WALKER’S 

歩く男の日日

2月5日 13:32

2011-02-20 | 東海道を歩く

 河原町駅から3時間9分で膳所駅に到着、距離は15km弱だから時速5kmも出ていない。信号待ちの時間もあるし、写真もいっぱい撮って考えながら歩いていたせいもあるけど、予想より大分遅い。初めての道で味わいながら歩くと、これくらいが標準になるのかもしれない。四国とは同じにならない。
 足の調子はすごく良かった。時間さえあればあと15kmくらいは楽に歩けそうな感じ。痛みも疲れもちょっとした違和感さえも全くどこにも感じることはなかった。やはり1月に250km歩いたのが大きい、2回目のお遍路の前1ヶ月に歩いた距離がそれくらいだった。それで四国では本当に調子よく歩けたから練習としては十分だったといえる。
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2月5日 13:28

2011-02-20 | 東海道を歩く

 義仲寺のすぐ先の交差点、ここが本日の旅の終点。ここから東海道を離れて膳所駅に向かう。
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2月5日 13:26

2011-02-20 | 東海道を歩く

 義仲寺(ぎちゅうじ)の前にやってきた。ここには松尾芭蕉のお墓や、芭蕉の弟子、島崎又玄の「木曽殿と背中合わせの寒さかな」の句碑もあるそうだけど、拝観料200円がかかるので入らなかった。
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2月5日 13:23

2011-02-20 | 東海道を歩く

 左手にパルコ、その先には西武があるはずだ。大通り(県道18号大津草津線)は東海道の北100mを走っている。おかげで昔の趣を感じながらこの道を歩くことができる。
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2月5日 13:22

2011-02-20 | 東海道を歩く

 食堂のウィンドウに「江」のポスターがあった。4年前の「風林火山」の時もそうだったけど、ぼくは水川あさみが一番気に入っている。
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2月5日 13:21

2011-02-20 | 東海道を歩く

 京阪の踏切を渡る。旅の終わりがいよいよ近くなった。
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2月5日 13:14

2011-02-20 | 東海道を歩く

 右手に、ちょっと趣のある滋賀県庁の建物が見えた。
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2月5日 13:12

2011-02-20 | 東海道を歩く

 江戸時代にもあったかもしれない古い看板のお茶屋さんの前を行く。
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2月5日 13:11

2011-02-20 | 東海道を歩く

 この案内板は6年前にも見ていた。そのとき、ちらっと向こうの方から歩いてくる自分を想像した。今それが現実になっている。でも、このまま江戸まで歩くことはできない。続きはいつになるか想像もできない。
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2月5日 13:11

2011-02-19 | 東海道を歩く

 駅前通を横断する。この交差点に来るのは6年ぶり、吹奏楽コンクール関西大会が大津市民会館で行われたとき以来になる。
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