「パティシエになりたーい!」ブログ。

元パティシエ・オペラのお菓子の話やらオタクっぽい話やらのごちゃ混ぜブログ。

アイカツ!129話「トークの花道」感想

2015-08-29 23:20:53 | アイカツ!
※この色はあかりちゃんのセリフ
※この色はスミレちゃんのセリフ
※この色はひなきちゃんのセリフ

・いきなりあかりちゃんの絶叫からスタート
驚いた原因は…あかりちゃん、スミレちゃん、ひなきちゃんが三人そろって超有名なトーク番組「踊る!まぐろ御殿」への出演が決まったこと!

まぐろさん好きなので楽しみでした、この回!!

・ちなみに選ばれた理由は
まぐろさんがあかりちゃんに注目してたから、らしい!すごい!!
仕事終わりに偶然、まぐろさんの楽屋入りの声を聞いたあかりちゃん。きちんと挨拶しておこうって、勇気を出してノックする。
挨拶するあかりちゃんに「おー!見とるで!おおぞラッコ!!」って…

「♪今っ日の おっ空はどんな空~?私のハートは~?曇り空!イヤーン!…ってな!」
目をぱちくりさせて固まってしまうあかりちゃん。(そらそうだろこんなムチャぶり…!)
「なんやキミ、えらいノリ悪いなあー。天気予報やとおもろいのに…。」 キツイ。
「はっ…見て下さってるんですか!大空お天気!」 …あ、気にしてない。いいことだ。
「せやで~、それで番組に来てもらおうと思ってん。」 笑顔。さっきのもダメ出しってよりかはツッコミやね。
さっきのもっかい、ってことで立ち上がってまたフリつきで歌ってくれるまぐろさんだけど、やっぱりあかりちゃんはうまく返せない。別にまぐろさんは怒ってなくて、本番は期待してるで~って言ってくれたけど…。あかりちゃんはドアの外で、ため息…。

・翌日、学園にて
トークについて行けなかったことをスミレちゃんとひなきちゃんに話すあかりちゃん。「やっぱり厳しいんだね…。」ってひなきちゃん。二人をあんまり怖がらせるのもよくないと思って言わなかったことがある…。
「実はね、司会者のまぐろさんは、トークの鬼って呼ばれてる。」
「トークの鬼!?」
「まぐろさんは、トーク番組の理想が高いから、ゲストがつまらない話をしたらぜーんぶカットされちゃうんだって!」
「えええええ…。」
怯えるあかりちゃん。また鬼かよって話よね…(80話「アイカツ!ブートキャンプ」見てね!)。
「さらに、ヒナの情報によると、あの星宮先輩でさえ昔はまぐろさんに圧倒されて、番組出演後に落ち込んでいたらしい…!」
「星宮先輩が~…!?」

wwwwwwwwwwwwwwww
この、先輩が机に突っ伏してるシーンで流れる「ガァァン」みたいなSEに吹くwww
「あの星宮先輩でさえ」って言葉の説得力…!!これはたいへんなことです…!!
てか、この話見たことないなあ…。見たい。また一斉無料配信ないかしら…。

・そこにジョニー先生が
まぐろ御殿のスタッフさんから届いたという事前アンケート用紙を持ってくる。
「詳しいことはひなきハニーに聞くといい。」
「ハイッ!」
丸投げwww でもさすがひなきちゃん!ひなきちゃんの解説「お仕事メモ」コーナー始まり始まり~。

トーク番組は、その場でしゃべってるように見えるけど、本当は事前にアンケートなどをとっておいて、その中からおもしろい回答をスタッフさんがピックアップして本番でしゃべってる、らしい。だからこの事前アンケートは、トーク番組を左右するすごく大事なものなんだって。

・さっそく書いてみる三人だけど…
あんまりさくさくは書けないっぽい…。ひなきちゃんはまた「普通な回答で新しくない」とか高レベルなところで悩んでるし…(毎回苦労してるらしい…)。
でも、「珍しい特技」って質問、自分では思いつかなかったスミレちゃんに、あかりちゃんが「いいこと占い」を提案する。
三人で考えたらアイディアも三倍。自分では気づかない事も気づける…!それに気づいた三人は、見事事前アンケートを完成させるのでした。
大変だったねって言い合ってる時に、スミレちゃんがふと思いついて自分の手帳?にメモをする。大変だったと思ったことをメモっておけば、これから事前アンケートとかで聞かれた時に役に立つんじゃないかって…。おお!そうだよね!メモは大事だよね!!

・廊下で有栖川先輩と遭遇
三人がまぐろ御殿に出演することはジョニー先生から聞いて知ってるらしい。そして有栖川先輩もトーク番組に慣れるまでは苦労した、と。驚いた後(得意そうだもんね…)、真剣な顔でその「上手にトークするコツ」を尋ねる三人。
「トークはコンパクトにインパクト、なのです♪」

有栖川先輩によるお仕事メモのコーナー開始です。
特にまぐろ御殿のようなゲストが多いトーク番組は、一人の持ち時間は短いから、その短い中でインパクトのある話をすることが大事、と。
そして先輩が最初にウケたのは「自己紹介」だったらしい。あの「らぶゆー!」がおもしろいって言われたって…。
というわけで、三人も自己紹介を考えることに。

・いよいよ収録の本番当日!
台本を見ると、あの事前アンケートで書いたネタがいくつか採用されてて喜ぶ三人。
まぐろさんの楽屋にあいさつへ。
「おー、こちらこそよろしく頼むでー。…おおぞラッコ、やなくてー…」
まぐろさんがそう言った瞬間、三人の目がキラリと光る!!(カッコイイ!!)
「はいっ!自己紹介します!!」

「♪今っ日のおっ空はどんな空~? 365日、ハートはお天気!大空あかりですっ!」
「おつかーーーー!!」

「ヒナにはまるぞ、ヒナ用心! 新条ひなきです!」
「氷上スミレ、です♪」

…………。
「終わりかいっ!」
すごい!三人、流れるような自己紹介!…なのにスミレちゃんだけ名前名乗っただけwww そりゃつっこむよね!
「…えらい簡単やなー!キミ、手ェ抜いとるんちゃう?」
「しーっ。」
笑顔で唇に指を当てるスミレちゃんにまぐろさん、大ウケ。

「そういうキャラなのね、スミレちゃんは!」
「はいっ!」
すごい、ここまで考えてあるのか…!
おもろいから本番でもやりって言った後、これ相当練習したんやろ?と聞くまぐろさん。それには即、真剣な顔でそうだと答える三人。トークの鬼だと聞いたから頑張ったんだって…。
「トークの鬼ぃ!?」
「だから、失敗したら、…鬼みたいに、ツノ生えるんちゃうか~って!」

wwwwwwwwwwwwwwww
これにもまぐろさん大ウケです。…あかりちゃん達はここまでの流れも想定して練習してたってことか…!(あかりちゃんの貴重な大阪弁…!)すげえ…!もう終わったかと思ってた…!

・メモは大事よね(2回目)
引き笑いのあとに「そのネタ、いただきま~ぐろ~♪」って言いながらメモしてるまぐろさんを見て、メモの重要性を再確認する三人。メモ、見たい?って聞かれてはい!!って答えるけど…
「堪忍、企業秘密。しーっ。」
さっそくさっきのスミレちゃんのネタをいただいてるまぐろさんwさすが…!
以前、霧矢先輩に誘われて見学しに来た時の事もまぐろさんは覚えてることが判明。忙しいのに大空お天気もチェックしてるみたいだし(見てなきゃアレはできないわな~)、…もう大物やし、そんな風には見えなくても、まぐろさんも努力してるんだって気づいて、見習わなくちゃねと言い合う三人。

・スタッフさんと話してたまぐろさん
台本のネタを、あかりちゃん達のさっきのネタと差し替えるって…驚く三人。
「アンケートまで書いて準備したのに変えちゃうんですか!?」
「トークは生もんやから!ネタも新鮮なんが一番ちゅーことや!」

おお、まぐろさんまでチビキャラ化…!
「台本はあくまでも台本。トークのキャッチボールを楽しんで、結果オモロイ番組になったらそれでええねん。」
「勉強になります!!」

・いよいよ本番!
緊張する~ってあかりちゃんに、まぐろさん。
「大丈夫大丈夫。こっから先はトークのプロの出番や。まかしとき!」って!かっけえ!!

まぐろ御殿!タイトル画面までちゃんと出ました…w
自己紹介も存分にウケた模様。

あ~~~~!本物もよくこんな姿勢で笑ってるな~~~!
事前アンケートのトークのネタも、さっき入った「ツノ生えるんちゃうか~!?」もきちんと話せて、初出演は大成功!よかったね…!

・そしてスペシャルステージ
曲は「Pretty Pretty」。だけど三人とも衣装が前回とは違っててかわいい!

あかりちゃんのこの、いい意味でステージ衣装っぽくない服がかわいいな~!ステージと、曲とも合ってる!!

・収録終了
まぐろさんにあいさつに行く三人。めっちゃよかったで~って。
「…君らはやっぱり、アイドルのプロなんやなあ…。ステージにいる時が、いっちばん輝いてたわ!」
おお…!すごい褒められてるやんこれ…!?
「トークでみんなを笑わす俺と、アイドルとして、みんなを笑顔にする君ら。目指すところはおんなじや。」

「おんなじプロとして、これからもがんばってこな!!」
「はいっ!!」
うおおおおおおおかっこえええええ…!まぐろさん…!かっこいいよ…!!
「ほな、また♪」って、ほんとにまた出て下さいね!?待ってます!!貴重なツッコミ要員だし…!!(えー)
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うちのかんがえたさいきょうのノリコ

2015-08-28 23:37:06 | きょうのできごと
うちが考えた「勇者ノリコ」のおはなし(今頃……)。


「幻想公演・栄光のシュヴァリエ」にて提示された「伝説の勇者」の情報はあまりにも少ないです。それをいいことに色々想像してます(現在進行形)。
去年の年末の超短期ツアーの内容なんて覚えてねーよって方はこちらを参考に。→ 【モバマス】幻想公演 栄光のシュヴァリエ イベントストーリー

まずは、伝説の勇者の基本情報。数千年前(※これは本人談)、オークと共に封印された。
……って、なんで勇者が「共に」封印されてるの??オークが封印されるのはわかるけど…。なんで勇者まで…。

そしてオチである「復活の言葉」のこと。
あの場ではっきり唱えたのは聖騎士チアキじゃなくオークじゃないかって意見には大賛成ですが、まあそれは置いといて(……)。
この世界には「ドーナツ」という言葉がないらしい。
だけど、ラストでチアキが言ってるので「円形の揚げ菓子」は存在する…。名前「だけ」がない。名前だけが忘れられている…。

これは…… そう… たとえば…
勇者は自らの身を犠牲にして、オークを封印したんじゃないだろうか?(発想が…遊戯王…)
オークを封印するには、全力で自分の魂もろとも封じてしまうしか手はなかった。それくらい手ごわい相手だった…。



勇者は仲間達と力を合わせ、オークをあの洞窟まで追いつめる。手ごわいオークも瀕死の重傷を負い、それでもまだ洞窟の奥へと逃げる。傷を負いながらも、勇者が一人、それを追う!
今しかない。今、封印するしかない。この機を逃せば、またオークは傷を癒して復活し、国の民を襲うだろう。これ以上、悲しむ人を増やしてはいけない…。それに次は、仲間が誰かやられてしまうかもしれない…!

洞窟の奥の奥、行き止まりになっているところでオークに追いつく勇者ノリコ。
宝剣を振りかざし、叫ぶ。「オーク、覚悟!!ドーナツパワーで、お前を封印するよっ!」
オークは言う。その傷でその力を使えば、勇者自身も無事では済まないと…(あれ?書いて初めて気づいたけど、これってセラムン110話だね?発想の元ネタが少ないぞうち!!)。それはただの命乞いではない。勇者もわかってる。それでも迷うことはなかった。
平和のためならば、この身はどうなってもいい…。

ただ… ひとつだけ…
勇者ノリコの力の源である、神聖なる食べ物、「ドーナツ」(コーラで車は動きません!ドーナツ以外でノリコは強くなりません!同じことなんだよ!!)(……)。
その聖なる力をすべて、オークの封印に使ってしまえば……その力は失われてしまうだろう。誰もがこの素晴らしい食べ物の名前も、持っていた力も、忘れてしまう。勇者ノリコに力を与え、人々に笑顔を与える「ドーナツ」…。忘れられ、そして、永遠に消えてしまうかもしれない…。

「…ううん、あたしは信じてるよ!ドーナツは、なくなったりしない!
皆が忘れてしまっても、きっといつか、思い出してくれる人がいるはずだよ。
その時まで…、あたしと、ドーナツの力が必要になる時が来るまで…
あたしは、待ってる。
チアキ、カリン…… 待ってるよ……」


仲間たちが洞窟の奥にたどり着いた時、勇者の姿も、オークの姿もなく、そこにはただ、宝剣だけが残されていた。
王国に平和が訪れ、その最大の功績者である勇者とその仲間達は国中から讃えられた。のちに彼女は「伝説の勇者」と呼ばれることになる。

彼女が愛したあの食べ物の名前は、やはり皆の記憶から消えてしまった。だけれど存在だけは残った。特に名前もない、ただそこにある食べ物。それなりに人々に食べ続けながらも、名前をつけるほど愛情を持つ者は誰もいなかった。
”古の時代、どこかの英雄が好んだ食べ物だとか…。”
そんなおとぎ話のようなことを語る者もほとんどいなくなった。
あれから数千年。
一人の魔女があのオークの封印を解いてしまい、王国が危機にさらされた。

…伝説の勇者が目覚めるまで、あと少し。




ええと……これでもここまで書くのに何時間もかかってるんですけど…アホかうちは!?そしてとても恥ずかしい…。
本当にこういう話好きだよね…うち…。「自己犠牲の精神」とかって、全く持ってないから憧れがあるのだろうか…(黙っとけ)

