らくしゅみ

写真や音楽、その他気の向くままに綴ってみたいと思います。 楽に趣味をらくしゅみ。

CANON New Wave

2008年06月30日 | コンピューター
CANONのNew Waveです。

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元はヒューレットパッカードのソフトです。1989年にキヤノンがヒューレットパッカードと共同で日本語版を開発しています。



今となっては全て当たり前の事ですが、当時としては画期的なソフトでした。でもこのソフトどのくらい売れたのでしょうか?パッケージには4.1とありますが、これ以外に見た事はありません。日本ではサードパーティーによるサポートも無かった(多分)様に思います。



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パッケージの中身です。










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パッケージの裏面です。何が出来るのか見てあげて下さい。多分『えーっ』と声が出る事でしょう。





この頃キヤノンは必死だったのでしょうか? 自社でOSを持っていればこんな物に手を出さなかったのでしょうか? NeXTに出資していたのもこの頃です。いずれにしろOSが使いにくかった頃のもがきみたいなものです。

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P.F.スローン

2008年06月29日 | 今日の一枚

先日のデニス・ウィルソンと一緒に届いた物がこちら。

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ダンヒル時代のP.F.スローンです。昨年買ったファンタスティック・バギーズの人です。

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日本人には『孤独の世界』(原題はFrom a distance)の人と言った方が通りが良いでしょうか? イギリスはACEBIG BEATからの発売ですが、日本盤のジャッケットが解説に載っています。きっと他に写真があまり出ていないのでしょうね。

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他にも名曲がたっぷりです。ですが、実はこの『孤独の世界』は本人のアルバムで聴ける様になったのは初めてかも知れません。記憶違いだったらごめんなさい。『孤独の世界』は日本独自のヒットだったのでアメリカ盤のアンソロジー
にも入っていません。2年前のアルバム『Sailover』に入ってはいるのですが、歌い直しです。オムニバス以外では初めてだと思うのですが、皆様の厳しい指摘をお待ちしています。(いえいえ、ひとつお手柔らかに)

 

日本贔屓だともききますが、本当の所は良く分かりません。でも本人のホームページ?ファンのホームページ?分かりませんが、初来日の時のインタビューが掲載されています。

 

ま、色々有るのですが、私はP.F.スローンといえば、ジャンとディーンの『Onepiece Topless Bathing Suit』がお気に入りです。しかも1974年発売の『GOTTA TAKE THAT ONE LAST RIDE』です。

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CANON'S PERSONAL EQUIPMENT CATALOG 1979

2008年06月28日 | 写真

先日ワールドゾーンのページでコメントを頂きまして、ちょっと家捜しをしてみました。ここに有るのでは?と、当りをつけた所には残念ながら有りませんでした。ですがこんな物がとってあったのかと、ちょっと驚いた物が有りました。

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粗方30年前の物です。誰ですか?29年前だろ、ってツッコミを入れる人は。そんな事では立派な大人になれないですよ。

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このカタログを見て結構買い物をしていました、私は。それはまた今度にでも。

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MTF CONTAX 続き ONLY ZEISS

2008年06月27日 | 写真
このあいだの続きです。

その後1993年に『ONLY ZEISS』なる本が出ました。

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この本を見てピンと来ました。

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ツアイス・イコンのパッケージですが、この色をモチーフにしたのですね(多分)。

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その3年後の1996年に『ONLY ZEISS Ⅱ』が発売になりました。Gシリーズが発売になって、新たにGシリーズのレンズが加わっています。

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豪華箱入りです。

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『ONLY ZEISS』とは違って、濃い茶色です。いわゆる海老茶色ですかね。文字も全て大文字になり、大きさも変わり、ちょっと挑戦的な感じのする表紙です。正直言ってあまり好きではありません。

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2冊並べると違いがはっきり分かります。悪く言えば『ONLY ZEISS Ⅱ』の方がちょっと下品です。ま、そんな事はどうでも良くて、中身はどちらも楽しいです。で、何が書きたかったかと言うと、MTF曲線の解説です。

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これが『ONLY ZEISS』です。

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そしてこれが『ONLY ZEISS Ⅱ』です。分かりますか?違いが。そう、サジッタルとタンジェンシャルが入れ替わっているのです。『ZEISS Tスターレンズの世界』から14年、やっと間違いが直りました。これでやっとすっきりしました。長生きはするものです。

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iPod mini 御臨終

2008年06月26日 | デジタルガジェット

先日子供のiPodが天に召されました。ま、寿命ですかね、3年程使いました。バッテリーを幾ら充電してもすぐ止まってしまう様になりました。で、こんなもの何の使い途も無いだろうと思うのは素人。腕に覚えの有る人にかかるとほらこの通り。

