「パティシエになりたーい!」ブログ。

元パティシエ・オペラのお菓子の話やらオタクっぽい話やらのごちゃ混ぜブログ。

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ひぐらし祭日記・その3

2008-05-19 03:26:54 | ひぐらし祭日記

ひぐらしのく頃に 祭 プレイ日記  「123時間の跡」  ←サブタイトル

第弐章 鬼隠し

 

毎度おなじみプレイ日記です。

注意

・ネタバレ全開。未プレイの方は激しく注意!

・特に「ちょっと興味を持ってる」人はほんと、これ読まずにまずひぐらし遊んでみてください!後悔しないから。

・いつもにも増して叫びが多いです。だって怖いんだもん。

・私、推理してません。読むばっか!そして書き写すばっか!

・全部書くのは大変なので、「出題編」は大まかなことしか書きません。しかも箇条書き。

・「解答編」からはいつもの調子で書くので、えらい長くなりそうです。

・ちなみに、メモは「解答編」だけでロフトの100円ノート丸2冊になりました(えー)。覚悟はいいか!?

 

 

 

 

 

  

第弐章 鬼隠し ~お前ら(←ヒロイン)誰も信用できねー!~

 

・攻略サイト見て、鬼隠しを目指す…!始まった時には「よっしゃ!」と思った。

・ここまで、どんどん手に入れてたTIPSを無視してやってきたんやけど、…読んでみた。なんか、日記が怖い…「母の日記」じゃないやつは、誰のんや…?

・うーん、梨花って…

 

・うおおおおお!!スタートボタンでスキップできるんや!!(説明書読めよ…)

 

・来たよ来たよ、ひぐらしといえば、の有名シーン!「嘘だッ!!!」

・予想できてたとはいえ、怖いなあ…。声が…

 

・こっちは予想できなかったのでかなりビビった!!レナの覗き見……!!

 

・本当に投げました。(ちなみに怖いのでバイブ機能はもちろんオフです…)

 

・4人の仲間達が普通に疑われてることにびっくり。あと、レナの過去…。

 

・レナと魅音のお見舞い。二人からの攻撃。こっ……怖い……!

・「おはぎ」……うああああああああ!!!!嫌な予感したんだよ!!

 

・圭一えらいな…。「わけのわからないまま殺されてたまるかよ」って。もうアンタ、部屋でじっとしてろよ…。

 

・出たぁ…バット……。強気圭一は乱暴で不快になっちゃうが…かわいそうなくらい怯えてるレナの様子も、演技だと思うと……そりゃあ、ねえ……。

・って…バットまで同じ!?「悟史」と!?……レナの繰り返す叫びが、痛い…。

・ギャアアアアアアアアア!!豹変!!

「しないよね、圭一くんは。   …… 転 校 。」

ヒィイイイイイイイヤアアアアアアア!!!!!怖い怖い怖い怖い!!レナ怖い!!

 

・いやあああああああああ!!オープニングムービーのん来た!!(レナがドアの外からのぞいてるCG)怖ェエエエエエ!!しかもこのままで長いよ!!マジ怖い……!!「ご飯食べよ☆」がこんなに怖いなんて!!

・やあああああ……!!手ッ…手がああああああ!!

・もう勘弁してええええええええ!!ってうわ……ゆ、指を……ああああああああ!!!!!

 

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……」

…てか、指、あれで絶対ちぎれたと思った…。口をもごもごしてるっていうから、食べてるのかと(それなんてサイコホラー…)。

 

・翌朝。魅音が…「やめてよ、素振り。」って。なんか…とっても…以前の魅音のようです…。え、悟史のマネ…?

・あ、あの魅音が、圭一に凄まれて、しかも押されてる!?でも、おはぎの針のことには「……私。」とはっきり!ちょ…圭一、あんまり…責めると…また豹変す…   え、いたずら!?あれが!?針入れてそんなんって…え、泣いた!?なに、…偽者?、とか、思ってたら……

「あの時、殺しとくんだったなあ……」(←大石さんを)

ギャーーーーーーーーー!!

ううっ…やっぱり怖い……。逆ギレされんかっただけでも、まだマシなんかな……。

 

・鉈、キタアアアアアアアアアアアア!!

レナ、笑い声怖すぎ!!「嘘だッ!!!!」も大サービス!!

・え、今度こそ……?相談に……?さ、悟史……?