自分の命と、大好きなドーナツの存在ごとひっくるめて力づくでオークを封印したノリコ。
皆のためとはいえ、辛くないわけがないですよね…。
でももっと辛いのは、ノリコ一人にそんな重荷を背負わせてしまった(と考えちゃう)仲間達だろうか…。

そうそう、ノリコは数千年ぶりの復活なのに、なんで出てきていきなり「聖騎士チアキ」の名前がわかったんだろうかって疑問があるんですけど(あ、これはうちの作った話じゃなく、本編ね。イベント本編でノリコがチアキの名前を呼ぶんです)、…これも考えてて、多分、ノリコは間違ってるんじゃないかっていう……
チアキも、カリンも、昔一緒に戦ってた仲間の、子孫なんじゃないかなってね!そっくりだから名前をそう呼んじゃったって…。って、こうやって書くとお馬鹿さんみたいですが(ノリコごめん)、あの後こんな会話があったんじゃないかなーって…。
「ところで勇者ノリコ、どうして私たちの名前を知っているのですか?」
「え??どうしてって…?………ああーーーーっ!そういえばちょっと違う!!子孫かあ…!そっくりだねっ!!」
「し、子孫??」
みたいな。
ついでにご先祖様は、子孫と同じ「聖騎士」と「槍使い」じゃ、なかった、ならおもしろいなあ…とかまで考えてました。ほら、劇場!劇場であったじゃん!どんな役がやってみたいかって法子が千秋さんと花鈴ちゃんに聞くやつ。あれですよ。花鈴ちゃんは巫女さんで、千秋さんは王女だったんですよ!すごくアクティブな王女で、周りに猛反対されながらも勇者とのオーク討伐の旅に無理矢理ついて行って…!
王女は訓練はしていたとはいえ、戦いのプロじゃないから前に出過ぎて結構深い傷を負ってしまって…それを巫女さんであるカリンに癒してもらっていた。その隙にノリコは一人で進んだ、とかどうかな…おお、いい感じ…!?(いい感じなのか…?)
勇者的には、皆を守るためだったんだろうけど…、きっとチアキとカリンは深く傷ついただろうね…。ノリコを守れなかったって…。もっと自分が強かったら、って思いが、もっと強くなりたいって意志に変わって、それが子供に、孫に引き継がれて、…子孫は王国の騎士団長の座を争い合うくらいの優秀な戦士になった、…とか!おお!いーねーいーねー!!(考えながら書くな)

…そういやさっきの劇場437話の話、やってみたい役=前世での姿って決めてみると、法子は「ドーナツ屋の娘」ってことになります。でもそうだったのかもね!普通の町の娘だったノリコ。ドーナツを愛し、ドーナツからも愛される彼女は不思議な力を得て、「勇者」として選ばれた…!まさに白羽の矢が……って今度はこれ「moon」かな!?発想元!!


皆のために戦い、皆のために自分の命を投げ出したノリコ。
自分で想像しといてなんですが、……考える度に泣きそうです。
でもね、救いなのは。ノリコの物語はここで終わりじゃなかったってことです。
ノリコが望んだとおり、必要な時に「復活の言葉」は見事唱えられ(※オークに)、
蓄えていた力で必殺技を放ち、今度こそ王国に平和をもたらしたのですから。
いつか解かれるかもしれない封印におびえることもなく……

…いや、ノリコは待っていたんでしょうね。
オークに確実にとどめを刺せるだけの力を。仲間達を。
数千年は長いけれど、ノリコにとっては少しの間。目を閉じてから、目を開くまでのわずかな間…(「FSS」…?)。

聖騎士チアキが、槍使いカリンが、…もしかしたらオークの封印を解いた森の魔女レナもが、
…「勇者ノリコ」の物語を悲劇のまま終わらせなかった。
大好きなドーナツのある世界で、これからも皆の平和のために戦う。
もうきっと、自分の身を犠牲にするなんて手段は取らないだろう。
今度こそ皆で、平和の輪を、友情の輪を、たくさん作っていけるのだろう…。



…うん…。きっとそうだ…。書いて、初めて納得できたわ…(納得できてから書けよ…)。
ノリコの物語は、悲劇では終わらなかったんだ。
ありがとう、「栄光のシュヴァリエ」。最初にその、封印だとか、なくなった「ドーナツ」という言葉のこととかを考え出したときには、「なんで勇者ノリコにそんな悲しい物語を背負わせるんだよ…」ってばっかり思ってたけど…
あの、公演で。「法子」が演じる舞台の上で。
ノリコの物語はハッピーエンドになったんだね…。

ノリコは最強で、最高に幸せな勇者だったんだ。

よかったね、ノリコ。
そして、ありがとう、法子。
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アイカツ!128話「夢のショータイム」感想

2015-08-27 23:55:46 | アイカツ!
※この色はあかりちゃんのセリフ
※この色はスミレちゃんのセリフ
※この色はひなきちゃんのセリフ

・ジョニー先生のレッスンを受けてるあかりちゃんと凛ちゃん
「ジョニー先生に直接レッスンしてもらえるなんて!あたし、スターライトに入って本当に良かったです!」
「凛ちゃん、ジョニー先生に憧れてたんだもんね。」
「はいっ!ジョニー別府と言えば、ダンサーを目指す、誰もが憧れる存在ですから!!」
「センキュー、黒沢ハニー。イエア!!」

「わあ~~!!出~た~~~!!感激ですっ!!」

wwwwwwwwww かつてこんな反応をした生徒がいただろうか…!よかったねジョニー先生!

・ずっと踊り続けてたい、って言う凛ちゃんに、
「いいぞ、黒沢ハニー!踊れ、踊れ、踊りまくれ!ステージで輝きまくれ!!」
「はいっ!!」
いいよねこの二人…。凛ちゃんがめちゃまじめっぽいからジョニー先生とのコンビが引き立つ感じ?

・そこに、学園長と凉川先生が
凉川先生はホウキを持ってる。ジョニー先生が指摘すると

「えっ。 …あ。ついクセで。」
やばい…体に染みついてるっぽいね…。素な反応がかわいい!!
ってか!!学園マザー!!ついてきてる時点でおかしいってわかるでしょ!?つっこんで!!

・凛ちゃんに仕事のオファー
さっそくダンスのイベントに呼ばれてるらしい。すげえ。張り切る凛ちゃん。
衣装は?気になってるブランドとかある?ってあかりちゃんに聞かれて、凛ちゃん即答。「ダンスフュージョン!」もうすぐ初めてのプレミアムドレスが出るらしい…。
まだ新しいブランドらしい。トップデザイナーは、かつてジョニー先生とユニットを組んでいたダンサー、「サニー」さん。
めずらしく真剣な顔をした(すいません)ジョニー先生のモノローグ。
「(サニー、ついにこの時が来たな…。)」

・サニーさんのことを聞くあかりちゃん
それにアツく答える凛ちゃん(あかりちゃんが静かにびっくりするほど…)。すっごいダンサーさんだったらしい。凛ちゃんが5歳の頃、初めて見たステージが「サニー&ジョニー」のステージで…それがもう、すごかったんだって。

おお、若いジョニー先生かっこいい!サニーさん見切れちゃったごめん…。
「とにかくもう!二人の息の合ったダンスは、クールで最高で…!!あたしが仲間とダンスしたいって思ったのは、サニー&ジョニーに憧れたからなんですっ!!」
冒頭のレッスンの時に凛ちゃんは言ってました。一人で踊るよりも、誰かと踊る方が好きなんだって。そうか…こういう理由があったのね。
あの四ツ葉さんもアイドル時代にレッスンしてもらったことがあるらしい。凛ちゃん、「いいなー!!」って叫んでますが、そこのシェフが元アイドルって事実に別に驚きもしないんですね…。まあまともに話すのがこれが最初だとしたら「元アイドル」ってことも「へ~」くらいで済ませれるのかもだけど…。

・ダンスフュージョンについてアツく語る凛ちゃん
「デザインだけじゃなくて、ダンサーだったサニーさんだからこそ追求した機能性が抜群で、踊りやすさも最高なんです!!そこをわかってくれるのは、ダンサーとしても、超一流の、サニーさんだから…!」

「凛、息するの忘れてます♪」
息、してね!?情熱はわかったから!!
プレミアムドレスは、トップデザイナーさんが認めたアイドルしか着ることができない…。でも絶対着たい!認めてもらう!ってやる気の凛ちゃんに、ジョニー先生に相談することを提案するあかりちゃん。

・ジョニー先生はお洗濯中でした
「イエース!!大空お天気の予報通り、超絶・絶好のお洗濯日和だ、イエェェア!!」

おおぞラッコ君のキーホルダー?、お気に入りですね…。
お洗濯してるのはいつもの緑のジャージ。よくよく見ると、すこしくたびれてる…?ああ、サニー&ジョニーで活動してた頃からずっと着てるのね。
そこへあかりちゃんと凛ちゃんが。

・ところでここはどこなんだ?

先生たちの寮のお庭とか…??
サニーさんのことを聞くあかりちゃんたち。まず、「ジョニー」っていうダンサーネームをつけたのはサニーさんらしい(これは凛ちゃん情報)。本名じゃなかったことに驚くあかりちゃん。…いや…、いや、うん。確かに「ジョニー」が本名でも違和感ないけど、そちら、日本人の方だろうから…ね?あかりちゃん…。ちなみに本名はトップシークレットだそうです。

・ジョニー先生も、サニーさんには長い事会っていないらしい
この回想スタートの感じだと、コンビを解消して以来会ってないっぽいね…?
デザイナーになって自分のブランドを立ち上げる、と言ってジョニー先生の元を去って行ったサニーさん。でもケンカ別れとかじゃない。ジョニー先生もサニーさんの意思を尊重して、強く引き止めたりはしない。
「いつかお前が育てたアイドルが、僕のドレスを着る日がきっと来る。」
「オーケー。お前のドレスにふさわしいアイドルを育ててみせる!」
それが、これから道を分かつ、二人の夢。

「その夢が叶う日が来たら、僕たちの道はまた交わるだろう。」
「その日まで。」
「その日まで。」
「……グッドラック…。」
だったら自分がそのアイドルになる!と言う凛ちゃん。
「あたし、もう一度二人のダンスが見たいんです!!」

・さっそくサニーさんの所へ
緊張してる凛ちゃんが蹴つまづいて勢いでインターホン押しちゃうのがおもしろいwww
あと、アワアワな凛ちゃんに変わってきちんと最初の挨拶をしてあげるあかりちゃんマジ頼れる先輩!!
あかりちゃん達がジョニー先生の生徒だと確認した後、天に向かってつぶやくサニーさん。
「ついにこの時が来たんだね、ジョニー。」
四ツ葉さんのこともちゃんと覚えてるようで、差し入れのドーナツを食べて「…うん、こりゃいいねえ。『ドーナツおいしかったです』って伝えてくれるかな。」って…。なんか…トップデザイナーっぽくない…。ニコニコで良い人だな~と思ってたら、
「いやあ、ダンスをやめてから、少し太ってしまってね…。あっはははは…」

確かにちょっと気になってたけどwww明るく笑い飛ばすサニーさん、なんだか癒しだ…!
さすがに一緒には笑えないあかりちゃんと凛ちゃんがかわいいw

・でもダンスは衰えてない!
トレーニングはしてるから、って。ソファーとか置いてる横?に簡易なダンスのステージみたいなの(なんて言ったらいいんだこれ)があって、そこでステップを披露するサニーさん。あかりちゃんが思わず拍手すると、
「サンキュー、大空ハニー!」

ウインク!なんかすごい見覚えある光が!!
「ハニー?…ジョニー先生っぽいです!」
「あっはっはっはっは…!そっか、アイツ先生になっても『ハニー』なんて言ってるんだ…。変わらないなあ。」
やっぱりかわいい。サニーさん。

・凛ちゃんもステージへ
まずは軽くステップで挨拶。ダンスで対話する二人…!
プレミアムドレスが欲しいと言う凛ちゃんに、じゃあダンスを見せてもらおうって…。制服からにダンスの服?に着替えて笑顔で踊る凛ちゃん。
それを見て、いいダンサーだって認めて…、サニーさんはプレミアムのカードを凛ちゃんに渡す。おお、割とあっさり進んだね、と思ってたら…
受け取った凛ちゃんが、キラキラした目でこう言った。
「あたしがこのドレスを着て、ステージで輝いたら…サニー&ジョニーに戻って下さいますか?」
驚いた顔をするサニーさん。だけどすぐに、冷静に、答える。それはできないって…。
「どうしてですか!?…ジョニー先生が育てたアイドルが、サニーさんのドレスを着る時、二人の道はまた交わるって…!」
「………。ああ、そう言ったよ。」
「あたしがその夢を叶えます!だから、もう一度ジョニー先生とステージに立ってください…!」
必死な凛ちゃん。大好きな二人がまた見れるって本気で楽しみにしてたんだろう。それでここへ来る勇気も出たのだろう。
自分たちに憧れてくれている、一生懸命なアイドルの卵に、…優しく冷静に答えるサニーさん。道は交わると言ったけど、それは、分かたれた道がまた一つになるってことじゃないって。一緒に踊ることは、もうないんだって…。

・学園に戻ってきても…
ジョニー先生のレッスンでも集中できていない様子な凛ちゃん。悩みがあるなら話してみろって言われて、話す。
「どうして…」
「ん?」
「もう一度、一緒に踊ってくれないんですか…?あたし、大好きだったサニー&ジョニーに、もう一度一緒に踊ってほしい…。もう一度、チームになってほしいんです…!」

ここの泣きそうな声、泣きそうな顔…!でもここでもやはり、ジョニー先生はとても冷静に、静かに答える。
「…俺は今でもアイツとはチームだと思っている。」
「じゃあ!!」
「一緒に踊るだけが、…同じ道を歩くことだけがチームではない。」
「えっ…」
「黒沢の考えるチームとは、仲間とはなんだ?…考えてみてくれ。これから先の黒沢のアイカツにとって、大事なことだ。」

・夜
ジョニー先生に言われたことを考えながら、寮に戻ってきた凛ちゃん。食堂から先輩たちの声が聴こえる…。
あかりちゃんが大空お天気で、見てくれてる人に何か伝えられることはないかって聞いて、ひなきちゃんがアドバイスしてる。ひなきちゃんは雑誌に掲載された表情がとてもいいんだけど、それは皆にアドバイスをもらったおかげなんだって。アイカツ先生大好きなスミレちゃんは、いつもジュリちゃんとセリフ合わせしてるみたいだし、ジュリちゃんの方はスミレちゃんが気になったスペイン語の歌の歌詞をメールで送ってあげたりしてる…。凛ちゃんはその様子を遠くから見ながら、さっきのジョニー先生の言葉を思い出す…。
笑顔になって、先輩たちの方へ走って行く凛ちゃん。「わかりました!」って。「私は、仲間とステージで踊るのが大好きで、一緒にステージに立つのが仲間だと思ってました!」
でも、違う。先輩たちはお天気お姉さんだったりモデルだったり女優だったり歌手だったりしてそれぞれ違うのに、すごく「仲間」で、チーム…!

