「パティシエになりたーい!」ブログ。

元パティシエ・オペラのお菓子の話やらオタクっぽい話やらのごちゃ混ぜブログ。

「みにくいおひめさま」

2014-01-31 23:20:39 | 感想文
子供の頃に読んで、忘れられなかった本。
図書館で借りて、改めてこれは、手元に置いておきたい本だな、と思った。
みにくいおひめさま
クリエーター情報なし
瑞雲舎


絵本と言うには文字が多い。ほとんどのページに挿絵はあるけど。
その、しっかりめの「読み物」ってとこが好きだった。
大きくなってから誰に聞いても、この話の事を知らなかった。(ほぼ「『みにくいあひるのこ』じゃなくて?」って言われる)
その、有名すぎない「おはなし」ってとこが好きだった。
(有名すぎる「小公女」とかも大好きだったけど)

むかしある王国に、なに不自由なく暮らしていた王女がいました。
ただひとつのことをのぞけば世界一しあわせなおひめさまでした。

(表紙カバーの折り返し部分より)

王女エスメラルダがひとつだけ持っていなかったもの、それが「うつくしさ」でした。
「みにくいおひめさま」として国中に知られていた王女さま。
顔色や姿勢はすごくいいんです(教育は一流なので)。ただ、顔つきがどこかおかしい…。
鼻はつんと上を向いていて、口はへの字に曲がってて、目には輝きがない。
王様もこれには大変嘆いていて、名医を集めたりもしますが、どうしようもない。
一人の医者の提案で、「王女を美しく変えることができれば金貨一袋」というおふれを出すことにします。この国は大きいから、どこかにそんな魔法を知ってるものがいるかも、ということで。まさに藁をもすがる思いです。

失敗したら首をはねるとおふれに書いてあったためか、最初は誰も名乗り出てこなかったけれど、
そのうち一人の女性がお城を訪れます。魔女っぽくない、いかにも普通の女性が。
魔法の力の証明として彼女が見せたのは、5人の美しい娘の写真でした。
9か月の猶予があれば、王女を美しくできると。
そのためには王女に、自分の家で娘たちと一緒に暮らすのが条件だと、彼女は言います。
王様は最初はそんなことはできないと驚いて言いますが、最終的には彼女の「魔法」を試してみようという思いから、いやがる王女にその女性と一緒に行くように言うのでした。

王女はそこで、5人の娘と夫人と一緒に生活を始めます。夫人は王女を特別扱いせず、娘たちと同じように扱いました。
最初はお城に帰りたいと大泣きしたり、自分も家の仕事をしなければいけないということに怒っていた王女ですが、次第に、「自分は何もできない」ということを実感していきます。仕事はもちろんだけど、遊びだって5人の娘たちの方がずっとたくさん知ってたり。自分よりちいさい一番下の子が、上手に木登りしてたりね。

朝おきたとき、ベッドをきちんとととのえておかなかったら、夜はくしゃくしゃのシーツでねなければなりません。食事のテーブルにお皿をならべる手つだいをしなかったら、エスメラルダの席には、お皿がおいてもらえません。ぬいだ服をきちんと、かけておかなかったら、しわくちゃになっても、だれもアイロンをかけてくれません
ここ!ここの部分は、…この絵本を読むのはそれこそ数十年ぶりだというのに、ずっと忘れられない部分でした。シーツを伸ばす度に、思い出す部分でした。…まあ、私のはベッドじゃなく、布団なんですけどね。

娘たちは仕事をする時も実に楽しげで、その様子を見ながら王女はだんだん、いいつけられた仕事も嫌がらずやるようになっていきます。
ある時娘の一人がパンを上手に焼いて取り出すのを見ながら、うらやましそうに王女は言いました。
「フロリー、わたしもあなたみたいに器用だといいのに。」
その瞬間、不思議なことが起こります。王女が急いで鏡を覗きこむと…
みっともなく上を向いていた鼻が、下を向いていたのです!
王女は「魔法が効いた」と喜ぶのですが、夫人は静かに、王女が人に対して鼻高々ではなくなったからかもしれませんよ、と微笑んで言うのでした(決して、嫌味っぽくじゃなく)。

…そんな感じの出来事をいくつか経ながら、王女はうつくしく変化していく、そういうお話です。
子供の頃の私はこれを読んで、とても励まされる思いでした。その頃からお世辞にも「かわいいね!」って言われるような外見じゃなかった私ですので、本当の美しさとは、内面も大きく影響するのかもしれない…と、ぼんやりと思ったのでした。
それなら、自分でも目指せるかもしれないって。
じゃあせめてうちは「徳」のある人間になりたいと、子供心に真剣に願ったことも、よく覚えています。それで外見の分もポイントを少しでも稼げたらって…(何かこの書き方、嫌やな…)
まあ、大人になったら忘れてたんですけどね!!(…………)

一番好きなのは、王女がマフィンを作るシーン!
雨の日に、お城ではお盆にのって、あったかなマフィンが出てきたことをふと思い出した王女が自分で作ってみようって決めて、皆が休憩のお昼寝をしている中、一人で台所に向かうんですよね…!そして悪戦苦闘しながらも、マフィンを作ってオーブンへ入れるのです。
みんながおひるねからさめて、エスメラルダはどこかと、さがしにやってきたとき、とくいまんめんのエスメラルダは、ちょうどオーブンから、パリッときつね色に焼けたマフィンを、どっさりとりだしているところでした。
みんなが、どんなにおおさわぎをしたか、おわかりでしょう。エスメラルダのマフィンは、世界一じょうできとはいえなかったかもしれません。まんなかが、ちょっとなまやけだったし、よく見ると、はじっこがすこしひしゃげていましたが、エスメラルダは、このうえなくまんぞくしていました。

絵本や童話の中で、おいしそう!とか幸せそう!って思う食べ物のシーンはたくさんあると思いますが、私の中ではこのシーンはその、かなり上位にランクインします。
このシーンのおかげで、うちは「マフィン」ってちょっと特別やしね…!


鼻は上品に下を向き、唇の両端は微笑んで上がり、目はお星様のように輝いて。
美しくなった王女様に、迎えに来た王様も大喜び。国民も大喜びでお祭り騒ぎです。
でもエスメラルダは、その騒ぎの中心で一人、嬉しいながらも控えめにしていました。落ち着いた頃に、王宮の中の一つの家を作り替え、その家族が移り住めるようにしました。
そして王女はちょくちょくそこへ遊びに行って、クッキーを焼いたり、リンゴの木に登ったりしました。
自慢だったピカピカの自転車や、子馬や、ローラースケートを快く姉妹たちに貸してあげました。

9か月の「魔法」は、王女の心も大きく成長させたのです。
この物語も『いつまでもしあわせに暮らしましたとさ』みたいなフレーズでシメられるんですが、美しくなって隣の国の王子もメロメロで、国家も安泰!だけじゃなく、そういう…王女の内面の成長が最後まで描かれてるのがすごく好きな部分です。


王女様のマフィンはどんなのだったかな、と思いながら久々にマフィンを焼いてみた。

ふくらみはイメージ通りですね!
あともっと…黄色い感じで…ほら、パン屋さんに置いてあるみたいな、めちゃしっとりなマフィンにできたらなあ!
色々試してみようと思います。そんで、ぴったりなの見つけたら、「王女様のマフィン」って名前つけるんだ…。
それで「これってどういう意味ですか?」って聞かれたら、意気揚々と「みにくいおひめさま」の話をするんだ……(うぜえ)(私、「ハイジの白パン」も、どういう意味かわかんない人にはめっちゃ説明したいし、します!)。

そして、焼く度に思い出したい。
「作る喜び」を初めて知ったエスメラルダの、微笑みをたたえたくちびるを。
Comment

カツカレーが、食べれたぞ。

2014-01-30 23:43:20 | きょうのできごと
今日、仕事を終えて帰宅したら、カバンの中に鍵が入ってないことに玄関の前で気づいた。
ああああ!!昨日カバン変えて出かけて、定期とか手帳とかは戻したのに、鍵を戻し忘れたんだ…!

