「パティシエになりたーい!」ブログ。

元パティシエ・オペラのお菓子の話やらオタクっぽい話やらのごちゃ混ぜブログ。

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2ndPVですよ、2ndPV!

2010-07-31 17:24:44 | ニコニコ動画紹介
やっと、やっと来たんですね…!(←昨日のお昼にね)(相変わらず反応遅い…)
てか、普通にPV部分だけしか変わってないと思ってたからびっくりした!
しかもフルで5人ステージとも思ってなかった!

【たるき亭リニューアル記念配信!】「アイドルマスター2」2nd PV


最初の「天海春香、17歳」の声は同じなのに、やっぱりそこで鳥肌立った!
曲が始まったらやっぱり涙出てきた。
この感覚、ずっと忘れたくないなあ…(と思ったので書き残している今)。

夢の5人ステージ…!
しかしセンターの春香さんばっかり見てて、亜美真美同時出演にしばらく気づかなかった私マーメイ。
5人であのダンスをどうするのかな、と思ってたけど…いやあ、かわいいなあ。
あの、二人が前で膝立ちになるとこが大好きで、あれ始まると前しか見てないです。「顔を上げて みんな笑顔」のとことか、そのあとのゆらゆら揺れてるとことか…かわいすぎ。

ああ、幸せだなあ…。アイマスと共に生きれて幸せ!
ほんと、タグとかにもあったけど、春までは死ねないわ~。乗ってる飛行機が落ちても、飛び移る勢いで生きなくては!(何に飛び移る気だ)(…次の便とか?)(ええー)

広告がすごいことになってたんで、便乗してきました!前にまた500ポイントもらっちゃったしね!
でも気が動転してたのか、コメント入れないままにしてしまった!あああああ!モッタイネエ!



7月最終日ですが、…今月、全然ブログ書けてないじゃん!!
どんだけ必死にハルカニ動画作ってたんだって感じ…。
あ、前半は20選とか、デュラララの最終回の感想とかあったのか。まあしゃーないか。
あと、暑すぎて体力が奪われてます…。
でも今日は元気なので、今から埋めてみようかしら。
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交渉人な真下さんの映画

2010-07-30 23:44:19 | きょうのできごと
見ました。
「踊る」シリーズは大好きだし、真下さんも嫌いじゃないんだけど、めっちゃ見たい!とは思ってなかったこの映画。当日まで録画するかどうかも迷ってたんですけど…その日に来た辻(母校)のメルマガに、「初めて辻グループが協力した映画」ってあったので、「じゃあ見てみるか。」と。
…ケーキ。後半に出るケーキがそれです。思ったより映る時間は短かったけど、それでもたいそうおいしそうだった!…実は爆弾がしこまれてるとかじゃなくてよかったです。あんな綺麗なケーキが食べられずに飛び散るのを見るなんてイヤだし、なにげにメルマガがネタバレだった!ってのもイヤだし。うん、よかった。
辻、この映画が初で、今は色々と協力してるみたいですねー(うちがいた時は「アンティーク」ってドラマに全面協力してたので、映画がそれまでなかったというのが逆に驚き)。なんか、「ちょんまげプリン」って映画もかなり協力してるみたいで…ちらっと公式サイトとか見に行ってみたけど、普通におもしろそうだったな~。
でも、映画館に行くかは、…微妙かな。いや、私、一回見ただけじゃ絶対理解できないんですよどんな映画でも!アホなんです。「なんかあんまりだな」って思った映画、もう一回テレビとかで見ると「そういう意味か!ギャーめっちゃおもろいやんこれ!」ってなるんです…絶対。ホント、お金がもったいない。だから「踊る」の3も見に行きません。DVDのレンタル始まったら借りに行くかも。…でもすぐテレビでやるかなー(そうやって待ってる映画いくつあるんだか…)。

で。
あれ?なんだっけ。
そうそう、真下さんの映画の話でしたね。
えーと、ネタバレありますので見てない方は気をつけてくださいね。


…あのですね、おもしろかった。すごく。
さっき書いたばかりですけど、私、映画は一度見ただけじゃ本当のおもしろさとかに全然気づけないので、「一回見ただけで感想書くのはやめよう」って思ってるんです。
しかも、そもそも期待もあんましてなかった。スピンオフってつまり、「踊る」の人気に乗っかろうとしてるだけなんじゃないの?とかひどいことも思ってました。
でも、それでも、一回見ただけでぐいっとひきつけられるくらい…おもしろかった。
大体視聴態度もめちゃテキトーで…、録画予約して後でCMは早送りして見ようと思ってたんですけど、なんとなく始まったら離れられなくて…。作りかけだった「たまごぼうろ」をひたすら丸めてオーブンの天板に並べて、という作業をしながら見てました。ひでえな!

後半に向かって、どんどん緊張感が増すのがよかったなー。
いや、全ての刑事もの(なのかコレ?)は普通そうなんでしょうけど。
あの、ボレロの曲に合わせて、ってとこが…すごかった。
静かに静かに始まって、ゆっくりと盛り上がっていく。その曲が終わるまでになんとかしなきゃ!!っていうのが…もう、手に汗握る感じで…!
ああ!緊張感がわかりやすいってのがよかったのかも!!(←アホ)

シンバルの人、かわいそうだった(笑)。
てか、せっかくあっこまで待ったのに叩けないなんて…元パーカッショニストとして、その無念さはすごくわかります!!!!(……)
曲が終わった後の、お客さんの「どうしよう…」的な反応にも笑ってしまった。まあ、ああなりますよね…。イブにコンサートに来るくらいだったら、ボレロの終わり方もよくよく知ってるだろうし…(ってか、客席からはシンバル奏者が消えたとこはよく見えただろうな…)。


…よく考えなくても、真下さん好きなんですよね、私。
大体、踊るのドラマで一番泣いたの、最終回一コ前の…真下さんが撃たれるとこだったもんな。なんか前にも全く同じ事書いたような気もするけど…あれ、話の最後ギリギリで撃たれるんじゃなく、確か45分くらいで撃たれるから、残り15分間ぎゃんぎゃん泣いちゃうんだよなー。…本当に泣きすぎて自分がどうにかなっちゃうんじゃないかって思うくらい(だから怖くて見返せない)。一番好きなのは室井さんなんだけどな…。おかしいな。
…書いてて気づいたけど、自分にとってはハリポタの、ロン的立ち位置なのかもしれない。ハリポタもハリーかっこいい!ハリー大好き!って言うてる割には、一作目で泣くのはロンが頑張ってるシーンばっかりだったし(と言う度に「ハリポタのどこに泣く要素が!?」と言われる…)。
ちょっと情けなかったり、ちょっと頼りない感じのキャラが頑張るシーンに弱いのかも。真下さんって素のユースケさんとは全然違うキャラだもんな~(当たり前だけど)。正反対と言えるかもしれない。だから、舞台挨拶の映像とかでユースケさんがしゃべるのを聞くたびにびっくりしてしまう。いや、ユースケさんも好きですけどね。

