「パティシエになりたーい!」ブログ。

元パティシエ・オペラのお菓子の話やらオタクっぽい話やらのごちゃ混ぜブログ。

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お菓子博行ってきました

2008-04-30 23:37:03 | 旅行とお出かけのこと

行ってきました!お菓子博。

世界遺産である姫路城周辺で開催ということで、「ラッキー!姫路城行ったことなかったからちょうどいいわ♪」と思ってました。……つーかさ、うちは自分の通ってるお菓子教室で…たしか3月末ごろ?この「お菓子博」のことを聞いたんだけどさ、それまでは全然!存在すら知らなかったんだよね~。全国各地で何年かに一度開かれているものらしいけどさ。…おかしいなあ、うち一応製菓業界の者だったんだけどなあ……。

だから、マイナーだと思ってた。

だから…始まって、「すごい人出らしい」と聞いたときも信じられなかった。

でも公式サイトで始まる時間チェックしようとして…「アクセス過多によるエラー」が表示された時に…やっと事態を把握。そして戦慄。人ごみ大嫌いな私は、かなりやめようと思ってたんですけども……もういろんな人に言っちゃってたしさあ…うちが行かなきゃ誰が行く、みたいなところもあるしさあ…しぶしぶ出かけたんですよ。30日に。(ひでえなあ…)

…ええ、一人です。いつものことデスヨー!

 

直前にお菓子博に行った友達の話を聞いていたので、メインパビリオンの3時間待ちも、まあ、驚きはしなかった。

でもこの日は本当に暑くて…日傘を持っているとはいえ、3時間も並んだら死んでしまうわ、とあっさりあきらめて他のとこを回ることにした。

 

それにしたって…なんでこんなに人が?2千円も払って、皆なにしに来るの?

お菓子の…博覧会やで??

 

メインゲートから入ったので、まずは「兵庫のお菓子館」から。ここはすぐ入れたけど…とにかくすごい人!熱気もすごい。兵庫県の銘菓が展示されているようだったけど、人がすごくてあんまり見てないかも。

テレビとかで見た、トリュフのでっかい地球儀はちゃんと見れたので一安心……

つーか!展示物の撮影は禁止だっつってんのに、カメラで撮る人続出!ケータイやらデジカメやら…!

超むかついた。だめって言われてることをわざわざ破るなよ!!気持ちはわかるけどさあ…!!

係りの人も、「周りのお客様のご迷惑となりますので…」って叫んでるけど、皆かまわず撮りまくり。もっと拡声器とかでどなればいいのに!と思ったけど、…多分言ったって聞かないんでしょうね。

暑さで気分も悪いのに、そういうのいっぱい見てよけいに機嫌悪くなるわたし。

日傘が手元にあったので、殴りかかりたかったです。ニュースになりたくないのでやりませんでしたが!(あとそんな人と関わりたくもないし!)

 

なんだろうねー。あんたらきちんとした美術館では展示物とか撮らないんだろうが!(撮る人もいるけど…もうそれは救いようないわな)

周りがやってるからいいや~ってなるんでしょうかね!!ムカムカムカムカ……。

触るなって書いてあるのにふつーに触ってたりな!!

あー、うちこういうの取り締まる役、やりたい。…でもあかんな。先に神経焼き切れるわ。

 

まあ、そんな感じでブチギレつつ…見てました。

その中では、エーデルワイスのとこが一番よかったな。日本丸のすごさもそうだけど…(ここはまた撮影スポットになっとるしな!ブチッ)すごい量の型がずらって並んでて、さすがに目がキラキラしてしまいました!すんごい昔の型とか…感動しちゃう!一番おおっ!ってなったのはクグロフ型のコーナー!今でも、お菓子の型の中では見た目からダントツ美しいのはクグロフやと思うけど…もう、すごい。めっちゃゴージャス。凝ってる。銅製で、ピカピカしてるから…まるで王冠そのもの!クグロフも陶器のやつはよく見るし、あれもかわいいなって思うけど…こういうのもすごい!バケツ並みに大きいのもあって、「こんなん、ケーキ焼けるのか…?」って思うねんけど、そういうお客さんの疑問を見越したかのように横に飾られている「その型で焼いたケーキ」!!…すごい。本当に、今でも全然使える型なんやな~。

あとは、めっちゃ細かい細工の銀器とか。ほれぼれしてしまうよねえ。

チョコの型も、これでもか!ってくらい飾ってあった。

そうそう、出口あたり、割と皆はスルーしてしまうとこに私、釘付けでした!だって…レシピ本!!すんごい前のお菓子の本!!あわわわわわ…!(もちろん中身の閲覧はできません)今でもこのレシピでパンとかお菓子を作ることは可能、って…ああ、素晴らしい!!何年でも残る…文化遺産たるお菓子の本!(興奮)

あと、アンティークのお菓子の箱とかにも釘付けでした。…うち、今でもかわいいお菓子の箱ってなかなか捨てられないんだけど…同じ考えの人が、こんな昔からいたことに感動!あと、「どうせお菓子の入れもんだし」とかテキトーに作ったりしなかった昔の職人さんに感謝!!ほんまにかわええ…。

 

そこを出て…めちゃ並んでる「夢のお菓子ランド」はさっさと通過。ここは子供さん向け?3時間待ちだっちゅーのに果敢に列に並ぶご家族の姿に涙が出そうになりました…。が、がんばれ!