私はアホでマヌケではありますが、あんまりこういうことはやらかしません。サイフ忘れて出かけたりとかしたことない(はず…)。
こういうピンチの時に、臨機応変に対応するのがすごい苦手だから…。そして余分なお金を使うのが嫌だから!(……)
鍵も定期も、忘れたら大変だってわかってるから、いつもならしつこいほどに確認するのに!
そして、大抵うちの帰宅時には家には誰かいるのに!(だから鍵は、実際ほとんど使わない)
入れ忘れた時に限って…!もう!!
雨も降ってるし、寒いし。しばらくは奇跡が起きてくれないかとカバンを底までさぐったりしてみたりしてたんですが、いつまでも締め出された子供みたいに玄関前でしゃがんでいるわけにもいかないので、諦めて立ち上がりました。
うちの近所にはコンビニもカフェもないので、バスに乗って駅まで戻ることに。
母に「今日って何時に帰ってくる?」ってメールをバス停で打ったのですが、返事がない。母の帰宅時間はその日の仕事によってまちまちなので、21時とかだったら困るなあ…とかぼんやり考えながら、バスに乗りました。

おなかもすいたし、雑誌が読めるカフェにでも行こうかな…と思っていたら、もうすぐ駅ってとこで返信がありました。
ラッキーなことに、母も仕事が終わってちょうど駅辺りにいるらしい!うちはそのままとんぼ返りでもいいと思ってたんですが(バスは定期あるし、コーヒー代浮いてラッキーと思ってた)(……)「もうなんか食べて帰る?」ってことに。
確かに寒いわひもじいわで、今から帰ってご飯の準備とか、しんどい…。時間無駄にしてる疲労もあるし。
そこで目の前の「カツカレー」の看板が目に入って、これを食べて帰ることにしました。

でも、すごい迷った。
おいしそうだったし!ちょうど昨日「『カツ』とは…」って疑問に思って色々調べてたとこでうち的にタイムリーだったし。もう、見本の写真が目に入った瞬間から「これを食べるしかない」って感じだったけど…迷った!
「外でカレーを食べてはいけない」って、自分ルールがあったからです。

何歳か覚えてないんですけど…ほんとにちっちゃいころ、家族で新幹線で鹿児島に帰省した時。
「食堂車」で一度、食事をしたんですよね。(ていうか食堂車ってもうないの…!?)
なんとなくリッチな感じのとこで、メニューも(当たり前だけど)ファミレスとかみたいにたくさん種類があるわけじゃなかった。たぶんピザとか、サンドイッチとか。で、「カレー」があって。そこだけは妙にはっきり覚えてるんだけど、うちはそのメニューの中で、自分が食べたい・食べれると思ったのが「カレー」しかなかったんですよね。だからそれを頼んだ。大好きな「カレー」を。
広いお皿に薄く盛られたそのカレーは、ものすごく辛くて驚いた。
うちが家で食べる、大好きなバーモントカレーとはずいぶん違った。色も違うし、じゃがいもとかにんじんがごろごろしてないし。
たぶん、半分も食べれなかったんだと思う。楽しい新幹線の旅で、ドキドキの食堂車で、頼んだものが食べれないことはすごくショックだった。しかも甘口辛口の選択肢はなかった。「カレー」はこれしかなかった。
「外で『カレー』っていえば、こういうのが出てくるんだ。じゃあうちは、頼んじゃいけないんだな。」
悲しみの中でそう思った。

これ…小学校の…うーん、低学年くらいだと思うんですよね。
しかしその時の思い出が強烈すぎて、以降、私は本当に外でカレーは食べなくなりました。
…高校生の時に一度だけ友達とココイチ?に入ったことがあるんだけど、…お子様用の甘口を食べました。ていうか、「甘口」という選択肢があることにすごい感動した!!お子様用なのに、「お子様限定」ってなってないとこにも…!
…あ、その、辛さ調節のこと書いてて今思い出したけど、そういや初めて北海道に遊びに行った時、スープカレーは食べましたね。多分ココイチとスープカレーで…人生で2回かな?…すごいな!
ほら、出かけた先だったら、色々食べてみようって思うじゃないですか…!うち北海道では、ウニとかイクラとかも食べたし!

その、スープカレーのお店は、辛さが何段階かあって選べて…一番甘いのでもやっぱりピリピリするなあとは思ってました。でもそれ以上にお肉とかがおいしくて夢中で食べてたんですけど…。
そうそう、あんまりにお肉をおいしそうに食べる私に、友人が自分のお肉を一つくれたんですよね。スプーンですくって、うちのお皿に入れてくれた。「わーいありがとう!」って食べたら、そこの部分のスープだけ泣くほど辛くて衝撃でした…!(友人は結構辛いのを選んでた。あと念のため、うちに嫌がらせをするためにくれたのでは決してないです…)よく見たらもう色から違うのよね。でもこういうのが「おいしい」って人気なんやな、と改めて思ったんでした。辛くないのを選んだのはその場でうちだけだったし。
辛いの、本当に苦手なんだよねえ。もう味も何もわかんなくなっちゃう…。プーケットに行った時は「アジアはもう来たらあかんな…」って思った。


そんな思い出はともかくカツカレーです。

カレーって、お店では薄いお皿に盛るのが普通なんでしょうか?でもオシャレっぽくていいよね!
今日はもし辛くても全部食べる、と決意してたんですけど、意外と、普通に食べれました…!
おおおお、成長してる…!!
そらもう、家で作るカレー、さすがに「甘口」は選べなくて(本音を言えばうちだけ甘口にしたいくらい甘いカレー大好きだけど、面倒…)、中辛で作って食べてるしね…!中辛っつっても辛さ色々だから、慣れてきてたんだね…!外では食べないから、今まで知らんかった!
母とも話してたんだけど、家ではトンカツを揚げて、それをカレーに乗せるなんてことはまず、ない。
…てことは、うち、人生初カツカレー?
えええ!?なんてこったい!!

全部スプーンで食べたんですけど…カツの部分はお箸で食べた方がよかったのかしら…。
スプーンでは切れなくて、一切れずつ口に入れちゃってたんですけど、熱々だったので口の中やけどしかけました。でもおいしかった…!そらおいしいよね!カツもカレーも大好きやし!辛くさえなければ…!
「外でカレーを食べてはいけない」という呪縛から解き放たれる時は、まさに今!
でも本格的なのとかはまだ無理だろうけど…。あ、でもインドカレーって意外に辛くないんやっけ?でもそれは普通の人の基準やしな…!まあぼちぼち、試していけばいいよね!


そうそう、なんで昨日「カツ」について調べてたかというと、料理番組で「ミラノ風カツレツ」ってやってて、「『カツレツ』ってなんだっけ…?ていうか、何語?ミラノ風だし向こうの言葉なんだろうけど、でもじゃあとんかつとかの『カツ』って…?」とか疑問を持ったせいでした。
ざっと調べたところ、「肉に衣をつけて揚げ焼きにしたもの」が「カツレツ」という料理らしい。
で、トンをカツレツにしたものがトンカツ。
本来はストレートに「ポーク・カツレツ」になるとこなのに「トンカツ」。
和食の一つとして進化した食べ物だったらしい!
明治洋食事始め――とんかつの誕生 (講談社学術文庫)
クリエーター情報なし
講談社

今度この本を借りて来ようと思います。

トンカツ食べたい。お店で揚げたてを食べたい!
でもカレーとかにのっかって、しんなりしててもそれもまたおいしいんだよね。
カツ丼も食べたい。カツサンドでもいい。
…ってか、カツサンドってトンカツの派生系なんやったら、やっぱり日本しかないのかな?
ビバ日本!お店のカレーは辛いめが標準やけど!もう食べれるしね!
Comment

【ネタバレあり】劇場版アニマス見て、そんで書き忘れてたこと

2014-01-28 23:23:23 | きょうのできごと
・帰宅後の弟への一方的な語りは1時間くらい終わりませんでした(おい…)
公開前のニコ生でおもしろかったとことかも必死で説明しちゃったためです(……)。
「えっとな、ニコマスでは『まっすぐ万能説』っていうのがあって…知ってる?知らんよね。(以下さらっと万能説の解説→「成仏する時」の曲で最多得票が「まっすぐ」だった話)それでなんか最後に、突然寸劇が始まってさあ~、『私は神です!』って中川さんが…」
とか、延々しゃべってました…。あれ映像見てないとおもしろさなんて伝わらんと思うのに(「中川さん」もうちは「アイマスの音楽作ってる人」としか説明してへんし)、我慢して聴いてくれるうちの弟は本当に優しい子です(姉がこんなんやから優しく育ただざるを得なかったともいう)。しかも「神です」でめっちゃウケてたし。びっくり。
今や、弟に「いっちょ見に行ってみるか」って思わせるのがうちの最大の役目のような気がしてます。

…タイトルでネタバレの注意喚起してたとしても、はてなアンテナ?とかやと最初の部分表示されちゃうし、gooブログ、好きなとこで「続きを読む」ってできないし…、って思って前の記事も最初はなるべく内容に関係ないこと書こう!ってしたんだけど……あんまり関係なさすぎるのもどうなの、って感じですね!


