「パティシエになりたーい!」ブログ。

元パティシエ・オペラのお菓子の話やらオタクっぽい話やらのごちゃ混ぜブログ。

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どちらが「強がり」か

2008-09-30 23:17:03 | きょうのできごと
「ずっと一人で平気」というのが、…強がりだと思ってきた。
本当は誰かといたいけど、できない。できないけど寂しい。だから「ずっと一人で平気」と強がるのだろう、と思ってきた。

だけど、最近は…思う。
逆なのかもしれない、と。


人並みに…誰かと、大事な誰かとずっと一緒にいる、
「そういう誰かが欲しい」。
これこそが強がりなのかもしれない、と。


だって、冷静に考えれば考えるほど、
私は誰とも生きていけない。誰かのためには生きられない。自分のためにしか。
結婚したとして、その人に尽くせるのか?
子供を生んだとして、その子を愛せるのか?

…無理だ。


「一人でも平気」は強がりではなく、
「人並みの幸せが欲しい」が、強がりなのかもしれない。
そう言っていれば、そう願っていれば、普通でいられると…。
本当に一人で、たった一人で、生きなくて済むと…。


ぐるぐると考えても、結局は…自分に戻ってくる。
私の願いはずっと前からただひとつ。「生きていてよかったと心から思えること」。
そして今の私は、それが他人から与えられることを期待している…。
愚かだ。
「他人」はそんなことのために存在するのではない。
それに、自分の心ひとつでそれは変えられるのに、そこまでわかっているのにそれをしていない。何年も何年もここでこのまま。

わかっているのに、できないとはなんなんだろう?
ここに、こうしていることが「本当の願い」なのか?
解決したいと思うのは、これもまた単なる強がりなのか?

面倒なので、次の瞬間私の頭上だけに隕石が落ちてきてくれないかといつも願ってしまう。きっとそうなったら、私は最後の瞬間嬉しくて嬉しくて笑うだろう。確実に。
笑わないで、真剣に、逃げなきゃ…と思えるように、なりたいのだが。

…いや、これも強がりかもしれないな。
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クックパーのベーキングカップ

2008-09-29 23:50:15 | パティシエごっこしましょ。
今日作ったお菓子。
「チーズとくるみのバターケーキ」と「洋梨のミニパウンドケーキ」。

あえて同じ型で焼いてみました。

ちょっとかわいいかも…。
しかも食べてみると、2つの食感が全然違っておもしろいかも…!
ただし、ちょっとこのサイズだと…チーズとくるみの方は途中で飽きるかもなあ…。次はもうちょい小さいのでやってみよう。これおいしかったし。


この型。クッキングシートで有名なクックパーの紙型なんです。
これ、私、すっごい好きなんだけど…あんま売ってないんだよな~。製菓材料屋さんに。業務用だからかなあ…。

確か…製菓学校卒業してすぐ?くらいの、卒業生対象の講習会で、こういう商品がめちゃいろいろ紹介されてるのがあって…。当時うちはただの下っ端パティシエだったんですけども、お店のオーナーさんとかも多く参加してて…たぶんそのせいで、企業の人が一緒けんめ売り込みに来てた…んだったと思う。型や箱だけじゃなくて、チョコとかもめっちゃサンプルとかあって…。

その中でも、一番「これいいなあ」と思ったのが、クックパーのベーキングカップだった。サンプルを大量にもらって、実際にかなり使って、…すごく気に入ったのに、なかなか売ってない。もう直接通販で取り寄せたろか!とか思ってます。

まず、すごく軽い。けっこう薄い感じなんだけど…そこはクックパーの技術を全力でそそいでいるのか、生地入れても形変わったりしないし、油染みとかも全然ない。型離れもいいし。
今回うちが使ったミニパウンド型だけじゃなく、マフィン型とか、タルトの型とかもある。…これ、たとえば人に持っていく時とか、すっごくいい。重さはないのに、崩れる確立がめちゃ下がる。紙だから、食べた後は気軽に燃えるごみにしてもらえるし。

しかも、今回気づいたんだけど…
当たり前だけど、紙だから熱くならないんだよねー。
天板から下ろすとき、素手でいけて驚いた…。

しかもお値段もお手ごろ。…最高やん!
もっと気軽に売ってたらな~…。もっと使うのに…。
取り寄せもいいけど、送料がなあ~…。(←ケチ)
山のように型買わな、無料にならなさそうやし…。



…しかし、型の話をするにしては不適切な写真をチョイスしてしもうた…。
結構浅い型なんです…全然わかんないだろうけど。
でも今日の「チーズとくるみ」の方は、後日「Re-creation」でネタにしますので、その時には型の様子がもうちょいわかる写真を使える…と思います。
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料理検定終了~!

2008-09-28 23:55:51 | きょうのできごと
よっしゃあー!!
終わったー!!

もう、問題文を開けた瞬間、ニヤぁ…と笑ってしまった。(なんか前の方にいた取材?のテレビカメラとか、真後ろにいたカメラマンさんに撮られてませんように…)
ははは…やってくれるわ!!
さすが2級だわ!!3級とは違うわ!!

