らくしゅみ

写真や音楽、その他気の向くままに綴ってみたいと思います。 楽に趣味をらくしゅみ。

OLYMPUS OM-D E-M5

2012年03月31日 | カメラ

昨日、発売日当日にやってきました。

Em5

かなり人気らしいので、来ないかなと思っていたのですが、彼はやってきました。(笑)それはそれで嬉しいのですが、来ないのではと思っていたので支払いをどうしようか考え中です。

パナソニックのGH1を買ったのが2009年。以来マイクロフォーサーズのファンのつもりですが、一年半前のGH2の発売の際のバッテリーが変わってしまった件と、3Dのレンズが装着出来ない事実にショックを受け、買う気が失せていました。

その後世の中はドンドンと進歩をして行き、私は小さな事に拘泥しているのを悔いる様になりました。実際ペンのE-P3はかなり買う気になっていました。そうこうしている内にE-M5が発表になりました。これぞ思い描いていた理想型ではないかと。ま、おまけ欲しさも手伝って予約したという訳です。

早速使おうと思ったのですが、生憎の天気、それとまだ疲れがとれきれていないので、本日の撮影はお休み。

なので見た目の愚痴をひとつふたつ。

まずロゴですが、カタログみたいにスマートではありません。シャキッとしないインク溢れちゃった感たっぷりのデブな文字です。ピント基準面のマークなんか何だか良く分かりません。

Omd

後は・・・やっちゃったなぁ。これね、ほとんど詐欺。私はあまり黒いボディーが好きではないので、シルバーを選んだのですが、何とね、レンズは黒なんですよ。シルバーのレンズがラインナップされているのに。

で、販売形態のところを見てみるとちゃんと書いてあるじゃん、ブラックって。(泣) でもさぁ、写真は正面からで、これじゃぁ分からないよ。

パナソニックのGX1も同じなんだけど、『●本体カラーに関わらず、GX1X、GX1W付属レンズ(H-PS14042、H-H014、H-FS014042)の色はブラックです。』って但し書きがちゃんとあるよ。

ま、それほど使いたいレンズではないし、小さな事で腐らないでガンガン使うよ。(笑)

コメント

処分 処分 SUPERMAC取説

2012年03月30日 | コンピューター
先日の高血圧ショックから少しずつ立ち直っていますが、酒が無いのは少し寂しいです。


と、思っていたのですが、昔は赤ちょうちんで大きな声を出しているようなオヤジは大嫌いだったのに、いつの間にか取り込まれている自分があるのですが、今また酒を飲むオヤジが嫌いになって来ました。やっかみ? イエイエ、やはりお酒を飲むのは非生産的かなと、思い至った訳です。
Supermac
ま、そんな事はどうでも良くて、処分です。(笑)


何でも取っておくのは悪い癖ですが、血管内のコレステロールよろしく、動脈硬化を起こしてしまいます。SUPERMACというビデオカードがその昔ありました。グラフィックアクセラレーターとかイメージアクセラレーターと呼ばれていました。そのカードをコントロールするソフトの取説です。


カードはとっくに処分(NuBusだしね)してあったのですが、取説は手つかずでした。


このブログでこうした取説を紹介して、処分して行こうと思います。懐かしんで下さい。(笑)




コメント

高血圧

2012年03月27日 | 健康・病気
昨日通勤途中に電車の中で本を読んでいたら、血の気がなんだかスーっと引いて行く感じが。次の瞬間動悸が激しくなって、自分でもかなり危ない感じ。このまま倒れるのかなと思ったのですが、意外に大丈夫。


病院に行って血圧を測ってみたら180近い数値が!