あまりに唐突過ぎて先輩たちはびっくりしてるのかと思ってたんですが、この直後に笑い出して、自分達も先輩たちを見て同じように思ってたって言ってあげるんだよね…。一瞬で話について行く先輩たち、素敵です!
「だから凛ちゃんは、凛ちゃんの夢を追いかければいいと思う。」
「はいっ!」

・翌日、サニーさんのところにて
「…君の夢って?」
「サニー&ジョニーみたいなダンスで、誰よりも輝くアイドルになること!!」
真剣な顔で、勢いよく答える凛ちゃんなのに

それを聞いてるサニーさんがこんな顔でもぐもぐしてるからどうしても吹くwww
…口の中のドーナツを飲みこんで、今度はサニーさんの方が真剣な顔になり、
「黒沢ハニー…。踊れ、踊れ、踊りまくれ!!ステージで、輝きまくれ!!」
今までにないオーバーアクションでそう言ったサニーさん。…ジョニー先生と全く同じセリフだって笑う凛ちゃん。それを聞いて驚いてから、一緒に大笑いするサニーさん…。

・そしてステージ本番!
仲間達、そして先生たちが見守る会場…。一番後ろにサニーさんもやってくる。

うおおおおいきなりかっこよすぎ!!
「MY SHOW TIME!」…これまた今までにない曲だなあ…!!ダンスも当然めちゃかっこいいし…。めっちゃクール!ダンサブル!

「誰より高く足を上げて 綺麗なポーズ決めるから」
ここすき。

・そして……
お客さんがはけて行く中、その場に残っていたジョニー先生は振り向き、同じくその場に残っていたサニーさんに気がつく。
少し笑って、歩み寄る二人。
「…俺たちの夢が、叶ったな。」
「いや、まだだ。僕たちと黒沢ハニーの夢は、今始まったばかり。このステージは夢の途中。三人の道は今、交わったんだ。」

「そうだな。ここからまた歩き出そう。夢に向かってレッツスタートだ!」
ああ、いいなあこの二人の会話…。落ち着いた感じが…。いいコンビだったんだろうね…。
「ところでジョニー、いつまでそのジャージを着てるんだ?」
「お前が丈夫に作ってくれたからな。」

持ってたカバンを差し出すサニーさん。
「そろそろ新しいのを着ても、いいだろ?」

・ああ…!だからOPは赤いんだ…!!
「イエエエエエア!!サニーの新しいジャージ、ゲッットしたぜ!!」

「コングラッチュレーーーション!!オ☆レ!!」
ジョニー先生wwwかわいいwww
この後もめちゃめちゃはしゃいでる様子なのもいい!!

・遠くからサニー&ジョニーを見つめる凛ちゃん、とあかりちゃんたち
「やっぱり、サニー&ジョニーは最高のチームです!あたしもみんなと、最高のチームになりたい!そして、輝くアイドルになりますっ!!」

この笑顔でシメ!よかったね凛ちゃん…!!
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「赤毛のアン」のいいセリフ・43話~45話

2015-08-26 23:34:43 | 赤毛のアン
第43話「週末の休暇」より
秋から冬の気候が穏やかな間、クイーン学院に行った生徒たちは金曜日ごとに汽車でカーモディまで帰ってくるそうです。…つまりこれ、もっと冬は無理になるってこと?かな?駅にはダイアナを始め、友人達が迎えに来てて、そこから美しい夕焼けの中を歩いてアボンリーまで帰る。その間グリーンゲイブルズで落ち着きなくウロウロしちゃうマシュウと、ウロウロするなと注意しつつも自分も珍しく慌ててるマリラ(間違って素手でオーブンの扉を開けようとする…危ない)がとてもかわいいです。
ようやくグリーンゲイブルズまでたどり着いた…と思ったら、今度はダイアナを橋のところまで送っていく、と言って一緒に歩いて行ってしまうアン。窓から見てたマリラはめちゃ残念そうだけど、…こういうのわかる!!うちも昔めっちゃやってたわ親友と…!お互いの家の間を行ったり来たりしてた!立ち止まって話すより歩いてる方が話しやすいとかあるんですかね?ダイアナはマリラ達が待ってるよって一応言うんだけど(もちろん二人とも全て窓から見られてることには全く気づいてない)アンも何か聞いてほしい事があるって…。
それはエイブリー奨学金のことだった。まだ誰にも言ってないけれどダイアナにだけは、それを目標にしてるってことを打ち明ける。問題は、…クイーンは1年間だけど、カレッジは4年間あるということ。マリラ達は当然、1年でアンが戻ってきて先生になるって思ってるから、申し訳なくて言い出せない…。
大丈夫、と確信ある表情でアンを励ますダイアナ。クイーンに通った時もあんなに喜んでくれたんだから、奨学金ゲットというものすごい名誉を喜ばないはずがないって。アンの手を握り、まっすぐ正面からアンを見つめて、ダイアナは言う。
「大丈夫。頑張るのよ、アン。」
「ありがとうダイアナ。あなたが励ましてくれるので、本当に心強いわ。」
「あたしはあなたをいつも信じてるわ。」
「ダイアナ…!」
離れていても、この友情!この信頼関係!!すばらしい…。
そして二人は何も言わないけれど、橋の上で二人が手を取り合って向かい合ってる姿は、あの「おごそかな誓い」を思い出させて本当に泣けます…!今度は本当の川の上だよ!スクショ撮れたらここは絶対撮ってたね…。
ようやく帰って来たアンと、食卓を囲んで会話するマリラとマシュウが幸せそうでなによりです。そしてナレーションが、また…。
「アンが成長した分だけ、マシュウとマリラは年老いてきた。週に一度グリーンゲイブルズに帰ってくることは、アンの楽しみである以上に、マシュウとマリラにとっては生きる支えと言っていいほど、楽しみなことだった。」
生きる…支え…。
アンはグリーンゲイブルズに住んでた頃みたいにマリラとマシュウを手伝っている。今年はりんごが大豊作で、アンも張り切って収穫。その大量のリンゴをジュースにするために、三人で冬の買い物も兼ねてブライトリバーまで出かけることに。驚くことに三人で出かけるのはこれが初めてらしい…!
馬車で、リンゴの実のなる道を通る時、三人は上を見上げながらそれぞれに思うことがあった。今は実がなっているけれど、ここはアンが名づけた「喜びの白い道」。皆無言のまま、…しばらく最初にここにやってきた時の映像が流れる。でも映像だけでBGMはずっと変わらず、昔の回想の分のセリフも聴こえたりしない。なのに、はっきり思い出せるの、すごいよね…!あの感激したアンの「カスバートさん!カスバートさん!カスバートさん!!」ってセリフとかね…。
ようやくマリラが少し笑って、マシュウが何を考えてるかわかるって言う。マシュウもそれは多分正解だって反応。後ろに腰かけてるアンが、私の考えてることは当てられないわよって言う。
「あたしね、グリーンゲイブルズに来てちょうど一年目の日に、マリラが、マシュウとあたしをこの『喜びの白い道』へ来させてくれたことを思い出してたの。」
20話ですね…!ここ、アンの声がひたすら優しくて、…もちろん最初に通った時の感激も忘れがたいけど、あの時の感謝も忘れてないって二人への気持ちが…ひしひし伝わります…。マリラまた泣きそうだよ…。
幸せな休暇が終わり、アンはまたクイーン学院の生活に戻っていく。…結局、奨学金のこと、カレッジのことはマリラ達には言い出せなかった。…しかしマリラはあのアボンリー情報局・リンドさんの口からその話を知ることになる。年老いた二人を置いてカレッジに進もうなんて、優しい娘のすることじゃないって…。
しばらく考えていた様子のマリラが口を開く。
「…レイチェル。今も私たちがあの子を養子にしてないのはなぜだかわかるかね?あの子は神から授かった子なんだよ。元々いなかった子だよ。あの子がそうしたいと言うのなら自由にさせてやりたいんだよ。」
静かにそう言うと、目にたまった涙を拭うマリラ。きっと自分たちのことを思って言い出せなかったんだろう、って。奨学金を目指すという目標をアンが見つけたことが嬉しいから、自分は応援してやるつもりだって…。
最後のリンドさんのセリフ。
「…やれやれ。ま、あんたも変わったもんさね。アンで驚かされたことは数えきれないけど、どうやらまだまだ続きそうだよ…。」

第44話「クイーン学院の冬」より
冬。クリスマスの休暇の後は、アボンリーの生徒たちは雪のために週末ごとの帰宅を諦めざるを得なかった。アンも同じ。卒業試験も近いし、勉強に打ち込むために試験が終わるまで帰ってこれないらしい。試験が終わるまではあと5か月もある…。仕方のないことだけど、落胆するマシュウとマリラ。
ある日、マシュウがまた発作を起こして倒れてしまう。…マシュウが寝ている横で、声を落として話をするマリラとリンドさん。リンドさんは、電報を打ってアンを呼び戻すべきだと言うんだけど、マリラはきかない。アンは今、勉強に身を入れたところなんだからって。マシュウも目を覚まして、呼び戻してはいけないって何度も言う。二人のがんこさに呆れるリンドさん…(きっとこうなるであろうことは予想つくだろうに、それでも言わずにはいられないリンドさん素敵です。自分のためじゃないんだよ…マリラとマシュウのためなんだよ…)。
とうとう、と言うべきか、アンはその事実を、ジョセフィンおばさんの口から知ることになる。…いてもたってもいられずに、雪の中汽車に飛び乗りアボンリーへと向かうアン。
連絡なしに突然グリーンゲイブルズに帰って来たアンにめちゃくちゃ驚くマリラ(そりゃそうだ)。
「マリラ、ひどいじゃない!どうしてあたしに教えてくれなかったの…!?」
「何の話だい?学校で何かあったのかい?」
「マシュウのことよ!マシュウ、心臓の病気で寝込んでるんでしょう!?」
「…! そのことかね…。誰に聞いたんだい。」
「ミス・バリーよ。マシュウの具合が前から悪かったっていうのに、…心臓の発作で倒れたっていうのに!あたしは今まで何っにも知らずにのん気にクイーンに通っていたのよ…!?あたし…!あたし……!」
興奮してそこまで一気に言うと、涙を流すアン。かっ…かわいそう…!!気づかなかった自分が許せないんだね…。マリラはとにかく落ち着くように言う。教えなかったのは悪かったって。マシュウは寝込んでなんかいないって。マシュウの部屋に入ろうとしたらマシュウが出てきて、普通な感じでおかえりって言う。自分は大丈夫だって。二人とも、今まで通り、何でもないみたいにふるまう…。冗談とか言っちゃったりして…(マシュウのそれは冗談にしていいのか!?)とにかく2ヶ月ぶりに三人一緒だってことを喜ぶマリラとマシュウ。二人の様子に納得して、アンは学院へと帰っていく。それからアンはそれまでにも増して勉強に打ち込んだ。
そして春(…一話の中で季節が進むのはさすがに初めてだっけ?)。ダイアナのお誕生日のお祝いに、街で見つけたブローチを手紙と一緒に送ったアン。それをつけて嬉しそうにスキップするダイアナ、かわいいです。
アボンリー出身組は近くなった卒業試験に相当追いつめられる様子ですが、唯一アンだけは外とか見て春の到来を楽しんでます(主に、『アボンリーの春』を思い出しているらしい)。ジョーシーの、金メダルはギルが取る、奨学金も別の子が取るだろうって言ってた先生の話を聞かされても笑ってる。でもこれは決して追いつめられすぎて現実逃避してるとかじゃなくて…
「あたしは最善を尽くしたんだし、戦う喜びっていう意味がわかりかけてきたような気がするわ。一生懸命やって勝つことの次に良いことは、一生懸命やって落ちることなのよ。」
続いて皆にもう今日は勉強はやめにしない?とか提案するんですが、まあ多分採用はされなかったのでしょう。すごいよね、ここまで言えるほどに、もう勉強したってことなんだからね…。
そしてついに卒業試験。全力を出し尽くし、帰り道では美しい夕日に目を細めるアン。皆が卒業式に着るドレスの話をしていても全然興味なしで夕日を見つめ続けてる。そして今日も素敵なナレーションでシメです!
「アンにとって、卒業式の洋服のことなどどうでも良かった。アンは今、存分に戦った後の心地よい疲労感に浸りつつ、夕日の輝きの中に、無限の可能性と、未来の夢を追っていた。」

第45話「栄光と夢」より
今日は試験結果の発表の日。金メダルと、エイブリー奨学金を受賞する者も発表される…。緊張してるアン。いきなりナレーションさんがかっこいいです。
「野心は持つだけの値打ちはあっても、手に入れるのは容易なことではなく、努力・自己否定・不安・失望といったそれなりの税を厳しく取り立てられるものだからである。」
うむ…。一緒に歩いてるジェーンがどんなに励ましても、アンの不安は消えない…。
アボンリーのグリーンゲイブルズでは、マシュウがいつもよりずいぶん早く帰ってきているのにマリラが驚いて……ってか、マリラの髪が白っぽくなってるのにこっちが驚きだよ!!そりゃ、アンもあれだけ成長するんだもの。年くらい取るわなあ…。二人も発表の日だって知ってるから、落ち着かない…。
学院についたアンは、自分じゃとても結果を見に行けないからって、ジェーンに代わりに見てもらうように頼む。ジェーンは承諾するけど、二人して学院に入ったところで人だかりができており、集まった生徒たちの声が聴こえてきた。
ギルバート・ブライスが金メダル受賞……!!
ショックを受けるアン。ギルに負けた…!マシュウはどんなにがっかりするだろうって…。ギルを胴上げする人々の横を、(当初の予定通り)早足で通り過ぎて控え室に入ろうとするアン…。でもその姿に気づいた一人の生徒が声を上げる。
「アン・シャーリー!ばんざーい!」
「エイブリー奨学金の受賞者、アン・シャーリーのために万歳三唱!!」

