「パティシエになりたーい!」ブログ。

元パティシエ・オペラのお菓子の話やらオタクっぽい話やらのごちゃ混ぜブログ。

HAPPY BIRTHDAY TO ME !!

2007-03-28 23:39:48 | きょうのできごと

お友達にも教えてあげよう!

私が(えー)

 

 

ここ最近、ブログや(すみません)その他日常のこと全てをないがしろにして「ひぐらし」やってるんですが…今日だけは我慢してみた。…やりて~、やりて~よう…。なんつうか、本読んでるのとあんま変わんないんだよね(当たり前だけど)。…面白い本って、どんどん読みたくなるでしょう?早く先を知りたいでしょう?ひぐらしはそういう感じ。でもうちがまたメモしながらプレイしてるわ、あまりの怖さにコントローラーから手をぱっと離しちゃったりしてるわ(←まあこれは一回だけやけど…。あと、あまりの展開に吐き気してるときとか号泣してるときとか…で、その、自身の状態変化も書いてるからより遅くなる…)だから…本より全然すすまない。本より全然、早く読みたいのに…!でもセリフとかメモりたいこといっぱいだし。(なにより、本みたいにいつでも戻れるとかじゃないからね…!)

ジレンマ。

そして平均睡眠時間は4時間です。ゲームの平均時間の方が長い。馬鹿です。

せっかく消えてたクマが復活してま~たL状態。

でもそれでも先を読みたいと思わせてくれる…「ひぐらしのく頃に」は本当にすごい。

 

 

…ていうか、誕生日なんだからちょっとは決意表明みたいなのを書こうと思ってたのに…ゲームの話になると突然饒舌になるのは日常でもそうだけどさ…(一般の方の前ではおさえてますが)。

このまま書いてると忘れそうなので先に覚え書き。今日は「ホリデイ」を観てきました。すごい良かったです。感想は後日。本当にすごく好き!!この映画……。

 

 

 

決意表明っていってもね、なんだかね。

………。

…ああ、5年経ってしまった。

あの時成人式があったから覚えやすい。あれから5年だ。

どうだろうこの状況。

今は間違いなくろくでもないから考えるまでもないけど…この5年分の合計はどうだろう。

あの1年間に応えられているのか。

…否。断じて否。5年分いいとこどりで考えても、まったくあの1年とはつり合わない。

残りの生涯かけて、というのは簡単だ。だがそれでやっとつり合うなんて…無意味。

何倍にもしないと。そうでなければあの1年すら無価値。

それ以降、とか結果、だけでなく。そうだ…たとえ結果がどうなろうとも。

私はあの1年を無価値になんて絶対にしない。

そのためならもう、自我だって捨てたいくらいだ。

…こんな25歳になることを、いつ望んだんだろう?

でもまあそれはもう、考えてもしょうがないことだね。

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あの輝かしい日々よ(「パティシエール!」感想)

2007-03-20 23:30:31 | 感想文

まんがタイムコミックス「パティシエール!」(芳文社・野広実由)

 

パティシエール、というのはフランス語で、女性のお菓子職人さんを指します。(いつかご指摘があったように、だからこのブログのタイトルも私が女ならば「パティシエールになりたーい!」が正しいのですが…パティシエの方が通じやすいだろうな、と思ったのでそっちにしたわけです。あとゴロがいいから…。実は男だからとかじゃないです)←……

そしてこの漫画の主人公は…その、「パティシエール」を目指す、製菓学校に通う女性です。

というわけで、舞台はケーキ屋さんではなく、「学校」。

そしてもうひとつ…女性は25歳。周りの子はほとんどが高卒、19歳。

「ねーさん」と呼ばれ慕われながら、若い子に混じって奮闘するお話です。

 

