「パティシエになりたーい!」ブログ。

元パティシエ・オペラのお菓子の話やらオタクっぽい話やらのごちゃ混ぜブログ。

ねんがんの CDを てにいれたぞ!

2008-08-05 00:49:48 | バンピートロット日記

やっとゲットしました…。


「バンピートロット ボーカルトラックス」!


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もう、めっちゃ聴いてます。リピートしまくりです。


本当に、いい曲揃い…!アイマスのようです!(どちらにしても一般の方にはわからないたとえだ)


/P>

一番望んでいたのが、訳詞だったんですけど…これも歌詞カードに全文載ってて一安心。


説明書には、テーマ曲の「In Your Voice」のみ、歌詞&訳詞が載ってたのですが…英語の歌詞はもちろん、この訳詞がかなり好みだったんですよね!あとゲームのライブ中でも訳詞出るけど、どれもよかったし…。


うん…ちょっと字が薄くて読みづらいけど(笑)。


/P>

以前も書きましたが、この劇中歌の歌詞は、どれもヒロインのコニーがつけている、という設定なんですよね!


歌詞を理解しなければ、コニーの心は理解できない…!と思っております!だからめっちゃ読んでます。


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/P>

テーマ曲、「In Your Voice」は、ライブ中の演出的にも「コニーが、記憶喪失の主人公を励ますために書いた歌詞」と捉えられていると思いますが……


私は、どうもそれは違うんじゃないかとにらんでおります。


一番の理由は「主人公と出会ったその日の夜にライブあるのに、昼間に歌詞完成とかありえない!」と思ったことなんですが(えー)……、でもじゃあ、これは誰に向けた歌なのか?と考え始めると……


コニー自身へと向けられた歌なのではないかと、そう思うのです!


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普段は明るく振舞っているけれど、過去の悲しい出来事が彼女の心に常に影を落としている…。


でも、周りに心配をかけてはいけない。励ましてくれる人も、応援してくれる人もたくさんいる。元気でいなければいけない…。


周りからかけられる言葉、そして自分自身も「そうありたい」という言葉…


それがあの曲で繰り返される歌詞となっているんじゃないかと思います。


空を見上げて、一緒に歌おう、悲しみを吹き飛ばそう……という。


/P>

そんな中、偶然にも出会った記憶喪失の主人公……


自分への励ましであり、戒めでもあったあの曲を、


心から、「他人」のために歌えるということで、コニーは少なからずほっとしたのではないでしょうか。


彼を励ますことで、自分も癒すことができたのではないでしょうか……。


/P>

最初の夜のライブでだけ歌う部分があります(以後のライブでは歌わない)。


そこはもう、どう見ても(演出的にも)主人公に向けてのメッセージで…それはどうなのか、となるんですが…


/P>

ええと、ネフロネフロの街に初めて入る時、コニーが鼻歌を歌います。それもこの曲。


私はこの時、あの部分の歌詞をコニーが考えていたのではないかと!!


歌詞の大部分は出来ていたけど、あっこだけはこの時(主人公と出会った後)考えた!


おー!なかなかいいんじゃないのこれ…!!


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…こんな感じで、延々と妄……想像、してます。


でも本当にどれもいい曲。CD買ってよかった!

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バンピートロット日記について。

2008-06-08 00:09:13 | バンピートロット日記

こっそり、でもめちゃがんばって(昔の日付に)書いてきたバンピートロットのプレイ日記…。

ラストの決戦直前まで行きましたが、ちょっとこの先は保留にしたいと思います。

 

…いや…、ここにバントロのプレイ日記読みに来てる人なんて、お菓子の話題読みに来てる人よりも少ないだろうけど…(それどういう例えなん…)。

 

MOTHER3のプレイ日記書いてたときは、まだ発売からあまり時間がなかったこともあって、(あと、あのラストバトルを文字にする自信がなかったので…)同じような形で、…しばらくしてから、ラストを書いたのですが、バンピーもそうしようと思います。

理由。

1.ラスト部分のメモが少ない(←おい…)

ほんと…少ないんですよね……!だからもう一回、どうにかしてエンディングまで持っていって、ラストを見て、書きたいのです!あー!ラスト直前のセーブデータ残しておけばよかったああ!!

2.ボーカルトラックス買ってからにしたい

トロット楽団の曲が入ってるアルバム、バンピートロットのボーカルトラックス……。

欲しいのです。歌詞!歌詞がじっくり見たいのです!!だって演奏中って止めれないし…つか見てるヒマないし!!ヒロイン、コニーがつけた(という設定の)歌詞、じっくり読んで、その意味を探りたいのです…!

3.色々考察したい

歌詞の件もそうですが…私ははっきり言って、バントロのメインストーリーにかなりハマりました!プレイ日記を書きながら、この時あの人はどう思ってたんだろう…というのが山ほど出てきました!これはせっかくなのでじっくりと考えたい!そしてラストには、考えた末の事を書きたい…!

 

1周目のプレイ日記が終わった後は、ルドラの時のように考察文も載せちゃったり、

かなり文字は少なくなると思いますが、2周目「悪人ルート」での様子も書きたい!!

 

あー…色々書きたくなってきた!!大好きだよー!バンピートロット!!

 

 

よし、じゃあしばらくはバントロ日記は保留、ということで…

次は「ひぐらし祭」の続き書くぞーーーー!!(働けよ!)(CDが買えないのも、働いてないせいだというのに…)

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バンピートロット日記・その14

2008-05-18 04:23:34 | バンピートロット日記

・枠外のうちの叫び8・

「ギャー!!汽車動いたーーーーー!!」

すっかり忘れてた…というか、倒すことで、汽車が動くようになるってところまで思いつかなかった!

マジで、何回砂漠通ったか……(涙)。

攻略本によると、コンフリーさんの誘いのあたりで、もう倒しておいた方がいいそうです。そりゃあ、一刻も早いほうがいいよね…(遠い目)。

 

この色はコニーのセリフ。

 

ところで、だいぶ慣れて、愛しく感じてきてたコニーの棒読み、ここにきてまた気になるようになってきました…。

こ、こんな大事なとこやのに…。

一番脱力したのは、有名な「たすけてー」ですね…。脱力しすぎて墜落しそうになるよね、あれ。

かわいいから、いいけど(えー)

 

※以下、ネタバレ注意!!※

 

******************************

 

あ……ああ……!!ハッピーガーランドが……「あれ」に…「グランドフィナーレ」に…爆撃されたらしい。超厳戒態勢だ。あんなに…平和で、活気もあった街が、一瞬でこんなことに……!!

こんな事態だけど、ウズラ山トンネルに向かい、盗賊団を倒して汽車を動くようにした。…もっと早くやればよかったな…。とにかく汽車に飛び乗る。ピジョン牧場へ!

駅からもダッシュで博士のところへ……う、うわっ!?湖の上……グランドフィナーレだ…。なんて、まがまがしい姿なんだ…。あんなものが、空に、浮いてるだなんて……!!

 

あの中に、コニーがいる。何とかして助けないといけない。だけど空に浮かんでいるグランドフィナーレに、どうやって行くのか。オットーとウィリーがずっと言っていた、空飛ぶビークルが、今ここにあれば……!

と…、博士が、エリッヒの飛ばす「紙トンビ」を見てひらめいたらしい!

翌朝、ビークルが飛ぶためのパーツが、完成した……。(オットー泣いてる…ごめんよ……)

 

コニーを助けるため、ボクは空さえ飛んでいく……!待ってて、コニー!!

 

ゆっくり旋回しながら、どこから入れるか探していたら…コニーの声が!コニー!!え、この乗り物の下……?何か言いかけて、あの総帥に押さえられてしまったらしい。このっ…コニーに触るな!!

そして、上部に…戦闘の舞台が現れた。よし…いい度胸じゃないか……。いくぞ!総帥…ベルガモット!!

 

何度かはじかれて…その度に空を飛び、再び向かっていく。…倒した!

大きな栓?を抜くと…乗り物の空気が抜けて……落ちていく!!

 

そして、ボクが目にしたのは……墜落してボロボロになったグランドフィナーレから、マーシュを助け出すコニーの姿だった…。

ありがとう、と言うマーシュ。

無言のコニー。

コニー……、君は……優しいね。そして…強いね……。

 

ベルガモットがわめいてる。あの方に知れたら終わりだって。…あの方…?

そこへ…誰か、女の人が。キレイな…人だ。ゆっくりと、髪留めを、はずす……。

 

……え?

ボクは、夢でも、見ているのか……?

セ……セイボリー……?

うっ…うわあああ…!!うわあああああああああああ!!!!!!!!

