「パティシエになりたーい!」ブログ。

元パティシエ・オペラのお菓子の話やらオタクっぽい話やらのごちゃ混ぜブログ。

2のエンディングのこと(アイマス2プレイメモ番外編)

2011-11-29 22:42:23 | アイマス2プレイメモ
アイマス2プレイメモの番外編的なもの。
加筆・修正して無理矢理プレイメモに入れ込む予定ですがとりあえず書いて、ここに置いておきます。
(ていうかどうしてもプレイメモが書けないので、一度自分の思考を整理しようと思った…。ああまだ53週だよ。エンディングまでまだまだあるよ…)(それよかその前回の投稿が8月な件……)


「アイドルマスター」、「アイドルマスター2(箱○版)」の春香トゥルーエンドのネタバレを含みます。





私は、アイドルマスターに続編が出る、という最初の一報(確かまだ「アイドルマスター2」という名前はなかった頃)を聞いたその瞬間から、ずっと、ずうっと、気にしてた。
「次は、春香のトゥルーエンドは、一体どうなるんだろう?」って。

PVが次々公開されて、9.18があって……。
そして発売されて、買って…
プレイしてる間は必死で、必死だけど楽しんでて(「1のボーカルレッスンもこれくらい判定甘くなってくれ!」とか「運命のランキングって何だよ!」とか「注目度すぐ下がるじゃん!」とか「ノーマルコミュしか出ないんだけど…」とか)(……)、
忘れたフリで楽しもうとしてた。
だけどいつも心の片隅には、トゥルーエンドのことがあった。一瞬たりとも忘れられる事はなかった。
どうなるんだろう、どうなるんだろうって。
見ないフリをしてたけど、消える事はなかった。
毎晩のじゃんけんに一喜一憂してる間も、ずっと…心配してた。

「心配」?
…心配だった。全く予想できなかったから。
自分が制作する立場だったら、どうするだろう…とかも考えてみたけど、全然答えは出なかった。

…じゃあ、例えば、どういうトゥルーエンドなら、納得できるんだろう。
「納得」?
……1のことは、すでに受け入れられたつもりでいたけど、そうやって考えていくと、またぐらぐらする。


また自分の動画の話で恐縮ですが、……「DIGITAL GIRL」がその後、当時の自分の墓標に見えたりするのは、…ひたすらその「恐怖」が見えるからなんだなあと、最近気づいた。
どんな「トゥルーエンド」が来るのかわからなくて、怖かった。受け入れられるのかどうか、わからなくて、……でも、きっと…どんなのが来ても受け入れようとは思ってて…。
今思えば、悲壮すぎる決意だ。
私の悪い癖、「『最悪の事態』に備える」というのがめちゃ出てしまってる。
どんなことになろうと、今のこの気持ちは絶対に覚えておこうと……。心が壊れそうになっても、立っていられるようにしようと……。

この時の自分にとっての「最悪」は、なんだったのか?
1とは真逆の…春香の告白を最後にPが受け入れるもの、とか?
…そうだ、もし、もしそうなってしまったら、1の春香はどうすればいいんだ。
だけど私は春香が好きなのに、そんなハッピーエンドを「最悪」と思うなんて、それはどうなんだ。
春香が永遠に悲しめばいいとでも思っているのか……。

どういう風に考えても、どこかが矛盾してて、苦しい。
2は楽しみだった。でも怖かった…本当に。


発売前からずーっとその事を心配していたわけですが…1周目を進めながら、気づいた。…2の春香は「リーダー」であることにいっぱいいっぱいで、Pへの恋心みたいなのを、あんまり見せてくれないんだなって。
これはもしかしたら、エンディングは、全く違う方向へ行くのかも……と、少しだけ、思った。春香はPに、自分の気持ちを打ち明けたりしないかもしれない。そもそも春香は、Pに恋はしていないのかもしれない。…それは以前からのとは全く違う種類の不安だったけど、確かに「期待」でもあった。

でも、…あのエンディング。
1周目も後半になると、…当初の自分自身が望んでいた通りに「ゲームに必死に」なっていたらしい、…と今なら思える。高ランクのコミュはあまり見ずに、ひたすらにステージに乗ってファン人数を増やすことに躍起になっていた。春香の事も、リーダーとして…ファンのため、お別れするPのために必死に頑張っている…という風にしか見えていなかった。
だから、…最初は、本当に驚いた。行かないでと必死に訴える姿に、…驚いた。

