「パティシエになりたーい!」ブログ。

元パティシエ・オペラのお菓子の話やらオタクっぽい話やらのごちゃ混ぜブログ。

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本屋さん、卒業

2006-03-31 23:04:21 | きょうのできごと

今日で最後でした。

なんと、丸2年もいた本屋さんのアルバイト。

すごく楽しかった。人がめっちゃ多いのに、いい人ばっかりで、助けられてばかりでした。

最初は、覚えることが多くて、大変だった。本の場所を覚えなくちゃいけない。話題の商品の正確なタイトルと、置いてる場所を覚えなくちゃいけない。雑誌の発売日を覚えなくちゃいけない。取り寄せの仕組みを理解して、お客様に何日くらいかかるかを伝えなくちゃいけない。予約を切っていいものと悪いものを覚えなくちゃいけない。

ケーキ屋にいた頃は、接客は多かったものの、お客さんに何か聞かれて、調べて答えて…というのはほとんどなかった。聞かれるとしてもおすすめは?とか、ケーキの日持ちとか、そのくらい。怒られるにしても、ケーキに髪の毛が入ってたとか、そのくらい(もちろんこれは大変なことだけれど。今は頻度の話ね)。

本屋さんではもう、しょっちゅう怒られる。お客さんに。「店員のくせに何にも知らんのやな!」とか、おっちゃんに何度も言われたことがある。言いたいことはいろいろあるが(全部の本把握してろって言うんかボケ!とか)、確かにおっしゃるとおりで、お客さんからしたら、名前だけ言われただけでは注文品を探しにくいとか、時刻表の後ろにホテルとか宿泊施設の電話番号が載ってるなんて知らんとか、そんなことは関係なく、わからない店員は怒っていい対象なんだろう。テレビで紹介されて予想外に売れて、その人が来たときにもうなかったとかね、怒鳴っていいんだろうね、そのひと的には。

そんなふうに怒られるとうちは、すぐへこんでしまうので(ふざけんなよコラ!とは思うものの)、そういう意味で、大変なお仕事だった。

 

何冊もリストに書いてきて「調べてほしいんやけど~」っていうおじいちゃんが来たら、30分以上その人につきっきり、ということもままある。図書券50組とかだと、総出で包装したりとかする。そうそう、クリスマスには、絵本とかほとんどがラッピングと言われるので、ひたすら包んだり。私はラッピングが苦手だから、泣きながら倉庫で練習したっけ。

本屋さんって…大変なんですよ?うちも入るまで知らなかった。

 

本って、流行がすべて!みたいな面が強いから、売れるときはがっと売れ、売れないときはぜんぜん売れない。その見極めがすごく難しくて、発注は緊張する。注文しても入ってこないときもあるし。

もちろんいい本が、ずっと売れていく…っていうのは理想だけど、それよりなにより、テレビで紹介された、とか、新聞に載った、とか、映画化・アニメ化・ドラマ化……それゆえお客さんはうちに来ている。旬を逃してはいけない。メディアというものが、こんなに影響があるものなのか、と、初めて知った。(本もメディアか?)

逆に、そうやって紹介されない本は、書店員さんがPOPをつけたりしない限り、お客さんに見つけてもらえる確立はぐんと低くなる。毎日毎日、たくさんの本が出る。本屋さんの棚には限りがあるから、それを出そうと思ったら、何かを返さなくてはいけない。売れない本に価値はない、のだ。たとえ自分が大好きでおすすめしたくても、売れないのなら涙を飲んで返すしかない。つらい。しかも返したとたん「あのう、ここにあった本は…」みたいに聞かれる。…お願いだからあるうちに買ってくれ!!そんな葛藤もあり、接客だけでなく、棚の維持は大変。

 

だけどそんな大変なお仕事も、やっぱり大好きな本に囲まれて、なにより本が安く買えるってことで…楽しかった。接客も、だいぶここで鍛えられた。ここで覚えたことは、無駄にしない。自分が本を作るときの、重要な参考になるだろう。

