WALKER’S 

歩く男の日日

宿の予約完了

2018-03-31 | 日記


 出発2日前にしてやっと予約が完了しました、最後の方はテレホンカードが余っているので現地ですることも考えたのですが、昨日四国に行ったので引田駅前のボックスであらかた済ませました。断られたのは宇和島の手前の大畑旅館だけでした、最後の旅館八幡は食事付きの旅館は満室で素泊まりのビジネスホテルに回されました。初めての宿は15軒、素泊まりは11軒です。

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35日目 垂井駅~谷汲山(3)

2018-03-31 | 西国33観音巡礼


 県道を離れて山道へ、


 NPOのステッカー、


 

 3分ほど山道を登ると、トンネルのすぐ手前の県道に合流していきます、ここから峠越えの山道にも赤線があるのですが、そちら側には一面柵があって入れないようになっていました、


 道らしいものもはっきりしなくてかなり荒れているようです、


 ということでトンネルを抜けます、


 トンネルを出たところ、


 トンネルを出て少し下ったところに峠山道の出口がありました、倒木(竹)が多くてもうほとんど誰も歩いていないという感じです、


 今は揖斐川町ですが、以前は谷汲村、


 県道は広くて歩きやすい、このあたりでどうしようか考えています、電車の時間が、15時23分、それを逃すと次は17時02分、15時23分に乗ろうと思えばこれから休憩なしで歩いてもお寺で20分ほどしか居られない、納経もあるからそれは無理ではないか、四国でも西国でも札所では慌ただしく行き過ぎてしまうことが多いので、最後くらいはじっくりゆっくりお参りすべきでは、ということでここからは時速6kmをやめてだらだら歩くことにしました、なにしろ1時間半もいっぺんに余裕ができてしまった、






 トンネルを出て2km、大洞口のバス停で休憩をとります、ここで休むということはもう15時23分は絶対無理、20分近く休みました、


 満願の湯、


 3kmほど手前に脇道があって赤線は県道だけれど、矢印はやっぱり脇道でした、


 左の脇道に入ります、


 脇道は400mほどで県道に合流、100m県道を進むと、また脇道が左に出てきます、こちらも赤線は県道ですが、


 脇道に入ります、


 桜は開花したばかりですが、この1本だけ満開でした、


 二つ目の脇道は700m、県道に合流して500mで谷汲郵便局、すぐ先の交差点から参道が始まります、


 山門前交差点、


 参道は車道も石畳、桜並木が続きますがほんのチラホラ咲でした、


 参道商店街のマスコット、いのりちゃん、


 松本屋旅館、車や電車で来る人ばかりだから旅館は2軒だけ、明治の頃までは10軒以上あったかもしれない、


 14時27分、33番谷汲山華厳寺に到着しました、正味の歩行時間は4時間10分、

 33.旅の終わり  谷汲山 華厳寺   詩・曲 高石ともや

       歩きつづけて 今日 満願
       生まれかわって 旅の終わり
    関ヶ原超え 美濃の国
    行きつく先は 谷汲さん
    一年がかりで なしとげる
    今朝の空の さわやかさ
       歩きつづけて 今日 満願
       生まれかわって 旅の終わり
    長い旅路の 白衣装
    無事におさめて おいずる堂
    精進明けの 酒うまし
    友の笑顔 ありがたし
       歩きつづけて 今日 満願
       生まれかわって 旅の終わり


 本堂は少し高いところにあります、


 本堂の左脇を抜けて縁続きにおいずる堂があって、さらに左出て奥に階段を登っていくと、


 満願堂があります、納札はここで納めます、写経は本堂で納めます、
華厳寺の納経は3つ、本堂、おいずる堂、満願堂の3つ。


 結局、谷汲山の境内で1時間ほど過ごしました、15時34分、山門をあとにします、


 まつりの頃には四国です、


 よくもこれだけ歩いてきたもんだ、と我ながらあきれてしまう、番号をひとつひとつなぞればお寺の名前もそらですぐ出てくる、西国は四国と違ってほとんど一人で歩くからその分しんどいし道にもよく迷うし、本当にたいへん、