…そう、奨学金はアンが獲ったのです…!!おめでとう、アン!!控え室に飛び込み涙を流すアン。すぐに女子生徒たちが追いかけてきてアンを囲み、皆がおめでとうって…。あのジョーシー・パイですら!(まだ若干素直ではないけれどw)
…電話もメールもないこの時代、マリラとマシュウはまだ結果を知ることができずに不安がってる。もし、もし奨学金を取れなかったら…アンはここに戻ってきて、先生をするつもりだろう。でも… 奨学金を取れなくてもアンは大学には行かせてやろう、とマシュウ。あんなに勉強が好きなんだからって。マリラも予想通りの答えだったらしい。…すごいなあ…。たくわえもある、という話の流れで、あの、「アベイ銀行」の名前がここで初めて出ます……。ああ、もうラストが近づいている…。
そこに馬車が。クイーン学院に出入りしている教材屋さんでした。アボンリーに行く用事があるとかで、アンはこの人に結果を書いた手紙を託していたのでした…!手紙を取り合いしながら読む二人がかわいすぎますw
「私はこの素晴らしい日を、未来がバラ色に輝いた今日という日を、一生涯忘れることはできないでしょう。この成功は、運命の扉を叩くチャンスを与えて下さったお二人の愛の賜物です。その愛に報いるためにも、私はこれからも一生懸命勉強に励むつもりです。本当にありがとう。お二人に心からの感謝を捧げます。 グリーンゲイブルズに飛んで帰りたいアンより。」
マシュウがちょっとダイアナに知らせに行ってくるとか言って外に出ようとするのを呆れながら止めるマリラ(バリー家にほとんど顔を出したことがないらしいです…。アンのことならなんでもできるマシュウ)。夜風は心臓に悪いって。でもマリラも弱った目で夜道を歩くのは難しい…。そこでマリラが思い出したのが、アンとダイアナの「合図」。ロウソクの灯りを使ってダイアナを呼ぶマリラ(5回点滅が「すぐ来い」らしい。…知っててよかったね、と思ったけど、多分子供時代のアンが嬉々として説明しまくったんだろうなあ…目に浮かぶよ…)。ダイアナの方は、アンが帰ってきたんだと思って走ってやってきて家に飛び込んできますが(つかミニー・メイがまた大きくなってる!かわいい!)、出迎えてくれたマリラとマシュウから嬉しいニュースを伝え聞く。
「ああ、素敵!!」
ダイアナ、感激で両手を組み合わせ、くるくる回転しながら、
「素敵、素敵、素敵、素敵だわ!!あたし、自分の事のように嬉しいわ…!ああ、アン!良かったわね…!一番取りたがっていた奨学金がもらえたんだもの…!ああ、早くあなたに会いたいわ…!」
もうここのダイアナめっちゃかわいくて泣きそうです。「素敵」って計5回も言うとこ、字じゃかわいさが全く伝わらないので皆さんも是非DVDなどレンタルして見て下さい!!
そして、クイーン学院卒業式。(…あれ?ちょっと前から不思議に思ってたんだけど、ルビーとかジョーシーも一緒に卒業しちゃうの?二年通うとか言ってなかったっけ…?あれ?)マリラとマシュウも出席して、会場で一番晴れがましい顔をしながら、壇上のアンを見守ってる…。あともちろんジョセフィンおばさんも来てます。長生きはするもんだって笑ってる…。
卒業式が終わるとすぐ、三人は馬車でアボンリーへ向かった。アンは本当に久しぶりで、途中でマシュウに馬車を止めてもらって周りの美しい景色を堪能する。そしてそこでこんな風に言う。
「…ねえマリラ。色々な夢を描いて、その夢を実現させたいと思う時は、ふるさとを離れることはなんでもないって言うけど、時々、たまらなく懐かしくなって、夢なんかどうでもいいからすぐにでも飛んで帰りたい!…って思っちゃうのはどうしてかしら。」
「それは当たり前じゃないかねえ、アン。それがふるさとってもんだよ。そしてアンのふるさとはこのアボンリーなんだよ。」
マシュウも続ける。
「そうともアン。どんなに遠く離れていても、お前はアボンリーのアンだよ。グリーンゲイブルズのアンだよ。今までも、これからもな。」
初めてってわけじゃないけど、ここで原題の「Anne of Green Gables」を思い出すセリフ…!いいですね…。
そしてそのグリーンゲイブルズに帰ると、ダイアナが待っていた。抱き合って再会を喜ぶ二人。積もる話もあるだろうと、二人をアンの部屋に行かせて思う存分おしゃべりさせてあげるマリラがかわいい。マシュウと二人で「まだかな…」って感じで待ってるのもかわいいw
つかここでまたいらんことがわかるんだけど、あのジョーシー・パイはダイアナにまでいらん噂(アンにすっごい仲の良い女友達ができた!とか)を吹き込んで不安にしてたらしいです!わざわざ手紙とか書いたんだろうか…!ほんとあいつは…!
でもアンは軽く笑い飛ばしてこう言います。
「ステラ・メイナードは一番好きな子よ?一人を別にすれば。…その一人があなたなの。私とあなたの友情は、このスイセンのように簡単にしおれたりはしないわ。…あたしはますますあなたが好きになるばかりだもの…!」
ついでに「それに話も山ほどあるの!でも今はここに座ってあなたの顔を見ているだけで十分幸せだわ。」とかも言いますが、ダイアナが別に照れたり茶化したりしないのもすごい。うちこんなん言われたら親友でも照れて椅子からずり落ちるだろうけど…(いや言われないですが…)。
そしてここで知る事実。金メダルをゲットした最高のライバル、ギルは…先生になるらしい。大学には行かないらしい…!驚くアン。家の事情で、大学には行けないから働くしかないんだって…。
ダイアナが帰った後も、しばらく部屋で座り続けていたアン(って…下には降りたのよね!?マリラ達とご飯食べた後って話よねこれ!?)。ライバルがいなくなることで、自分の勉強に身が入らなくなるかもしれないって…。アンの中では本当に重要な存在だったんだなあ、ギル…。
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鹿児島に帰ってました・3

2015-08-25 23:53:05 | 旅行とお出かけのこと
3日目。この日は母の実家がある大隅半島へ向かいます。めちゃ朝早く祖母の家を出発。

今日もとっても開聞岳が綺麗です。

途中で通り過ぎたコンビニ(セブイレ)に「日本最南端のセブイレです!」って表示があった。通過するのと同時に気がついたので写真は撮れず。くやしい…。写真撮りたかった…。セブイレ限定の圭くんのウイダーinとか記念に買ったのに…!(あるかわからんけど)
そうそう、コンビニで思い出したけど…前行った時よりもコンビニがめちゃくちゃ増えてて本当に驚きました。祖母の家の近くにもいっぱいできてて驚愕です。あの辺は確実に、ひとっつもなかったのに…!
「○○(私らの家がある町名)、確実に負けてるねんけど…!」
コンビニがいくつもつぶれてもはや増えなくなりましたよ…!一番近いコンビニまでいまだに徒歩15分!地域のスーパーのが少し近くにあります!!(……)

山川(やまがわ、らしい)の港から出発するフェリー、なんとすでにいっぱいでした(出航時間よりだいぶ前に着いたのに…)。次のには乗れるけど、次は3時間後…。父は即、鴨池港を目指すことに。……まあ…綺麗な開聞岳も最南端のセブイレも見れたからいいけど…(あとうちらは乗ってるだけなので全然しんどいとかないけど…)。

鴨池港から錦江湾を渡るいつものフェリーには無事乗船できました。朝ごはんも食べずに出てきたので、とりあえず名物のうどんを食べようと食堂を目指すうちら4人。

かきあげうどんにしてみました!つけあげ(鹿児島弁で「さつまあげ」のこと)は標準のトッピングで全部についてます!
さあ食べようってとこでフェリーが動いてるのに気づいたうち、大慌て。
「イルカ…イルカ見ないと…!!今出たらどうしよう…!!」
私、猫舌で熱いのめちゃ苦手なんですが必死で食べ終わり、「ごちそうさま!ちょっと行ってくる!!」ってデッキへ向かいました。もう…何十年も、じゃないや、十何年も前ですが、私はこのフェリーに乗って、イルカを見たことがあるのです!2回!!前に帰った時は見れなかったけど(そして船長さんに操縦室に入れてもらったりもしたけど…詳しくはこちら→「鹿児島への帰省・1」「」)

船の中で一番前に行けるとこに行って、じっと海面を見つめます。カメラを誤って落としたりしないようにストラップを腕にぐるぐる巻いて。…まあイルカが飛び出た瞬間にシャッター押すとかどう考えても不可能なんですけど(視界が狭くなっちゃうので探してる間はレンズ覗いてないし…)、もしかしたらすごい楽しい気分のイルカがいて、2連続ジャンプとかしてくれるかもしれないし…!(えー…)

前はこのへん、このへんだったの…!イルカも何もないのに飛ばないよね。船が来たから飛んだんだと思うんだよね…!

…まあ、そう簡単には見つかりません。大体うちの体はひとつしかないから、反対側でイルカがぴょんって跳ねてても気づけないわけだしね…。

ああそういえば、今日もいい天気だ。うちの望んでた「青い空と、青い海」だ…。
向こうに見えてる島は「知林ヶ島」だそうです。テレビで紹介されてるの見たことあるけど、干潮の時に道が陸と繋がって歩いて渡れるようになる島らしい。おもしろそう!なんだっけ…フランスの…モン・サン・ミッシェルみたいやん!

あと桜島。もやってて、肉眼でもよう見えなかったです。

皆様もご存じでしょうか。桜島の「噴火警戒レベル」が4になり、結構ニュースにもなってましたが…
ちょうど、あの日でした。この写真撮ったの…。時間も結構近くて、私達は対岸の垂水港に着いた後、母の実家を目指して走っている時にラジオでそのニュースの第一報を聞くことになり、めっちゃ驚きましたよ…。

挨拶をして、お墓参りをして、…親戚が集まって皆で一緒にご飯を食べる時、テレビではL字でその噴火警戒レベルの引き上げの旨がずっと流れてました。…でも叔父や叔母たちは特に反応してない(というかお客さんがいっぱいでそれどころじゃない)。ビビッてるのは大阪から来た私達だけみたいで、さすがだなあと感心してしまいました。噴火も降灰も本当に日常な鹿児島の人たち…。生まれてから3年ほどしか暮らした期間がなく、その記憶もまったくないうちとは、当たり前ですが感覚が全く違います。
いや、もちろん警戒レベルのニュースを無視してるとかではないんですよ?慣れすぎて舐めてるとかでもない。実際、島の人たちは即避難完了したそうですし…。さすが、覚悟と危機感が違います。本当に桜島はいつ爆発してもおかしくないんだっていうのは、何か、テレビで錦江湾の観光ガイドさんも言ってた気がします。昭和火口とかあるけど、そこの近くじゃないからって安全とは限らないし、どこが爆発しても不思議じゃないんだって…。聞いた時は「なんだそりゃ、怖っ!」って思ったけど、それは本当にそうなんだろうねえ…。

私は次の日から仕事なので、この日の15時台の新幹線で帰る予定でした。弟も同じ新幹線で帰るということで、慌ただしくも母だけを残して再び薩摩半島側の鹿児島中央駅に戻るべく出発します(母は実家に1泊、市内の叔母の家に1泊で私達より2日長く鹿児島にいました)。
帰りのフェリーでもずっと海面を見てたんですが、イルカは発見できず…。くう…でもうちはあきらめない!写真…は、難しいとしても、もう一度この目でイルカを見るまであきらめない…!

帰りの車の中では、ラジオももうずっと桜島のことばっかり。南日本放送(だっけ?)とかならわかるけど、高校野球がやってるNHKラジオでも緊急ってことで桜島のことが…。海沿いを走ってる間、桜島がずっと見えていたので、ついじっと見てしまってました。「(今、目の前で噴火しちゃったらどうしよう)」とか考えながら…。あと、これの影響でお盆の帰省を早める人もいる、ということで道もちょっと混んでる気がした…。途中「間に合わなかったらどうしよう」ってちょっと思ったからね…。間に合ったからよかったけど。

弟が新幹線の切符を券売機で買ったら、あの青っぽいのんじゃなく、昔ながらの黄色っぽい切符の色のが出てきたので、二人して不安でじっと見てしまったけど、まあ大丈夫だったっぽいです。私は指定席を事前に予約していたので、…そして新大阪駅で人混みの中をお互い探すのも難しかろうと、ここでお別れってことに。…いやうちはそりゃさ、新大阪から自分の住むとこまでの電車の間でもしゃべったりしたかったけどさ、多分弟はあんまそう思ってないだろうから…しくしく。あとうちも、前日にお土産屋さんから我が家に送ってたお土産の時間指定に間に合うかギリギリだったのですごい急がなきゃだったんです…。職場に持って行かなきゃいけないしね…。
そうそう、駅のそばで働いている叔母の一人が、仕事中なのに(多分無理矢理時間を作って)久々に帰って来たうちら姉弟の顔を見に会いに来てくださいました…。車の中でメールはしてて、到着時間とか叔母の仕事開始時間的に会えない、残念です…って話はしてたんだけど、せっかく近くにいるのに会えないとか!!ってことで来てくれたみたい。本当に数分だったけれど、うちらに一つずつお弁当とお茶を買って下さって、「また帰って来てね!今度はゆっくりね!」って言ってくれました。ありがたいですね…。

しかもうちの好みをご存じなのだろうか!そぼろ弁当!!
おいしくいただきました。

そうそう、今回はちょこっとだけ時間に余裕があったので(そして指定席で慌てなくてよかったので…)新幹線の「顔」のとこ、撮りにいったんだよね。

長い!!(顔が)
本当は特急とか乗るたびにやりたいんだけど、いつもギリギリってか、乗るだけで必死になっちゃうんだよなー…。撮れてよかった!