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ちゃっちゃとバラしてバッテリーを交換して、お終い。

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腕に覚えの有る人が羨ましいですな。ちなみにこのiPodはその人の所へ廉価で売られていきました。私はそれを頭に次のiPod(nano)を購入しました。

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Xacti DMX-HD1000 セミフィッシュアイ その2

2008年06月25日 | 動画

昨日、do様よりセミフィッシュアイのページにコメントを頂きましたので、それにお応えして今日は書いてみたいと思います。まずはお立ち寄り本当にありがとうございます。

お見せできるようなサンプルは無いのですが、いつでも再現可能なので、ちょっとやってみました。ま、セミフィッシュアイというよりは、歪曲の強い広角レンズと言った方が正しいです。以前にも書きましたが、ワイド側いっぱいだと四隅がケラレてしまいます。テレ側は使い物になりません。1.2Xだとケラレも無く、画質もそこそこ良好です。

でも、1.2Xにするのをを自分でやらなくてはいけないので、それが手間です。撮影しながらでは無理だと思います。

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これがセミフィッシュアイの広角側いっぱいの位置で撮影した物です。四隅がケラレているのが分かります。

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同じくセミフィッシュアイですが、1.2Xの位置で撮影した物です。1.1Xの位置だとまだ四隅が少しケラレるのですが、ここまでくればもう大丈夫です。

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参考までに、これがワイコンの画です。セミフィッシュアイで四隅にケラレが無い様にすると、ワイコンとあまり差が無くなってしまいます。そういった意味ではあまりセミフィッシュアイにする意味は無いともいえます。

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室内でブラインドを撮ったものです。

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ビルも1.2Xの位置で撮影するとこの程度です。

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こんな被写体だと何の違和感も無く撮影出来ます。

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望遠側いっぱいにするとボワーっと幻想的です。

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ちょっとワイドにいくと俄然クリアーになるのですが、周辺が使い物になりません。

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結局一番ワイド側しか画質に満足出来ないと思います。四隅はケラレますが。

 

いかがでしょうか? 私はレイノックスの情報を持っていないので比べようがないのですが、多分セミフィッシュアイはこんなもんではなかろうかと思っています。

YouTubeにこんなページがありますが、いかがでしょうか?

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また本家サンヨーのホームページにもサンプルが出ています、ご参照下さい。尚、本家のはセンサーがオフセットになっているようで、四隅のケラレ方が均一ではありません。でも故障ではないようです。

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前にもちょっと書きましたが、すぐ着脱出来て、着けたらボタン一つで1.2Xの位置までズーミングするとか何か工夫が欲しいです。着けっぱなしにするのなら、はなからその大きさでカメラを作ってもらって、レンズ性能を良くした方が喜ばれると思うのですが。

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ディスタゴンT*4/50 ZV クラッシック

2008年06月23日 | レンズ

本日の到着品です。カール ツァイスのディスタゴンT*4/50 ZV クラッシック。昨日発売だったそうで、今日届きました。

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買ってしまいました。初めて使ったハッセル用のレンズが50mmだったので、ちょっと思い入れがあります。ま、そんなのは単なる言い訳でしかありませんが、要するに欲しかったのです。

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エクスクルーシブだそうです。

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今日はさわりだけ、続きはまた今度。

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デニス・ウィルソン

2008年06月22日 | 今日の一枚

昨日の到着品です。以前書いたデニス・ウィルソンです。

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日本盤を頼んだつもりだったのに輸入盤でした。よくよく調べてみたら、日本盤は7月23日発売との事。失敗しちゃった。でも日本盤のページを見ていたつもりだったんだけどなぁ。しかも発売は6月末になっていた様な気がしたんだけど、日本盤の発売は7月23日発売って聞いていたけど、幾ら何でもこんな時代にひと月遅れで発売の訳ないよなと思って、ホームページを見たら6月末になっていたから、やっぱりねと思ってポチッとしたつもりだったのに。

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CD1の中には、David LeafによるCDブックが入っています。

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日本盤はこれが日本語に翻訳されているのかな? それでひと月遅れなのかな。

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京セラ DataScope DS-110

2008年06月21日 | コンピューター

その昔購入しました。

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色々と便利なのではないかと思い購入しました。

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開くとこんな具合です。

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おー、なんと電源が入るではありませんか。

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カバーを外すとPCMCIAのTYPE2のカードとして使えます。

 