 

なにか色々売ってるとこも通過して…唯一入れそうな「和の匠館」に並ぶ。ここでも1時間待ち。暑かった…。

途中、後ろにいたおじいちゃんがちょっと騒いでました。「なんや、ここは見るだけかいな!ほんならこんなもん並んでられるか!」とかそんな感じで。それを聞いた私、内心、「さっさと出て行け…」(オペラサンオペラサン教室誰も来なくなっちゃうよ!?)

まあ、奥さんとさっさと列から抜けてくださいましたけどね。

…食べるのを目的にここへ来るなどなんと浅ましいことよ!とか思ってました。ええ、思っていましたとも!

 

やっと入れた和の匠館、ここは工芸菓子の展示コーナーです。

いやあ…すごい。すごすぎて、「これなんでお菓子で作る必要があるんだ…?」とか思っちゃう!

でも芸術とは常に実用とは離れたところにあるものですからね!

ほんとすごい。各団体が出展していて…どこもすごい。花が圧倒的に多いんですが、…とにかく「鳥」!息止まるぐらいリアルですぜ。(←誰…)

藤棚作ってるとこ、すごい綺麗だったなー。あ、なんか月ごとにお花と和菓子を並べてるとこすごい見てて楽しかった!ああいう、普通の人にもすごいわかりやすいテーマがあると、見る方にしてもすこし安心するよね。もちろん私は弥生(三月)を真っ先に見ます!でも目の前にいた若い娘さんがまぁたケータイで写真撮ってて…本気で流れを止めてたので何回日傘を刺そうと思ったか!(怖い怖い)きっと同業者じゃないかなーとは思うんですよ。勉強熱心なんだろうけど…撮っちゃいけないとこで撮るのはやめようぜ。

あとすごく覚えてるのが、各県で出してるとこの…錦帯橋!すごかった~!あと姫駕籠作ってるとこもすごいよかった!まさかのパステル調が新鮮で、インパクトもあったし。

和菓子屋さんの競演もすばらしかったね~。ああいうの見ると「さすが○○だ」とか思うもんねえ。

ところで最後の最後、清水寺を作っていたのがバイカルで驚愕。すごいな、バイカル…!洋菓子店なのに…!

 

じっくり見ても、並んでた時間の方が長いんだぜ…。

その次が本当のメイン会場とも言える「和と洋のシンフォニー館」だったんだけど、あいかわらずの3時間待ち。無理。お菓子の姫路城とか見たかったけど…どうせならその3時間、本物の姫路城見るのに使おう!ということで。

 

最後のブロックの「日本縦断!お菓子めぐり館」へ。ここはすっと入れました。

美術館の建物を使っていた「和の匠館」とは違い、ここはこのために作られた簡単な建物。冷房はあるけど、行き届いてはいなくて暑い…

でも、ここおもしろかった!

多分…多分だけど、ここって、入った人は割とがっかりする人多いと思うのね(笑)。でもうちはおもしろかった!各県の銘菓をずらりと並べているんだけど…地方のブロックごとに全然雰囲気が違うの!一番力入ってたの…四国かも。あの柱とか…。地元である関西もすごかったけどね。特に京都が(笑)。なんかあっこだけ世界違った!

各県、その与えられたブースの中で、銘菓を並べて…あと、「自分の県のいいところ」をアピールしてるの!観光用のポスターとかめっちゃ並べたり、名産物の紹介をしたり。

ああいうの、大好き。普通にしてたらさ…特に自分が住んでる県とかっていうのって、たいしたことないように思っちゃうと思うねんけど…(京都の人はわからんけど…)、でも、よそから、それを見に来る人がいるんだから、あんまり「微妙ですよ」って言うのもどうかと思うんだよね。絶対に、お客さんは盛り上げてあげるほうがいいじゃん。よそから来る人が増えるのは、結果、観光収入となるんだし…。自分の住んでるとこはいいところですよ!って言うのは…悪いことじゃないと思う。最初は無理矢理言ってるだけかもだけど…色々調べて、色々知っていく中で、新たな魅力の発見とかがあって…誇りに思えたらなお、いいんだし。

だから私、観光案内所とか大好きなんですよね(笑)。しかも京都とかああいうわかりやすい街にあるやつじゃなくて、高槻とかそういうとこにあるやつ…。がんばっていいとこ探しをしてるんですよ!なんかいいよね、そういうの…。

 

そういう個人的な嗜好があるため、ここはめっちゃ楽しかったです。

なんか、回ってて気づいたこと。

うちは「北陸」が大好きらしい。金沢(石川)、福井…とか確かに好きだし!