その頼りない感じの真下さんが、頼りないまま始まって…結構緊迫した状況でもその飄々とした感じを崩さないのがいいなあ、と思いつつ見てて。
一度目の怒りは演技(作戦)だったけど、…雪乃さんの危機に直面した時の動揺っぷりは…すごかった…。最後らへんの、犯人との真剣なやり取りもすごかった。
でも何より……犯人の最期?を見ているときの表情が…印象的過ぎる。
あの、呆然とした、なんとも言えない表情…。
犯人に、「自分もオタクだからわかる」と言ったあたりの言葉を思い出す。
たくさんの人を巻き込んで、いくつもの命を危険に晒して、
しかも自分の命も狙った犯人だったけど…どこか、共感できるところがあったんだろう。
…もちろん、犯人が最初に言った意味とは違う。
それは違うと、私は思う。


犯人がわからないまま終わってしまうのは、また私の理解力が足りないせいかなーと思ってたんですが、なんか、本当に謎っぽい?
それでも、なんとなく嫌な感じはしないのは何故なんだろう。
そして、室井さんの話に続いてるんですか…マジですか。私、「踊る」の中で断然室井さんが一番好きですが、「容疑者」のは、予告とか見る限り怖すぎるんですが…。辛すぎて泣く予感がめっちゃするんですが。
でも見よう…。「交渉人」がこんなにおもしろかったんだもの。

今回のも、細かいとこで気づいてないこともいっぱいあるだろうから、もう一回見直さなきゃな~!あー、録画容量がヤバイ。



ちなみにたまごぼうろは、こんな感じにできました。

もうちょっと小さく丸めるべきだった。
あと、後半映画に夢中になりすぎて半分くらい焦がしました(おい…)。
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L・O・V・E! ラーーーブ!!

2010-07-27 23:32:49 | 自分の動画のこと
動画の解説の続き。
参考にさせていただいた動画などのご紹介です。


まずは…元ネタの伝説のライブ。
歌はミクのカバーですが、歓声は本編のものを使っているようです(どうやってるんだろう??伴奏も自作らしいのに…)。
映像的にもあのライブの盛り上がりが大変分かりやすいので、これを見て演出を考えてました!(ええー)

ガンダム種死「Quiet Night C.E.73」を初音ミクが歌ってみた(微調整+台詞付き)


ミクの調教何気にすごいですよね…。出だしのセリフとかはまあ、そりゃあ違和感は感じますけども、途中から普通に聴いてるもんなあ…。「これミクのカバーだった」って思い出すたびにびっくりしてしまう。

いやあほんと、ミーアはかわいいなあ…(なんとなく残念作画な回だったような感じですがそれでもかわいい)。
衣装すごいし…。そういや頭の、星の飾りかわいいから春香さんにもつけてあげたかった…。それにしても衣装すごい…腰のとこ…(衣装から離れて下さい)。
サビの…「笑っている事を」あたりの、指をとんとんとんとん♪って指す振り付けがかわいくて、どうにか再現したかったけど無理だった…。つかそれで「神バ」を使うつもりだったんだけどなー。

それにしてもザフト兵のノリノリっぷり…。でもうちもザフト兵だったら、喜んであの場でコールしてたと思う(なにそれどういう例え)。
一番好きなのが、サビに入る直前の「ラクス様ーーーー!」のコールだったので、これは絶対春香の名前をコールしなければ!と決意しました(……)。
最初は自分で叫んだのを何種類か用意して声色を変えて使おうかと思ってたんですけど、よく考えたらCDのドラマパートがあるじゃない!と気づき…主にMSSから選んで持ってきました。いおりんと響は、うまいこと音を伸ばすことができなかったので使えませんでしたが…。そういう意味では、ドラマの中で実際に「遠くから春香の名前を呼んでいた」りっちゃん、雪歩、真が使いやすかったのも当然ですね。…最終的に私の声が悪目立ちしてて全然聞き分けられなくなってるけど!(ごめん、皆)
で、ただコールを使うつもりで聞きなおしたMSSの……春香さんのセリフが、間奏に上手いことハマってうれしかったです!


で。次にこちら。
…私が「EDF」を知ったのはこの動画でした。
『洗脳・搾取・虎の巻』閣下with愚民&閣下防衛軍(映像付

昔、この動画がめちゃ好きで、しばらくずーっと張り付いてた理由…。それは、「弾幕に参加しやすい動画だったから」なんだなと最近気づきました。
難しいコメント技は使えない。だから歌詞職人さんにはなれないけど、でも参加したい!そういう自分にとって、コマンドは『red big』のみの、「EDF!」とか「サーイエッサー!」とか…単純でわかりやすいコメントだけで「参加」できるこの動画はまさに理想的だったんです。

…コメントって、間違えても修正できないし、慣れるまでタイミングとか結構難しいし、しかもその間違いとかタイミングのずれってかなり目立ってしまうから…ただ歌詞をつけるだけでも遠慮しちゃう人っていっぱいいると思う。書きたいけど歌詞職人さんにまかせよう、とか、弾幕もズレると恥ずかしいし統率が取れてないように見えるから慣れてる人が貼るのを待とう、とか。…すごくわかるんですが、…でもそれってちょっと寂しい気もする。やっぱり、ああいうのって参加したほうが絶対楽しいんです。タイミングのずれだって、ずれてるのを確認して自分で修正していくしかない。そうやって慣れていかないと、本当にいつまでも参加できない。…たまに、間違いとか、タイミングのずれとかの歌詞コメントに対して「下手くそ」とか「やめろ」とかのコメントがついてることあるけど…本当、考えて欲しいです。もしかしたら未来の超弩級CA職人さんになるかもしれないのに!いつかその人のコメント技に感動させられるかもしれないってのに!その芽をいきなり摘むとかもうね…。「失敗したなあ」とは本人が一番わかっていると思うので、温かく見守ってあげて欲しいです。アドバイスとかならいいかもだけど…。
…とは言っても、一番に考えなきゃいけないのは動画のうp主さんの気持ちです。どんなに歌詞を書きたい!と思っても、うp主さんがそれを望んでいないようなら遠慮するべきです。そういう空気は読むべき。…場がニコニコだし、めったにないですけど。

で、なんだっけ。
…そうそう、そういうね、あんま気負いせずにコメントできる動画を作りたいなって思ったんです。あの、EDF!みたいに。
「春香ちゃーーーん!」のコールを入れて、ザフト兵の声とかもL4Uの音で再現して…とにかくわっかりやすい動画にしようと思ったんです。
…ニコマスのPVは基本、コメントがめちゃつくわけじゃないので、歌詞コメの最初の挑戦にはハードルがやや高いかもしれない(←ずっと残ってしまうので)。弾幕系なら失敗してもすぐ流れるだろうけど、慣れてる人だらけで入りにくいかもしれない。
それなら。
ランキング上位に来る事なんてありえないような…日参する人もいない、間違えたとしても文句が言われにくい…うちの動画とかで練習してくれていいんです。
いやあの、これうちの狡猾な作戦とかじゃなくて、マジで(大体コメ数はランキングに関係な…)(しゃべるな)。
あ、でも書くとこ「春香ちゃーん!」くらいしかないか?あと、「うおおおおおおお」とか?「サーイエッサー!」もいけるかな。…あ、歌詞書けますよね(いや書けって意味じゃないんです本当に…)。
つかうちが練習したいくらいだわ!(えー)

