らくしゅみ

写真や音楽、その他気の向くままに綴ってみたいと思います。 楽に趣味をらくしゅみ。

OLYMPUS PHOTOFESTA 2019 ルミネゼロ 新宿

2019年11月17日 | カメラ

昨日はOLYMPUS PHOTOFESTA 2019を見に、新宿のルミネゼロというところに行ってきました。バスターミナルのあるNEWoMan Shinjukuの5階になります。が、駅直結で、エスカレーターで一発で着いてしまうので便利ですが、目印になるようなものが無いので、説明のしようがありません。

入り口に置いてあった看板です。

新たに発表されたOM-D EM-5 MarkⅢのお披露目。

すごく賑わっています。

被写体別にオススメのカメラが展示されています。この裏は風景、星景にオススメの機材が展示されていました。

作家先生による、B0のプリントも展示されています。by EPSON

ちょと前に、オリンパスプラザにあるクリエイティブウォールと呼ばれるコーナーで『Pen Stroke オリンパス・ペン デザインの10年展』をやりましたが、それと同じ展示です。

その時とはカメラの展示が異なっていました。

写真家トークライブ クロストーク 「OM-Dで撮る令和元年東京」 出演:清水 哲朗 × 中藤 毅彦

OM-D開発者インタビューを挟んで、写真家トークライブクロストーク 「OM-D × 野鳥撮影 ~小型・軽量システムが実現する”観察と撮影の両立”~」 出演:菅原 貴徳 × 中村 友洋 『BIRDER』 編集スタッフ これらの3本を聞いてきました。


この後の話も聞きたかったのですが、ゴメンなさい、タイムアウトです。

 

先週のペンタックスが「PENTAX 100周年月間」で、100周年を全面に押し出していたイベントでした。オリンパスも10月12日で100周年を迎えましたが、ふと見るとどこにも100周年の文字は見当たりません。2年前にニコンが100周年を迎えましたが、今振り返って見ると、それほど100周年が目立ってはいません。もっとも、100周年を冠したプロダクツはたくさん販売されましたが。オリンパスは今年10月に100周年のイベントが行われる予定でしたが、台風の影響で中止となりました。そんなこともあって、100周年の印象が薄いのかもしれません。

 

 

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第24回 世界の中古カメラフェア 渋谷 東急東横 天気は悪かったけど日付が変わる頃には中秋の名月

2019年09月14日 | カメラ

昨日は、渋谷にある東急東横店で開催されている世界の中古カメラフェアへ出かけてきました。前回は昨年の9月でした。主催する団体が違う、クラシックカメラ博は高島屋で、先月(8月)行って来ました。

いつもの。

この度は、初日に会議があり行くことが出来ず、この写真は二日目の午前中です。

 

欲しい物も無いのだから出かけなければいいようなものですが、ま、見ているだけでも楽しいです。(笑) 今回グラっと来たのはホロゴンウルトラワイド。50万円から100万円の間を行ったり来たりのカメラですが、アンダー30でした。

で、13日は中秋の名月でした。昼間、天気が悪く、諦めていたのですが、日付が変わる頃にはそこそこの天気で、ご覧のような写真が撮れました。

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第11回クラシックカメラ博 新宿 高島屋

2019年08月15日 | カメラ

昨日は新宿の高島屋で開催されているクラシックカメラ博に出かけて来ました。

デパートの入り口付近にあるサイネージ。

何か潮目が変わったのでしょうか? それとも初日だから? 昨年とは打って変わって、大変混んでいました。

今年もまたバルナック会の写真展が催されていました。

ま、当たり前と言えば当たり前ですが、知った顔がたくさんありました。

仕事繋がりだったり、飲み仲間だったりと。(笑)

一通り見終わった後、会場で会った飲み仲間とランチをしました。

クラシックカメラ博の会場の上の階にある中村屋で夢のようなランチ。旗が欲しいです。(笑)