皆さんにいろいろプレゼントをいただいてしまった。ありがたい。お花もいただいた。私をイメージして、黄色を中心につくってもらった、と、私の大好きなお姉さんが言っていた。この人とも、もうお仕事をすることはないのか。コミックの大好きなお姉さんとも。だけど私は自分の意思で辞めることを決めたので、そして皆さんには自分の夢のためだと伝えていたので、寂しがりすぎるのも変かなと、笑ってお別れを言った。私がそんなんだから、泣く人はいなかったけれど。

さびしくなる、と言われて、うれしかった。

光栄です、と言おうかと思ったけど、なんか卑屈っぽいか?とやめといた。

 

さびしくはない。うちにとっての本屋さんは、うちがここで働く前から、ここだけで、これからもそうだ。

うちが大好きな本を選びにいく場所もここだ。

願わくば、遠い未来、本当に私の本を並べることができますように。

 

無駄にしない、この2年間を。

というか、ますます後戻りができなくなった、みたいな?(笑)

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火事

2006-03-30 23:24:00 | きょうのできごと

母と、とあるホテルでお食事(うちの誕生日祝い)。

窓際の席。窓に背を向けて座っている私に、母が「あれなんだろう?」と言った。

ふりむく。大きなガラスの窓の外、交通量の多い道路。その向かい側のビルに、火が燃えてるような光が映っている。揺れる炎の影。「?…どっかのお店の飾りがうつってるのかな。ずっとあった?」「ううん、今だよ。」

今?飾りなら、今、ついたっていうのは変だ。それに、映っているだけなのに、すごい大きな炎に見える。なんだろう、なにかやっているのかな。母の方からは見えないだろう、下のほうを覗くうち。ちらちらと、赤い光が影になって揺れているのが見える。まさか、火事?しかし、外に人がいるが、別に誰もあわてていないし、やはりなにかのかざりだろうか。

とりあえずお食事を堪能する私達。しかし、窓に何度も振り向いているのにスタッフの方も気づいて、窓に寄ってきた。そして…あれ、なんか外の人が増えてる?今、なにか飛んできたような…火の粉?

「あの映っている炎は、本物の炎を映している」と理解しても、なかなかその意味が頭に染みとおらない。そのうち店内は騒然としてきた。他のお客さんも立ち上がって外を気にしている。窓際に元々いたのは私達だけだったので、多少、目のやり場というか身の置き場に困って、後ろを振り返ると…

ガラスの外は、真っ白く曇っていた。

 

それにはさすがに呆然とした私。ホテル内にも、一瞬だけ警報のようなものが鳴って騒然となる。やはり、火事だ。隣のビル。消防隊が到着したので次の指示をお待ちください、という緊急放送。母が炎の影を見てから、消防車がわんわんと来るまで、結構長かった気がするが、それでも急いで駆けつけたんだろう。しかし、あの最初の段階で、外でぼんやりと(たぶん)燃えてる様子を見ている人はいったい何をしていたんだろう?うちらから見えないところで、みんなが消火活動をしていて、それを見ていたんだろうか。しかしあんなところにいたら、あの人は煙を吸っちゃったんじゃないだろうか。

ばん、と音が聞こえた。2回。何の音だろう。なんか爆発したのかな…まさか。避難しなくちゃいけないのかな、もしかして。その場合、この食べかけのお肉はどうなるんだろう。とか考えながら食事をし続ける私達。あの炎の影を見たことで、なにかが麻痺して、おかしかったんだと思う。普通は食事してる場合じゃないよね。すぐ近くで、人が燃えてるかもしれないってのに。

ちなみに、この騒ぎのかなり早い段階で、スタッフの人がこっちに来て「席を移動しましょうか」と言ってくださったのに「あー、大丈夫ですよ?」とよく考えないまま断ってしまった。私らがあんなところにいないほうが、スタッフさん的には外の様子も確認できるし、他のお客様の動揺もしずめることができて好都合だったのでは…と後で気づいて反省した。すみません…。

 

その後、隣のビルの火事は完全に鎮火しました、という放送が流れ、やっと店内の空気が緩んだ。

 