…料理検定のテキストは、ものすごく変わっています。
教科書みたいにだあっと内容が書かれているのでは、ない。(京都検定は教科書みたいです)
問題がとりあえずずらっと載ってる。そんで、答えと解説が後で丁寧に書かれてる。
3級はその、サンプル問題がほとんどそのまま出てた。たまに「聞く内容を」変えてあったり、解説で余談っぽく触れられた話が出たりしてたけど…ほとんど、そのまんま。

でも2級は…ほとんどが、サンプル問題とは違う!
しかも、「そこを出すか!?」みたいな細かいところを聞いてくる!
それが、テキストの解説部分に書いてあったことは覚えてる…あの辺だなって…。でも…ううむ…。
考えながらぞくぞくしました…うふふふふふ!!いいわあ!!こういうの…!!
これだから試験って楽しい…!!

また動悸がえらいことになりつつ、解いてました。
試験時間は1時間。30分経過時点から退室可能。
…前回、3級はもうほんとに15分くらいで終わったので、今回も30分あれば余裕だろう!と思ってたけど…甘かった!全然だった!
でも30分で退室する人も結構いて…(やはり3級のときよりかは少なかったけど)、ていうかあんたら静かに帰れ!!とめっちゃ思った!!…うちも気をつけよう。特に廊下に出てからは気を抜きがちだけど…。

見直しをしまくり、わかんない問題を必死で思い出そうとしたり…
…てか、昨日最後にめちゃがんばってよかった…と思った。
2級は、素で自分にはレベルが高くて…ちょっと思ってたんだよね。「このサンプル問題以外のとこ(=解説部分)はもう捨てようかな…」って。とりあえずこれさえできれば合格ギリギリいけるかも、って…3級の時の感覚で思ってたから…。よかったよ…。あのまま投げてたら、今回、手も足も出なかったに違いない!最後の最後で、岩にかじりつく勢いでやってきてよかった…!つか実際、昨日までも一応、毎日テキストは必死で読んでたんだもんな…。あれもちゃんと力になってる!

うん…楽しかった!
やれるだけやったし!(←私は昔から、どんな場合でも本番&終了後には本気でこう思っているので、あとで「反省会」とかやられてもいつも言うことが思いつかなかった…。今回も、帰り道で「今日の記事のタイトルは『料理検定反省会』かなー」とか思った2秒後に「いや反省とかないし!」とか自分でツッコミしてた…。スーパーマインドコントロール!)(えー)


そんで、「関大前」=「メランジュ」の私は、
終了後、まっすぐにその、昔から有名なケーキ屋さんに向かったのでした!!(何しに来たの)

3級のときは、満席でイートインできなかったんだけど、今回は座れた!バンザイ!!(でもあっという間にまた満席に…。しかも皆受験生だから皆セルフ答え合わせしてた!!ごめんお店の人・笑)

頼んだケーキ。
新・黄金ロールと、ショコラパリ。

てか今日はケーキもいろんな種類が並んでて、珍しく迷った…!
ロールケーキは最初に目に入ったので、すぐ選んだんだけど…
モンブランもいいなーとか……タルトもおいしそうだったし…。
そして迷ったときは、なんかチョコのムースを選んでしまう私。…初めて、とか、あんまり行かないお店で、フルーツ系のケーキを避けるのは、たぶん「フルーツ系はフルーツそのものの味にかなり左右されるから、『このお店の味』が判別しにくい」と無意識に思っているから、みたいです。…その素材の味を生かしきれてるかどうかも判断できなきゃだめなんでしょうけど…本当は。でも今回はとりあえず、そういう理由でぶどう・栗類を全て選択肢からはずし、半ば強制的にショコラパリを選んでました。…迷う時間は無駄なのよ!特に、悩んでもしょうがないことで迷うのはな!!

まずはロールケーキ。…ていうか…うちの写真では伝わってませんけど…めっちゃ、生地黄色いです。もうオレンジに近いです。どんだけ栄養のある卵やねん!ってかんじです。
生地はめちゃしっとり。おいしいね~。
つーかどうやったらこんな綺麗にロールケーキ巻けるの…?(そこかい)

そんで、ムース。

……あの……いや……、
こないだから、なんか変だなって思ってた…。うん…。

なんで…!?
なんでうち、チョコのムース食べれなくなってんの……!?


おかしいよ…!チョコ大好きなのに!ムースも…大好きなのに…!!
最近は、食べ歩きあんましてないから、2個くらいで苦しくなるんだと思ってたけど…違う…。もう、濃いケーキが体に入っていかない…。ひいっ……いやああああああ!!年なの!?これも年を重ねたからなの!?うちもいつか「甘くなくておいしい」とか言うようになるの!?いやあああああああ!!!甘くないケーキなんてケーキじゃないんじゃああああああああ!!


