WALKER’S 

歩く男の日日

西条市 石鎚神社

2018-10-18 | 四国 番外霊場




 前神寺から西へ200m、何回もこの前を通っているのに、今回初めての参拝です。家田荘子さんは毎年欠かさず参拝、ぼくが今回訪れた翌日にお参りされていました、2年前は香園寺で2時間差ですれ違いでした。


 この鳥居の少し北側にも朱色のさらに大きな鳥居がありますが、遍路道からは撮影できませんでした。


 想像以上に広大な敷地です、時間の余裕のあるときに来て良かった、


 写真のような紅葉を一応は期待して登るのですが、


 神社ですから山門ではありません、仁王門でもなくてあうんの大天狗様がにらみを利かせていました。


 参道の中央にご神木の大檜。


 思った以上に登って山の中へ入っていく感じ、


 これは大事、ご祈祷受付が別にあるから、神社では迷うことも珍しくない。


 社務所の前を進んでさらに石段を登ってようやく本殿に到着です、この右の方が展望台になっていますが撮影しませんでした、家田さんはブログにあげていますのでそちらでご覧下さい、


 山頂の紅葉のピークはこの日の1週間前、


 墨書はすごく丁寧で時間もかかるので、待っている間受付の男性としばし歓談、とても雰囲気の良い社務所でした。

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鳴門市 十輪寺

2018-09-27 | 四国 番外霊場


 東林院から打ち戻り、阿波神社から500m県道を西へ進んだ最初の信号の所で左折、すぐ踏切があって、踏切は渡らず手前で右折、間もなく池谷駅の北側を通過、その少し先で二またがあって、今度は踏切を渡る左の道へ、そこからは多少蛇行しながら一本道を1.2km、それらしき入口が見えてきたところです。


 門にはっきり十輪寺 談義所  その昔のお遍路さんは先ずはここからということだった、


 ちょっと細かくて読みにくい、ぼくは納経して貰ったときに詳しく書かれた冊子を頂きました、


 本堂です、

 大師堂です、

 本堂の前に墨書御朱印されたものと料金箱がありました、これがあることは事前に調べて承知していました、横の注意書きを読んでみると玄関のブザーを押して不在の時はと書かれてあります、あやうく料金箱に入れてしまうところでした。



                                   2018年9月8日 参拝

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3番奥の院 愛染院

2018-06-10 | 四国 番外霊場


 愛染院は3番と4番の間の遍路道沿いにあるので全ての歩き遍路さんがこの前を通ります。ですがぼくがちゃんとお参りするのは2回目です。初日は札所の数が多いのでどうしても素通りということになってしまいます。
 中央の墨書は墨書ではなく、特別な刷毛を使って書かれた不動明王の梵字です、右肩の朱印は、四国三番奥之院弘法大師御作
                                 2018年5月3日、参拝

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神山町 鏡大師

2018-06-10 | 四国 番外霊場


 順打ちの場合、焼山寺から8.9km、植山旅館の1.3km手前の所に鏡石の真新しい石碑、


 その脇から谷へ下りていく道があります。この下に祠か何かがあると思われますが、今回は余裕がないので行くことはできません、来年下りて報告します、

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阿南市 月夜御水庵

2018-06-09 | 四国 番外霊場


 平等寺を出て3km(順打ちで)県道を短絡するところにあるのが月夜御水案、歩き遍路の全てがこの前を通るので改めて紹介する必要もありませんが、


 この前を通る日はたいてい42kmは歩く日だったので、いつも風のようにすり抜けていくだけ、こうして立ち止まってじっくり拝むのは初めてのことです。






 月夜御水大師、という言い方もあるようです、


 弘法大師お手植杉


 立派すぎてとても全体を捉えることができません、
 納経は以前は金林寺でしてもらえたようですが、現在はしていないようです。

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東洋町 明徳寺(東洋大師)

2018-06-08 | 四国 番外霊場


 東洋大師の前は毎回通るのに、境内まで上がってお参りをするのは今回が初めてです。納経所に人がいないのは事前に調べて承知していました。東洋大師は通夜堂があることで有名ですが、その通夜堂も見てきました、きれいに整理清掃が行き届いて眠り心地がよさそう、4人くらいは泊まれそうな感じです。布団はありません。写真は撮り忘れてしまいました。
                             2018年4月27日、参拝

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土佐清水市 真念庵

2018-06-05 | 四国 番外霊場


 ドライブイン水車から点線の道は荒れているから舗装道を行くように地元の人から言われた、という人がいたけれど、全くそんなことはありません。最初の所は急坂でちょっと歩きにくいけれど、あとは楽なもんです、草もそんなに生い茂っているわけでもなく8分ほどで到着、