練習台にどうぞ。
Quiet Night C.E.73 【HaRuKarnival'    10】
本番で私がタイミング遅れたらどうしよう…(また言ってる)。

…えーと、なんか長くなりましたが。
あの、大好きな動画の「勢い」、「熱さ」、そして「コメント参加のしやすさ」をリスペクトして作ったのが、今回の動画です。
でも最初の、「うおおおおおおおお」は、曲のつなぎがあんまうまくいかなかったとこをごまかし(だからしゃべるな)
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\春香ちゃーーん!!/

2010-07-25 23:13:31 | 自分の動画のこと
いやー、アップした直後は「ヒイイイイこんなんでええんかなあああ」とかガクブルでしたが、…結局私は私の動画が大好きなわけで、今はもうニコニコしまくりで見まくってます!(……)
Quiet Night C.E.73 【HaRuKarnival'  10】

なんと…セカチャクで流れました!!びっくり!!
今まで、上げた日とかはセカチャクを見に行って「流れたらどうしよう…」ってドキドキしながら見てて一度も流れなかったわけですが。
こ、こんな…他にもハルカニ動画めいっぱい上がった時に流れるとか、すごい確率だな!
まあ、普通に最初の30秒でアウトだったみたいなんですけども(……)。
でもその時のコメントを拝見すると、「春香ちゃーーん!」のコメントがいくつかあって感動しました!…いや作者コメントの所にそう書いてあったからかもしれないけど。でも、それまでの再生100ちょっとの間に見てくれてた方があの場にもいて、書いてくれたのかと思うと……!じーん…。
つーかうち、見とけよ!!叫んだ本人が率先してコメントしろよ!(自演…)
ハルカニ本番ではやります!(多分)
回線の問題でコメントの反映が遅れたらめっちゃ恥ずかしいかも…。そういう人がいたら絶対私です…。

て、てか、fps…?fpsが低いって……??
私、またなんか知らんうちにおかしなことしちゃってるのか……?




書く事が色々ありすぎて何から書くか迷います。
…見ながら、お気に入りのシーン順番に上げてけば書きもれもないかな!


・出だしの7秒がめちゃお気に入り!
「はい♪」までのとこ。どれにしようかと色々合わせて見ていて…、このキラメキラリのフリに出会ったときには思わずノート(構想とかメモとか書いてるやつ)に「よっしゃー!」とか書いちゃうほどうれしかった!
…今回、ダンスを探すのがとても大変でした。合うのがないんじゃなく…選択肢が多すぎて。
ハルカニの公式サイトからリンクが貼ってある「im@s Dance Catalogue」を今回利用させていただいたんですけども…あのですね、全部あるんです。衣装のリンク先には、…L4U配信曲全部の素材が揃っているんです。太ジェラからI Wantまで。
…今まではニコマス素材庫からお借りしていて、春香さんの素材はいっぱいあるんですけど…こう、自分の決めた制限で(たとえば私服にするとか、キュンキュンラフタイムにするとか)、使えるダンスはすーごく少なくなるんですよね。いや、「全部揃えてよ!」って言いたいわけじゃなくて…そういうものだと思ってます。提供主の方に感謝しながら、その中で工夫してやっていくしかないのが借り物Pなんだと。
だから、ずらりと揃った素材を見て嬉しかったんですけど…最初はかなり戸惑いましたし、…選ぶのが大変でした…。自撮りでやられている方は衣装の選択から自由にできるしカメラの設定とかもできるし…「いいなあ」よりも「…全部自分で決めなきゃいけないんだから大変だ!」と思ってしまいました。
使うダンスも全く決めてなくて(「あなたに届けたい」は「思い出をありがとう」のアレで、くらいしか決めてなかった)、どれをDLすべきなのかもちょっと迷いました…。結局「ふるふる」「いっぱい」「キラメ」「スタスタ」「Do-Dai」、で、最後の最後に「カラデイ」を追加した…んだったかな。BPM的にすごく近いし使えそう!と思った「神バ」と「i」はDLしたけど結局使わなかったんだなあ…(あれ?使ってないよね?…多分)。
今回初めて色調をいじったんですけど(明るく、ピンクを濃く!ってやったら、えらい上の方白くなってますけど…晴れてる感じでいいかなーって)、その数値をメモした数字がどこいったかわかんなくなってカラデイ変換する時やや焦りました…。あったけど。


あれ、思ったより長くなる…。
続く!
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夏だ!ライブだ!ハルカニだ!!

2010-07-24 01:25:23 | 自分の動画のこと
…しまった、前の記事で「ライブ行った事ない」とか書いてしまっているじゃないか!
…まいっか。

というわけで夏です!夏と言えば野外ライブ!!
今年もHaRuKarnivalの季節がやってまいりました!ヤッホーイ!イエーーーイ!
…私も暑さで相当血迷ったらしいです。な、なななんと、さささ参加登録しちゃいましたああはははは!!どうしようもうめっちゃ逃げたい(まだ始まってないよ)。

Quiet Night C.E.73 【HaRuKarnival'10】


私のような者がのこのこ参加してすみません…と思いつつも、
「楽しいライブ…楽しいライブ…」と頭の中で必死に想像し(行った事ないだけに)(……)、
ダンス選択の自由度が最高に高かったために苦労もしましたが、
なかなか楽しい動画を作れたんじゃないかなって思います!
あっははは…ちょっと、どうしようもう…手が震えてキーボードが打ちづらい…(←本当)。


また追記に来ます!
でもいっこだけ!

…この気持ちを今あえて言葉にするなら。
「誰かコイツからマイク取り上げろ」…かな!

