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どるち & えこう の 『美術館・博物館めぐり』 & 『美味しいもの』日記なのだ

プレーリードッグのぬいぐるみの『どるち』と 飼い主?の『えこう』が書く 美術館・博物館や 飲食店の感想なのだ

『やまと絵と花札@画廊くにまつ青山』なのだ

2019年06月15日 | アート【展覧会 & 常設】(~2022年)

<マッシモッタヴィオ>でランチをしたぼくらわ もう終わっている展示だけど 画廊くにまつ青山に移動して<やまと絵と花札>を見たのだ



もう終わっているし ぼくが書くのだ

画廊くにまつ青山 <やまと絵と花札> 終了しましたなのだ

※展覧会のHPわ もうないみたいなのだ




ぼくらがこちらのギャラリーに行ったのわ 前に違うギャラリーで早川実希さんの見て 気になって 他の作品を見たくなったので 今回伺ったのだ

お写真も撮らせてもらったので ちょっと載せるのだ

1番良かったのわ もちろん早川実希さんの作品<こっちを向いて>なのだ


ぼくのいない写真も載せるのだ(クリックすると大きな写真で見れるのだ)


花札が題材なので ススキの山になっていて 金箔の空と 色付いた葉の背景に 鹿の帽子?を被った子供?(少女?)が可愛らしいのだ


毛利美穂さんの作品<菊に盃>なのだ


花札の菊に盃に カエルがプラスされて 飲んでいて 面白い作品なのだ


イヂチアキコさんの作品<薄図>なのだ


花札だと ススキに赤い夕陽?だけど こちらわ 黄金に輝く満月になっていて 女性の着物の柄が 花札の元ネタになっているのもいいのだ


藤原由葵さんの作品<萩に猪>なのだ


こちらわ 元のネタの花札のほぼ同じ構図になっていて ウリ房が親の背に乗っているのが可愛いのだ


田中武さんの作品<鶴真似図>なのだ


花札にわ 鶴の札があるけど 雀がツルの帽子を被って真似しているのが面白いし たぶんだけど 留まっている木わ 花札通り 松の木なのかなぁ~ なんて思ったのだ



やまと絵と花札との組み合わせ 花札の元のネタを知っていたら もっと楽しかったと思うし 作品の隣にその札を置いてくれれば 見比べとかも出来て もっと面白かったかも?なのだ

ギャラリーの方に教えてもらったんだけど 早川実希さんわ 来年の二月に日本橋三越で個展を開催するそうなので 見に行こうと思っているのだ


今回も素晴らしい作品を見れたし 美味しいものを食べることが出来て良かったのだ

ありがとうございますなのだ