WALKER’S 

歩く男の日日

最後の変更

2018-02-28 | 日記


 出発の33日前になってまた宿の変更です。4月6日はお遍路ハウス切山か、お遍路ハウス毛利荘にします、切山が休業の可能性があるのでその場合は毛利荘ということになります。

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早稲田摂陵高校ウィンドバンド 第59回定期演奏会

2018-02-27 | 演奏会

第1部 フォーマルステージ
  ブライト・ライツ      R・シェルドン
  エッセンス・オブ・ユース  S・ルールス
  歌劇「アンドレア・シェニエ」U・ジョルダーノ
第2部 ゲストステージ  Brass Band H.B.B.
  スルー・ザ・フレームズ   P・ロヴァット=クーパー
  キャッツ・テイルズ     P・グレイアム
   1,カタロニア(エルマー・バーンスタインのために)
   2,キャット・ウォーク(ヘンリー・マンシーニのために)
   3,スキャット(ソニー・ロリンズのために)
   4,キャットメナップ(ジョージ・ガーシュインのために)
   5,トッカータ(レナード・バーンスタインのために)
第3部 コーラスステージ
  おしゃれな気分できれいに歩こう 横山潤子作曲 さねよしいさ子作詞
  南の絵本            横山潤子作曲 岸田衿子作詞
第4部 カジュアルステージ
  カーテン・アップ      A・リード
  リトルプリンスメドレー   高田浩
  サンダーバード       B・グレイ
  雷神            J・P・スーザ
  ローリング・サンダー    H・フィルモア
  ビバ!チャイコフスキー   鈴木竹男 編曲
アンコール
  ステージマーチング 
    スーザメドレー 士官候補生~雷神~ワシントンポスト~忠誠
            ~エルカピタン~海を越える握手~キングコットン
            ~星条旗よ永遠なれ~マンハッタンビーチ
  エピカニクス~虹~勇気100%
  グッドフェローシップマーチ

 ぼくの席は前から3列目、目の前は3rdクラリネットのすぐ後ろにあるハープ。だからクラの音が一番ダイレクトにはっきり聞こえました。生のクラの音がこれだけのバランスで聞こえることなど滅多にないから、すごく嬉しかった。しかもクラは12本、61人の編成で12本は近頃見かけないバランス。終始クラの細かい動きがはっきり聞こえて楽しめたし、雷神では3番クラの裏のメロディを初めて耳にして新鮮な驚き、雷神は大学時代の暗譜のマーチで依頼演奏やパレードなどで何百回と演奏したけれど3番があんなメロディを吹いているとは思いもしなかった。バイトではメンバーが十分揃わないことが多くて1番を吹くのが常でした。
 チャイコフスキーの最後の部分はスラブ行進曲の最後の部分が演奏されます。クラリネットのかわいいメロディから始まってコーダへ向かう、高校時代、指揮者として一番しっかり練習した曲がスラブ行進曲だったので本当に懐かしく聴きました、しかもあのクラのメロディの所が一番好きだった。そしてその曲がコーダに入ろうとするところで、3年生がタンバリンを持って舞台の最前列に横一列、マーチングなどで時々見られるタンバリンダンスを見せてくれます、淀川工科高校の乾杯よりもずっと感動的でした、鈴木先生のアレンジだし、これぞ阪急という振り付けだし、ぼくの一番の想い出の曲でもある。それらがないまぜになって曲が終わるときには自然に涙がこぼれてきました。
 そして、これが本当の大とり、マーチングも全てがぼくの中学、高校、大学での想い出の曲ということもあって、涙ものでした。吹奏楽の一番楽しいところ、良いところをはっきりくっきり見せて貰って本当に嬉しくありがたい思いで帰路につくことができました。 

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お遍路ハウス料金変更

2018-02-25 | 日記

 お遍路ハウスは一律素泊まり2800円で始まったのですが、この春になってHPを確認してみるとバラバラの料金設定になっていました。

  一番門前通り  2800円
 森本屋     3000円 夕1500円 朝500円
 是空      3800円
 HS JAPAN 3500円
 チャンネルカン 3000円
 ペレグリノ   1000円~ (寄付)
 龍雅荘     4000円
 キッチンみつ佳 4500円 夕1600円 朝700円
 ひるねざと野根 2000円
 加領郷     2800円
 美園      2800円 夕500円 朝300円
 コスモ     3000円
 まぁる     3000円
 大岐の浜    2800円 夕1800円 朝800円 寝具なし寝袋必要
 ゲストハウス桜 2500円
 そふぃあ    4000円 
 民宿やまもも  3500円
 おもご旅館   3000円 女性、外人のみ
 一里木     3500円 男性のみ
 ふるさと旅行村 2200円 外人のみ 
 平和通り    2800円
 北条水軍    2760円 夕1080円 朝650円
 ティコゼ    3500円 朝500円
 すけ家     3000円 
 横屋      2800円 夕1500円 朝500円
 毛利荘     3000円 
 切山      2800円 夕1000円 朝500円
 大原66-67    3000円
 アミーコ    3800円
 オリーブ    2800円 女性のみ
 八十場     2800円
 かっぱ道場   3000円
 高松中央インター2800円
 はっぴい亭屋島 2500円
 潮風      3000円 夕1800円 朝900円

 ぼくが来年泊まる予定にしていた是空とまぁるもお遍路ハウスになっていました。

 