で、一番「ふーん」なのは…「四国」。理由は簡単で、四国…行ったことがないんですよね…。たぶん、2,3日旅行すればいっぱい好きなところ出るんだけどなー。

県別では、鹿児島とか…やっぱりなじみのあるお菓子が多いのでなんか懐かしかった(両親が鹿児島出身です)。お隣の沖縄は行ったことないんだけど、やたらいろんな種類のちんすこうが並んでて、ちんすこう大好きな私は、「ぜひ沖縄に行って、各社のちんすこうを食べ比べたい…!」と思ったのでした。

 

で、…ここ、入った時、聞いたんですよね…。

おばちゃんグループが「なーんや、試食ないんかあ」って言うのを。

 

…だから「博覧会」ですってば。

 

こんなに人出があるの、絶対「お菓子博」をこういう風に勘違いしてる人が多かったからだと思うよ…。

いや、食べれる場が全然ないわけじゃ、ないけどさあ…(「夢のスイーツカフェ」はもちろん長蛇の列で入れませんでした!)。

普通に考えて、わかるやん…。人がいっぱい来るのに、試食出してたら皆赤字やん…。ていうか、展示品食べれたら、見るものなくなるし。

しかも試食あったとしても…遠慮なくめちゃ食って、そんで買わなかったりするんやろうが!ますます赤字…。

2千円くらいでそんなのないわー。ありえないー。

内心「あんたら帰っていいよ」って(オペラサンオペラサンもうそのへんにしたほうが)

 

 

まだやってるんですよね、確か。

気温が高いと大変なので、日傘は必須ですよー。

そして、試食はないと思っていたほうがいいですよー。

…でも、それなりにおもしろいです。私らみたいなお菓子狂でなくても、普通に楽しめます。工芸菓子とか、ほんとすごいからね…。

あとお子さんとかには楽しいと思う!なんかゲームに参加するともらえるっぽい「ポッキー」のおっきい…あれなんて言うんだろう。ビーチボールみたいな素材の。とにかくあれ、楽しそうに持ってるお子さん結構いたしね。あーあと、学校の遠足で来てる子達もいたなあ。そうそう、時間が合えばお菓子作りとかも参加できるっぽいし…。

お近くの方は、是非。なかなかないからねー、お菓子博!

 

結局パビリオンも半分くらいしか見れなかった私は、そのまま姫路城に行きました!

…まあ、長くなったので、続きはまた今度。

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「エマ」 10巻感想!

2008-04-29 23:22:22 | 感想文

先日ちらっと書きましたが、本屋さんにて…あまりにもお金がなくてコミック購入をあきらめる中、一冊だけ、新刊台にあるのをびっくりして手にとって、そのままどうしても手放せなかったのが「エマ」です!のだめはあきらめれるけどエマは無理ッスよ!(のだめに失礼だな…)

しかもとうとう最終巻ー!

いえ、物語はすでに一応完結しているんですが、番外編とかでエマの世界はまだ楽しめてたんだよね~。それがとうとう今巻で終わってしまうとのことで、めっちゃさびしいんですが…

 

一言で言うと「最高」。

いい物語でしたよーー!物語の終わり方っていうのはかなり重要視するポイントですが、文句なし!

また、流れもよかったな~。始めに、結婚後のエマとウィリアムのほほえましいエピソードがあり、間にアデーレやアーサーの話があり、そして最後に結婚式。しかも結婚式、大ボリューム。

あ、まさかの4コマもおもしろかった!!一番はやっぱりスティーブンスのとこやわ~!執事最高!コリンとのやりとりがかわいすぎる!!