 

 

信じ…られない。何だ…?どういう…ことなんだ…?

ブラッディマンティスを操っていたのは自分だと言う女と、あのセイボリーが…同一人物だなんて、思えない…。

あんなに優しかった、セイボリーが……。

 

どうして!!と聞くコニーに、理由なんてない、と返す彼女。

堕落したこの国を滅ぼしたい、だって……?

まだやることがあると言って、ビークルに乗り込み、笑って去る彼女。

この国が、灰になるまで、止まらない、と……。

 

絶叫するバジル。

コニーは間髪いれず、ボクにセイボリーの後を追うよう頼んできた。…わかってるよ、コニー。セイボリーを止めなくちゃ。説得しに行こう!

 

コニーと一緒に、セイボリーの後を追う。見つけた……!

コニーが必死に説得する。だけどセイボリーは、全く態度を変えない。それどころか、こちらに戦いを挑んできた…!容赦のない攻撃にやられそうになりながらも…必死に…かつての仲間に攻撃を加え…、とうとう、追い詰めた!だけど、ボロボロになってもなお、まだ私は止まらないと言ってセイボリーは逃げていく。

 

川を下りながら、彼女を追う。…そこへ……!!え……ま、また…。目の前の光景に、めまいがした。信じられない、悲しい光景は、もう…たくさんだというのに……!!

ダンディリオン……!!

そこに現れたのは、ビークルに乗ったダンディリオンだった。見たこともない、鬼のような形相で……ボクらの前に立ちふさがったのは…あの、ダンディリオン、だった……。

「彼女を責めるな!」って…。え、ダンディリオンの指示…!?

そして、コニーに向かって、……セイボリーをほめてやってくれ、って……チコリのために、がんばってくれたって……!!!!

や……やめろ!!!やめろおおおおおおおおおおお!!それ以上、コニーに…っ!!

だけど、ダンディリオンの言葉は続く。

「チコリを見殺しにした…この国の皆に復讐するんだ!」

 

あのグランドフィナーレで、この国を焼き尽くすつもりだったと語る、ダンディリオン。

 

ボクは……彼の事を……本当に……

 

計画を邪魔したボクを憎々しげに睨む、ダンディリオン。

 

尊敬していた……のに……

 

 

***************************

 

 

セイボリーが出てきた瞬間は、本当にびっくりしてしまって…(完全に予想外だった!バレバレって意見もあるみたいだけど!)

プレイ日記のノートには、かなりでっかい字で「どっひゃ~~~~~~~~~~~!!」と書いてありましたが、

…かっこ悪いので、変えときました。

ええ、もう、ダンも。驚きすぎて……ほんと、呆然。

会話の中の選択肢で(選ばなかったけど)「白い悪魔」っていうのがあって…その名前だけは聞いていたものの、そこもまったく予想外だったので、もう、言葉に出来ないくらい、驚きました……!!

びっくり度では、一番だったかも…。うちの結構長い、ゲーマー人生の中で…。

 

ていうか、もしかしなくても、これ、もう次で終わっちゃうのか…?

なんかさみしい。

Comment

バンピートロット日記・その13

2008-05-17 03:18:57 | バンピートロット日記

また増えた通り名

「優しいクモ男」

……イヤァァァアアアア!!!!

 

この色はコニーのセリフ。

 

※以下、ネタバレ注意!!※

 

************************************

 

急いだけど、ネフロに着いたころにはもう、すっかり夜。だけど約束なんだし…コニーの家へ。

え、ありがとう…?なにかあったんだろうか…。話を聞いてみると…お母様のことらしい。ナツメッグ博士から、お母様は引っ越すべきだと、手紙が来たらしい。…病気を、治すために。自動車や、ビークルの少ない場所へ。どうやら、それらの煙が体によくないらしい。

なるほど。じゃあボクは、引越しの手伝いをすればいいのかな?男手があると、便利だろうしな!ええと、ゴールドーンまで、お母様を……ゴール…ドーン……?

あ、お母様の生まれた場所なのか…そうか。

バスも運行していない山奥だから、ボクだけが頼りなんだと必死で言うコニー。水くさいなあ。そんなの、喜んで手伝うよ!

 

善は急げだ。さっそく出発!…って、コニーも来てくれるんだ!また君と旅が出来るなんて…うれしいよ、コニー!

砂漠を越え…、途中、オアシスではちょっとだけ泳ぎ…ハッピーガーランドを通り抜け…ゴールドーンへ…。ここは、マーシュを連れてきて以来だ。コニー…、マーシュのことは…言わないほうがいいよな。

コニーはゴールドーン村に来るのは初めてらしい。お母様の生家は、長い間無人だったはずだけど、ちゃんと住める家だった。コニーは掃除や片づけがあるので、今日は泊まって、明日、街に帰ることになったようだ。

ボクは一人で、宿屋へ。…彼氏じゃないからね。さっき、お母様に「彼氏?」と尋ねられたけど、あっさり「ち、ちがうよ。」と言われてしまったからね…。いいんだ、別に……。

 

…ただ、コニーには言わずに…宿屋へ行く前に学校へ向かった。マーシュは眠っていて、話をすることはできなかった。やはり、うなされている…。コニー…。コニー……。今、マーシュがここにいるって知ったら、君はどうする?どうしたい?

…いや…、マーシュが、行って、謝るべきなんだな…。本人もそうしたいって言ってたし。

 

宿屋のベッドの中で、あれこれと考えていたら…!?ビークルの音!?こっ…コニー!?さらわれ……え!?しかも、もう一人捕まった……!?子供…ま、まさか……マーシュ!!

目の前で、派手な色をしたビークルが去っていった。コニーを連れて…!コニーッ!!!

そしてやはり、マーシュもさらわれたようだ…。くっ、もう…再会の形とか…気にしてる場合じゃない!!待てええええ!!

 

道を進むと…フェンネル?すごい勢いで「どういうことだ!」と詰め寄られた。ブラッディマンティスのビークルがコニーを運んでたって…。「なにやってるんだ!」と怒鳴られる。め、面目ない……。

フェンネルが、砲撃で橋をかけ…ついて来い、と。コニーを取り戻す、と…。

え、この先に、コニーが!?……よし!!

川をさかのぼって……え?な…なんだ、ここ。なんだこの…ビークル……。しかもダッドリー!?なぜここに!?

コニーは湖の上の建物に連れて行かれたらしい…。

 

うっ!?な、なんだ、あれ……。でかい。ダッドリーは貯蔵庫だって言ってるけど…。

木箱をいくつも運んでた…?きっと金だって。手伝えって…い、今はそれどころじゃ……。

フェンネルは、そんなダッドリーに協力するフリをして、3人がかりでコニーを助け出す方向へ持っていった。さすがフェンネル!ボクの役目は、あの建物に入り、コニーを助け出すこと…。よし!やるぞ!!

 

走る。あの、建物?に入る。……なんだ、これ。浮いてる……?

と、中にいた見張りに見つかって、あえなくつかまってしまった。目が覚めたらロープでぐるぐる巻きにされていて、目の前にはコニーが。ううっ…助けに来たのに…情けない。ごめんね、コニー…。

 

そこへ、「その声は…」と、もう一つの声が響く。

やめてくれ……何も、何も、今、こんな…ところで……

でも、もう、遅い……。

 

マーシュとコニーは、隣り合った小さいオリに入れられていて、お互いの顔は見えず…今までお互いに気づかなかったようだ。つまり…この事態は……ボクの…ボクのせいだ。

マーシュは、辛そうに…ごめんよと、謝る。昔の自分はどうかしてた、って…。

コニーは、こんな時に何よ!と声を荒げる。でも、マーシュはやめない。ダンディリオンがうらやましかったって…チコリのことも…。コニーの声は、もう悲鳴みたいになっている。マーシュは、ひたすら謝りつづける……。

海外で暮らして、皆の大切さがわかった。もう昔の僕じゃない…と言う、マーシュ。

「いいわよね!改心できて!」とコニーは叫ぶ。「私だって変わりたいのに…!」と叫ぶ。

あの時、チコリを誘わなかったら……と言いながら、もうほとんど泣きそうになっている、ボクの…愛しい人。

ずるい、って。

「ずるいよ、君ばっかりあやまって……。」

 

そこでたまらず、コニーに声をかけた。「辛いのは、皆、一緒だよ」って。…ボクが…こんなことを言える立場じゃないというのは、痛いほどにわかるし……この言葉がコニーを少なからず傷つけるということも、わかる。何も知らないくせにってボクをなじってもいい。憎んでもいい。

だから、もう、自分を責めるのは、やめてあげて……コニー……!!