かなり動揺しながらも、「…これじゃうちが1のPみたいだ…」と少しだけ思った、と思う。
1のトゥルーエンドでは、勇気を出した春香の告白に対して、まず…Pはそのことを想像もしてなかったらしい反応を返す。
(こんなこと書きたくないけど)1のPは春香に恋をしてはいなかったんだなあ、と思う。
でも「プレイヤー」は違う。一年間の間、Pに恋する春香の姿に恋をし返しているからこそ…、あのエンディングに傷つく。Pの反応が理解できなくて。

2のゲーム中をやっていく中で、少なくとも私は…Pは心から春香に信頼されている、好意も持たれている、というのはわかったけれど…、本気で好かれているというところまではわからなかった。
1では…違ったよね?明らかに春香の気持ちってだだ漏れだったよね…?
いや、どうだったんだろう。私は実際にゲームをする前にあのトゥルーエンドの事も知ってたし、春香にすっかり心を奪われた後だったから、フィルターがかかって見えてたんだろうか…。

…いや、何より今回は、春香の方にそんな余裕がないように感じたんだ。
ユニットメンバーの事も、お仕事も本当に大好きなんだろうけれど、それよりなにより「リーダーとしての責任感」が彼女に重くのしかかっていて、自分の事も、ちょっと気になるPの事も後回し……という風に感じたんだ。
「プレイヤー」としてはそれが少し寂しく感じたので、めっちゃ覚えてる。



「ずっと一緒にいてくれませんか。」って言われた瞬間、本当に震えた。
春香が、…春香の目の前にいる、ゲームのPだけに言ってるんじゃなくて、
天海春香という魂が、プレイヤー(私)に直接訴えているように感じて。

…「今度こそ」って。

結末を知ってるのに、何度もトゥルーエンドを選び…、春香に悲しい顔をさせてきた私を、許してくれているようで。だから今度こそって、もう一度、手を伸ばすチャンスを、春香がくれたようで……。

だから、…ここでもやっぱり断るPを、
本気でハリセンで殴りたくなった(……ちかたないね)。

でも、Pの言葉も、しょうがないと思った。
また私達は、春香を抱きしめることができない……。



……最初にこのエンディングを見た時は、めちゃくちゃに泣きながらも、…まだ耐えられた。
トゥルーエンドじゃない、と思ってたから(1周目はIA大賞しか取れなかったので「グッドエンド」だった)。
トゥルーになれば、部門賞も全制覇すれば、…ここのPの反応も変わるのかもしれない、と思ってたから、まだ耐えられた。
実際には2の「トゥルーエンド」と「グッドエンド」の違いは、Pが旅立ってから1年後の様子が描かれるかどうか、というだけなので、ここの会話は変わらない。
そんなことはもちろん知らずに、2周目、3周目と進めて……その間ユニットに春香は入れなかったんだけれど、やっぱりいつも、心の隅にトゥルーエンドのことがずっとあった。

…トゥルーであれば違うのかもしれない、でもじゃあ、どう違えばいいんだろう。
結局ずっと同じだ。どう考えてもどこか矛盾してて、…待つしかなかった。



つづく。
Comment

無題

2011-11-20 23:23:54 | きょうのできごと
信じてもらえてる、ということが
こんなに嬉しいことだなんて、知らなかった。

強風に吹かれながらの帰り道。
それでも寒さはあんまり感じなかった。

話してよかった、と思う時、
それまで迷ってた時間を考えるとあほらしくなるけれど、
それが長ければ長いほどに、
よかった、という気持ちが大きくなるのかもしれない。


バスに乗る頃、西の空にはすでに太陽はなく、
赤から濃紺への綺麗なグラデーション。
ケータイで撮ろうかと思って、…やめた。

そんなのなくても、だいじょうぶ。
Comment

CHANGIN' MY WORLD!!