すいません。またです。また自分の声を入れてます!
家族がいないときを見計らって、あっついのに窓全部閉めて、
心をこめて叫びました(……)。
私は舞台袖にいるという設定なので、
わざわざ左のイヤホンからだけ聴こえるようにしてたり(そこ頑張るところじゃないよね)。
本家に倣って「エル・オー・ブイ・イー ラーーブ!」も言いたかったんですが、言う人がうちしかいなかったので自重しました…。
あ、ちなみに春香の名前をコールしているのは雪歩、りっちゃん、真、やよい、です。手持ちのCD(MSSとMA01)から持ってきました。
歓声はL4Uから。一部は地球防衛軍の皆さんのセリフをお借りしました。
…めっちゃ好きなんです。EDF×アイマス。
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MAGネットのアイマス特集

2010-07-23 21:42:26 | きょうのできごと
遅っ。(日曜日でしたっけ…放送…。)


ここでは書いたことなかったかもですが、MAGネットは何気に初回から毎週見てます。
…本当にたまたま、番組表を見てたら「初音ミク特集」って文字が見えて、なんだろね?とりあえず予約してみよっか、と弟と言い合ってて、…見てみたら結構おもしろかった、という。
しかも東方プロジェクトの回とかもあって、ボカロも東方も来たなら絶対アイマスも来る!と信じてました。…でもまあさすがにMADとかは紹介されないだろうけど、と思ってたけど、…思った以上に華麗なスルーっぷりでした(あの「ネットに増殖する自称P達」みたいな予告は一体…)。まあ仕方ないね。ミクみたいに歌も映像もオリジナルってわけじゃないんだし。

…思ったよりゲーム(無印)本編の説明が丁寧でした。
そして春香さん無双でした。ファンとしては嬉しかったけど、…まあ事実上のメインヒロインなんだな、って感じ。EDでの特殊な扱いとかは関係なく…記号的な意味でも。アイドルが3人や4人だったら、全員等しく紹介されてたと思います。でも実際には11人。とても紹介する時間はない。それなら簡単な説明だけは数名しておいて、実際のゲーム画面に出すのは1人にしておいた方が、全く知らない人にとってはいいんだろうな、と思いました。
…でもめちゃ嬉しかったです。他のキャラのファンの人ごめんなさい。
ほんと、ゲーム画面まんまだし!いつも見てるよこの画面!みたいな感じだった…。
「ありがとうございまし た。」が全国に流れなくて本当によかったです!挨拶失敗だけで済んでよかった…。てかあのシーンの、ナレーションの沢城さんの「ごめんなさ~い!」がめっちゃかわいい!(てかなんで沢城さんが…笑)
ステージシーンも、楽曲の紹介とかで結構長い事流れるし。てか、…ちゃんとプレイして育てたんですよね、さすけP。イメージレベル10とか結構すごいじゃないの…。DLCも買ってるみたいだし(さらっと流れてるけどメルヘンメイドはDLCだよな…)。


・中村先生のレコーディング風景が見れて大歓喜!!
本当にかわいいなあ~!私服も、しゃべり方も!
目がぱっちりしててかわいい…。

・名刺いいなあ…。
お誕生日会いいなあ。りっちゃんのためのケーキに嫉妬(落ち着け)。私だって春香さんに来年も作るもん!!でもこう考えてみるとイメージカラー赤ってかなり楽ですよね…。いちごとか…なんでもあるし。おいしそうな色だし。それに比べて海馬社長は…!(うちの着色料で一番減りが激しいのは青です)

・ライブいいなあ…。
皆すごく楽しそうです…。ライブのレポート書いてる方のブログとかいっぱい読んだけど…「いいなあ」って気持ちが膨らんだだけだったよ!うちも「レベルアーップ!」やりたい。でも私、ライブ自体行った事がないんですよね…。大きい音がすごく苦手なので、それが怖いんだよなあ。でもあれだけ広い会場なら、耳がワーーンとなることもない…のか?あと目が悪いから行っても見えないかも…(行くな)。
DVD出ないのかなあ…。

・ガミPがすごくまじめだった(箱のインタビューはハジケてたんだな…)。
弟が「この人が変態の人?」って……。
ごめんなさいガミP。てか弟、先にディレ1が出た時にも言ってました、ごめんなさい(区別ついてねえ!)。

・2の映像!
短いよ!!!!!!
フルで流してくれると思ったのに……!!
でもあの短い素材でどんどんニコニコに動画が投稿されてるのがすごいです(笑)。

・でも、表情とか
見れたのはよかった~。あんな風に一つ一つ作ってるんだから、…すごいよな~。愛だよな~!うちらを魅了する全てを作ってるのはこの人たちなんだよな…。いやほんと頭が上がりません!2に向けて頑張ってください!心から応援してますし、喜んで投資します!(DLCで)




…てか、最初に見つけた放送は再放送だったんですよね。金曜日に放送されてる分。
でもそんなん全然気づかず、普通に毎週見てまして。たまーに「前回の龍馬特集で誰々が出演して…」とかネットの記事で見ることがあって「??まだ放送されてないよね?」とか不思議に思ってました。関西だから遅いのかな、とか……BSやから関係ないっつーの!気づけよ私ィ!!
アイマス特集でやっと日付を確認し、ちゃんと録画予約し直しました。よかった乗り遅れなくて。いやこの記事的には乗り遅れまくりですが。

こういう、変に「あー自分のとこだからあかんのや」みたいな思い込みって…なんなんでしょう。…だいぶ前ですが、動画見ててコメントしようとしたらブラウザごと落ちる、っていうの、普通にニコ側の不具合報告に寄せられてて、どうもOperaブラウザと…その、プレイヤー?の相性がよろしくないらしいって…、めっちゃめちゃびっくりした。間違いなくこのバカパソのせいだと思い込んでました!今は改善されてるのかな?最近は少なくなったような。
あかんなあ、全部パソのせいにしたら。ちゃんと調べないと…(でもOperaは使い続けますが!)。

そういや最近…また動画が重くて見れないのいっぱいなんですけど…これはきっとパソのせいよね…うんうん。新プレイヤーのせいとかじゃないよねきっと…。マイコー全く見れないけど、8万再生で皆見れてるんだからうちがおかしいのよね…。てか、MMDって特に見れないの多いんだよなあ…。春香さんのレールガンのやつも、何度かトライしたけど見れたことない……。

ほんと、買い換えろよって感じですよね…パソコン…。
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カイバ!カイバ!

2010-07-16 23:14:53 | ニコニコ動画紹介
うーん……だから気づくの遅いようち!アイマス以外見てなさすぎ!

すばらしい社長MADが上がってました。
上がってるどころかもう25万再生!いつもこんなんだよ!
【遊戯王MAD】決闘者たちの眠れない夜

社長、人気過ぎです。視聴者さんにも、MAD作者さんにも。
どんだけ息長いのよ!さすが社長っ!カッコイーーーー!!(……)
最後、やたら感動します。カイバ!コールをあんな風に使うなんて…!

