らくしゅみ

写真や音楽、その他気の向くままに綴ってみたいと思います。 楽に趣味をらくしゅみ。

PHOTOSHOP

2008年10月29日 | 昔のソフト
前に書いたCOLORSTUDIOと同時期のソフトです。

Photoshop_01
丁度2.0から2.5に変わった時のものです。1993年のことです。この前のバージョンの2.0からから日本語版が出る様になりました。


Photoshop_02
当然メディアはフロッピーです。8枚あります。



Photoshop_03
説明書は平綴じです。


Photoshop_04
ここからアップルとアドビに毎年? 税金を納める様になりました。

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SONY DCR-PC300K外箱

2008年10月28日 | 動画
タイトルのままです。以前に書いたDCR-PC300Kの外箱です。

Pc300_01



Pc300_02




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永井博 HALATION

2008年10月27日 | 今日の一冊

部屋がどんどんと片付いてくると、奥に有ったものが取り出し易くなってきました。そんな中の一つがこちら。

Nagai_01

時代だったのでしょうか? ロンバケで火が点くと次はハレイションと来ました。CBS/SONY出版、81年7月の発売です。文章は来生えつこです。

Nagai_02

Nagai_03

絵のみで買いました。1300円だったし。

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文化祭

2008年10月26日 | こども
昨日は一番上の子の通う中学校の文化祭でした。

Bunkasai
伸び盛りと言えば伸び盛り、当たり前なのですが、一年で随分と違うものです。

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SONY HDR-HC1外箱

2008年10月24日 | 動画

タイトルのままです。以前に書いたHDR-HC1の外箱です。

Hc1_01_2

SONY HDR-HC1の外箱です。

Hc1_02

以上。

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コニカミノルタα7デジタル 縦位置グリップVC-7D

2008年10月23日 | カメラ

ソニーからα900が発売になりましたが、ようやくですね。褒めるべきなんでしょうか? とあるページに『町内会に入る事が出来たのではなかろうか。』みたいな発言がありましたが、それでいいのでしょうか? いかにミノルタとコニカがヘタレかという事が分かった訳ですが、そんなコニカミノルタのα7デジタルです。

A7_01

A7_02

A7_03

ツアイスの玉が使えたら良いなぁと思っていましたが、フルサイズじゃないし、これと言って特徴の無いカメラです。

A7_04

この頃からグリップはこんな感じです。そのままα900の縦位置グリップに引き継がれています。

A7_05

裏を見るとこんな感じです。

A7_06

レンズを外してみると、こんな具合です。

 

これでやっとこのカメラと、α9が処分出来ます。が、α900も安い訳ではないので、しばらくお預けです。ニコンは『期待を越えて、期待に応える。』と昨年やっていました。クラスは違いますが、多分今度の発表でD3の後継機は2400万画素を振り切ってくるに違いありません。2400万画素で町内会に入って来て良くやったと、暖かく見守ってくれるとは思えません。ソニーに対する何のどんな話を聞いても、良いカメラだと褒めている様には聴こえません。それに呼応してのソニーの町内会発言なのでしょう。格好からしてこのカメラは中級機です。他社の負の遺産を引き継いで、開発期間は短縮したし、フルサイズで、2400万画素で、この価格なんだから許してよ。っていう感じです。ニコンのD700よりは上でしょ。と、言いたげです。でもキャノンの5D MarkⅡが出たらそれで終わりです。もっと違うカメラを出して欲しかったな。真面目なだけではネ。

 

もちろんソニーも1DsやD3クラスを開発しているに違いありません。グリップ一体型のフラッグシップ機が出てくるはずです。そう信じたいです。でなければツアイスの玉が可哀想です。是非ともソニーも『期待を越えて、期待に応える。』であって欲しいと思います。

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第61回東京都中学校支部対抗陸上競技選手権大会

2008年10月19日 | こども
昨日は一番上の子が陸上競技の大会、《第61回東京都中学校支部対抗陸上競技選手権大会》に出るというので、家族で見に行ってきました。場所は駒沢オリンピック公園総合運動場の陸上競技場です。

Koma_01



Koma_02
我が子は走り幅跳びに出場しました。結果は予選落ちでしたが、頑張っていました。よその子ですが1500メートル走とか見ていると、これが本当に中学生?って感じです。