2011-11-16 23:38:08 | きょうのできごと
♪わたーしのせかい! わたしーのーもの CHANGE!!
やっと「CHANGE!!!!」(アニマスOPの2つ目)のM@STER VERSIONが着うたフルで配信されて、嬉しくてずーーーっと聴いてます…!明日からは目覚ましのアラームもこの曲だ!
次に待ってるのはもちろん「自分REST@RT」です…早く早くぅ……!
てか、CD買えよって話ですよね。だって買い出したらきりがないんだもん…。着うたフルでがまんすることにしてるんです!あとCDからLISMOに取り込むと、アラームには使えないんだよねえ…なんでか知らんけど。

あ、でもANIMATION M@STERだっけ?アニマスで流れた曲が入ってるCD、あれはTSUTAYAのDISCASで借りたんだった!てか結構前から予約してたんだけど、人気あるからなのか新作だからなのかなかなか来なくて…ついこないだようやく届いたんだよねえ。
で、「神SUMMER!!」のフルのかわいさに感動しまくってます…。「あわわ告白しちゃった」とかめちゃかわいいんですが…!歌詞!あとなにげに「ポジティブ!」のフルも初めて聴いて(自分でもびっくりした)、間奏でのやよいおりのやりとりにも泣きそうになった…。
あー、やっぱアイマスの歌って大好きだ…!ほんと今更だけど…!


アニマスも、素晴らしいよなあ…(って、たまに浮上してきてブログ書くたびに書いてる気もする…)。
りっちゃん回も普通に感動しまくって、弟も一緒に見てたのに、最後らへんに「いい回やなあ~~!」とか言った言葉が完全に涙声になってて、恥ずかしかった(笑)。

なんで毎回、OPだけで泣きそうになるんだろう…ってずっと考えてたんだけど、
「アイマスが好きでよかったなあ…」って思ってるからなんだな、って最近気づいた。
出会ったのはずっと前だったけど、そこからずっと好きでいてよかったなあって…。
もしニコでアイマスと出会わなかったら、そして好きになっていなかったら、私は今の「アニマス」を見てただろうか?…多分、見てなかったと思う。弟は見てたかもだけど(←弟はアケマスをやっていたので)、それを横目で見ながら「…おもしろい?」とか言ってたかもしれない。…信じられないけど、きっとそうだったと思う。

…そういう自分は想像できない。
それとは直接関係ないかもだけど、…アニマスで初めて「アイドルマスター」を知った人が、どんな風にあのアニメを見るのかって、想像できない。あと例えば、…ニコマスがそんなに好きじゃない人とかがどんな風に見るのか、とか。一つも想像できない。
アニマスを見てる時は、きっと自分の事しか考えられない。
OP見るだけで毎回泣いてる。
この子達が好きで本当によかったって、ああみんなかわいいなって、いつもそれくらいしか考えられないまま、ただ泣いてる。

一番泣いたのはもちろん「春香回」だった。あれはすごかった。初見ではほんとにずーっと泣いてたもんな…。このブログとかですぐにネタにもできないくらい。
てか、泣きながらも「いや、全く泣くシーンじゃないやろ今!」とか思ってた気もする。でも涙は止まらなかった。
さすがに泣きすぎと思って、書けたらちゃんと感想書こう…てかちゃんと泣かずに見よう!と思ってもう一回見直して……途中までは「ほら、やっぱりあの時はちょっとおかしかったよね!そんな泣く回じゃないよね!」とか思ってたのに、やっぱり後半はずっと泣いていたという……。
学校の勉強に、ライブに向けてのレッスンにと、頑張る春香。
帰りの電車で立ったまま寝てしまうとことかで声上げて号泣してたので(←うちが)、「…おいおいまさか、こんなに頑張っちゃって大変そう、辛そう、…かわいそう!とか思って泣いてるんじゃねーだろうな!?」とか自分でも戦慄気味だったんですが。
何度か見て、とりあえずそれは違うことに気づいて安心しました。
もうね、…全てが泣くほど、愛しいんだって。
特に、頑張る姿。
春香さんのそういう、一生懸命なところって…今までも色々見てきたけど、本当に励まされるというか…、そここそが、私が一番好きなところなのかもしれない。
ゲーム……1でも、2でも、SPでも。
CDのミニドラマでも。そして、アニメでも。
…もう、出会ってから何年にもなるのに、そこだけはちっとも慣れなくて、
一生懸命に頑張る姿を見るたびに、泣けてきてしまう。本当に本当に愛しくて。



こんなに好きで、もう、どうしたらいいのやら…。
…いや、どうしたらじゃないな…私はニコマスPなんだから、動画で愛を表現すればいいんですよね!!
あああああああ11月が半分終わるうううううう!!(毎月こんなんやね…)
何もできてないいいいい!!ち、違っ……やろうとは…してるんだけど…とにかくプレイメモが全然書けないんだよおおお…!あーん、どうしよう…!!