・結構序盤に思ったこと
「あぁ、春香、ずいぶん遠くに行っちゃったみたいだな。」って。リーダー任命されるあたりかなあ。
銀幕デビューだし、劇中でもかなり高ランクアイドルぽいし、そんな高ランクアイドル集団の765プロ!のリーダー!!とか…すごいなって。ちょっと、寂しい感じもした。最初だけだったんですけどね。
うちの隣でハリセン振り回す春香とずいぶん違うなーって…(「アンタがそうさせてるんでしょうが!!」「ついに『アンタ』呼ばわり!?」)
最初だけね。最初だけ。物語が始まったらそんなこと思わなかったんだけどね。


・「どうしたいか」が一番大事
私は、春香を、みんなを、応援したいって思ってるけど(プロデューサーだし)、
どうしてか、いつも逆に元気をもらっちゃう。応援されてるような気持ちになることが、とても多い。

…私にとって、「アイドルマスター」とは?
っていうのは、ずーっと考えてることの一つなんだけど、映画を見て、答えが出た気がする。

「光」。

「希望」じゃ、ちょっと違うんだよね。アイドルになりたいわけじゃないから…?当たり前だけど。
光。輝いているもの。
無条件にしあわせなもの。

…ああ、やっとひとつ、言葉にできた。
正解じゃないのかもしれない。…いや「正確」?
もっと適切な言葉があるのかもしれない。でも。今の私の答えはこれで。
だから、触れているだけで、しあわせ。
本当に本当にしあわせ。


・20選とかの時もそうなんだけど
他の方の感想を見てると、「…う、うちって何も見てないんちゃうか…」って思いそうになる。
見て何を思うか、ってのはそれぞれだから、これはあってるとか間違ってるとかじゃないけども。
まあ……実際見てないのかもしれないですね…うん……。ひたすら考えが浅いっちゅーかね…。それはもう、何に関してもです…。
でもうちの感想は、ああなんだよねえ…。
とりあえず、嘘じゃない。誰かの言葉の影響も、あの時点ではあんまり受けてないはずだし。
それだけでまあ、残しておく価値はあるんです。うちには。
Comment

【ネタバレあり】劇場版アニマス見てきました!

2014-01-27 22:55:52 | きょうのできごと
一人で見に行ったので、帰宅してすぐ、弟を起こして一方的に感想を語りまくりでした(休みだから寝てたのに…スゲー迷惑な姉だな!!)。
色々語ってるうちにかなり重要な場面のことまでしゃべりそうになり、それはなんとか喉元で止めて、代わりに、
「も~、見に行こうや!!見てくれたら全部しゃべれるのに!あ、それか、今のとこ見に行く気ない?行かへんのやったらしゃべってもいっかな……、いや、でも、見て!!絶対に見る価値あるから!!」
とかまくし立ててました。結局、迷惑な姉でした(……)。
ちなみに弟はアニマスも好きですが、私ほど思い入れがあるわけではないので、劇場に行ってまでは…という感じでした。でもうちのあまりのアピールに、ちょっと興味はわいたっぽい?あーでも、うちが「DVD買う」って断言したから…どうかなー。それ待つ気かなー…。でもこのどケチのうちがそれだけ言うなら、ってのはあるからね!ホントにソフト系は買わないからな、うちは…!地上波放送まで何年でも待って平気だしね…!

そう。このうちが、一度見ただけで「DVD、買うわ」って思いました。すごくよかった。
……ブルーレイだけとか、いじわるしないよね?DVDで出してくれるよね?神様アニプレ様……!

でもDVDの発売はまだまだ先だろうし。
とりあえずこれ注文した。
劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! 』主題歌 M@STERPIECE(通常盤)
クリエーター情報なし
日本コロムビア

すごいいい歌だったから…!今、もう、覚えてないけど……!(えー)
いや、うち、一度や二度聴いただけじゃ曲なんて一切覚えられないんだってば!!
これはレンタルは待てない、はやくフルで聴きたい!って思ったので!
あ~、早く来ないかな~!


映画の感想。

「アイマスが好きで本当によかった。」

最後のライブシーンを見ていたら、自然に…心の底から自然に、そういう言葉が浮かんできて、泣いた。
こんなに愛される作品を知っててよかった、好きでよかったって思った。
もちろん、あんま知られてないけどうちは好きだ!!みたいなのもあるけど、好きな人がいっぱいいて、応援する人がいっぱいいて、だからこそ、今、映画館で彼女たちの姿を見れてるんだって思うと…幸せな気持ちになれた。画面の中の「アリーナライブ」を見てて…、サイリウムを振って彼女たちを応援しているたくさんの「ファン」の姿を見て、「プロデューサーさん」達の声を聴いて、本当にそう思った。

「私は、天海春香だから。」
……いいセリフだった。ある意味予想通りだけど、予想よりもずっとずっと、いいセリフだった。
「リーダーであること」よりも、「自分であること」を大事にしたいって…
だから、…「だから」だった。
あああぁ、春香ぁあ……!

はい、あのセリフに異常にビビってた私が本当にバカみたいですね!!(→「私は、天海春香だから」が、怖い
ほんとに…バカです。バカ!怖がり!!心配性!!
最悪の事態に備えすぎやねん!!
…もうこれは、一種の病気やね…。今見てもあの…2が出る前のうちの動画(DIGITAL GIRL)、ひどいもんなあ。ひどいって、出来がじゃなくて(うちは自分の動画大好きです)。もうなんか、かわいそうになるくらい、…「恐怖」でできてる。この先何が起こっても耐えなきゃ、みたいな。どんだけビビってんねん!って感じ…。

まあうちの話はともかく。

「ああ、あれはそういうセリフだったんだ」ってほっとしたし、そういう風に言える春香にほっとした。
ある意味安心して、感動して、泣いてたんだけど、……そのセリフの後、春香が声もなく泣いている様子にびっくりした。びっくりして、涙が止まった。見たら、春香の周りのみんなも泣いてて。
…さすがに「なんで?」とは思わなかったんだけど。
パンフの、えりりんの言葉で、ああそういうことだったのかって…。美希のセリフも最初は「え?え?」と思ったけど、そういうことだったのかって…… 
一度見ただけじゃわからない事が多いんです、うち(だから普段映画館行かないんです…集中力ないんやろか…)。
…うん、また見に行きたいな。きっと違う発見がある。

あっこがベストシーンだったな、と思います。
だからパンフ開いたら、もうそこで泣きそうになりました。弟にもパンフは見せてません。クリアファイルは見せたけど(亜美・春香・美希のだった!いい表情すぎて使えないw)、これは見に行くまで見せません。
パンフは上映前には見ない方がいいって聞いてたし、そうだなーと思ったので!
いやうちはまた時間ギリギリで、終了後にしか買えなかったんだけど。

ライブシーン、もう、すごかった…!すごかった…!
もう、幸せな気持ちで泣くばかりで、あんま画面が見えてなかった気がする。カメラがぐわんぐわん動いてたのは覚えてるけど。
曲もすごいこれ、好き!!って思ったの覚えてる。今は一節もメロディー思い出せないけど(おい…)。