えと、一言で言うと。

「まさに、こんな感じだった。」

…作者さんの妹さんが製菓学校出身だそうです(おそらく辻!だって卒業生のメルマガに載ったんだもん!)。

さすがリアル…というか、キレイにネタにできてます。

製菓学校の、おかしく楽しい毎日を本当に上手に4コマ漫画にしましたね、って印象です(えらそう?すみません。)。

…うちが書店員さんだった頃、書店の実情を見事なギャグ漫画にしてくれた「暴れん坊本屋さん」を、全国の書店員さんが絶賛したように。

製菓学校卒業生として、この漫画は…製菓学校の実録漫画!と言えます。

行きたいな~と思ってる方は、一読して損はないかも。いや、ぜひ読んでほしい…。女の子は。

 

ん~、…パティシエの情熱とか、根性とか、そういうのは一切ないのだよね。

厳しい修行とかとは無縁の…切り離された空間。

…いや、学校にだって厳しさはあるんだけどね?だってうち、散々泣いたもん。

だけど…悪い意味だけじゃなくて、学校ってどこかのんびりしたところがある。そこにスポットを当てた感じかな?

社会に出る前の、最後の安らぎの場所…。

同時に、夢のための、大切な学びの場所…。

 

いやまあ、とにかく明るい漫画です。まさこねーさんのキャラが素敵!

こんなおねえさんクラスにいたら、そりゃあ人気者になるわ!

で、私のイチオシキャラは、まさこねーさんのクラスの担任の宮本先生!

クールでまじめな女性教師…。でも実はかわいい面があったりする宮本先生にメロメロです!

(クリームの状態を→)「聞いてください。クリームさんに。」がかわいい!クリームに、さん付け!ケーキも自分の子供だと思ってくださいって発言もあるし!

 

そういや、一番「そうそうそうだよね~」と思った4コマをちょっとご紹介。

P.64のタイトル「舞台裏」。

まさこねーさんのナレーション?で始まります。

 

お菓子作りはとても繊細な作業。一つ手順を間違えても上手く作れません。

そうやって出来上がったお菓子は さながら宝石のよう…

でも先生方の言葉は

「美味しいお菓子の作り方?カンですよ。

「あとは体で覚える。

100ぺん失敗しろ。そうすりゃ上手くなる。」

メモを取ろうとして困惑するねーさん…

…なのに、なぜ現場はこんなにも体育会系なのだろう。

 

あはは!この4コマやっぱり好き~!

パティシエは…よく言われるけど、その見た目に反して、体力勝負だもんね~。

カンだよな~、慣れだよな~。

 

そうそう、巻末に作者さんの製菓学校取材記がありまして。

国立校に行ってるんですよ~!わー山崎先生だー!!

劇中の背景も、おもっきし辻系やしな~。オーブンの置いてるとことか、通路とか!(うちは辻製菓しか中に入ったことはないですが、先日の情熱大陸でフランス校内部が映ったとき「グループ校の内装はどこも似た感じなんだなあ」と思った。きっとエコールも似てるんだと思う)

製菓学校卒業生も、あの輝かしい日々を思い出すいいきっかけになるかもしれません。や、もちろん、辻グループじゃなくてもね!

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かみさま、

2007-03-19 22:18:45 | きょうのできごと

かみさま、

私は、

 

 

言いたくないのです。

 

もうこれ以上あの人を憎みたくない

もうこれ以上あの人を好きになりたくない

今のまま 凍りついたままで

…いたいのです。

 

言葉にすれば、感情はどちらかに振れる。

どちらも嫌です。もうなにも望んでいません。

 

そしてこんな馬鹿げた言い訳も、口にすれば

それが現実を歪めていると、わかってしまう。

進んでしまう。

いやだ。いやだ。いらない。いらない。

何も理解したくない。やめたくない。いやだ…

 

何も言いたくないのです。

間違っているとわかっていても、それでも。

進んで賢くなるのもいやです。

戻って壊れるのもいやです。

ここがいい、ここじゃなきゃいやだ。

弱気な心が、全てを蝕んでいくとしても、それでも。

 

言いたくない。

言いたくないのです。

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「信虎追放」(風林火山感想)

2007-03-18 20:59:48 | 感想文

わあああああああ!