ですが、CTも心電図も取り立てて異常なし。


結局降圧剤を処方してもらって、再度検査する事に。


人生も後半戦に入っているので、何があっても不思議は無いのですが、ちょっとびっくり。


会社を早退して、血圧計を買って帰り、安静に寝てました。

Omron
これが購入したオムロンの血圧計です。こんな数値がでることもあるのですが。




コメント (1)

LEICA ANNUAL 1937 それと国吉康雄

2012年03月26日 | 写真

LEICA ANNUAL 1937年版です。

Leica_01

1937年といえば昭和12年。すごく古い本です。

Leica_02

アニュアルなので色々な写真があるのですが、子供でも動物でも、何でもハッピーな写真が多いです。この後本当に戦争するのか不思議な感じがします。

 

そんな中に場違いのおっぱいの写真。(笑) この写真は日本人が撮影したものです。

Leica_03

その名を国吉康雄(くによしやすお)といいます。ここにも書いてある通り、ラジオシティーミュージックホールの女性の化粧室の内装の絵を描いています。ここがリペイントされたとの事で、見てみたいと思っていました。

Bs59_2

で、のこのこと出掛けてみた訳です。

Bs60

そして、見せてくれない?って訊ねてみると、意外にもOKでした。なんですが、アールデコツアーなるものがあるので、金を払ってそれに参加しろと、あるいはショーを見れば、中の写真を撮っても構わないというのです。しかも親切にも今居る場所、ロビー?と外観はいくら撮っても構わないというありがたいお言葉。

 

今日は満席なので中には入れないとの事でした。だけど女性用の化粧室に男も入れるのかなぁ? 聞くの忘れました。
ここに詳しく書かれています。

 

写真は各自検索して下さい。あまり良い写真がありません。


コメント

石内都 『SWEET HOME YOKOSUKA 1967-1980』

2012年03月24日 | 写真
昨年出張でニューヨークに行った事は書きました。
Ishiuchi_01
その際、石内都の写真集を買いました。


Bs04
ANDREW ROTHギャラリーというところで2010年に写真展を行っていて、その一年後になりますが、残り香みたいなものを求めて出掛けました。(意味不明)




Bs03
中はこんな感じのこじんまりとしたギャラリーです。1000部限定との事でしたが、数部残っているうちの一冊を購入しました。


Ishiuchi_02
表紙です。



Ishiuchi_03
中は昔の写真を編み直したものです。
どんな繋がりがあるのかは分かりませんが、日本のみならず海外で写真展をするってすごいですね。


Bs28
同じニューヨーク滞在中に、DASHWOOD BOOKSという本屋に行きました。ここは写真集専門店で、写真を飾るスペースもあります。



Bs29
店内の様子です。



Bs30
訪問した前日がパーティーだったそうでこの日は休みだったのですが、写真集を整理していた店員さんが親切に店を開けてくれました。日本の方でした。






どうしてこの二つが繋がるのかというと、このDASHWOOD BOOKSで石内都の先の写真集を中古として売っていたのです。『あー、もう売っちゃう(手放す)んだ。』と軽いショックを受けました。しかも二冊。一冊は写真にも写ってますね。古本なので、定価(80ドル)よりもずっと安かったです。




コメント

PET SOUNDS RECORD ナイアガラ・トライアングルVol.2 30th Anniversary Edition

2012年03月23日 | 大滝詠一

昨日はいつものPETSOUNDS RECORDに行って来ました。一年ぶりになってしまいました。

Psr_01

会社の帰りに行って来ました。

Psr_02

いつものウインドウです。先日このブログでも書いたナイアガラトライアングル vol.2 30th Editionを買う為です。

 

ナイアガラトライアングル vol.2 30th Editionを買うつもりで出掛けたのですが、あ、いや、もちろん買いましたよ。ですが、他にも楽しいものがいっぱい。なんだかんだと結構購入してしまいました。(汗)

 

おまけも頂いて、ハッピーでした。

Psr_04

晩飯を食べずに武蔵小山に来てしまったので、おなかがペコペコ。PETSOUNDS RECORDさんに近くの赤ちょうちんを教えてもらいそこに向かってみると暖簾が奥に。ここは早じまいの店との事で織り込み済み。でも念のため聞いてみたのですがやっぱり閉店でした。

Psr_03

先の店は閉店が織り込み済みだったので、もう一軒教わった別の店へ。ガーン!・・・・木曜定休日だって。電気点いてるのに。

 

また今度来よう。って、レコード買いにだよ。当然じゃん。(笑)