ううっ…でもがんばる…。
♪でーきーる いつまでも! SHOW ME HAPPY!! ワン、ツー、スリー!
…ヴァイ!(←違)
Comment

2011-11-09 23:08:08 | きょうのできごと
先日、プラネテスの最終回1個前の話を見てて…、
最後の方、声上げてぎゃんぎゃん泣きました。

よく考えたら、最近こういう泣き方をしてなかったような気がする。
社長の動画作ってる間とか、セラムンSの110話見て涙は流してたけど…なんというか、辛い、苦しい気持ちを我慢しててじわじわ涙が出る、って感じで…。

その時は家族が誰もいなかったから、思いっきり泣けたってのもあると思う。
頭抱えて、声上げて、…めちゃくちゃに泣いてるその間は、やっぱり辛くて、苦しくて、悲しかったけど…、その後は何か、ちょっとスッキリした気分になっていた。それに気づいた時、ちょっとびっくりしてしまった。

たまにはこうやって泣くのもいいのかもしれないと思った。
最近はこんな風には泣いてなかった。…なんでだっけ?
そもそもそんなしょっちゅう泣いてなかったんだっけ?
…いや、泣いてたよなあ。「泣けるアイマス」とかで、めっちゃ。社長のBC準決勝とかでも。
さすがに誰かがいると、思いっきり泣いたりできないから(弟とか心配してくれたしね…うちが昔フランダースの犬の本読みながらぎゃあぎゃあ泣いてたら…)(人騒がせな姉だ…)、完全に一人のときを狙ってでも、ちゃんと泣きたい時は泣いたほうがいいような気がした。
涙で何かが流れ落ちて、また何かが見えるようになることもあるかもしれない。


毎週楽しみに見て、そして最優先でDVDに移していた「プラネテス」も、とうとう次で最終回…。
その後番組?としてCMでやってたのが…なんと。
「アイドルマスター ゼノグラシア」でした。
…せっかくなので見ようと思います。DVDに移すかどうかは…わかんないけど。
Comment

「私とワルツを」のこと・5

2011-11-05 00:51:00 | 自分の動画のこと
ラスト。最後のサビ。
ようやく舞台は、バトルシティの「イシズ戦」へ。

これまで、どんなに、…どんなに声を上げても、届かなかったキサラの声。
社長の危機に、ようやく…届く。
「悲鳴(こえ)を上げて 名前を呼んで
一度だけでも それが最後でも」


ここのキサラ、もっと必死で社長の手を止めてる…とかできたらよかったんだけど、
そんなシーン原作にないんですよね…当たり前だけど…。
いや、ここも実は、本人は焦ってるシーンなんですが…怖い闘技場とかにいきなり連れてこられて(20巻より)。
なので社長はテンパってる顔のとこを持ってきて(ちょい後の、オベ生贄シーンの口だけ改変)、キサラを真ん前に立たせることにしました。こだわりは、「社長はキサラの方を全然見てない」ってとこ。この時の「声」は、言葉になっていない。社長はキサラの想いそのものをここで受け止めたわけではない。ただ、何かを感じて…そのひらめきを信じただけ。
…でもそれで十分だったんだ、きっと。

未来を見通す力を持つ「千年タウク」。
それを持っているイシズさんは、負けるはずがなかった。
しかし未来は、目の前で姿を変える。

ファイル名「イシズさん驚愕」(……)。
ここらへんはイメージが固まってたし、オベリスクや青眼やらいきなりトレスするのもあれだし…ってことで、かなり初期に取り掛かったのがここのイシズさんでした。
…で、最初、サイズのことをあんま考えてなくて……。
いや、考えてないわけじゃなかったんだけど、縮小とか拡大とかすると、線の感じがだいぶ違ってしまう!ってことに気づいたのって、トレス結構すすめた後だったんですよね…あはは…。「剛三郎の最期」(←これもファイル名)とか、余りに粗が目立つので…全部やりなおしになったもんな…あほすぎる。
で、ここのイシズさんはですね。でっかいサイズのままトレスしてしまってて、…でもせっかく腰のあたりの装飾品も丁寧になぞったんだし、とそういう理由だけでスクロールさせました!!(……)(デュエルタワーのシーンとか、石板の前のセトとキサラとかは、最初からスクロールさせる気でいたけど…)
ナイスバディを描くのは非常に楽しかったです!!(……)