あとは……そう!あの、冒頭の!あの映画、マジで見たいと思った…!!w
っていうか感動して泣きそうになってました。いやホントに。
でもさすがに、まだここで泣いたら恥ずかしい、ハンドタオルで涙拭ったらバレちゃうって思って、手に握ってたハンドタオルをぎゅうっって握って泣くのを我慢してましたw(7thのライブビューイングの時は流れる涙をそのままにしてたんだけど、終了後に洗面所でよく見たら、首筋に涙の流れた後がくっきり残ってて恥ずかしかったので、その反省を生かして!)(どんだけ泣いてんだよ)
でも「主題歌」ではもうダメだった…。もう涙拭ってた。
でも!なんと、うちより早く泣いてるっぽい人いてたんですよ!!よかった…。いやうちが一番でもいいけどさ。オープニングで感極まってしまう人がいるほど愛されてるのがわかって、改めて、よかったなあ、って。


とにかく今は、これで他の方の劇場版の感想が読めるのが嬉しいです!ちょっと回ってきます!
うちもまた書くかも。
Comment

読んだ本の感想・2

2014-01-25 23:35:56 | 感想文
「読んだことのない方に薦めたい」という意思が全くない、ただのうちの読んだ記録です。
一番大事なラストの部分とか平気で書き出したりもしますので、ごちゅうい!(1のきいろいゾウのとこは、我ながらひでえと思った。やめないけど。)
あんまり…ってか物語的には全然重要じゃないとこも自分が気に入れば書き出しますが。
あと、本に関係ない自分の話もしますが。…そりゃこのブログではいつもか。

今回のテーマは「家族」ですね。
でも狙ったわけじゃないのが情けないところ。家族よりもむしろ、「食べ物」につられて選んでます。
あと井川遥。


幸福な食卓
幸福な食卓
クリエーター情報なし
講談社


「父さんは今日で父さんを辞めようと思う」
朝の食卓で、主人公の父親がそう宣言して物語が始まる。

「家族の役割」っていうのは、私は昔からよく考えてしまう事柄の一つだ。
昔見たドラマで……母親と、自分が好きだった(フラれた)男の人が一緒になってしまう、っていうのがあって…序盤こそめっさドロドロなんだけど、ラストには主人公は母親を一人の、「生きてる女」だと認めて、(祝福まではしないまでも)黙って二人を見送るんだよね。
……うちは、それに、ものすっごく納得がいかなかった。
そりゃ、結婚したからって、子供が出来たからって、それ以降絶対恋愛するなっていうのは、状況によっては酷な事なのかもしれない。うちがいざそうなったら、「私だって一人の女なのよ」とか理解を求めるのかもしれない…。でも!!
でも…「娘として、そんな『母』を認められるか?」って考えると、それは絶対できない……うん、どうしても、できないって思う。(…あ、念のため、うちの母がそういうこと今にも言いそうな女だとか、そういうことは全然ありません。あったらこんなこと、のんきに想像とかしてられない気がするし)周りの人みんなが仕方ないと思う状況でも、きっと娘である私は最後まで認めないだろうな、とか…、そのドラマを見た後、よくそんなことを想像してました。
だって、娘だから。全くもって感情的過ぎる意見だけど、母親としてそういうことはしないでよって、それが役割でしょうって訴えることができるのは、他人じゃなくて、娘だけだろうって思うから。

この物語の主人公は、そんなこと全く言わない。「父さんを辞める」と決めた父親を、そのままに受け止める。
すでに出て行っている母親に対しても、その生き方を尊重している。
物語のスタート時は中学生なのに。
素直にすごい、と思った。想像とはいえ、最後まで糾弾し続けることを決めてる心の狭い私(↑)とは大違いだ。

「幸福な食卓」というタイトル。出だしがやや不穏とは言え、軽くて明るい感じの会話や、描写。
母親が出て行って不在、父親は役割を放棄、お兄さんも優しいけどだいぶ変わってる……、それでも、主人公はそれらを内心不満に思ったりもしないまま、過ごしている。
不安のかたまりのようなものがあるのはわかるけど、こちらには最初は見えてこない。
それが、少しずつ見えてくる。5年前の事件もそうだけど、お兄ちゃん…「直ちゃん」の変化のきっかけの話とか、ぞくっとした。
そこで主人公が気づく。ずっと一緒にいてもわからないこともあるんだって。
この家族は、一見崩壊してるようだけど…力を合わせて困難を乗り越えてきたし、これからもきっとそうだろう。
でも。
他人じゃないと救えないものが直ちゃんにはある。きっと、同じように私にも。

…最後に起こる事件には、本当にびっくりした。
今までとは比べ物にならない大きな悲しみと喪失感に苦しめられ、主人公はなかなか自分を取り戻せない。
久々に4人そろった食卓の場で、主人公は父親に対してずいぶんとひどいことを言ってしまう。でも誰も咎めない…。
「かわいそうに」
しばらくして直ちゃんが言った。
「そんなこと言うほど、佐和子は傷ついてるんだね」
直ちゃんの静かな言葉に、私は何も言えず、またしくしく泣いた。
私はどんどん嫌なやつになっている。こんなんじゃだめなのに、もっとちゃんとしたいのに、ちっともうまくいかない。


言葉で傷つけて、気分も落ち込ませて、…それでも、言われる。もっと甘えてもいいんじゃないって。家族じゃない、外の人から。
「家族は作るのは大変だけど、その分、めったになくならないからさ。あんたが努力しなくたって、そう簡単に切れたりしないじゃん。だから、安心して甘えたらいいと思う。だけど、大事だってことは知っておかないとやばいって思う」
ほんと、ヨシコはおいしいとこ持ってくよね…。感心してしまうわ。
「全然違うってわかってるんだよ。でも、他に方法がわからないんだ。あんたがどうしたらいかわかんないように、私はもっとどうしたらあんたが元気になってくれるのかわかんないから…」
それでも必死で、伝えようとしてる姿が、すごくいいと思った。

何をしても戻ってこない人がいる。どうしても元に戻せないものがある。
でも、続いているものだってあって。壊れてるように見えたって、断ち切れることはないものもあって。
だから、何が起こっても。
いつかはきっと、元気にもなれるんだろう。


聖家族のランチ
聖家族のランチ
クリエーター情報なし
角川書店


「役割」をちゃんとこなすことが、家族として重要な事ではない。
…という希望めいたものを「幸福な食卓」から感じ取った後だったので、序盤はいろいろと苦笑…というか、こういう家族もあるんだろうなというか、どっちかというとこっちのがリアルなのかなとか、色々考えながら読んでたんですけど。
いやあ、あまりの展開にビックリして、全部吹っ飛びましたね…。マジで。(「幸福な食卓」の感想まで見事に吹っ飛んだので、上のん書くためにほとんど一冊読み返したよ…)
そ、そりゃ、不穏な感じはあったさ!でも、そ、そこまで、するか……。

いや、知らなかったんですよね、どんな話か、全然!タイトルと、この、オシャレっぽい表紙に惹かれただけなんです!あと林真理子さんって、an・anのエッセイで「すごく面白い人」って印象が強かったから…ま、まさかこんな、……ううっ。
途中で「これは本当にヤバイ」って思って、本を閉じて真剣にここで読むのをやめるべきか悩んだ本は初めてかもしれない…。ラスト知らないまま終わったら余計に気になるかもしれないってのと、もう8割読んだし単純にモッタイナイって思ったので、最後まで読んだけど…う、うーん……。

家族に、理想を求めすぎるのはヤバイのかもなって、思いました。(心の狭い私↑を含めて)
家族であれ、普通は他人をどうにかできるものではないのだろうけど、ここのお母さんはそれができる力があった。…あったっていうか、そういうものを手に入れるための努力は惜しまない人だった。だから、「維持」するために、あそこまでしたんだろうって…。
…うん。想像しないように読むの、大変でしたねー…。

あ、中盤の、傷ついた娘さんとお父さんの会話は好きだな。
(お父さんのセリフ部分のみ抜粋)
「美果が生まれた時…、パパはこう決心したんだ。将来、この子を傷つけるような人間がいたら、絶対に許さないってね――。でも、それはちょっと違うと今は思うよ。
美果は誰かに傷つけられたかもしれないけれども、それ以上に喜びや嬉しさを与えられている。その喜びは、親が絶対に与えてやることの出来ない喜びなんだ。そういう年齢になったんだよ。
もちろん、犯罪のようなことがあったら、パパは絶対に許さないよ。だけど人間が、誰からも傷つけられずに生きていけるはずはないんだからね。」