火事は怖い。映っている火しか見ていないけど、本当にすごい勢いで、見てるだけで怖かった。そんなのが、もし、同じ建物で起こっていたなら。又は、こっちに燃え移ってきたりしていたなら。何かガスに引火して、付近一帯が焼け野原みたいになっていたなら。私はここでこうしてパソコンに向かっていることもなかったわけだ。日ごろの行いがいいとか悪いとかも関係なく、巻き込まれて死んでいたかもしれないわけだ。そこに選択の余地はほとんどない。右へ逃げるか左へ逃げるか?…どっちに逃げたってダメかもしれないんだ。

火事は怖い。選べない運命も、怖い。

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弟からのメール

2006-03-29 23:20:24 | きょうのできごと

[題名] 一日遅れた。

[本文] 誕生日おめでとう、健康に

留意せよ。

 

 

うちの弟は北海道にいます。

 

大阪のこの家には、お盆とお正月の長期休みにしか帰ってこれません。下手するとお盆は帰ってこないです(うまく休みがつながらない?かららしい)。会うの1年に1回じゃん!!別に会いたくないんでしょうか。…そうだろうな。しくしく。

 

フリーターかつ、パラサイトしている姉(……)とは違い、立派に生活しているようで(お給料も全然いいし)、もう本気で頭が上がりません。精神面で。部屋はきれいに保っているのが普通らしく、お正月に帰ってきたときには私の部屋のカオスっぷりに心からあきれてはりました。…あれでもかなりがんばって片付けてんけどな。

 

弟が最初にこの家を出て行くことになって、その後、残った家族は団結したように思います。いや、弟を気遣う気持ちで、ね。弟がいなくなったから仲良くなったとかじゃないからね。今まで、わりとうちの家族はバラバラでした。口きかないとか、顔を合わせればケンカとかは全くないけど、家族としてつながっているかと言われれば「?」みたいな。何より長女が家族を思いやってないからな!さいあくだ!

だけど、弟が出て行って、残された家族は3人とも、弟のことがいつも心配で、元気がどうか気にしてて、半年とか一年ぶりに帰ってくるのを首を長くして待ってて、帰ってくる日にちがわかったらすぐさまみんながあいてる日を探してご飯を食べに行く計画を立てる、とかね。ものすごい団結力です。こんなの今までにありません。弟に感謝しなくてはいけません。

ありがとう。

 

そして弟は普段全くメールをくれないのですが、今日、このメールが。感激です。

健康に、留意、しまくります!

でもつい1ヶ月前に、腰を痛めて寝込んだんですけどね!本当にだめな姉ですみません。フリーターだし。パラサイトだし。もうすぐニートだし!あーあ。本当にだめだなあ。

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HAPPY BIRTHDAY TO ME!

2006-03-28 23:21:43 | きょうのできごと

24歳です。

ありえない…

彼氏いない歴(もういいから)

 

 

今日も普通に仕事だったのですが、親友にプレゼントいただきました!

ピアス!!まだつけれないけど…!わーい!!

しかもめっちゃかわいいし。はやくつけたいな♪♪

 

なんでわかるのかなー うちが好きな感じのものが。それでいて、うちは出会えないものが。

好きなんだけど、イメージできてないところを普通に気づいてあげられるのが「友達」なのかも…。他人の視線と、思いやりで。

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今週のお題「みなさんの二日酔い対策を教えて下さい」

2006-03-27 23:36:51 | お題

「吐くなら食うな 食うなら吐くな」

と、親友が言っていたので、その言葉を胸にいつも飲み会に参加するオペラです、こんばんは(いややなー…)。

 

吐くのはしんどいからね、だいっきらいなんですよ。

昔、乗り物にすぐ酔ったから、そのときのことを思い出す。

初めて腰を痛めたときの、あの地獄のようなひとときを思い出す。

だから、吐かない。なるべく。

つまり吐くまで飲まない、それが私の二日酔い対策ですね。まあ~、めちゃ普通や!おもろくないわ!!