ネタはもちろん、動画部分とか細かいとこもやたら凝っててすごいなと思ってたら、
なんと、この動画の作者の方でした!
【遊戯王MAD】決闘サーキュレーション

これも大好きだったので、今回つられて伸びたようで嬉しいです。
それにしてもこの作者さん、社長に恋愛サーキュレーションという組み合わせとか、上ので大量にロビン様の声を使ってネタにしているところとか、なんか勝手にものすごく親近感がわきます(笑)。
ってか2作目でこのクオリティってどんだけ!!
これからもいっぱい作って欲しいな~。
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デザインの勉強の仕方・お菓子の勉強の仕方

2010-07-13 23:22:45 | きょうのできごと
図書館でゴツめのタイポグラフィの本を借りてきました。2冊。
視覚的にわかりやすいようなのを選んだつもりなんですけど、解説を読み始めると一気に眠くなってくるので、読むのが大変です。また10冊制限ギリギリまで借りてきちゃったから他の(ほとんどお菓子の本)も読まなきゃいけないし…ああ、期限までに全部読めるのかこれ。


眠気と戦いながら一生懸命読んでて気づいた事。
「デザインとかも、こうやって勉強するんだなあ…。」



その本返して来いよボケって感じですよねごめんなさいすみません。
いやあのですね…、私は、本当に美術とか疎くて、ていうか学生時代は結構はっきり「苦手過ぎて嫌い」でした。できないから、嫌でした。日記とかにちょこちょこ描くようなイラスト(ラクガキ)は結構好きだったんですけど、きちんと絵を描くとかは…完成させれなかったり、自分の思うとおりに全然いかなかったりして、…大嫌いでした。小学校・中学校とそれなりに美術の作品って授業で作ったはずなんですけど、大人になったからじゃなく…かなり前からほとんど残してません。私が自分の手で捨ててました。見るのが嫌で嫌で仕方なかったから(ちなみに文集とかはかなり長い間残してました。今も一部…)(だから言わんでいいのに…)。

絵が描ける人っていうのは、それだけで私にとって別次元の人でした。
しかも目の前の物や風景を描くでなく(それだけでもすごいのに!)、…頭の中で考えたものを絵にして描くなんて、本当に信じられない。
「デザイン」とか…、すでにできることがうらやましいと思わないほど、自分にとっては遠いものなのです。


だから、…と言うとぶっ飛びすぎなのかもしれないけれど。
デザインとかする人は、そもそも「全然違う人」なんだと思ってた。
勉強とかしてないと思って……ました。すみません。いや思ってたんじゃないけど、…言語にしてそこまで考えた事はなくても、漠然とそうに違いないと信じてました。
じゃあどうしているのかと言えば、…例えば、滝に打たれたり?とかしてるのかと。
…すごい例えだ、我ながら。
いや滝は比喩なんですけど、そういう、目に見えないものを磨く手段って、そういうのしかないと思ってました。
あとは、美術館に行って本物に触れて目を肥やす、とか。
そういう、雲を掴むような…いや、「私にとっては雲を掴むように思える手段」でしかセンスは磨けなくて、彼らにとってはそれは有効でも、私にとっては有効でない。そこが違いなんだと……思ってました。
アホだ。わたし。知ってたけど。
ていうか今まで言葉にしようと思ってなかっただけあって、言葉にしてみると難しいなあ…。すいません、いつもにも増してわけわかんない文章で。

でも違う。
本を読んでてわかった。
デザインだって、最初は基本の基本からやるんだって。「いやそんなん当たり前だよね」みたいなとこから始めて、応用に繋げていくんだって。
例えばタイポグラフィなら、…文字がずっと同じ大きさで、ずっと水平で、という並びは安定して見える。
そうじゃないのは安定して見えない。
そりゃそうだよね、で終わらせず…実際にやってみるんですね、きっと。本にも載ってるけど、自分でも実際文字を並べてみて「そうだな」ってしてから、じゃあこれは、じゃあこの場合は、じゃあ組み合わせると、って、順番にやっていくんですね。
そうやって勉強していって、いくつもの要素を効果的に組み合わせたり、あえてお約束を崩したりして印象に残るようなものを作り上げるんだなあ……と。
いやあ、本当に…今更なんですけど、私には衝撃でした。



…でも衝撃を受けつつも、妙に納得もできたりして。
お菓子が作れるってことも、作れない(作らない)人にとっては似たような感じなのかもしれない、と。
よく言われる事だけど、粉と卵と砂糖の組み合わせからいろんな物を作り出すのは、それこそ「魔法」っぽく見えるのかもしれない。でも…うちらにしたら、「いや、決まり通りやってるだけなんですけど…」って感じ。学校でも最初はスポンジとかビスキュイとか本当に単純なものを繰り返し繰り返し作らされたけど、…でもそれは、それらを極めるためじゃなく、お菓子の基礎の動きをとにかく何度もやって、体に覚えさせるためだったんだと思う。レシピは色々だし、お菓子の種類だってそれこそめちゃいっぱいあるけど、基本となる動きは案外少なくて、…でもそれをわかっていれば、やり方だけじゃなくて、どうしてそうなるのかわかっていれば、意外とどんなお菓子でも初見で作れたりするようになるものです。製菓学校時代はぶっちぎりで最低レベルの生徒だった私が言うんだから、とにかくそうなのです。出来る人はもっと応用を組み合わせて、オリジナルレシピ!とかできるんでしょうけど、ね。
そうだよなあ、滝に打たれたって、別にお菓子が上手くなるわけじゃないもんなあ。目は覚めるかもしれんけど…(ええー)。

デザインの勉強だって、同じなんじゃないかと思った。
もちろん、本物を見たり、滝に打たれたり(しつこいな…)することがムダって事じゃない。それは人によってはやはり有効だろう。でもそれを有効にするための土台みたいなものは、元々備わっているものじゃなく…作れるものなんだ。
地道な積み重ねをしていく事で。

時間はかかるけど、それは仕方ないんだろうな。
お菓子だってできるようになるまでかなりかかったし。
「映像」のこういう…イロハから教えてくれるような本って、図書館にないのかしら…。まあでもデザインやらの本は、きっとどんなものでもためになるような気がする。焦らず行こう、私!
学生時代、全力で蹴っ飛ばし続けた分、集めていけばいいんだから。
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耳をすませば

2010-07-10 23:16:31 | きょうのできごと
耳すば、よかったですね~。
当然一部カットされてるだろうと思ってたんですが、もしかしなくてもノーカット?
久々に見たら感動したし、DVDに残そうかな~。
来週のハウルも楽しみ…ってか先週の紅の豚見逃したのが悔しい…!6月上旬から「7月は紅の豚やるらしい…絶対撮る…」って念じ続けてたのに……くそう!!

…てか、金曜ロードショーでやるたびに見てここで感想書いてるような気もする…。
どんだけ好きやねんって感じですが、かなり好きなんですよね、実際。
ジブリで一番は千ちひとラピュタで(一番…?)、…あれ?てことは3位かも。
大好きなんです、耳すば。かわいいし、元気出るよなあ…。
ってか普通は「耳すま」なの?「耳すば」じゃなく?

