WALKER’S 

歩く男の日日

寒気ゆるむ

2018-01-28 | 日記

 今朝の姫路の最低気温は-2.4℃、室温はようやく4℃まで上がりました。衛星画像で日本海の筋状の雲が半分くらいになっていたので、もうこれで大丈夫と昨夜から見当をつけていたとおりでした。長期予報では2月もかなり寒くなるといっていましたが、3日前4日前ほどの寒気がまた来ることは考えにくいからもう春を待つ気分でいけると思います。

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春の青春18きっぷ

2018-01-27 | 日記

 春の青春18きっぷでは西国巡礼の残りを4回分で、残りの1回は海岸寺と仏母院、金刀比羅宮に行く予定でした、
 たまたま覗いた近畿大学吹奏楽部のHPに、琵琶湖ホールで行われる大学ジョイントコンサートのお知らせがありました。近畿大学は東京での公演に出演、琵琶湖では関学、関大、立命、龍谷、中央、の5チームが出演、なかなかのラインアップなので、残りの1回で琵琶湖に行くことに変更、海岸寺と金刀比羅宮は別の機会に組み込むことにしました。

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今日も室温2℃

2018-01-27 | 日記

 今朝の姫路の最低気温は-3.3℃、室温は2℃でした。4日続けて3℃を割り込んでしまいました。これで、今月室温が3℃より低くなったのは6日になりました。3℃より低くなったのは、17年=1回、16年=4回、15年=0回、14年=0回、13年=0回、12年=4回、11年=4回、10年=1回。この9年で一番厳しい冬であることが証明されました。

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室温0℃

2018-01-25 | 日記

 今朝の姫路の最低気温は-4.3℃、13日前の-5.2℃には及ばなかったのですが室温は何と0℃まで下がってしまいました。13日前は2.5℃。0℃まで下がったのはこの10年で2回目、前回も2年前の1月25日でした。2年前は前日の姫路の最高気温が0.9℃だったので当然ともいえる結果、今回も昨日の最高気温が3.1℃でこの10年で2年前に次ぐ低さだったのでした。
 この寒さに耐えられればもう今年の冬も怖くないという感じ、2.5℃だと普通という感じ、これからは暖かくなっていくばかりと思えば気持もゆるんでくるというものです。

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寒波第2弾

2018-01-24 | 日記

 予報では-4℃だったのですが今朝の姫路の最低気温は-2.0℃でした。ただし室温は12日前の-5.2℃の時と同じ2.5℃まで下がりました。予報では6日先までずっと冬日ですが、これ以上下がることはないようです。過去10年で2月に室温が4℃より低くなったのは2日しかないから、今日明日が今年の寒気のピークだと見てもよいでしょう、

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淀川工科高校吹奏楽部 第46回グリーンコンサート

2018-01-23 | 演奏会

 祝典序曲          ショスタコーヴィチ 星組
 翼を下さい         宮川あきら 編曲  星組
 カーペンターズフォーエバー 真島俊夫  編曲  3年生
 大阪俗謡による幻想曲    大栗裕       2年生
 ボレロ           岩井直溥  編曲  OB
 星条旗よ永遠なれ      スーザ       1年生
 ディズニーメドレー     岩井直溥  編曲  1年生

 
  ソウルシンフォニー         岩井直溥   編曲  2-3年生
 アルメニアンダンス パート1    A・リード         2-3年生 
 ふるさと                 立田浩介   編曲  2-3年生
 アイーダより凱旋行進曲      ヴェルディ        2-3年生
 ザ・ヒット・パレード                        2-3年生

