・フォードに寄せて来ているのは時代でしょうか。音楽はラロ・シフリン・・・監督はジョン・カーペンター・・・ジョン・カーペンターと言えば遊星からの物体X・・・

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フォード vs フェラーリ

2020年01月14日 | 映画

昨日は成人の日でお休み。ですが、我が家には関係がありません。で、その前の日の疲れもあるけど、昨日を逃すとまた行かなくなってしまいそうなので、出かけて来ました。内容が内容なので、今回は一人です。

今回は吉祥寺プラザ。前回はトイストーリーを見に来ました。

チケット売り場。

階段の踊り場にあるポスター。

自由席。このあと、もう少し人が入ってきますが、まあ、そんなもんです。(笑) 写真にも写っていますが、女性客がチラホラ。カップルはともかく女性のみ、女性同士という人たちもいました。で、行動を見ていると、どうやらマット・デイモンの熱狂的なファンのようです。そうか、そういう見方もあるよなと、得心した次第です。

 

いやぁ、ヤな奴って、ホント腹たちますなぁ。(笑) 事実なんてどうでもいいから、映画なんだからブン殴って欲しかったなぁ。忖度しちゃあいかんという映画でした。

 

ま、フォードはいいとしても、レオ・ビーブ(Leo Beebe)の遺族はこれ、オッケーしたのかな?

 

いつも行く駅前にあるオデヲンに24日より上映と書いてあったので、そんな気でいたのですが、いや、待てよ・・・10日からじゃなかったっけ?と思って調べたら、プラザが引っかかりました。地元で流し(予約なし)で見ることができて、ホント嬉しいです。

 

何も気にしないで出かけましたが、お尻の痛さで上映時間の長さを実感しました。2時間33分・・・ってこのあいだ見たスター・ウォーズよりも長いじゃないですか、11分も。

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スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け

2020年01月04日 | 映画

昨日は妻と二人地元の映画館へスター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明けを見に行ってきました。

ーすべて、終わらせる。物語は、完結へ。とあります。

巌流島の決闘です。(笑) 映画の中で二刀流も出てきます。(爆)

いつもの座席。上映時間が長いせいか人の出入りの多い、落ち着かない映画でした。あと、お菓子かな?袋がバリバリバリバリといつまでも音が止まないです。食べるなとも言わないですが、もう少しなんとかしてもらいたいです。

で、映画が終わったらいつものLa Maison ensoleille table (ラ・メゾン アンソレイユターブル)で、ランチ。

このお店は映画の度に来ます。しか、かな?(笑) 前回は去年。このメニューはその昔食べました。

今回はランチにデザートのタルトも付けました。

大変美味しかったです。

 

映画、完結して良かったです。(笑)

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ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD 

2019年09月19日 | 映画

昨日はONCE UPON A TIME IN HOLLYWOODを見に行って来ました。

 柱の全面がポスター?になっています。

この写真は映画を観終わってから撮影しました。8番のシアターで観ましたが、電子サイネージなので、次の映画の案内に切り替わってしまったので、引き気味に撮影しました。(笑)

でも、少し前に進んでみました。

別の柱。(笑) ポスターの下の方に、ラスト13分、タランティーノがハリウッドの闇に奇跡を起こす、とあります。まさしくその通りでした。

 

ま、面白かったです。ゆるゆるっと流れていくハリウッド近辺の映像、実話と絡めながらの会話。私は日本育ちですが(当たり前)、なんでそんなこと、アメリカのことなのに知っているのか不思議です。(笑) 

 

チャールズ・マンソン率いるカルト集団に殺害されるシャロン・テート事件を元に、虚実ない交ぜに話が進んでいきます。上手い脚本だなぁと思うこと間違いなしです。自分的にはビーチ・ボーイズのデニス・ウィルソンがマンソンと関係があったというのが接点です。

 

皆さんも是非。

 

先日、行こうと思ったのですが、席がいっぱいだったので恐竜博にしてしまいました。今回観られて良かったです。

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トイ・ストーリー4

2019年08月04日 | 映画

昨日はトイ・ストーリー4を地元の映画館に見に行ってきました。

吉祥寺プラザ、1978年の開館だそうです。

夜に通らないからわからないけど、電気、着くのかなぁ?