 

しかし、コニーの次の言葉を聞く前に、誰かがやってきた。総帥…こいつが!?なんだこいつ…、コニーに近づくな!!

マーシュに向かって総帥は言う。「お前には厳しい審判が下される」って。な…なんの…ことだ……?

そして……そこまでだった。ボクは放り出され、コニーを乗せたその巨大な建物は、空へ……!!

コニーーーーーーーーーーー!!!!

 

フェンネルが急いでやってきて、ナワをほどいてくれた。またコニーを助けられなかったことを謝ると、あんまり気にするな、と。無事だっただけでもよしとしようと言ってくれた。フェンネル…ありがとう。ボクは君を…誤解していたよ…。君は、楽団を離れても…こうやってコニーのために、必死になってくれるんだね……。

しかし、あの建物は…空を飛んでどこへ行くんだ…。え、ハッピーガーランド!?奴らは何をする気なんだ……!

 

フェンネルは、ボクにナツメッグ博士のところに行ってくれ、と言った。「あれ」が何かわかるのは博士ぐらいだから…よし!わかった。とにかく一度、街へ……

 

 

*******************************

 

・枠外のうちの叫び7・

「耳そうじーーー!!

あと お姫様だっこーーーーーー!!

おんぶよりスゲー!コニーにやれよ!」

お姫様だっこは、コニーのお母様を運ぶシーンです。

耳そうじ…。たぶんここ(ゴールドーン)で初めて、アイテム「耳かき」を買った…のかな?

やってもらったのはエンディング後だった気がする…。

 

あと、ここらへんでやっと気づいて、ゲットできたらしいです。

「自転車、超便利…ありえん。」

…遅いよ!

ええ、それまでずっと、走ってました!!ウフフ!!

Comment

バンピートロット日記・その12

2008-05-15 18:58:53 | バンピートロット日記

ちょっと、ゲームの雰囲気を思い出したくて、久々にプレステ2をつないで、バントロをやってみました。

…うわ、コントローラーがちっちゃく感じる!(今はXbox360でアイマス三昧なので…)

…うわ、…あかん、これ決定キーがXboxと逆やから間違える…。

そういや2周目の、悪人ルートを目指してるのが途中でした。(ていうか知らんうちに弟のセーブデータが増えてた!好きなのね…バントロ…)

 

そして、しばらくやって実感したこと。

「バントロの何が時間かかるって、移動やわ……」

ロード時間もあるし…普通に「歩く」のが!足でも、チャリでも、ビークルでも…。距離、けっこうあるし…。(たとえば、オアシスで…奥の、仙人?みたいな人がいる小屋までも走るのも、近いようで、…往復すると案外かかる。気にはならないけど、時間は経ってる…)

街中で、めちゃくちゃ迷うし!(←方向音痴)

 

悪人ルートとりあえず終わらせて、もう一回メインルートをやりたいんだけど…無理かも……。

これ(プレイ日記)のために…ラスト見たいんだよなー…。悪人ルートやめるか!?あ、改心とか…!?うーむ……。

 

この色はコニーのセリフ。

 

******************************

 

 

ハッピーガーランドに戻ると、マジョラムがあわててやってきた。え…燃料の値段が上がって、車やビークルが走れない?そんな…バカな。1日や2日で、物価まで…?

原因は、ブラッディマンティスが油田を占領したかららしい。市民軍がコンドル砦に集まってる、って…。

 

コンドル砦に到着。なっ…なんだ、これ。大きすぎて…何かわからない。

市民軍の司令、ファーガスン警部?が、街の人に、詰め寄られている…。もたもたしてるって、怒っているらしい。

でも、冷静に状況を説明する警部。この大きなものは、「戦艦」らしい。これを完成させるのが、優先だと。向こうも戦艦を持ってる…?

なんだか…ボクが思っていたより大変な事態らしい。あいつら…ブラッディマンティスの好きなようにさせたくはないし、ボクも市民軍に加勢することにした。司令は喜んで、ボクにさっそく仕事を言いつけた。最後の交渉の護衛……え、それってものすごく、重要なポジション!?

 

こっ…コニー!!コニーじゃないか!!どこにいるのかと思ってたけど、ここで皆さんの食事を作っていたのか!えらいよコニー!ボクは、君のためにがんばるよ!!…戦争なんかに、させやしない。君を危険にさらすような事には、絶対にしない!

コニーお手製のタマゴサンドで元気100倍だ!エプロン姿も…かわいいなあ、コニー…。

隣にはおばさんがいて、今の状況を嘆いていた。でも明るく「それはそうとコニーとはどうなんだい?」と聞かれたので、ボクは小声で「一緒に泳いだ仲です。」と笑って言った。おばさん曰く、コニーはボクの事、嫌いじゃないらしい……やっほう!がんばるぞー!!

 

砂漠へ出る。わっ…このフェンス…すごい。油田を占拠、って…本当に占拠してるんだな。ついこの間までここには何もなかったのに…。敵ながら、すごいな…ブラッディマンティス。

基地に着いた。弁護士の人だけ、総帥と会うことが出来るらしい。ちょっと不安だな…と思っていると…うわ!コンフリー!!勧誘してきた人だ!!しかもまた、こんな場面でもボクを勧誘……!

ふざけるな…テロ集団!ボクは、市民を…コニーを、守る!!

 

弁護士さんは、五体満足で帰ってきて一安心。しかし、交渉は決裂したらしい。急いで戻る。

向こうも確かに、巨大戦艦を作っていた。…こちらも一刻も早く完成させないと、と司令。

資材運びや、食料運びを頼まれた。…食料は全部ボクが!!ぜひ!!食事係で!!

 

まずは、ヒバリ田園地帯から小麦を運ぶ。さくっと済ませて砦に戻ると、…ダンディリオンが来ているらしい。ライブをするって…。コ、コニーは…大丈夫なのかな。

ダンディリオンは、あいかわらず、ボクから見ても「いい人」で…あの事件のことを、全然…感じさせない。コニーも普通のようだ。バジルやセイボリーもやってきて…トロット楽団全員集合!市民軍の皆さんのためのライブ、スタート!!

 

コニー…。エプロン着けたままだけど…かわいいから、いいか。皆に向かって手を振る姿、まぶしいなあ…。本当に、皆の…歌姫なんだな…。きっと、勝利の女神にも、なってくれる…。

そんなコニーに見とれて、ちょっとだけミスってしまったけど…ライブは大成功!!

 

ライブ終了後、コニー、セイボリー、ダンディリオンの三人が話をしていた、久々だから緊張したと笑うダンディリオン。コニーは…やっぱりなんだか、口数が少ないような気がするな…。

そこへバジルがやってきて、うれしいのか、ついチコリの名前を出してしまった!シーンとなる…が、ダンディリオンがすぐに、そんなに気を遣わないでくれって、明るく、言うのだった……。

そして、帰る前に、ボクにバイオリンを渡してくれた。あ、ありがとう……ございます…。

 

ダンディリオンがその場を去った後、セイボリーがコニーを覗き込むようにして、声をかけていた。…やっぱり…コニーの態度は、以前とはまるっきり違うものであるらしい。今のままだとダンがかわいそうだ、との言葉にも…うつむきつつ、「わかってる…」と…。

コ、コニー…。君の苦しみの…何分の一かでも、ボクが背負えてあげたら……。

 

 

翌日の仕事は、ハチミツ運び。取りに行ったらそこにもダッドリーがいた。うざい…。

あ、負けてしまった…。ダッドリーは去ったけれど、奴はミツバチ農家の家まで燃やしていきやがった!一家は無事だったけど…。あいつ…許せん!次会ったら、たたきのめす!

 

最後の仕事は、軍旗を届けること。ハ、ハヤブサジュウタン工場…。遠い…。しかし文句も言ってられない。砂漠を越え、歩いて歩いて……。

そして帰ってくると、砦の様子は一変していた。ずいぶんと人が集まっている。いよいよ…戦争が始まってしまうのか…。戦艦「ロングシンフォニー」もこれで完成。出発は、明日の朝……!

 

朝、コニーのところへ朝食をもらいに行くと、コニーが心配そうな顔で「必ず無事に帰ってきてね。」と…。その表情を見て、今回はただ事じゃないんだという実感がわいてきた。「必ず帰ってくるよ。」と約束した。ボクは…ボクの帰る場所は…君の所だ。君の所だけだ……。

 

出発。愛するもののため…街の平和のため…ブラッディマンティスを倒す!