わああああああああん!

兄弟の愛!

弟の心、兄の心…ようやく通じた兄弟!!

よかったね!よかったね!!よかったねええええ…うわああああん。

 

で、二人そろって…駿府から帰ってこようとした父親を、立ち入れず。

すごかった。信虎の困惑とか…すごくわかった…。

自分ひとりだけを残して、部下はすべて「そちら側」へ。

そしてかつての部下たちが、自分に刃を向ける……。

晴信、信繁、さらに自分の名の1文字、「虎」の名を持つ…重臣たちが、立ちはだかる。

誰も血を流さない謀反。でも奥さんは言ってた。それは信虎にとっては一番むごいことだって。

信じられない光景に…歌会での句が思い出される。

「帰る甲斐もなく」……

自分のことだった。自分以外は皆知ってた。信じていた。だけど…

信虎の目に、みるみる涙が浮かぶのは…鬼の目にも涙、とかそういう感じではなかった。

信じられないだろうけど、それが現実なんだろうと、すぐにわかっただろう…。

目の前の、自分の息子に、自分は負けたんだって。

 

迎えの勘助と斬りあいをしたりするのでもうなりふり構ってないのかと思ったけど…

額から血を流し、近づいてきた勘助に…信虎は。

自分を斬ってなんになる、と。甲斐はそんなことでは滅びないって…。

自分の嫡男、「武田晴信」がいる国なんだからって…

 

自分が厳しく育てた、ものすごい武将だって…そう淡々と語る信虎に、

何をいまさら!とかいう怒りは…わかなかった。

すごく、すごく複雑な思いなんだろう。信虎の…晴信に対する感情は。

信繁が冒頭で言ってたように、才気を恐れて…、それだけじゃなかったと。思う。

晴信だってあんなひどい扱いをされたのに、信虎を憎んで殺したわけじゃなかった…。

だけど、とうとう、父を追放し、晴信はこの国を背負うのだ…。

 

私利私欲に走らないように、と母は言ってた…。

信虎はもうこの国には戻ってこない、死ぬまで。

それほどのことをした、晴信もとうに戻れない…。これからずっと、その罪と、甲斐の国を背負う。

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「勘助討たれる」「晴信謀反」(風林火山感想)

2007-03-17 14:25:07 | 感想文

見てますよ!見てますよ!風林火山!

ちょっと…なんかいつも土曜日の再放送を録画して、それ見てるけど…

しかも先々週分、書くの忘れてるけど!

まあ毎週毎週、見てるのは晴信ばっかりです!

 

まず先々週分「勘助討たれる」。

…討たれてたね。晴信に。あっこはちょっと緊張したよ…勘助が本当に討たれるはずはないとわかってても。

晴信が勘助に向かって「人を斬るのは初めてだ」みたいに言うあたりとか…怖かった。

でもあれじゃ、家臣は皆、斬ってないってわかるんじゃ…?それでも別に良いのかな。とりあえず、討たれたってことで…。

 

お城を落としたことの報告のシーンもなんだかすごくかっこよかった!!

信虎はめちゃくちゃ怒ってるんだけど、家臣たちにもその怒りが理不尽であることがわかるようにもっていくとこが…。もしや、結構怖い?晴信って……。

 

ねねさん(だっけか)が、輿入れする前に、お守りあげててかわいかった!

で、その神様みたいな優しい心はきっと皆にわかってもらえる…とかねねが晴信に言うあたりは「もっとほめて!もっと!」って気分だった。グッジョブねね!

 

相変わらずの兄弟の差…。弟には盃?を使わせたりするのに…兄には、駿河へ行けとか!

おっちゃん、怖いねん!!しかもひどいーーーーー!!

 

あの川のシーンは、すごく、すごくよかった!!保存版にしたいくらい!!

板垣を…まことの父だと思ってるって。あの怖い鬼みたいな人ではなく!

板垣超オイシイ!!代わって!(えー)

でも「父上に殺されとうない」とか言うあたり…やっぱり父は父なんだよね、当たり前だが。でもその父に、謀反を起こすと!