 

でも私は、なんかわりと強いらしかった。だから結構飲んでも二日酔いなんてならない。

…まあ、それは若い頃の話で(←ひがみ)、最近はもう、やばいね。全然飲めない。

一度だけ、次の日一日中頭が痛くて、仕事がすごく辛かった日がある。

それとはまた別の時、体調が悪かったらしく、帰ってきて、しばらく寝て、そのあと吐いた。

そんなことがあったから、「もう、お酒なんて飲みたくない」と思う。振り回されたくない。お酒に。

お酒飲んでしたい話もないしね。別に。

…それがいちばんあかんな……。

 

若い頃とかいってますが、うちは変なところでくそまじめなのでお酒を飲み始めたのは20歳です。ちなみに「くそまじめ」は私に言ってもイヤミになりません。ほめ言葉としてうれしがりますのでご注意。

 

 

今日は整体に行って、めずらしく先生に、状態がいい、みたいなことを言われた。うれしい。最初に来たときと全然違うって。あの時はもうほんとに、手のつけようがないと思ったらしい。「相当なストレスがかかってたはずやで?」「……(考えてる)……うーん」「思い当たらない?」「はい。」「そうかあ…(ため息)」

自分の体がこんなにボロボロになってるのに、全く関心がないのがあかんっていつも言われる。「足もむくんだりするでしょ?」「むくむっていうのがどういうのかわかりません」「……(ため息)」いつもこんな感じ。あと冷え性とかも。「へ~」とか言うので怒られる。そりゃそうだ。

だけどうちはケーキ屋を辞めてフリーターになるとき、最初は金を稼ぐためとか言ってかけもちとかしてて、思い切り体に負担をかけてた。そのときも腰の痛みから回復したばっかりだったのに。「壊れるなら壊れてしまえホトトギス」状態。自分の体やのにね!だからこないだも、痛みにのたうちまわりながらも、どこかで舌を出してざまあみろ、って思ってた。自分の体やのにね!

 

苦しめばいいんだよね、楽した分。逃げた分。ざまあみろだ。

だけど治療費がかかるのがたまんない。この腰の治療費がなかったら、コミックがいっぱい買えると思うと、「こんなんじゃいかーん!」と思えます。普通の人間っぽく。全ての基準、コミックです。

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暴れん坊本屋さん 2巻!

2006-03-26 21:00:53 | きょうのできごと

ゲットしました~~~

あ~~すげー待ってた

1巻読み終わった瞬間から待ってた!

 

2巻もめっちゃおもろい~~~~!!!!

吹きだしまくり、共感しまくり。

もうねー、この本に書いてあることがねー、リアルに「わかる」ってことだけでもうちは本屋さんでアルバイトしてよかったとそう思えます!(オペラサンなんかめっちゃ失礼です)

しかもこれ、ふつーにいまだに売れてるしな!

うちはもう「書店員経験有り」になっちゃったんで普通の人のこれを読んだ感想を予想することができないんですが…それでも売れてるってことは、面白いってことだぜ!?

まあなにより、内部で人気爆発ですよ。今日もうち以外にも買ってる人いたし(笑)。

 

本屋さんって、好きな人は好きだよね…すごく。

しかも本屋って、かなり特殊な場所だと思う今日この頃。やはり京都でも有数の面白い本屋さん「恵文社一乗寺店」と「ガケ書房」に行った影響がでています。あと、「ビレッジバンガード」も大好きだしね、うち。

うちがいる本屋さんはとても普通の本屋さんです。まあ週刊誌があって、女性誌とかもあって。漫画雑誌、コミック、絵本などの児童書、ビジネス書、学習参考書、実用書…普通に、なんでもある。本が入ってくる仕組みの根本はよくわからないですが、毎日入ってくる新刊はオールジャンルあって、やばめなのはその場で返しちゃうけど、まあ大体は出す。

そこから、もう違いますよね?その、おもしろい本屋さんとは…

恵文社さんはアート系の本が多い。というか、もうどれも、棚差しになってる本でさえも、なにかしらひかれる点がある本で、見る側にしたら大変困った状態にしてくれる(いっぱい欲しくなるから)。

入ってくる時点で見分けてるのか…それともそもそも要らない本は入ってこないのか…

わからない。どうしてるんだろう。まあ、どうであれ、それは大変な手間だろう。うちらみたいなとこが楽なわけじゃ決してないけど…。

 