砂漠の中から現れる、相手の巨大戦艦「エビルタローン」。砲撃が始まり…ビークル隊も出て…敵味方入り乱れての大戦闘。必死に戦って…そして、なんとか、こっちが勝った!!やった!やったよ、コニー…!

油田を取り返した。これで街に平和が戻るだろう。弁護士さんがやってきて…え?コニーからの言づけ?すぐに家に来てほしい!?

そ…それって……!?行く!!すぐ行くよ、コニー!!

 

 

******************************

 

砦の中でのコンサートで、コニーがアップになるところで本当に失敗した私…

完全に病気です。コニー病です。

 

・枠外のうちの叫び6・

コンサート後、主人公が会話に入ろうとするときの選択肢…

「ローズマリーって誰?」

「今日、フェンネルは?」

「そういえばチコリって?」

どれも最悪だ!!

しかもここでなんとかかわしても、あっさりバジルが…バカァァ!!!

Comment

バンピートロット日記・その11

2008-05-11 04:36:37 | バンピートロット日記

ここまでに増えた通り名

「おしゃべり大御所」(……)

「大満腹コック」

「夢見るコック」

コック帽は常にかぶってますからね…。それにしても「夢見るコック」ってなんかいいじゃん!…と思ってたんだけど、攻略本見ると「夢見る」っていうのは、一日に3回以上寝るとつく名前らしいよ…。この時はコニーを部屋に呼ぶことに必死で、ライブやるためとか(←金がいるので…あ、あと書いてないけど新聞社のバイト?とか人員運搬とかもちょこっとやってました)、夕方とか夜に時間を進めるために自室で寝まくりだったからなあ…(笑)。

「生活」するゲームは性に合わない、って思ってたけど、結構いけるのか!?とここで思った…。

でも「ぶつもり」(←「どうぶつの森」のこと。)とかは絶対あかんと思うわー。花とか枯れるんやろ?ありえへん!うちリアルでも花枯らすのに!(最悪だ…女として)

 

この色はコニーのセリフ。

 

あ、そうそう、すぐ下の「最近思い出した」っていうのはリアルに私のことだったりします。

だって!!チュートリアルなんてはるか昔で全然忘れてたよ!!船長に会ってやっと思い出して、やり直してみるとなんと、ペンダント渡すシーンがあるわ、乗ってるのはマーシュだわ、…ついでにバニラはひたすらハーモニカ吹いとる!!おまっ、手伝えよ!!

 

***************************

 

ウミネコ海岸、到着。ボクとコニーが出会った、始まりの場所だ。

船はまだ、あの時のままだった。ビークルで沖へと進み、中へ入ると、ボロボロの船体にも、まだ一部無事なところがあった。船長室で渡航許可証を見つけて…ふと目をやると、机の上に航海日誌があった。それは…ボクと、マーシュがこの船に乗ったところから始まっていた。…そう、最近、ボクもぼんやりと思い出したんだ。この船に、…積荷にまぎれて乗り込んで、雑用として乗員にしてもらったことに。

そして、日誌は、あやしいトロットビークルの影を見たところで、終わっていた…。

 

コニーは、帰りはハッピーガーランドで降ろしてほしいと言う。つまり、そこで二人旅は終わりなのか…。内心がっくりしながら、三度砂漠を越え、ハッピーガーランドへ。

街へ入ったとたん…え、フェンネル?なんかいきなり、ビークルバトルトーナメントとやらに出場することになった。優勝賞金10000ユーロッチは魅力的だけど…てか、この賞金でもまだ「春色ドレス」が買えないなんて!!ネフロのブティックで売ってるあのドレス、絶対にコニーにプレゼントしたいのに…いつになったら買えるんだ。

ていうか、フェンネル…バンドは?なにしてるんだ…。

 

初戦の相手は、あの腰抜けジミーだった。なんか、えらく態度が変わってるなあ…とか思ってたら、負けた。くやしい…。

フェンネルを見送った後、セントジョーンズ卿がやってきたので、マーシュの居場所を伝えた。そして…次にやってきたのは、あやしげな男だった。仲間にならないか、って…。この人は、秘密結社(←しゃべってるけど)ブラッディマンティスの参謀のコンフリーさん、らしい。崇高な目的がある、って…。え、あの服屋さんの試着室がアジトの入り口!?…へ、変なの…。

とりあえず行ってみたが…やっぱり…仲間になりたいとは思えない。ハッピーガーランドを狙ってるみたいだし。そんなこと、許されない!街の人の平和な生活を脅かすような奴らは許さない!そんなの…コニーが、また悲しむ…。仲間になんか、なるもんか!!

 

…そういえば、あのトンネル事故を調べに行った部隊が壊滅したって…それで、駅で、強いビークル乗りを募集してる、ってあったなあ。行ってみよう。

 

しかし、その駅では、思いがけない話を聞けた。

あの、新聞社の資料室で知った、チコリの事故……。この街の人達は皆、後ろめたいところがある……?街ぐるみで…?

その駅員さんも、それ以上はとても言えないらしい。教会の、神父さんのところへ行ってみる事に…。

 

神父さんは、話してくれた。その事件の、全てを。

駅の前で、友達を待っていたチコリ。汽車が遅れてて…でもチコリはずっと待ってた。そこへ…いつもチコリのことをからかっていた資産家の息子がやってきて。チコリの…荷物を、車道に投げた。それを拾おうとした所に…車が……。

悲劇はそれだけではなかった、と神父さんは続ける。

車に轢かれ、倒れたチコリを、街の誰もが助けようとしなかった。なぜなら、加害少年の父は、この街では絶対的な権力を持っていたから……。

雨が降り始め、…やっと、チコリを抱え上げたのは、知らせを聞いた彼の兄。

そこに、遅れていた汽車が到着。何も知らない友達がそこで見たのは…雨の中、チコリを抱いて絶叫するダンディリオンの姿、だった……。

 

くらくらする。

もしかして……その友達って……

コニー……。

 

チコリとコニーは、ダンディリオンの誕生日プレゼントを買うためにそこで待ち合わせをしていた……。

 

コニー…、君は、そんなに辛い過去を、背負っていたんだね。

興味本位で、チコリのことを聞いたりして、本当にごめんね。

このことを、ボクは知るべきじゃなかったのかもしれない。

…だけど、知った今は、もっと…君を守りたいと、君の悲しみを……癒したいと、思うよ……。

 

コニーは、川沿いの公園にいた。この場所が大好きなんだと笑うコニー。

ボクは、何も言えずに、さっき買ったドーナツを手渡した。コニーはいつものように、ありがとう、と笑う…。

君の笑顔を、守りたい。それ以上に、望むものなんて…何もない。

 

 

トンネルの盗賊団のことも気になるが、一刻も早くマーシュの元に戻ることにした。

マーシュ…。ボクの友達だと言う、マーシュ。しかし…あの3人を…コニーと、ダンディリオン、そしてチコリを…バラバラにしたのは、彼だ。ボクは…彼に、どうするのが、いいんだろう……。

 

スームスームへ。まっすぐに船長の小屋へと向かう。渡航許可証を渡したところで、セントジョーンズ卿もやってきた。親子の再会か。…いいものだね。

マーシュをかくまってくれているキャプテン・シブレットにまずお礼を言い、そして今後の話がしたい、と言うセントジョーンズ卿。ボクも呼ばれた。

マーシュの命を狙う組織がある……?船を沈めたのも、そいつら……?

キャプテンに向かって、僕のせいで…と謝るマーシュ。…この気弱そうなマーシュが、本当にあの事件に関わっているんだろうか…わからない…。

この小屋もいずれ見つかる。ゴールドーンの廃校にマーシュをかくまうと話すセントジョーンズ卿。ボクに、そこまでマーシュを連れて行って欲しいと頼まれた。…引き受ける。

マーシュは…ひたすら謝っている。どちらが、本当のマーシュなのか……ボクには、わからない……。

 

救急運搬のパーツを取り付けて、さっそくゴールドーン村に向かう。出る前に、キャプテンに「小型エンジン」をもらった。…が、何に使うものなんだろう??