聖司くんがかわいすぎますよね!ツンデレ!(開口一番それか)
出会いのコンクリートロードのとこは、ほんと「やな奴!」なんですけど、…後でご自分で言ってる通り、あのシーンは聖司くんがずっと待ち続けた「話をするチャンス」なんですよ!相当嬉しかったはずなのにあんな態度!しかも全然覚えてないとか、どんだけ緊張してたんだっていう…ああかわいいいいいい…。

いいよねー、最後のプロポーズも。ニヤニヤしちゃったわ!
初見の時は「ハッ、中学生で結婚の約束とかばかじゃねーの!」とか思った気もします…(そんなん言わんかったらいいのにねアンタ)。
大人になったなあ、わたし…(なってないよ…)。


イバラードのシーン…というか、雫の物語のシーンがやっぱ、とても好きです。
あの独特な世界を使おうと思った宮崎監督はすごい。
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最終回の紀田正臣くん(デュラララ!!24話感想・後半)

2010-07-09 22:52:17 | デュラララ!!
(前半からの続き)


・はいっ、というわけで長らくお待たせしました!いよいよデュラララ!!最終回の感想です!まー紀田くんの出番は相変わらず多くて前半書くの大変でしたマジで!どうしても泣いちゃうし!
・今回、イザ……ノミ蟲野郎の出番も多かった事ですし、それと、前半にて飛ばした部分から振り返ってみましょう!ってか今更やけど、変ッな書き方やな!この感想文!でも私は大好きです(……)。


・ドタチン…。いやあ、ほんまかっこいいし、おいしいとこ持って行きまくりですよねこの人!えーと、紛れ込ませてたメンバーはダラーズの面々だったそうですが、オレンジ布の人達、でいいんだよね?お互いがよく顔を知ってるわけじゃないやろし、本物の黄巾賊なのかそうじゃないのかわからんかったら同士討ちになっちゃうかもだもんなあ。…でもそれだとすると、前回法螺田の命令で紀田くんに襲い掛かっていた人の中にもオレンジ布の人はいたので…この「裏切り」の瞬間までダラーズだとバレちゃいけなかっただろうから大変だっただろうなあ…と思います。…紀田くんはそんなこと知らずに全力でバール振り回して反撃しちゃってたし…。
・ゆまっち&狩沢さん、残念!!最終回なのに活躍の場、無し!
「目立ちすぎるのも考えものだねー…。」 ←(笑)
・でもその後に映る、普通に潜り込んでファイトしている渡草さんがまるで「目立ってないからここにいられる」みたいでかわいそうなんですけども!!


・ね…、本当によかったよ、紀田くん…。これまでひどい目にあった分(って書くとつりあわない気もしないでもないが…)、最終回では救われたよね…。まずは法螺田を全力で殴るシーンね。…本当は殺すつもりだった、でも、帝人と杏里の二人がいるから、死体を見せたくないからやめた、って。
…本当に、本当によかった。そう思ってくれて。紀田くんがどんなに怒りにかられても…大事な親友の事を想う気持ちはなくさない。その優しさのせいで今まで苦しむ事になったけど、でも、最後にはその優しさが、紀田くん自身を救ったんだ。人を一人殺して、その罪を永遠に背負うことにならなくて、…よかった。
それはまぎれもなく、二人のおかげでもある。絶対に紀田くんを救うんだと覚悟を決めてここに乗り込んできた二人。…今まで、楽しい日常をたくさんたくさん積み上げて来た二人だからこそ、紀田くんが本当の意味で暴走するのを止めることができたんだ。…ありがとう。ありがとう…!!

・ううっ…三人の会話シーンは、こっちまで涙で画面が潤んじゃってもう…!
紀田くんが「怖くて」とか言うの、…帝人の前で弱さを見せるのは初めてだったんだろうな。常に明るく振舞う紀田くんも、自分の弱さは痛いほどにわかっていた(特に一年前の事件絡みで)。それをずっと隠し続けてきたけれど、…弱さを口にしたところで、壊れる仲じゃなかったんだよ…!ここでそれがわかって、よかったよね…!
・病院に運ぶなら、のとこ、最初は「あの病院はやめてくれ」って言うのかと思った。沙樹ちゃんに心配かけたくない、とかで。…でも、男だね、紀田くん!かっこいいよ!「待ってる女がいるんだ」って…!高校生のセリフとは思えないね!
・気を失った後のドタチンのセリフにちょっとイラッとしてしまう私、心狭い。
「…ったく、逃げるなとは言ったが、逃げなさすぎだ。ちったあ加減しろよ。」
あんたの言葉が紀田くんを追い込む一つの原因になったっつーの!!
いや、これはドタチンなりの褒め言葉なんだと理性ではわかるんですけどね…。やっぱり紀田くんはドタチンに比べたら全然子供ってことなんでしょうかね。ついでに私も(えー)。

・逃走劇はどうしてもコメディになるデュラララ!!なのであった。またあの曲だし(笑)。
・しずちゃん完全復活。今まで見た中で一番でかい標識を持ってますよ!!しかも走ってる車をスライスしてるし!!すごすぎるわ!!法螺田達もよくよけれたな!!
投げたああああああ!!怖えええええええ!!

・最終回初見時の姉弟会話・1。
弟「最終回なのにこんな、笑いに走っていいんかな…。」
姉「うーん…(笑)」

・で、仕上げになんと葛原さん登場だし!これには笑った!
「交機をナメるなよ、ガキ共。」
かっこええええええ……!てか、別に化け物が嫌いなわけじゃないのね。違反する人が嫌いなだけで。よかった…いやよくないのか?いいよな?警察なんだし。


・さて、…杏里ちゃんの行動にはびっくりしましたねー。見た目よりずっと行動力あるよねえ…。
それではここからおまけコーナー、「最終回のノミ蟲野郎」です!(すでに色々ひでえ)
この色はノミ蟲さんのセリフ。

どこかの公園で、拳銃を受け取っているノミ蟲さん。以前に言っていた「粟楠会から盗まれた拳銃の最後の一丁」らしい。法螺田がずっと持ってたやつですね。…そして届けたのは…なんと、法螺田の側近であるはずの比賀!!ひいいい…!この人まで、イザヤの部下だったのか…!こえええええ!!ノミ蟲こえええええ!!
しずちゃんに報復したがっていた法螺田達に、その居場所を教えて撃つように仕向けたのもコイツだったらしい。…もう驚きませんよ。殺せなくて残念だったね。
で、その相変わらずな黒幕っぷりよりも、次の「そういう事らしいです、母さん。」のセリフと、直後に現れた杏里ちゃんの姿にびっくりした!!え、法螺田の元に送り込まれたスパイであり、罪歌の子供でもあるとか……宿主かお前は!!(←遊戯王の)

杏里ちゃんが目の前まで来ても、刀を腕?から出して「あなたの事を、斬らせてもらいます!」と言われても、そこまで驚いた様子は見せないイザヤさん。つーか「ほぉ!?」の言い方と顔がムカつく…!
「どうして…どうしてこんなことをしたんですか。」
「んー、俺は別に何もしてないよぉ?そうだねえ…、あえて、その行為に理由をつけるとするなら、好きだからかな、人間が。」
言うと思ったよお前!
「だから俺は、人間の色々な面が見たかったのかもしれないねえ。…さて問題です。今の答えは本当でしょうか、嘘でしょうか?」
フザけた返事を返すその男に、刀を力いっぱい振り下ろす杏里ちゃん。だが、避けられる。
少し離れたところから、今度は杏里ちゃんに問いかけるイザヤさん。
「ところでー、君はどうなんだい?本当に平穏で幸せな毎日を手に入れたいなら、その刀で、全ての知り合いを斬ってしまえばいいじゃないか。」
「そんなのは…そんなのは違います!」
怒って返す杏里ちゃんを、さらに言葉で揺さぶろうとするイザヤさん。
「君は自分が人を愛せないと思い込んで、それを理由に今の立場に満足してるだけじゃないのかな?」