 今年は3年生51名、2年生56名、1年生76名、3年生と2年生は例年に比べてちょっと少ないので、3年生のバンドには2年生が数名、2年生のバンドには1年生が数名応援に入っていました。
 先ず書いておかねばならないのは1年生の星条旗、トリオのピッコロは6名、経験者は1人なのにきっちりはっきりよく吹けているどころか、リピートして金管が全部加わった状態でもはっきり聞こえていました、見事。
 アイーダは淀工の演奏で今まで何回か聞いているけれど、何度聴いてもやっぱり惚れ惚れ、金管がどれだけ鳴っても木管は聞こえてくる、トランペット22本にクラリネット16本だけど負けていないし、バランスは全ての場面で心地よく響いてくれます。バンダはOB25名が加わったのですが2階の一番前の方だったので3階で聴いている分にはサラウンド効果や迫力はいまいち感じられませんでした。とにかく広いですから。130名が思い切り鳴らしたフィナーレでも本当に上品で美しい響き、この曲だけは身体の芯からグ~っとこみ上げてくるものが押さえきれない感じです。
 1年生のクイズコーナーでバリトンサックスの男子が紹介されると、彼の二人のお姉さんも淀工でサックスを吹いていた、さらにお母さんもサックスの経験者、家でサックスカルテットができる。ホルンの女の子は東京の中学校出身、中学の時に淀工と交流があって、どうしても淀工で吹きたいとお母さんと二人で大阪へ移り住んできた、その他にも親子で淀工という人もいるし、兄弟で淀工というのは本当に多くなったと二人の先生が語っていました。丸谷先生72才、司会の田頭先生80才、45年前から変わらぬコンビです。

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初弘法の日にフェスティバルホールへ

2018-01-21 | 日記

 4年ぶりにフェスティバルホールに行ってきました。
 新しいフェスティバルホールは過去2回行きましたが、いずれもあまり印象がよくなかった。2階の一番奥と、3階の一番奥だったので、なにか舞台と遠い感じがして楽しめなかった。それでずっと避けてきたのですが、今回は昔のフェスティバルホールとあまり変わらない感じでたっぷり楽しみ味わうことができました。3階の前から4列目だったのですが、吹奏楽を聴くのにベストのポジションだと断言できるでしょう。

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大寒に宿の予約開始

2018-01-20 | 日記

 ちょうど3ヶ月前になったので四万十町仁井田にあるゲストハウス40010の予約を入れました。この宿は全館貸し切りも可能なので、できるだけ早く入れないと心配でした。さらにこの宿の代わりの宿も近くにない、電車を使えば問題はないのですが余分に時間も費用もかかるのでできるだけ使いたくない。この翌日は45kmでかなりきついのですが札所がひとつもないので時間の余裕はじゅうぶんあります。外の宿の予約は2月になってからぼちぼちやっていきます。

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悲愴ソナタ

2018-01-19 | 日記

 録画した映画を改めて見返すことなどほとんどないのですが、今日は時間に余裕があったので3ヶ月ほど前に録画した、新垣結衣、木村文乃主演、わろてんかの葵わかなさんも出演している「くちびるに歌を」を一気に見てしまいました。主演の二人はやはりうまいし魅力的、映画の中で2曲のピアノ曲が演奏されますが、その1曲悲愴ソナタ(ベートーヴェン作曲ピアノソナタ第8番ハ短調第2楽章)は本当に泣けました。ピアノ独奏曲などそれこそ無数にありますが、この場面では絶対にこの曲しかなかった。この曲をセレクトした人(たぶん監督だと思いますが)のセンスに頭が下がる思いでした。本当にすごいのはもちろんベートーヴェンではありますが。長らくベートーヴェンのソナタを聴いていなかったから明日からしばらくは聞くようにしましょう。

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95%回復

2018-01-18 | 日記

 筋肉痛が回復に向かって3日でほぼ全快と言えるまでに急激によくなりました。今日はほぼいつものペース時速6kmで歩いて全く問題はありませんでした。どんなに早くても1週間はかかるだろうと覚悟していただけに、拍子抜けするほどの回復力です。おかげさまで来週の日曜日淀川工科高校のグリーンコンサートも諦めずに済みました。この週末から四国の宿の予約もつつがなく始めることができるというものです。

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