歩きながら、考える。マーシュを運んでると知ったら、コニーはどう思うだろうな…。

それに…ゴールドーン村方面には、ダンディリオンが……。

 

ゴールドーン村は、工房より向こうにあるようだった。あれ…雨だ。細い道を通り抜け、開けたところに出た、と思ったとたん、法外にでっかいビークルが現れて、びっくりした!!落ち着いて攻撃してたら、勝てたけど……。

ああ、驚いた。ここも、安全とは言えないんじゃ…。

 

ゴールドーン村到着。なんだか寂しい感じの村だ…と思ってたら、そぐわないのがいた。また、ダッドリー…。お前、うるさい。

マーシュを降ろし、背負って学校らしき建物へ。2階のベッドに寝かせると…さみしいところだねって…でもしかたないって…「ボクが人に恨まれるようなことをしたから…」 !?マ、マーシュ……

何もしらない風に、聞いてみた…。

調子に乗ってた、って。お父さんがお金持ちだから、特別だと思ってた、って…悪いと思ってるって…謝りたいけど…

「でも……ダンディリオンと…チコリには、なんて謝ったらいいのか…」

 

マーシュも、苦しんでいた。強く強く、苦しんでいた。

だけどコニーのあの寂しげな横顔を思うと、とても「昔のことじゃないか」とは言えなくて。

ただ、「今はケガを治すことを考えなくちゃ」と言った。

そうだね、とマーシュは言う。元気になったら、謝りにいかなくちゃ、って……。

 

帰り道、立ち寄った展望台には、お墓があった。

「最愛の弟 チコリ  ここに眠る」

 

……ボクは、ボクは……どうするべきなんだろう……。

 

 

********************************

 

・枠外のうちの叫び5・

マーシュおんぶしてる!!コニーも背負えよ!!

 

雨の中、マップを開くと雨のしみが点々とつきます。びっくりした!

こういうとこホント細かいよね~。

なんか、ヘルプもやたら細かいし。(ビークルの操作がすぐわかんなくなって、よく開いてた…)

そういえばこれ書いたかな…アイテム「メモ帳」の存在!

やれることが多すぎるためか、行動したことを勝手にどんどん記録してくれるメモ帳…!

これに気づいた時、かなり脱力しました…。プレイ日記いらねーじゃん…と思って。

まあ、やめなかったけどね!

 

この11で書いたシーンで、がっつーんとこのゲームにはまった気がする。

10で書いたことと矛盾するかもですが、…やっぱりね、ちょっと不満はあったのね。あのCMにつられて(笑)結構高値でゲットしたけど、ストーリーがんがん行くタイプのゲームじゃないし…。私、ビークルバトルも興味が持てなかったし(トーナメントやる気なさ過ぎてすみません)。終わったらすぐ売ってやろうか…とも思ってた。

でも、ここまで来て、ほんとに…教会で、コニーの名前を入力する時は、手が震えてました。

コニーの存在、マーシュの存在…その間で、主人公(意思を持たないことで、プレイヤーの魂を入れることが出来る主人公…)はどうするべきか…。

どういう結論になるんだろう、とドキドキしました!!

これ、ここまですごいテーマ持ってきて…テキトーに締めたりしやがったらケースごと叩き割ってやるからな!とか本気で思ってました!!(えー)

 

今現在、ケースもゲームも、無事ですよ?

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バンピートロット日記・その11

2008-05-08 03:06:01 | バンピートロット日記

・枠外のうちの叫び4・

「どうなのそれ!?」(この下に出てくる、ロブスター亭の主人のセリフに対して)

ほんまにびっくりしました……。

 

 

この色はコニーのセリフ。

 

***************************

 

コニーとの二人旅。…思えば、出会ったその日から…コニーはボクの隣に座っていてくれたんだ。同じトロットビークルで、ずっと歩いてきた…。

今、あの日から二人で辿ってきた道を、もう一度おさらいするように進んでいる。君との思い出を決して忘れたりしないように。確かなものにするために。そして、新しい思い出を増やせるように…。

記憶を失って、自分のこともわからないボクだけど、…君の事だけは…、隣にいる君だけが、たったひとつ、確かに、守りたいものだ……ずっと……。

 

途中、あのアロア(街へ行くことになったらしい。よかったね)がいた村で、スームスームで買った口紅をプレゼントしていないのを思い出した。すぐに渡そうと思ってコニーに話しかけたら、

「急ぐのもいいけど、せっかくだからいろんなところを回っていかない?」って……!!

喜んで!!君とならどこへでも行けるよ!!たとえ世界の果てへでも!!地平線を見に行こうコニー!!

 

ピンクの口紅を手渡す。ありがとう、と言って、その場でつけてくれるコニー。やっぱり…とてもよく似合う。正直にそう伝えると、笑って、「じゃあしばらくつけてるね」って……。ああっ、かわいい!!

 

 

ハッピーガーランドに到着。とりあえず約束どおり、居場所のわかったマーシュのことを伝えようと病院を訪ねたけど、院長は不在…。伝言だけ、頼んでおいた。

ロブスター亭に戻って、楽団の皆とライブをして…。その後、ロブスター亭のご主人が言った言葉にひっくり返りそうになった…。

「部屋を借りて、彼女と家で楽しんでみるのもいいんじゃないか?若いんだしさ。」

えええええええええええええ!?

 

 

…それから、ボクの一番の目的は、「自分の部屋」になった…。

自分が誰だかもわからないボクは、ずっと根無し草のように生きるしかないと思っていた。だけど…今のボクは、少なくともトロット楽団のバニラビーンズではあるわけなんだから…その自分のためにも、帰る場所を持つのは悪くないように思う。何より…コニーを自分の部屋に呼べたら…素敵だ。

 

とりあえずまっすぐに不動産屋さんに行き、ノースハイツの最上階の角部屋を借りた。家具はまだ、安物のベッドしかないけど…ベッドの横に、前にもらったコニーのポスターを貼って、とりあえず満足した。…もっと素敵な部屋にするために、お金を稼がないとな!

…ああ、自分の居場所ができることが、こんなに心が安らぐことだなんて……。

 

外へ出て、コニーの顔を見たら、ついうれしくてさっそく部屋に誘ってしまった。気軽に誘ったら、OKしてくれた。夕方が待ち遠しいなあ…。

あっ!!ポ、ポスターはずさないと……!!う…でもまあ、いいか…。夕方まで一休みだ。

 

ノックがあり、コニーがやってきた。ポスターにすぐ気がついて、恥ずかしがっていた。かっ、かわいい…!

コニーの好きなものを聞いたり(やっぱりドーナツが好きらしい!あとハチミツ)、楽器の練習をしたり…演奏はすごく褒めてくれて、またやろうって言ってくれた!

…とても幸せな時間だった…。今度はテーブルを買って、二人で料理なんかできたら、最高だろうなあ……。

 

闘技場でバトルをしたり、ロブスター亭でライブをしたりして稼いだお金で、ダイニングテーブルを買った!

今日もコニーを誘ってみよう。夜とか…来てくれるかな…。

意味深に誘ってしまったけど、「うん、行く…。」だって。かわいい…。

 

あー、夜が楽しみだ!なんだか最近、生活が楽しい!!ウキウキしながら街を巡る。新聞社の3階に資料室があって、棚の資料になにげに目を通すと…え、ダンディリオン……!?昔の新聞記事…か…?

弟のチコリが…自動車にはねられた!?駅前広場で……セントジョーンズ卿の子供と遊んでて……!?な、なんだ…なんだよ…これ……。

チコリ…チコリは……。

 

昼間に知った事件のことを、コニーに確かめるわけにもいかない。

…約束どおり部屋にやってきたコニーに、はじめは、言葉が上手く出なかった。…だけど、ボクのためにごはんを作ってくれることになって…鼻歌を歌いながら、カレーを作るコニーの後姿を見ていると…幸せな気分になってきて……。なにもコニーに聞かなくてもいいだろう、と思い直した。でも、…コニーが話したいと思ったときにはちゃんと聞ける存在でありたい。

あの日、オアシスでの夜…。コニーはうなされていた。ダンディリオンと、チコリに、謝っていた。

…コニーのお母さんは「明るく振舞っているけれど…」とコニーを心配していた。

コニー…、本当は何があったのか、全部聞きたい。全部知りたい。

でもきっとそれは、君を深く深く傷つけることになるんだろうね…。

だからボクは、ただ、待つよ……。

 

 

そろそろ、コニーの生まれたネフロネフロへ帰ろうかと思って…でも、街を出るならちょっとダンディリオンの楽器工房へ行ってみようと思いついた。…二人を会わせるのは少し不安ではあったけれど…。

楽器工房到着。ビークルから降りて……でもコニーは…「行ってきていいよ」と、そこから動こうとはしなかった。

ど…どうして……。どうしてなんだよ。コニー……。ダンディリオンに会えない、理由があるのかい…?