 

まあ、結婚式の話以外で一番印象的なのは…やっぱアーサーの話だね。監督生としての日々。見たまんまのガチガチっぷちも、苦悩っぷりもいいし…うん。アーサーも好きだわあ~。あの、駆け出すシーンの表情とかすごいいい。なんで気がついたかって理由もおもろかった(笑)。

 

メインの結婚式は、エマの美人っぷりももちろんですが、あふれるメイド達の描写が、さすがメイドの神、森薫さんってかんじ!!普段は制服でこまごまと働いている彼女達が、あんな風に着飾ってパーティーを楽しむ様は、そのウキウキ感が伝わってくるようで本当に読んでて楽しい。メイド達のパーティって本編でも一回あったよねえ。あの話もよかった~。

ターシャが大好きです。いいよねあの子。感極まってエマの前でめっちゃ泣いてるシーンとか、手紙書いてきて渡してるとことか、その後の「……良かったねえ」っていうセリフと表情は、あの子の人柄をほんとめっちゃ表してて、泣きそうになります。いい子だよ……。

 

最後の最後、皆がめっちゃ盛り上がってダンスしてるとこ……

皆が笑ってて、すごい幸せな気持ちになる。

ほんと…「良かったねえ」って思える。

 

また最初から読もうっと。

「エマ」、最高です!

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きもちわるい…

2008-04-28 22:04:08 | きょうのできごと

なんだろ…なんかきもちわるいな…

あれか。夕方ごろ、なんとなく自分の過去の記事読んでたから…読みすぎて気持ち悪くなったのかな(えー)。

 

やらなきゃいけないことはたくさんあるのにー

きもちわるいせいでできませんー

パソコンの前には一日中いるのにー

なにもできてませんー

 

 

う…だから、見ちゃダメだって。

忘れろ。ちょっと忘れてやるべきことに集中しろ、私。

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パティシエと作るCake&Dessert

2008-04-27 23:46:46 | パティシエごっこしましょ。

定期購読してます、よ。

 

だって…うちが買わなきゃ誰が買うの?(←いつもながら失礼やなー…)

最初にテレビのCM見たときは、叫んでしまったものです。大体今までなかったのが不思議なお菓子の分冊百科…。

デアゴスティーニ、やってくれますね!

もうこうなったら買い続けるんだから、途中で廃刊とかやめてよね!?

 

しかし、週刊ってすごいわ…。雑誌の定期購読とか生まれて初めてするけど、一ヶ月とか単位で本屋さんに行くから、合計金額にひるむほどたまってるもんな……。580円だもんな…。けっこうすごいよね…。これが100号まで出た日にゃあ……

 

いや、考えてはいけない……。

 

大体私、今無職でお金全然ないので、…これをちゃんと持って帰るために(←もう安いプライド以外の何物でもない)、コミック何冊かあきらめたもんなー。のだめ出てたよなー…あと番子さんのとか…。あ、でもアイマスの「マスターブック」はお持ち帰りしてきましたよ!すげーいい!(それが一番高いってば)

 

 

でもこれ、いいですよ。すごく丁寧に解説してあるし。普通のお菓子の本には載ってないようなオシャレなケーキとか載ってるしね。今、お店に並んでるようなんが載ってる。もちろん華やかな分、手間はかかるけど、ここぞという時にはすごくいいかもしれない。…さすがにこれは…定期購読しろとは言わないけど…表紙とか見て、「あ、いいな」と思う号があったら買っても損はないように思えます。

ただ、基本の生地とかの解説が他の号に載ってる場合があるから…やっぱり、かいつまんで買うにしても中級者以上向けかなあ…。まあ、他の本を見れば問題ないけど。スポンジの生地の作り方とかは、どの本もそこまで違いはないだろうし…。

 

キャッチコピー(?)は「有名パティシエの技をあなたの家で!」。

うん、確かに、すっごく細かいところでコツとか書いてある。しかも、細かいっていっても…きっちりしろって言ってるんじゃなくて、…なんていうのかな、普通の本には「まあいいか。これも書くと解説の量がえらいことになるし」ってカットしたような…そういう些細なポイントが、ちょこちょこ書いてあるんだよね。出来る人にとっては「いや、これは言わなくてもいいんじゃね?むしろ言ったら混乱しちゃうんじゃね?」って思うようなこと…。でも、そういうことこそ、実はお菓子作りにおいてヒントとなるんだよねえ。知った後は「なんでこんな便利なことを教えてくれないんだろう?」って思ってしまうような。書く人には悪気はないんですけどね。むしろ気を遣ったんですけどね。ままならないねえ…まあ、そういうことがちらちら書いてあります。ほら、100号もあるから、紙面にも余裕があるんだきっと。

 

家庭で作れる最大限の華やかケーキのレシピをストックしていくのも楽しいですが、毎号ついてる材料の知識とかもなかなかいけてます。ラッピングとかもあるしね。あ、あと、ヘルシースイーツとかクイックおやつとかって、うち一切本持ってないんだけど、これで頼まれても大丈夫な気がするー!そういや和菓子の本もないんだった(教科書以外ない)

 

バインダーが微妙に使いづらいのが困りどころ。市販ので、サイズとか合うやつあるかなあー。

あと、中身はぴりぴりはずしてバインダーに移せるんだけど…最後に残っちゃう裏表紙のとこに、「世界のパティスリー」の記事が毎号載ってて捨てるに捨てられない!困った…。

大変だけど…がんばって買い続けるぞー。せめて大理石の回転台はもらうぞ!(1~35号購入で全員プレゼント)(普通に買ったほうが絶対安いとか言うの禁止)

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キタアアアアアア!!