アイシスさんを入れたのは、うちがアイシスさんが好きだか(ry
いや、なんか笑ってるけど、…アイシスさんの意思で、社長を勝たせたとかじゃないんですよ!?イシズさんはこのデュエル、かなり本気で社長を負かす気でしたからね(「あなたの役目は終わる…」のモノローグ、何度見ても最高だ!!)。
そうじゃなくて……アイシスさんもここの様子を見てたら、きっとキサラ(とセト)に対して「よかったね」って思った、と思うんですよ!史実でも記憶戦争でも、キサラのことは直接は知らないかもしれないけど…。同じ女性だし!
だから入れました。自分ではとても、お気に入りのシーンです。

ラストシーン。
「どうか 私とワルツを」

青眼召喚。
文庫版15巻の収録最終話、230話「未来撃破」の見開きページをトレス。
まあ、青眼は…オベリスクよりかは自分でも形を把握してるので、トレスもそこまで辛くなかったです。でも、キバを一本ずつなぞりながら、「これ、終わるのか…つか間に合うのか!?」ってめっちゃ不安にはなった…(笑)。
てか、ここも…サイズのことを考えずに、でも青眼は最後にやろうって決めてたので、イシズさんと社長だけ先にトレスして置いてあったんですよね。でかいサイズで。…さすがにここは、二人のは縮小して使ったけど、でかい分も直前に使いまわせたので、結果オーライ!(……)
…しかしここ、実はものすごいミスがあります。
青眼を、最後の「ワルツを」の歌詞に合わせてソリッドビジョン的にザアッと出現させる、っていうのは前から決めてて…、困ったのが、社長が青眼の爪に隠れて見えない部分でした。幸い、あんまり広い範囲が隠れてるわけじゃなかったので、他のシーンとかを参考に必死で描き足してみた…んです。ここはまあまあ、うまくいったんじゃないかな、少なくともごまかせてはいるよね、って思ってたんですが。
……組み立ててるときに初めて気づいたけど、デュエルディスク忘れてる!!
うちの……バカアアアアアアアアア!!
まあ、もう、直しませんでした…。ごめん社長。最終実験のシーンまで使った、社長渾身のデュエルディスクを忘れるなんてね…。まだまだ愛が足りないね…。

「誰にも傷が付かないようにと
ひとりでなんて踊らないで
そして 私とワルツを
どうか 私とワルツを」


全編通してなんか暗いけど、この動画は実はものすごいハッピーエンドなんですよ。
だって、キサラの…青眼の想いは、ここで届いたんだもの。
大事な人と一緒に、ワルツを踊れたんだもの。

そして未来は切り開かる。
その大事な人が、大きく変わる未来が、すぐにやってくる。

…本当に本当に、よかったね、って思う。
社長にも、キサラにも。セト様にも、青眼にも。
この未来を私は知っているから、
…皆の辛い姿を見て、涙しながらも、
「でも大丈夫だよ。」って思う。
冷たく笑う昔の社長や、子瀬人を抱いて嘆くキサラに、
大丈夫だよ、もうすぐだよ、って思う。



"Always love you."
キサラのようにはなれないけれど、
これからもずっと、愛しているわ、社長……。


さあ、来年もがんばるぞー!
あ、その前にバレンタインがあるんだった!どうしようかなー…。
Comment

「私とワルツを」のこと・4

2011-11-04 21:56:35 | 自分の動画のこと
イシズさんが妙に優遇されているのは、私がイシズさん大好きだからです!!(えー)
…まあ、テーマは「イシズ戦での出来事」なんだから、重要な登場人物として目立つのは当然ですよね。
でもそれ以上の意味もあった、うちの中では。
…イシズさんは、導く人だと思うから。
バトルシティ開催のきっかけを作ったのはイシズさん。弟を救うために、千年タウクの見せる未来に従ってそうした…というのは確かに、ウソではないと思うけれど。
決勝戦の前に、社長を「闘いの聖域(サンクチュアリ)」へと導いたのも、イシズさんだった。魂と向かい合うように諭すその言葉だけでは足りなかったけれど、弟マリクへの想いが、最終的に社長を決勝戦の場に向かわせる。
準決勝の敗北「だけ」では、きっと社長は救われなかった。あそこまで変わることはできなかった。…イシズさんは、変えたわけではないけれど、そこへと導いた人。

