らくしゅみ

写真や音楽、その他気の向くままに綴ってみたいと思います。 楽に趣味をらくしゅみ。

Photo Plus NY

2007年10月29日 | 写真
ニューヨークでのニコンブースです

Nikon_01
ニコンに限った話ではありませんが、非常にあっさりしたブースです。この写真じゃ分からないですよね。広いから余計にそう感じるのかな?



Nikon_03






カタログは総合で、なかなか立派です。隣の芝生は青いのか、かっこ良く見えます。
D3



D300





D200
D2XやD200もラインナップにあります。











で、おまけにこんなものをくれました。
Nikon_02




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Mac OS X Leopard

2007年10月27日 | コンピューター
26日は新しいOS Xの発売日でもありました。フォトショップワールドの帰りにヨドバシで購入しました。やめようやめようと思いながら、今年もまたアップルに上納金を払ってしまいました。払い終わって帰ろうと思ったら、店員さんがいきなりアップルコーナーに走っていき、あわてて戻って来ました。で、持って来たものがこれ。


Leopard




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Photoshop World 2007

2007年10月27日 | 写真
25、26とフォトショップワールド2007が開催されました。

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今年の目玉はフォトショップを開発したノール兄弟がやって来た事です。



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でも話は駆け足で、あまり内容は濃くありませんでした。3年目にしてネタ切れでしょうか?なんだか気が無いと思ったら、メリディアンパシフィックでアドビ主催のスペシャルセッションがあったそうです。26日のラッセルブラウンショーもいつもよりおとなしめで、寂しかったです。ラッセルブラウンショーがおとなしかったぶんなんでしょうか、メールでTシャツの当選の知らせが届いていました。もっとも私はそのメールを見逃して、もらい損ねましたが。またフォトショップワールド自体も参加者を一つ下に見る気は無いのでしょうが、どうにも応対が気に入りません。もっと参加者を主体で考えてもらいたいです。





フォトショップのマークも決まったそうですが・・・パーマンのマークみたいだと思うのは私だけでしょうか?




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Xacti DMX-HD1000 40.5mm

2007年10月27日 | 動画

ちょっとしたお遊びを。

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ザクティはフィルターの径が40.5mmです。古くから写真をやっていらっしゃる方はお気づきだと思いますが、実はライカのCL、CLE用のレンズの径と一緒なのです。引き出しの中をかき回すと何か出てくる方もいらっしゃるのでは?

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写真に写っているラバーフードはおおよそ30年近く前のもので、メーカーは忘れましたが(多分ハクバ)、ペンタックスのスポットメーターに着けています。現在でもハクバから販売されています。

当然の事ながら、キャップもあるんです。でも40.5って微妙で、カブセ式のものはぴったりくる事が少ないです。私はやはり大昔のニコンの引伸しレンズのキャップを使っています。

405_01

このタイプだとフィルターとかフードとかの微妙な径の差を気にする事なくキャップが出来ます。

で、ペンタックスのスポットメーターはこちら。

405_04

その昔、このスポットメーターを買った時にこれでムービーが撮れたら良いのにと思った事を思い出しました。

並べてみると。

405_05

フードの効果は、と言われると『どうなんでしょう』としか言えませんが、ボディーが直に何かに当たる前にラバーの部分が当たるので気休めにはなります。フィルターも効果よりはプロテクトの意味合いが強いです。フィルターをつけてラバーフードを着けると前に結構せり出しますが、ザクティはワイド側があまり広くないのでケラレる事はありません。あ、でもフラッシュはダメですよ。ちなみに40.5mmのフィルターはオリンパスのカメラに40.5mmの径のカメラが有る為か、購入には一切困りません。