私は何も買いませんでしたが、お仲間は色々と買っていました。これはその中のひとつ。ヤシカのカメラにKERNのSWITARを着けたもの。マウント改造とかそんな優しいものではなくて、全て固着しています。3個イチです。(意味不明)

もうひとつはディスタゴンなんだけど、写真じゃわからないけど、マウントがオリンパスのOMマウントに改造されています。

で、もうひとつはミノルタの21mmで、ミラーアップして使うタイプのものです。

後ろから見たところです。こんな状態の良い、綺麗なレンズは見たことがありません。

元箱付きです。

 

今年も『これだーっ』というものに出会えませんでした。それでも、今まではフードだったりストラップだったり、小物を買っていたのですが、今年はそれもありませんでした。

 

転売ヤー?ですか、すごいエネルギーです。(笑) あっという間(開始早々1時間位で)に棚一列が売れた店もありました。

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オルレアカメラ 吉祥寺からでも三鷹からでも 井の頭通り沿い

2019年08月13日 | カメラ

昨日は子供がトルティーヤを食べたいと、アボカドやレタス、トマト、サワークリーム、チリコンカンをアーしてコーして食べたいと・・・

で、そんな食材どこで売っているのかわからないので、ありそうだなぁという店をシラミ潰しに当たる気でいました。で、せっかくなので、スーパーのそばにある中古カメラ屋へ、 GO!(笑)

その名をオルレアカメラと言います。今月の3日にオープンしました。その8月3日はトイ・ストーリー4を見に行きました。で、街に出たついでに行ってみようかと思ったのですが、あまりの暑さに諦めました。それというのもこのお店、家とは反対方向にあるのです。

エントランスをもう一枚。おしゃれです。

カメラたちは素敵な家具の中に収められ、陳列されています。

別の部屋のちょっとしたコーナー。私がお店に入ってから、たくさんのお客さんがやって来ました。他にもカメラの棚があったのですが、あまりパチパチ撮るのもはばかられるので、店内の写真はこの2枚だけです。

とか言いながら、アナログなオーディオコーナーをパチリ。今流行りのクイーンです。(笑) 私もこんなオーディオセットが欲しい。

昨日はちょっと変わった(変な意味ではなく)方がいらっしゃいました。M&R Opticsという名刺をいただきましたが、名前が書いてありません。聞いたかもしれないのですが、忘れてしまいました。(笑) ゴメンなさい。ツイッターにはRyoとあるので、りょうさんかと・・・@マークの後ろはkanade_snowlitとあるので、かなでさん、ゆきのさんかと。ま、それはさておき、この方、3Dプリンターを使って、いろいろなパーツを作るのがお仕事だそうです。

詳しくはホームページを見ていただきたいのですが・・・写真にあるようにシューに刺すネコ耳、レンズフード、リコーフレックスのキャップ、同じくストラップをカメラにつけるパーツ等々を作っています。

これはその昔カメラの裏蓋にあったメモホルダーです。フィルムのパッケージの紙を入れておくポケットです。

極め付けはこれ、試作段階らしいのですが、トプコンのレンズ、UV TOPCOR(このレンズ、レンズシャッターで、絞りの調節機能はボディー側にある)をKマウントに取り付けるためのマウントアダプターです。このアダプター、グレーのリング状のパーツを回すと、絞りが動き、設定されます。(効くように作られている) これで、トプコンユニのボディーをばらすことなくレンズがデジカメで使えます。

エントランス付近を別角度からもう一枚。

 

素敵なカメラ屋でした。

 

この近所に紀ノ国屋というスーパーがあるのですが、そこでテックスメックスの主だった具材は揃ってしまいました。

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CP+2019

2019年03月01日 | カメラ

昨日はCP+2019に行って来ました。昨年はこちら。

昨日はあいにくの雨。なので、表にある看板は撮影しませんでした。で、中にある看板を撮影。おじさんたちがここでずーっと話しをしていたので、そのままパチリ。

先行入場で会場内にいるのですが、スカッとした写真を撮りたいと思っているわけですよ。ですが、奥に気になる人が・・・ま、有名な方なのでしょうが、なんでもいいから手早く済ませて移動して欲しいものです。私の無い物ねだりですか。(笑)