…あれ?今、書き出しながら気づいたけど。
さっきのヨシコのセリフといい、私は小説の中に「傷ついた人へかけるべき言葉」を探してるんだろうか?
確かに、なんて言っていいかわかんない時って、ある。そんな時に気のきいたことが言えたらなあってことは、常に思う。
…いや…、むしろ自分が傷ついた時に自分自身に言い聞かせるためなのかな…。自給自足!ある意味前向き!(えー)


その日のまえに
その日のまえに
クリエーター情報なし
文藝春秋


これは、図書館の返却台に偶然置いてあって…いつかVERYで井川遥さんが最近読んだ本ってことで紹介してたなってことで、見つけて2秒で手に取りました。ミーハーです(……)。
今回はこれが一番好きかな…。いやもう、「聖家族のランチ」の後だったから、ちょっと読んだだけで「こういうの!こういうのが読みたかったああああ……」ってむせび泣きそうでした。聖家族がダメな本とかじゃないんだけどね…。うちは、手に取るべきじゃなかったよね…。

…ただこれも、「好き」とは…、ちょっとストレートには言いづらいとこは…あります。とても辛いとこも多いし。全体的に切ない感じはずうっと漂ってるし。
図書館の本には(当たり前ですが)帯はついていないので、「連作短編集」って知らないで読んでました。その…テーマは同じってことはもちろんわかってたんだけど、つながりもあって…。前に読んだ「陰日向に咲く」もそうだけど、一見関係ないと思ってた話がつながってる!ってわかった瞬間はぞくりとしますね。読書の醍醐味です。まあ、はっきり言及されるまで気づかなかったんですけどね…。ヒントはもっと前からあったんだろうな。街とか、海の様子とかの描写で。

5つめの短編の名前が、タイトルにもなっている「その日のまえに」。
その次が「その日」。「その日のあとで」。
「その日」が何を指す言葉なのか、そこまで重ねられたいくつもの物語を通してうっすらは感じられるけど…、はっきり書かれるのは6つめの話。
そこからはずっと考えてしまう。自分だったら、「その日」に向けて何をするだろう…って。

その想像は、…想像だけでも、かなり辛い。自分が当事者でも、残される方であっても。辛くてなかなか、具体的に想像ができない。
でも、「その日」は私にも必ずやってくるんだ。

「思い出めぐり」は、やるかもしれない。
いや、「やりたい」気がする。彼女の言葉で、そう思った。
「あのね、昔と同じものに再会したいわけじゃないんだな、って。逆に再会できない方がいいっていうか、もう会えないんだっていうことを確かめたいっていうか……みんな幸せにやってるよね、って言いたいんだよね、要するに。」

「その日」が間近じゃなくても、別れって普通にあるから…
例えば、私が前に住んでいた家は、もう跡形もない。あと高校。私が通ってる時にあった校舎はもう、ない。
そういうのって、見るとやっぱりさびしくなってしまう気がして、…「本当にもうどこにもないんだ」ってことを実感してしまいそうで、あんまり見たくないなって思うんだけど。
でもそれは違うのかもしれないって思った。そこにいた人もきっと元気でやってるよって(いやうちの家族は今全員ここにいるから知ってるんやけど)、新しくそこにいる人もきっと幸せに過ごしてるよって、そうも思えるんだなって。

私はずっと地元にいるせいか、「別れ」っていうのがよくわかってない気がする…(高校卒業しても仲の良い子はたくさん地元にいたし、休みの時はこっちに戻ってきたりして会えてたし。専門…専門は、元々バラバラのとこから来てたし…一番の仲良しは関西にいたし)。思いっきり直面して、苦しんだり悩んだりしたことがないから余計にそれがよくわかんなくて、大人になってからは「直面しないように」してきている、気もする。
だから、いざ、本当に身近な人が…死んでしまって永遠に会えなくなってしまう「その日」が来たら、…うちは、耐えられないんじゃないかと思う。
でももう大人なんだし、泣いて暮らしていけるわけもない。「耐えられんかも」とか言ってる場合じゃない。
今、気づけてよかった。気づけないままでいなくてよかった。

ただ…、考えて、それで、耐えられるんだろうか。受け入れられるんだろうか。
最後の、看護師さんとの会話にも、ヒントを探して読んでいて…ウッとなった。
「終末医療にかかわって、いつも思うんです。『その日』を見つめて最後の日々を過ごすひとは、じつは幸せなのかもしれない、って。自分の生きてきた意味や、死んでいく意味について、ちゃんと考えることができますよね。あとにのこされるひとのほうも、そうじゃないですか?」
「でも、どんなに考えても答えは出ないんですけどね」

仕事として、何人も看取ってきた看護師さんも、どんどんわからなくなっている、と言う。
「でも、考えることが答えなんだということだけは、最近わかってきましたから」
Comment

「私は、天海春香だから」が、怖い

2014-01-21 23:58:57 | きょうのできごと
アイドルマスターの劇場版公開まで1週間を切りました。
ニコニコでも一挙放送とか、特番の生放送が毎晩あったりとか、すごい盛り上がってますね。
楽しみです。私は骨の髄までケチなのでレディースデー狙っていきますが(……)。

本予告、公開された直後はなんとなく、見てなくて。やっとこないだ見たんですけど。
……楽しみだけど、怖くて怖くて仕方なくなってしまった。
いや、見に行かないとかはない。見に行くけど。
これ見た後にちゃんと、映画館から、か、帰って来れるんか、って…。
いや泣きまくって化粧が落ちて外歩けない顔になるかもとかそういう話じゃなくて(…………)。

「THE IDOLM@STER MOVIE」本予告


大きな試練が、またあるみたいじゃないですか…。春香にだけに起こるんじゃないんだろうけど、はっきり「リーダー」って言われてるし……
いや、それを乗り越えて!ラストには輝きの向こう側へ!極上のキラキラを!見せてくれるんだろうけど…!
そのドラマを、嬉し涙で受け止めればいいんだろうけど…!
こ、怖い…。
ラストまで見て「よかった…」って思ったのに、その後ずいぶん長い事23・24話を一度も見返せなかったアニマスのように、中途半端なトラウマになるんじゃないかって、思うと…。

本予告だけで本気で怖くて泣きそう。
でもその…映画の本編の展開への不安でなく、泣きそうになる箇所があることに気づいた。

「私は、天海春香だから。」

……どんな場面で、どういう意味で、使われるセリフなのか、まだ全然わからない。
きっとすごくいい場面なんだろう。

でも、私はこのセリフが怖くて仕方がない。
…これはあれだ。「待ち受けプリンス」のPVと一緒。春香さんの「嘘つき…」に心臓を貫かれるのと同じで、うちが勝手に、刺さってるだけ。怖いこと、悲しいことを思い出すから、きついだけ。
本当はアニマスも劇場版も関係ないんだ。だからどっちにとっても迷惑な話だよね。





どうして春香だけがこんな…、って、昔、何度も考えた。

「天海春香」はアイドルマスターのメインヒロインだから?

そんな。
そんなの……そんなの、春香は、望んでないんじゃないの。
天海春香だから、なの?
そんなの春香はいらないんじゃないの… わからない。わからない。


受け止めれたと思ってる。納得できたと思ってる。
だから、もうあんなに苦しんでたことは思い出したくないのに。
またあの時の思考に戻りたくないのに。
だってそんなんじゃ、一歩も進めてないみたいだ。私は春香のプロデューサーなのに。




「天海春香であること」を、春香自身が望むのなら、それを否定なんかはしない。
拍手喝采でそのシーンを迎えれたらいいと思う。
映画を見た後に、「なんでうち、あんないいセリフで、あんな暗い思考に陥ったりできるんやろwww」って思えたらいいと思う。

強い心を持って見に行かなくちゃ。
泣かないのは絶対無理だけど、声出すのは我慢しなくちゃ。
次の日は仕事だから、ちゃんと立って帰ってこなくちゃ。
Comment

エンガディナー・ヌストルテ

2014-01-18 22:20:19 | パティシエごっこしましょ。
これ、大好きなんですよね。

(この写真じゃ何が何だかわかりませんが)

スイスのエンガディン地方の、くるみ(ヌス)のタルト(トルテ)。
でも「くるみのタルト」って言ってしまうと、何か違う感じ。「エンガディナー・ヌストルテ」じゃ(もちろん)通じないからって、どういうケーキか説明しようとする時、ちょっと困ります。
「くるみとキャラメルがぎっちり詰まった焼き菓子」、って感じかな。

断面図。とてもぎっちりです。
直径18cmのセルクルで焼いたものを12等分した写真ですが、これだけで結構おなかいっぱいになる、
めっちゃ甘濃い、私好みのお菓子ですね。
…そういやあんまりケーキ屋さんには売ってないかもしれない??
でも「こういうの、食べたことある」って感じでは、あると思うんだけど…
あれかな。焼き菓子詰め合わせとかに入ってたり?もうちょい小ぶりに、四角とかでカットされて…。

エンガディナー・ヌストルテだの、シュバルツヴェルダー・キルシュトルテだの、カルディナール・シュニッテンだの、アプフェルシュトゥルーデルだの……ドイツ菓子やウイーン菓子は長い名前のお菓子が多いですね。でもそこが好き。フォレ・ノワールよりも、ホントはシュバルツヴェルダー・キルシュトルテって呼びたいもん!!だって、かっこいいじゃん!!