2008-04-26 23:38:56 | きょうのできごと

きたよきたきた!!

バンナムありがとう!!もう大好き!!バンナムにならいくら払ってもいい!!

 

次のDLC、ウエディングドレスだよーーーーー!!

 

アイドルマスター公式HP

http://www.idolmaster.jp/

 

ちょうど!!ちょうどさあ…思ってたんだよね!ウエディングドレス来ないかなって!

うちまだしぶとくアイマス動画作る夢は捨ててないから(笑)(パソコン買い替えないと無理なんですけどね!)、暇があればどんなの作ろうかな~とか考えてるんだよね!で、ほんとにこないだ、めっちゃ久々に出してきたCDの曲…これを春香さんに歌わせてあげたいなーって思って…でもこれやるなら、やっぱウエディングドレスだよなあって…でもうちは描いたりとか加工したりとかできないし、ずっと待ってればいつかウエディングドレスくらいDLCで来るよ!その時考えよう!って思ってたんだよね!ほんとに!

だから、あれを見たときは狂喜乱舞でしたよ!!

 

スカートがちょい短いのもかわええ~~!!ああ、動画がどうとかよりも、早くアレ着て踊る春香さんが見たい~!!絶対かわいいよ~!

 

 

…まあ、いまだネットにつないだことないんですけどね…。ゲイツも今からじゃ間に合わないな…。

まあ、30日の配信の日は、ニコニコにばんばん上がるであろうジョバンニ作品を楽しむとしますか!!

 

ていうか、本当にかわええなあ~。

あの時はまらなくても、いつか絶対目にしたら…心奪われてたな。歌って踊るアイドル達に。

だからもう、堂々と好きでいよう!バンナム本当にありがとう!

働く気に、なりました(笑)。

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終わらせるために

2008-04-23 22:38:22 | きょうのできごと

お友達の結婚式の写真を使ったスライドショー、ムービーメーカーと格闘しながら何日も何日もかけてやっと完成…した後は、すぐに完成品だけCD-ROMに移してパソコンからは全部消した。プロジェクト自体も、これ用に加工とかサイズの縮小とかした写真も全部全部。

置いてたら、またいじりたくなってしまう。もっと良くしてみたくなる。だから絶対にもうさわれないように。そのためのラストスパートだったんだもの。今やらないと、またずっと後になっちゃう!って。

 

つまり、終わらせるためにやってたのか。もうやらなくていいように。

 

うちはいっつもそうで、だいたい一度に一つのことしかできない。京都検定を受けた時もそう。2ヶ月じゃ勉強が間に合わないって薄々感じてたけど、TOEICが終わるまでは絶対に手を出せなかった。(そしてその2ヶ月はやっぱりえらいことに…)

長距離走は苦手。短距離がいい。ゴールが見えてるところに全力で駆け込みたい。んで、走ってる間は次のレースのことなんて考えられない。

勉強でも何でもそんなふうな私に、昔、父が言った事がある(母と違って、父はこういうことをうちに言うのはすごく珍しい)。そういうのは危ないって。何事も、力を分散させながら進めるほうがいいんだって。一つに全力をこめてると、そこでこけた時に大怪我をするからって。

それは正しいんだと思う。でもそれは私はできない。

 

終わらせたからって忘れるわけじゃない。でも完結させないと次へいけない。完結させないと、そのことがずっと気になってしまって、他を進めるどころじゃなくなるの。

エンドマークを見届けてから、よし次へ行こうって立ち上がる。

 

終わらせるために進める、なんて…なんか愛情がないみたい。でもそんなことはないの。

本だってそう。ゲームだってそう。先が見たいから、結末を見届けたいから、必死で進めるんだ。

 

他のいろんなこともそうなのかもしれない…と、今日、歩きながらふと思った。

全てのことを終わらせるために、私は前へ進んでいる。何もかもにピリオドを打つために、前へ。

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手相勉強中

2008-04-22 23:48:03 | きょうのできごと

とあるきっかけがあって、手相を見れるように勉強してます。

 

 

…私の興味のきっかけっていつもろくなもんじゃないな…。料理もさあ…(黙っとけ)

 

 

高校の時に手相を見れるお友達がいて、その子には何度か見てもらってました。

いろいろ言ってもらった気がするけど唯一覚えてるのは「晩婚」ってことです(……)。

「でも晩婚だけど、結婚はできるから。」と励ましてもらえたことが忘れられません。

 

占いって……あ、これ、手品もそうだと思うんだけどさ、結局は話し上手かどうかにかかってると思うんだよね。

手品も…ある程度までは(タネがあるんだから)誰でもできることじゃん。マジシャンの人がすごいのは、話の持っていきかたとかでその「作業」を「不可思議な現象」に見せれるところ、なんだと思う。あとまあ、演技力?