少々取り乱しました。失礼いたしました。
というわけで…あの、決してまずかったとかそういうのじゃないんですけども(いや本当に)、…ムースとしての、味の判断はほとんどできませんでした…ううう。
どうしよう…これ困ったなあ。時期的なものだと…思いたい……。
だって、「オペラ」もダントツ甘濃いケーキだし…。「オペラ」すら体が受け付けなくなったら…うちはどうなるんだ?改名?…もう10年以上この名前使ってるのに…(えー)。



そんな動揺を抱えつつ、帰宅。
メランジュ店内ではテキストを開くのみにとどめておいた答えあわせ…きっちり赤ペン持って、やってみました。
自己採点結果は…うん、合格ライン。
…よかった…。

さあ次は京都検定です!!
勉強のために京都行くぞー!
甘いものも食べまくって、体戻すぞーーー!!甘いは正義、甘いは正義…(ブツブツ)
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明日は料理検定

2008-09-27 22:30:17 | きょうのできごと
…早く書き上げて勉強に戻らねば。


現在、私の部屋に「勉強机」はなく、
あるのは、こたつにもなる…普通のテーブルひとつです。これなんて言うんだっけ?ちゃぶ台?(違う気が…)
しかもその上には、普段から1ミリも場所を移動させないノートパソコン・タブレット・さらにどでかいプリンタ複合機が乗っかっているため、書き物をするスペースはほぼゼロです。
つまり、ここでは勉強できない。
しばらくは台所のテーブルでやっていたのですが、やはりいろいろと参考の本を見れるほうがいいので、部屋に戻ってきました。
…パソコンを閉じて、タブレットをどかせて上に載せて、できたスペースにノートを置き、テキストはパソの上で広げて……

一通り終わるまで、ネット禁止…というのを、体にわからせる体勢。
…これ、すごい拷問のようだった!!
ネットしたいけど、ネットができないストレス…
はかどったような…はかどってないような…

とりあえず「一通り」は終わったので、今、一旦休憩中です。
ああ、楽しいなあ…。つーかネットないと本当に死ぬんですね…、私。


で、この後は第二部。
「一通り」やったとこでまだ疑問に思うとことか、映像で確認したいものとかをネットで使って勉強する予定、なのですが…(今頃…とか言うと泣くのでやめてください)

できるのか。すぐ遊ぶのに…。
あ…Operaを封じるとか!?IEやったら社長のすばらしきサイト様方とかもお気に入りに入ってないし(……)、何より動作がとろいから、余所見せんかもしれん!
…いや、とろくて余計にストレスになる、か……


とにかくがんばります!
泣いても笑っても今日で最後……!!
(でも明日からは京都検定の勉強…うあああ)
落ちてたまるかーーーーー!!ラデュレ行くぞーーーーーー!!
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血液沸騰in図書館 ~そして「萌え」とは?

2008-09-26 21:10:15 | きょうのできごと
鼻から出るのが鼻血なら、
脳から出るのはなんだこれ。アドレナリン…?
イヒヒ…あはは……!!(←また何か見たらしい)
ていうか動揺しすぎだよ!一行目「はなじ」って打ってて、変換されないからしばらく「…あれ?」ってなってたよ!ただのアホやんそれ!鼻時!
…もう寝たほうがいいかもしんまい。でも今寝ると夢に確実に出るかしら…
それもい…イヒヒあはは!!(永遠に眠ってしまえ)




今日も図書館行ってきました。
…ずらーっと本が並ぶ棚の前に立つと、心が騒ぎます!
ちょっと指がしびれる位、マジでドキドキするもんなー…。特に私の通っている図書館のお菓子のコーナーというのは、自分のお菓子の本好き人生の始まりの場所と言っても差し支えないので…。

しかし、今日はお菓子のコーナー以外のとこで、ものすごく心拍数が上がりました!昂ぶる…昂ぶるぞ!血液沸騰です!

写真のコーナーの、「日本の空港撮影ガイド」という本…!
あ、アマゾンにある!
日本の空港 撮影ガイド
ルーク・オザワ,チャーリィ古庄
モーターマガジン社

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もうこの表紙から、素敵過ぎる!!
表紙は(たしか)沖縄の空港でした。エメラルドの海と、飛び立つ飛行機…!なんて美しいのか!!

私、空港という空間が大好きなのです…!
飛行機も大好き……!
乗るのは…特に最近は手荷物とかでめっちゃめんどくなっちゃったけど…
でも好き!

写真撮るのも大好き!
全然きちんと習ったわけじゃないけど…
旅行には「いい写真を撮りに行く」くらいの気持ちで出かけてる…それくらい好き!

だけど、こういうジャンルがあるなんて知らなかった。気づかなかった!
この本は航空機を撮る人のための、ガイド本。専門用語満載です!
難しいことは一切わからんが…好きなものが二つ、ここにめっちゃつながって存在してる!!一気に体温上がりましたよ!!