製菓学校ではドイツ菓子もウィーン菓子もたくさん習いましたが、その後目にすることはやっぱり少ないですねえ…。見るのはザッハトルテくらいかなあ。
あの、ざりっとするチョコの部分がめちゃ好きです。普通にコーティングチョコかかってるのも多いけど、ざりっとしたやつがいいな…。
…あー食べたくなってきた!でもあれ作るのちょっと大変だから、お店で食べたい!(……)
Comment

ぼんたんジャム

2014-01-15 22:40:44 | パティシエごっこしましょ。
鹿児島の祖母からの荷物の中に、大きなぼんたんが4つ入っていました。
…奇しくも今冬は、親戚3家族からぽんかんが届くというミラクルなかぶりが起こった冬。まだそれも食べ終わってないのに、また柑橘系がたっぷり増えてしまって、ちょっとだけ頭を抱えてしまいました。いやもちろん嬉しいんだけど…このぼんたん本当におっきいし…先に届いたぽんかんを食べてる間に傷んじゃうかもしれない…。

そこでふと思いつきました。久々にジャム(正確にはマーマレード?でもすぐジャムって言っちゃう。もう治らないこれ)を作ってみたらどうかなって。
探してみたらクックパッドにいい感じのレシピがありました。
Cpicon 手間暇かけて美味しい文旦ジャム♪ by たくのスプーン

一晩水にさらして苦味を抜いたぼんたんを、砂糖を加えて煮ていきます。

久々に銅鍋を出してきました。
この銅鍋、ジャム作りの時と、バレンタインのアマンドショコラ作りの時しか使ってない…。ジャムもアマンドショコラも何度も作ってるちゃ作ってるけど、胸張って「元取った」って言えるほどは、使えてない気がする…。高かったからねえ…(お菓子の話には金の話はつきものなのがこのブログです)(嫌だな……)。

もちろん普通の鍋でもジャムはできるんですけど、銅鍋は熱伝導率がいいし、焦げ付きにくいらしいので。
あと、結構かさがあって…普通の片手鍋じゃ、混ぜてる間にこぼれるかも、って思ったんですよね。

そんな、いっぱいあった皮も、1時間でこんなにかさが減ります。

前も書いた気がしますが、私はゆるゆるの「コンフィチュール」より結構しっかりめの「ジャム」が好みなので、かなりしつこく煮詰めます。だってー、しっかりめのジャムじゃないとー、パンにのせる前にスプーンから落ちるねんもん…(……)。

煮上がりの時点で味見。一晩水にさらしたとはいえ(そして皮の重量と同量のお砂糖を加えたとはいえ)柑橘の皮独特の苦みはまだしっかり残っちゃってて…ちょっとだけ、「あれ?なんか間違えたかな…」と思ってしまいました。でも初めてだし、市販品でもぼんたんジャムって食べたことないから、もしかしたらこういうものなのかもしれない…。私は食べれるけど、家族は苦味が強すぎて嫌がるかもしれないなあ…しまったなあ…とか、考えてたんですけど。
最後にはちみつと、レモン汁を入れて一煮立ちさせて、再び口に入れて、びっくり!!
すごく、おいしくなってる!!
たった大さじ2のはちみつで、甘みが前に来て、苦味は後ろに引いてくれた。甘いだけじゃない、いい感じのアクセントとしての苦味があって…すごいいい感じのジャムになってる!よかった~~!
はちみつ、すごい!うち、そのままじゃ食べれないほど苦手だけど…。

ボンヌママンのジャム瓶3つ分できました。

これでまた朝ごはんが楽しくなりますね!!

ってか、うち、ジャム作るの好きなんやなって、めっちゃ実感した…。久々だけどすごい楽しかったし。
皮剥いて、刻んで、何度も洗って…大変やし、時間もかかるんだけどねえ。なにか…癒されるんだよねえ。
あれか、「ジャムを煮るなんて心の豊かな女性って感じ!」ってうちの昔からの勝手な憧れ?思い込み?がもう脳に染み込んでて、ほんとにそんな気がしてるのかも。なんという癒しの自給自足。
でも、我が家に「大量に果物がある」ってことはほぼないからなー…。親友のお家には、りんご農家?のお友だちから毎年大量に届いたりするみたいやけど(うちもおすそ分けしてもらったことがある)、そういうお友だちや親戚はいないしな。「いちごジャム」とかこの先も絶対作れる気がしない…。

そうそう、煮詰めてる間、手は離せないけど時間かかるから借りた本読んでたんだけど。
ならいごとノート
クリエーター情報なし
ソニーマガジンズ

これに「あんずジャム」を習う、ってのがあって、おいしそうだったんだけど、びっくりしたのがあんずの値段。1kg約400円ってマジですか。…そんなものなのかな??生のあんず売ってるの見たことないからわからない…。確かに缶詰も洋梨とかに比べてぐっと安いけどさ!
いつかやってみたいなあ~。
Comment

初詣

2014-01-10 23:54:55 | きょうのできごと
大抵はもっと早くに家族でどこかの神社に出かけたりするんですが…今年はタイミングが合わず、そしてこのまま行くと初詣がずっと先になってしまいそうだと思って今日、仕事帰りに地元の神社に行ってきました。母と。
子供の頃に行ったきりの場所だったので、「こんなんだったかな…」って、すごい思った。私、京都ではお寺とか神社とか行きまくりですが、それはお庭が見たいとか鳥が見たいとか、その空間が好きで写真撮りに行くってのが一番なので、特に参拝とかパワースポット巡りが趣味とかじゃないんですよね…。だから油断してたら初詣もこんな時になるし、自宅から最寄りの神社も、そういや中学生の時に部活の試合の集合場所だったなあってくらい、行ってないです。
てか、とにかくおみくじが引きたかったんだよね!(……)

本堂の前の、石造りの灯篭?みたいなとこに、結構大きな猫がいました。
渋い顔をしてうちと母を見てるだけで、声をかけても微動だにしないので、まあそのままお参りに行きました。
いつも思うけど、あの揺らす、鈴? 上手く鳴らせない。やかましくじゃなく、いい感じに響かせたいって思ってるんだけど…元パーカッショニストとして(えー)。

お参りを終えて、さっきの燈篭の所に戻ると、さっきの猫がまだそこにいました。
母が猫に向かってぎゅって目をつぶって、猫と心の交流を図ろうとしてました。なんか、こうすると猫が安心するらしい。うちの母は基本的に動物が好きじゃないのに、いつもそれを言います。(なぜかたまにうちにもやってくる)(…………)
じゃあ!その猫がうーんって伸びをした後に、ホントにこっちに来た!!
つーか、なんでか、ぎゅってやってないうちの方に来た!!思わずちょっと逃げてしまうわたし。動物はとてもかわいいと思うけど、怖くて触ったりはできない…(これ、絶対に母の影響なんですけどね…。)。