うちらもPOPを書いたりします。だけど、それくらい。どっちかというと本屋さんは受け身な気がする。服屋さんとかみたいに、お客さんがうちらの話を聞きながら選ぶっていうのはほとんどない(なんか赤ちゃんへのプレゼントとかで「どれがいいのかわからなくて…」とか頼まれるときはあるが。しかしうちらだって好みとかはわからんがな…高いのすすめてもいいですか)。POPは読まれないこともあるし、なんとか目についてもらうように置くしかない。あとポスターとかで目立たせたり。

だけどそれくらい。やっぱり受け身。大体、もうなにを買うか決めてくる人も多いし。

 

そこが違う。とくにビレッジバンガード。おすすめ!ってことを前面に押し出して、押し出して、いる。POPもめっちゃ個人的だったりしておもしろい。ならあなたを信じて買っちゃいましょうか、とかなる可能性はいっぱいある。まるで服屋さんの店員さんみたいに、次々と買う本をこっちから提案しているのだ。(ちなみにうちは服屋さんの店員さんは大好きです)新しい本屋さんの形だ。いや、新しくはないけどね、もう。

じゃあ、どうして普通の本屋さんはそうしないのかな。

 

普通の本屋さんだって必要だからですよね。

誰かのストライクどまんなか!を狙っていくよりも、多くの人がまあ、打てるかな、くらいのものを用意して、待ってるんですよね。もちろんただ待ってるわけではなく、見えないところで追加の手配やら、情報の先取りやらで大わらわ。そして、強烈なメッセージは残せないけども、意思のある棚作り。これがいいから、売りたい、というささやかな主張。

……本屋さんの仕事って地味だけどすばらしいですね!!(涙)

 

でもー、それならそれで、そういう本屋さんがせめて半々で存在してくれてたら、楽しいのにぃ。

まあ、ものすごい、維持に手間かかりそうですもんね…うん…しょうがない。北白川までわざわざ上りますよ。

ちくしょう。恵文社の上なら一人暮らししてもいいのにー…(そしたら毎日本買って即破産だな)

それでは、地元の本屋さんに頑張ってもらうしかないですね。一番それができるのは…もちろんコミックだ!コミック担当さん頑張れ!!

 

本屋さんの日常。

売れてくれないと…怒られる(←発注した張本人)

 

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えええ!メルブラPS2移植!

2006-03-25 20:19:57 | きょうのできごと

「メルティブラッド アクトカデンツァ」が、PS2移植決定!

 

え、ええ、ええええ!?

が、がはっ…

うれしすぎて血を吐きそうです。

 

いや、でも、いつ出るの…?いくらなの…?

まあ、うちは「初回特典、ネコアルクフィギュアつき」ぐらいにならんと新品では買わないと思われますがね!

 

ていうか、移植かー…いや、うちメルブラはやったことないから、うれしいんだけどさー…

なんか、Fateも移植が決まってるらしいやん?

こないだそういうのやめてって書いたばっかりなのに…(こないだじゃないか。2月17日やったか)

まあ、もう決まってるんやし、どうでもいいけど…。

じゃあ、月姫もやってくれ!(なにそれ)

 

ああー、でもメルブラができるなんてー!!プレステで!!

うれしー…アルクー!!琥珀さーん!!

愛してるよーん!!(告白)

必殺技とかよりも先にスリーサイズが書いてあるのがさすが…。

 

ああ…ほがらか家政婦さんの驚異の科学力、見たい…

ネコアルクの真祖ビーム、見たい…

 

公式サイト

http://e56.info/mbacps2/index.html

 

*自分へ警告*

オタクとお菓子の両立は不可能です!

どっちかにしなさい!ほんまに!

それかせめてオタク度を下げろ!

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オーラソーマ

2006-03-24 23:33:53 | きょうのできごと

今日、たまたま見てた雑誌で、簡単なオーラソーマのチェック!みたいなのがあって、ためしにやってみた。

2つの色が層になっているビン、たくさん種類がある中から、4つ選んで、診断。なんとなくやけど淡い色がきれいだな、と思ったので、その色が多かったんだけど、それはおもっきし「夢見がちな人です」とか書いてあって…そうそう、そうなんですけどね、と思いながら先を読む。夢見るのはいいけど現実感がなく、どこまでも理想を追い求めるタイプで、習い事を繰り返したりなどいつまでもモラトリアム期間にいる、など

すごい傷ついた

なっ…これってさあ、どっちかというと癒してくれるものなんじゃないの!?アドバイスも「もう少し現実を見ましょう」とか書いてあって泣きそうになったんですけど(弱)。

まあ、その雑誌の特集が「気づかないうちにたまっていくストレスについて」みたいなかんじやったから、とも思うんですけど。(もちろんこの系の人のストレスの原因は理想と現実の狭間で苦しむ!とか、意外と他人に言われたことを気にする!とか…うええええん。うるっせー!!)