しかも最寄の空港である伊丹空港(なのにここ数年使っていないなんてどういうことなの…。使ってるのは関空・神戸・セントレアってどうなの…空港好きだからいいけどさ)は、近くを流れる千里川とやらから、めっちゃめちゃ近くに飛行機を見ることができるらしくて…かなり有名な撮影スポットらしい!うわ、そんなん、行けるじゃん…!これはもう行くしかないっしょ!!


興奮でしびれる指…はやる気持ちで震える指でページをめくりつつ…
その衝動を愛しく思ってみたり。

そこで突然気づいた。



これって…「萌え」と同じやん!
何かに対して、こう、かあっと体温上がるくらい興奮するとか…
動悸が激しくなるくらいに夢中になるとか…

この興奮…「萌え」とどう違うの!
うちらオタク星人(by斑目)は、こういう感情を即、「萌えええええ!」と叫ぶことによって表現するけれど…こういうのだったら、普通に、普通の人だってあるはずだよね!?めっちゃ自分が好きなもの見て、熱狂するのだって同じだよね!?

なんで「萌え」だけ特別視されるんやろ…。
オタクっぽすぎるから?性的な意味を含む場合もあるから?(←……)



てか、こういう感情って普通はなんていうんだろ…?
うちも、あの雑誌見て「航空機萌え!」って思ったわけじゃないし…感情としては「うおおおおおおおおお!!」くらいだよねえ。「萌えに近い」と「気づいた」だけで…。
萌えはオタク内でもいろいろ定義があると思うけど…、とりあえずうちはオタク的なことにしか「萌え!」って使わないし、思わない…。マリアリは萌える。かなすわも萌える。社長のツンデレっぷりにも萌える。…でも、ケーキ大好きだけど別にケーキには萌えないし。これ、書いてみたらよけいに「ありえない」と思うな…。あ、でも確か「工場萌え」っていう写真集が存在したような気がする…。うーむ、いろいろだな。いろいろだ。

言葉にし難い感情が「萌え」なのかな…。
…ってなんか結局ありきたりな結論しか出なかったな。まあいいか。
でも「その感情を表現する言葉が存在する」っていうのはいいよね!まず、言いたいことがわかりやすい。「うおおおお」と「萌え」じゃ…一目瞭然だもんな。ただ、言葉にしにくいからってなんでもかんでも「萌え」にくくりつけるのは問題では、ある気がする。言葉として、「うおおおおお」しか出てこなくても、なんでそう思ったかをあとで説明すれば…感動も興奮も伝わるんだし。



いやはやしかし、萌えというのは便利な言葉ですね!この言葉を生み出した人は偉大だ!便利すぎて「一般の人も使っちゃえばいいのにぃ」とか一瞬思ったけど、…まあ普通に考えてやめておいたほうがいいですよね!!他人の視線的な意味で!うちも口に出しては言わないしなあ…。てか「もえ」って発音しにくいよ!

何故かくも便利な言葉がオタクのためだけに存在するのか?
…それは、オタクが日々妄想で忙しいからかもしんまい☆
ブハッ… 妄想でまた思い出した!イヒヒあはは!!(←最初に戻る)
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昨日ので力尽きました

2008-09-25 20:55:52 | ニコニコ動画紹介
↓昨日の記事…
自分なりにものすごい力入れて書いたらしくて(あんなんだけど…)、後ですごい疲れました。
つーかしんどいよな、正直。ああいう人の、心中を…想像するのは。

もう今日はこれだけ載せて寝る…。
ああ、なごむなあ…。かわいいなあ、社長…。「吹き飛ぶがいヒヒ!」が好き。あれは本編でもマジで吹き出した…。イヒヒあはは!って…あの笑い方マネしたいわあ(えー)。

せとまんが遊戯王


さっいきょー♪さっいきょーの俺♪
…そういや、社長って本気で人を見下して笑ったりどなったりをよく、しているわけですけども、そういうのってどういう気分なのかなあ…とかちょっと思ったり。すごい楽しそうだけど、実際楽しいんだろうか。やったことないのでわからない。

まあ、うちが実際やってもしゃあないというか…やる資格ないというか(やったら生徒さん失うというか)、
社長は、それをしても許されるくらいの努力をしてるんだもんなあ。…許される、っつーのも変だけど。何にも考えずに生きてる人を馬鹿にはできるくらいの努力はしてるよね。特にうちなんか、踏まれても文句言えないな。…まあ今だったら文句言うどころかよろこb(黙れ
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うう…いやあ…

2008-09-24 23:02:17 | アニメ感想文
う……
う…あ……ひぐっ。

もうやだ…、これ以上泣きたくないのに…。
しゃ、社長…。社長……!

134話、また顔を覆って泣いてました。

ちなみにこれが、見ながら書いてるメモ。

裏紙にちっちゃい字でちまちま書いてるので、ちょっと離れると全然読めませんね…。ゲームのプレイ日記もいつもこんな感じだけど。
途中でボールペンが出なくなって、何度も色を変えました…。書けないボールペンほど憎たらしいものはないね!