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融合

2007年10月23日 | 食・レシピ
旅で同行している人が買ってくれました。
Snapple
キウイ・ストロベリー味です。色がえぐいのでそもそも自分では買おうとは思わないのですが・・・。
これを見ていて子供の頃を思い出しました。むかし、『あれと、これを混ぜたらどんな味になるんだろうか?』ってやりませんでした?私の子供たちはやらないんですよ。親の統制が効いているんでしょうか。でもどうしたらキウイとイチゴを混ぜちゃうんでしょうか?バイキングで残ったフルーツをジュースにしてみたのかな。でもそんな変だと思われる組み合わせでも、きっと買う人がいるからに違いありません。こうして新しいカクテルが生まれるのでしょう。カクテルに限らず、融合すると新しいものが生まれるんですよね。




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Krispy Kreme

2007年10月23日 | まち歩き

いよいよ今日で旅も終わりです。明日帰路に着きます。
ま、今日が最後の晩餐になる訳ですが、最後に寿司を食べようと言う事になり、近くの寿司六へ。旅の同行人は日本語がいっぱい聞けて満足したのか、はたまた明日帰国だから解放されたのか、はじけまくりです。

そんな事はどうでも良くて、日本を出る前に同行の人に日本でクリスピークリームが2時間待ちなので、折角だからサンタモニカで食べていこうと言っていて、なかなか行けなかったのですが、寿司屋の帰りに行こうという事になり、行って来ました。
Kk_01
閉店が10時という事で、ぎりぎりですが間に合いました。この所こんな日本人が多いのか、ちょっと呆れたような口調で(えー、またー?)みたいな感じで対応してくれました。明日の朝ご飯にと思って買いました。

Kk_02
並んでまでというのはどうなんでしょうか?お店のお姉さんも呆れていました。ま、並ぶのは別の楽しみですからね。ちなみにスターバックスの中でも売っていて、アメリカでは有り難み全くゼロです。

酔っぱらって店に行ったせいもあって、かなり気が大きくなっていました。たまたま小さなお金がなくて、チップにちょっと大きめのお金を出したら、アーユーシリアス?ときかれて、オーオー、シリアス、シリアスとキープイットと言ったら、好きなの何でも持っていってと言われました。ひょっとしておれ5ドルと間違えて、50ドルでも出した?

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日曜日

2007年10月22日 | まち歩き
そして本屋さんにたどり着きました。本屋さんの写真は無いけど、購入した雑誌がこちら。

Magazine_14

時間が有ったらLensWorkのバックナンバーとか、CDを探したかったんだけど無理でした。日本でももう写真雑誌が出ているでしょうが、こちらもたくさん出ています。軟硬取り混ぜてというよりは、ある部分に特化した(日本ではニッチとも言う)本が多いです。ニコンやキャノンの新型の特集が多いですが、それは日本も一緒でしょう。


長い事歩いていたら喉が渇いたのでカルピスを買って帰りました。こちらではカルピコっていうんですね。カタカナでカルピスウォーターとも書いてありますが。



Calpico

キティーちゃんはアメリカでも人気なのでしょうか?そういえばニューヨークにはサンリオがありました。



Sanrio




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日曜日

2007年10月22日 | まち歩き
今日はヴィラにも行かないし、日曜日でもあるので、のんびりとサンタモニカでお買い物です。とにかく本屋さんに行こうと思っていたので、探すとは無しにぶらぶら歩いていたら、まずはベッカム発見。
Adidas

何か無いかなぁと、中に入るも何も無し。



続いてまたまたアップルストア、ここも特に何も無し。

Apple






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ポール・ゲッティー ミュージアム

2007年10月21日 | 写真
ヴィラの事を書いていたら忘れそうになってしまったので、もうひとつ。ゲッティーセンターは教育にも力を入れていて、以前に見たテレビ番組では、子供たちに身近な人の手を撮影させて写真にする過程をやっていました。要するに写真はコミュニケーションであると。撮影の対象を選ぶ所から、誰の手を撮ろうかなに始まり、撮らせてくれる?という会話も必要だし、プリントの調子をどうするかを相談したり、最後に出来上がった写真を手の本人に見せてあれこれと語り合う。まさしくコミュニケーションです。こんな教育をしてもらえる子供は幸せです。写真のセクションではありませんでしたが(実はウエストンの写真展はヌードもあったので)、子供たちがたくさん来てガイドの解説を聞いていました。絵を言語化することは私はあまり好きではないですが、基本を教わる事はとても良い事です。