Koma_03
公園は走っている人や、自転車に乗っている人が沢山いて、混雑していました。運動が出来る所が少ないんですよね、きっと。

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SONY BDZ-X100

2008年10月17日 | 動画
先日購入したブルーレイですが、もちろんもう火は入れましたが、ただテレビを録画するだけでした。が、昨日、その昔購入したHDR-SR12のデーターをダビングしました。


Bdzx100_01
カメラ側をセットして、



Bdzx100_02
ブルーレイ側をセットして、実行を押すと、



Bdzx100_03
ダビングが始まります。簡単とはいわないけれど、イヤになる程面倒でもありません。が、ワンタッチボタンが欲しいのも事実です。にしても、ダビングにすんごい時間がかかりました。FHモードで8時間分をダビングするのに2時間近くかかりました。ソニーのこのページには60分の映像を5分30秒で取り込みとあるのですが、モードの違いもあるので何とも言えませんが、しびれちゃいました。これからはマメにダビングしよーっと。






話は違いますが、買ってきた時に箱を見たらビックリ。

Bd_01
箱一杯にマークです。大変ですね。








さらに本体をひっくり返してビックリ。



Bd_02
何と底はでこぼこで、ねじの先が頭を出しています。一度設置してしまえば滅多に動かす事が無いとはいえ、こんなのじゃ危ないと思ったら、



Bd_03
ねじの先は丸めてありました。当たり前か。私が古いのでしょうか? 昔の常識は今は通用しないんでしょうね。ねじの先を丸める位なら隠れる様にすれば良いのにと思うのは、ダメなんでしょうか? ねじの先を丸くする手間とお金をかけてもこの方が安くて丈夫なんでしょうか? 不思議です。










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ゼラチンシルバーセッション08展

2008年10月16日 | 写真
昨日は六本木にあるAXIAにゼラチンシルバーセッション08展を見に行ってきました。

Stf_01




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『フィルムを救え。』です。



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会場は入場料を取るのにも関わらず、かなりの来場者でした。大きなムーブメントになってくれると良いのですが。でもひとり、撮影はフィルムだったけど、プリントはラムダという人がいました。何が何でもアナログっていう訳ではなさそうです。




Stf_04
俗っぽい私は、近くのハードロックカフェでビールが飲めて幸せでした。久しぶりにファヒータスも美味しかったです。で、知ってました?ハードロックカフェはカプリチョーザとか、オイスターバーとかと本体が一緒です。株式会社WDIっていいます。







日本人の、っていうと大げさですが、悪い癖で、どちらかにドーッと傾いてしまうのはCDの時にも経験済みです。DJブームのおかげでプレーヤーもレコードも無くなる事はなく、趣味として成り立っています。新品もきちんと発売されています。写真もトイカメラやデジタルカメラのお陰で、写真の底辺も間口もぐっと広っがてとても良い事だと思っています。どうかオルタナティブで良いので無くならない様に切に願います。

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COLOR STUDIO

2008年10月14日 | 昔のソフト

私がデジタルに興味を持つ様になったのは、CITEX社のレスポンス(R-350)と呼ばれる機械からですが、みんなが修正を入れる時に『レスポンスして。』と言うあのレスポンスです。で、そんなもの高くて買える訳無いと思っていたのですが、どんどん価格が下がって行き今に至る訳です。でもレスポンス登場から30年近くが経っているのでそんなものかもしれません。

Colorstudio_01
フォトショップと並んで優れたソフトだったのがこのレトラセット社の『カラースタジオ』です。私の興味だけでは無く、実際に使い始めたのがこのソフトでした。90年頃のマッキントッシュのⅡシリーズで使われていました。ちょっと癖のあるソフトでしたが、レイヤーの概念を早くから取り入れたソフトでもありました。おかげでフォトショップにレイヤーが導入された時も理解がスムーズでした。

記憶に定かではありませんがレトラセットから開発者を引き抜いたとか、買収したとかがあって、フォトショップにレイヤーが取り入れられたと聞いたのですが、ガセだったらご免なさい。