帰りもうとうとしたり、阿川佐和子さんの「聞く力」読んだりしながら(アンタ新書好きだね…)、新大阪到着。うちは大阪に帰ったら、大阪の蒸し暑さにめちゃ文句言おうと準備してたのに(本っ当に最悪ですので…)、めちゃ涼しくて拍子抜けでした。お盆を過ぎれば涼しくなるとは言うけど、ここまでとは…。つい1週間前、このどケチの私が、家でもクーラー入れないと何もできないくらいの暑さだったのが信じられません…!夜でもそんなだったのに…!
新大阪からも急いで帰宅。荷物の指定時間は少し過ぎていたのですが、ヤマトさんもめちゃ忙しいのか私より後の到着で(※もちろん指定時間内です!)、お土産無事ゲットでした!よかった…。

さっそく開けた自分用のお土産がこちら!!

こんなん買うでしょ、普通に!!
お土産屋さんに並ぶ多種多様なお菓子たち。「安納芋」がほとんどを占めてる中、「紅はるか」使用のこちらはめちゃ目をひきました!!

お花の形になっててめちゃかわいい~~!!味もめちゃおいしかったです。

箱の横。平成19年誕生なのか…。知らなかった。あ、「唐芋」っていうのは薩摩芋のことです。鹿児島弁です。さっきの「つけ揚げ」と同じですね。「広島焼き」を広島の人はそう呼ばないらしいのと一緒(多分)。

忙しい帰省でしたが、楽しかったです。
桜島は依然心配ですが…。てかそんなん言ってる間にすごい台風も来て大変そうですが…。
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アイカツ!127話「星空エントランス☆」感想

2015-08-24 02:21:45 | アイカツ!
※この色はあかりちゃんのセリフ
※この色はスミレちゃんのセリフ
※この色はひなきちゃんのセリフ

・タイトルコールが…!
「私のアツいアイドル活動、始まりますっ♪フフッヒ♪」

あかりちゃん一人になってる……!!
いきなり、泣きそうです。…寂しくてじゃない、あかりちゃんはついにここまで来たんだなって…!(←いまだに「あかりちゃんが主人公」ってことに心のどこかでびっくりしてる自分がいるんです…)(……)

・今日は入学式!
あかりちゃん達は今日から二年生。
そして…今日からCMに出てた後輩たちが登場です!
「今日から踊り出すんだな…!高鳴る!あたしの胸のBPM!!」

見事なダンスで、桜の花びらをゲットしてる子と、
「よろしくね、スターライト♪」

桜に向かって、キラリン☆ってしてるピンクの髪の子…。

・新OP!
こちらには星宮先輩たちも出てて嬉しいですね~。…やっぱ寂しいんだよ、完全にいないとかなっちゃうと!!
ってか!!学園長のお誕生日を祝うってコンセプトがうちには嬉しすぎるんだけど~!!めっちゃかわいいよ学園マザー!!おめでとうー!!
皆がパーティの準備を進めたりしてる中、

一人異空間にいる瀬名に笑いましたwww(←瀬名に対してひどいわたし)
デュエリストか!?このポーズ…。

・スターライトの伝統
先輩が後輩を一人担当して、色々教えたり面倒を見たりするらしい。……ああ、さくらちゃんとかか!ってアレ??あかりちゃんらは…?あ、いや、あかりちゃんは中途入学(?)だから最初はそれはなかったとか??
それはともかく張り切るあかりちゃん達。あかりちゃんの担当は…「黒沢凛」ちゃん。ひなきちゃんは知ってるらしい。ネットにダンス動画を上げてて「踊るイナヅマ」って名前で有名らしい…!
そしてスミレちゃんの担当は「天羽まどか」ちゃん。天羽と言えば!!…そう、あのエンジェリーシュガーのトップデザイナー、天羽あすかさん、のお孫さんらしい。

・その凛ちゃんがダンスしながら歩いて…走ってる?

(何かすごいシーンスクショしてしまた気もする)
「やっぱり目立ってる!」
ジュリちゃん…他に言うことはないのか……。
担当なので声をかけるあかりちゃん。あかりちゃんの前ではピシッとしてるし礼儀正しいし、熱意もあるようでいい子っぽい!
そして見守るスミレちゃん…のそばで、ポワワンとした光?を放ち、目をちょっとウルウルさせながらスミレちゃんに見とれてる子が…

「ハッ…、すみません、つい見とれちゃって♪」
スミレちゃんが自分のトレーナー(と言うらしい)だと知って感激してるまどかちゃん。

・さっそく入学式の会場へ
何か動きがおかしい凛ちゃん。ロボットみたい。実は緊張してるらしい。
「右手と右足が、完全に同時に動いてましたねー♪」
「…言わなくていいから!!」
「見た目のクールさと、リアクションのかわいさのギャップが、たまりませんね~~♪」

…………。うん。いや、そうだけど。
真っ赤になる凛ちゃん。明るく笑ってあげる先輩たち…。

・新しい先生

えーーーーーーーーーーーーー!?
っていうか…っていうか…!先生になって、いいのか!?ロックスターは…!?
掃除はバイトじゃなかったの…!?スターライトで地位あげてどうするの…!?
いやまあ面白そうだからいいんだけど…。
ってかメガネ!!メガネーーーー!!

・凛ちゃん
両手の指を組んで目をキラキラさせてるから、あーロックスターかっこいいもんねー…と思ってたら(てか新一年生はロックスターと言うことを知れるのだろうか…)、モノローグが「(ジョニー先生…!)」だったからちょっと吹きそうになった。あ、でも、そうか。ダンサーだもんね。すごい人なんだもんねジョニー。

・そして邂逅

「スターライトへようこそッッ!黒沢ハニーー!!」

「お会いできて光栄です!!ジョニー先生!!」

「うわぁ…!二人ともかっこいい…!!」
いやまあかっこいいけども!!その反応はおかしくないですかー!?ツッコんでー!!

・芸能人はカードが命
学園長からカードとアイカツフォン、学生証を渡される凛ちゃん(一人ずつにこうやって渡してるのか…!?あかりちゃんの時は中途入学だったから特別やったとしても…!)。
リスペクトしてるジョニー先生のすぐそばでこれからアイカツ!できるということで、気合入りまくりです。ジョニー先生もこういう生徒は嬉しいらしい。そりゃそうよね。

・寮の部屋へ
まどかちゃんと凛ちゃんは同室。タイプがだいぶ違う二人だけど、さっそく仲良くやってます。
そんで、ここらへんさすがスターライトなんだけど、新入生対象のオーディションがあるらしい。新入生年鑑の表紙を飾るアイドルを決めるオーディション。今回は二人一組になることが条件らしい。皆の前でしっかり説明してる担任の凉川先生が、…ため息。
「…でジョニー先生はそこで何をしてるんスか。」

「…うわっ!?…べっ、別に、気になって見に来たわけじゃナッシング!!」
ジョニー先生www
てかスクショ撮って気づいたけど、この手前の子達は双子??

・パートナー
オーディションのパートナー、凛ちゃんがまどかちゃんに一緒に出たいって言う。最初は驚くけど笑顔で了承するまどかちゃん。
さっそくレッスン!
「さて、っと…。ウォーミングアップに、ちょっと驚くかな?」

ウォーミング…アップ……!?
ていうか凛ちゃんの作画大変ね…。いつもステージはCGだけど、さすが踊るイナヅマだから走るシーンも踊ってるしウォーミングアップもぬるぬる動くし…。
感動して拍手してるまどかちゃん、そしてあかりちゃんとスミレちゃん。どこまでもついて行く!って嬉しそうに言うまどかちゃんに、凛ちゃんは笑顔でこう言う。
「ついてなんか来なくていい!その代わりに、あたしを知ってほしい!あたしは、まどかのことを知るから。そうすればきっとひとつになれる!」
「はいっ♪」
新ユニット、いい感じです。

・夕方、外にて(まだレッスン中)
「いつからダンスやってるの?」
ここのまどかちゃんの急なタメ口、ドキッとするわー。普段から常に丁寧な言葉遣いの人が、こんな風にしゃべってくれたらびっくりするけど嬉しいだろうね。…まあここから全部こういう口調になるわけじゃなく、この後だって基本は「~です」とか言ってるから、まどかちゃんにとって(距離感は関係なく)こういうしゃべり方が普通なんだろうね。うむ。だからこそあの一言は何度聴いてもドキッとする!
凛ちゃんは、最初は体操を習ってたらしい。でもそのレッスンの途中の道で、ストリートダンスをやってる人を見かけて、それで夢中になった…。
「…こんなドキドキするダンスがあるなんて、知らなかった!もっと知りたい、やってみたいって、そう思ったんだ。」

ちっちゃい凛ちゃんめちゃかわいい!!
それからはずっとストリートで踊ってきた凛ちゃん。ストリートが自分を育ててくれた…。
「だからあたしは、踊り、そして歌って、みんなをドキドキさせるアイドルになりたい!!」
「はい!伝わりました、凛の想い!もっと知りたいし、もっとダンス教わりたくなりました♪」
もっと上手にならないとって言うまどかちゃんに、凛ちゃんが言う。
「まずは楽しんでくれればそれでいい。あたし達の持っているものは違う。…だけど、違うから楽しいんだ!それは、新しいダンスに繋がる!!頑張っていこう!!」
「はいっ♪」
笑顔で握手。そしてレッスンを続ける二人…。
なんというか、凛ちゃん…、登場一話にして、もう色々大事なことを悟ってる感じが、かっこいいね。本当にダンスが好きで、自分のダンスへの想いがめちゃ自分の中で整理されてるんだろうなー。

・いよいよ当日、朝
さすがにこの短い期間で、凛ちゃんに並ぶほどダンスが上手くなれるわけがない。でもまどかちゃんは微笑んで言う。
「ダンスがものすごく上手くなったわけじゃないけど、楽しい気持ちが少しは伝えられるようになったと思う。…凛と一緒に踊るのが好きだから!」
それを聞いて、「同じだ。」って。昔、ダンスのものすごく上手い先輩がいた。その人と踊るのが嬉しくて、楽しくて…。

ちょっと成長した凛ちゃんかわいい。
まだこの時は上手じゃなかったけど、精一杯ダンス楽しむって言った。「先輩とダンスするのが、大好きだから!」さっきのまどかちゃんの言葉と、同じ…。先輩は笑って答えてくれた。
「あっはははは…!上手い下手の前に、楽しいのが一番!!精一杯楽しむことができれば、ダンスも自分もキラキラできる!」

・本番!
曲は…おお、「Let's アイカツ!」久々やね~!!

ってジャンプ高っ!!!!! あの、ももクロ?のセンターの子みたいなジャンプやで…!
すごい…、ダンス、こんなに差をつけるのかってくらい差つけてる…!あの最初の、あかりちゃんといちごちゃんのステージよりも顕著じゃないか?これ…。なんつか、凛ちゃん、まどかちゃんの倍弾んでるように見えるし。裏拍もビート取ってるっていうか…。
でも違うからイイんですよね!言ってたもんね!!

まどかちゃんはまどかちゃんでかわいく楽しそうに踊ってるから、劣ってるとかそういう感じはしない。最後のウインクかわいい!

・優勝は…
凛ちゃんとまどかちゃんのペア!!抱き合って喜ぶ二人。ステージに上がり、学園長から言葉をもらう。
「ありがとう!まどかと踊れて、楽しかった!」
「凛のカッコよさと、私のかわいさの相乗効果で、最高のステージになりましたね!!」

かわいさ…いやかわいいけども!あっさり自分で言っちゃうのね…。凛ちゃんも思わず苦笑い。

しかしそれはともかくとしてもナイスコンビですね!これから楽しみです!!
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鹿児島に帰ってました・2

2015-08-23 21:33:27 | 旅行とお出かけのこと
あ、1で1日目のこと全部書いたつもりだったけど、一つ忘れてた。
その夜、ちょうど「ナントカ流星群」がよく見れる日ってなってて…(調べろよ…)、鹿児島って見れるのかな?と思ってウェザーニュースの特設ページ覗いてみたら、見れるみたいだった。もう早くから皆寝てしまってたので、一人で外に出ました。真っ暗ですごい怖かったけど、空見たら星がいっぱい見えた。さすが、大阪とは全然違う。
星が多すぎて見つけにくかっただけかもしれないけど、10分ほど見上げてたら星が流れるのが見えました!嬉しかった。

でも、昔、もっと昔は、もっともっと星が光ってた。
忘れがたい。子供の頃、ここでお正月を迎えた時、0時になったら我が家の氏神様?のとこにお参りに行くんだって、皆で外に出た。本当に真っ暗けで、足もとは何も見えない。どうして父や母が普通に歩けるのかわからなくて困惑しながら、こわごわついて行ったんだけど…ふと空を見て、驚いた。驚いたどころじゃない。いっぱいの光が本当に降ってくるような感じがして、反射的に手を上げて体をかばうみたいにしてしまった。
…星だった。信じられなかった。落ちて来るんじゃないかってくらいの、夜空にいっぱいの、星。
あれほどの星はそれから見たことがない。…もう、見れないのかもしれないな。うちもメガネかければいいとは言え、目も悪くなっちゃったし…。


2日目。早くに寝たので早く目が覚めた。父が誰かとケータイで話をしてる。ん??…誰?誰が来るって?
なんと、弟でした。今は一人暮らしをしてる私の弟です。前々から私らが帰る予定は伝えてて、もし行けるなら一緒にって呼びかけてはいたんだけど、全くメールも電話も返してこない。…まあそれはいつものことだし、弟の仕事的にお盆に休みをもらうのは難しいのかもって思って諦めてたのに…どないやの!
始発?くらいの新幹線に乗ってくるらしい。今日は開聞岳の方へ行く予定だったんですが、その前に駅に弟を迎えに行くことになりました。…これのおかげで結局、父は帰省してた4日間毎日鹿児島中央駅まで運転することになりました…。本当にお疲れ様です…(※祖母の家まで決して近くはない)。

三人して弟を質問攻めにしつつ(本当に、全っ然帰ってこないのでめちゃ久々なんです…)、目指すは薩摩半島の南端近い「開聞岳(かいもんだけ)」です。
途中でお昼ご飯を食べるために入ったバイキングのお店の、「いも天」がすごく、すごくおいしかった…!