気になるというか、見るべきものはたくさんありますが、先ほどのTHETA ZとやはりニコンのNoctは外せないでしょう。あ、どちらもZだ。こちらの方は昔のノクト・ニッコールを持参。データーの持ち帰りは不可だったのかな? 液晶で見る限りは素敵でした。

こういうワキのものも大事です。価格が出ていなかったのでアレですが、許すなら欲しいです。っていうか、このままカメラに挿せばコピーできるとか、直に書き込めるとかして欲しいです。

セミナーはニコンブースの阿部さん。毎度のことですが、トークを聞いただけでレンズを買いそうになります。(笑)

で、遅めの昼食はいつものハードロックカフェ。

ピンバッジ ブレちゃった。ここは思っているより暗いんですよ。

で、昨年同様、展示会も終わって、地元横浜のカメラマンと合流。そして、彼のシマで反省会。(笑) 浜昇と書いて、ハマショー。

お刺身。

で、もう一軒、その横浜のカメラマンがどうしても我々を連れて行きたかったというお店『おちよこ』。

ペイ・パー・ドリンクの立ち飲みです。

 

三軒はキツかったな。(笑) 私は乗り切りましたが、一人はろれつが回っていなかったし、一人は立てなくなっちゃって、しまいにはメガネを落として自分で踏んでしまうという・・・飲み過ぎには注意しましょう。

 

 

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ニコンミュージアム 企画展「幻の試作レンズたち─ミラーレス Z 7がとらえた魅惑の描写」 アゲイン

2018年12月14日 | カメラ

昨日はニコンミュージアムに行って来ました。

受付付近にあるツリー。クリスマスな雰囲気、年末ですね。

前回訪れた時にも見たレンズですが、今回は中の方までしっかりと・・・

ファインダーも、なんですがブレてしまいました。

 

昨日はニッコール千夜一夜で有名な佐藤治夫氏と大下孝一氏による解説付きで見学をさせていただけるという、素晴らしい会でした。ただ見るだけでももちろん楽しいのですが、解説を聞けばそれはそれで新しい発見があり、知見が得られます。

以前訪れた時にもあったF2のチタン。ファインダーは無事でした。(笑)

同様に前回ショーケースに入っていたZシリーズのカメラですが、表にも展示してあって、自由に触ることができます。

 

どうして発売に至らなかったのか、聞けばごもっともな話ばかりでしたが、発売されたものも特に強い理由があるわけでなく、その境界は微妙だなと思った次第です。でも意思のないところに道は開けないわけで、その意思を確認するために同じような仕様の試作品があるのだなと、解説を聞いて思った次第です。

 

佐藤さんと大下さんはこんな方です。(デジカメ Watchの記事へ飛びます)

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ニコンファンミーティング2018 仙台

2018年11月11日 | カメラ

昨日は仙台でのニコン・ファンミーティングの当日です。昨年の仙台はこちら。今年の東京はこちら

今回は昨年とは違って、国際センターで開催されました。で、こんな駅前

道案内の看板。

先生方の作品たち。プリンターはエプソンのSure Color SC-P2005PSです。(全会場一緒ですよね? 少なくとも東京にはありました)

ニコンフェローの後藤さん。おお、なんと、その後ろには株式会社ニコンイメージングジャパン・プロサポート部ゼネラルマネージャーの冨松さんが写っています。(この一文は11月13日に追加しました)

東京の時はまだまだ暑く、着ているものもポロシャツだったので、袖口に510の刺繍がしてありましたが、ここ仙台は東京より北だし、季節も行っているので、着るものも長袖のシャツになり、それに刺繍は難しいのでしょう、510のワッペンのようなものが付いていました。腕に貼ってあるステッカーは、愛用のカメラ、愛用のレンズ、何か一言、なんですが、笹カマ大好きとあります。私もです。