 

で、ネットでもできたりするのかな?と、ちょいと検索。

じゃあ結構普通にたくさんあるようで、しかも選ぶ順にも意味があるとかなので(その雑誌のものは簡易版だったので)、トライ。じゃあ、普通に色々はげまされて元気が出ました!単純です!

何回かそのときの気分で選んでみたんですけど、やっぱり似通ったものが「きれい」と思うので、言われていることの共通点は多いです。

「旺盛な知識欲、知的探究心がある」「芸術的な才能があり、自分を表現するのが得意」「プラス思考」「愛情豊かでおだやか」

ほめまくりだ。パソコンにほめられてもうれしいよ。あんまほめられることないからな、うち。

で、今の状態、未来の状態の項目で繰り返し繰り返し出てくる言葉が

「縛られている過去から抜け出しなさい」

「今が自立のとき」

えー…(おい)(そこを素直に聞けよ)

 

まあうちは、けっこういろんな診断とか(動物占いとかね)やっても、大体似たような事が出るので…自分の道を行く人だとか、マイペースだとか、苦手なタイプの人に自分を合わせようとはしない(笑)とか…(例の系統が一緒ですオペラサン)

で、あてはまってるんだけど、そんなんって誰にでもあるんだろうなあ、とぼんやり思ってた。

ハッキリ言っちゃうと、信用してないんですよね、好きなのに(笑)。広く浅くな事を書いて、キーワードでもひっかかれば「ああ、すごい!当たってる!」って思うようになってるんだろうと。別にそれで、励まされるんだったら、いいんだと思うし、だからこそうちはこういうのをよくやってるんですが。

 

だけど。同じオーラソーマの診断を母に目の前でやってもらったら、全然違う結果がでた!!

いや…あ、あたりまえなんだけどね!だって最初っから、絶対うちは選ばない色のやつ選んでたし!「え!?」と思った。言わなかったけど。で、2回別のとこでやった母の診断に共通するキーワードは「ボランティア精神」。それを私が指摘すると母は普通に言いました。「うん、人の助けになることなら、できるならしたいって思ってる」

私にはそれ、一ミリもないです…(娘なのに)。

 

 

ていうか、ないやろうなあ…こいつには、って感じですよね。天上天下唯我独尊みたいな(うちはこの言葉はあまり好きではないしこんな風に思ってはいないんだけど、見た目がね)。自分のことで精一杯、というよりも、他人のことなんざ眼中にない!みたいな… あれ 涙が…(だめだこいつ、もうほんま)

それならそれで、一人で生きていける強さを、力を、金を、増やしていかなくちゃ。

そろそろ覚悟が必要だ。他人に煩わされない自分が、永遠に背負うリスクがそれなんだから。

 

まーそれはともかく、おもしろいのでみなさまもぜひ。

http://www.voice-inc.co.jp/cgi-bin/as/as.cgi

こちらはメルアドのみ入力が必要ですが…。うちが見た中では、まだ色がきれいなほうかと。

でも実際に見たほうが絶対いいよねえ。最初に見た雑誌も、すごくきれいに写真を撮ってあって、わくわくしながら選んだもん!やっぱりこういう簡易のものじゃ、白だか薄い黄色なんだか薄いピンクなんだか見えないもんなあ。お店にあの100本ぐらいわーって並んだ光景って、すごいキレイだよなあ。

 

http://woman.excite.co.jp/fortune/color/

こちらは誕生日を入力すると、「あなたの本質のボトルを選びます」みたいな…まあ動物占い系なんですが。でもこれで選ばれたやつって、以後、4本選ぶときにもなんとなく気になっちゃうんだよなあ(笑)。


ちなみに私は上がロイヤルブルー、下がターコイズのボトルで 、結果は以下のとおり。
「自分の人生を人に動かされたり、ぐらついたりすることなく、自分の人生に全身全霊を捧げて進むことのできる人です。たとえ、権力や権威のある人が相手でも、決して人に自分の目標を邪魔されません。創造の楽しさを知っています。魅力的で穏やかな人柄で、自然と平和を愛しています。インスピレーションに優れているので、素晴らしいコミュニケーションをとることができます。」

やっぱりゴーイングマイウェイなのか。誕生日だけやのに…

それはともかく、ありがたいお言葉です。すばらしいね、占い!