・最終回初見時の姉弟会話・2。
弟「受け答えするな、とにかく斬れ!」
姉「いけ!そこだ!杏里ちゃん!」
…どんな姉弟だよ、うちら。

珍しく声を荒げて怒りをあらわにする杏里ちゃん。本気で斬ろうと襲い掛かるが…やはり避けられる。あの短いナイフで受けられる。
不敵に笑うイザヤさん。飛びのいてまた少し離れた場所から、こう言う。
「あの、さ。あんまり軽く見てもらっちゃ困るねえ。俺だって、伊達にしずちゃんとケンカして張り合えるわけじゃないんだよ?」
怖い…。そうだよな、あのしずちゃんと渡り合えてるんだから、それは相当強いってことだよな…。

…比賀が、杏里ちゃんの支配下にいる「罪歌の子供」だってことは知ってたんだって。
それでも拳銃回収を比賀にやらせたのは、…今、ここに杏里ちゃんを呼び出すため、だったらしい。宣戦布告したかったらしい。
「僕も人間を深く愛しているんだ。…刀ごときに人間を渡してたまるか。人間は、俺のもんなんだからさ。」
お断りします!!!!!
つーか、「刀ごときに」って言う時の本当に憎々しげな顔にびっくりだよ…!人間以外だし、人間を取ろうとするし、大嫌いなんですね!人間を愛するってところで気が合うかと思ってたのに、ライバルだったよ!!…つーかもっとまともなものが愛してくれよ、にんげん!!(←どんな叫びだ)

しずちゃんはいらないから早くなます切りにしてくれ、と言い残して明るく去るノミ蟲さん。杏里ちゃんはもう追いかけようとはしない…。その強さ、考えていたよりもはるかにすごい周到さ、…そして先ほどぶつけられた自分への言葉が、追いかける気をなくさせてしまったのかもしれない…。そんな奴の言う事気にしないで杏里ちゃん!!


・ここでCM
「特報!」の文字に「二期かっ!?」と身を乗り出した人はうち以外にもいるに違いない…。イベントかあ…。あっわかった、そこで二期発表ですね!アイマスのように!!…てか、二期がないならないでネタバレ気にせず色々読みにいきたいんだけどなー…。あるかもと思うとためらってしまう…。でもこんな人気あるのに、二期ないとかありえないような気がする。原作はずっと先まで出てるわけだし…。しかしあまりに綺麗に終わったから、アニメはアニメでこれで終わりって言われてもまあ納得できるんだけど。もー、どっちなんだよー!はっきりしてくれよー!


CM明け。予告にも映ってた、事務所で、波江さんの後ろをイザヤさんが通るシーン。
…予告でも思ってた。なんか、歩き方元気ないような…って。いやほんとに。
じゃあその通りだった!
「なぁにその顔!どうしたの?」 波江さんのこんな、笑いを含んだ明るいセリフって初めてなんじゃないの…!感動した!
「…ちょっといいパンチをくらってね…。」
左目のところに、見事な丸いあざがついて、情けない顔をして笑ってるイザやさん!…笑ったわ、これは。
以下、回想。
杏里ちゃんと別れた後、鼻歌なんか歌いながらスキップで帰途についていたイザヤさん。
うっぜえ!誰かコイツ殴れ!…と思ってたら、サイモンが呼び止めて。
振り返ったイザヤさんをいきなり殴った!!

・最終回初見時の姉弟会話・3。
弟「サイモン、ナイス。」
姉「やっぱ問答してるとあかんのよなー、あいつ言葉で揺さぶってくるし。とにかく会話せず殴るしかないねんな。」
…どんだけイザヤさん嫌いなの、うちら(姉は割と好きなんです…)。

回転しながら華麗に吹っ飛び、「LOVE」のオブジェクトに激突して、どさりと地面に落ちるイザヤさん。いちいち聴こえる痛そうな声が…素晴らしい(ええー)。
13話のように、ロシア語で会話する二人。そこで沙樹ちゃんの裏切りを知るイザヤさん。しかしやはり驚きは見せない。
「(なあ臨也…、あんまり街を荒らすな。)」
いやいやいや。サイモンさん。
殴った時はGJと思いましたが、…どれだけのことをそいつがしてるか知ってて、その言葉だけでまた野放しにするとかありえないっしょ!?
…私、アンパンマン見てても、ばいきんまんのこと「なんでこいつ縛り付けておかないんじゃ!」とか思うんですけど…。だってたまに、相当シャレにならん悪さしてるでアイツ!アンパーンチだけで終わらすから、また来るんじゃん!と思うんだけど…。おかしいのかなあ。おかしいっていうか、危険な考えなのかコレ?
しかしこのサイモンのセリフでぶっ飛んだ。
「(本当は静雄に負けたくないだけなんじゃないのか。あいつにコンプレックスがあるだけなんじゃないのか。)」
なっ……!?
え、そうなの!?そ、それだけで、こんな…え!?
「(自分が思ってることなんて、自分が思ってる以上に、まわりにバレバレなもんだ。)」
ちょっと、ちょっと……マジで?
うるさい奴ってくらいにしか思ってないのかと…思ってた…。てか、そんな理由って…イザヤさんってば思ったより人間らしいじゃん、とか喜べばいいの?ここは。


回想終わり。鏡で、左目のアザ見てる顔が情けなくていい…!
ここで最後にもう一つビックリなネタばらし。…法螺田に「ダラーズのボス=帝人」って教えたのは…波江さん!?うわ、あの電話、そうだったのか…!
「怖いね、未だに根に持ってるとは。」 あー…11・12話あたりのやられっぷり全般かなあ…。いやあそれにしたって…怖い事するなあ!