なんかねえ、やばそうだなあとは思ってたんだよねえ…。
バトルシティ準決勝、遊戯vs海馬の戦い…。
最初、エネコンが出るあたりとかは、本当に大爆笑しながら楽しく見てたんだけど…(それは数々のエネコンMADの影響なのだけど…)、神vs神の対決は一転してハラハラしまくりで…うん、やっぱすごいなこのアニメ!とか思ってた。
でも。

社長が執拗に、本当にしつこいほどに、「過去」を否定する………。


途中、またあの石版っぽい光景を見せられてから、よけいにそれはひどくなる。
この戦いが、時を越えた宿命のデュエルであることは、もう否定できない事実なのに(←少なくとも視聴者的には)、
「過去の幻想などどうでもいい。」
「己の定めは己で決める!」
「過去を追い求めるものに光はない。」……。

遊戯(闇)も、この戦いが自分の失われた記憶の扉の開くきっかけになるって言ってるのに、あいかわらず一切聞く耳持たない社長。
「このターンで貴様をねじ伏せ、俺の記憶に巣食う石版ごと粉砕してくれるわァ!」
「過去に向いてしか生きられん貴様を、その過去もろとも葬ってやる!」
本当に…反応が激烈すぎる気がしてた。非ィ科学的なことを信じたくないのはわかるけど、それにしたって異常な反応だよな、と。


そして134話。
「貴様が信じるくだらん過去の幻想など俺が一瞬で灰にしてやる!」とかあいかわらず幻想大嫌いな様子の社長…。
しかし社長は言う。遊戯が失われた記憶を求めて戦っているように、社長も、なぜ自分が遊戯との戦いにこんなにも執着するのか、その理由を探していた、と。

社長「遊戯、貴様はあの石版に記された記憶とやらを追い求めて戦ってきた。それは過ぎ去った戻らない時間を…過去を追い求める愚かな行為でしかない。」
遊戯「過去…。」
社長「だが俺は違う…。俺にとって過去の記憶など、朽ち果てた石ころほどの意味もないのだ。」

ここで、あの壮絶な子供時代の回想が入る。
…激烈なまでのあの反応の理由がわかる。
キーワードは「過去」。
社長にとって、忌むべきもの…。

「俺の過去には憎しみと怒りしか存在しない。貴様のくだらん幻想などとは違うのだ。俺は未来にしか興味はない。過去など踏みつけるために存在する…」


社長の強さというのは、過去のトラウマを全力で己の力に変えた強さだ。
自分を、そして最愛の弟を守るために…。
そして今、その辛い過去を社長はほとんど語ったりしない。過去を儚んでいる暇があるくらいなら、それこそ全速前進で未来へと進もうと…そういう姿勢を貫いている。
それはすごいことなんだろうと思った。見習いたいと思った。私は。

でも。
でも。
社長のそれは正しいことではない……。

134話後半。
その事実を、遊戯と…社長の弟、モクバが教えてくれる。




遊戯が過去の象徴だと、だからそれを粉砕することは自分の未来を輝かしいものにするんだ…と言った社長に、まずショックを受けるのは、モクバ。
「兄サマは…遊戯を倒すことで過去を忘れようとしているの…?」
モクバの回想。昔、施設に入ることになったころ…貧しかったけど、兄サマがいるから辛くなかった、楽しかったと思い返す。
「それなのに…、昔見せてくれた、本当の笑顔さえも、忘れてしまうの?」

モクバは一人、ただ声を震わすのみだが、
遊戯は、はっきりと社長に言い渡す。
憎しみ・怒りを束にしたって、自分には勝てない…と。
そして、社長のその憎しみと怒りを粉砕するためのカードを一枚伏せる…。そして、ターンエンド。

社長のターン。
ドローしたカードを見て、高笑い。
「遊戯!俺はこの場で忌まわしい過去と共に貴様を葬り去る!!覚悟を決めるがいい!!」
遊戯はそれには動じず、こう返す。
「海馬よ!過去のないやつに未来は訪れはしない…!」
「何ィ…。」
「過去が積み重なって今があり、そして未来へ続いていく。どんな過去も無意味なんかじゃない。すべては今の…そして未来の自分へとつながっているんだ!」

そう、必死で海馬に呼びかける「彼」は、自分の過去が…ない。名前すらわからない。「武藤遊戯」の中に住む、別の人間だ。
だけど…だからといって、過去が無意味だとは思わない。
むしろ、自分に今、過去がないからこそ……その意味が誰よりもわかるのかもしれない。

遊戯の言葉から間をおかず、海馬はこう答える。
「ふぅん…言ったはずだ!俺は未来にしか興味がないと!!」

遊戯も、海馬が過去を否定する気持ちがわからないわけではないだろう。
彼の場合、そうするしかなかったのだ。生き抜くために。モクバを…守るために。
だけど、だけど…本当なら、そんなことはしなくてよかった。普通の人生を生きれたのなら、彼だってそんな「過去を踏みつける」ような発言もしなくてよかったのだ。小さいころから誰にも頼らずにひたすら自分自身を鍛え上げて…弟を守って…前だけを見て、生きてきた。
だからこそ、言わなければいけない。伝えなくてはいけない。
「それは正しい生き方ではないんだ」ということを、誰かが。彼に。