 山門から4km、谷汲口駅のすぐ手前、昔は山門前の近くまで鉄道が来ていたようです。今はこの駅までバスがありますが、調べていませんでした。


 16時33分、樽見鉄道、谷汲口駅に到着、まだ30分待ちます。帰宅したのは21時55分でした。

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徳島行きで

2018-03-30 | 日記
徳島行きの電車の中で二人のお遍路さんに遭遇、一人は日本人男性、金剛杖を持っています。もう一人は西洋人女性、たぶんオランダ人、大きなザックにホタテのワッペンを貼り付けているから間違いなくお遍路です。二人とも志度で降りなかったから1番から順打ちです。足摺あたりで再会できるでしょうか?
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いきなり四国へ

2018-03-30 | 日記
通し本番を三日後に控えてマリンライナーに乗っています。日帰りで東かがわ市の番外霊場2つをお参りします。
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35日目 垂井駅~谷汲山(2)

2018-03-28 | 西国33観音巡礼


 八幡小学校から1.5km、二また、この少し前の所で地元の女性からお気をつけて、と声をかけて頂きました、あれだけ巡礼街道の道標があるだけあって、滅多に歩く人はいないといえ谷汲山に向かっていることはすぐ分かるようです、


 右に矢印、


 二またから350mで右折、


 矢印も確認、


 曲がるとすぐ国道417号の交差点、


 国道を横断するとすぐ踏切を渡る、これは養老鉄道、


 踏切から40mで左折、矢印は確認できませんでした、


 左折したところ、


 左折してから200m進んで矢印、


 さらに1.4km進んだところ、


 さらに1km、揖斐川の土手に上がっていきます、


 上がって右に折れると橋があります、


 三町大橋、


 橋を渡る前にベンチがあったので少し休憩、垂井駅から14km地点、丁度140分かかったから時速は6km、


 8分休んで揖斐川を渡ります、


 揖斐川上流方面の眺め、PM2.5が大分きつくて快晴なのに全体にぼんやり、


 橋を渡ると揖斐川町、手前はずっと大垣市でした、


 渡るとすぐ左折、


 土手の道を行きます、


 土手の舗装道に入ります、


 橋を渡って1.2km、分岐を右へ、ちょっとした短絡路、


 分岐から300m、右に長良松山トンネル、


 この交差点はまっすぐ、


 200mほどで国道303号に合流していきます、


 国道を300m進んで右斜めへ


 矢印も確認、


 右谷汲山道




 国道を離れて1.8km、県道251号に突き当たって右折です、写真でもここから山登りが始まると分かります、
 このちょっと手前が垂井駅から18km地点、179分かかっているので時速6kmをちょっとだけ上まわる、


 県道に入る所に矢印、


 目の前の山を越える、トンネルはあるけど、峠越えの道もあります、どちらを行くかまだ迷ってます、


 ヘアピンカーブ、


 向こうのガードレールはかなりの勾配


 県道を離れて山道へ、

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35日目 垂井駅~33番谷汲山華厳寺(1)

2018-03-28 | 西国33観音巡礼

 33日目は3月17日、34日目は3月23日、そして満願の35日目は3月26日に出かけました。四国へ発つ4月2日までにブログも全部書いておきたいのでこういうスケジュールになりました、


