WALKER’S 

歩く男の日日

納経時間

2016-09-30 | 日記

 四国霊場会の理事会で納経時間を8時からにするということが議題に上った、と新聞で報道されたのはつい数ヶ月前のこと。雲辺寺ではたとえそれが決定されても7時からを続けるとフェイスブックで表明されたりしました。
 ぼくは朝一で西国1番青岸渡寺をお参りするので、納経時間を調べてみると、8時~16時。これでは本宮まで間に合わないかもしれない、ということで、前日の午後那智山まで歩いてバスで那智駅まで戻ってくることにします。翌朝はバスで那智山へ、そうすれば7時10分に青岸渡寺を発つことができます。本宮には16時までには着けるでしょう。本宮の社務所は17時まで開いています。
 西国の33ヶ寺の納経時間はほとんどが8時からです、8時半からのところ、9時からのところもいくつかあります。8時より早いのは番外の法起院の7時と清水寺の6時だけです。納経料とは別に拝観料を取られるお寺は15ヶ所、本当に四国とは大部違う、観光地化されていてあまりいい気分ではなかったという人もいれば、立派なお寺が多くてとても良かったという人の話も聞いたことがあります。

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ガイドブック

2016-09-29 | 日記

 西国を歩くと決めた1年前からイオンの本屋さんで何度も立ち読みしていた、JTBパブリッシングの「熊野古道をあるく」を買ってきました。最初この本を開いたときは伊勢路の地図が一部しか載っていなかったのでこれは使えないと、買う気にもなれなかったのですが、中辺路の地図と解説は分かりやすいのでこれを持って歩くことにしました。伊勢路の地図はネットで検索して自分のパソコン地図を印刷した上で赤線を引いていきます。那智駅までの地図はもうずっと前に完成しています。ガイドブックを買ったので、那智から滝尻までの地図は必要なくなって、あとは滝尻から粉河寺の手前までの地図の印刷をするだけです。
 熊野古道を歩く人のほとんどは中辺路を歩いて熊野三山を目指す。滝尻から本宮を経て那智大社、速玉大社へと向かう。その分の地図は全てこの本の中にあります。距離や標高差を考えると大体の人が5泊でそんなに無理をせず歩けるようです。
 初日はアドベンチャーワールドでパンダを見て田辺の宿に宿泊
 2日目は滝尻までバスで行って、近露の宿まで歩く
 3日目は本宮をお参りして湯の峰温泉に宿泊
 4日目は小雲取越で小口自然の家に宿泊
 5日目は大雲取越で那智大社まで
 6日目は速玉大社をお参りして電車で帰宅
5泊だけだから全部宿に泊まってもそんなに大きな出費にならないし、何といってもほとんどの道が歴史を十二分に感じることのできる山道なので外国の人に人気があるのもうなずけます。四国は95%近くが舗装道で、感じのいい山道は本当に少ない、そして何より日数がかかりすぎる。

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伊勢神宮から紀三井寺までの宿

2016-09-29 | 日記

10月14日 岡島屋旅館    28.1km 栃原駅近く
   15日 萬栄旅館     40.0km 三瀬谷駅前
   16日 旅荘竹美     38.3km 尾鷲駅近く
   17日 紀南荘      37.0km 熊野市駅近く
   18日 パルスイン勝浦  41.8km 紀伊天満駅近く
   19日 蒼空ゲストハウス 33.3km 本宮近く
   20日 きけうや     38.8km 滝尻王寺から3km(送迎)
   21日 岩代荘      38.1km 岩代駅近く
   22日 一二三旅館    41.3km 湯浅駅前
   23日  船戸駅まで   43.6km

 なんとか今回の旅の宿が決定しました。1年近く前から下調べしていて、ほとんどそのままでうまくいきました。本宮の近くの宿は変更になったのですが、変更して幸い。書き込みによると全員5点の素晴らしい宿のようです。
 2日目は梅ヶ谷まで歩いて電車で三瀬谷まで引き返します。40km以上歩く日はいずれもほとんど山道がない日でバランスは悪くないと思います。

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趣味どきっ!歩く旅をしよう

2016-09-28 | 日記

 3年前に放送された趣味どきっ!が現在アンコール放送中。今日の放送では何と、那智大社から本宮大社に至る熊野古道、大雲取越をじっくり見せてくれました。もちろん今回ぼくが歩く道であり、その中でも最も標高が高く一番の難所と言われているところです。最初のピーク舟見茶屋跡まで距離にして4.4km、標高差は550m、ちょうど春に登った篠山と同じくらいです。1時間35分かかった篠山荘までがちょうど同じ距離同じ標高差になります。でも雰囲気はかなり違います。とにかく石畳がやたら多くて、映像に映った部分はほとんど全て石畳と言ってもいいくらい。さすが世界遺産、四国がなかなかならないのも納得できます。でもこの道は雰囲気はあっても歩くのはかなりきびしい。特に下りの石畳は本当に気を使うのでスピードが全然出ない。金剛頂寺の下りや鶴林寺の下り、竹林寺の下りを呼び起こさせます。