だけどコニーの見えない傷に触るのは、怖くて。そんなことすら聞けないまま。

楽器工房からの帰り道は、二人とも無言だった…。

 

そのまま、ネフロネフロを目指すことにした。

ビークルの装備を変えて…再び砂漠を越える。辛い……。

だけどオアシスでは、また二人で泳いだ。ああ、幸せだ……。

 

ネフロネフロ、到着。なんだかずいぶん久しぶりのような気がする…。キラーエレファント団の襲撃で壊されていた建物もだいぶ元に戻っていた。やっぱりコニーは、ここがいちばんほっとするらしい。…君がうれしいと、ボクもうれしいよ!

 

ウラジミールさんが言っていた黒服の男は、ボクが「ウラジミールはウミネコ海岸にいる。」と言ったらあっさりと信じて慌てて行ってしまった。…というか、しまった。ボクらもウミネコ海岸を目指していたんだっけ…。ばったり会ったらどうしよう。

…でも、これで、ウラジミールさんはネフロの街に戻ってこれる!

そしてこの街に、コニーの大好きなこの街にもボクの部屋を!!

 

もう夜だったけど、丘の上の家のところまで、ウラジミールさんに報告に行った。そしてわくわくしながら、さっそく再開した不動産屋さんへ!前の部屋を解約して、ここの新しい部屋を……ってそこに黒服の男が!!!うわああああ!!「あのトロットビークルについて何を知っている!?」と脅され、すくみあがるウラジミールさん。…そこへ、警察が!!おかみさんが通報してくれたらしい。黒服はそれで退散。あああ、よかった……。

…あの黒服の目的って、一体……?

 

そんな恐ろしいことがあったりもしたけれど、念願の部屋を借りれることになって、ボクらはしばし、ネフロでの生活を楽しむことにした。部屋に家具を置いて、コニーとご飯を食べたり。ウラジミールさんが教えてくれた、ビークルのチャンピョン?に教えを請うたり…(負けたけど)。

しかし、そうしてばかりもいられない。楽しい時間は素敵だけど、進めなきゃいけないこともある…。

ボクらはこの旅の最終目的地であるウミネコ海岸に向かって、歩き出した。

 

*******************************

 

(一番上の続き)

意味深に誘う→「イイコトしない?」もびっくりした…。なんやねんこれ!(笑)

コニーも「うん…行く…。」じゃないよ!しかも期待させといてなんもしーひんくせn(黙れ)

 

あ、あと黒服突入シーンは、このゲーム始まって以来の緊迫シーンでドキドキしました!

BGMもすごいよね、ここ。

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バンピートロット日記・その10

2008-05-07 00:30:11 | バンピートロット日記

バントロって、世間でも評価されている通り、ゲームとしての自由度はもう…ハンパじゃないと思う。

やれること、いっぱいある。サブイベントも、まじめにこなそうと思ったら大変だったり…(あっちこっち行くことになる場合が多いので)。

サブイベントも、ミニゲームも、かなり作りこまれてるから、飽きないしね。

だから、…というと変かもしれないけど、一応正規のルートだけ追っていくと、案外短いんだよね、ストーリー。こうやって、プレイ日記書いてて気づいた。やってる時は、…この辺まで来るの、ほんと大変で結構時間かかったような気がするんだけど、プレイ日記にしたらたったの10なんだなって…。

案外早く終わるかもしれません。コレに限っては。

 

うちはどっちかと言うと、自由に生活できるよって言われるより、ストーリーをガンガン進めるほうが好きなので、本来バントロはあんま好きじゃない部類のはずなんですけどね。やっぱり音楽のよさと…、世間ではあんま評判良くないみたいだけど、このメインシナリオにもかなり引き込まれたからなんですよね。だからプレイ日記書いてるんだけどね。

まあ…でもコニーかな!プレイ中はコニーに真面目に惚れてましたから!バニラにシンクロして!!なんでもかんでもすぐコニー。贈り物を欠かさず、日々の会話も欠かさない!棒読みとかすでに全然気にならない…それどころかかわいく感じちゃう!

プレイ日記はまるでラブレターみたいになってるので、恥ずかしいですね。っていうか、自分で読み返しても「大丈夫か、うち」って気分になります…。

 

それでは行きます。

この色はコニーのセリフです。

 

******************************

 

 

 翌朝。…しばらく、このスームスームの街からは出られないとのことだったので、気晴らしに街をぶらつくことにした。コニーに似合いそうな口紅を選んだり(やっぱり桃色だよな!)、自分用に水兵服を買ったり、…あと、いつかまた、コニーと泳げる日が来るかもしれないから、水着も買った。

 

バジルが言ってた、肩に鳥?を乗せた花売りの事は、労働者街でも話題になっていた。…が、それらしい人はちっとも見かけない。そろそろ皆の所に戻ろうかと思ったとき…小さな小屋?が目に入った。ここはなんだろう、とドアに手をかけたところで、後ろから「何をしている!」というするどい声が。振り向くと、件の花売りの人がそこに立っていた。……え?何?ボクの事を、知っている……!?

無事だったのか、って…。記憶をなくす前のボクの事を知っているのは確実だろうけど、今のボクは全く思い出せないので、恐る恐る名前を聞いてみた。「キャプテン・シブレット」…。確かにキレイな人だ。だけどやっぱり思い出せない…。しかも、キャプテンって…?

え…!?「マーシュ」が、この中に!?

わけが…わからない。でもとりあえず、急いで中へ入った。

 

その、小さなボロ小屋の…奥の部屋で…ベッドに横たわっている少年がいた。目をつぶったまま「誰?」というので名前を名乗ったら、その少年はびっくりして起き上がった。「無事だったんだね」と…さっきの女性と同じ事を言う。ボクだけ、はぐれた……え?

記憶をなくしたことを伝えると、事故のショックでそうなったんだね、と…。…事故…?事故……。

 

彼が、「マーシュ」。ボクの、友達だと言った。

何か…何か……思い出せそう…だ……。昔の事。記憶をなくす前の、バニラビーンズ……。

…あれは…パン?パン屋の……?

そうだ、手先が器用だから、家のパン屋を継げって、親父に……うっ、頭が…頭が痛い……。

ボクのきれぎれのつぶやきに、マーシュが間違いない、と言ってくれた。

そうだ、ボクはバニラビーンズ……。

でも、まだ……なんというか、自分の記憶なのに…自信が持てない……。

だって、ここには「そうだ」って言ってくれる人が、マーシュ一人しかいない…。

ボクを…ボクを仲間だって言ってくれる人は……今は、他に…いるんだよ…何人も…。ああ、それなのに、今はたった一人の顔しか浮かばない…。

コニー…。

コニー……!!

 

久しぶりにはしゃいで疲れてしまった、とまた横になるマーシュ。自分の事ばかりで動揺していたけど、この、マーシュは…かなり深刻な怪我をしているんじゃないか…?

マーシュを残し、隣の部屋に戻ると、さっきの女性がいた。今の話を聞いていたらしい。そして、とうとう「事故」のことを話してくれた。

…ウミネコ海岸沖で、突然、船の…機関室が爆発。そして船は、沈没したらしい。

ああ…あの、目覚めた海岸の、黒い煙をあげていたあの船に、ボクは、乗っていたのか……。

事故で、ボクは行方不明、マーシュは大怪我を負って…残りの無事だった人達は、やっとたどり着いたこの街で、新しい船を作ろうとしているらしい。

……ここまで聞いても、まだボクは、はっきりしたことは何一つ思い出せない。

でも、この人やマーシュが仲間だったことは、確かなんだ…。そして、ボクの無事を、喜んでくれている…。

 

頼みがある、と言われた。ウミネコ海岸で座礁している船から「渡航許可証」を取ってきてほしい、と。それがないと、船が完成しても帰れないらしい。

 

…帰れない、って、どこに…?

その質問はできなかった。何故だろう。わからない。答えが出るのが怖いんだろうか。

 

結局、ボクについては…いくつかわかったけど、肝心のボク自身の記憶が戻らないことには、「何故この船に乗っていたのか」とかはわかり得ないんだな…。記憶を取り戻したいのなら、この人達と一緒にいるのがきっと、一番いいんだろう。少なくとも彼らは「ボクが誰か」を知っている…。

だけど、記憶を取り戻したら、今のボクはどうなるんだ?

「トロット楽団のバニラビーンズ」はどうなってしまうんだ?

コニーが親しみを込めて呼んでくれる「バニラ君」という名前は…今のボクに与えられたものだ。

それが、なくなってしまうのは…怖い。耐えられない。

 

だけど、この人達に協力はしようと思った。

ボクもきっと、どこかに向かって進まなくちゃならないのだから。

海用のビークルのパーツをもらって…ホテルに戻ることにした。

さて…皆には何と伝えればいいんだろう……?

