あられの日記

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相模原公園できのこ観察

2018年09月28日 22時04分07秒 | 相模原公園と麻溝公園
今日は久々の青空が広がったので、右足が回復してるかどうかチェックをかねてきのこ観察に出かけました。

途中の水道みちに咲く花に、蝶々が何匹も飛んでます。連日の雨で飢えてるのか、近づいても逃げません。
さて、麻溝公園の駐輪場に自転車を預け、相模原公園へ。前回きのこを多く見かけた雑木林を目指します。

晩夏のきのこは溶け落ちてたけども、見た事もない大きな1本を発見!この角度では分かり難いので。手を差し入れる。

見事な形と大きさ。公民館の図書館からきのこの本を借りてるので、後日なんというきのこか調べるつもり。
雑木林に到着。

これは日向薬師の日陰道でもみかけたハリガネオチバタケです。

もうあっちにもこっちにもある!特に笹のそばには多かった。

前回見かけたきのこはほとんど消えてたのですが、これは寿命が長いのでしょうか?
野草実用図鑑2きのこの見分け方 学研によりますと、
カニノツメアカカゴタケ科(不食)
⚫️生態 秋、竹林・芝生・庭園などの地上に群生する。
⚫️形態 卵は卵形、径1、6〜2、2センチ、白色で基部に白い根状菌糸束がある。腕は2本の柱状体となってつぼから立ち上がり、高さ4〜7センチ、下方は白く、上方はオレンジ黄色〜朱赤色。胞子を含む粘液は上端の2本の腕の接合部につくられ、黒褐色、悪臭がある。胞子はだ円形、3、5〜4、5×1、5〜2ミクロ⚫️メモ 日本固有種

雑木林ではこのきのこが一番多かったです。

群生してます。

比べて、大きめのきのこです。名前はまだ知らない。出て時間が経つと傘がひっくり返って盃みたいになるきのこです。これもあちこちで見かけました。

これまた日向薬師で見かけたエリマキツチグリです。日向薬師でみかけたのに比べると小さめ。 明日に続きます。

追記:2018/10/2

現在図書館から2冊のきのこの本を借りてます。
でっかくて素晴らしいきのこの名前を見つけようと、頑張りましたが見つかりません。
私の調べ方はきのこの出る季節・場所(例:ブナの広葉樹)・形(大きさ・色・形など)・図鑑に掲載されてる写真です。
で、
これなんだけどね。きのこらしい形と色なのですが、図鑑の大きさと合わない。でかすぎる。そして色。ここまででかいのに、この色って??
で。あきらめた!ってか、借りてる図鑑には載ってない。
現在2冊のきのこ図鑑を公民館の図書室にリクエストしてます。届いたらその本で探してみますね。あ〜!!こんなに大きなきのこなのだから楽勝!だと思ったのに、こんなに苦戦するとは〜〜!!予想外です。
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