コメント

コンサート HDR-PJ760V

2012年03月19日 | 動画

昨日、子供の通っている音楽教室のコンサート(発表会)がありました。妻には内緒ですが(ブログに書いたらバレバレ?)、SONYのHDR-PJ760Vを実戦投入してしまいました。手に付かないカメラを使うのは嫌なのですが、仕方有りません(本当か?)。練習をしている時間はありません。この緊張感が私の脳を活性化して、かつ、機材に対するこだわりを強くさせています。

 

てな事を4年前にも書きました。2年前にもコンサートはあったのですが、その時のブログはすごくあっさりとしたものです。(笑)

Yamaha_01

本当に歩きながら撮影しても、ガタガタとはブレません。

 

今回、動画の60pの撮影がサポートされましたが、60pをセレクトすると静止画を同時に撮影する事が出来ません。これらの絵は専用のソフトを使って、切り出したものです。300万画相当の絵になるそうです。理屈ではすべてのコマが60分の1のシャッタースピードで切れているはずなので、よほど激しい動きでなければそこそこの絵が吐き出されているのではないかと、期待しています。

Yamaha_02

2年も、4年も前のものとは比べるのが間違いなのでしょうが、本当素晴らしいです。暗い上に赤から青へのグラデーションでもノイズが乗る事無く本当、滑らかです。

 

以前のモデルでは動画と静止画では画像処理エンジンが違うのか、はたまた処理のアルゴリズムが異なるのか、静止画の絵の階調がざらざらとしていたのですが、今回は動画から切り出すので、両者に差が無くてそれはそれで長所かな? あ、でも60pじゃない動画は試していないので詳しくは分かりません。(それじゃだめじゃん)

 

今回HDR-PJ760Vをセレクト(この場合はチョイス?)しましたが、これには訳があります。それは、何度も書いていますが、学芸会やらコンサートでは液晶が禁止なのです。なので、ビューファインダーがどんな性能であろうと、必需品なのです。

 

となると、選択の余地はありません。プロジェクターが付こうが、付かまいがHDR-PJ760Vしかないのです。何でしょうか? プロジェクターの価格を下げるためにある一定数をこなす必要があったのでしょうか? ま、プロジェクターが無くても厚みはあまり変わらないようなので良しとしますが、解せません。

 

てな事言っときながら、意外と楽しい。プロジェクター。(笑)

 

でもバッテリーの仕様を変えて来たのはバツです。(充電器は従来のものが使えるのに)でも、新しいバッテリーはホームページに書いてある通りに、昔のボディーに装着可能です。(どういう事?)

コメント

Planar 50mm F0.7

2012年03月13日 | レンズ
先日ブログでCarl Zeiss Super-Q-Gigantar 0.33/40mmの事を書きました。

Planar_2

なんでそこに行き当たったかというと、このレンズが元でした。2008年のフォトキナでツアイスのブースに展示してあったものです。日本では当時誰も紹介していなかったと記憶していますが、ブログで唯一こちらの方(外人)がレポートしていました。


この年、我が社からは誰もフォトキナに行かなかったので、David Farkasさんのこのブログの写真が私の目を惹きました。このレンズがどんな素性のものなのかはあちこちに詳しく書かれているのでここでは書きません。ちなみにこのフォトキナのレポートを書いた人は以前、私がブログにウェッツラーの事を書いた時にも登場しています。


Westlicht_2
いままであまりきれいな写真で紹介される事が無かったレンズですが、Carl Zeiss Super-Q-Gigantar 0.33/40mm同様West Licht Photographica Auctionで売りに出ていました。単独のページはここ




ま、そこで2本が繋がる訳ですね。そして突然こんな記事を目にする訳です。しかも『Zeis』ってスペル間違えてるし。(それともそういう言葉があるの?)