写真の所では、写真の種類についての解説がボードになっていてソファーの脇に置いてあって、日本にもこんなものが有ればなぁと思いました。今回はウエストンだったので、ダゲレオタイプ、アルビューメンプリント、プラチナプリント、ゼラチンシルバープリント、ソルテッドペーパーなどの解説がありました。



実は大昔、趣味で鶏卵紙(アルビューメン《アルブミンの事》プリント)を作り、そこそこ上手く出来てしまったのが運のつきでしょうか?金調色とかいう言葉に弱いです、今回は1枚しか記述が無く残念でしたが、でも久しぶりに燃えました。ウエストンは昔の人なので無理ですが、すべて(カメラ、レンズ、処理法、印画紙)が頂点に有った頃の人の、技術だけではなく、絵柄も素晴らしい写真が見てみたいです。





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ポール・ゲッティー ミュージアム

2007年10月21日 | 写真
今日はポール・ゲッティー ミュージアムに行って来ました。約10年位前にオープンした、いわゆるゲッティーセンターと呼ばれる美術館です。
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無料だし、土曜日とあってかなりの人が訪れていたのですが、そこはアメリカあまり嫌な思いをする事無く、楽しく作品を鑑賞する事が出来ます。我々は写真展を見るべくここを訪れたのですが、ちょうどエドワード・ウエストンの写真展が開催されていました。
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私はかなり感動して見たのですが、同行した人は『構図も平凡だし、諧調も無いし何がおもしろいんですかね?』とのこと。言われてみればそうなんだけど、一気に私のテンションが下がっていくのが分かりました。シューっとしぼんでしまいました。写真は現代美術なのではまらない人にははまらない、つまんないんだろうなぁと、思った次第です。


もうひとりはDelahaye(多分ドライエ、英語読みは聞かなかったです)フランスの車みたいな名前だと思ったら、フランス人でした(よく見たら、小さくLucって書いてあった)。アレクサンドル・ミリンケビッチ候補に反対の集会の写真や国連の会議の写真が並んでいます。タイトルもずばりRecent History。これも写真です。


そう言えば、LAの空港からホテルまで送ってくれた運転手はロシアの人だったのですが、バルト三国から来たと行ってました。これも歴史でしょうか。


実はこの美術館もずーっと来たかったのですが、なかなか実現出来ずにいたのがついに念願かないました。しかーし、本当はゲッティーヴィラと呼ばれる方に行きたかったんだよね。昨年リノベーションが終わったばかりで、費用は275ミリオンドルって言うからいったいいくら?調べてもらったら、予約が無いと土日は無理との事、がっくり。月曜は休みだし、火曜日には帰国しちゃうし、今回もまた見逃してしまうのか。初めて前を通ったのが18年前、夏の暑い月曜日、車で中に入ったら『我々は1年中毎日開いている、ただし月曜を除いてね。』だって。ムカーっときながら諦めて帰りました。12年前に再び訪れた時は月曜に当たらない様に移動していたのに、胃腸をこわして急遽病院に、ようやくたどり着いたらやっぱり月曜日。サンタモニカの中華料理屋さんでおかゆをつくってもらい食べたのを覚えています。今回は何も無かったのに、シクシク。人気なんですかね。ウゥ。


ちなみにこのヴィラはベスビオ(今はヴェスヴィオって書くの?)火山の噴火で埋まってしまったパピルス荘を再現したものだそうです。でもフニクリフニクラはありません。



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サンタモニカ

2007年10月20日 | まち歩き

やって来ました、サンタモニカ。ニューヨークと違って、のんびりした感じです。サンタモニカと言えば、『来て~、来て~サンタモニカ~』の桜田淳子ですが、やはりこの写真でしょう。