最初にお料理を取ってたとこの反対側に、わさっと天ぷらっぽいのがあるのを見つけて「(やったー!かき揚げかな?)」と思いながらそっちに行ったら、全部お芋だった。お芋は大好きなのでむしろ大歓迎!それで席に戻って、一口食べて、びっっっくり…!めちゃおいしい…!結構衣はざっくりしてる感じなのに軽くて、厚みがあるんだけどサクサクで(うちが食べたのは、もう冷めていたのに!)、何より、何よりお芋が!ほっくほく!!「一度ふかしたお芋を天ぷらにしたんじゃないか??」って思ってしまうほど…!!
お店の人が「いも天、揚げたてでーす」って言いながら追加の分を持ってきたので、母が取りに行ってました。それも少しもらったけど…おいしかった…!でも最初のもすーごくおいしかったんだ!すごい!なんだこれなんだこれ…!?
本当ならもう4切れくらい追加で食べたいところだったんですが、とにかくこの帰省中食べてばっかしで運動できてないので…今日の夕飯は祖母と外で食べるのが決まってたし、入らなくなるって思って必死で我慢しました。多分この判断は正しかった!朝ごはんもたっぷりいただいてたし、お店に入る時とか「まだ全然お腹減ってないんですけど…」とか言ってたもんね…。でも…本当に…本当においしかった…。今回、食べた中で一番おいしかったの、間違いなくこれやで…。
添えてある抹茶塩もよかったな~。この辺はお茶の有名な産地で(「知覧」といいます)周りはお茶畑ばっかりでした。お店のお土産コーナーにもお茶がいっぱいあった。抹茶塩も売ってたんだよねえ…買えばよかったかなー…。
……てか、うち、家で何度もいも天やったことあるけど、へったくそやったんやなって痛感しました…。いや、まずくは、まずくはないんだけど…衣がすごい固かった!!こんなもんかなと思ってたけど全然ちゃう!!あかんね…ほんと、たまには「大正解」なおいしいもの食べないと、自分のが正しいのかもって思っちゃうよね…。それやと料理は上手くなれない!!ハンバーグはだいぶマシになってきた気がするけど(……)。

さあ開聞岳が見えてきました!!

ご覧下さいこの美しい形!別名「薩摩富士」と呼ばれるこの……雲!!ジャマ!!!!!

とんぼが一緒に撮れた。

走ってる車の中から。ちょっとすごい。(偶然だろ…)

ここで有名な「砂蒸し風呂」へ。初体験でした!
鹿児島の観光と言えば、って感じだし、紀行番組とかでもよう出てくる砂蒸し風呂ですが、行ったことありませんでした!
ゆかたに着替えて、スタッフさんに埋められます。思ったよりかは、暑くない。サウナとかのが暑い。あと大阪の、日中の温度(……)。でも砂の重みがあるので、ものすごく自分の「脈」が感じられました…。足の先も手の先もドクンドクンってなってて、すごく血行良くなった感じ…!15分位、波の音を聴きながらあったかい中で寝転んでると、本当に寝ちゃいそうでしたね…。
砂をしっかり流し落として、服を着る。母が「膝の周りがゆるくなってる」って言ってて、ほんまや!!ってなりました。私の履いてたクロップドパンツも、なんか足さばきが良くなってるっていうか…とにかく入る前とは違う!すごい!たった15分で…てきめん!!
その後、少し離れた場所に露天風呂があるのでそこに入りに行きました。ちょうどその日は女湯は開聞岳が見えない方だったんですが(毎日入れ替わるらしい)、それでも景色は良かったです!海とか見ながら温泉入るの、よく考えたら初めて…!(琵琶湖はある)すーごい気持ちいいんですね…!知らんかったー!

帰りに、近くにあった「西大山駅」へ。

そう!峠恵子さんの「鉄道・絶景の旅」でもよく見る、「日本最南端の駅」です!わーい初めて来た!いっつもここから開聞岳が綺麗に見える映像見て、いいなーって思ってた!来れたよー!電車じゃないけど!!

いいの…。だいたい時刻表怖すぎるし…。

ちなみにここ、人がいっぱいいました。みんな大好き日本最南端。

黄色いポストもありました。

その後、花瀬望比公園へ。戦没者慰霊碑があります。
行くまで私は全く知らなかったのですが、亡き祖父のお兄さんたちは皆、ここの海のずっと先にあるフィリピンで戦死したそうです(祖父は一番下だったのもあり、フィリピンに出るまでに戦争が終わったらしい)。
家族4人で、お線香をあげてきました。


夜(と言ってもまだ夕方)は祖母も出てきて、祖母お気に入りだというレストランへ。普通のファミレスっぽい感じで、でもうな重とかあったりハンバーグも数種類あったりして悩みました。

結局何にしたんだっけ?アメリカンハンバーグ?オニオンリングが食べてみたくて!
おいしかったんですが、今日もずっと車で移動してるし、食べてる量と運動してる量がまったくつり合ってなくてちょっと苦しかったですね…。

帰りにスーパーに寄って、皆それぞれ自分で飲む用のビールとかおつまみとかちょっと買ったりしてました(祖母の家にはお酒もおつまみもないため)。
うちはお酒は飲まないので

ヨーグルッペ。大好き。
ちっちゃいころめちゃ飲んでた気がしたけど(すんごいパッケージが懐かしい。でも昔は缶だった気がする)、大阪にないんだよねこれ…。田舎に帰ってた時に飲んでただけだったのに、すごい覚えてる。子供の頃はそれだけしょっちゅう帰ってたってことやなー…。

皆が寝てしまった後、久々に弟とめっちゃしゃべりました。弟が自分のタブレットで艦これやってるのしばらく見てたり、修造さんの動画見せたりしてました(姉……)。FSSの13巻はこっちに来る直前に本屋さんで並んでるの見てびっくりしたらしい(そりゃ事前に知らなかったらびっくりするわな)。あんまりまだちゃんと読めてないらしくてその話はできなかったんだけど…(※何度か書いてますが、私がリアルでこういう話をできるのは弟だけなのです…)
そうそう、法子のシュヴァリエPV見せようと思ったんだけど、弟はもうデレマスほとんどやってないみたいで、
「法子が上位報酬になったの知ってる?勇者の役で。」
「……。」
「知らんのかい!!」
ってことで見せれませんでした…残念…。
アニメの方は見てるようでその話はできたんだけど、法子がどこで出て来たか覚えてないらしくて、「あんた…!うちがあの数秒で何時間泣いたと思ってんの!」とか言いながらそのシーンの詳細を一生懸命説明したりしてました(姉……)。あと時子さんとのやりとりとかも説明しててんけどなんでそんなことになったんだっけ?「のそっ」にえらいウケてたが…。

結構しゃべった後に、さすがにそろそろ寝ようかって時計見たらまだ21時で驚愕しました…。田舎の夜は早い…。
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「赤毛のアン」のいいセリフ・41話~42話

2015-08-22 20:40:36 | 赤毛のアン
第41話「クイーン学院への旅立ち」より
またAパートの記憶が薄い回。…うちのこの飛び飛びの記憶は、もしかして総集編の印象が強いんだろうか…。
グリーンゲイブルズの三人は、アンがクイーン学院へ出発する準備を着々と進めていた。アンがダイアナと会って、思い出の「不思議の国のアリス」の本を渡されたりしてる間、マリラはリンドさんとお茶をしていた。会話の中でリンドさんが尋ねる。アンは二人の目の届かない、刺激の多い街に行く。そっちの生活が気に入って、こんな田舎に帰ってくるのはいやだと言ったらどうする?と。マリラは答える。
「その方がいいってアンが真剣に考えるなら、あたしはそうさせてやるつもりだよ。それであの子が幸せになるのなら、喜んでそうさせてやるつもりだよ。」
その言い方は、まるで自分に言い聞かせるようで……。
そして翌日、スペンサー夫人が訪ねてくる(ちなみにこの人がグリーンゲイブルズにアンを間違って連れてきた張本人です。登場は5話以来?)。ものすごい話を持って。…なんと、この間のホテルのコンサートでアンの朗読を聞いたアメリカ人の超大金持ちの人が、アンを養子にしたいって言ってきたらしい…。驚くマリラとマシュウ。アンは「まあ素敵!まるでシンデレラのようだわ!」とかまさかの反応…!スペンサー夫人はもっと詳しい話をするために、アンを連れて部屋へ行ってしまう。気を揉むマリラとマシュウ。アンが行ってしまうはずはないと信じたいけれど…。たまらず2階に上がり、様子をうかがう二人。…中はある意味大変なことになってました。乗り気っぽっかったアンなのに、マシュウとマリラには私から話す、というスペンサーさんの言葉には「何を??」みたいな感じで目が点になる。あまりにも夢みたいな話だからうっとり聞いてしまったけど、最初から断るつもりだった、って…さすがに驚くスペンサーさん。まあこれは怒っていい…だろね。頭を下げて謝るアン。…そのやりとりを聞いて、廊下で爆笑するカスバート兄妹w(ひでえw)マシュウなんか壁叩いちゃってます!心臓に負担が…!w 怒って帰っちゃうスペンサーさん。まあ三人して無礼は無礼なんだけど、そもそも幸せに暮らしてる三人の元に持ってくる話題としては少々気遣いが足りなかったんじゃないか?って考えると、あんまりかわいそうには思えないですね。例えば本当にアンが望むような申し出だったとして、あのやり方で円満に話が進めれると思ったんだろうか…?。
…あ、今「アンが望む」って書いて気づいたけど。マリラの行動がいきなり矛盾してるんですね。あの上のセリフと。そうさせてやりたいって気持ちはあるんだろうけど、やっぱり手放したくないって。そのためのAパートか…。もう決まってるお別れの前の…。
Bパート。マリラは迷った末にアンにイブニングドレスを持たせてやることにして、生地をアラン夫人と探しにいき(アラン夫人…優しいな…)、仕立てをまた別の腕のいい人に頼むことにした。街で夜の集まりとかある時にアンだけが肩身の狭い思いをしないようにって…。それを聞いて泣きそうな顔になるアン。
仕上がったドレスが届いた晩、アンはマリラとマシュウに感謝を込めて、新しいドレスを着てあのホテルで披露した詩の朗読をした。それを聴きながら、マリラはまた、アンがグリーンゲイブルズに来た日のことを思い出す。スペンサーさんの家に向かう時の馬車での会話のことも。そしてあのものすごいキツそうなおばさんを見て、自分がアンを引き取ると決めた時のこと…(全く関係ないけど、回想で映るスペンサーさんの明るい声が何か腹立つw悪い人ではないんだろうけどなあ…。なんだろうねこれ…)。
アンが詩を朗読し終わってふと見ると、マリラが顔を覆って泣いていた。
「あら、あたしの朗読で泣いてくれたのねマリラ?これこそ大成功だわ。」 嬉しそうなアン。
「…いや、そうじゃないんだよ。お前の、子供の頃を思い出してしまってね。」 涙を拭きながら答えるマリラ。そして続けます…。もうここ…見てるだけで泣けて泣けて…;;
「…お前は変わり者だったけど、今じゃこんなに大きくなって家を出て行くというんだからね…。いつまでも小さいまんまでいてくれたらと考えてねえ…。その服を着ていると本当に見違えるようだよ、アン。そんなに背が伸びて立派に見えて、全然アボンリーの人間じゃないみたい。…そんなことあれこれ考えてたら寂しくなったのさ。」
このセリフもいいんだけど(こんな寂しさの表現ってあるだろうか!)、これに返すアンのセリフがまた…いいんです…。マリラの正面に座って、手を取って言うんです…。
「マリラ、…あたしはちっとも変わってないわ。ただ少しハサミを入れたり、枝を伸ばしただけなんだわ。本当のあたしはその後ろにいて、今までと全く同じなのよ?本当よマリラ…。」
ここでマリラの胸に顔をうずめるアン。目に涙がたまってる…。
「どこへ行こうと、どれほど外見が変わろうと、心の中はこれから先もずっとマリラの小さなアンなのよ?マリラとマシュウと、このグリーンゲイブルズの小さなアンだわ…。」
涙を流すアンと、泣きそうになりながらその頭を優しくなでているマリラ。マシュウは黙ったまま、外へ出る。そして一人でつぶやく。
「…そうさのう。あの子はそう甘やかされもしなかったようだ。時々わしがおせっかいしたのも別に害はなかったようだ。あの子は利口で、綺麗で、それに何よりいいことに優しい子だ。私達にとってはお恵みだった。スペンサーの奥さんが間違ってくれて、運がよかったと言うもんだ。…もっとも、それが運ならばの話だが。どうもそれとは少し違うようだ。神の思し召しというものかもしれない。全能の神がわしたちにはあの子が必要だと認めて下さったんだ。」
マシュウ……;; 
すごい絆だよね。思えばあのスペンサーさん(伏線!?久々登場が伏線!?)の手違いでここにやってきたアンが、あんなに綺麗に、あんなに落ち着いた優秀な子に育って、首席としてクイーン学院に旅立つんだもの。マリラが寂しがるのも当然だし、アンが感謝の気持ちで涙を流すのとこもすごくいいし、最後にこのマシュウのセリフですよ…。「神の思し召し」かあ…。
9月、いよいよ出発の日。マシュウの馬車でアンは旅立ちます。見送るのはダイアナとマリラ。ダイアナめっちゃ泣いたんでしょう。すでに目の下あたり、泣いた跡がある…。
「ああ、アン!あたしもクイーン学院を受ければよかったわ…!そうすればこんな悲しい思いをしなかったのに。」
…このセリフで、ダイアナが言うことコロコロ変わる子って思う人は…いないだろうけども…。ダイアナにとって、アンとの別れはそれほど辛いってことなんですよ。クイーン組に入って得意じゃない勉強を自分の意思に反して続ける苦労よりも、そして万が一受かっちゃって別に好きじゃない勉強をさらに何年も続ける羽目になって抱える悩みよりも、今、アンと別れるのは辛いって言ってるんですよ…!ダイアナとクイーン組に関する話題はアンだってあんま触れられたくないところだろうし、ダイアナもこんなことを言うのはめったにないでしょう…。そう思うとこのセリフの重みが感じられる…!ダイアナ;;
マリラはもう泣いてはいません。旅立ちに涙は禁物だって。アンに体に気をつけるように言って、気丈に送り出します。
振り返って、遠くなっていくグリーンゲイブルズを見ながら、アンが言います。
「さようなら、麗しのグリーンゲイブルズ。」
前に向き直って、最後に一言。
「…そして、いざ行かん。希望の土地、シャーロットタウンへ…!」