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10日ぶりの真夏日

2016-09-27 | 日記

 今日の姫路の最高気温は31.3℃、10日ぶりの真夏日です。夜の8寺を過ぎても室温は32℃あります。暑さ寒さも彼岸までといいますがこの時期のこの暑さはあまり珍しくないと思っています。伊勢路を歩くのは17日先ですが、もうその頃にはこういうひどい暑さはないでしょう。そして秋の長雨も終わって天の高い秋晴れが続いている、それを期待して体育の日の数日後から旅立つことにした。

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伊勢路の宿

2016-09-26 | 日記

 伊勢神宮から西国1番青岸渡寺を経て2番紀三井寺までの10日間の歩き旅がいよいよ1ヶ月以内に迫ったので宿の予約を入れました。熊野市、那智勝浦、本宮、滝尻の4つの予約を入れました。滝尻の宿は一つしかないので一番気がかりだったのですが、すんなり受けてもらえました。どうしても本宮近くの湯の峰温泉に泊まる人はその手前は近露の宿になる、滝尻に泊まる人はかなりの健脚だからどうしても宿が少なくなる。

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「小さなしあわせ」

2016-09-23 | 日記

 昨日は7時前に慌ただしく出かけてしまって「とと姉ちゃん」の録画予約も忘れたので帰ってから夜の再放送の予約をして今朝になってから見ました。常子が初めて書きたいと思うものを連載しそれが単行本「小さなしあわせ」になるまでのいきさつが語られていました。ドラマの中では昭和48年でしたが、実際に発行されたのは昭和52年です。ぼくはその初版本(第11刷)をなぜか持っています。39年前に買って一度も開かず本棚の片隅でずっと眠っていました。もちろん39年目にして初めて開いてみます。常子(鎮子)さんの人となりや感性、おつきあいのあった有名無名の人たちとのふれあいなどをかいま見ることができて、今だからこそ読むに値する書物だったといえるかもしれません。読まないまま放ってある本など何十冊とありますがこのようにちょうどいい時に読むことができる本もある、これも一つの「小さなしあわせ」なのかもしれません。

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関西マーチングコンテスト

2016-09-22 | 日記

 今年も朝潮橋の大阪市中央体育館まで出かけてきました。阪神九条駅から地下鉄には乗らず、2.5km歩く。ぼくは京都橘と早稲田摂陵がすごくいいと感じたけれど両校とも代表権は獲得できませんでした。代表はやっぱり淀川工科高校、滝川第二高校、箕面自由学園。確かに淀工の音楽は本当にしっかり聞かせるものでした。自由席はバックの席なので向こうを向いて演奏している時間が長いのですが、どちら向きでもほとんど変わらずしっかり音楽が聞こえてくる。しかも音楽ホールで聞いているようなまとまりのある響き。でも曲もフォーメーションも毎年同じなのであまり楽しめないことも事実。橘はシングシングシングは必ず入れるけれどドリルフォーメーションは毎年変えてくるし、早稲田は曲も毎年全部変えてくる。マーチングやステップやフォーメーションの評価をもっと重視してもいいのではないかと思います。何といってもマーチングのコンテストなのですから。

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遍路日記ブログ

2016-09-21 | 日記

 14年の9月から15年の5月まで10回の区切りで、ほとんど東京からの夜行バスで一巡されたタフな女性がまた、今日から2巡目を始められます。
 女子一人完全歩きお遍路旅!、というブログです。皆さん注目してください。宿の料金も総てはっきり書かれているのですごく参考になるし、旅の記事や写真もとても分かりやすくて大好きな遍路ブログの一つです。ちなみに、ぼくは30分遅れで、78番郷照寺に到着、彼女とすれ違うことはできませんでした。

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国際平和デー

2016-09-21 | 日記

 9月21日は国際平和デー、ウィキペディアによると35年前、国連総会でイギリスとコスタリカが提案して国連で決議された、当初は総会が始まる9月の第3火曜日であった、01年から9月21日に固定された。
 朝からてんコモリはそれを踏まえて今朝の2曲の2曲目にジョンレノンのイマジンを流した。国もない、宗教もない、と歌うこの曲はこの日に全くそぐわないといえるかもしれません。所有することもない、欲張ったり飢えることもない。
 
 今朝の姫路の最低気温は18,2℃、9月1日の18.1℃に次いで今季2番目の低さでしたが、家の室温は22℃まで下がって今季一番の寒さでした。3日間の合計降水量は200mm、昨日は関西では一番早く14時過ぎにはほとんど止んだので3日前ほどひどくはありませんでした。

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