やっぱり「なぜ、占い師は信用されるのか?」という本を買うべきでしょうか。(あんたなあ…)

 

 

ちなみにどちらも、女性向けに作られているので…たぶん。母性がどうの、とかあったし。なので男性の方は当てはまらないかもしれません。男性はそんなのやらないのかな?つーかむしろ、ここをどなたか男性が見ているのかという問題が。

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京都・北白川散策DAY

2006-03-23 23:58:25 | 旅行とお出かけのこと

あー、楽しかった!

だけどめっちゃ疲れた!!

足がもう限界…。もう、自分とこの駅ついてから歩くのもきつかったからね!

ハイヒールはいてったことを、それでも後悔はしません!(しろよ)

 

以前、「サンタマリアノヴェッラ」のランチもご一緒していただいた年上女性のお友達と、「ベルクールに行きましょう」ということになって今回の計画は開始しました。

「ベルクール」の場所は、京都大学のまだ上の辺り。(上=北です。うちの中で)ええと…通りの名前は…「御蔭通り」。ん?この通りって、たしか…、やっぱり!うちが大好きなケーキ屋さん「エキュバランス」がある通りだ!これはぜひ行かなくちゃ!

とりあえずこの件はその方にもご賛同を頂いて、一安心。

 

そしてそのあとは、どうしよう?こないだ買った「歩きたくなる京都地図本」をバラバラめくりながら考える。せっかくここまで上がったんなら、ただ下りてくるのはもったいない。恵文社…ちょっとがんばって上ったら、行けるかな?たしか以前、その人は行ったことがあるって言ってて、だいぶお気に入りだったような。でもこれは、(地図では)近く見えるけど、歩くのはちょっととんでもない。うち、歩いたからわかる(百万遍から)(それは歩きすぎだ)。

バスか、叡電で行くしかないなあ。でも一駅か二駅だからもったいないかなあ…しかもなおさらその後につながらないし。下鴨神社…むしろ糺の森に行こうかなあ?みたらし団子食べに行くのもいいし。

それとも、無理して上に上って苦しくなっていくよりも、銀閣寺方向に下っていく方が帰りも安心かなあ。でも桜が咲いてるならともかくなあ…。うーん。白沙村荘のお庭とか…見て楽しんでいただけるだろうか…。うちは大歓迎だけど。…いや、その人も、絶対に感激して感動してくれるに決まっているけど。

 

うちがその人とお話したりお出かけするのが楽しいのは、その、うちを超える、感激屋さんであるという点が大好きだから。おいしいものはおいしいと、すごいものはすごいと、心から感じて、しかもそれを口に出し、顔に出す。お菓子を仕事にした私は、しんどい思いもたくさんしてしまって、ケーキに対する愛情は一部、確かに薄れてしまってる。だけど、その人の感動する様を見ていたら、昔の自分を思い出せた。

救われた。私は本当に、運がいい。

 

で、そんな感じで決まってないまま始まった今日の一日の流れ!

「ベルクール」でランチ

徒歩で東へ。「エキュバランス」へ

北白川疎水道を北上。雑貨屋さん「trico+」をのぞいて、東鞍馬口通りで西へ曲がって

「お手紙カフェ coari」へ。色鉛筆3本買った!!