昨年同様、仙台会場のみの展示、仙台ニコンのパネルがありました。

もう一枚。こちらは昨年のものをモディファイしたもので、2018年のZが加わり、右端のラインの写真が差し変わっています。このほかにも分解構造の展示もありましたが、ファインダー部分の展示が見やすくなっていて、東京の時とは若干違うものになっていました。あと、各基盤や部品の名称を記した銘板の表示が日本語がメインになっていました。(笑) ちなみに、どこで変わったのかはわかりませんが、東京の時は英語のみでした。

クイズグランプリ。仙台会場、今年は阿部さんはいらっしゃいませんでした。代わりに後藤フェローが出題されていました。この写真はクイズのウィナーが決まった後の余興? 同着でチャンピオンが決まらなかった時用の難しい問題を出す、サドンデス大会。(笑) 内部の人でもわからないかもしれない鬼な問題でした。

 

おまけ。

今回阿部さんがいらっしゃらなかったと書きました。では誰が? モデレーターにデジタルカメラマガジンの福島編集長で、3人のカメラマン河野英喜、上田晃司、大村祐里子によるリアルトーク Z 7とZ 6、あなたはどちらを選びますか?がありました。その時に福島編集長が私もメッセージを書きましたと・・・そこには『後藤さんZfはいつ出ますか?』とあります。Sマウントのレンズが付いたりするのでしょうか?(笑)

*ZfとはDfの後継機種をZシリーズのミラーレス、ショートフランジバックで作られたもの。(多分:笑)


この時ではありませんが、ニコンの御給常務も登壇し、耳の痛いメッセージをお願いしますとおっしゃっていましたが、これは耳が痛いでしょうか? それとももう準備済みでしょうか。

 

あ、そうそう、ミーティングの最後に集合写真を撮るのが習わしですが、各地でご当地名物のポーズをするのです。例えば大阪はグリコやたこ焼き、広島はもみじ饅頭、福岡は明太子などです。で、仙台は笹かま。(笑)どんなポーズかと思ったら、簡単に言えば、お寺の和尚さんです。芽が出て膨らんで・・・の膨らんだ形が笹かま。いつまであるかわかりませんが、ホームページで確認してみてください。

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2001年宇宙の旅からのニコンミュージアム

2018年10月07日 | カメラ

昨日は2001年宇宙の旅を見ようと、京橋にある国立映画アーカイブに出かけてきました。

ポスターです。

入り口です。この人はもしや・・・

ま、結果から言うと、映画はチケットが無く見ることができませんでした。なので、次善の策のニコンミュージアム。

企画展「幻の試作レンズたち─ミラーレス Z 7がとらえた魅惑の描写」を見てきました。

15mmの試作品、これが特に見たかったレンズです。

背面。

独特な形をしたファインダー。

キャップもシルバーで素敵です。

そこで知り合いに会いました。(ワォ!)

外に出ると、パターンが素敵。(笑)

向かいのキヤノンギャラリーの写真展も見ました。

下に降りてみたらオクトーバーフェスト? いえ、大江戸ビール祭りです。(笑)

とても暑かったので、飲んでもよかったのですが、前日やや飲みすぎたのと、何処にしたら良いのか決め手がなかったので、やめました。

 

『2001年宇宙の旅』製作50周年を記念して、クリストファー・ノーラン監督の協力の元、公開時の映像と音の再現を追求して、オリジナル・カメラネガからデジタル処理を介さずにフォトケミカル工程だけで作成された70mmニュープリントでの上映。音は1968年の公開当時と同じ6チャンネルで、上映前の前奏曲、休憩時の音楽、終映時の音楽まで再現されている(DTS)。とのことで、見てみたい気持ちと、デジタル処理をしてないのかぁという気持ちとの間で揺れ動き、仕事のこともあり、前売り券を買わずにいました。で、ダメ元で当日券を当てにして出かけましたが、既に整理券の配布を終わり、しかも午後の分も配布が終わっていました。