・ひいいいいい…なんつう視覚効果…!目の前真っ赤!!怖い怖い怖い!!

・え、…ずっとあやまられる…?ずっと、ついてくる…?ゆるしてもらえるまで…??

 

・こ、こんなすごいとこで、回想!(鉈、振り上げられてます)

・大石さんが語った、レナの事件の話…。男子生徒3人が金属バットで殴られた…。一人は目に後遺症を残すほどの大怪我をした…。だけど告発をしないのでそれ以上は調べられない…。今でもレナを怖がってる…。

 

・まだ鉈振り上げられたままでした!助けてくれる、って言われても……そんな、鉈持って…。

・あ、圭一逃げ出した。なんか、「話して」って言うから、話してみたら?とも思ってたけど…。

 

・うわあ…また追っ手が!?や、やられたっ……

 

・…え。部屋…。え、夢オチ……?ってレナいるし!!に、逃げ……

・え?自分で歩いてきた?二人組も、いなかった……???

 

・チャイム(怖)。お医者さ…みっ、魅音!?うわ……、あ、あれ?普通?なんか、普通だ…。

・かんと…く?工事現場の……え?レナが笑う……。

・や、野球……?二人一緒に笑うの、怖すぎ……。

 

・罰ゲーム…。おはぎの…

え、注射器…

 

「富竹さんと同じ目にあってもらう。」

 

ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

 

 

・え、まっしろ……   え、めまい……?え?夢?…なあんだ、よかっ…… え?

・ま……まさか…… え゛っ!?誰か、が……

「え。…………俺。」

ええええええええっ!?ま、まじで!?

う、うわ……うわ……!!け、圭一が……、バットで……うわああああああああ!!!!!!

 

 

・誰か、来る!?

・逃げて……え、死んだ!?のど…かきむしっ……!!

・しかも「ごめんなさい」……

 

・ひいいいい!!あの、最後に書いたメモ……破られてる!?

 

・お、終わった……。

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ひぐらし祭日記・その2

2007-05-05 02:56:56 | ひぐらし祭日記

ひぐらしのく頃に 祭 プレイ日記  「123時間の跡」  ←サブタイトル

第零章 暇潰し

 

毎度おなじみプレイ日記です。

注意

・ネタバレ全開。未プレイの方は激しく注意!

・特に「ちょっと興味を持ってる」人はほんと、これ読まずにまずひぐらし遊んでみてください!後悔しないから。

・いつもにも増して叫びが多いです。だって怖いんだもん。

・私、推理してません。読むばっか!そして書き写すばっか!

・全部書くのは大変なので、「出題編」は大まかなことしか書きません。しかも箇条書き。

・「解答編」からはいつもの調子で書くので、えらい長くなりそうです。

・ちなみに、メモは「解答編」だけでロフトの100円ノート丸2冊になりました(えー)。覚悟はいいか!?

 

 

 

 

 

 

第零章 暇潰し ~のんびりした話かと思ったのに!~

 

 

・こないだ(盥回しラスト)出た「赤坂」さんが主人公、らしい。

・奥さん、強いなあ。…あんな風に送り出せるものかしら。すばらしい。

 

 

・梨花ちゃんちっちゃい!!

・赤坂さんの「に、にぱ~…」に悶絶しました……

・うちまで雛見沢に行きたくなる大自然の描写…って、反ダムで盛り上がってるからやっぱちょっと怖いか。

・赤坂さん、身元ばれるんじゃないかとハラハラ…。

・えええええ!?いや、セリフ自体は知ってた(パッケージ裏にもあるし)けど…それでもびっくりだ!!あまりにも唐突な豹変!!「……東京に帰れ。」こえええええええ!!

・いやはや。ただものじゃないとは思っていたけど…ここまでとは。怖い…。

 

 

・麻雀はルールを知らないので楽しめなかった…つーか、赤坂さんまで…誰!?怖いよ…!

・園崎家、怖すぎる。

 

 

・誘拐犯との攻防はドキドキしながら読んだ!!大石さんかっこいいー!

・よかったよ…お孫さん、無事で。がんばったよねえ。

 

・電話のコードが切られてる…え…なにそれ。かまいたち?…ピキーーーーン…(←嫌な予感の音)

・イイッ!?足音… あ、梨花ちゃんか…って怖いけど。

・え コード切ったの梨花ちゃんなん?なんで??