占いはもっと顕著。意味のないところに意味を見出して、それを言葉に変え、迷える人を導く……。

あ、いや、手相を勉強した今では、この線に意味がないとは思ってないけど…たとえば占い師さんが二人いて、同じものを見て、…「どういう結果にするか」。使うものは想像力と観察力と…でも最後に絶対に必要なのが、話す力。目の前にいる人に、何をどう伝えるか。

それを聞いた人達が、当たってた…とか、その占い師さんのアドバイスを信じて成功しました!とかなるには、やっぱり話し上手じゃないといけないんだよね。

うちは子供のころマジシャンになりたかったんですが、この辺の能力がないことにうすうす気づいていて、諦めたんですよね~(えー)。

 

その高校の時の友達もそうだし……、大人になってから一度だけ行った、手相を見る人も、うちの手のひらの線から、いろいろと読み取って、その上でうちが赤面するくらいうれしいことを言ってくれた。「繊細な心を持っていますね、あと…何か物を作り出すことにすごく向いていますね。」…なーんて言われちゃったら、照れつつも「実は以前パティシエをしていて…」とか話しちゃいます!!聞かれなくてもな!!そいで勢いで「できればまたそっち方面の仕事に戻りたくて…」って言ったら「できますよ~!がんばってください」って笑顔で言われちゃう!…そんなん本気でうれしくなっちゃうに決まってる!

 

自分で自分の手相が見れたらいいな、っていうのもあるけど…そういうコミュニケーションがしたいな、って思うんだよね。無理矢理じゃなく…人のいいとこ見つけるのは良いことだと思う。お世辞じゃなくてそういう励ましで、相手が喜んでくれるならうれしいと思う。

 

だから勉強してます~。でもとにかくいろんな人の手を見たほうがよさそうだな…。今、サンプルは自分の手しかないので、自分の相を見るにしたって確証がもてないんだよね~。丘が発達してるかどうかとかって、人と比べてみなきゃわからんよなあ……。

まあ、今はひたすら自分の線を読んでますね。覚えるためにも。

…結果もさ、「こんちくしょう」って思うくらい的確なのが出たり…私は普段から自分のことしか考えていませんので(えー)、自分のことは結構わかってるつもりです。しかしそこを当てられるとたまにグサッってくるよね…。

例えば…なんやったかな。まあ有名なところで、「生命線と知能線が離れてる人は大胆」とかありますよね。女性には多いそうですが。…私、1センチ以上離れてますからね…。「まわりも驚くような行動をとることがある」ってさ。まあそこまではいいのですよ。大胆=行動力ある、とかさ。組織ではリーダーに向いてるらしい。

で、私の知能線なんですが…その後小指のずっと下…「月丘」のあたりまで急降下でながーく伸びてるんですよね。これは内面的な人…芸術やらそっち方面に長けてる人がそうらしい。文系とか、そういう。逆に知能線が真横に流れてる人は理系なんだって。これも納得。うちはどう考えても文系だし、超絶内向的だしね。手相を見てくれたお姉さんが「何か物を作ることに向いてる」って言ったのも、この辺のことなんだと思う。

でね、ここまで単品ではいいのよ。

手相は総合判断…っていうのはどの本にも書いてあることで、部分的に相反するところがあっても、それは両方併せ持つ…ってことなんだって。普通いいことなんだけど。

だけど、だけど…この、二つを持ってる人はさ……

「その行動力…物質的な才能を精神的なことに捕らわれることになるので、つまらないことに才能を食いつぶして本来の素質を発揮できない可能性があります。」って……

おいいいいい!!!相反しすぎ!!自分内で足引っ張りあいかよ!

それなんて、うち?(……)

 

こういう事ってきっと、あんま口に出さないほうがいいんだろうなー。「才能あると思ってるんだ…」って冷ややかな目で見られるよね!そりゃそうだよね!

でもうち、ある種の才能はきっとあると信じております。たぶんそれは、パティシエとかお菓子教室の先生の才能では全然なく(おいおい)。でもなんかあるだろ、これ…。だっておかしいもん、うちの頭の中!!こんな人間、なかなかいないよ!(……悪い意味でもな。)

 

まあ…もうちょい勉強してみますよー。他の人のも見れるように!