 9時50分、垂井駅に降り立ちました、


 垂井駅の駅前広場に竹中半兵衛の銅像、先日は疲れていたせいか気づきませんでした、


 ぼくの竹中半兵衛は国盗り物語のときの米倉斉加年、出てくることが少ない役だけに40年以上前の印象は残り続けます、


 駅から400m、巡礼道に入っていきます、


 しばらくは中山道を行くようです、


 相川を渡る、


 渡ってすぐ右折、


 右折してすぐまた橋を渡る、


 橋を渡るとすぐ斜め左へ、


 まだ中山道を行きます、


 矢印も確認、


 ここは広めの中山道、垂井宿を出たところだから昔は家がなくて道を広げやすかった、


 2車線に右には歩道、


 追分けから20分ほどで歩道はなくなる、昔から集落があったかもしれない、


 県道216号を横断する少し手前、駅から3km地点、30分で時速6km、


 県道を横断したところに矢印、


 宿場のあったところだから道幅は昔のまま、




 県道を横断して1km,JRの下を抜ける、


 さらに900m、赤坂宿に入っていきます、




 読みにくい、


 県道から2.3km、赤坂宿の真ん中あたりで左折して中山道を離れます、


 左折の矢印、北へ向かいます、


 左折したところ、こちらも街道の風情、


 この踏切がチェックポイント、駅から5.9km、59分、時速6kmをキープ。


 踏切から350mで分岐、左へ行きます、


 分岐からしばらくは大きな工場の間の道ですごくほこりっぽい、石灰の工場や砂利を扱っている業者、左の山が大規模な採石場になっています。


 PM2.5も結構な数値に加えて、写真では見えませんがかなりの埃でうすぼんやりしています、すごく残念な巡礼古道です、


 工場の間の道は1km近く続きました、


 八幡小学校がタイムチェック、駅から9km地点、90分、時速6kmをキープ、
 今日は終業式、11時22分、集団下校の真っ最中、


 明治の頃も歩く人はいたと思いますが、


 谷汲道




 江戸時代には毎日100人以上の巡礼が歩いたという、

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34日目 南彦根駅~垂井駅(6)

2018-03-27 | 西国33観音巡礼


 行き過ぎた左折ポイントにちゃんと入ったところ、


 入ってちょっと先に矢印がありました、左折ポイントでちゃんと探したけれど見あたらなかった、




 間違ったポイントから250m、突き当たって右折、二つ目のクランクです。


 右折するとすぐ左折ポイントが見えています、正面は関ヶ原中学、


 左折したところ、左折してからの矢印、


 左折してからは、宿場のはずれあたりまでず~っとまっすぐです。




 合戦当時の関ヶ原は八つの村があって二千人の農民が暮らしていた、


 伊勢街道はここ関ヶ原から中山道を分岐して始まる、


 本多忠勝の陣であれば、家康本陣も大分近くなったということかもしれない、




 ここが30kmポイントだけれど、間違った道に入ってしまったから300mくらい余分に歩いています、教楽寺から3kmを40分もかかったからかなりのペースダウン、撮るものが多すぎるから仕方ないでしょう、
 写真では分かりませんが電柱に左折の矢印があるので、迷わず左折したのですがあとから確かめると赤線はまっすぐで350m先で左折することになっています、


 左折したところ、


 100mで国道に当たる、直進の矢印がありますが、


 横断すると右折の矢印、


 国道を歩きます、右側には歩道がありますが、横断してしまったのでこのまま左を歩きます、


 150m進むと脇道が見えました、


 当然脇道に矢印、


 脇道が400続いて一旦国道に出て、すぐまたここから脇道が始まります、


 入って少し進んで矢印、


 間もなく街道らしい並木が現れます、




 これが家康の本陣桃配山、関ヶ原宿の東のはずれです、関ヶ原駅から東へ1.5kmの地点、


 桃配山の前後、ほんの短い距離ですがいい気分、


 桃配山から1.5km、大きな分岐、


 左の道に矢印、ここが33km地点、この3kmは30分、時速6kmを回復、写真が少なくなったからでしょう、本日のゴールまであと2kmちょっとです、


 関ヶ原宿の次は垂井宿、この部分国道と国道バイパスが交差して中山道の本来の道は失われています、


 500mほど国道を歩きます、


 国道を離れるとすぐ踏切が待っています、


 踏切の方に矢印、


 踏切を斜めに渡ってそのまま斜めに進む、国道を離れて斜めに上がっていくのでこれは中山道ではないという感じもしていたのですが、間違いなくこの道が中山道でした、


 踏切を渡ると矢印、


 踏切から600mで二また、


 左の道に矢印、


 300m先、交差点を渡ったところに矢印、


 さらに400mでややこしい交差点、ここで巡礼古道を離れて垂井駅に向かいます、


 巡礼道は左、


 すぐ橋を渡りますが、ぼくは右折して駅へ、


 15時57分、古道を離れて4分で工事中の垂井駅に到着です、最後の2.4kmは27分かかりました。
 さあ、次回はいよいよ西国満願です。

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34日目 南彦根駅~垂井駅(5)

2018-03-25 | 西国33観音巡礼


 矢印も確認、


 ちょっとした峠です、


 街道らしい道、




 踏切を渡る、


 ちょっと下り、


 雲に覆われているのは伊吹山か、


 二または左に矢印、矢印が気になって常磐御前は目に入っていなかった、




 新幹線の下を抜ける、


 ちょっと高いところにあるのが教楽寺、27km地点です、国道を横断したところから31分、時速6kmをちょっとだけ下回りました、


 いきなり大きな看板、ここは関ヶ原、




 ゆっくり見たいけれど時間がありません、


 この林の向こうに松尾山があるようです、


 こういうのもあります、




 国道を斜めに横断します、


 横断したところ、




 右後ろ松尾山、


 宇喜多秀家、藤堂高虎、平塚為広、島津義弘、東軍は誰?