・!!予言…!?なんで、なんで予言!?これから起こる事件を…。か、かかわってるとか…やめてよ?

・え!?梨花ちゃんも殺される!?5年目の祭の後に…?でも死んだのは…富竹さんやったやん…

・…ていうか、他の人の死はあっさり断言してるのに、自分の死だけ目的がわからないって…。ちょっとすごくない?うーむ…自分が雛見沢のアイドルであり、超重要人物であるということを十分に理解してるゆえの発言なのか…?

・ていうか、なんなの?この子って……

 

 

・あ、ここで最初のシーンとつながるのか。大石さんと7年ぶりの再会…。

・え!?お、奥さん…!え!?えええええ!?

・なんで…梨花は…知ってた…??

・号泣赤坂さん。死んでしまった梨花や、村の皆のために真相を解き明かそうと決意する二人。

・そうして真相にいたるために…後日、二人が出した本のタイトルが「ひぐらしのなく頃に」だったという。

 

 

・…終わった。

・ていうか、次回予告が出ない。どうすりゃいいの?次…。

・早くもつまったYO!

(・そして速攻、ネットで攻略サイトを探しました。ネタバレに重々注意しつつ…。じゃあ、「盥回しを一番にやるのはおすすめしない」と書かれていてガーン!)

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ひぐらし祭日記・その1

2007-05-04 02:10:15 | ひぐらし祭日記

ひぐらしのく頃に 祭 プレイ日記  「123時間の跡」  ←サブタイトル

第壱章 盥回し

 

毎度おなじみプレイ日記です。

注意

・ネタバレ全開。未プレイの方は激しく注意!

・特に「ちょっと興味を持ってる」人はほんと、これ読まずにまずひぐらし遊んでみてください!後悔しないから。

・いつもにも増して叫びが多いです。だって怖いんだもん。

・私、推理してません。読むばっか!そして書き写すばっか!

・全部書くのは大変なので、「出題編」は大まかなことしか書きません。しかも箇条書き。

・「解答編」からはいつもの調子で書くので、えらい長くなりそうです。

・ちなみに、メモは「解答編」だけでロフトの100円ノート丸2冊になりました(えー)。覚悟はいいか!?

 

 

 

 

 

 

第壱章 盥回し ~ようこそ惨劇の村へ~

 

・ようやくひぐらしができるってもんで、めっちゃテンション高くスタート!

・ネットでさんざん見てたOPをやはり見る。音のよさに感動。

・しかし私の部屋のテレビデオは音声がモノラルなんだよね!(最低)

・うお!せかせかボタン押しながら読んでたら、しょっぱなのレナのセリフがとぎれちゃった!ごめん、ヒロインの第一声を…

・ていうか、こっち(主人公)の声は出ず、ヒロインの声は出るなんて…いかにもギャルゲーやってるっぽいわあ。…ってアレ?声付きギャルゲーは初めてのはずなのに…。

 

 

・みんなかわいいなあ…。特にレナめっちゃかわいい!照れるとことか!

・あと、説明書の紹介とかの印象よりずーっとかわいかったのが、沙都子。トラップは恐ろしいけど…あの口調も、あの声だと全然かわいい!!

・「部活」…他人がトランプやってるのを読む、という経験はあまりないので(アニメのカレカノでUNOやってたけど)びみょー…と思いかけたけど、全然普通の勝負じゃないのでおもろい!

・しかしさすがに長いので「部活」がはじまると「ま、またか…」と思ってしまった。読んでくとおもろいんやけど…

 

 

・謎のカメラマン、富竹さん登場!説明書から声がハガレンの大佐の大川透さんだと知っていたので、おもわずSEに向かって「ちょっと…ひぐらしうるさい!静かにして!」と叫びそうになった(ひどい)。

・ちゃんと聞こえても、すぐに大佐とはつながらない…。大川さんってすごいなあ。

 

 

・えと…事件はいつ始まるんだろ…。うお!また部活…

 

 

 

・あっ…え…?あ、きた!?やっとだよ!!ていうかここから第壱章って…えー!?もう2時だよ!?

 

・ていうかあんなに仲良しになった富竹さんがいきなり殺されるなんて本当にびっくりした。本当にびっくりした!

・しかも怖い!「ガリガリ、ガリガリ」っていう字だけやのに!映像が出るわけでもないのに、怖い!!