入り口の看板。かわいい…

そのまま西へ。「プリンツ」というカフェ?ギャラリー?をちょっとのぞく。

北上。ちなみに駅に行きたいんだけど、その前にアンティークの古布を扱っているお店があって、入る。かわいい。ほしい。キモノもほしいな…そして京都で遊ぶの。

やっと叡山電鉄茶山駅に到着。電車到着までベンチに座ってエキュのシュークリームにかぶりつくわたくし。うまいです。マカロンも食べようとしたら電車来た。

次の駅「一乗寺」で下車。西へ。「恵文社一乗寺店」到着。

お友達はともかく、毎日本屋にいる私でさえ、ぐるぐるまわって熱心に見てしまう…やばい、欲しいの、いっぱい。(でも買うのは自分とこだ!)

奥にギャラリーがあるので、そこも見る。レトロな木の床の板の間に何度もヒールのかかとをとられてばたばたしていたアホは私です。店員さんすみません。

恵文社の上の部屋が入居者募集中だった!!かなり住みたい…!!しかし給料の半分が家賃にとられてたらあかんね。同居する人がいたらなあ(くっ…)。

恵文社からすぐ下りたところにある「つばめ」というカフェで定食を食べる。話題の栄養たっぷりの腹持ち定食、おいしかったです。食ってばっかりだ。大丈夫、恵文社には1時間半はいてたから!!

話題の定食。これで800円。

そろそろ暗くなってきたのでどうしようかと。帰る感じだったが、突如ガケ書房の話が出て、行くことに…。とりあえず白川通りまで出なくてはいけない。他に手段はないので、徒歩。足がちょっと痛い。

バスで3駅くらい南下して、「ガケ書房」へ。…本屋、好きすぎやろ!

おもろい本屋さんだった…。バックナンバーとか、小冊子?(有料のやつね)とかなんかいいのがあったら買おうかと思ったけど、散々探して、何も買わずにでてきた…。すいません。だってそれより「新しい教科書」が欲しいんだもん。第2弾は「本」なんだもん。(もう病気か?未練か?)

ちょっとだけ南下。「ワールドコーヒー(だっけか)」で軽くお茶。

この時点でもう8時くらいです。足はこのときが一番辛かった。ヒール脱いではだしで駆け出したいくらい、痛かった…。

帰宅。

 

 

立ち寄ったお店、10軒!

そのうち飲み食いしたのは5軒!(エキュ含む…って半分かよ!)

本屋は2軒!(2割が本屋か…。ちなみに過ごした時間合計ではたぶん5割強…)

メイン?メインはもちろん「ベルクール」ですよ~

なんか遠い昔みたいだけど…

いや、おいしかった!うん。なんかねー、うずら食べた。鳥のほうを!

しかもまるごとが、開いてあった!!(そういうのは平気)

うちはナイフがあまり上手くは使えないので、骨のある(比喩ではないです)それに悪戦苦闘していたらシェフがさっとフィンガーボウルを持ってきてくださった…!どうもすみません不器用ですみません!デザートのタルトも、おいしかったなあ~~。また行きたい!今回はスープにしてもらったけど、今度はぜひワインを!

 

エキュのケーキも、家帰ってから食べたんだけど、やっぱり超おいしい…。

チョコとバナナのムースと、清見オレンジのタルト。清見オレンジのタルトが特においしかった!!

写真撮りたかったけど、あまりに持ち歩いたので(持ち歩きすぎだ)ちょっと崩壊気味で。

マカロンは撮りました。フランボとチョコ。置くとこがなかったので手で。

 

うん、うまい。

でもこれもちょいねっちり感。ねっちり感が人気なのか、本物はねっちりなのか…ねっちり、多いよねえ。

うちはホロホロしてるマカロンが大好きなんですが…ラデュレの。形もコロコロ丸っこいやつ…。

 

ああ、充実した一日だった。充実しすぎてて明日倒れそうですが!

がんばろー!

北白川の疎水のあたりは、桜が咲いたらとってもきれいなのでまたその頃に来たいと思いましたが、次っていつだろう…。

とにかく、雨じゃなくてうれしかった!ありがとう!ありがとう!

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さくら

2006-03-22 23:27:01 | きょうのできごと

みんなみんながんばろうよ

 

 

明日は京都に行くんですが、…雨か?

どこまで雨女なんだろう…私……

しかもランチ食べに行くんだけど、その後どうするかまだ決めてないし。あー。

つーか雨だったら神社とかいけなくて…もー!

 

桜はもちろんまだでしょうね。大丈夫、わかってます。

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