相当、人に慣れてる猫なんでしょうね。「お前らが呼ぶからわざわざ来てやったのに撫でてもくれへんのか」みたいな感じでしばらくうちらの周りをとことこ歩いてたんですけど、…そのうち、参道を戻る方向へ歩き始めたんですよね。
で、うちらも、元々おみくじを引くつもりだったから、そちらへ戻ったんですよ。ついていく感じが、何か「耳をすませば」っぽい~とか思いつつ。猫は当然、好きなところに行くんだと思ってたんだけど…なんと、おみくじへ向かうとこで、その方向に直角に曲がったんですよね!びっくり!!
おみくじのとこにいた係りの方が「あら?どうしたの?誘導してきてくれたの?」って笑いながら猫に声をかけていたので、ここに住んでる子なんだってわかりました(その方から見たら、まっすぐ、猫と一緒に後ろからうちら母娘が向かってくる光景はおもしろかっただろうなあw)。やっぱり参拝の方とかにすごいかわいがられてるから、人に慣れまくってるらしい。
母が「触っても大丈夫ですか?」って聞いて、「全然平気ですよ」って言われて撫でてる光景が、不思議な感じでした…。あなた…動物全般嫌いなんじゃ……。人の家の飼い猫とかがすり寄ってきても硬直してるらしいのに(うちも同じ)。あと我が家の庭を闊歩する野良猫にはスリッパ投げたりするのに…。
すぐには無理だったんですが、あまりに大人しいので(おみくじのとこに着いた後は、そこで待ってた。なんという営業上手…!)、私も勇気を出して頭を撫でてみました。すごいふわふわで、ぬいぐるみのようでした。いや、ぬいぐるみよりずっと密な、柔らかい毛が、撫でててとっても気持ち良かった。

おみくじのとこで待機中の猫ちゃん。

おみくじは色んな種類があったのですが、母も私も「干支みくじ」というのにしてみました。
かわいい馬のやきものが並んでて、それを一つ選んで。その中におみくじが入ってました。

末吉でした…。ドンマイ、うち。
「交流が盛んになり、強い人の影響大きい時。」
交流が、盛ん……?
「活動的であるは良いが 自己を見失わず、悪い誘いに気をつけること。」
は、はい。
失せ物は出てこないし、旅行は忘れ物注意…。
争い事は、損する前に逃げよ、だそうです。ハイ。
でもあの猫ちゃんがめっちゃかわいかったから、いいお参りでしたね!

お好み焼き屋さんへ。

ぶた玉のチーズトッピング。
ここはチーズがいっぱいかかってるから大好きで、高校生の時は友達ともよく来てました。ここに来るのはすっごい久々だったけど、まだやっててよかったな~。
母はモダン焼きにしてました。上にたまごがのっててそれがおいしそうで、次にうちのが来た時にものってたので、嬉しくて思わず「あっ、これにもたまごがのってる!」って言っちゃったら、「たまごは全部のお好み焼きにのってるんです~」って店員さんに笑いながら言われましたw
すごい前に、パティシエの先輩お姉さん行きつけの家庭的な居酒屋さんに連れてってもらった時…、何か来る度に私が「わあ~つくね!!」「わあ、きゅうり、おいしそう!」とか言うから、「(この子は普段何も食べてないんだろうか…)」って、そこのおかみさんが思った、って後でお姉さんから聞いたことを思い出しました…。でもすごく嬉しかった、とのことでしたから、やめないけど。いや、やめるとかやめないとかじゃないんやけどね。うちはいくら自分が接客業やってるからと言っても、店員さんのためにわざと喜ぶとかしないし!

家でもお好み焼きなんてしょっちゅうやるから、外で食べよう!ってあんま思わないけど…たまにはいいね!
ただ、冷蔵庫にキャベツが余ってて「そろそろお好み焼きやらんとな…」と考えてたんですよね…。しまったなあ。
Comments (2)

2013年下半期ニコマス20選

2014-01-09 23:32:28 | ニコニコ動画紹介
はいっ!ATP主催の、ニコマス20選、今期も参加します!!


2013年下半期ニコマス20選
基本レギュレーション
・対象は2013年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります



今期は私自身の視聴数が少なかったために、10選まで絞ることにしました。
その代わりというか…ここ最近は「1動画1スクショ」として記事を書いていたのですが、今回は2スクショオッケーということにしてみました。
…毎回「1なんて少なすぎて…2にすりゃよかった」とか思ってたのでやってみたんですが、2って決めるとまた「もっと貼りたい!!」ってなるだけでした。人の欲とは果てしないものですね…。
大体、20選も、30選にしたら迷わないか?っつったらそんなことないだろうし。

…って、いらんこと書いてる時間ないんだった。もうすぐ締め切りなんでした。

集計用のマイリストは、こちらにご用意させていただきました。集計班の皆様、お疲れ様です。
お前の長文読んでらんないよって方も、どうぞ!
あ、ポータルはこちらです!他の方の20選はここから読めます!


以下、お時間の許す方は、お付き合いいただけると幸いです。よろしくお願いします!
あ、選定基準はいつも通り「期間中に何度も見に行った大好きな動画」です。



【D-2さん】
もうねー…、何回見たかわからない!!
正直、私は「ルパン三世」はそれほど好きなわけじゃなかったんです。めっちゃ嫌いとかでもないけど、…タイトルを見て「おお!?ルパン!?マジで!?」とは思わなかった。「ふーん」って感じでクリックして…
でも、この動画のおかげでルパン好きになりました!!(……)(アンタ、スゲー流されやすいよね…)
いや、ルパンっておもしろかったよな!子供の頃は再放送とか何にも考えずに見てたけど、おもしろかったな!…ってことを、すごく思い出しました!!皆の声が、ホントに聴こえるようなんだよねええ…!

ああ、好きなシーン多すぎて、どこのことを書いていいかわからない…!格闘シーン、二人三脚のシーン…!

…とりあえず、こういう春香さんもやはり大好きだってことも思い出せたこちらを。かっけえ!!
後の「撃てー!」みたいなとこはちょっと…怖いけど。

解説動画もおもしろくて、当たり前だけどものすごく考えて作ってあるんだなあってことにも感激して…
見直す度に「おお、ほんまや!」みたいなとことか、細かい動きに感心しちゃうんだけど。
…でも、そういうことなんにもわかってない初見の時から、もうホントに楽しかったんですよね。

このシーンで、あの、曲で!ほんと、声が出ちゃったもん!!十分画面に近いとこにいたのに、思わず身を乗り出しちゃたもん!!
6分もないんだなあ…。この満足度で!信じられないなあ…!



【grasshopperさん】
これも大好きでもう何度も何度も見てますね。
どれくらい見てるかって言うと、つい一緒に歌っちゃうくらい。…いや、きゅんパイアを歌うんじゃなくて、リズム天国の側の声を。♪さん・ほい! とか。
\ヤッハ/とか。

(どうでもいいけどここのスクショ撮るの大変だった…)

♪ぱん・ぱ・ぱん ぱ~

私はシャイニーフェスタも3日で泣いて諦めるほどにリズム感がないので、実際のゲームはできないんでしょうけども…。
それすら忘れて「リズム天国っておもしろそうだな~」って思っちゃうくらいは、好きですこれ。


昨年で最後だったハルカニから3本。

【シーバスP】
ぷちます!は途中でリタイアしちゃってて(内容とかよりも「必ず24時間以内に見なければいけない」という縛りがうちにはキツかった…)、この曲もよく知らなかったんですが…すごく!いい曲だったのね!!大好きになりました!
なんていうか、歌詞が、シーバスPのいつもの作風にもぴったりな感じで…ハルカニという(一応)制限のあるステージでも、「らしさ」全開で、初見時からめちゃ嬉しくなってしまったのをよく覚えています。さすがだ…!

ここがすごく好き。

「ありがと!」のとこで一回、「YESTERDAYS!」のとこでもう一回、1と2の春香がピッてこのポーズするのが!
切り替わりの瞬間に光るのも、気持ち良さが上がる感じで好きです。

あと、「♪どーん どーん どーん」のとこ!

カワイイ!!!!



【ガラスP】
…先ほど、ハルカニのステージには制限がある、みたいなことを書いたばかりなんですが…
制限ってなんでしょうね!ってなるね!大歓迎だけど!