フィルムはどこが供給したのかなぁとか、いろいろと疑問が湧いて、知りたい気持ちがフツフツと湧いてくるのですが・・・日本に70mmの映写機が残っていることが分かっただけでも素敵です。

 


東京国立近代美術館フィルムセンターは2018年4月1日に東京国立近代美術館より独立し、新しい組織「国立映画アーカイブ」となりました。とのことでもあります。その昔、NFBに行きました。NFBになぞらえて(多分)NFCだったのですが、この度NFAJになりました。

 

京橋の国立映画アーカイブから品川のニコンミュージアムは、駅だけで言えば都営浅草線からの京急乗り入れで一本で行けるので近いです。が、品川駅が頭が良くないので、やや不便です。(笑)

 

当然と言えば当然なのでしょうが、いろいろな試作がされていたのですね。どうして発売されなかったのか、発売されたものと合わせて考えると色々と透けて見えてきて楽しいです。ゲスの勘ぐりなんでしょうけど、平和な想像なので、許してください。 

 

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第23回 世界の中古カメラフェア 渋谷 東急東横

2018年09月16日 | カメラ

昨日はキヤノンニコンミュージアムときて、渋谷にある東急東横店で開催されている世界の中古カメラフェアへ出かけてきました。今年の5月(第22回)にも行ってます。

いつものタペストリー。

今回は土曜日の夕方ということもあってか、まあまあな人がいました。

ここの所あまりピンとくるものが無く、今回もこのまま帰るのかと思っていた、そんな中ゲットしたのがこれ。

Fの文字が特徴的な昔の20mm F3.5 NIKKOR-UD AUTO用のフードです。

正面からだと、なんだかわかりません。(当たり前)

レンズに装着したところ。

別角度から。

 

EOS RやらNIKON Zなど、高価なものばかりを見てきたせいか、中古カメラではちっともときめかない。(笑) 全てがチープに感じてしまう。これならいつでも買える、と。(爆) ま、それは冗談ですが、でも、なぜかときめかないのです。前回、8月に高島屋のクラシックカメラ博に行った時も結局ストラップ一本で終わってしまいました。

 

あ、でもそのストラップは箱に入っていました。今回のフードも箱に入っていました。これからのトレンドは箱です。(笑)

 

でも、このフード、実は持っているのですよ。で、箱入りだ、と思って買ったのですが、実は箱も持っていました。(爆)

 

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ニコンミュージアム 『ニコン双眼鏡 100年の歴史』

2018年09月16日 | カメラ

キヤノンの後、渡り廊下を渡りニコンミュージアムへ。

『ニコン双眼鏡 100年の歴史』 ミュージアムの展示場の入り口付近は洋服のデザインの変遷とともに双眼鏡が展示してあります。

ま、双眼鏡もなんだけど、わたし的に今回の目玉は後藤さんによるスペシャルカメラの解説ビデオ。(笑)

3本あって、全部見るとおよそ一時間。

双眼鏡は、誰かが懐中電灯を点けてくれたので、レンズが光って見えて、幻想的です。

個人のコレクションからのレアなものの展示もあるらしく、ケースに入っているものもあります。

さほどレアでもない双眼鏡の展示。(笑)

とある団体がニコン社員の解説を受けている風。なんだけど、このグループが動かない。ずーっと、ここで解説を聞いていました。

黒が基調の館内のお姉さんのコスチュームが白。これがまた、気が散るんですよ。いつもはそうでもないのに、この日はなぜかここら辺を行ったり来たりで、落ち着かなかったです。

この日(9月15日)は大阪でニコンのファンミーティンが行われていて・・・

こうなっていました。

レギュラーの展示にF2のチタンがあるのですが、ガラスケースの中ではなくて外に出ていて、誰でも触ることができます。もちろん嬉しいのですが、裏蓋やペンタプリズム部分は誰かが持って行ってしまわないか心配です。

こちらは触ることができませんが、早速新製品が展示がしてありました。

 

