<マッシモッタヴィオ>でランチをしたぼくらわ もう終わっている展示だけど 画廊くにまつ青山に移動して<やまと絵と花札>を見たのだ
もう終わっているし ぼくが書くのだ
画廊くにまつ青山 <やまと絵と花札> 終了しましたなのだ
※展覧会のHPわ もうないみたいなのだ
ぼくらがこちらのギャラリーに行ったのわ 前に違うギャラリーで早川実希さんの見て 気になって 他の作品を見たくなったので 今回伺ったのだ
お写真も撮らせてもらったので ちょっと載せるのだ
1番良かったのわ もちろん早川実希さんの作品<こっちを向いて>なのだ
ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)
花札が題材なので ススキの山になっていて 金箔の空と 色付いた葉の背景に 鹿の帽子?を被った子供?(少女?)が可愛らしいのだ
毛利美穂さんの作品<菊に盃>なのだ
花札の菊に盃に カエルがプラスされて 飲んでいて 面白い作品なのだ
イヂチアキコさんの作品<薄図>なのだ
花札だと ススキに赤い夕陽?だけど こちらわ 黄金に輝く満月になっていて 女性の着物の柄が 花札の元ネタになっているのもいいのだ
藤原由葵さんの作品<萩に猪>なのだ
こちらわ 元のネタの花札のほぼ同じ構図になっていて ウリ房が親の背に乗っているのが可愛いのだ
田中武さんの作品<鶴真似図>なのだ
花札にわ 鶴の札があるけど 雀がツルの帽子を被って真似しているのが面白いし たぶんだけど 留まっている木わ 花札通り 松の木なのかなぁ~ なんて思ったのだ
やまと絵と花札との組み合わせ 花札の元のネタを知っていたら もっと楽しかったと思うし 作品の隣にその札を置いてくれれば 見比べとかも出来て もっと面白かったかも?なのだ
ギャラリーの方に教えてもらったんだけど 早川実希さんわ 来年の二月に日本橋三越で個展を開催するそうなので 見に行こうと思っているのだ
今回も素晴らしい作品を見れたし 美味しいものを食べることが出来て良かったのだ
ありがとうございますなのだ