バッティングセンターもあります。

いろんな種類のポスターがあります。

写真撮影コーナー? ハムのぬいぐるみを抱っこして撮影ができます。

映画館の近所に月窓寺というお寺がありますが、『第37回 白衣観音ご開帳 サンロード月窓寺門前市夏まつり』が開催されていました。

とても賑わっていました。

 

予告編にビーチ・ボーイズのゴッド・オンリー・ノウズ(God Only Knows)が使われていたので、見たいと思っていました。でも、土日に見るのは嫌だなぁと思っていて、有休を取ってどこかで見にいこうと思いつつ、ズルズルと今になってしまいました。で、妻が週末に予定がないというので、じゃあ、仕方ない、土日に観にいこうと思ったら、今度は上映の予定が無い。なーんだ、もう打ち切りかと思っていたら、予定が載っている。(笑) 一体、私は何を見たのでしょう?

 

で、オチは何かと言うと、ビーチ・ボーイズの曲は映画の中では使われていませんでした。そりゃ、そうか。レコード会社が違うものね。でも何となく接点がありそうで、使われても不思議は無いのですが。

 

オリジナルサウンドトラック(略してOST)はディズニーですが、スコアーを担当したランディ・ニューマンはその昔ワーナーの人でした。当時のプロデューサーがレニー・ワロンカーという人で、幼馴染だそうです。で、そのレニー・ワロンカーを見出したのが、モー・オースティン(Mo Austin)という人でしたが、'94年にドリームワークスSKG(music)移ります。レニー・ワロンカーもドリームワークスSKGに移籍しました。ドリームワークスの音楽部門は後にバラバラになりましたが、ランディ・ニューマンもその中にいたので、ユニバーサルミュージックで、ドリームワークスの仕事をすることがあったかもしれないと思うと不思議です。権利関係は複雑で、私には理解の外ですが、トイストーリー4のOSTの販売は日本はユニバーサルミュージックです。

 

この映画、本当は今日(8月4日)見に行く予定でした。が、早めに行こうと思い、昨日行ってきました。結果、良かったです。私は今38度の熱があります。どこも痛くないし、ガタガタ震えも来ません。一体何が悪いのかわかりません。明日になると熱も下がっていそうですが、とにかく今日はゆっくり休みます。

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ゴジラ キング オブ モンスターズ

2019年06月01日 | 映画

昨日は会社帰りに妻と待ち合わせて、ゴジラを見て来ました。

待ち合わせ場所は映画館の隣にあるゴジラ・ストアTokyo。

映画に合わせて、こんな置物がありました。

妻は勤めが終わってから何も食べずに来たので、こんなもので夕食代り。

新宿WALD9(バルト9)、こんな座席です。ブレてます。

同じ日にルパン三世『峰不二子の嘘』も封切られていました。ブレブレです。(ゴメン)

サイン色紙。逆光でよく見えない。

 

いやぁ、おもしろかったです。(笑) 変な記憶が色々と蘇りますなぁ。(爆) あ、もちろん何も知らなくても(今の人が見ても)楽しいですよ。(多分)

 

写真がブレているのは例によって、感度の設定が動いてしまってISO200に固定されていたからでした。ちょっと前までは全く大丈夫だったのに、不思議です。

 

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岡本太郎の沖縄を見にシネマ ジャック&ベティへ 伊勢佐木町逍遥 

2019年05月19日 | 映画

昨日は岡本太郎の沖縄という映画を見に横浜は伊勢佐木町にあるシネマ ジャック&ベティへ行って来ました。(正確には若葉町)

黄金町側から行ったので、これ。(笑)

