らくしゅみ

写真や音楽、その他気の向くままに綴ってみたいと思います。 楽に趣味をらくしゅみ。

西荻窪 床屋

2010年12月30日 | まち歩き

昨日は財務大臣より金融機関めぐりを仰せつかりまして、この年の瀬に混むので行きたくなかったのですが、郵便局やら、銀行に出かけました。

Barber

一通り用事を済ませてみると、思いのほか早く片付き、じゃあということで、床屋に行きました。勝手がわからない町ですが、とりあえず目についた所に入るというコンセプトでぶらぶらしてみると、看板の無い店が。中に入ってみると去年行った様なレトロなお店。ちょっとのんびりしたお店ですが、年末らしくない、ゆったりした時間でした。

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お伊勢参り

2010年12月29日 | 旅行記

一昨日、昨日(27、28)と伊勢神宮に行ってきました。上と下の子はスキー教室でいないので、真ん中の子が留守番という事で、夫婦で行ってきました。
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こちらは外宮(げくう)。最近の神社とは違い、こけおどしの無いシンプルな造りです。

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内宮(ないくう)も行きました。その後おはらい町通りやおかげ横町に行きました。

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もちろん伊勢ですから、伊勢海老や、

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伊勢うどんを食べました。

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観光地に良く有る変な町で、特に使えない駅にあって、このホテルは良かったです。

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横浜エリスマン邸 「プラチナde写真展」

2010年12月26日 | 写真
今日は真ん中の娘を連れて、ふたりで横浜はエリスマン邸に行ってきました。
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もちろん「プラチナde写真展」を見る為です。



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入り口です。



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能書きです。



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力作ぞろいです。日曜という事もあって、普通の人(写真好きの人以外という意味ね)がかなり入って来ていました。




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昔のガラス乾板等も見せて頂きました。



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その後、斜め向かいのえの木ていで、



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こんなマントルピースの脇の席で、



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ケーキセットでお茶をしました。



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娘はシブーストを、私はエリゾンを注文しました。



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頭から食べると可哀想です。ウウゥ。



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その後、港の見える丘公園を通って、元町の商店街を抜けて、



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石川町の駅を通って、中華街へ行き、



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こんなお店で昼食を。



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山下公園に行ってみると、丁度客船が入港してきました。



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なので、大桟橋に行って船を見てきました。反対側には飛鳥Ⅱも停泊していました。




















以上。
散歩が楽しかったです。あれ?何しに行ったんだっけ?




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Fisheye-Nikkor 7.5mm F5.6 続き

2010年12月23日 | レンズ

昨日のFisheye-Nikkor 7.5mm F5.6ですが、ファインダーに新たな発見が。(大げさ)

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実は2種類ありました。左が前回のものです。

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正面からです。左が前回のものです。右側の方が丸っこいです。

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分かりにくいですが、平らな所に置くと、今回のもの(右)はお辞儀をしてしまいます。

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前からですが、右は同様にお辞儀をしてしまいます。

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横から見ると違いが一目瞭然です。そうです、ひとつパーツが加わって、ボディーの前側に抜け落ちなくなっているのです。そのぶん重さも増して、レンズの重さに負けずお辞儀をしないという訳です。

 

また、正面からの写真で分かる様に、今回のファインダーの台座はタイトです。クランクとの隙間はほとんどありません。

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NIKKOR-O 2.1cm F4のファインダーの後ろ姿です。やはり改良型?です。Fの刻印と製造番号も見えます。

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正面からです。やはり台座の形が微妙に違います。

 

ファインダーをレンズの光軸上に置く訳ではないので、高さも稼ぐ必要はありません。ファインダーがお辞儀しようがしまいが、そんなのは些細な事。きっと私の様なドジをする人が多かったので、改良されたのだと思います(多分)。私もまさか2種類も有ると思わなかったので、何の疑いも無しに後ろから入れた、しかも古いタイプのファインダーを最初に掴んだという事です。

 

追記

ここに記したファインダーはライブビューでは不要ですが、フィッシュアイ・ニッコールをニコンのZ 7で撮影したものをアップしました。 

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Fisheye-Nikkor 7.5mm F5.6

2010年12月22日 | レンズ

今日の一本はこちら。

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Fisheye-Nikkor 7.5mm F5.6です。調べてもあまり出てきませんが、そんなには作られなかったのでしょうね。前回紹介したニッコール同様いつものここに、ちょっとだけ記述があります。

 

ちなみにF2のフォトミックS(前回のボディー)に着けようとしたら、ファインダーに干渉して装着出来ませんでした。アイレベルはオッケーです。

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横からです。

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上からは絞りが見えます。

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下には内蔵のフィルターがターレット式で切り替えられます。

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ファインダーは縮緬塗装でFとNikkorの刻印があります。

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ボディーの肩の部分の、巻き戻しクランクの上に装着します。もちろんこれが着いているとフィルムの巻き戻しは出来ません。しかもファインダーの台座部分には製造番号が刻印されています。

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ファインダー部を正面から見たものです。

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ファインダー専用のキャップ(ねじ込み式)もあります。

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苦しいらしいです。助けてあげて下さい(笑)。平らなものを撮っても右から左まで全部写ってしまいます。

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こんな写真が向きでしょうか?

