ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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七星鍼法の魅力(Part11) 手指関節の痛みと活性鍼

2021-04-12 10:58:03 | 診断即治療と虹彩学
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体が左に捻じれています



先日、「手の指全体が痛い」という方が来られました。

脈診をすると、全ての脈が「実脈」(すべての脈がよく触れて、強くて長い有力な脈)だったので、多分薬を使っていると思われたが、その件については触れませんでした。
理由は、薬を使っていても、いなくても、この症状を治すのに深い関係はないと考えたからです。

「鍼はしたことがない」と言っていましたので、

「試験的に3本ほど鍼を刺してみたいのですが、どうでしょうか。嫌ならしませんが‥‥」と言うと、

「お願いします」というので、活性鍼をしました。そして、

「はい。指を動かしてみてください。痛みが軽くなってるかどうかです」と言うと、

グッ、パッ、グッ、パッ、と手の平を曲げ伸ばしして、
私の顔とスタッフの顔を見て、不思議な顔をしながら、半分笑っていました。

「どうですか?」と聞くと、首を横に振り、「そんなことがあるの?」という顔をして、首を横に振っていました。

痛みが取れたのです。

上の写真を見てください。
体が左に捻れているのがわかりますよね。
ですから、活性鍼でそれを整えたのです。

「しちせい特殊鍼法」には、活性鍼以外でもこのような症状を治す方法はあるのですが、「鍼はしたことがない」ということでしたので、軽めの鍼でテストしたのです。

「しちせい特殊鍼法」は、即効性のあるのが特徴なので、こういう場合は助かります。
いや、「助かります」と言うより、患者さんの喜ぶ顔を見るのが楽しいのです。

これから、ぼちぼち「しちせい特殊鍼法」を普及していこうと考えていますので、普及が進むと、こういう症状の治療は簡単に解決できることになるはずです。