第42話「新しい学園生活」より
シャーロットタウン到着。まずはジョセフィンおばさんの「ぶな屋敷」へ。…またジョセフィンおばさんがさあ、本読みながらも何回も時計や窓の外に目をやってて、お前はハイジの到着を待ってるクララか!って感じでかわいいです(私、「ハイジ」も大好きです)。しかも馬車の音がして二人がやって来るのに気づいたら勢いよく本を閉じて、走って階段下りるんですよ…!!少女か!!ジョセフィンおばさんかわいいよ…。
なんでおばさんのところに?って理由はすぐわかった。どうやらシャーロットタウンでのアンの下宿先を探し、決めてくれたのが彼女らしい。しっかりした人しか入れないとこを選びに選んで、アンがわけわかんない人に困らされることのないようにって…。すごいな。本当はお屋敷から通ってほしいけれど、かなり遠いところにあるみたいで、その代わりにアンのためにできることをしようって思ったんだね…。…やっぱり、かわいい。
下宿につき、その厳しそうなオーナーさん夫妻?にあいさつをし、部屋に荷物を運んで…ようやく一段落。いよいよマシュウともお別れかと思いきや、ジョセフィンおばさんがまだ早いって…。二人には今夜ぶな屋敷に泊まってもらうということで、ここのオーナーさんにも話をつけてるらしい。いきなり知らない街の、知らない場所に一人にさせるのはアンが寂しいだろうとの見事な配慮です(しかもマシュウも一緒にってことは、ただ自分一人がアンと長くいたいとかじゃないってことだよね…すげえ…)。だけどマシュウは遠慮して、もう自分は帰ると。明日から刈り入れもあるけど、後に言った理由の方が大きいだろうね。アボンリーで一人で待ってるマリラに、アンを無事に送り届けたと、下宿もちゃんとしたところを探してもらったと、早く報告してあげた方が安心するだろうからって…。
日中、マリラは寂しさをまぎらわせるために必死で家中磨き上げてた。そして夜遅くに帰ってきて、馬車での移動の疲労よりも喪失感を強く感じてるマシュウの様子に、気丈な感じでもう寝た方がいいって言ったりしてたんだけど…マリラもベッドの中で、泣いた。アンはもう、壁の向こうにもいない。本当にこの家から出て行ってしまったという事実に、嗚咽を上げて泣いた…。
翌日、アンはジョセフィンおばさんの馬車に乗って、クイーン学院初登校。ルビーとジェーンがいて、話をする。今日はクラス編成らしい。アンは1年で一級の教員免許を取れる上級クラスに入るけど、ルビーたちは下級クラスで2年かけて二級の免許を取るんだって。上級クラスにいるのはあと、ギルバートだけ…。
先生が上級クラスの心得?みたいなのを語ってる間、アンはそっと周りを見回しながら友達になれそうな子を探す(もちろんどんなに好きな子ができても一番はダイアナ、らしいよ!よかったねダイアナ!)。なかなか素敵な雰囲気を持った子もいるけれど、誰も自分のことを知らないし(いや知ってるんじゃないか?首席だし…)、友達になりたいと思ってくれないかもってアンは肩を落とす。そこでようやく、ずっとしゃべってた先生の言葉がアンの耳に入ってくる。上級クラスはハードでついていくのも大変だけど、その努力は必ず報われると。卒業時、この中の一人、一番成績優秀な者だけが手に入れることのできる「金メダル」は、最高の栄誉なんだって…。
アンは遠くに座ってるギルの目が輝いているのに気づいて、メダルを手に入れてやるって決意したんだと思う。んでここでナレーションさん!!
「突然アンは、心の中に激しい闘志が沸いてくるのを覚えた。ギルバートとこれまでの競争をこれからも続けていけるのだ。それがきっと自分を支えてくれる。たとえ友達になれなくても、二人が同じクラスで本当によかった。…アンは、改めてそう思うのだった。」
…すごい…よねえ…。もう昔の憎しみがどうとかじゃないんだよね。これほどの「ライバル」って…競争ができることが嬉しいって思えるって…ちょっとうらやましい気もする。ギルの方がアンのことをこの時点で(というか、クイーン組時代から)どう思っているのかわからないんだけど…、まだアンには心から嫌われてるって思ってる…んだろうか?もうアンの心の中では「たとえ友達になれなくても」とか言われてるんですけどね。乙女心は複雑やね。
そして夕方。下宿の自分の部屋に戻ったアンは…あまりの寂しさに一人涙を流す。……私、ここ、かなりビックリしました。この辺全く覚えてない!!…まあクイーン学院在学中のエピソードって覚えてない事のが多いんだけど…。でも、そりゃそうだよねえ…。突然知らない街でさ、学校でも知らない子ばっかりでさ、下宿に帰ってきても一人でさ…泣いちゃうわな…。アン…(窓の外に、アボンリーの風景やダイアナの住んでるオーチャード・スロープが見えるとことか、また「ハイジ」思い出したよ…)。それでも、泣くまいと必死に努力するアンの姿がけなげでこっちが泣けてきます。あとさ、…久しぶりに昔のアンを見てるみたいな気分になるんだよね、このあたり…。
「だめだわ!…何かおかしなことでも考えて、涙を止めなくっちゃ。」
(しばらく上を向いて考えてる、けどまた目に涙がたまってくるアン)
「…でもおかしなことなんて、みんなアボンリーと関係があることばかりだわ。…余計恋しくなってしまうわ。」
(肩を震わせて泣く…のを我慢して、キッと前を向くアン)
「今度の金曜日には家へ帰れるんじゃないの!……あぁ、でも何百年も先のことみたいだわ…!ああ…!元気になんかなれそうもない!なりたくもないわ!!いっそ悲しいままでいる方がいいわ!!」
後半は完全に泣き声です。今度こそ机に突っ伏して大泣き、……ってところで、ノックの音が。あわてて涙を拭くアン。入ってきたのは…ジョーシー・パイだった。今はジョーシーでも嬉しいって感じで歓迎するアン。ひでー書き方ですけど(※私の書き方がひでーのであって、アンの態度にはなんらひどいことはないです)、ジョーシーがべらべらべらべらしゃべりだす内容のひどさはその比ではないです!こいつううううううう!!ムカつきすぎてピックアップどころかまとめても書き出したくない!!
うーむ…、でも冷静に、冷静に考えれば、お腹が減ったからアンの部屋にマリラお手製のクッキーを食べに来たって理由は、ちょっと無理があるような気がする。だから、…じゃあなんで来たのかって考えると、それはやはり、ジョーシーもホームシックで寂しかったから、ってことなの、かも、しれない…。アンが泣いてる理由がすぐわかったのも、自分がそうだったから、とか…。うーん…、でもな、あれが「素直になれないジョーシーの、アンへの精一杯の励まし」だったとしても、ちょーっと許せないよね…。言いすぎなんだよてめえ!!ていうかよくそんなこと言えるなってことを簡単に言うよな!!アンもさすがに怒りの表情だったよ。もう少しルビーとジェーンが部屋に来るのが遅かったら、絶交になってたのはアンとジョーシーもなんじゃないだろうか。ていうか絶交していいよ、ほんと、そいつ…。
ルビーとジェーンが来たのは、素直にホームシックが原因です。今日だけは勉強とかしてられないって、皆同じ寂しさを分かち合って笑いあう三人。…よかったね、皆がいてさ…。もうジョーシー帰ったらいいのに!!(←ひどい)
しかし、ジョーシーはここで重要な話題を持ち出します。初めて役に立った(←ひどい)。
学年一の成績の証、「金メダル」を目指すアン。…でも今年からクイーン学院に「エイブリー奨学金」が出ることになったらしい!卒業時に国語学と国文学で最高の成績を取った者に渡される奨学金。4年間エドモンド・カレッジに通学ができる、らしい。
アンの目標は一瞬で変わった。一人になった部屋で窓から空を見上げるアン。
「(取れるものならその奨学金を取ろう。国語ならあたしの得意な科目だもの。)」 国語が得意…だろうね…。
「(エドモンド・カレッジを出て、あたしが文学士になったら、マシュウはどんなにか鼻を高くするだろう…!4年間も家を離れるのはつらいけど、マリラだってきっと許してくれるに違いないわ。)」
ベッドに勢いよく倒れ込み、今度は天井を見上げて嬉しそうに言う。
「ああ…!大望を持つことは楽しいわ!!一つが実現すると、次がもっと高いところで輝いてるんだもの!……ああ!大望を持つって、人生をとても張り合いのあるものにしてくれるわね…!」
いいセリフだ…!満足げな表情がすごくかわいい…!
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アイカツ!126話「ぽっかぽか♪オフタイム」感想

2015-08-21 23:24:21 | アイカツ!
※この色はあかりちゃんのセリフ
※この色はスミレちゃんのセリフ
※この色はひなきちゃんのセリフ

・歴代3度目のオフタイム回
過去2回のオフタイム回がどちらもすごくよかったので楽しみにしてました!
そしてこののんびり感あふれるタイトルに反して、区切りの回であることが多いんだよね。この後に進級とか。
そうそう、2度目のオフタイム回の後が「びっくり☆フレッシュガール」……あの伝説のオーディションの回でしたね。懐かしいね…。

・寝ぼけててもお天気キャスター
「…続いては、大空お天気のコーナーです。あかりちゃ~~ん!!」
「ふぇ……(飛び起きる)
みなさん、おはようございます! ♪きょっうの おそらは どんなそらー?おおぞらおてんきの…」

wwwwwwwwwwwwwwww かわいすぎる……
「…あれ? おおぞらっこくんがいっぱい…」

wwwwwwwwwwwwwwww それらもおおぞラッコ君に見えるのね…www起きてねー!あかりちゃん!

・今日から三人そろってのお休み
起こしてくれたお礼を言うあかりちゃん。
「起こしてくれなかったら、久しぶりの三人一緒のお休み、ムダにしちゃうところだったよ。」
「ノンノンノン!私達の辞書に、『お休み』なんて言葉は存在しません!アイドル的には『お休み』じゃなくて、『オフ』でしょ?」
「『オフ』!!なんだか芸能人みたい!!」
「芸能人だから!」

おお、ツッコミが…!手まで!!

・予定は今から決めるようだ

情報誌?みたいのを広げて眺める三人。私服が皆めちゃかわいい!!
普段はあんまりお出かけもできないだろうから、あっちもこっちもいいな、みたいになってるとこに、ひなきちゃんから一言。
「うーん…人気のお店は魅惑的だけど、たまには、いつもと違った時間の流れの中で過ごしてみた方が、いいリフレッシュになるんじゃないかなあ?」
大人な意見です。ママからの受け売りらしいけど。

・ドリーミーレイク
あかりちゃんが提案。
「ドリーミーレイクって、あの?」
「そう!ドリーミークラウンのトップデザイナー、瀬名さんのアトリエ『ドリーミーロッジ』がある高原!」

何この無駄にカッコつけたイメージ図wwwwwwwwwww
あかりちゃんの中の瀬名のイメージってこんななんだろうか…。

・お仕事中の瀬名に迷惑をかけないように
ロッジにおじゃまするでなく、横にテントを張って日帰りキャンプするってことに。即、瀬名に電話で確認。オッケーの返事をもらう!
今日はそれぞれ家に帰って準備して、明日出発。

・新条家
ママにバーベキューで使う材料のおすすめを聞くひなきちゃん。こないだ雑誌の仕事で特集を組んだらしい。

「まず材料に決まりはなし。それより大切なのは下ごしらえね。火が通りにくい食材はあらかじめ湯通ししておくとか、電子レンジで火を通しておけば、後がとってもラク。…それと、調味料は色んな種類を持って行くと楽しいわよ♪」
おお、普通にためになるなー。バーベキューしたい…バナナ焼きたい…(えー)。

・氷上家
アイスティーを持って行きたいスミレちゃんが、お姉ちゃんのあずささんにアドバイスをもらう。水出しなら簡単においしくできるらしい。それにぴったりの茶葉も教えてもらって…。
ウキウキの様子のスミレちゃんを見て、本当に変わったって。
「前までのスミレだったら、こんなにワクワクしながらアウトドアの準備なんて、絶対してなかった。」
微笑むスミレちゃん。

・そして大空家
パパにテントを借りるあかりちゃん。ドリーミーレイクの土はかまどの材料に向いてるとか、また土語りが始まりそうになったりしてるw
「…にしても入学してから一年か。くじけそうになったりへこたれそうになったり色々あったけど、諦めずによく頑張ったな、あかり。」
「パパ…。」
「そんなの当たり前よねー?あきらめの悪いところが、あかりのいい所なんだから♪」 ママ!かわいいよママ!!
「…それって、褒めてくれてる?」
「たまにはゆっくり、思いっきり、羽を伸ばしていらっしゃい。」
「ママ…!行ってきます!!」
今日も大空家は平和ですね…!そこでママが、大切なことを忘れてたって… フラッシュ!!

