WALKER’S 

歩く男の日日

累計7000km

2012-10-31 | 日記

 今月も順調に310km歩くことができた。歩数計の累計は7000kmを突破した。6巡目の新居浜市から四国中央市に入ったあたりを歩いている。実際に四国で歩いた8000kmを加えると15000kmを越えたことになるけれど、まだ地球半周も行っていない。

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家族に乾杯

2012-10-30 | 日記

 今週、来週は上地雄輔さんが須崎市を訪れるというので楽しみにしていた。彼がメジカをごちそうになった宮本鮮魚店とビールを買った吉永酒店がぼくのパソコン地図にはっきり載っていた。ぼくはその交差点の150mほど北の交差点を今年の4月に歩いていた。お遍路のときいつもお世話になっている柳屋旅館は宮本鮮魚店から400mほど西にあるのだった。

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全日本吹奏楽コンクール

2012-10-28 | 日記

 朝一で吹奏楽連盟のサイトをチェック。関西を聴いたとき懸念したとおり、近畿大学も龍谷大学も銀賞だった。やはり近大の自由曲は伝わりにくかったのかもしれない。初めて聴く曲だったから判らない、感じることも少ないというのはあったかもしれないけれど、それ以上に演奏する側が絵を描けていたのだろうかと思う。

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関西学院大学

2012-10-24 | 日記

 関学から定期演奏会のチケットが送られてきた。近大は振り込み用紙たけ先に送られてきたけれど、関学は座席番号付きのチケットが同封されていた。関大のやり方はどうしても容認できないので今年も行かない。3200円払う価値があるとも思えない。

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遍路道計測

2012-10-21 | 日記

 2週間かかってようやく全部の遍路道の計測が終了した。来年は足摺からは月山神社、大月町の道を行くので50km越えになってしまう。土佐清水の民宿星空と旅路がそろって廃業になってしまったのでどうしようもない。どちらかの宿に泊まれば5kmほど短くなって8時間も超えなかった。今まで8時間以上歩いたことは2回、08年の大洲から出石寺に登って下って内子町の大瀬の4kmほど先まで歩いたとき(8時間7分)と、09年の雲辺寺越え(8時間8分)、両日とも最後には相当へばったけれど、足を痛めることは全くなかった。だから、そんなに無理な行程ではないような気もするけれど、心配なことは心配。

30日 鴨島  34208m  5時間9分

31日 徳島  44955m  8°00′
 1日 勝浦  40476m  6°21′
 2日 由岐  37826m  7°01′
 3日 宍喰  45038m  7°09′
 4日 室戸  43431m  6°48′
 5日 安田  42377m  6°58′
 6日 高知  42442m  6°29′
 7日 土佐  43760m  6°56′
 8日 須崎  42201m  6°25′
 9日 佐賀  50109m  7°50′
10日 大岐  44246m  6°51′
11日 叶崎  52521m  8°16′
12日 平田  39658m  6°31′
13日 内海  39686m  6°28′
14日 宇和島 35920m  6°15′
15日 大洲  41655m  6°37′
16日 広田  35197m  5°27′
17日 久万  38812m  5°57′
18日 道後  33282m  5°24′
19日 大西  41491m  6°20′
20日 小松  41460m  6°29′
21日 西条  32458m  5°44′
22日 三島  36595m  5°44′
23日 観音寺 44287m  7°41′
24日 宇多津 41157m  6°58′
25日 高松  39667m  6°32′
26日 さぬき 40952m  6°42′
27日 姫路  42106m  7°08′

     計 1187.973km

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最低気温

2012-10-20 | 日記

 今朝の姫路の最低気温は9.3℃、今季初めて10℃を切った。室温は18℃あったけれど半袖Tシャツだけでは眠れなかった。姫路の最後の熱帯夜は先月の14日。5週間で季節は2段階深まった。

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歩行速度

2012-10-19 | 日記

 日頃どれくらいのスピードで歩いているか、長い間計測していなかったので、来年の通し打ちを前にきっちり計測しておかねばならない。前は近所のグリーンベルトの中にあるジョギングコースで計測していたけれど、そこでは歩きづらい事情ができてしまったのでイオンモールの周りで計測することにした。イオンの周囲は幅広の歩道で囲まれていてとても安全で歩きやすくなっている。1周1234m、久々の計測でちょっと力が入る。結果は9分57秒、時速は7.44km。目標は7.2だったので大いに満足。これくらいの力があれば四国で6.6kmくらいは普通に出せそうな感じだ。

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トラッドロード

2012-10-17 | 日記

 日頃使っているシューズが4600kmを越え、踵がすり減ってインソールまで穴があきそうになったのでやむなく引退を決めた。先に買っていたマキシマイザーは合わなかったので、同じトラッドロードを使うことにした。1週間使って何とかなじんできたところ。来年の四国にも使えそうな感じだけれど、まだ決めかねている。

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アッピア街道の松

2012-10-16 | 日記

 アッピアのテンポが気になったので、持っている録音全ての時間を計測することにした。コールアングレのソロが終わったところからコーダのフェルマータに入るところまでの時間。
 シャルルデュトワ指揮モントリオール交響楽団        2分21秒
 ユージンオーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団    2分22秒
 ロリンマゼール指揮クリーブランド管弦楽団          2分27秒
 エルネストアンセルメ指揮スイスロマンド管弦楽団     2分32秒
 小澤征爾指揮ボストン交響楽団                2分36秒
 フリッツライナー指揮シカゴ交響楽団              2分48秒
 カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団      2分49秒
 シャルルミュンシュ指揮ニューフィルハーモニア管弦楽団 3分21秒

 カラヤンより遅いテンポの演奏があったのは驚きだったけれど、ミュンシュの演奏はちょっとついていけない種類のものだった。カラヤンの演奏で特徴的なのは、盛り上がりを極力後半に延ばしているところ。機械的な処理が行われているのかもしれないけれど、それによって音楽の奥行きが明確になったことは確かだ。より絵画的な表現に成功している。改めてカラヤンの演出力に驚嘆させられたのであった。

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ローマの松

2012-10-15 | 日記

 本当に久しぶりに,ABCラジオ「ザ・シンフォニーホール アワー」を聴いた。カラヤン指揮ベルリンフィルの演奏でローマの松が放送された。テレビで遠くに行きたいを見ながら何となく聞いていたけど終楽章の「アッピア街道の松」だけはテレビのボリュームを落としてきっちり味わう。ぼくのイメージよりテンポが遅い。今まで聴いたどのアッピアより遅い。遅くてもとても感じがいい。ローマ軍の力強さや勇壮さがより強調されているようにも感じた。でもアマチュア指揮者ではこのテンポは持て余すかもしれない。気になったのでロリンマゼール指揮のクリーブランド管弦楽団と小澤征爾指揮のボストン交響楽団の演奏を聴くと、両者ともぼくのイメージに近いテンポだった。クリーブランドなどは金管がやや走り気味になるところもあるくらい。アマチュアだと裏を取れない指揮者も多いし取れてもなかなか我慢できないような気もする。それにしても本当に各パート、声部がたっぷりきれいに鳴っている。やはり吹奏楽ではバイオリンのメロディラインはほとんど聞こえてこない。あのラインをきっちり表に出せない限り吹奏楽は低級な音楽だと言われても仕方がないと思った。

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