入り口です。

別角度から。

中に入って、振り向くとこんな絵が・・・そう、ジャック&ベティ(その昔、名画座といいました)の向かいは日劇(という映画館)でした。まさしくこの向きかな。

もう、昔の記憶が途切れているので、写真を撮らずに(どこだかよく分からなかった、というのが正しい)帰ってしまいました。なので、ストリートビューから・・・家の形をした金属の枠に看板(文字)がありました。右奥の綺麗なマンションが日劇のあった場所です。ドンピシャな写真を見つけました。リンク先をどうぞ。私が若い頃(30年から40年前)はまさしくこの図です。ちなみにこのリンク先の写真、以前横浜赤レンガ倉庫に70'バイブレーション展を見に行った時に展示してあった写真です。

チケット売り場の隣には軽食やパンフレットを売っているコーナーがあります。

座席はこんな感じです。ベティ側は赤いシートです。

岡本太郎の沖縄を見ました。手にしているカメラはミランダです。

映画を見終わったら、伊勢佐木町をブラブラ。伊勢佐木町といえば・・・これ。伊勢佐木町ブルースです。

映画館つながりで・・・元のオデヲン座、今はドン・キホーテになっています。

横浜ニューテアトル。昨年(2018年)閉館となっていました。茶色い壁と緑の窓枠、シャッターのところから地下に降りて行きます。

映画が11時からで2時間の上映なので、終わると自動的に13時。お腹が空いたので、伊勢佐木町で何か、と思いましたが、パッとしないので、そのまま野毛の方に抜けて隣町の宮川町にある大貫カメラへ行きました。(笑) 久しぶりのちゃんとした中古カメラ屋。(ゴメン) とても楽しかったです。

映画を見たことをフェイスブックにあげたら、ビールでもいかが?とコメントが。ありがとうございます。以前に野毛飲みをした方と、前と同じ店。SAKURA TAPS'

クラフトビールをいただきました。

 

映画を見に行ったのですがね。(笑) 過去の記憶が色々とフラッシュバックして来て大変です。伊勢佐木町あたりは市電がたくさん走っていた記憶があります。大岡川に大きな橋の架かっているところは大概走っていたのではないでしょうか? 子供の頃は川崎市在住でしたが、横浜に行くのが好きでした。市電がなくなっても桜木町の駅前のあのカーブとかなんだか懐かしいです。黄金町、日の出町、野毛町のあたりは、いかがわしく(ゴメン)、子供にはとても怖いところに思えました。それでも高校、大学、働くようになってもよく行きました。でも、映画はなぁ・・・収入が少なかったから、そうおいそれとは見に行けなかったし、画質に問題ありの映画館もあったしなぁ。(遠い目) でも映画館は好きでした。(笑) かもめ座とか・・・見たことない建物だからでしょうかね? そういえば、映画館ではありませんが、前に行ったスターダストとかもそのうちの一つでしょうか。

 

あ、そうそう、イセザキモールに今でもある、加藤回陽堂という薬局は以前カメラも売っていました。今はもう売っていないようですが、写真は撮って来ました。でも、みんな信じてくれないんだよね。

 

 

 

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グリーンブック

2019年04月12日 | 映画

昨日は、ここのところ休みを取っていなかったので、有休を取って妻と二人、地元のいつもの映画館に映画を見に行って来ました。

オデヲンです。

昨日はグリーンブックを見てきました。

いつもの座席。

今回は映画を見る前に、La Maison ensoleille table (ラ・メゾン アンソレイユターブル)で、ランチ。

私のランチ、オムハヤシライスです。

タルトは食べませんでしたが(スミマセン)、ハートが可愛いです。

 

昨年末に有休を取ったきり、3ヶ月間まるまる有休を取っていなかったのと、今回のこの映画が12時と20時(細かいところは省略)の2回しか上映しないので、ならば12時の回を見るべく有休を取得したというわけです。20時の回なら、会社が終わってから見に行けば何の問題もないのですが、終わると22時になってしまうので、止めました。(笑)

 