ここのイシズさんが上手くできて嬉しい…!
タウクを持つ手は16巻、社長戦終了後、表遊戯にタウクを渡すシーンを、
顔のとこは11巻、マリクの回想?で出てくるとこのを無理矢理くっつけました!「タウクを初めて手に取ったとこ(アイシスの魂の目覚め)」ってことにしたかったので、タウク装備前の姿があったのはうれしかった!5年前じゃ幼すぎるしなあと思ってたんですよね!エジプト考古局長官、って立派な肩書きがあるんだから、それなりの格好はしてたんだろうし。
…少なくとも原作の中では、イシズさんの中にアイシスの記憶があるみたいな描写は一切ないんですが、でも、あれだけ社長に向かって心と向かい合えって言い続けた本人が、何も感じてないってことは…ないだろうと思いたい。ていうか自分での経験があるから、そう言い聞かせてたんだろうな。

武藤遊戯が千年パズルを完成させた時、封印されていたファラオの魂が蘇り、物語は始まった。
その目覚めに呼応するように、いくつかの魂もまた、ひっそりと目覚めていた。
ファラオの魂が還るその瞬間のために、彼らは動き出す。本人達はその目的に気づかないままに、それぞれの役割をこなしつつ、周りを巻き込みながら進んでいく…。
…というのが希望、うちの(……)。
ファラオと遊戯はともかく、じーちゃんの登場は唐突だっただろうか…。でもこれは9巻のタロット解説からヒントを得ているのです。「海馬瀬人」に青眼のカードを見せたのはわざとだったのかもしれない…っていうやつ。これ、最初読んだ時はすごいびっくりしたけど、ありえるかも…と思うようになって。ただ、このためにじーちゃんは大事なカードを破られたり、殺されかけたりするので、自分の意思というよりかはずっと、シモンの魂がそうさせた、って考えるほうが自然な気がする、ってだけかもだけど。
…ファラオに近しい魂が、本当に現代でひっそりと蘇っていたとしたら、まだ他にもいそうなものだけれど…この二人を出したのは、…この二人の行動が、「海馬瀬人」を「魂の交差する場所」へと導いたから、です。

ここも実は、キサラに呼ばれて振り向いた…というイメージ。
ちゃんと1巻のキャベツ状態の社長をトレスしてます(変なこだわりが!)。この後に表遊戯にジュラルミンアタック。何度見てもひでえ…。

…そういやこれは、aviutlで組んでる時に思いついてやってることなんですけど…「過去」になるほど映像が暗くなってます(透明度を上げてるだけなんだけど)(=背景の黒が透けてる)。
「現在」がイシズ戦~デュエルディスクの最終テスト~投身自殺宣言までなのでそこは明るくなってて、剛三郎の死とかキャベツのあたりはちょい暗め(ファラオ、アイシス、シモンの目覚めもここと同じ)、一気に飛んで三千年前はもっと暗くなってます。フェードインとフェードアウトを多用してるので、スクショだとちょっと…わかりにくいかもだけど。そうそう、シーンチェンジも、基本的に同じ時間軸だと普通にクロスフェードさせてるけど、時間軸が変わるところは、過去へ飛ぶとこが黒にフェードアウト、未来に飛ぶとこは白にフェードアウトってしてます(全部じゃないけど)。書かなきゃ絶対わかんないな、これ…。