「休日前夜、記念写真♪」
ブレないママが大好きです!!あとそのラブリーなエプロンの正面ポケットにデジカメ入れてるとかすごいな!?
パパの土語りをさえぎってw、休日前夜は更けて行くのでした…。

・当日は晴れ!絶好のキャンプ日和!
駅に最後に到着したのはあかりちゃん。すごい荷物…。
「お父さんに準備手伝ってもらったんだ。テントでしょ、グランドシートにハンマー!あとスコップと、つるはし!!」
「ねえあかりちゃん?それってひょっとして、土を掘る道具じゃないかな…?」

「はっ!!……もうパパってば!」
wwwwwwwwww
ちなみにこの様子だと、スミレちゃんもあかりパパがどんな人か知ってるっぽいね。ジュリちゃんから聞いたかな?

・電車でGO!
さっそく「せーの!」でお弁当のふたを開ける三人。
「ひなきちゃんの『和洋折衷ヘルシー弁当』も、スミレちゃんの『春野菜彩り御膳』も、どっちもおいしそう!!」
「あかりちゃんの『スタミナ三段重』もおいしそうだよ。」

待て待て待て待てwwwwwwwwwwww
いや確かにおいしそうだけどさ!なんであえて『スタミナ三段重』を選ぶかな!?アイドルやん!?ヒロインやん!?しかもこれ旅行…!
いっぱい食べるのは主人公の伝統なのか…。

・おかずの取り合い
伝統にならって(?)おかずの取り合いします。スミレちゃん以外。
それでも笑って済ませれるのはすごいなー。…うち、もしいきなり自分のお弁当の一番楽しみにしてたおかずを人に取られたら、もうそこで帰りたくなると思うで…(心が狭い)。

・山の中を進む三人
なかなかたどり着かない。森は深くなってる。熊とか出たりしないよね…?って発言のすぐあとに、茂みの揺れる音がして、三人とも恐怖で固まってしまう。

あかりちゃんは白目をむいて座り込んでしまいますがw、ひなきちゃんが二人の前に進み出て守るようにしてるのがかっこよすぎる!!

・近づいてくる……!
(ガサッ)

お前かよwwwwwwwwwwwwwwwwwww
初見の時ほんと「お前かよ!!」って叫んだわ!!w

・瀬名は染料の採取中でした
瀬名の先導で無事ドリーミーレイク到着。
改めて、瀬名に「今日はお世話になります!」っておじぎする三人。礼儀正しい。さすがアイドル。
「本当にいいのか?アトリエに入らないで、ロッジの横にテントを張るなんて。」
「はいっ。お忙しい瀬名さんのお邪魔をするわけにはいきませんので♪」
「ふーん?別にいいけど。」

・しかし…
頑張るけれど、テントが上手く張れない三人。

見かねた瀬名が手伝う。手際よく。そしてさすが男子、力持ち。あっという間にテント完成。すげえ。
お礼ついでに「もしよろしかったら、これからバーベキュー、ご一緒しませんか?」と誘うあかりちゃんだけど、さっき食べたばっかりらしい。残念そうなあかりちゃん。
でもすぐ気を取り直して三人でバーベキューの準備。
炭をバーベキューコンロにごろごろっと入れて(この瞬間に瀬名が「うっ…」って小さく声を上げてるのがおもしろいw)、そのままチャッカマンで点火しようとするあかりちゃん。当然、火はつかない。

「……しょーがねえなあ……。」
顔wwwwwwwwww

・瀬名、便利。
炭に火をつけ、生魚見ただけで固まっちゃうスミレちゃんや、バーベキューの串に食材を刺すのもままならないひなきちゃんの代わりにてきぱき作業していく瀬名。
「やっぱりデザイナーさんは、手先が器用ですね!!」

かwwwwwおwwwwwwwwwwww

・あかりちゃん…ナイスボケ?
「やっぱり自分たちで頑張って作ると、一味違うよね!」
「…お前らなあ…。」

お疲れ様です!!!!

・マシュマロを焼きながら
いいよね、焼きマシュマロ…。うちマシュマロあんま好きじゃないから食べれるかわかんないけど(おい)、あの、とろ~りな感じが…。
三人の目標がスターライトクイーンだと知る瀬名。
「星宮先輩たちが、自分たちの目標を決めたみたいに。瀬名さんが、天羽さんに近づきたいって頑張ってるみたいに。…私達も、あこがれの先に目指す場所を見つけました!」
「ふーん…いいんじゃね。」と、まんざらでもなさそうな顔で言う瀬名(星宮さんと並べられて嬉しかったとか?…いや変な意味じゃなく)。その言葉に安心したように笑う三人だけど、次の瀬名の言葉で固まってしまう。
「…てことは、これからはお前達、仲間であると同時に、競争相手でもあるってことだな。」

・競争相手…
一人、ロッジに戻る瀬名。

特にセリフはないんだけど、このしぐさ、余計なこと言ったかなってやや後悔してる感じ…?後悔、は大げさかもしれないけど、言う必要ないことを言ってしまった、みたいな?
三人の反応を見ればわかる。お互いが競争相手だなんて、考えたこともなかったんだろう。誰かが勝って、誰かが負けるとか、考えてなかったんだ。スターライトクイーンは三人ではなく必ず一人。だから瀬名の言葉は大げさでもなんでもないんだけど…。
「改めて言われると、ライバルってなんだろう?」
悩んだ感じで歩く三人だけど、あかりちゃんが明るい感じで、「競争」をやってみよう!って二人に提案する。指差した先には、ボートが。

・「アイ・カツ!」の掛け声が聴こえて、瀬名が外に出ると…
三人がそれぞれボートを漕いで、競争しているようだった。僅差の到着だったようで、決着つかず。
次は…釣り対決!一番大物を釣り上げた人が勝利…。

「木の枝が一番大きいよ!」
「重さなら長靴が一番!」
「便利さならバケツが一番!…かも…。」
スミレちゃんwww

・結構ムキになってる感もある三人
次は、湖の反対側、ロッジからこちらを見つめている瀬名のところに、誰の声が一番届くのか対決!
まずはあかりちゃん。大きく息を吸って…

「スミレちゃーん!ひなきちゃーん!三人で頑張ろーーーーーーー!!」
ハッとした顔をする二人。でももっと驚いた顔をしてるのは、対岸の瀬名…。

・順番に叫ぶ
「あかりちゃーん!ひなきちゃーん!いつも一緒にいてくれて、ありがとーーーーー!!」
「スミレちゃーん!あかりちゃーん!素敵なライバルでいてくれて、ありがとーーーーー!!」
そして笑い合う三人。この三人だと、競争も楽しいねって。
誰の声が一番届いたか瀬名に確認するけど、「うるさくて仕事になんないんだけどーーー!!」 www
でも瀬名も笑ってる。三人も声を上げて笑う…。

・オフも終わって
2年生になる三人にオファーが。入学前の新入生の歓迎のステージ!
もう学園内にいる新入生が、あかりちゃん達を見つけて盛り上がってる。その反応に照れる三人。
「…そっか、私達本当に先輩になるんだね…!」

スミレちゃん!!かわいい!!

・「先輩」からの一言
オファーを持って来た北大路先輩が言う。
「ちょうど一年前、大空さん達がわたくし達に向けて下さったのと同じ視線で、今彼女たちは皆さんを見ているのです。」
はっとする三人。「…うん。北大路先輩達みたいに、立派な先輩にならなきゃ…!」
そしてオファーしてきた先輩に、歓迎ステージを是非やらせて下さいと先輩に頭を下げる三人。おお…!

・特訓を経て…ステージ!
新曲だー!!「Pretty Pretty」!!
めっちゃかわいい!!ステージも部屋っぽい、いつもより狭い空間がなんだか新鮮!!
曲も、途中にセリフが入ったりして、アイドルの曲って感じ…!かわいい!
あと…画面が分割?されたりするのって今まで見たことない気がするんだけど…今までもあったのかな?

ここのジャンプが大好きです。

・後輩に囲まれるあかりちゃん達
ステージ最高だったって、レッスンも見てて感動したって…
その反応に、ちょっとびっくりするあかりちゃん。三人にとってはいつも通りのアイカツだったから…。しばらく考えていたスミレちゃんが口を開く。
「…そっか。先輩だからって、特別なことする必要なんて、ないのかも。」
「!!」
「…いつも通り、一生懸命やってれば伝わるんだね!」
新入生に教えてもらう形になったけど、いいんじゃない?ってひなきちゃん。
「だって私達も、いってみれば先輩一年生!」
一年生と、先輩一年生たちは、一緒に空に向かって手を上げる。

「みんなで思いっきり、頑張ろーーー!!」って言葉と、一緒に。
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鹿児島に帰ってました・1

2015-08-20 23:34:10 | 旅行とお出かけのこと
久しぶりに父と母の実家のある鹿児島に帰ってました。
初めて新幹線で帰りました。なんだっけ?「みずほ」?新大阪から鹿児島中央まで乗ってるだけでいいなんて…なんて…楽なの…!
昔は博多までしかなかったから、そこから特急かなんかに乗らなきゃいけなくて…それがめちゃ時間かかるんだよねえ…。鹿児島駅に着いたってそこからも遠いから、帰るだけで本当に疲れてた気がする(子供なりに)。
それからは飛行機で帰ることが多くて…とにかく九州新幹線が開通してから、私は初でした!

新大阪駅の構内でものすごい駅弁コーナーがあって、びっくり!すごい!全国のがここで買えるのね…っていいのか!?それで!!…いいんだそれで!
せっかくなので目的地である鹿児島のお弁当を買おう、と思ったんですけど、種類が多すぎて悩みました…(あんま悩んでる時間なかったんだけど)。だってね…!私の大好きな「ご飯の上に一面お肉!!」のお弁当ってことで絞っても、まだ4種類くらいあったんだもの…!最高!!

結局チョイスしたのは「牛めし」。(他はステーキとかもあった。鶏もあった)
オープン!

…新幹線ってさ、全然揺れてる感じないけどさ、ぶれまくりでこれ撮るの大変で…案外揺れてるんだなあと思いました…。
そして牛めしはおいしかったです!うーん、やっぱりお肉最高。

食べたり眠ったり、斎藤先生の「教育力」読んだり(もうちょっと旅行っぽいもの読めよ…)してる間に新幹線は鹿児島に到着。前日に帰っていた父がレンタカーで私と母を迎えに来てくれて、お昼を食べに行くことになりました。…つか駅弁食べてるしほとんど動いてないし、お腹あんまり減ってないんだけど…まあ…。
私らは祖母も当然一緒に来るのだと思っていたのですが、少し体調が良くないようで、家で待ってるそうでした。というわけで代わり映えしない三人でドライブです…。わー…大阪にいるみたーい…。

天文館でうなぎか、江口浜で刺身かどっちがいい?って父の質問に「うなぎはいらんわ。」って母が即答したために、江口浜へ向かうことに。…まあ、いいんだけど、うち大きくなってから天文館ちゃんと見て回ったことなくて、ちょっと見てみたいんだけどな…。まあ、いつでも行けるんやろけど…(←そう言いながら何年も行けてない)。

「江口蓬莱館」は、近場で獲れたお魚が新鮮なまま食べれたり、土地のお土産物が売ってたりする場所でした。ちょうどお昼の一番混む時間に到着してしまったため、レストランはちょっと待ちましたが、お土産とか見るのが楽しかったのでそれはあんまり気になりませんでした。
…てか、驚きなのが、「ケータイの電波が入らない」ってことでした…。いや、全く入らないわけではないんだけど、メールの新着確認とかしようとしても通信エラーになっちゃって…。ここのあたりってサーフィンするのにすごくいいらしくて、お客さんにはサーファーさんらしき若い人も結構いらっしゃるんですよ。なのに、誰も!…かなり広いレストランで、たくさんの人でにぎわってる中、誰も!!スマホをいじってませんでした……。すごい。すごい光景だ…(※念のため、馬鹿にしてるとかじゃ決してないです!てか私は一応鹿児島生まれです!)

お刺身定食にも惹かれたけど、海鮮丼にしました!

お魚が!!新鮮でコリコリだ!おいしい…!
一番びっくりしたのは…、あ、写真ではあんまり写ってないけど、後ろに添えられた「桜でんぶ」でした。…ってか、これが「でんぶ」なの!?ってくらい、細かくてフワフワ。もっとこう、ポロポロしてるやつしか見たことなかったので、「…違うものかも?」って思ったんですけど、食べるとあの味なんですよね…。いや、市販のより、ずっと濃い感じがした。ふわふわなのに!めちゃおいしかった~~!!

食べてから浜の方へちょっとお散歩。天気がかなり良かったので、今日こそ青い海が見れる!?ってワクワクしてたんですが、

前日にかなり雨が降ったらしくて、浜の近くの波が茶色っぽくなってて怖かったです…(この写真じゃわからないですね…)。

ていうか波がすごい。サーファーさんにはいい感じなんだろうけど…。

普通にちょっと怖い…。

えー、あちらに見えます大絶壁が、有名な「シラス台地」でございます~。

すごい!!…って、鹿児島は全部シラス台地って父母は言ってましたが(本当か…?)。
それよかさあ、この遊歩道のタイルの無残な姿…、この荒波でこんなことになってるんじゃん?怖いなオイ…。

\ざっぱーん/

言うてるそばからこんな波だし!
日本海かよ!!(違)

車で走って走って、祖母の家に到着。
さっそく出されたのがこちらでした。

白くま!
…これさあ、今は普通に大阪でも売ってるけど、それここ最近の話よね??子供の頃、鹿児島のどっかのお店のショーウインドーのサンプル見て「なんじゃこら」って衝撃を受けてたもんなあ。でっかいかき氷にフルーツがいっぱい…スイカとかまで刺さってんの。「鹿児島、すごいのあるんやなあ」って思ってたら、いつのまにか大阪にも売ってるくらい有名になっててびっくりです。
実はお店で食べたことがないので、いつか食べてみたいですね~。できたら本店で!!

続く。
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