そんな訳で、ランチが先になりました。当然お昼前なので、空いていたのですが、両隣は・・・片方は声の大きなオバちゃんが子供の学校の話を、もう片方は何だかお仕事モードで書類を広げて話していました。他にも席はあったのですが・・・テーブルが広くて、椅子がソファーだったのにつられて座ったのが間違いでした。(笑)

 

あ、ちなみに映画・・・平日の昼間なんてガラガラかと思いきや、結構入っていました。ビックリ。私もそっちになってきたのかな・・・うふふ

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翔んで埼玉

2019年03月03日 | 映画

昨日は妻と二人、渋谷の映画館に映画を見に行って来ました。

東映です。ずっとこの場所にあるのですが、バブルの頃に建て替わってから、結婚したり、子供ができたりで、全然来た記憶がありません。(笑) 建て替わる前も・・・うーん?

良い座席です。

しかも前後の間隔がとても広い。

映画の後、昼食をと思ったのですが、どこもかしこも行列だらけ。ならば中古カメラ屋にでもと・・・私のリクエストで、カメラのキタムラ渋谷店へ。

吉祥寺店とは違い、素敵な品揃えです。

その後、近くの並んでいないラーメン屋に入りました。名前は忘れました。(笑) で、Bunkamuraに寄って、神泉から帰りました。

サンスポの号外です。

中です。

 

こういうバカバカしい映画、好きです。

 

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ジョナス・メカス 逝去

2019年01月26日 | 映画

昨日、飲み会のことを書きました

その席では色々な話が飛び交っていましたが、そこでの会話の中で一番衝撃だった話というのが、ジョナス・メカスが亡くなったというものでした。 

先月に『幻を見るひと 京都の吉増剛造』という映画を観に行きました。その映画の予告編が二つあって、ひとつはジョナス・メカス編と呼ばれるものです。そのぐらい元気だったのに・・・ま、96歳ですから、何があっても不思議ではありませんが・・・

 

ご冥福をお祈りいたします。

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竹内まりや souvenir the movie クイーン ボヘミアン・ラプソディー

2018年12月07日 | 映画

昨日、一昨日と映画を観て来ました。

一昨日が竹内まりやで、いわゆるフィルムコンサートです。

スクリーンの映像は広告です。新宿にあるWALD9(バルト9)何年か前にこの映画館に来て、あまり良くない印象があったのですが、今回も同じ印象でした。今回は時間の都合で仕方なくこの映画館にしました。満席でした。

エスカレーターからはこんな景色が見えます。

で、昨日はクイーンのボヘミアン・ラプソディー。

こちらは地元の映画館。何年か前に椅子などのリニューアルを図って、快適度が相当上がりました。

昨日は雨で、やや寒い。地元に映画館があってよかったです。

チケット売り場がボヘミアン・ラプソディーなんだけど、人が途切れることがなく、このショットがやっと。(笑)

 

竹内まりやの映画は、達郎のところで悪口を書いたせいか、今回はパンフレットがありました。(笑) ですが、¥3,500円します。(ドヒャー!) ちなみにチケットは¥2,800円です。今回、竹内まりやデビュー40週年を記念して、初のFAN MEETINGが開催されました。抽選で2,500人を招待とのことでした。その応募方法は、映画のムビチケカードご購入時に応募券付ポストカードが付いてきて、その応募券を10月17日発売のシングルに封入されている応募ハガキに貼付し、応募するのです。どうせ映画を見るのならCDも買おうかと思ったのですが、ムビチケを販売している時期に、タイトルもジャケットも何にも決まっていなかったので、結局やめてしまいました。ファン失格でしょうかね。(タイトルは決まっていたかな?:笑)
【開催日程】
◆2018年11月16日(金) 大阪 NHKホール
◆2018年11月18日(日) 東京 品川プリンス・ステラボールでした。また映画を作ってくれるでしょうか?