彼は、そのプライドゆえ、聞き入れることはないだろう。…それでも。


「海馬!廃墟にそびえ立つデュエルタワーは、貴様の心の象徴…。憎しみを重ね、頂点を極めても、そこに真の勝利はない!!その先に新たな憎しみを求め、さまよい続けるだけだ。仮に俺を倒すことができても…その先にあるのは終わりなき憎しみの連鎖!貴様は憎しみの闇から、永遠に抜け出すことはできない!」
「はぁん!憎しみと怒りこそが俺にパワーを与えてきた!すべてを支配する力をな!!」

ここらへんのセリフは、どれもものすごく熱い。それでいて、流れるように会話が進んでいる(だから一見、どなりあっているように見える)。なのに…BGMがものすごく悲しくて……耳をふさぐようにして泣いてしまった。
遊戯は本心から言っている。だけど海馬の心には届かない。
海馬も本心から言っている。自分の貫いてきた生き方を否定されて腹を立てている。
…ただ、モクバが目に涙をためて後ろから見つめていることには気づいていないだろう。モクバはもう声を上げず、ただ呆然と見つめている。自分のために…自分を守るために…生き方を捻じ曲げてきた、一番大事な「兄サマ」を。


誰にも頼らず、
他人を信じず、
過去を振り返らず、
ひたすら未来へのロードを進む…。モクバと、共に。

彼が最高だと信じているその生き方。
…おそらく、このままでも彼は生きていけるだろう。
だけど、壊すのだ。
それが無理をして作り上げたものだと、彼自身はきっと気づかないから。
彼は反発するだろう。とてつもなく激しく。
だけどこのままでは…ずっと弟の悲しい目にも、気づけないから。




「海馬、俺は貴様を倒す…!バトルシティ…戦いのロードを共に歩んだライバルとして…。そして友として!!」
このモノローグにも号泣しました…。
友……!!
ありがとう、ありがとう…!!社長を友だって言ってくれて、ありがとう……!!


社長のターン。攻撃!…だが、遊戯は、伏せていた「融合解除」を発動する。
アルティメットドラゴンが、3体のブルーアイズへと分離…。
そして遊戯のターン。ドロー!
「海馬!!このカードで貴様の心を支配する闇を切り裂いてやる!!」
ブラックパラディンの全体攻撃で、ブルーアイズ達も、社長のLPもゼロになる…。

勝負がついた。モクバが泣き顔でひざまずく。社長は呆然と立ち尽くす。

「海馬…、今は敗れて、憎しみに打ち勝て…!」

それが遊戯の願い。
モクバの願い。
そして…きっと本当の、本当の海馬自身の願いも、そこにあるんだろう…。





もう、本当頭抱えて泣いてましたから…大変でした。
セリフも、ほとんど書き出したいほどかっこよかったので…大変でした。

そしてこの134話は、ホント負けた瞬間に終了なので、その後の呆然な社長とか、声かけられてほとんど逆ギレ状態の社長とかは次の話なんですよね…。これがまた痛々しすぎて泣けて泣けてしょうがなかったです。「憐れみのつもりか!」とか「友の力など、永遠に必要のないものだ!」とか…もうやめてあげてー!ってかんじ…。遊戯は、もうそういう気遣いの言葉が全部社長を怒らせるってのがわかってるらしく、あんましつこく言葉にはしないんだけど……。でもまあ、遊戯もある意味かわいそうだよね…。こんなに言ってるのに、全然聞き入れてもらえないとか…。

闘技場から去ろうとする社長を凡骨が引き止めて、3位決定戦(非公式)みたいになるのは…うん、ちょっとなごんだ。序盤、全然やる気ない社長がかわいい(笑)!凡骨がエネコン使うのは知ってたけどまさか嫁爆破→死者蘇生で嫁召還→滅びのバーストストリーム!までやるとは思わなかったのでびびった!つかそれは怒るわ社長…!まちがいなく逆鱗だよそれ!!

137話後半で、せっかく忘れかけてた(←うちが)あのバトルでの「敗北」を思い出してまたうぐうってなったり…。凡骨とのデュエルが終わったらさっさと帰ろうとしたところをイシズさんにつかまってまた口論みたくなったり…。モクバが泣いたり… 結構ひっぱります。もうやめてえ…。

でも、モクバの言葉は社長の胸に届いた模様!
遊戯の決勝戦を見るために、天空闘技場に戻る社長!
ついでに、ラー攻略のキーカードを遊戯に投げ渡す!!おおおおおおお!!
ここのモノローグ、すごいです!
「(奴は言った…。友の力が勝利をもたらしたと。ならば、わずかばかりの可能性を秘めたこのカードを…遊戯、貴様に託してやる。
…貴様に奇跡が起こせるか…。奇跡などない…友の力などない…)」(ここまでモノローグ)
「受け取れぇい!遊戯ぃ!!」(←前置きなしで全力で投げた!!)
「(貴様の敗北が、その証となる!!)」(ここもモノローグ)