…私、この曲は知ってたんですけど(アニメを時々見てた)、タイトルが「リアルワールド」だって知らなくて、…というか曲と「リアルワールド」ってタイトルが全然繋がらなくて……「どうしてこの動画のタイトルは『リアルワールド』なのかな。…ああ、世界はホントはみんな春香さんだってことか、そうか。」とか、色とりどりのたくさんの春香さんを見ながらよくわかんない納得の仕方をしたりしてました。ヤベエ。


一人下さいなんて言わない。みんな下さい。
あと、ここ貼っといてなんですが、戻る瞬間もめちゃ好きです。



【けまり部P、syu-kaP】
ステージに春香さんがいっぱい、ってすごく素敵だけど、

「みんなと、いっしょに!」なら、もっと素敵!

…もう、なんて言ったらいいんでしょうね。ゲームの「アイマス2」をちゃんと知ってる自分にとって、ありえない、見たことない画のはずなのに、そんなこと忘れてしまう。「すごい!」とか、「どうやってんの!?」とか超えて、ただ、嬉しい。楽しい!
夢に見た風景が、そこにある、…みたいな?ベタな表現だけど!!

…なんで知ってるんだろう?うちの夢見た景色を。
うちが夢見た景色は、アイマスが大好きな人、たくさんの夢見た景色ってこと…なのかな。そうなんだろうね。
でも、どうしてそんな、素晴らしいことが起こるんだろうね?

最後のごまえで、いつもちょっとハッとする(何周もしてるのにね)。
2の春香の持ち歌なんだよなって思うと泣きそうになる。
というか、泣いてる。「らららー」のとことか、泣かずになんて、見れない。



【ospさん】
……す、すごい。初見の時めっちゃびっくりした。
PVのトレスなんだけど、それ知ってよけいびっくり…。こ、こんな、細かくできるものなのか…。しかもフルで…。
でも何度も見返してた理由はすごいからじゃない。美希がかわいいから。阿部真央(←めちゃ好き)の歌を表情たっぷりに歌う美希がかわいくてたまらないから、何度も見たくなった。

他のことなんて知らないわ 貴方に夢中なのよ
こことかめっちゃかわいい!ていうかもう、サビの、体揺らしながら歌ってる感じの、全てが!好きです!感情込めて歌詞を、「想い」を、叫んでるようなとこが!

最後、マイクにガツンと行くとこも大好き!



【ぎょP】
ニコマスで知って、好きになる曲っていーっぱいあるんですが…ぎょPが選ぶ曲は、そうなる確率がものすごく高い気がする、ということに気づきました。多分、めっちゃ見返すからだ。動画も楽しいからウキウキしちゃて、一緒に歌いたくなる。んで、歌っちゃう。…そんなことを見返す度に繰り返しているうちに曲を好きになっていく。この「まじですかスカ!」もめっちゃ好きです。
\まじですかスカ!/

♪どんな時でもポジティブ~でっ めっちゃキラキラ花咲かそう!
…ほんと一時期、気がついたら口ずさんでましたからね。別に動画とか見てない時とかも!ほんといい歌!
ダンスの部分が見てて気持ちいい・楽しいのはもう当たり前みたいになっちゃってるけど、すごいことなんだよなあ…。
そしてアニマス…だけじゃなくて、デレマスもミリマスも、ミクさんもホメさんも「そ」の人も出てきて、まるで一緒に歌ってるみたい。
きっと私もママみたいな家族を持って

で こう言うのよ 『幸せ』!
ここで愛ちゃん!ぴったりやわあ~!



【赤ペンP】
この曲、めっちゃ好きなんですよねえ…。
生っすかのカーテンコールのCD買って、歌詞カードを開くまで、ここまで「女子!」って感じの歌詞だと思ってなくてびっくりしたんだけど、それでますます好きになって、この曲だけリピートで延々聴いてたりしてたんですよね。
だから最初にこの動画をクリックした時、読み込み中にもうすでにめちゃワクワクしてて…、あの大好きな…オシャレっぽい前奏に、オシャレっぽいモノクロの映像が流れてきた時点でもうニッコニコしてました!マジで!(「オシャレっぽい」って……)

CDのはあずささんソロで、それもすごく好きなんだけど、三人ver.もすごくいいですね!

「なーい!」のとこで、二人が飛び出て来るのがかわいい。

1番のパジャマパーティーのとこもめっちゃかわいいんだけど、2番のスイーツフォレストのとこ!
美希とあずささんの表情で、「ああ、いっぱい種類があるから迷ってるんだ!そうやんね迷うよね…!」とかめっちゃほのぼの見守ってたので、貴音さんのとこでめちゃくちゃ吹き出しました、初見の時。

見る度にここで笑っちゃう。この次の瞬間(シーンが切り替わる瞬間)にもまだお皿が増えてるのがすごいwww



【0707P合作】
「懐かしい!」「楽しい!!」「ひどいwww」
…みたいな感じで楽しく見れるメドレーなんですけど、必ず泣いてしまう箇所が2つありまして。
1つ目がここで。

2つ目がここ。

もう条件反射みたいなもので、意味とか考える前に涙が出てきちゃうんですが。
あと「おっくせんまん!」ってコメントも条件反射でしちゃうんですが。
…「思い出」が、億千万、なのね。
「君がくれた勇気」が、億千万なのね。
…なんだよう、意味考えたら、もっと泣けちゃうじゃないか。

過ぎ去りし季節はドラマティック、です。
昔はよかった…だけじゃなんだか後ろ向きな感じだけど、そんな風に考えちゃうほどの季節を過ごせたこと、
それを思い出として、今でも振り返ることができるのは幸せなことだと思いました。しかも!「今」の、動画で!スゴイ!!
2007年って…、自分が何してたかぱっと思い出せないくらい前なのに(いやブログ見れば思い出せるやろけど)、そんな頃から楽しませてもらってるんだなあ……!

2014年の今日、私はまだここにいて、ヒィヒィ言いながらも(その、今日が、締め切りだぁああ!ヒイイイイイ!)「ニコマス20選」というお祭りに参加してます。
「オペラP」として。
あの頃からず~っと、たくさんの尊敬すべきニコマスPの皆様からおっくせんまんの勇気を頂き続けてる結果です。
これは比喩でもなんでもない。
比喩じゃないことが私の誇りです。感謝してもしきれません。



【オペラP】(自作品)
ハルカニ参加の「どりぃみんぐ☆らぶ」もとってもかわいくできたと思ってるので迷ったのですが……今回は、法子誕生祭の時の、こちらを。
うっかり2013年下半期のほぼ全ての力を注ぎ込んでしまいました…。あまりに大変すぎて昨年はその後動画を作る気力が残ってなかったのが悔やまれるところです。
でも、そんだけがんばった甲斐はあって、…大好きな動画です!!法子が!!かわいくて!!!!

「ドナキチ」だけじゃない、法子の魅力が1ミリでも伝わればいいなと思って、何度も血をドバッと吐きそうな気持ちになりながらも(……)、がんばって描きました。
来年のお誕生日には、うち以外にも動画を作る人がいてくれれば…いいな…!そして人気ランキングを駆け上がり、目指せ、CDデビュー!お願い!シンデレラ!!夢はでっかく!!

この「ぱらっぱアニメ」に挑戦しなければ、あんなに苦戦しなかった気もするけど…でも!この「スイートマジック」の、MMDで使われてる振りつけの、ここが一番カワイイんだもの…!どうしても法子に踊ってもらいたかったんだもの…!
何度も何度も描き直して、その時は辛かったんだと思うけど、完成した時はニコニコしながら見ちゃったもんなあ…。
ホント、動画って、好きじゃなきゃできないな、と思いました。…好きだから、できるんだなって!
法子、大好きだよ…!! もちろん春香も大好きですごめん今年は頑張るから許して…!
ドーナツも作ったし、動画も作った。ガチャSRもこないだの突然の復刻でめちゃ値下がりしててお迎え出来た!特訓もできた!
そうそう、こないだまさかのメモリアルプロデュースで、バレンタインアイプロもまた、できたし!
もうこれ以上法子Pとして望むことは……、あ、あるわ、CDだ。ボイスも!
♪夢は夢じゃ終~われ~ない ですね!
でも新カード出るまでちょっと休憩できる…かな…。バレンタイン、来るかな!って、すぐだなオイ!


サムネ一選

【hitonariP】
ちなみにタイトル一選を選ぶとしたらアイドルマスター 「身分REST@RT」です。ハッ、P被り…!


それでは、ここまで読んでいただいた方、ありがとうございましたー!
Comments (2)