でもね、大変だったんだこれが。一筋縄ではいかなくて、何度も頭を抱えてしまいました。時代が早かったのでしょうね、今ならもっとスマートなものが出来る様な気がしますが、今更ですか。

 

当時のパソコンは東芝のテクラの720でした。それに挿して通信したりもしました。でも家の近くでは電波の入りが悪かったので使い物になりませんでした。その後DS-320が出てPIAFSやαデータなんかも標準装備になり、ハードウエアの進歩と相まってかなり使いやすくなっていました。もちろん買いませんでしたが。

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永井博

2008年06月20日 | 展覧会
またまた最終日(昨日)に行って来ました。

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京王プラザホテルのロビーギャラリーで行われていた、永井博『Time goes by・・・』の原画展です。



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本物は高くて手が出ないので、ポスターかポストカードの販売が有ると嬉しいな。

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以前に私が書いたブログはこちら。

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Windows NT

2008年06月18日 | コンピューター
ウインドウズNTです。

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会社でもいまだに使っているOSです。使いたいかって言うとそうではなく、やむなく使っているというのが本音ですが、でも特にトラブルもないし、7年位使っていますが、今のOSとの整合がとれないだけで、何の不満も有りません。
結果から言うととても良いOSです。




OSの基礎なんでしょうか、制御が出来て、通信が出来る。コミュニケーションが出来て、調整も出来る。鑑ですね。

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カシオ PROTREK SATELLITE NAVI PRT-1GPJ-1T

2008年06月17日 | GPS
GPS、こんなものも買っていました。
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でも、GPSとデジタル時計で凄くお得な感じがしたものです。2代目( PRT-2GPJ)が出たらそっちが欲しくなりましたが、そんなにそんなに買えません。でもコンピューターのインターフェースは着いてるし、カシミールと連携出来るわで、すんごく欲しかったです。うーん、悔しい。





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測位の画面です。



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パッケージの裏表です。





腕にするとかなりかっこ悪いです。腕の太い人だとそうでもないのかな。

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葛西臨海公園

2008年06月15日 | こども
今日は葛西臨海公園に行って来ました。

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一番上のお姉ちゃんはバスケの試合(と言ってもベンチウォーマー)で出かけているので、下二人を連れて出かけました。嫌になるほど暑くもなく、カラッとした良い陽気でした。ここの所元気が出なかったのですが、とてもいい気分転換になりました。



帰りの電車が中野で人身事故との事でゆっくりでした。どんな事情が有るのかはわかりませんが余程なのでしょうね。最近『ああ、またか。』と思う自分がいます。事故の処理も手早くなっている様な気もします。そんな風に慣れたくはないですね。



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ケン田村 Moonlight Magic ムーンライトマジック

2008年06月14日 | 今日の一枚

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ケン田村です。調べてもあまり出て来ません。FLY BY SUNSETという2ndアルバムがCDになっている位でしょうか。1stアルバム『LIGHT ACE』はどうなっているのでしょうか? 

 

記憶に定かではないのですが、一応書いておきますね。1stアルバムは2000円シリーズが出たので、ジャケットが2種類あります。岩崎良美や太田裕美にも曲を提供した事があります。この曲(ムーンライトマジック)は1st、2ndのどちらのアルバムにも入っていません。

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直裁な表現では無いのですが、ちょっとエッチな歌です。でもそのオブラートに包んだ感じが『なさそうでありそう』感を出していて、別世界へ誘ってくれる様で好きでした。ちなみに編曲は後藤次利です。皆さんも機会があったら聞いてみて下さい。

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高橋依里 こうちゃん

2008年06月11日 | 写真
今日は知り合いのカメラマン、高橋依里 こうちゃんの写真展に行って来ました。


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そう言うと失礼ですが、写真がというよりは、人間として社会としてどう受け止めていくのか、当たり前のものとして受け入れられるのか、そうでないのか、記録を越えた記録です。私も子を持つ親として考えさせられました。



倖田來未の様な発言もありますが、それだけ切実な問題とも言えます。それでもそういう人達は確実にいる訳で、そこを越えて、どうしたいのか、世論をリードしたいのか、単に我々はハッピーだと伝えたいのか微妙な展覧会でした。有り体に言えば喰い足りないです。自分の写真を撮っているというフィジカルな喜びだけで、もっと簡単に言えば撮りたいから撮っているだけで、怒りとか、戸惑いとか、不安とか、喜びとか、表現出来ていない気がします。



ちょっと辛口ですが、被写体としては凡庸なものをどう表すのかは、カメラマン次第ですから頑張って欲しいと思います。これからに期待します。




私をすれっからしと切り捨てて頂いても結構ですが。(笑)





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