WALKER’S 

歩く男の日日

マリンライナー

2010-03-31 | 10年青春18切きっぷ旅
 岡山駅では瀬戸大橋線の列車がホームに入ってくると、瀬戸の花嫁が流れる。音楽に合わせて軽く口ずさむ。音程がぴったり合ってとてもいい気持ち。
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日付印

2010-03-31 | 10年青春18切きっぷ旅
 4日目の日付印、今回の行程は前回の行程と全く同じなので、新鮮味や緊張感は全くない。写真も撮る必要はほとんどない。
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2度目の四国

2010-03-29 | 日記
 バタバタしている間に、2週間が過ぎ、今期2度目の四国行きが明日に迫った。何とか時間と天気の都合をつけることができた。この間にプリンタが壊れてしまって、早速ヨドバシドットコムで新しいのを買い求めたものの、今度のプリンタはインクカートリッジがめちゃくちゃ高い。倍の頁を印刷できるけれど値段は4倍、A4、1枚印刷するのに15円くらいかかる。仕方ないので両面印刷は諦めて、ジャスコのサービスセンターの横のコピー機(A3が10円でできる)で全部お任せすることにしました。これだと半額以下でできる、前のコピー機で両面印刷するより3円安い。ただ枚数が倍になってしまうので、今回は400部持っていくのが精一杯です。
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高松行きワンマンカー

2010-03-19 | 10年青春18切きっぷ旅
 出発する直前に渡り廊下から駆け込んでくる男の人がいた。運転士さんに板東まで行くかと尋ねている。間違いなくお遍路さんだ。派手な色遣いのザックを持っているし、靴はランバードのウォーキングシューズだ。ただ服はジャケットを着ているのが判らない、霊山寺で白衣に着替えたあとどうやって持ち歩くのだろうと思う。
 板東ではその男性を含め4人のお遍路さんが降りていった。女性二人連れは、八十八箇所のガイドブックを小脇に抱えているけれど、ザックは持たず小さなハンドバッグだけ。あの格好でずっと歩くとは到底思えない。でも霊山寺にお参りするのは間違いないからお遍路さんであることに違いない。今日1日、わずかな区間わずかな時間帯で8人の歩き遍路さんを見ることができた、おそらくその4~5倍の人が歩き始めたと思われる。やっぱり、ちょっとうらやましい思いで、彼らの背中を見送った。
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ウェルかめ

2010-03-19 | 10年青春18切きっぷ旅
 駅構内に真新しい金剛杖を持った男の人がうろうろしていた。でも装束は着けていないし、リュックも持っていない。リュックどころか他の荷物も一切持っていない。いったい・・・、荷物は駅前のホテルにおいて、遅れてくる誰かを迎えに来たということなのか、それなら金剛杖はいらないはずだし、訳が分からなかった。
 駅の売店にウェルかめの土産物があるかと覗いたけれど、シールを貼ったこの「亀の親子」だけだった。ドラマが始まる前から売られていたものと思われる。
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徳島駅前

2010-03-19 | 10年青春18切きっぷ旅
 中田では32分の余裕しかなかったけれど、遍路小屋まで往復するのに22分しかかからず、問題なく上りの徳島行きに乗り込むことができた。帰りの徳島駅では乗り換えに33分も余裕があるので一旦駅の外に出てきた。
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遍路宿情報

2010-03-19 | 10年青春18切きっぷ旅
 550部、4kgの遍路宿情報を入り口から一番遠い角に置く。これで目的は半分達成、10日後またここへきてその減り具合を確認しないことには本当の達成感は得られない。
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遍路小屋

2010-03-19 | 10年青春18切きっぷ旅
 小松島の遍路小屋はぼくが想定していた場所よりちょっと遠い所にあった。国道とJRが交差する陸橋が終わった所にあった。電車の中からよく見えていた。
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中田駅

2010-03-19 | 10年青春18切きっぷ旅
 無事目的地に到着、往復たった2200mだけれど、確かに四国を歩く。たった20分だけれど、ぼくはお遍路さんになる。
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二軒屋駅

2010-03-19 | 10年青春18切きっぷ旅
 徳島から阿南行きに乗って二つ目が二軒屋駅、2年前の休憩場所。17番井戸寺と18番恩山寺のほぼ中間地点になる。
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