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ゴーストがカッコ良いです。私は水平に構える事が出来ません。全部右肩上がりです。

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木の枝が人の手の様に覆いかぶさってくる感じです。珍しく公園に人がいないからお父さんより先に行くなと子供に言ったら、意地悪されました。

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やはり、画面いっぱいに何か有った方が絵になります。

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先日紹介したレンズの作例と同じ場所をこのレンズで撮ると、こうなります。

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もう一枚。柿はまだ残っています。

 

なかなか楽しいレンズです。当時は画期的だったのでしょう。が、やはり不便ですね(別にそれが嫌な訳ではありませんが)。内蔵のフィルターがL1Aというあたりからも、モノコートの白黒での使用を念頭に置いたレンズだと思います。事実、他のフィルターは Y48, Y52, 057, R60と小刻みに用意されています。でもご覧の通り、カラーでも充分行けます

 

次はOP Fisyeye-NIKKOR 10mm F5.6が欲しいですね。というより使ってみたいです。どんな風に等距離射影と正射影が違うのかこの目で見てみたいです。

 

追記

1)ファインダーについて続きを書きました。

2)ニコンのZ 7で撮影したものをアップしました。

 

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ハッセルブラッド 白鏡胴 T*

2010年12月19日 | カメラ
先日会社の隣の席の人が何を思ったのか、急にハッセルを買いました。
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その夜の購入祝いの席での写真です。



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私のと並べてみました。左が私のです。



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上から見ると、レンズに赤い線が片方には有って、もう片方には有りません。丁度シャッターダイアルの1、2、4の数字の所です。何の為の線かはご存知ですよね?



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正面からです。私の方は普段オレンジフィルターが着いているので、見にくいので外しました。どちらもT*マークが見えます。



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Nikkor-S Auto 5.8cm F1.4

2010年12月18日 | レンズ

今日の一本はこちら。

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Nikkor-S Auto 5.8cm F1.4です。詳しい話はニコンのニッコール千夜一夜物語の第四十夜にあります。

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カッコ良いです。

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後ろです。爪も三角に尖っていて素敵です。

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絞りを開けて撮ると、ぐるぐるのボケです。

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フレアーも良い感じです。

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絞りがF2、F2.8だとこんな形になります。作例では分かりにくいですが、ハイライト部分はこの絞りの形になります。F4まで絞ると、普通の六角形になります。これがニッコール千夜一夜物語の中に出て来る『ヒゲ』の事です。

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F2フォトミックSとの組み合わせは、今となってはとても重く、私は到底我慢出来ません。(笑) 家でがちゃがちゃ遊んでいる分には楽しいのですが、およそ外に持って行く気にはなりません。




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ソニー NEX用 ウルトラワイドコンバーター

2010年12月12日 | カメラ
先週急に発表された、『ウルトラワイドコンバーター「VCL-ECU1」発売日決定のご案内』NEXウルトラワイドコンバーター、現物が金曜日にやってきました。
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フィッシュアイコンバーターと並べて撮影。カメラに着いている方がウルトラワイドコンバーターです。レンズやフィッシュアイコンバーターとは微妙に色調が異なります。今までのものより白っぽいのですが、発売延期と何か関係があるのでしょうか。



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並べてみました。左がウルトラワイドコンバーターです。自分の頭で光源を遮ってしまったので分かりにくいですが、コーティングの色が異なり、また開口の大きさが異なります。




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こんなコーティングの色、キレイな緑色です・・・



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が、ちょっと向きを変えると、キレイなマゼンタ色です。こんなので大丈夫なのかな?
























