WALKER’S 

歩く男の日日

5月27日 13:39

2010-05-31 | 10年、日帰り遍路
 県道を右に折れて参道にはいる。山門まであと500m。
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5月27日 13:27

2010-05-31 | 10年、日帰り遍路
 URLが、http://www.omotenashi88.net となっている。これはNPO法人遍路とおもてなしのネットワークのもの。2000年頃から香川県を中心に活動を始めた。この遍路人形のシールも5年くらい前までは香川県でしか見かけなかった。同じデザインの遍路大使のバッジもこの団体が制作しておへんろ交流サロンで配っている。
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5月27日 13:25

2010-05-31 | 10年、日帰り遍路
 県道に合流したところに接待所がある。9番から10番までは3.7kmほどしかないので、今まで一度も休んだことはない。もちろん今回もスルー。
 この少し先で夫婦遍路に追いついた。男性が奥さんのリュックを左手に提げている。そんなに大きなリュックではないけれど、それすらも負担に感じて普通に歩けなくなっているようだ。右手には金剛杖を持って手がふさがっているので遍路宿情報を渡すのは控えた。時速3kmも出ていない、この調子では焼山寺を越えるのは無理だろう。
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5月27日 13:23

2010-05-31 | 10年、日帰り遍路
 四国のみちは必ずしもへんろ道と一致しない。だから四国のみちの道標や矢印を100%信用してはいけない。この矢印がよい例、誤解しないように三つも赤矢印が貼ってある。
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5月27日 13:20

2010-05-31 | 10年、日帰り遍路
 番外霊場、小豆洗大師の前にやってきた。小さな祠があるだけだけれど、番外とはいえ霊場なのできっちりお参りしていくお遍路さんもいる。ぼくはとてもそこまでの余裕は持てない貧しいへんろ旅。
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5月27日 13:13

2010-05-31 | 10年、日帰り遍路
 山門を出ると、先に追い抜いた4人連れが到着するところ、ちょうど時速3kmくらいだ。遅いと1日に歩ける距離も短くて、日数も費用もかさむけれど、その分豊かなお遍路ができることは間違いない。ぼくはとにかく早いけれど、良いことは費用がかからないだけで、うらやましがられることは何もないし、豊かでないことは自覚しながら歩いていた。
 この標識のある交差点を右に折れると、前に二人連れの歩きの人が見えた。二人ともやや足を引きづり加減で、辛そうな歩きだ。追い抜くときに遍路宿情報を手渡す。あの足では明日の焼山寺は相当きつそうだ。
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5月27日 13:01  9番 法輪寺

2010-05-31 | 10年、日帰り遍路
 前に歩きの人がいると、追い抜いた後でも自然と足が速くなる。写真の枚数が少ないこともあって、ベストタイムと同じ2.0kmを18分で到着した。境内は自転車遍路の二人組とあと数名の車遍路だけでとても静か。13時50分までに10番札所に着きたいので、慌ただしくお参りを済ませる、ほめられたことではないけれど、致し方ない。
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5月27日 12:56

2010-05-31 | 10年、日帰り遍路
 この少し手前の所で、今日初めて歩きへんろの人に出会う。男性1人、女性3人が連なって歩いている。初めから4人連れなのか、途中で知り合って一緒に歩いているのかよく分からない、今日は5番門前の宿から出たに違いない、時速は3km前後だから鴨島まで行くのは難しいかもしれない。鴨島の手前となると旅館八幡しかないけれど、そこから焼山寺を越えるのは相当無理があるように思えた。追い抜きざま一人一人に遍路宿情報を手渡した。
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5月27日 12:50

2010-05-30 | 10年、日帰り遍路
 最初来たときこの道標が目に入らなかった。いい加減な地図しか持たず、それを信用しすぎていたせいもあるけれど、何も見えていなかった。歩いていたのではなく、彷徨っていただけだった、以降ちゃんと歩きたいと思うようになった。ここに来るたび7年前の自分をまざまざと思い出す。
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5月27日 12:46

2010-05-30 | 10年、日帰り遍路
 土成町役場前の広い交差点にやってきた。最初来たときこの道は車がすれ違うのがやっとという感じの農道だった。雰囲気のあるへんろ道だった。
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