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1ヶ月ぶりの大阪

2018-02-24 | 日記

 早稲田摂陵高校ウインドバンドの演奏会に行って来ました。詳細は明日書くことにします。
 早めに家を出たので、大丸の東急ハンズで時間をつぶしていたら、丁度いい感じのルーペを見つけて購入してしまいました。ルーペの倍率というのはあてにならないことが多いのですが、この2.7倍は本当にしっかり塩粒のような細かい文字もしっかりはっきり見えるようにしてくれます。ぼくが家で使っている倍率が高い方のルーペより1.3倍くらい大きく見えて、スコアの細かい音符もぼんやりすることはありません。

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本番のザックで

2018-02-21 | 日記

 10日ほど前から本番の荷物を詰めて10km歩いています。まだ入れていないのは歯ブラシとペットボトルだけ、その状態で4.9kg。5kg以下で歩いている人は少ないはずですが担ぎ始めはちょっと重くて何回かベルトの長さを調整して、ようやく気にならなくなってきたところです。今日はそのザックを担いで英賀保駅まで往復11km、青春18きっぷを買ってきました。もう買ったからには本当に歩きます、18日後が春の歩き始めになります。

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小豆島の行程

2018-02-19 | 日記


 地図を見ているとどうしても計画を立てたくなってしまいます。まだまだ先の話ですが、宿もほぼ決定しました。5日目だけバスに乗る予定ですが時間の余裕があれば歩けるかもしれません。
 赤丸は納経所のあるお寺、歩く時間と同じくらいお参りに時間がかかりそうです。

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小豆島の地図

2018-02-18 | 日記

 金曜日の13時頃お金を振り込んで土曜日の夕方に小豆島の地図が届きました。地図は大きくて細かい目印や細い道なども詳しく書かれていて、申し分のないものですが、A4サイズの横開きなのでこれを持って歩くのは難しい、コピーをとって必要なところだけ手持ちで行くことになると思いますが、横開きなのでコピーがとりにくい、というより倍の料金がかかる。6軒の宿は電話番号も記されていますが、それ以外は地図上にHのマークだけ、地図上に記されていないものも何軒かあるようです。宿のないところで区切っても路線バスがあるので問題はないようです。
 納経帳は初めてのパターンで墨書が全部印刷されてありました。ひとつの納経所で7ヶ所8ヶ所の御朱印を頂くこともあるので全部書いていたら大変なことになる、納得です。でも別料金で真筆もしてもらえるそうです。小豆島の納経料はそういうこともあってか寺院が150円、堂庵が50円、全部巡って7700円になります。

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いっぽ一歩堂

2018-02-17 | 日記

 表装の詠智会には小豆島の納経帳がないので、いっぽ一歩堂で購入しました。地図の付いたガイドブックも出ていて一緒に購入、いっぽ一歩堂はゆうちょ銀行の振込み支払い可能、ゆうちょの振込みは初めてだったのですが、すごく便利で簡単、郵便振替のように用紙に書き込む手間もなくゆうちょどうしだと手数料も無料、でもゆうちょ振込みで支払いができる通販はあまり出会ったことがありません。

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石鎚再挑戦の計画

2018-02-16 | 日記

 昨年の石鎚登山では天気が悪くて何も見えなかったので、その時には再び来るとは思っていませんでしたが、帰ってからは何としても天狗岳は見ておかないと登ったことにはならないという思いが募るのでした。
 お遍路の途中に登るとなるとどうしても天気は運まかせ、手前の横峰寺の天気ですら5割近い確率で降られています。ならば、石鎚を初日にすればいいと思いつきました。週間予報を見ながらいいときに始めればよい。
 初日はJRで姫路を7時05分に出発、岡山経由で四国に渡り、伊予氷見に12時ちょうどに到着。徒歩でロープウェイ乗り場まで3時間、初日は成就社のそばの宿に宿泊。翌日、頂上まで登りすぐ引き返して奥前神寺にお参り、ロープウエイで下って11時に駅から歩き始めて3時間で前神寺に到着、奥の院の御朱印を頂いて、吉祥寺、香園寺へお参りに、16時半にはビジネス旅館小松に入れるでしょう。その翌日は番外の妙雲寺から横峰に登って、新居浜の横屋まで歩く。その翌日は伊予土居から伊予三島までは電車に乗って、三島から阿波池田駅の近くの宿まで、その翌日は箸蔵寺に登って、まだ歩いたことのない北側、坪尻駅の方へ下って県道6号で雲辺寺に登って、青空屋に宿泊。
 石鎚は絶対紅葉の季節、10月半ばがいいと言われるので秋遍路です。東京オリンピックが終わった後に行きます、気の早い話でした。

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冬遍路

2018-02-13 | 日記

 daboさんのブログで薬王寺から室戸岬まで歩く人たちがリポートされていました。その数10名、2日分の行程で10人、この時期なら十分納得のいく数字ですが、ぼくの感覚ではもっと少ないかと。彼等が全て通しとは限りませんが、通しだとすれば3月20日前後に結願する。どうしてこの時期に、おそらく4月から新しく会社や学校が始まるのでそれまでに歩いておきたいと言うことかもしれないし、宿がとりやすいのでこの時期にしているということかもしれません。2年前叶崎の宿で一緒になったベテランの方は冬遍路もいいものですよと言っていました。彼は5月と11月の年に2回、それぞれ3分の1ずつ歩いて1年半で1巡するペースでもう6巡以上はしていると言っていました。でもぼくは冬はちょっと苦手、歩いているときはいいけど、休憩するときに汗をかいてると寒くて我慢できない、落ち着いて休めないのでペースを作りづらくなってしまいます。

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