Santamonica

サンタだからと言って、サンタクロースでもないし、モニカだからって、ルインスキーや吉川晃司でもありません。もちろんハーモニカも違います。



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デボラ・カー

2007年10月20日 | 映画
ニューヨークで新聞を読んでいたら(そんな訳ねえだろ)、もとい、眺めていたら、デボラ・カーさん(どんな母
さん?)が亡くなったとの事。
Deborah

私はいくらオールドタイプとはいえ、ここまではと思いましたが、結構見てるんですね、親の影響でしょうか?もっとも母親は、クラーク・ゲーブルやバート・ランカスターやケーリー・グラントが見たかっただけだと思うんだけどね。私は007の火事のカジノロワイヤルでしょうか。あ、古いやつね、新しいのじゃないよ。でもこの人の話題作って不倫ものが多いんだよね、母親にはそれも良かったのかな?



ちなみにね、007だけんどね。この映画はすごい人がいっぱい出てるんだよ、オーソン・ウェルズ、ウッディ・アレン、ピーター・セラーズ、ジャン=ポール・ベルモンド、ジャクリーン・ビセットとかね。だけどこの映画いまいちパッとしないんだよね。ジェームズ・ボンド役が悪いのかな?名前も出てこないや。ベスパーはアーシュラ・アンドレスで私は好きです。そうそう音楽はバート・バカラックです。


ベスパーで思い出したけど、ニューヨークでバーに行ってマティーニ飲んだんだけど、ベスパー・マティーニは通じなかったな。オリーブは1個にする?それとも3個って聞いちゃうような国だからね、仕方ないか。ちなみに私の隣に座っていた人は、その3個のやつを注文していたけど、ウズラの卵かぎんなんの串焼きみたいなんだよね。グラスもそんなんだからでかい訳で、1杯飲んだだけでひっくり返りそうです。



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KODAK T-MAX400

2007年10月19日 | 写真
Photo Plusですが、コダックのブースで、新しいフィルム(だけじゃないけど)を配っていました。X-Rayにやられていなければテスト撮影してみたいと思います。

Tmy_3




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MoMA

2007年10月19日 | 写真
Photo Plusの後MoMAに行って来ました。
Moma
ここは説明するまでもなく、よく言われる『美術の教科書のようだね。』の美術館です。
写真をやっている人にとってはさらに欠く事のできない美術館でもあります。それがどうしてなのかは他のブログやホームページに譲りますが、キーワードはキュレーターのジョンシャーカフスキーです。今年、出張の話が出た時にPhoto Plusがふと頭をよぎりました。そしてある一つのニュースを思い出しました。それはキュレーターのジョンシャーカフスキーが今年の7月に亡くなった事です。もうこれはニューヨークに行くしかないかな、という気になりました。(こじつけとも言う)


そう言えば、ヤクルトの古田選手も来てました。
Furuta

2年位前にジョンシャーカフスキー自身の撮影による写真集が出版されているのですが、今回あったら買おうと思っていたのに他の本が楽しくて忘れてしまいました。ま、私の思い入れなんてそんなもんです。だって写真集は日本で5~6千円で購入できるんだもん。でもMoMAのオンラインストアーで買うと1万円ぐらいします。アマゾンの方が安いです、参考までに。
いつでも買えるとなるとあまり燃えないんだよね。






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Photo Plus 2007 NY

2007年10月19日 | 写真

今回の旅のメインイベントがこれ、Photo Plusです。多分ニューヨークにはこの為に来たんだと思うんだけど・・・

Photoplus_3

事前の情報ではニコンがD3、D300、オリンパスが何か(後にE-3と判明)、が伝わって来ていたので、それを重点的に見ようと思っていた所にキャノンからいきなりのプレスリリース。しっかりと見て来ました。

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事前の告知が足らないのか、高嶺の花とはなから諦められているのか、見ていく人はほとんどいなかったな。



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