しゃ、しゃちょ…言ってることとやってることが……!!!
なんというツンデレ!!好きだぁーーーーーー!!
Comment

それは私にとっては異次元の会話だった。

2008-09-23 23:27:21 | きょうのできごと
若いカップルが、テーブルいっぱいに資料を広げて、
熱心に、でもどこか楽しそうに、話をしていた。

他のテーブルへの用事で、何度か横を通るたびに聞こえてくる会話。
どうやら、これから住む家?のことを話しているらしい。
「リビングは広めにしておいて…」
「子供ができたときのために…」

それらを聞くともなしに聞きながら、
まるで異次元の会話だな、と思っている自分に気づく。


誰かと人生をつくっていくなんて、私には想像もできない。



未来のことを話し合うのは、学生時代から大っ嫌いだった。進路相談でも。親とも。…友達とも、あんま進んではそういう話をしなかったような気がする。決めるときは勝手に決めて、絶対に変えなかった。迷う時間が大嫌い。その決められない状態の迷いを相談するのはもっと嫌い……。
気恥ずかしさもあったのだろうけど…とにかく、口に出すのが嫌だった。
未来なんて、これから状況がどうなるかわからないのに、…言った事ができなくなったらどうするの、と思ってるんだと思う。…あとは、軽く口にしないことが美徳だとでも思ってるんだな。


でも、皆、誰かとああやって話し合いながら、人生をつくっていくんだな。
お互いの意見を出し、ときにはぶつかり合いながら、納得のいく結果を選んで、それを押し進めていくんだな。
別にカップルに限らず。仕事でもなんでもそうなんだな。きっと。



そんなことすらわからないのに
一人でどうやって生きていけばいい…。
もう、過去のためには生きられないのに。
Comment

村上春樹さんの本

2008-09-22 21:24:31 | きょうのできごと
こないだ図書館で「東京奇譚集」と「走ることについて語るときに僕の語ること」を借りてきて、読んでます。
…つか、読むのがもったいないわあ。おもしろいわあ…。

「東京奇譚集」は短編集で、「走ることについて~」はエッセイ。
実は、私が普段「避けている」ジャンルです。
…短編集ってさ、当たり前だけどすごい勢いで物語が終わっちゃって、…なんか小説って、主人公の気持ちとかに寄り添っていく過程とか、物語が進んでいく感じが楽しいなあと私は思うので……いつも物足りない気持ちになるんですよね。いや、単にうちの想像力が乏しいだけかもしれないけど。短ければ短いほど、自分の中の「映像」の手がかりが少なくなるから、「読みづらくなる」だけかも。
エッセイは…エッセイは大好きなんだけど、なんかエッセイストさんや芸能人さんのエッセイはいいんだけど、普段小説書いている人のエッセイって微妙に違和感があって…あんまり好んで読まないんですよね。小説の「後書き」くらいでちょうどいい気がする。

でも…読んでみたら、どっちもすっごいおもしろかった!
つーか村上さんめっちゃかわいらしいんだけど……!!
「東京奇譚集」最初の1つめ、いきなり本人出てきて挨拶してて笑ってしまった!かわいいよー!!
エッセイも、全体的にはいつもの調子で書いてるのに、時々唐突に「~ですよね。」とかこちらに話しかけるような一文があったりしておもしろい。声出して笑いながら読んでます。


短編集やエッセイを避けてたのも、…「うちはハマると手元におかずにはいられない」というのはこういう…書籍にもあてはまるから!の、ような気がする(コミックやゲームだけじゃないんですよ!)。今、この2冊、猛烈に自分の本棚に入れたくなってるし。限りあるお金を使いすぎないようにする、見事なマインドコントロールですね!しかし結局は無駄な抵抗だった。だって村上さんのはなんでもおもしろいし、私はそれがとっても好きなんだから読まないとか買わないとかありえない!…さあ探すか。古本でもいいからハードカバーがいいなあ!文庫よりハードカバーが好きだし!ただし、遊戯王コミックの後ね!(その前にティーセットもあるんですけども)
好きなものには本当に盲目的になってしまうので(社長とか…)、「興味ないものは蹴っとばして見向きもしない」といううちの基本精神は、実は自分を守るためのマインドコントロールになってるんだなあ~…。うちのこの物欲を多方面に向けたら生活できなくなっちゃうよな!ほんまに。
ただ、無意識にでも押さえつけている分、それが解放されたときのパワーがより、ものすごいものになりますね…社長とか(←しつこい)。



あれ?村上さんの話のはずだったのにな…。


エッセイの方を読んでて、すごく思ったのが
「なんかこの人、うちとすっごい似た考え方するなあ…」だったんですけども、
…違う!違うよ!!
うちが影響されてるんだ…!
昔から、もう繰り返し繰り返し村上さんの小説ばっかり読んでたから、無意識に考え方とかが…染まってるんだ…。それも、かなり深いところで……。自分が思うよりも、ずっとずっと…。