 真念庵の正面、


 斜めから、


 納経所である大塚さんの家に向かいます、


 石段を下りてきたところに解説板、舗装道を往復するのが正解かもしれませんが、


 奥の院ではありませんが、奥の院の納経帳にして貰うページがあります。
                         2018年4月19日、参拝

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西予市 永照寺(バラ大師)

2018-06-04 | 四国 番外霊場


 今回は逆打ちなので、普通の遍路道を大きくはずれることは避けたかったのですが、バラ大師はどうしても押さえておきたかったので、今日の午後は出会うべき何人かを諦めざるを得ませんでした。
 バラ大師へは歯長峰口のバス停から12kmの道程、同じ道を往復するので帰りはバスに乗る計画、でも本数が少なくて都合のよいバスがなかったので、往きに乗って帰りは歩くことにしました。
 宇和高校を下って県道に突き当たった所のバス停、12時04分発、30分ほど早く着きました。待ってるときに雨がパラパラ降ってきました。この日足摺の方ではすごい雨だったと後日聞きましたが、こちらでは傘をささなくてもいいような感じの雨でした。
 終点野村営業所に12時27分に到着、18分ほど歩いてきたのが上の写真です。野村高校を少し過ぎたところ、右折ポイントのようです。


 バス停に分かりやすい道しるべがありました。


 右折したところ、




 向こうに見えるのが本堂でしょうか、


 野村営業所から23分で到着しました、ちょうど2kmくらい、山門はありません。


 ミニ四国があります、


 満開の藤棚、


 本堂です、


 本堂の左からミニ四国です、本当に今まで見た中で一番ミニかも、


 本堂の裏に回るととげなしバラに囲まれたお大師さん、


 お大師さんの周りにも88所のネームプレートが並んでいます、


 だからバラ大師、






 納経所に人がいないのは事前に調べて承知していました、五十二番とあるのは新四国曼陀羅霊場の五十二番、machanがバスツアーで来ていたのを覚えています。


 御詠歌の石碑、こういうのは珍しい、


 愛媛県立野村高校、帰りは民宿みやこまで全部歩きました。ずっと傘をさしていましたがさほど強い雨ではありません。歯長峰口まで127分、そこからみやこまで30分、時速はちょうど6kmでした。
                            2018年4月14日、参拝

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札始大師堂

2018-06-02 | 四国 番外霊場


 48番西林寺と47番八坂寺の中間にある札始大師堂も今回初めてきちんとお参りしました、衛門三郎になったのだから素通りすることは絶対できない。ここも写真は撮りませんでした、出会った歩き遍路さんの数をカウントするためにシャッターを切るのでそれと混同するのを避けるために札所の写真は自然と撮らないようになってしまいました。ここも全てのお遍路さんがこの前を通るので敢えて案内、紹介する必要もないということもありました。
 納経は南へ1kmほどの所にある大蓮寺でしてもらえます。大師堂からすぐ東を走っている県道207号に出て南下、1km進むと荏原郵便局の前を通る、そのすぐ先の信号のある交差点を左折してすぐ先の交差点の右が大蓮寺です。女性がいたのですが私は留守番だから墨書は大蓮寺のはできるけれど札始はできない、ということで用意されているものを頂きました。順打ちの人はお参りの前に先にこちらに来ることになりますが問題ないようです。
 昨日初めてののはなこさんのブログを見たのですが、残念、ぼくが大蓮寺に行って遍路道をはずしたのでののはなこさんと会うことができませんでした。西林寺から八坂寺まで一人も出会いませんでしたが、納経していなければ絶対に会えていたはずです。
 今日とことこカフェで会えるでしょうか、
                            2018年4月11日、参拝

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霊芝寺(さぬき市)

2018-05-27 | 四国 番外霊場


 昨年も来た霊芝寺に再びやってきました。というのも昨年は長福寺に先に行ってそこから続く道を歩いた。志度寺から長福寺に行かず直接霊芝寺に行く道にも赤線があるので、そちらも押さえておくために、今年は志度高速バス停から一旦志度寺まで行ってUターンしてきたというわけです。


 県道141号を右に折れて100m、右が山門左が鐘楼です、境内はほんの少し高くなったところにあります。


 立派な本堂、境内も広々としています、昨年はここで玉井さんと1時間近く喋ってしまいました、その時いたワンコはいません。


 今日は4月2日、桜がまだ残っていました。


 弘法大師の草創とはっきりいえるだけでありがたい霊場です、各地に大師伝説はありますがここは讃岐の国、大師のふるさとですからね。


 本堂の右側の方の建物のチャイムを押すと、別の建物から女性が出てきてくれました。納経帳に直接墨書してもらえます、人がいなくて書いたものが置いてあって横に料金箱がある番外や奥の院が結構あります、右肩の朱印は讃岐観音第十番。

                           1918年4月2日、参拝

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