Zeissplanar50mm
こんなレンズ使ってみたいですね。何だか設計図もカッコ良いし。(笑)






キューブリックがムービーで使うに当たっては焦点距離が長過ぎるということで、アナモフィックレンズが装着された、という風に言われていましたが、実際はよく分かりませんでした。




ですが、このページにはそんなこんなが書き記されています。




当然の事ですが、あの、私がホロゴンの事で引用したイタリアのホームページも更新されていました。こちらにはそのコンバージョンレンズの構成図まで出ています。



コメント

ナイアガラ・トライアングルVol.2 ポスター

2012年03月12日 | 大滝詠一

間もなく3月21日がやってまいりますが、3月21日といえば、大滝詠一です。(何のこっちゃ?)

Niagara_02

もう、ずーっと昔にポスターをもらいました。今年はこのポスターのアルバムが発売されてから30年が経ちます。

Triangle

なので30周年記念版がソニーより発売になります。

 

ポスターを何枚も重ねて陽の当たる場所に置いといたものだから、上のポスターの文字がうっすらと見えます。(見えます?)

 

昨年はA LONG VACATION 30th Anniversary Editionが発売30周年記念で、ブログにも書きました。一年あっという間ですね。

 

『応募ハガキ封入』とあるのですが、何をくれるのか、招待してくれるのか、はたまた・・・ 何も書いてありません。昨年はパーティーに招待だったのですが、既に書いた通り、私ははずれました。

コメント

NEXTSTEP デジタル画像保存

2012年03月10日 | コンピューター

デジカメで写真を撮るようになってから、あらかた10年が経ちました。デジカメの画素数も増えて行きましたが、それに呼応してハードディスクの容量も大幅にアップしました。

捨てる必要が無いのだからと野放図にしていたら、いつの間にかハードディスクが増えて、収拾がつかなくなっていました。ま、それでもデーターが無いという事はあり得ないという変な自信がありました。

この10年程でデジカメもコンピューターも様々な問題点は洗い出され、解決され、ソフィスティケートされました。また自身のデーターの取り扱いの哲学、お作法等も迷いが無くなって来ました。なので、写真が無いといったトラブルは皆無なのですが、この写真だけは違いました。

Nextstep

このブログには何度かネクストステップがらみのエントリーがありますが、子供がチェスで遊んでいる写真が見当たらなかったのです。

 

先日来より意を決して、ハードディスクの整理に取りかかった所、ありました。(笑) 別にこの写真を探そうと思った訳では無いのですが、結果として発見に至りました。

 

大昔の写真なので、当時の大容量の40GBのハードディスクの中にありました。データー取り扱いのお作法がまだ固まっていなかった、というよりバックアップを取る為に当時高価だったハードディスクをケチった為に絵が一カ所にしか残っていなかった、ということです。しかもコンピューターを買い替えた時にマイグレーションをしていなかった、という二重のミスでした。

 

昨年、大震災があって、多くの写真が流されました。今その写真を洗って、スキャンして、レタッチして本人に渡すというボランティアがありますが、最近だったらデジカメで撮影されたものが多いので、復元出来ない、あるいは消失してしまったものも沢山あると思われます。

 

やはり昨年の11月に写真学会の写真画像保存セミナーに参加したのですが、デジタルの話はいただけないものでした。個人で出来る事は機器の故障に備える事ですが、いくらハードディスクの複製を何個作ろうとも、それらが同じ場所にあってはあまり意味がありません。エンタープライズではなくて、個人のデーターですら分散化を図らないと何も残りません。

 

ちなみに先のセミナーでは『紙で残っていれば何とかなる』という心強いお答えを頂きました。(笑) って、前にも書きました。(爆)

 

ちっともNEXTSTEPな話ではなかったですね。(ゴメン)



コメント

キングトーンズ Doo-Wop Tonight ポスター

2012年03月09日 | 大滝詠一

キングトーンズのDoo-Wop Tonightは大滝詠一プロデュースだったので買いました。

Niagara_06

その時のポスターです。

Niagara_07_2

ポスターなんて珍しくもありませんが、その裏は新聞になっていました。

Niagara_08

『王音新聞』とあります。キングトーンズの直訳です。写真もあまり良くないですが、印刷も悪い。オリジナルを見ても、あまり読めません。読む気にならないです。もっと良い印刷のポスターがあるのかな? それとも印刷もダイレクトカッティング?(意味不明)