うち、右手がどうも「二重知能線」になってるっぽいんだよねー!うれしいなー!!

あと、名前忘れたけど…まさかの十字があるっぽい…。「人の役に立ちたい!」って思ってる人に出る線らしい…。おかしいな、うちそんなん一切思わないんだけどな…(おい…)。

あ、お菓子教室やることが、まさかそれなのか!?…めっちゃ自分のためだと思ってたが…。

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その後のはなし…

2008-04-21 23:21:30 | きょうのできごと

作った料理を載せる、とかにしたらやるんじゃないの、うち!

…というわけで、まだやってません、料理。

15日のブログに載せた本は…読んでます。ええ。

 

あ、母に見つかりました!!ちくしょう、うちの部屋、今全然プライベートスペースないよ!

なぜなら、うちが一番長い時間を過ごすのがこの、パソコンの前なのですが…母もこのパソコン使うからです!!

もちろん、私のブログとか、パソコンに入ってるメモとかは絶対に見られないようにしてますが…テーブルの下に山積みになってる雑誌、めっちゃナチュラルに手にとって読んでたよ!!うああああああ!!

…特にコメントはなかったです。

 

そうそう、それで…読んでるんだけど。

なんか…ほんま、うん…。前回も書いたけど。ほんまに読みなれてないんだなあって!

なんか、読むだけで気恥ずかしくなってきて雑誌閉じちゃうもん…。杉本さんのコラムも…。

別にかわい子ぶりたいわけじゃないけど…っつーかもはや全然かわいくないんじゃ!!26にもなって、こんなん…普通に!!おかしいん!!じゃ!!

 

あーあ…。

自分の手遅れっぷりを、日々実感してます……。

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生まれ変われるのならば。

2008-04-19 23:37:22 | きょうのできごと

たとえば、魂というものがあったとして。

 

この私が死んだ後も、魂は死なずに…また新しい命となってくるとしたら。そういう意味で「生まれ変われる」のなら。

…私はメイドになりたい。

 

 

…いやー、まあ、「うち」を生み出した魂なんて、なんど生まれ変わってもこういうのんしかできないとは思うんですけどね!!

メイドは理想ね、理想。魂至上最高のポテンシャル引き出した最高傑作の女性に、そうなってほしいという、理想。うちみたいな手先が不器用な状態でのメイドはマジでいらん。(……)

 

なんかどこまで本気でどこまで冗談かわからん文章ですみません。(あ、それいつもか…)

 

でも割と本気。イフの話があれば、メイドに生まれ変わりたい。

生まれ変わりたい、とか言ってるのに矛盾するかもだけど、メイドがいた時代の、メイドね。

しかも自分で職を探して…ってのじゃなくて、もう代々使用人の一族とかでさ、生まれた時から誰かに仕えることが決まっているような、そういうのがいい(ここまで書いて気づいたが、これFSSのスェインか…。うん、あの子好き)。

 

一生懸命ご主人様に仕えれると…思う。

誰か、自分以外のたった一人のために生きられるとしたら、それは…自分にとってとても楽なことだと思う。(しかも自分で選べないとかならなおさら!)

 

実際、今…、誰かのためになんて生きれないじゃん?

どうしても、嫌で仕方なくても……自分のために生きていかなくちゃいけない。

 

誰かのために生きられたら、それはすばらしい。

でもそれはなかなか難しいことだ。

だから自分のために生きるしかないんだと思う。

 

 

 

だからね、例えば彼女の専属のパティシエでありたい!って思ってもさ、

自分の土台がしっかりしてなかったらそんなことも言えないわけだ。

誕生日や記念日やらにケーキを作るだけの人に、まさか給料払うわけにもいかないだろうし。

ちゃんと両足で立っててさ、その上で専属パティシエ宣言するのは勝手だし、それなら喜んでもらえるだろう。

だからそういうことです。…わかった?うちよ。

というわけで、お誕生日おめでとう。親友よ。

いつかあなたの専属のパティシエとなって、記念日ごとにケーキをお届けしましょう……。

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私のお菓子教室(仮)

2008-04-17 23:41:30 | パティシエごっこしましょ。

…具体的な事を考え始めるのって大変だ。おとぎ話に現実の条件はめていかきゃいけないんだから。

でも、わりと考え始めると、色々出てくるんだよね。色々進む。

だから今日は、ちょっと考えてみよう。

 

 

お菓子教室をきちんと、開くとしたら。

私は自分の家でやりたい。

…これは、「外に働きに行くのがやだ」という理由なんですけど(最低だな…)

今の、実家でずっとやりたいってことじゃなくて…自分の生活の場と仕事の場を一緒にしたいんだよね。

一人暮らしして、駅前の人を呼びやすいところで始めるのがいいんだと思う。

 

どういうタイプの教室にするか。

…テーマはやっぱり「自分の家でも作れるもの」がいい。「再現できるもの」…あ、Re-creationってことやね!