 二また


 右に矢印、


 下っていきます、


 福島正則は東軍、合戦のど真ん中あたりまで来ているようです、


 ここから関ヶ原の宿場に入っていきます、




 この二または右へ、


 矢印は確認できませんでした、


 このままいくと国道に合流ですが、その100m手前で右折、


 矢印も確認、


 右折したところ、


 50mほど来たところで左折だったのですが、いろんなものがありすぎて、このクランクがあることを完全に忘れていました、道をはずして直進、100mほど進んで気がついて引き返しました、


 こういうのに気をとられすぎました、


 これは道をはずしたところにあった関ヶ原クイズ、京極高知、黒田長政、脇坂安治、大谷吉継、西軍を裏切ったのは誰?

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34日目 南彦根駅~垂井駅(4)

2018-03-25 | 西国33観音巡礼




 川沿いの道は景色が変わって心癒される、


 

 こういう道しるべも所々で見かけます、




 廃業したローソンから26分、間もなく柏原宿です、


 柏原宿に入っていきます、


 



 柏原宿に入って間もなくのこの橋が、タイムチェックポイント、南彦根駅から21km、210分かかっているから時速6kmをキープできています。


 200m進むとベンチがあったので2回目の休憩をとります、


 15分休んで13時18分に出発、




 宿場の長さは1420mで中山道69宿の内10番目の規模だったということです、


 これはびっくり、




 左手に伊吹山、まだ頂上付近は雲に覆われています、


 柏原宿をあとに踏切を渡ります、


 渡ったところに矢印、


 ちょっといい感じ、




 休憩ポイントから2.5km、近江国と美濃国の境です、これで滋賀県も踏破、残すは岐阜県のみ、






 同じ場所に芭蕉の記念碑もありました、
  正月も 美濃と近江や 閏月

 貞享元年12月野さらし紀行の芭蕉が郷里越年のため熱田よりの帰路23日ころこの地寝物語の里今須を過ぐる時の吟




 蛤の ふたみに わかれ 行秋ぞ


 県境から250mほどで踏切を渡る、


 踏切を渡るとすぐ国道を横断する、


 県境で追いついた街道歩きのご夫婦、声をかけたら今日は関ヶ原まで、日帰りのようです、たぶん醒井からの15kmほど、今日は合計10人の街道歩きの人に出会いました。


 国道を横断してから13分、国道に合流、






 国道を200mほど歩いて左の脇道に入ります、


 県境からは関ヶ原町です。

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34日目 南彦根駅~垂井駅(3)

2018-03-25 | 西国33観音巡礼


 番場宿、




 番場宿の中にある法雲寺、ここが3つ目のタイムチェックポイント、南彦根駅から12km地点、ジャスト120分、なんとか時速6kmをキープできています。
ここで最初の休憩をとります、ベンチはなかったので本堂の縁を借ります、


 10分休んで11時31分出発、


 ここで初めて気がつきました、




 この少し手前で街道歩きの男性とすれ違いました、大きめのザックを担いでいたので日帰りではないかもしれません、東海道と同じで中山道も全部歩く人がいても何の不思議もありません、


 アイリスオーヤマのばかでかい工場か倉庫か、


 法雲寺から10分、北陸自動車道の下を抜ける、すぐ右が米原ジャンクションです。


 矢印、


 高速を抜けるとすぐ右折、


 曲がったところに矢印、


 高速を抜けて8分、国道21号に突き当たる、


 横断して右折、すぐ脇道が待っています、


 脇道を1km歩くと国道に合流、


 脇道の1kmは河南という町、宿場ではなかったようです、


 国道は歩道がありません、


 500mほど国道を歩いて今度は右側の脇道に入ります、


 矢印を確認、




 今度は醒井の宿場です、


 平成5年の道標、


 

 古民家をリフォーム、ゲストハウスが建築中、街道歩きでこういう宿があるのはありがたいとは思うけれど、どれだけの需要があるのか、そちらの方がちょっと心配。


 醒井も大きな宿場でした、通り抜けるのに10分以上かかりました、



 街道は国道より一段高いところをいきます、


 24分ぶりに国道に合流、


 タイムチェックポイントのローソンは廃業しています、法雲寺から6kmをジャスト60分、まだ時速6kmをキープできています、


 国道を500mほど歩いて左の脇道に入ります、


 矢印も確認、

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