一番最初からイメージにあって、
…一番、最後に描いた絵。

私にとって、「キサラとセト」の二人の一番印象的なシーンはやはり、…石板の前で、セト様がキサラの亡骸を抱きかかえているところ、です。社長がイシズ戦で見る「ビジョン」もここだしね。
それを現代バージョンに。ボロボロに傷つく子瀬人を抱きかかえて、嘆くキサラ。
わかりにくいですが、キサラの右手にあるのは…「首輪」です。過去の回想で、子瀬人が首につけられてるやつ。…ベルト部分を外してあげたのならあの図はおかしいんじゃないかって描いてから気づいた…。スパッと切り裂いて外してあげたってことにしてください…。
石板に対応する位置に何か描こうと最初は思ってたんだけど…KCビル?も違う気がするし、海馬邸も…あんまりピンとこないし(デュエルタワーは別のシーンで使ってるし)。結局何も置かないことにしました。その代わり…ってわけでもないけれど、切り替えに炎のエフェクトを使用することに。
「不思議な炎に 焼かれているのなら」 って歌詞から。
動画の説明文にも書いてますが、あのエフェクトはコモンズからお借りしています。最初は普通に…赤い炎だったんだけど…なんだっけ、減算?とかで重ねたらよくわからんけど青い炎になって(「よくわからんけど」って…)、あ、これすごくいいかも、と思ってそのまま…。すみません、相変わらずギャンブルな作り方しまくりで。
…エフェクトって当たり前だけど、すっごく、サイズが大きくて…すっごく、重いのです。うちの、普段からフラフラしてる貧弱なパソコンではもう…手に負えないくらい。エフェクトを探して入れたのって、絵も描き終わって最後の組み立てしてる時だったんだけど、それくらいで正解だった。ほんと、その付近のカーソルさえ動かなくなるんですよ!!プレビューができないのはもうわかりきってるので、短く出力してタイミングとか直してました。
でも、すごくリアルってか…綺麗な炎だし、入れれてよかった。
全編通して、色をつけているのはあのサムネのキサラの瞳の青だけだったんだけど、ここも青つながりで、しかもインパクトもあって、うん、いいんじゃないかな!一番最新の「現在」であるイシズ戦へのつなぎだから、特別にしたかったし!

よし、次で終われるかな…!
というわけで、まだ続く。
Comment

ハッピーハロウィン!(えー)

2011-11-02 12:28:38 | ニコニコ動画紹介
すっかり11月ですね!!(いきなり矛盾…)
ハロウィンも終わって、次は地獄のクリスマスが近づいてくるわけですね……いやあああああ!!

まあクリスマスのことは一旦忘れて!
ハロウィンにはせっかくなので、これを作りました。
かぼちゃのサーターアンダギー、略してかぼちゃアンダギー!

鹿児島の伯母のところで、母がもらってきてそのままになってたもの。
卵とサラダ油混ぜるだけで完成です!あと揚げるだけ!ラクすぎる!
最近になって、なんでホットケーキミックスで作るお菓子とかが人気あるのかようわかったんだよねえ…。確かにあれこれ計らんでいいのはラクだわ。はかりを出したんなら一緒やんと思ってたけど!ラクなのが最強d(それ以上しゃべるな)。

できた。

ちょっと色がつきすぎただろうか…。でもおいしかった!
かぼちゃはほんのり香るくらいだったけど。それもまたよし。


で、ハロウィンあたりに見て、感動したかわいい動画のご紹介……のつもりで書き出したんだった!今日は!!(自分の動画の解説が深刻すぎて思ったより進まない…)
外部プレーヤーは貼れないみたいなので、こっちをペタリ。
春香とやよいのきなこクッキー

サムネめっちゃなごむ。めっちゃかわいい…。
MA01にて春香さんが紹介していたきなこクッキーを作りはる動画なんですが、か、型まで作ってる!?すげえ……。
そして絵がかわいいのです…。ちらちらと映るアイドル達が!一番かわいかったのが美希。「生地を寝かせて」って説明のとこで寝てる美希が映って、で、そのあと生地を伸ばしたりするところでもまだ寝てるwさすが美希!!
そういえばあのきなこクッキーは作ったことないので、やってみたいなあ~。
「余った卵白」の扱いにも感動しました!

…MA01と言えば、初めて買ったアイマスのCDで…すごいわくわくして聞き始めて、春香さんが本気でクッキーの作り方を教えてくれるって展開に、慌ててメモを探したなあ…(←本当)。レシピの数値と手順を、聞きながら真剣にメモってたんだけど……まあ、お約束と言うか…途中でどんがらしてしまうわけです、春香さんなので。それだけでもびっくりしてメモを書く手が止まったのに、その時の春香さんの落ち込みようがすごくて、思わずこっちまでめっちゃ泣いてしまった事が忘れられない…(泣くとこじゃないってのはわかるんだけど…)。
そしてここまで書いといてなんですが、この話、書いたことあるような気もする!(えー)

とりあえず、楽しいから皆お菓子を作ったらいいと思います、ってことで!
さあ解説の続きだ……。
Comments (2)