気づいた瞬間はものすっごく驚いて、ちょっと焦った。
だけど、すぐに冷静になった。いいじゃんそれでって。悪いことなんかじゃ全然ない。好きな人・尊敬する人に影響されるのはむしろ、すすんでやっていきたいことだし。人間を作るのは外のものだ。自分の中から全てが生まれるわけじゃない。…それならそれが「読んできた本」なら、うちにとってこんなにうれしいことはない…。



村上さんはエッセイの中で、…「書くこと」がお仕事で、「走ること」は自分を保つために必要なこと、みたいな風に語っている。
うちも…そうだと思う。(=そうなりたい)
仕事は「お菓子を作ること」。「書くこと」が自分を保つために必要なこと…。

走るのは、うん…無理だからね。
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洋梨のシャルロット

2008-09-21 21:56:26 | パティシエごっこしましょ。
私が定期購読してる(まだしてますよ!)デアゴスティーニの「パティシエと作るCake&Dessert」。
そこのケーキを作ってみました!

No.8掲載、洋梨のシャルロット!

おおっなかなかいいんでないの?
再現率もなかなかでないの?
…まあ、飾りのフランボと赤スグリは問答無用で無視されてますけども…(えー)。
でもナパージュは塗ってるし!いいじゃんおいしそうじゃん!



これ、実はめっちゃ大変だったんです。
ていうか…これ、友人の誕生日ケーキなんですけど
その子の誕生日、6月やし。

おそっ!!

…いや、その時に間に合うように作ってたんですけど…
失敗…したん…で…す……うっうああああああああああああ!!
どうなの!製菓学校出て、パティシエして、お菓子教室講師名乗ってる女が!!
今頃アングレーズ分離させるとかそれどうなの!うわあああああああああああ!!


…というわけで、立ち直るのに今までかかりました(えー)。
今回も周りの生地部分はさくっと作れたんですけども、アングレーズはホント緊張した…!
…いやあ、さすがに昔はもうちょい気軽に作ってた気がするよなあ…。
やっぱりしばらくやらないとだめなんだねえ…。

一人でおどおどと何度も何度も本を確認しながらおっかなびっくり作ってる姿は、本当我ながら情けない感じでした…。
もっと作ろう…。もっと慣れよう…。

ていうか、私、焼き菓子大好きなんだなあ…。
焼き菓子、いいよなあ…。(逃げるなー!)
だってババロワすごいよ…。「アングレーズ炊いて生クリームと合わせる」って最後の工程だけで、ボウル4個も使うんだもん…!!(アングレーズの卵黄と砂糖合わせるボウル・炊き上がったアングレーズを濾して入れるボウル・それを冷やすための氷入りのボウル・生クリームを立てとくボウル)
しかもそこノンストップだから、終わったときに流しがものすごいことになる…。



他、慣れてないゆえの細かい失敗の数々↓

・底生地と側面の帯の生地は、うちのオーブンの天板では2枚にわけてしぼらなきゃいけなかったのに、完全に忘れててむりやり1枚におさめてた!
…当然焼いたら膨らむので、くっつくんですよね…。はがしたけど(ええー)(だから上の部分が微妙なことになってるんだな…)。

・底生地と、真ん中に挟む生地にはシロップをたっぷりうつことになっている。
底生地が「セルクルにはめてからアンビベ(←シロップをうつ作業のこと)」ってなっていたので、油断していた…。
底生地にアンビベ→半分までババロワを入れる、ってとこまでして、真ん中の生地をのせながら本の説明を読んでたら「生地の両面にアンビベしてから」って書いてあるのに気づいて「うおおおおおおい!!のせちゃったよもう!!」と騒いだ(ちゃんと読んでから作業しましょう)。
ちなみに、しかたないので片面(上)から執拗にアンビベしました。

・ラスト、仕上げの一文。
「側面の生地に粉砂糖を勢いよくふるって完成。」(←原文)
なるほd……ええええええええええええ!?
勢いよく!?側面!?無茶をおっしゃる…!!
だってふつうの粉ふるいは…下に落ちるじゃないですか…!

一応、シェフの仰せのままにやってみた。



ほら、だから無理だってば!!(涙)
明らかにテーブルに落ちた量の方が多い…!
まあそれでも、一部は側面にへばりついてくれたのでよしとしよう…。




たまには真剣に、こういうケーキも作って慣れないとだめだなあ…と痛感しました。
でも…こういう、イベントとかじゃないとやる気がなかなか出ない…(このイベント、当日から3ヶ月くらい経ってるんですけど)。




次の…誕生日は……


!!


そーじゃん!
あるじゃん!
また作れる!


10月25日は海馬瀬人社長のお誕生日です!!


お祝いのケーキを作ります!!




私も社長を見習って、有言実行を目指しますよー!(……)
久々にフォントサイズいじったと思ったらこんなんですみません。
やっとやりかたがわかった…。ああ、ブログライター早く直ってくれ……。
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