思う所は色々あれど、まとまらないので、備忘録的に。カテゴリーを映画にしようか、音楽にしようか悩みましたけど、映画にしておきます。

 

追記

竹内まりや、人気がないと思っていたら・・・今回のバルト9は満席でしたが・・・12月7日までだった上映期間がとりあえず(再延長はないか)12月13日まで延長になった映画館がいくつかあります。・・・と、12月4日に発表となっていますが、映画館には反映されていませんでした(少なくとも5日には)。どうせなら立川が延長になると良かったのになぁ。立川はガラガラだったのに・・・

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幻を見るひと 京都の吉増剛造 マイケル・ケンナ写真展 MICHAEL KENNA A 45 Year Odyssey 1973-2018 東京都写真美術館 恵比寿

2018年12月03日 | 映画

昨日は東京都写真美術館に『幻を見るひと 京都の吉増剛造』それと、『マイケル・ケンナ写真展 MICHAEL KENNA A 45 Year Odyssey 1973-2018』を見に行ってきました。

入り口付近です。

映画を見ようと思って出かけたのですが、ここに来るまでの他の用事が早く片付き、あまりにも早く映画館に到着してしまい、時間まで他にすることもないので、マイケル・ケンナの写真展を見ました。

中の様子。

ようやく時間になって、シアターにイン。ここって実は画像保存セミナーをやる所と同じで、ここで映画を見るってなんだか不思議。

ポスターを撮り忘れたので、ホームページから。そう、最終日だったのです。

ですって。

普段はこう思っているらしいです。

でも、このフィルムは違うようです。

 

ま、ジョナス・メカスにそう言われたら見に行くしかないでしょ。(笑)

 

本当は11月の三連休(23、24、25)あたりに、この映画を見に行く予定でした。なんですが、心が折れてしまいました。(笑) また、この週末はPHOTO CAMPなるものを天王洲アイルでやっていて、そこにも行ってみたかったのですが、諦めました。(笑) ジョナス・メカス、恐るべしです。きっと映画を見に来ていた人の大半は純粋に吉増剛造のファンだと思うのですが、ジョナス・メカスが宣伝しているから見に行こうという人はそうはいなく、私ぐらいのものと思います。

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お彼岸 墓参りからの映画 プーと大人になった僕

2018年09月24日 | 映画

昨日は墓参りに行ってきました。

いつものお墓です。

その帰りに映画を見てきました。

結構混んでいて、今回は前の方の席しか空いていませんでした。

で、夕食の食材を買って、公園を抜けて、いつものMr.Daiを見て、帰りました。

 

お盆の時に墓参りができなかったので、お彼岸に行ってきました。一人は学園祭、もう一人はそれを見学と、二人いませんでしたが、残りの家族で出かけてきました。それにしてもものすごい混雑でした。墓参りには20うん年通っていますが、こんなに混んだのは初めてかもしれません。義母が足が悪いので、タクシーで行きましたが、かなり並びました。帰りに駅まで戻ってきたら、バスもタクシーも行列はさらに伸びていました。もう、びっくりです。

 

解説によれば、雨が続いて、天気が悪かったので、昨日みたいに良い天気だと出かける人が多かったのではないかと。(by taxi driver)

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ハン・ソロ A STAR WARS STORY からの La Maison ensoleille table (ラ・メゾン アンソレイユターブル)

2018年07月09日 | 映画

昨日は妻と二人、地元のいつもの映画館に映画を見に行って来ました。

ハン・ソロ A STAR WARS STORYです。

映画が終わったら、前にも来たことのある、La Maison ensoleille table (ラ・メゾン アンソレイユターブル)で、ランチ。

イタリアンソーダのライム味。

私の生ハムサラダランチ。

妻のランチセット。何だっけ?(笑)

タルト屋なので、子供たちへのお土産にタルトを買って帰りました。

 

前回スター・ウォーズのスピンオフ作品を見たのはおよそ一年半前ですが、エピソード7と8に挟まれる格好で、一年毎にスターウォーズものを見ている勘定だったのですが、今回はそのサイクルを破っての登場です。

 