後藤さんのビデオがあるところが、先ほどの双眼鏡と、お姉さんの間のところにあって、ま、窮屈でした。(笑)

 

ビデオ三本およそ1時間って、なかなか時間をそれに割くのは難しいですが、昨日は頑張りました。大変面白かったです。

 

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EOS R SYSTEM PREMIUM SESSION 品川

2018年09月16日 | カメラ

昨日は EOS R SYSTEM PREMIUM SESSIONに出かけてきました。場所は、品川にあるキヤノンマーケティングジャパン株式会社ホールS

『写真は進化する』がスローガン。

EOSレンズラインナップです。

ハンズオンの列、ものすごい人です。

この列は45分待ち。

こっちは35分待ち。

50mmのF1.2付きです。超弩級です。

コンベンショナルな方(EFレンズ)の400mmのニューバージョンも展示してありました。

600mmは1Dxに装着してありましたが、ボディの方が重く、重心が後ろにあるため、レンズの前が浮き上がる感じでした。

アップ。

ニュータイプの400mmと600mmのカットモデルです。

折角なので、ギャラリーも見学してきました。

ギャラリーSは川田喜久治です。

オマケっていうのでしょうか?来場者へのお土産は、クリアファイル。

シール?ステッカー?

来場者のみの特典、EOS R SYSTEMブランドブック -THE BEGINNING-。

会場で配られる袋の中身です。直販サイトの割引クーポンもあります。

 

意気込みの感じられる、良い展示会でした。でも、私は実はこの手のイベントが苦手です。ニコンの時もそうなのですが、とにかく文句が多い。文句が悪いというのではないのですが、怒気を含まなくても良いし、重箱の隅をつつく的な話もあまり聞きたくはありません。批判は大事ですが、見る側も、もう少し変な難癖みたいな感想ではなくて、きちんと伝えて欲しいと思うのでした。その意味で、ファンミーティングというネーミングは「ファンなんだから、優しくしてね。」という意味合いもあってナイスだと思いました。(笑)

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キヤノン EOS R 来社(笑)

2018年09月08日 | カメラ

昨日はキヤノンの営業の方が噂の新製品、フルサイズミラーレスカメラ、EOS Rを携えて我が部署にお越しになりました。

製品カタログと、立木義浩によるEOS Rで撮影したイメージカット集です。

RF28-70mm F2 L USMレンズを着けたEOS Rです。

体の大きな人ならそんなに違和感が無い?

体の小さな人にはやはりこのぐらいの大きさが適当なのでは? RF35mm F1.8 MACRO IS STMを装着したものです。ま、もちろん体の大きさでレンズを決めるのではなくて、何を撮るかで、レンズを決めるので、あくまでも大きさの比較の参考までにです。

 

似たような時期に似たような規格の製品ですから、性能にそんなに違いがあるはずもなく、残る違いはデザインなど、感覚に訴える部分でしょうか。 その意味で、今回のこのEOS Rは前回のニコン Zとは違い、ユニセックスなデザインです。ミラーレスという言葉には小さい、軽い、そこから可愛いが連想されるでしょうか、ある種の呪縛です。オリンパスがそこに先鞭をつけたとも言えます。他社はそれをどう、内包しつつの、乗り越えて行くのか腐心しているように見えます。ニコンはその部分は切ったように見えます。キヤノンはその部分をぼかしてきたように感じます。

 

これからはレンズのラインナップが重要になってきます。楽しいレンズを期待しています。

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Leica Touch & Try in the PORTER Gallery 1 表参道

2018年09月02日 | カメラ

ニコンのファンミーティングは最後まで見ませんでした。(ゴメン) 2時頃に抜け出して、表参道にあるthe PORTER Gallery 1に行ってきました。

外から見たところです。ライカのマークの赤が目に飛び込んできます。

こちらのイベントも1日、2日の開催です。

ライカ製品が展示してあります。この中でタッチ&トライしてみたいのは、つい先ごろ発売になった、M10-Pです。

脇にはポーター製のストラップ。革2種類とナイロンツイルのものがあります。今回このBRESSONシリーズのナイロンツイル製のストラップがラインナップに加わるとのことで、展示してありました。今から予約を受け付けて、年末に販売するとのことでした。同じBRESSONシリーズのラムレザーを使ったものは今すぐ買えます。