Colorstudio_02
メディアはフロッピーです。

Colorstudio_04
解説書は超豪華です。

これも記憶が曖昧ですが、ライノタイプ社がⅡfxでこのソフトを使っていたのが記憶にあります。まだパーソナルユースというよりは印刷に近かった時代のソフトです。

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ロバート・フランク

2008年10月13日 | 今日の一冊
いささか古くなってしましましたが、メンズノンノ増刊です。2008年秋号です。

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表紙は福山雅治です。その中の特集に『ロバート・フランク』が。



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中身は昨年出たエスクァイアの2月号には到底及びませんが、そんなもんです。




その何日か後にはCAPAが発売されています。


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今月の特集は『今、スナップ写真が面白い!』ですが、その中に立木義浩のインタビューがあり、そこでロバート・フランクのことが出ています。



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ちょっとこの二つが繋がったので載せてみました。






ちなみに、写真は載せませんが、今月のエスクァイアも写真の特集で『ゆえに、カメラを愛す。』です。その中にスティーブン・ショアのインタビューがあります。大変面白う御座いました。皆様もぜひ。

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Elmarit 28mm F2.8 Mマウント 3rdバージョン

2008年10月09日 | レンズ
今日の一本はこちら。

28mm_01
何でもそうですが、前回のSWC/M同様2つあると色々と違いが分かって面白いです。同じレンズなのにこんなにコーティングの色が違います。同じレンズといっても、番号が3743と3979と(両方とも下4桁は消してあります)随分違うのでそういう事もあるのかなと思わなくは無いですが、これで同じ性能なのでしょうか?CCI(Color Contribution Index)とか一緒なんでしょうかね?不思議です。




28mm_02
後ろもこんなに違います。

28mm_03
距離目盛も1メートルのところに3'4"の表記や32"の細かいステップで記されています。(あれ?これって右と左と入れ違っちゃったかな。)細かいステップの表記はスーパーアンギュロンと一緒です。




もう一つ2本比べたものがあるのですが、それは又今度。ちなみに今日のこのレンズは私の所有の物ではありません。




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AGFA バリオスコープ60

2008年10月08日 | 暗室
知りたいと思う事が有って、調べものをしていたのですが、全然行き当たりませんでした。なので手持ちのものを全部ひっくり返して探しました。

Agfa
調べても何も出てこないので取り敢えず画像だけでも。


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アサヒカメラ1970年の10月号の中の広告です。ちなみに表紙は森山大道です。



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FUJIFUILM TX-1

2008年10月07日 | カメラ
先日書いたコマーシャルフォトですが、中にこんな広告が。

Scan002
FUJIFILMのTX-1です。以前にTX-2の事を書きましたが、その前に発売された機種です。


銀塩カメラは一発撮りが基本なので色々なカメラがあります。それに引き換え何でもソフトで済んでしまうデジカメは、バリエーションが無くてつまらないですね。

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ソニー DCR-PC300K

2008年10月06日 | 動画

先日購入したデジタルHDビデオカセットレコーダー GV-HD700に代わって、HDR-HC1に引き続き処分されるのがこちら。ソニー DCR-PC300Kです。

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ワイドコンバージョンレンズとマイク付きです。

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液晶パネルを開いたところです。

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電源を入れたところです。

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こちらもやはりテープを下から入れるので、三脚とかに着けている時は交換が出来ないのは、前回書いたHC-1同様欠点です。

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このカメラがユニークなのはブルートゥースを搭載している事です。

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リモートカメラという機能が使えるのが特徴です。

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クリエのPEG-UX50と接続が可能です。

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離れた所でカメラと同じ絵を共有する事が出来ます。

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画面の右に画像がたまっているのが分かるでしょうか?

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MACアドレスを表示した画面です。

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以前に何とリンクしていたかを履歴として残しています。もう処分してしまいましたが、バイオのSRX-7とリンクしていた事もありました。で、何が出来るかというと、『それだけ』です。でも、夢がありました。何処まで繋がるとか、下駄を預けていいものだろうかと葛藤をして、結局使わなかった機能ですが、夢がありました。楽しかったです。

Pc300_16

このカメラにはフードが付属してきます。それなりにカッコ良いです。キャップも二個付属していて、フード有りと無しで、径が違うのですが、どちらでも使える様になっています。

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欠点ではないですが、フードやコンバージョンレンズを外した時でないと、ツアイスの文字を拝む事は出来ません。ま、それはHC-1も一緒ですが。

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