Niagara_09

30年以上も経つので、ヤケがひどいです。

レコードは家のどこかにあるはずです。(笑)

コメント (1)

富士フイルム Fine Pix S5 Pro

2012年03月08日 | カメラ

その昔フジのファインピックス(F401)を頂きました。安っちいカメラだったのですが、思いの他写りが良かったのです。そこから旅が始まりました。すぐさまF410に買い替えてしまいました。

S5pro_01

一時期FinePixF700FinePix700ではない)を所有した事があって、「スーパーCCDハニカムIV SR」にすっかりやられてしまいました。それが嵩じてFine Pix S5 Proに辿り着きました。ニコンのグリップを装着した状態です。

S5pro_02

外箱です。

S5pro_03

ACアダプターとかソフトも一緒に購入しました。

S5pro_04

ベースボディーはニコンのD200ですが、D200と書かれている部分は当然の事ながら、S5Proと書かれています。

S5pro_05

SUPER CCDのプレートが正面右下に埋め込まれています。

S5pro_06

ボディーキャップにはFUJIFILMの文字が。

S5pro_07

背面の液晶の保護プレートにもFUJIFILMの文字が。

S5pro_08

裏です。

 

ほとんど使いませんでした。400%のダイナミックレンジというのを試してみたくて、SILKYPIXなるソフトも購入しました。ですが、あまり『おーっ』という状況になった事が無く、効果の程は確認出来ませんでした。何でも当たり前にきれいに写るカメラでした。

 

この度人に乞われて、その人の元に行く事になりました。




コメント

『断絶』

2012年03月07日 | 映画

見逃してしまいました。『断絶』

Twolane

ビーチボーイズデニス・ウィルソンが出ている事で(ビーチボーイズファンの間では)有名な映画です。

何でもモンテ・ヘルマン監督の新作が上映されるとの事で、それに合わせての上映でした。

しかもニュープリントだそうなのでとても見たかったのですが、上映時間が微妙で行く事が出来ず、先週の金曜日に終了となってしまいました。

上映に合わせてトークショーがあったのですが、何と会場は西荻窪のtokiというおみせ。地元なので行かねばと思いましたが、都合がつかず断念。

ま、気分だけでもと思い、別の日に出掛ける事に。

Toki_01

看板です。

Toki_02

モンテ・ヘルマンの作品のポスターが貼ってありました。

Toki_03

店内です。

Toki_04

別の角度から。ピーターフォークのポスターが。

Toki_05

その昔このブログで紹介したキャンディ・マウンテンのポスターも有りました。

お店の方と『断絶』や『キャンディ・マウンテン』その他諸々の話をして、楽しく過ごしました。

映画を上映していたのは渋谷?青山?にあるシアター・イメージフォーラムでした。またやるかな?

コメント

クラシックカメラ少女

2012年03月06日 | カメラ
先週の金曜日は業者の方と飲み会でした。場所は新宿で。で、約束の時間までに少しあったので、教えてもらった本を買いに。
Ccg_02
その名を『クラシックカメラ少女』といいます。その手の本屋に行った事が無いので、ちょっとドキドキ。



Ccg_01
なんちゅう事の無い本です。以前このブログでも紹介した『携帯少女』と同類の本です。少女のイラスト+解説ですね。



他にも自転車とか、色々あった様な気がしますが、用を済ませてさっさと出て来ました。




でも凝ってますよ。選ばれたカメラも渋いですし、コラムは渡部さとるです。




ニコンがないとか、ペンタックスがないのは第2弾がでるかららしいです。(ウワサ)



コメント

『ヒューゴの不思議な発明』

2012年03月05日 | 映画
先週の金曜日、午前中に妻と映画を見て来ました。
Hugo_2
それは『ヒューゴの不思議な発明』といいますが、とても面白かったです。


話が面白いのは言うまでもない事ですが、細かい所まで再現されていて、思わず『おおっ』と声を上げそうになりました。上の写真のメリエススタジオなんかは良く再現したなと思いました。


それとオートマタとか弱いですよね。そんな風にあちこちつぼを押されまくりでした。





コメント