※このブログわ 2009年に違うサイトに載せたものを再編集したものなのだ
<「Story of ・・・」カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶>をサクッと見たぼくらわ 平成館に移動して<興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」>を見たのだ
今回わ えこうと感想が丸かぶりだから えこうに任せるのだ
東京国立博物館 平成館 <興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」> 6月7日(日)まで
↓東京博物館のページ
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=652
作品リスト
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=68
私が行った時間帯は、並んでいる人はいなく、すんなり入場。(17:30ころ)
入口のところが混雑していましたが、あとは、それなりに鑑賞できました。
やはり、今展覧会の目玉、国宝の<阿修羅立像>素晴らしいですね。
しかも、360°ぐるっと鑑賞出来るのもありがたい。何度もグルグル回って鑑賞しました。私は、阿修羅像をはじめて観たのですが、思っていた以上に華奢なのですね。
他の八部衆の7軀も印象に残ってます。 ※八部衆は、すべて国宝
59.迦楼羅立像(かるら)
鳥の頭に、人間の体。阿修羅像以外では、このかるらが1番好きです。なんで、かるらだけ、正面を向いてないのか?
57.畢婆迦羅立像(ひばから) ※4月19日(日)までの展示
顔つきが、昔の中国の武人のよう。
58.鳩槃荼立像(くばんだ) ※4月19日(日)までの展示
髪の毛が逆立ち(←焔髪「えんはつ」という)、目をギョロっとしている。怒りの表情?この像は、ほかの像より、前のめりになっている思えます。なので、より一層迫力があります。
52.沙羯羅立像(さから)
幼い顔立ちで、頭に蛇が乗っかっています。
53.五部浄立像(ごぶじょう)
上半身のみが残っています。頭には、ゾウをかたどったものを被る。
55.乾闥婆立像(けんだつぱ)
音楽神として造られたそうです。この像は、頭に獅子をかたどったものを被っています。
56.緊那羅立像(きんなら)
頭に角と、額に第三の眼があり。
第3章に展示している、四天王像や、薬王菩薩立像、薬上菩薩立像も良かったですよ。
こちらの仏像は、鎌倉時代の作なので、でっぷり(がっしり)して大きい。
<薬王菩薩立像>と<薬上菩薩立像>の間に立って、御本尊のいる位置から、2つの菩薩像を横から鑑賞しました。
あと、十大弟子の1軀<羅睺羅立像(らごら)>も4月19日(日)までの展示です。
<国宝 阿修羅展>もオススメですよ。
巡回情報
九州国立博物館 7月14日(火)~9月27日(日)
後日見に行った感想も載せるのだ
↓2回目の感想なのだ
http://blog.goo.ne.jp/dolci_ekou/e/7088e9ac3c417056f0d111d9b4760f15
↓3回目の感想なのだ
http://blog.goo.ne.jp/dolci_ekou/e/fd145c7f1f82ee96a41613f22fcc105a
↓4回目の感想なのだ
http://blog.goo.ne.jp/dolci_ekou/e/77c9a99ecd8e322021dcfbf71da94b7a
こちらわ 平成館2階から見えた桜なのだ
帰り際に えこうが露出補正プラスぼかして 写真を撮ってみたのだ
東博(東京国立博物館)本館が、金色の建物のように見えてカッコいいのだ
この後わ 国立科学博物館の<夜の天体観望>に行ったんだけど そのことわ また 今度書くのだ