まことの父である板垣に、自分に従わないのならここで討てと言う晴信…あああ!でもそれは脅迫ではない!そうしないといずれは自分が死ぬことになるんだから、必死の願いなんだ…!

 

あの、信虎と奥さんの会話もすごかったなー…。

父の恨みを晴らそうと、晴信を自分よりに育てたんだろうって……

でもこういう時代って、そんなんばっかやん…。そう思うと、怖いし、女たちの強さに、尊敬の念を抱きます。

 

 

さて、先週の「晴信謀反」。

晴信…とサブタイトルにあるにもかかわらず、そんなに見せ場がなかったのは気のせいか…。

まあ本番は、次回だもんね。

 

家臣たちの相談の様子が…よかった。板垣~…、すごいいい人…。

晴信、部下に恵まれたね!いや、主人の器量のなせるわざ、ってとこかな!?

 

あと、何度も出てくる今川家の密談…。

こわ!…ていうか両者からお互いの追放の協力求められてんのに、冷静ですばらしいね!

晴信の文章をほめるシーンがよかった!もっとほめて!!そして全文読み上げて!(えー)

 

信虎の侵略の手が、真田様のお城にも迫る……

真田様の「生き延びよ!」はすごい泣けた…。うう…。

勘助とのつかの間の再会も、さわやかでよかった…。

 

あー…信虎があっさりだまされてる~。駿河へ。

お?何か気づいた…信繁!?あ、晴信の、弟か!するどいな。

その信虎を迎えに行く役、いざという時殺されてもいいとかめちゃくちゃ言ってんの…勘助選ばれてるし!

ちくしょう、それでも…義元かっこいいな!

 

来週が楽しみですね!こっそりと開いた会議の、真ん中に座る晴信…。

誰かが飛び込んできて(あれ誰?)、そこで次回へとなってしまったので。

あ、そういや母上様に、鬼父を追放する、と報告するシーンの晴信、かっこいかった!

公式サイトの「トピックス」で、このシーン…母役・風吹ジュンさんの表情を見て、涙があふれてきた…とコメントを残す晴信役・市川さんが私は大好きです!!

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花男最終回でしたね

2007-03-16 23:35:51 | きょうのできごと

でも花男の感想文じゃないのでご了承ください!(えー)

 

…や、うちまともに見てないしね。

母がめっちゃ好きで…邪魔すると怒るくらい…必死に毎週見てました。なんやっけ、ルイ?はなざわ・るい(漢字わかりません)って人が好きらしい。今日もルイはいい子だと語っておりました。なんで結ばれる相手がルイじゃないのかと嘆いておりました。…うちに言われてもねえ。(ルイって書くと、ルナティック雑技団思い出すな~)

今日は帰ってきて、ご飯食べてしてたら…なんか、遭難してはった。

で、なんかよけいにこじれてるようだった。記憶がなくなってそこに別の女が割り込んで…

その名前「うみ」…を聞いて、

ようやく、帰りの電車の女子高生の会話の意味がわかった。

 

 

今日は遅番だったから、電車に乗ったのも9時すぎだったのに、もー…4人組?の女子高生がうるさいことうるさいこと…。いや、楽しく話をしてるだけなんだけどさあ、音量がでかい!つっこみがきつくてでかくてしかも何度も繰り返して余計に盛り上がっている!(やや体育会系の子達でした)

で、その子らが「うみに殺意抱いちゃってるから!」みたいに言ってたんだよね…。うちはまずあの「海」を思い浮かべて、でもまさかと思い、うみちゃんって友達でもいるんやろか…電車の中で殺意とか穏やかじゃないよ冗談にしても…とか考えてたんだけど。

なるほど、ドラマの話だったのね。そういえば間に合うん?とか…前の回のビデオがどうとか話もしてたな。…でも、「花男」とか「つくし」とかそういう単語は一切聞こえなかったんだけどなあ…。それでも通じるんやね。「うみ超ムカツク!」だけで何の話か、すぐに。