できないと、意味ないと思うんだよね…。やっぱり。

…作るのが楽しいんだから、どうせなら家でできないのをやりたい!って人もいるだろうか?

そういう人にはそういうメニューを持ってこよう。基本は家でもできるもの。最初に「自分の家でやりたい」って書いたけど、これのこともあるんだよね。

 

でも本にも載ってるような定番過ぎるのはつまらない…のかもしれない。

本に書いてないことを教えれたらいいと思うんだけど、それやと…ぱっと見で、華やかさがないかもしれないな。

尊敬する小林かなえ先生の教室は、そこらへんのさじ加減が絶妙ですごかった。

完成品みたら、絶対出来なさそうなケーキやねんな。華やかな。普通の本には載ってないような。

でも…できるんだもんなあ。今は変わったようだけど、うちが習っている時はオーブンも普通の…家庭にあるようなオーブンを使ってて、それが一番驚愕だったもん!……製菓学校時代の先生が言っていた…学校やお店にあるようなすんごいいいオーブンで焼くのは簡単やねんて。普通のオーブンでやろうとするととたんに難しくなるって…(注:これは先生とか、うちらプロ側から見て、ということです)。くせも見ぬかなあかんし…ちっちゃいからすぐ温度下がってしまったりするし……。

だから、個人的にだけど…大きな業務用オーブンを使う教室って、再現させようとは思ってないのかなあ、と思っちゃう。この後パティシエとかを真剣に目指す人ならともかく……普通の、趣味でお菓子作る人って…家でやるしかないと思うねんけど、そういう時どうするんやろ??その時、習ったオーブンの温度や時間は役に立つのかな??

ああ、それこそその場で作れるのが楽しいからいいのかも……。

 

…ううむ、うち、こういう考えやから意識が低いんだろうか。

でもさ…おいしくて、買えるもんなら…買えばいいと思うんだよね。ケーキ。

お菓子を作るのは…その過程が楽しいからっていうのと、その過程に愛情を込めれるっていうのと(笑)、

…あとは、なんだろ。自分の食べているものに何が入ってるのか理解するため、とか?知らずにいらん添加物とかをとらんようにする、とか。

だから、ケーキ屋さんよりおいしく!を目指さなくても…いいと思うんだけどな。

作れる範囲で、楽しく、おいしく。気軽に。で、いいと思うんだけどな。

 

だから…さっき上で「本に載ってるのは定番過ぎてつまらん」みたいなことを書いたけど、うちが教える生徒さんに目指してもらいたい一番理想は、

「本を見ればなんでも作れるようになる」

やねんけど…。だめかな。意識低いんかな……。

 

何つくろっかなーって本をぱらぱらめくって、これにしよう!って決めて、

材料揃えたら……できる。

っていうのがいいと思うんだけど…。

 

自分の経験だけど…うち、製菓学校に行く前と行った後であきらかにあった変化が

「とりあえず何を作っても失敗しなくなった」ってことだった。

それまでは、本見て作っても、一回目はやっぱりうまく出来なかったんだよねー。

二回目以降も作れば成功率も上がったけど…。

それが、初めてでもなんでも、なんか写真に近い感じに作ることができるように…なってた。いつのまにか。

学校で、そんなにたくさんのお菓子を習ったわけじゃないけど(種類自体は、お店に入ってからの方が断然多かったし)、基本の生地やらクリームやらは何度も何度もやってたし…

で、これも気づいたことだけど…お菓子作りの作業って、実はパターンは少ない。

ほら、混ぜ方とか…。混ぜすぎない、とか、練らない、とか…

一緒なんだよね、大体。奇抜な作業っていうのはほとんど出てこない。

だからだと思う。作ったことのないお菓子でも、本を見て作ればできるようになった。

 

そういう感覚を知ってほしい。それを教えてあげたい。

難しくないんですよって。

 

写真集になっちゃってるお菓子の本はありませんか?

難しいってあきらめた本があったとしたら…もったいない。

作ってあげて欲しい。

 

なぜかというと、私はお菓子の本が大好きだからです!!(えー)

 

そういや、私の夢は「お菓子の本を出したい」だった!(そういやじゃねえだろ)

…う、困ったな。今、レシピとか一切作ろうと思ってないんだけど…。お菓子の本に載ってるのがきちんと作れたらそれが最高!って思ってるから。でも本出すならそれじゃだめだよね…。

 

んー…フォトエッセイにしちゃだめかな…(死んで来い)

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