土曜日にちょっと写真を撮ったけど、SDXCのメモリーカードがマックでは読めないので写真はまた今度。
追加。
ようやく読めました。



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こっちがコンバージョンレンズ無し。


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こっちが有り。遠くに行った感じがします。



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近接もかなりいけます。



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柿が一個残っています。
以上です。




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久喜

2010年12月11日 | 旅行記
昨日は私が以前勤めていた会社を今年退職した人と会う為に久喜にいきました。お互い久喜の事は知らないのですが、二人の中間点なので久喜で合う事にしました。
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会社(神保町)から東武線で久喜まで一本。正確な表現ではありませんが、乗り換え無しで到着出来ます。


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西口ですが、写真では明るく写っていますが、実際はもっと暗いです。




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土地勘が無いので、駅前の店に。



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埼玉の山奥で食べてもおいしいお刺身です。



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帰りはJR湘南新宿ラインで帰るはずだったのですが、京浜東北線の人身事故の影響で赤羽でストップ。埼京線に乗り換えようと思ったのですが、混雑していたので上野に出て、秋葉原に回って、総武線で帰ってきました。約30分の遅れで我が家に到着です。
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私の周りには鉄が多いのですが、上野で夜行列車を見たので、私も記念にパチリ。



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来年のカレンダー KODAK JOHN SEXTON

2010年12月10日 | 写真
いよいよ年末が近づいて参りましたが、年末と言えばカレンダー。
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昨今は不況とやらであまり数がこなくなりましたが、今年はコダックのジョンセクストンのカレンダーが良かったです。


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こんな写真が撮れるなら、4x5(しのご、ちなみに単位はインチ)のカメラ使いたいな。テクニカルデーターには58mmとあるので、35判換算では16,7mmでしょうか、超広角です。
YOUTUBEはこちら
私のブログではここにジョンセクストンの事が書いてあります。




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山と渓谷社 ヒュッテVol.02

2010年12月05日 | 今日の一冊
かさむ本代の中の一冊。
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先号に続きつい買ってしまいました。




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前号と同じモデルさんです。今日現在、モデルさんの使っているストラップは購入不可能です。


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話はちょっと変わりますが、今号の特集のひとつに『小さな山へ』というのがあるのですが、その中に沼津アルプスという項目があります。上の写真は鷲頭山の標高を赤い線で囲ったものです。



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標高903メートルの浅間嶺と300メートル台の山とのスケール感の差があまりないのはご愛嬌です。鋸山と鷲頭山が入れ替わっているのもご愛嬌です。が、文中の鷲頭山の標高が330メートルと書いてあるのは頂けません。文中の標高が間違っているからイラストも間違えたのかな? と、間違う過程が分かる間違いでした。




















だから、という訳ではありませんが、今ひとつ山渓は私の中で信頼のブランドではありません。その昔(大昔)アウトドア スポーツ(OUTDOOR SPORTS)という雑誌が創刊されました。バックパッキングの特集だったので、すぐ買いました。自分の本は処分してしまいましたので、このかたのブログで表紙を確認して下さい。で、ある号に、JANSPORTSのD5というザックが紹介されていて、背負っていた人と装備品の写真が出ていました。これを見てD5を購入したら、同じ装備が入りません。そう、写真のザックは一つ上の大きさのD3だったのです。色んな状況が考えられるので文句は言いませんが、痛恨のミスでした。ちなみにリンクを張ったホームページの写真の型番も間違っています。が、孫引きなのと他に写真が見つからなかったので、こんなような形だったということで。




































あ、でもこの本(ヒュッテの事)面白いですよ。(取ってつけたみたい、笑)




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世界で一番美しい 元素図鑑

2010年12月04日 | 今日の一冊
今月は本代が凄いと大蔵大臣財務大臣よりクレームがつきました。先日紹介した本も高価(¥3,360)でしたが、今日紹介する本も高価(¥3,990)でした。
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それが、こちらです。創元社より発刊された、世界で一番美しい元素図鑑 THE ELEMENTS
この本は私は買うつもりは無く、欲しがったのは財務大臣でした。しかし近所の本屋には無く、南米奥地でも売ってなかったそうです。私の職場は本の街神保町なので、購入命令が下されました。『古本とエロ本は沢山あるけど、新刊は意外と手に入らないからなぁ。』と悪態をつきつつも、サーチ開始。ま、こんな本はあそこに行けば、と当たりをつけて出かけてみれば、あっさりありました。




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中はこんな風になっています。著者は元素のコレクターだそうですが、製品とあわせてきれいに撮影されています。まさに元素の写真集です。



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ホームページに行くと、最初に表示されるのがビスマスですが(多分)、こういうのは何処で購入出来るのでしょうか? ビスマスを溶かして、固めて、割るときれいな結晶が見えるのですが、それを子供に見せてあげようと思うのですが、手に入りません。インッゴットなんか要らないけど、数十グラムほどってどうするの? これじゃぁ理系の子は育たないよね。
























あ、それで、本代がかさむのは私だけのせいではないと言っておきます。また11月の末には重版が出来るといっていましたが、どうなんでしょう? 南米の奥地には今も無い様です。




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