 

なんかハッピーエンドになるあたりでうちはもう2階に上がってきたんだけど。

明日は学校で、たくさんの学生さんたちが今日のことを語り合うんでしょうなあ。

自分のことのように一喜一憂で、電車の中とかお構いなしで、それがあたりまえでそれが楽しいんだろうなあ、それでこそ、学生さんってかんじだもの。

まあまあ、いいじゃないですか。若いんだから。

(でも電車の中では静かにするべきだとうちは思う。というか自分が学生のときから思ってたので、私はものすごく学生らしくない学生時代を過ごしてきたんだと思う。まあ後悔はない。)

 

うちもそういう、必死で見てたドラマってあったかなー…。

…思い出せない。(←お前、たぶん見てなかったんだよ…)

 

…え、えーと、

や、ドラマにさあ、共感して怒ったり涙したりっていいよね!

まあ、うちだって今でもアニメに怒ったり涙したりして真剣に見てるけどね!(どうもフォローできない…)

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ひすこはバースデイ

2007-03-12 23:20:56 | きょうのできごと

結婚式にも呼んでもらった先輩に赤ちゃんが生まれて、「生まれました!」の写真入りはがきが来たとき…。

3月、というのは聞いていたのですが…(28日ならすっごい子になりますよ!とか言ってたから)(←あほ…)

 

「3月12日……!?

ひすこはバースデイじゃあああああん!!

代わってええええええ!!」

と思ったものです。(えー)

 

というわけで、琥珀さん、翡翠ちゃん、お誕生日おめでとう!!

姉妹の共同作業。

梅デコレーションケーキ。

 

翡翠ちゃんが抱えているのは遠野家自慢の梅干しです。

真ん中の文字はやっぱり梅ジャムだろうか…。

 

食べたくない!(ひど…)

 

 

 

そういや、ひぐらしやってみました。

いや、夢中になりますね…!!さすが、おもしろい……!

でもさ、肝心の事件?がなかなか始まらなくて…どうしようかと思った……

まあ、始まったら始まったで、怖くてたまらんのだけど!

ていうか、今いきなりつまってまして、どうしていいかわかりません。

うう…攻略サイト…ネタバレはいややな…。

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攻殻機動隊 S.A.C 第5話

2007-03-11 01:06:40 | アニメ感想文

なにか…課長が、偉い人に…念押し?されてる…

何事もほどほどに、って…これは「圧力」??

 

#05 マネキドリは謡う DECOY

 

さっきのあれは大臣らしい。ああは言われたけれどお前たちには給料分は働いてもらう!って課長。犬の鳴きまねで答えるバトーさん。薄く笑う少佐…。

 

「わしはあれを、警視庁による自作自演の茶番だと考えている。」

えええ!?昨夜の、あの笑い男の騒動が!?あれが茶番!?課長の言葉に皆もびっくりです。

た、確かに、あの騒動でインターセプター不正使用疑惑がうやむやになっちゃってるけどさ…。あのしゃべりが、うちが恐怖したあのしゃべりが、警察側のシナリオだなんて…

 

ていうか今回、すごくうちには難解で…なかなか理解できず、1回通して見てから書いてます…。

 

課長がなんでそんな風に思うか。

それは前回特捜の人が言ってた、「重要参考人」の存在。ナナオ。セラノに恨みもあり、言うことなしの容疑者。

だけどそれがおかしい、と。今頃、6年、必死に捜査してて今頃、こんなに…まるでお膳立てしたような容疑者が浮かんできたことが、出来過ぎなんだって。課長もここで口にする、今回のサブタイトル「DECOY」。それはおとり、の意。

特捜でさえ、だまされるその訳を。課長は、警察内部にあると見た。

立ち上がる皆。…少佐だけ、なんとなく乗り気でない?

 

9課メンバーはナナオの聞き込み。(難しくてよくわからなかった…)

少佐は…?

