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どるち & えこう の 『美術館・博物館めぐり』 & 『美味しいもの』日記なのだ

プレーリードッグのぬいぐるみの『どるち』と 飼い主?の『えこう』が書く 美術館・博物館や 飲食店の感想なのだ

『興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」@東京国立博物館』なのだ

2009年04月12日 | アート【展覧会 & 常設】(~2022年)

※このブログわ 2009年に違うサイトに載せたものを再編集したものなのだ

<「Story of ・・・」カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶>をサクッと見たぼくらわ 平成館に移動して<興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」>を見たのだ



今回わ えこうと感想が丸かぶりだから えこうに任せるのだ

東京国立博物館 平成館 <興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」> 6月7日(日)まで
↓東京博物館のページ
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=652

作品リスト
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=68




私が行った時間帯は、並んでいる人はいなく、すんなり入場。(17:30ころ)

入口のところが混雑していましたが、あとは、それなりに鑑賞できました。

やはり、今展覧会の目玉、国宝<阿修羅立像>素晴らしいですね。

しかも、360°ぐるっと鑑賞出来るのもありがたい。何度もグルグル回って鑑賞しました。私は、阿修羅像をはじめて観たのですが、思っていた以上に華奢なのですね。


他の八部衆の7軀も印象に残ってます。 ※八部衆は、すべて国宝

59.迦楼羅立像(かるら)

鳥の頭に、人間の体。阿修羅像以外では、このかるらが1番好きです。なんで、かるらだけ、正面を向いてないのか?


57.畢婆迦羅立像(ひばから) ※4月19日(日)までの展示

顔つきが、昔の中国の武人のよう。


58.鳩槃荼立像(くばんだ) ※4月19日(日)までの展示

髪の毛が逆立ち(←焔髪「えんはつ」という)、目をギョロっとしている。怒りの表情?この像は、ほかの像より、前のめりになっている思えます。なので、より一層迫力があります。


52.沙羯羅立像(さから)

幼い顔立ちで、頭に蛇が乗っかっています。


53.五部浄立像(ごぶじょう)

上半身のみが残っています。頭には、ゾウをかたどったものを被る。


55.乾闥婆立像(けんだつぱ)

音楽神として造られたそうです。この像は、頭に獅子をかたどったものを被っています。


56.緊那羅立像(きんなら)

頭に角と、額に第三の眼があり。


第3章に展示している、四天王像や、薬王菩薩立像、薬上菩薩立像も良かったですよ。

こちらの仏像は、鎌倉時代の作なので、でっぷり(がっしり)して大きい。

<薬王菩薩立像>と<薬上菩薩立像>の間に立って、御本尊のいる位置から、2つの菩薩像を横から鑑賞しました。
 

あと、十大弟子の1軀<羅睺羅立像(らごら)>も4月19日(日)までの展示です。


<国宝 阿修羅展>もオススメですよ。


巡回情報

九州国立博物館 7月14日(火)~9月27日(日)


後日見に行った感想も載せるのだ

↓2回目の感想なのだ
http://blog.goo.ne.jp/dolci_ekou/e/7088e9ac3c417056f0d111d9b4760f15

↓3回目の感想なのだ
http://blog.goo.ne.jp/dolci_ekou/e/fd145c7f1f82ee96a41613f22fcc105a

↓4回目の感想なのだ
http://blog.goo.ne.jp/dolci_ekou/e/77c9a99ecd8e322021dcfbf71da94b7a


こちらわ 平成館2階から見えた桜なのだ



帰り際に えこうが露出補正プラスぼかして 写真を撮ってみたのだ

 
東博(東京国立博物館)本館が、金色の建物のように見えてカッコいいのだ



この後わ 国立科学博物館の<夜の天体観望>に行ったんだけど そのことわ また 今度書くのだ