一体幾つスピンオフ作品を作れば気が済むのか、下衆の勘ぐりですが、相当儲かるんでしょうね。信頼のブランドです。企業寿命30年説から行けば、超優良企業ということになります。(笑)

 

ま、金儲けは別の人に任せるとして、この映画、中々に良くできています。どんでん返しのどんでん返しはくどい気もしますが、ま、今の時流に乗った展開と言えるでしょう。日曜にしては混み具合もまあまあで、リラックスして見ることができました。

 

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人生フルーツ ポレポレ東中野 からの猿工房(えんこぼ、と読むらしい)

2018年01月21日 | 映画

昨日は東中野にあるポレポレ東中野(その昔のBOX)へ、人生フルーツという映画を見に行って来ました。

チケットカウンター、外観を撮るのを忘れたので、これで勘弁してください。(笑)

座席からスクリーンの方を見たものです。

逆に上映室方向です。

映画が終わって、同じく東中野、なんですが、線路を挟んで反対側にある猿工房(えんこぼ)で夕食。線路を跨ぐって気持ち的に遠くなりますよね。(笑)

ポテトサラダ。

串焼きのおまかせセット。

最初はビールでスタートしましたが、妻の二杯目はレモンサワー。レモンサワーには2種類あって、これはレモン丸ごと一個のサワーで、2杯3杯と飲む人用です。妻は一杯しか飲まないので勿体無いのですが、インスタ映えということで。(笑)

 

 

吉祥寺はランドマークの無い街です。吉祥寺に引っ越して来て20数年になりますが、他人にソラで道案内がし辛い街だと思っています。そんな中、東京女子大学にあるチャペルがまあまあ目を引きます。そのチャペルを作った人がアントニン・レーモンドという人で、昨日見て来た映画の主人公、津端修一の師匠です。(言い方は逆になるのかな。津端修一はアントニン・レーモンドに弟子入りした、と。)

 

昨年見に行った前川國男もル・コルビュジエ、アントニン・レーモンドに師事しています。WIKIによれば、その前川國男の事務所出身の丹下健三の元で卒業論文を書き、前川國男の事務所入りを希望したが叶わず、アントニン・レーモンドの事務所に行くという、まさにそこしか無いのかというぐらい、濃い関係です。余談ですが、アントニン・レーモンドといえば、フランク・ロイド・ライトにも繋がります。

 

ま、そんな自身のキャリアとはあまり関係なく、退職後の夫婦の暮らしぶりを紹介する映画でした。エッセンスとか、真髄とか、どこかで引き継がれていくものなのでしょうけれど、まあ、勿体無い才能です。監督のバイアスがそっちにかかっているのでしょうか。

 

ル・コルビュジエの言葉『家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない』という真髄なのでしょうか。

 

アントニン・レーモンドと言われて思い出すのは、横浜のエリスマン邸、軽井沢のチャペル、群馬の旦那の家です。

 

津端修一といえば、今回の高蔵寺ニュータウンでしょうが、それ以外だと阿佐ヶ谷住宅でしょうか。

 

ちなみに東京女子大学は正確には杉並区になります。

 

映画を観た後のお食事処は猿工房(えんこぼ)というところですが、以前(3年ほど前)に知り合いのカメラマンに連れて来てもらいました。その方は翌年に亡くなられました。良いお店を教えてもらったものです。昨日も満席でした。

 

書き忘れ(追記)

津端夫妻の家の中に標語らしきものがあります。映画の中では「あしたもこはるびより。 おうちはいいなあ。」というのが貼ってあります。が、書籍とかでは違う文言になっています。それは「毎日が小春日和 あとみよそわか」というものなのですが、あとみよそわか、なんて今時使わないでしょうね。詳しくは書きませんが、小説家の幸田露伴が娘の幸田文に教えた言葉です。昔は学校とかに貼ってありましたが、今時はどうなんでしょうか?

そんなところも気になってしまう映画(というより津端家の暮らし、生き方)でした。

何でもかんでも呪文にしてしまう、そわかごっことかしませんでした?

 

 

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