あ、いてた。…ここは、マンション?少佐の部屋とか?外部記憶装置で、当時の事件の風評が知りたいんだって…。それにしてもすごい部屋だなあ!この女の人は誰なのかなあ!

 

オンラインになって…見る映像は、天気予報。

平和な街頭の中継が、突然…叫び声で中断する!

「そいつはずるいな!」

銃を…ああ、笑い男のマーク!

さっきの約束?真実?セラノさん…。

 

この2日前には、もう誘拐がはじまっていた。

セラノさんが電脳をハックされた上にさらわれ、莫大な身代金の要求があり…でもその後は、こうやって突然テレビカメラの前に現れるまでまったく連絡がなかった。

カメラだけでなく、その場にいた全員の目にあのマークを上書きし、だれも笑い男の顔は見ていない…。

「やり口は警視総監の暗殺予告と酷似している…。本当にそれを一人でやってのけたとしたら、超特A級のハッカーね。…でもその腕に似つかわしくないアナクロな誘拐事件……」

寝入ってしまった二人の女性を見て、ふっと微笑む少佐。(美人!)

 

その後、医療用のマイクロマシンにウイルスを混入させたりして、数々の企業を脅迫…。被害企業への公的資金の導入を期に、その姿を消した、笑い男…。

今でも、本当の目的や、犯人像はなにもわかっていない…。

 

駐車場。車から降りて、大きくため息をつく課長の前にすごいスピードで一台の車が。…少佐だ。

ナナオの捜査から外れる、パズとサイトーをこっちにまわして、という少佐。警視総監の護衛につくらしい。

「そうしろって囁くのよ…。あたしの、ゴーストが。」

課長はちょっと思案した後、腕を組み…

「よかろう。我々の間にはチームプレイなどという都合のいい言い訳は存在せん。あるとすれば、スタンドプレーから生じるチームワークだけだ。」

「行くわ。」

ちょっと微笑む少佐がかわいー!ちょっと自慢げに語る課長がかわいー!(えー)

 

イシカワさん…「AIのねーちゃん達」やって(笑)。まあ「9課の」よかマシやね。

ピザ食べたそうにしているボーマさん、かわいい!

 

ナナオに動きはない…?あれ、でも電話してるナナオが見てるのは…「自分を見張ってる映像」じゃん!?バレテーラ!(古)

 

総監がパーティー会場に到着。少佐はすでに…って、わー!服着てる!いつもと違う…でも軍服っぽいかんじ。かっこいー!

イシカワの調査で、ナナオの…笑い男たる証言が、すべて巧妙な仕掛けによって誰かに上書きされたニセの記憶であることが判明。課長は即、バトーにナナオをおさえろ!と命令を出す…!

「この事件、想像以上に奥が深いぞ!」

 

バトー&トグサ、突入!…だが…そこにいたのはナナオではなく…人形?

その様子さえ見ながら、おかしそうに笑うナナオ。

そこでまた、インターセプターで目を奪われていることがわかる。同時に、少佐は警察の通信に入っていたノイズの正体に思い当たる…!ナナオはそこを経由してウイルスを分割して送ってきている…!?

まるで指揮棒を振り下ろすように、優雅に構え…ボタンを押すナナオ!

ウイルスが次々送られていく……!!

 

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攻殻機動隊 S.A.C 第4話

2007-03-10 02:49:27 | アニメ感想文

「笑い男」!

出ましたS.A.Cの最重要キーワード!(←勝手に…)

 

「笑い男事件特別捜査本部」…

中で調べ物をしている人、山口さん。

そこへ主任が入ってきて…。飲みに誘うが、断られる。

残念そうな主任の顔…。

山口さんはさりげない様子で、なにかをポストへ放り込み、去る。

 

#04 視覚素子は笑う INTERCEPTER

 

一人、仕事をしているトグサ。ケータイが鳴る。さっきの山口さんからだった。本庁で同期だったらしい。

やや緊張した様子で、相談したいことがある、と。6年前の笑い男事件…身内、つまり警察内に不審な動きがあると。必死な様子の山口さんに、夜中にもかかわらず待ってると言って電話を切るトグサ。