・う…なんかぞくぞくと怖い…けどいろいろ難しくて…つ、ついていけてない、かも…

・魅音と詩音って仲、悪いのかな…。せっかく双子なのに。(←双子好き)

・しかし…入れ替わり?っぽい痕跡が…。図書館で話すとこ。やっぱり、双子といえば入れ替わりだよね!MOTHER3でもあったんだし!(あれ違う)

・魅音こわいいいいいいい!!目がぁ!声がぁ!

・レナもこわいいいいいいい!!

・は!?魅音と詩音が行方不明!?な…なんで!?ま、まさか魅音…!?

 

 

・え…。え…!?なに!?ガス災害って何!?

・み…魅音だけ…生き残って……ええええええええええええ!?

「罰ゲームなのかな…。教えてよ、ねえ、圭ちゃん…」に震えた……!な、な、な……

 

 

・…終わったで!?

・わけわかんないうちに殺される…いや、もう上等やん! この調子でどんどん来い!

・次回予告やって。アニメみたい。暇潰しか~。

・ていうか…4時だよ!!

(・翌日熱を出しました…←アホ)

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ひぐらしのススメ(ひぐらしネタバレなし感想)

2007-05-01 00:11:24 | ひぐらし祭日記

「ひぐらしのく頃に」

初めて知ったのはいつだっただろう。

…「月姫」みたいな、同人ゲームらしい、…そのくらいしか知らなかった。

怖い話らしい、ということだけ。

怖い話なら…自分に縁はないなと思ってた。そもそも怖い話が全くだめで、ホラーの映画なんて絶対見れない。「リング」がテレビでやってたとき、偶然チャンネルを変えた瞬間に「テレビから出てくる貞子」のシーンを見てしまって…あれは、今でも忘れられない…。怖いから、努めて思い出さないようにしているけれど。

 

コミックが何冊か出ても、ほとんど興味を持たなかった。

だけど今年のお正月に弟が帰ってきて、今やってる、と。それで、どうなん?おもしろいん?と聞いたら少しの沈黙の後、「……おもしろい。」と。

一番驚いたのは「選択肢がない」という点。

このときの自分のセリフは、すごく覚えてる。

「そんなんって…ただ読むだけやん?ゲームとしての意味はあるん??」

本で読む行為とどこが違うのかわからなかったし、そこに意味がないならゲームとしてやる価値はない様に思った。

…それは実際、ゲームを始めると…よくわかる。痛いほどに。

 

 

でも、怖いゲーム、という点で…なかなか踏み出せずにいた。

だけどPS2版が出るということで、それなら中古になるまで待とうかな、と思っていた。怖さも、抑えられるだろうし。

でも待てなくなったのは…公式サイトの美麗なオープニングムービーを見てから。何度も何度も繰り返し見てしまって、とうとうアマゾンで注文してしまった。

 

熱に浮かされるように、読みまくった。(実際、1日目は熱が出た)(←……)

私はあんまり推理をして楽しもうという心はないようで、とにかく先が知りたくて知りたくて、すすめまくった。どれだけ読んでもちっとも終わらない感も味わいつつ…、でも次々と真相が明らかになって行く過程は、本当に衝撃。

 

怖くて、背中をあけては眠れなくなったり、夢にもガンガン影響が出たりもしながら読み続けて…最初、自分が抱いた印象を思い出す。

『選択肢がないのなら、ゲームとしての意味はどこにあるのか。』

ある。あった。確かに。

私は「原作」は未プレイだけど(PS2版には選択肢が存在する)…「ひぐらし」に選択肢が必要なかった、というのはすごく理解できた。

逃れられない惨劇。逃れられない運命。

何度もそれに巻き込まれ…だけど動かしがたいそのシナリオの中、一つの希望を求め、探し、見つけていく…

これは「彼」の物語。これは「彼女」の物語。

 

 

自分にとって、忘れられないゲームとなった「ひぐらし」を、また、記録として残そうと思う。

だけど、本当に…何を書いてもネタバレになってしまうから、MOTHER3以上にネタバレへの配慮は必要だろう。

何も知らないまま、雛見沢へ。絶対に、それが一番楽しめる。

そして、きっと…私はしなかったけど、推理することが、「ひぐらし」の醍醐味。

正答率1%…。挑戦してみては、いかがでしょうか。

 

 

「これを読んだあなた。どうか真相を暴いてください。

それだけが私の望みです」

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