 

 

ホテルで、皆が待っていた。明日の朝、ハッピーガーランドへ戻るつもりらしい。次の公演はまだ先だから、自由にしていいとマジョラムが言う。じゃあ……いい機会だ。ボクは、自分のことを知るために、行動しよう…。

皆は、ハッピーガーランドのロブスター亭にいると言ってくれた。…でも…ボクは本当は、コニーとは離れたくない…。コニー…誘ったら、一緒に来てくれるだろうか?コニーには関係ないことだから、巻き込むことになってしまうけど…。断られるかな…。ダメもとで、声をかけてみることにした。

 

内心ビクビクしながら、「ウミネコ海岸に一緒に行かない?」と聞いてみた。当然ながら、何故?と聞かれて、正直に船のことを調べたいと答えた。コニーもあの船の事を思い出してくれた。にっこりと笑って、「いいよ。」と言ってくれるコニー。うう…抱きしめたい!

 

 

*****************************

 

・枠外のうちの叫び3・

なんじゃこれ!!(←記憶イベント)

 

おかげでこの日記にもだいぶ手を加えないとあかんくなったやんか!

でもここまで徹底してるからこそ、「バニラビーンズに主人公としての意思はなく」、その分「プレイヤーが入り込める」…のかなあ…?

でも捏造してるうちに、色々考えれたからいいや…。(人はそれを妄想と呼ぶ…)

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バンピートロット日記・その9

2008-05-06 04:41:10 | バンピートロット日記

日記内には書いてませんが、うちのバニラ君も色々なオモシロ通り名がついていました。

ここまでで、ノートに書き残してあるのは

「礼儀正しい聖歌隊」

「腹八分スイマー」

「大満腹貢ぎ男」←(笑)

いや、だって、話しかけるたびに絶対なにかあげてたもん!食べ物は貢ぐために買ってた!(えー)

 

この色はコニーのセリフ。

 

 

*****************************

 

 

街に戻り…とりあえずロブスター亭へ。バジルにお礼を言われ…セイボリーさんがおかえり、と言ってくれた。…コニーはまだ戻ってないのかな…と考えてたら、…セイボリーさんに今夜、食事でも…と誘われた。ええ!?…い、いや、仲間としての交流……普通、だよな。夕方に、リバーサイドホテル、か…。

 

気がつくとコニーはそこにいて、ギターを持って練習をしていた。

「一人でも多くの人に聴いてもらいたい…。いつも、そう思ってるの。」

コニー…!なんて、けなげなんだ!

ダンディリオンから預かった手紙と楽譜を手渡した。手紙を見たコニーは…読んでないよね?と聞いてきた。グサッ…。だけど、笑って、読んでないよと言ったら…コニーは疑ってゴメンと謝ってくれた。……いいんだよ、コニー。ボクも一瞬、読んでしまおうかと思ったんだもの…。

楽譜を見て、詞をつけなきゃ、って……か、歌詞は君がつけてたのかいコニー!!すごい!!美しい詞だと思っていたよ……!!

 

今日のコンサートがはじまった。

「♪And it is you  who made it...impossible(あなたが飛べなくしたのよ…)」

「impossible」は難しい…。つい、声に聞き惚れてしまう。だけど一生懸命、練習しよう。もうボクも、トロット楽団の一員なんだから…!

終わった後、夕方まで昼寝をして…そうだ、セイボリーと約束をしていたんだったな。

これもデート…なのかな。コニー…、コニーはどこに行ったんだろう…。

 

ホテルに着くと、セイボリーがもう席についていた。なんだか緊張する…。セイボリーはこういう所も慣れているらしく、落ち着いている…。

食事をしながら、砂漠でのことを聞かれた。…砂漠の思い出…それは、あのオアシスでの一夜だ。…ああ、コニー、コニーは今、何をしているんだろう?

 

おいしい食事が終わり、リバーサイドホテル自慢の川べりの夜景を見ながら話をした。楽団の皆の印象を聞かれたので、素直に答えていく。コニーの話になった時は、声に力が入りすぎたかもしれない…。理由は…たくさんありすぎて、わからないけど……好きだ。

他のお客さんが帰る所らしい。セントジョーンズ卿…え、マーシュの父親?ああ、あの大きな病院の…そうか。頭が痛むのなら診てもらったらいいと、親切に言ってくれるセイボリー。そうだね…このペンダントのことも……ボクのことも…わかるかもしれない。

 

マジョラムが話があるらしくて、ロブスター亭に戻った。

次の公演先が決まったらしい!「スームスーム」?豪華客船の上でのライブらしい!…ほ、本当にすごいんだな、この楽団って!今更緊張してしまう…。明日の朝、電車で出発するとのことだった。新しい街か…楽しみだ!

眠る前、コニーがどうしているか気になって、失礼かとは思いつつも、隣の女性陣の部屋を訪ねてみた。…パ、パジャマ!!かかか、かわいい……。あまりのかわいさに思わず、さっき買ったばかりのドーナツを渡してしまった(コニーには何かプレゼントせずにはいられない)。

じゃあ、「ドーナツ大好きなの」って喜んでくれた!!

いい子だ…。こんな時間にこんなもの!とか言う子じゃなくて、よかった…。

 

朝。駅に着いたら皆揃っていたけど、まだ汽車は出ないようだった。その間に、やっぱりあの病院へ行っておいたほうがいいとセイボリーに言われる。コニーに話しかけると「待ってるよ。」とのことだったので、じゃあ…行くことに。…ついでに、ドーナツも買ってこよう……。

病院へ。3階の院長室では、何かいらだたしげにその場をウロウロしているセントジョーンズ卿がいた。すぐにボクのペンダントに気づき、どこで手に入れたんだと問いただされた。「砂浜で目を覚ました時にはつけていた」と答えると、彼の様子が変わった。…情報が欲しい…?

5年前から、彼の息子であるマーシュは海外留学をしている。先月、久々に帰ると手紙が来た…が、その船はやってこなかった。今もまだ、着いていないらしい。難破した可能性もあるらしい…。

マーシュを心底心配している様子が伝わってきて、彼を見かけたら必ず知らせると約束をした。

…とにかく今は、ボクのことをどうこう、という状態じゃない。マーシュが見つかれば、ボクのことだってわかるかもしれない。…駅へ、戻ろう。(ベーカリーに寄ってから…)

 

駅へ戻り、皆に簡単に報告をしていると…どうやら汽車が出る時間になったらしい。ビークルをどうするんだろう…と思っていたのだけど、貨物車に乗せるって…じゃあ取りに……ええっ!?もう貨物車はいっぱいで乗らないだって!?スームスームまでビークルで行くしかないって…。結局こうなるのか。ああ無情…。

でも!なんとコニーが道案内で一緒に行ってくれる事になった!ああなんて優しいんだろう…。君はボクの、天使だ!

 

コニーと二人で、スームスームを目指す。のどかな風景の中、進んでいくと…ん?あのビークルは……ダッドリー!!…え?アロアに…手紙を渡して欲しい、だって?…アロアって…さっきの村?の箱入り娘っぽい子だよね?…なんでボクが……ボクは自分の恋路に必死だっていうのに…。

完全にメッセンジャーとなったボク達。アロアからの返事を渡すと、…なにやら悔しがっている。…あれ?見ている分にはいけそうな感じもしたんだけど…ダメだったのか。憂さ晴らしに襲ってきやがった…こいつーー!!

勝って、奴が通せんぼしてた門をくぐると…ついた!港町、スームスーム!さっそくマジョラムたちのいる、海浜公園へ。わ…本当に大きな船だ!

これでコニーとの二人旅も終わりかと思うと、ちょっとさみしいな…。

コンサート前に練習を…って、直前に新曲の楽譜配るの!?なんつースパルタ…!!あわてて、必死で練習。今度の曲は「I Cry」。なにか…またちょっと、悲しい感じがする曲だな…。

そこへ、車椅子のご老人が。あ、この人が船の持ち主の、スミスさんらしい。なんだか…すごい人だ。き、緊張するなあ…。あああ、練習、練習……。

 

船上ライブ、スタート。すごい…大舞台だ。

しかし…「impossible」もそうだけど、また…悲しい感じの詞だな…「I Cry」。

コニー…、ねえ、誰を想って書いているの?

 

ライブは無事、終了。最後の「In your voice」の時にはものすごく盛り上がっていて、大成功だった…と言えると思う!スミスさんも、大変気に入ってくれたようで…よかったあ…。コニーは、コンサートのあとの解放感が好きだって笑ってる。わかる!わかるよコニー!はい、ドーナツあげるよ!!お疲れ様!