 

電話を切り、速度を上げた山口さん、突然…目に、異変!?車は…高速の壁を突き破って道路へ落下、炎上…。

あっという間の…出来事。

 

朝。ずっと山口さんを待っていたであろうトグサはソファで寝てしまっていた。サイトーさんとイシカワさんの会話(サイトーさんの「おお、目覚めたか」が妙にカワイイ)で目覚めたトグサは、そこにあった新聞のトップ記事を目にして、絶句する。

「夜の首都高速…警察官、黒焦げだって!?」

 

 

あまりのタイミングのよさに、不信感を抱いたトグサは課長と、少佐にその旨を報告する。

「単なる事故である可能性も、十分にあるわけね?」ぎゃー!美人だ少佐!

「いや、しかし…」

「話は最後まで聞け。たとえそうであったとしてもだ。お前の元同僚が何かをつかんだのならそれを確かめておく必要がある。」

少佐と課長ってナイスコンビね!知ってたけど!!

課長はトグサに3日の猶予を与える。そのトグサが部屋を出て行くのを見送り、すぐ課長の方にさっと振り向く少佐がステキー!それでいて、しゃべるのは課長が先だもんね!!

笑い男事件について語る二人。脅迫された企業の数だけで言えば、戦後最大の事件であるけれど、いまだ犯人像も絞れずにいる。わかっているのは、「笑い男」が特A級のハッカーであるということだけ…。

「正直言ってあの事件、犯人像も含めて好きになれないのよね…。」

「うむ…、だが、本庁の上層部が何かたくらんでいるとなれば、…我々の出番と思わんか?」

カッコイイ!公安!公安9課!!

 

シーン変わって…ああ、山口さんの、お葬式だ。

そこに出席したトグサは、山口さんの奥さんと会う。そこで、あの封筒を渡される。今朝届いたんだって。トグサに渡すようにって手紙にあったんだって…。奥さん美人だなあ(おい)。

 

なんというか…統一性のない何枚かの写真を解析しようと試みるトグサ。だけどわけがわからない。今日も帰れそうにない、という電話を奥さんにかけているところを、部屋の入り口からそっと見守っている少佐。(!?結構びっくりした…)

 

顔を洗って、コーヒーでも淹れて、気分転換。

しかしそこで、…鏡で、トグサは何かに気づく。

 

「この写真には…みんな…カメラがない。」

え……

それって…あ、あ…いやあああああああああ!!(←某ホラー映画を思い出してしまったらしい)

 

 

翌日。トグサは別の、特捜部にいる人に話を聞いていた。

今、重要参考人が浮かんでいるらしい。

あと逮捕に必要なのは…状況証拠。その方法は?とたずねるトグサに、男はより一層言葉のトーンを落として、言った。

「インターセプターさ。」

法の改正で導入された視聴覚素子……

トグサは確信する。

あの写真、カメラのないあの写真は、インターセプターによって捉えられた映像であるということを。

 

9課に報告するトグサ。その、犯人に仕掛けるはずのインターセプターが、なぜか特捜のメンバーに仕掛けられていて、しかもメンバーはそのことに全く気づいていなかった…。山口さんが気づいたのは、このこと。

「できれば早急に動きたいところだが正面から行くにはみやげが足りんな。」言って、ちらりと少佐を見る課長。

振り向き、にやりと笑って…「少し揺さぶりかけてみる?」

コエェェェ!!でもカッコイイ~~!!