副店長さんがこちら側に店のフィロソフィーが書いてあると案内してくださいました。

ここまで来たらそのまま千駄ヶ谷方面に抜けるのが良いのでは?と思いテクテク歩いていたら、思い出しました、途中に中古カメラ屋があることを。フィルムカメラ東京といいます。

店内、入り口左側です。

正面カウンターの上です。やはりブームなんでしょうね、コンタックスのTシリーズが豊富にあります。しかも結構良い値段しています。

お店の人が全然相手をしてくれないので、そのまま店を出ました。お昼ご飯を食べていなかったので、途中で腹を満たして、千駄ヶ谷駅に向かいました。国立競技場はここまで出来上がっていました。

 

昨年の暮れにポーター(吉田カバン)でライカの取り扱いが始まったとのニュースが流れて来ました。で、今回タッチ&トライのイベントがあると聞き、普段絶対に行くことのない場所ですが、ニコンのファンミーティングで渋谷に行くので一筆書きしてみました。(笑)

 

人それぞれでしょうが、私は新しいライカM10-Pのシャッター音、好きです。特にレンズを着けると低く小さくなります。フィルム時代のライカに似ているかといえば全然違いますが、ニュアンスを感じます。あとですね、先日の懇親会の席上で大学時代の友人に会いました。そうしたらなんと、M10-Pを買ったというのです。ふぎょぎょです。そんなこともあり、気になったので、見て来ました。

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ニコンファンミーティング 2018

2018年09月02日 | カメラ

昨日はニコンファンミーティング 2018東京に出かけてきました。

東京は渋谷です。

新たに発表になった3本のレンズを全てボディーに装着して、並べているところです。

Z 7と35mmです。なかなかにコンパクトです。

来年発売予定のレンズのモックアップたちです。58mm f/0.95 Noct(ノクト)レンズが目を惹きます

(株)ニコン 映像事業部 マーケティング統括部 UX企画部 部長 北岡直樹氏のステージと写真家 阿部秀之氏のステージの二つを見ました。写真は阿部秀之氏の時のものです。

 

新しいカメラ、フルサイズセンサーのミラーレスカメラのお披露目の意味合いも込めた(それがメイン?)ファンミーティングでした。

 

新製品は他にも3000ミリ相当の望遠ズームレンズの着いたCOOLPIX P1000、これはドットサイトDF-M1(別売)も乗っけてありました。そして、PF(Phase Fresnel:位相フレネル)レンズ を使って、従来のものより大幅に小型軽量化したAF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRなどが展示してありました。

 

ファンミーティング会場限定のグッズ販売があったのですが、結局またストラップを買ってしまいました。(笑) TシャツはサイズがXXLまでラインナップされ、ならば今回は買おうかと思ったのですが、絵柄が琴線に触れなかったのでやめました。

 

新型のカメラ、楽しみですね。そして阿部さんの話は最高に楽しいです。

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第10回クラシックカメラ博 新宿 高島屋

2018年08月17日 | カメラ

昨日は新宿の高島屋で開催されているクラシックカメラ博に出かけて来ました。

昨年一昨年と出かける事が出来なかったので、三年ぶりです。

デフォルトで、空いているのですね。

会場の一角には、「バルナック会」所属の18名による作品展示が行われていました。作品はすべてバルナックライカで撮影されたものとのことです。


クラシックカメラ博には久しぶりに出かけたわけですが、今年の5月には渋谷の世界の中古カメラフェアにも出かけているわけで、それなりに中古カメラは見ていることになります。ですが、もはや琴線に触れるものがありません。


なのですが、今回の私は違いました。ニコンのストラップを買いました。(笑) すごいでしょう・・・

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