スミスさんは、僕らのためにホテルも用意してくれたらしい。いい気分のまま、船を降りた…そこに、妙な男が話しかけてきた。何だ…?なれなれしい上に……頼みごとって…や、八百長!?ふざけるな!!絶対にしない!!……なっ…、こいつ…、断ったら、仲間を…殺すって……!!ひ、卑怯な!!

 

やりたく…ない。あんなやつの言いなりになりたく…ない…。

でも、コニーを、危険な目にあわせるわけには、いかない……。

…ボクは思いつめた顔をしていただろうか?コニーに「どうしたの?」と聞かれてしまった。今日もコニーの歌は最高だったよ、と言ったら、笑ってありがとうって……。

ボクは…なによりも…この笑顔を、失うわけには、いかない…!

 

仲間達には黙って、一人、闘技場へ向かった。相手は…あの、腰抜けジミー。

本当なら勝てるはずだ。だけど……。

 

負けた。ボクは…八百長に加担してしまった……。犯罪者だ…。大金を受け取って、今更そんなことに気づいてしまった。コニー…、ボクを、軽蔑するかい…?

そこへ、スミスさんがやってきて、奴(ジェイク)を連れて行って……さらに、こちらにあやまってきた。コニー達は皆無事で、この街にいる間は責任持って守ってくれるって…。

スミスさん…ボクのしたことは…正しかったんでしょうか……?

 

ホテルに戻る。今日は本当に疲れた…。

もう、何も考えたくない…。眠ってしまおう……。

 

 

 

***************************

 

・枠外のうちの叫び2・

「バジル超ムカツク!!」(駅のシーンのやりとりのとこ…だと思う)

 

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バンピートロット日記・その8

2008-05-05 02:59:59 | バンピートロット日記

・枠外のうちの叫び・

(↓すぐ下のシーンのとこに)「起きろよお前!!」

 

 

コニーのセリフはこの色です。

 

**********************************

 

やっと、眠りに落ちたころ……!!人の、気配…!

コ、コニー!!コニーが!!連れて行かれた!!……デザートホーネット団!!アジトに来いって…待て!こらあ!!今すぐ行ったるわァ!!

一人の行商人が案内をしてくれるって!ありがたい!

コニー!待ってて!今すぐ、助けに行く!!

 

デザートホーネット団のアジトに到着。こっそりと忍び込んで…だけどあっさりと見つかり、つかまってしまった…。あ、コニー!よかった無事で…。というかこの女性がデザートホーネット団のボスなんだろうか…?

って、え…?マーシュ?こいつら…ボクをマーシュだと思っている!?「僕はマーシュじゃない!」と必死で否定したが、そのペンダントが何よりの証拠だ、と言われる…。そ、そんな…。ボクは、このペンダントのことなんて、何も覚えていないのに…!…いや、覚えてないだけで、ボクが、ボクこそが、マーシュなのか…?

そこでコニーが声を上げた。その人は違うって。コ…コニー…。助けに来たのに、ボクは君に助けられて…情けないよな……。

 

コニーのことは、そのボスも知っていたらしく、「コニーがマーシュをかばうわけがない」ということで解放された。誘拐されてここまで連れてこられたのに、解放してくれたことにお礼を言うコニーはすごいなあ。しかも、せっかくだから何か歌ってくれと言われて、引き受けていた…。

いや…これはコニーの心遣いなのかもしれない。ここにいるボクが、無闇にこいつらに傷つけられないために、ああやって機嫌よく受け答えをしてくれているのかも…いやきっとそうだ。コニー…な、なんて子だ…!!

 

コニーが、盗賊団の前で歌う。初めて聞く、美しい歌だった。

その横顔に、ずっと見とれていた……。

 

頭領に、今日はこれで帰れと言われた。次に砂漠で会った時には、盗賊として襲うって…。でもこの砦まで来れたら歓迎するって…。歌のお礼だって。

…っていうか、道案内役のキャラバンの奴、そっちの仲間かよ!!

 

案内役の後について、オアシスへ戻る。…ああ、ボクのせいで、コニーを危険な目にあわせるところだった…。マーシュ…一体、何故狙われているんだろう…。そしてボクとどういう関係があるんだろう…。こんなペンダントは、外しておいたほうがいいのかな……って、うわあああああ!?なんか砂の中から、巨大兵器が出てきて襲ってきた!!でかすぎて、何をしてるのかわからない!!無我夢中で戦ってたら、なんとか倒した!ふうー……。

って、案内役は!?…これって迷子!?夜の砂漠の真ん中で迷子なんて最悪だ!!

でもコニーがいる手前、あせってはかっこ悪い…。多分、こっちか……おお、当たりだ!

案内役はこの後、アジトに帰るらしい。

「旅の無事をお祈りしています。」

お前が言うな。

 

コニー…砂漠の帽子もぴったりだね!似合う似合う!

今度こそ、ぐっすり寝て…朝に出発。また、砂漠をざくざくと、渡る……。

 

ようやく…到着。コンドル砦。デルセンさんによると、ほとんど損害を出さずにいけたらしい。よかった!…だいぶ、撃たれてたみたいだったけど……。

ジグザグの道を通り抜け、大都市ハッピーガーランド、到着。ロブスター亭まで、コニーを連れて行った。

そこには楽団のメンバーがいて、コニーの無事を喜んでくれた。…ん、でも、フェンネルがいない?え、出てった?バンドから!?

コニーはそれを聞き、自分の軽率な行動のせいだと説得に出て行ってしまう。セイボリーさんから、様子を見てきてと頼まれた。…言われなくても、行きますとも!!

 

 ステーションホテル…大きい。ボクが着いたときには、コニーはもう謝っていた。だけどフェンネルは、コニーの行動に腹を立てたわけではないらしい…。自分の音楽をしたい、と…。諦めて戻るコニー。後を追うボク。

ロブスター亭で、メンバーの皆にギターは自分が弾く、と言うコニー。そして、なんとボクを参加させることを皆に提案してくれた!!う、うれしいけど……き、緊張するなあ。でもコニーの頼みを断るわけにいくもんか!

 

コニーに話しかけたら、「ずいぶん気取った服装してるね。」って…

今頃ーーーー!?しかもグサッ…

 

ドキドキの初舞台。緊張したけど…なんとかなった!はあ…よかった。

バジルとマジョラムがペンダントに気づいたけど、すぐにコニーが助けてくれた。……ボクと「マーシュ」とのつながりって、何なんだろう……?

皆の会話の中に、「ダンディリオン」の名前が出てきた。バジルが楽器を見てもらいたいらしい。彼を送っていくように頼まれた。……行く。ダンディリオンに…会ってみたかったんだ。

 

朝。バジルと一緒にゴールドーン村方面へ。ホトトギスの森を抜けて…着いた。こ、ここにあのダンディリオンが…。ついに、ご対面だ…!

うっ 金髪イケメン…! って、ああ、ボクも金髪だった…。背の高さは…負けてる。かぶっているコック帽でやっと同じくらいだ。く…くやしい。

バジルに紹介され、挨拶。「コニーは元気にしているかい?」と聞かれ、一瞬迷ったけれど「あまり元気ではないみたいです。」と言ってみる。…おっ、お前ら兄弟に夢でうなされて、寝言で謝るくらいなんだぞ…ちくしょう!…と本当は言ってやりたいが、ぐっとこらえた。

コニーは元気ではない、と聞いた彼は心配そうな顔をした。…けどそこでバジルが楽器のことを言い出して、その話はそこで終わり。バジル…空気読めよ!

 

話しているうちにわかったんだけど……なんというか…彼、ダンディリオンは、すごく…出来た人間、って感じだ。対抗心をむき出しにしていた自分が恥ずかしくなるくらいに。優しい感じだし…コニーの心の支えっていうのも…今ならわかるかもしれない。実際、ボクも彼に会って好感を持ってしまっているし……。

彼もボクのペンダントに気づいたが、深く追求はされなかった。

 

楽器を直す彼の手元を見ながら、コニーやみんなのことを尋ねてみた。…だけど、特に詳しいことがわかったわけじゃない。…バジルが教えてくれた。彼は元々、バイオリニストで…すごい腕を持っていた。だけど、「何か」が起こって、今はここにいるらしい…。何があったんだろう?

2階に人がいたので、チコリだと思って話しかけたら助手の人だった。…そういえば、チコリはどこにいるんだろう?

 

下に降りると、ちょうど楽器の修理が終わったところのようだった。どこまでも気弱なバジルをさわやかに励まし、ボクにも「コニーのこと、よろしくな。」と……

まかせてくださいお義兄さん!!!! 

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