 

さっそく、「揺さぶり」。あやしげな酒場のマスターに、情報を流すように伝えにいく少佐…。なんかいちいちかっこいいわあ。

「薄まってないお酒があるの?」とか。

 

その情報に早速躍らされ?最初の主任のとこに行く記者。そしてさっそく記事になった「視聴覚素子不正使用疑惑」の新聞を手に、憂いをこめた声で電話してるお偉いさん…。

「どうもあの石頭の荒巻が糸を引いているようです…」

ばれてる!しかも石頭やって(笑)

あ、この人は…総監なのか。最後のほう、ものっそ不穏な会話やったけど…

 

そして翌日。総監自ら記者会見を開く。想像よりも過剰な反応に、9課の皆はじっとテレビを見守る…。

うわっ!?あの主任一人のせいにしてる…!?そんな!

あの、最初につっこんでった人が主に、質問しまくる。総監の引退後のオランダ移住はまわりも知らなかったらしく、どよめきが…。総監は感情的にどなるし、記者会見はもうめちゃくちゃ…その時。カメラの動きがおかしくなって…

 

端に座って、震えていた人が立ち上がる。

「あいかわらずですね大堂総監…」しゃべり始めると同時に、テレビ画面には…あの、顔のマーク!!課長が少佐と話しながら落書きしてたあのマーク!一旦は失敗して消して、隣に描いたのはうまくいったのでタイトルも書いてたあのマーク!(課長の動きをここで解説しなくていいから!)

「はじめまして。…ですけど…僕が誰だか…わかりますよね?」

ざわめく会場。そらそうだ!会場の皆さんにはまだ、普通の警察のお偉いさんがしゃべってるように見えてるんだ!テレビは全チャンネルで顔マークが出ているけど!

総監のほうを向き、言葉を続ける「誰か」…。

「僕はね大堂さん、もはや、あなた達の世界に関わるべきではないと考えていたんですよ。その掃き溜めのような世界に付き合っていると、本当に、嫌になっちゃうんだ。だから、あんたらの茶番劇にだってあれからずっと、口出し、しなかったでしょう?…全部、わかってたのに。」

そこで、大堂さんの目の前にも、あのマークが展開される。

「言ってみれば、大いなる無駄に、疲れちゃったんです。…残念ながら。」

 

「でもね、今日のはひどいよ。ひどすぎる。こんな茶番なのに、ちっとも笑えませんよ。…だからきわめて不本意だけど、僕はまた、あなた方に挑戦しなくちゃならない。…三日後、茶番劇団の卒業生達と同窓会をしますよねえ?そこで今度こそ、本当のことを話してください。今度また嘘っぱちの演技をしたら…」

手で、ピストルの形を作り、それを向けて。

「あなたをこの舞台から消去しなくちゃあならない…。」

バァン…とゆっくり撃つしぐさをして、そのままその人は、気絶する。

 

パニックになる会場。一旦はスタジオに戻ったテレビ中継も…画面いっぱいにあのマークが出て、それでおしまい。完全なるハッキング。

トグサがつぶやく。「本物か…!?」

 

「少佐、すぐに状況を確認だ。」

「了解。」

 

 

笑い男のしゃべりって、怖いわあ。印象的すぎる。特に「今日のはひどいよ、ひどすぎる…」って言うあたりは、初めて聞いたときから耳から離れません。乗っ取られる男の人の声優さん、演技スゲー!めっちゃおいしいよね。

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ひまわりの咲く頃に

2007-03-09 23:47:58 | きょうのできごと

ひぐらしは明日届きます~!わーい!

楽しみすぎてこんなん描いてた。

 

 

…楽しみなのか?

 

楽しみですとも!

ちゃうねん、最初はおとなしくPS2版のパッケージを模写しててんけど…。

「これ、琥珀さん似あいそうだな」とふと思って…。

似合うどころか、もう…ねえ。

注射器にしようかと思ったけど、せっかくなので鉈のまま…。

ああこれもまた似合うなあ。

 

ひまわりの「さ」くころに、のほうがよかったかなあ。まあもう直せないのでいいや。

惨劇に挑め、とかちょうどよいんでMOTHER月姫劇場のタイトル画像にしようと。

 

ちょうどよくない!

マザ月、中身ないやん!

 

つっこんでたらきりがありませんね~。

ひぐらし、楽しみだ~~~。わくわくわく♪♪

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