あのずっともてあそんでいたボードゲームの駒を、音を立てて自分で壊すイザヤさん。
「…全く、俺の予想通り動いてくれる人もいれば、サイモンやしずちゃんみたいに予想を覆す人間もいる。…だからこそ!俺は人を愛して愛して愛してやまない。ああそうさ!だからきっとこんなクソッタレな仕事を続けていられるんだろうねえ!反吐が出るくらいに…楽しいよ。」
どこかヤケクソ気味に叫ぶイザヤさん。…え、この仕事って…完全に趣味の延長だと思ってたのに…違うのか…!?
相変わらず冷静な波江さん。
「…何度も言うけど、人間の方は多分あなたの事が大っ嫌いよ。」
ゆっくり顔を上げるイザヤさん。見上げる先には、…セルティの首。
「そうかな。…ハハ、フフフフ。ハハハハハ……!」
首は未だその目を閉じたまま。
この街で起こった騒動の全てを知ることもないまま、その棚の上にいる……。


以上、最終回のノミ蟲野郎でした!
とりあえず多少痛い目に遭ってるから、まあ…ねえ。満足…とは言えないけど。
でもやったことに対しては、全然釣り合わないよなー!
お前、ホント…紀田くんにした事絶対忘れないからな…(根に持つタイプの私)(えー)。


・紀田くんの夢。最初は夢とは気づかず「最後にそんなこと言うんかあああ」とか超ショックを受けておりました…。夢でよかった。そして心から誤解してましたよ沙樹ちゃん…。ごめんね。ありがとね。
「知ってたよ。」って本当にどこまで知ってたんだろう。とりあえず歩けないフリは知ってたのか。なんでそんなことするのかは、すぐ想像ついたけど(ノミ蟲のせいって)、それを問い詰めることは紀田くんにはできなかった、って事かな…。
・ううっ、この辺の会話もすごくいいなあ…!(←また泣いてる)
うちはずっと、紀田くんが言う通り…帝人と杏里ちゃん、三人の日常を守るのが最優先なんだと思ってた。でも、よく考えたら…そうだね、沙樹ちゃんの事を無視して、紀田くんの平穏な日常がやってくるわけはないんだ。それに、…紀田くんの本当の願いは。
「俺はやっぱり沙樹の事が好きだ。だから頼む、別れないでくれ。」
…これですよ。ほんと泣ける。ずっとあの事件以来、…夢にも出てくるくらい、「別れよう」って言おうと、言わなきゃって思ってた紀田くん。でもそれは沙樹ちゃんのための、「最後までつき通さなきゃいけない嘘」だった。本心は…やっぱり好きで。「別れないでくれ。」の言葉のまっすぐさ、必死さがもう、愛しくて愛しくて…!
紀田くん、私も好きだーーーーーー!!大好きだーーーーー!!(←アンタ超片想いだよ)
・12話の、セルティと新羅のラブラブエンドを見た時も思ったけど。…歪んでいたとしても「恋」から始まる物語は、…「恋」で決着が着くんだなあと。いいじゃないですか!皆若いんだし!(ええー)

・しかし次の帝人のナレーションを初めて聞いた時のうちの動揺っぷりはすごかったです。
「(数日後、正臣は三ヶ島沙樹と共に、姿を消した。学校に退学届けを出し、僕らの前からいなくなった。)」
なんだとおおおおおおおおおおおおお!?
って叫んだ。いやホントに。予想外すぎる…!!
・それでいいのか、とも思ったけど…普通に、イザヤを裏切った沙樹ちゃんとか、紀田くん自身の安全のためにも、街を離れるのは正しいのかもね…。

・しかも、チャットで「甘楽」が「バキュラ」を誘うって、どういうことなの…。ホント何がしたいのかわからんわ甘楽…!しかも「仕事仲間」って??…いや適当な嘘かもしれないけど…。うーんうーん、何も考えなければ「いいぞバキュラもっとやれ」な楽しいチャットなんだけど、どういう経緯でバキュラがここに来ることになったのかと思うと…。
「√3点」には泣いた…。あの発言が伏線だったなんて…!あの楽しい三人での日常が、確かにあったんだって、実感する…!
・内緒モードで田中太郎に答えなかったのは、「甘楽に盗み読みされるのを警戒して」かなあと思ったんだけど……甘楽は「バキュラ=紀田くん」って知ってるわけだからそんなの今更ねえ…え、まさか、紀田くんって本人バレないように甘楽に接触し…いやありえないよなー。それならリアル知り合いとかわざわざ言うわけないし…。

・あ、今、書いてて気づいたけど…もう紀田くんは、「紀田正臣として」は、帝人に連絡取ったりするのはやめよう、と思ってる、とか…?想像だけど、迷惑がかからないように、とか。ケータイもよく見ると変わってる(前のは前回雨の中で落としてそのままだ)。…だけど連絡取るなら、メールなりなんなり方法はあるはず。それをしないのは、…なにか、きっちり街と自分を断ち切ろうとしているような意思を感じる。
それでも。そう決めても。
やはり帝人が元気にやっているかどうかとか、自分の事をひどく心配しているんじゃないかとか…、そういうのは気になって。だから、「バキュラ」って名前で現れたのかな。言葉じゃなく…、元気にやってるから安心しろって、伝えるために。
うわ、スゲー泣けてきた…!

・最後の電車のシーン、…初見時は「ちょっとおおおおお!!どこ行くねん!!」とか泣きたい思いで見てたんですけど、…うん。今なら納得できる。前半の最後にも書きましたが…私自身が今まで何度もここで書いてた言葉を思い出せたから。
「頼む、紀田くん、幸せになってくれ…!」
最初の、そして最大の望みは見事に叶ったわけです。
私の、そして、…紀田くんの。よかったよ、本当にね…。
・てか、あの窓際のお茶……スゲー懐かしい。昔は新幹線とかに乗ると絶対あれを買ってもらってたわけですが…。でも、今ってもう販売してないとか聞いたような…。若い方は知らないんじゃないのもしや。もうペットボトルが普通だもんな~。

・帝人の最後のナレーションは、1話冒頭ものとほぼ同じ。…2話でのセリフを前回セルティに言わせた事といい、ほんと、どう着地するかを最初からきっちり決めてたんだなあと感心してしまう。
…これだけの展開を経て、あえて「どこにでもある経験をした」と主人公に言わせるってすごい。…その奇妙さの大小はともかく、どこの誰にとっても毎日色んなことが起こっている。非日常だから心が躍るのではなく、そのアップダウン全てが「日常」なんだと、…そういうことなんだろうと思った。
きっと誰にでも当てはまる事なんだ。現実においても、もちろん。



いやはや……本当にお見事でした。
初めて2話を見た時、確かにワクワクはしたけれど、…2クールの間、全くそのクオリティを落とさずにずっと魅せてくれるとまでは思わなかった。スタッフの皆様に感謝です。楽しい半年間でした。
…2クール後半からは、あまりに私が紀田くんに入れ込みすぎて辛い展開が続きましたが…、中途半端にごまかさないで描き切ってくれたのは、今考えるとありがたい事だと思えま…いや、ホントはちょっと辛すぎて、もう一息でリタイアするとこだったけど。
でも、最後まで見て本当によかった。紀田くんが救われた事ももちろんですが、物語的にもいい終わり方でした。謎は残っているけど(結局イザヤさんが持ったままの「首」のこととか)、「未消化」という感じではなく、「デュラララ!!」の世界はこれで終わりじゃなく、続いていくんだなって思えるし。
…とか言いつつ、二期を心から待ってます。待ってます!!

そしてここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました!
「デュラララ!!」、最高!
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