11月 13日
バイクの話いろいろ。その8
新潟県の山。尾根が道になって
いるんです。クネクネ道が何キロも
続いています。
場所は?
高速道路でのこと、東北道だったかなぁ?
そのときは休憩するSAだけを決めておいて、あとは各自が好きな
ように走っていい。ってことにしていました。
アタイのバイクは250ccだったので、100キロ前後で走って
ましたが、大型バイクの人はビューンと先に行ってました。
そしたらね。路肩に止まって、アタイに向かって手を振っている
ライダーがいたので、なんだろ?とよく見たらバイク仲間だったん
ですよ。<おおっ、あんなとこからピースサインを送ってる>って、
コッチからもピース。\(^_^)/
んで、待ち合わせ場所のSAで待っていると、なんだかプンプン
してるんですよ。ピースサインの人。
「どしたの、なんかあった?」
「オレが止まれのサインを出したのに、みんな無視して走って
行ったろ!」って怒ってるんですよ。
「なんで止まってたの?」
「ガス欠だよ。ガス欠。ガソリンを分けてもらおうとしてたんだよ」
最後尾を走っていた仲間が止まって、ガソリンを分けたんだそう
です。全員が通り過ぎなくてよござんした。
でもね。ガス欠になる前に補給してよ。つうか、ツーリングに
出る前にはバイクのチェックをしなきゃね。

この写真は好きですね。
林道を走り抜けたあと、
一休み。夕暮れ(長野県)

砂利が敷いてある
こういう道が一番
走りにくい。
長野の志賀高原から林道を走って新潟県の秋山郷へ抜け
ました。
その日、たぶん15時ごろに宿へ到着。温泉宿だったので、
のんびりと入浴(アタイ、お風呂は好きじゃないんですが、
入らないわけではない)。
お風呂は本館と別になっていて、展望風呂みたいな造り
なんですが、スリガラスなので、外は見えませんでした。
ガラスにお湯をかけてみたり、目をくっつけたんですが、
やっぱり見えません。「外が見えないのに、なんで展望の
ような風呂にしたのかねぇ?」って仲間で話してました。

秋山郷のやど
白い建物が風呂
風呂から上がって、部屋に戻ってもまだ食事まで時間が
あったので、近所を散歩しよう。ということになって、宿の
周りを歩いたんですが、山の中なので、コレといって見る
ものもありません。
で、フッと宿のほうを振り返ったら、お風呂のガラスに
何か動くものが写っていました。なんだろなぁ?
そしたらね。風呂の中から外を見ようとしている人のシル
エットだったんです。
体型からすると中年過ぎの女性?初めはボヤッと見えていた
だけでしたが、そのうち女性はどうしても外を見たくなったん
でしょうねぇ。ガラスにピタッとくっついたようでした。
そしたら外から丸見えになったんです。濡れた体でスリガラスに
ピッタリとくっついたからね。
「さっきまでは俺たちがああだったんだ」と仲間で大笑い。
その女性(夫婦で泊まっていた)、宿の食堂で隣の席に
なりましたが、顔を見ることができませんでしたよ。
見ちゃうと笑ってしまいそうで。(^^;)
ってことで、つづく。
バイクの話いろいろ。その8
新潟県の山。尾根が道になって
いるんです。クネクネ道が何キロも
続いています。

場所は?
高速道路でのこと、東北道だったかなぁ?
そのときは休憩するSAだけを決めておいて、あとは各自が好きな
ように走っていい。ってことにしていました。
アタイのバイクは250ccだったので、100キロ前後で走って
ましたが、大型バイクの人はビューンと先に行ってました。
そしたらね。路肩に止まって、アタイに向かって手を振っている
ライダーがいたので、なんだろ?とよく見たらバイク仲間だったん
ですよ。<おおっ、あんなとこからピースサインを送ってる>って、
コッチからもピース。\(^_^)/
んで、待ち合わせ場所のSAで待っていると、なんだかプンプン
してるんですよ。ピースサインの人。
「どしたの、なんかあった?」
「オレが止まれのサインを出したのに、みんな無視して走って
行ったろ!」って怒ってるんですよ。
「なんで止まってたの?」
「ガス欠だよ。ガス欠。ガソリンを分けてもらおうとしてたんだよ」
最後尾を走っていた仲間が止まって、ガソリンを分けたんだそう
です。全員が通り過ぎなくてよござんした。
でもね。ガス欠になる前に補給してよ。つうか、ツーリングに
出る前にはバイクのチェックをしなきゃね。

この写真は好きですね。
林道を走り抜けたあと、
一休み。夕暮れ(長野県)

砂利が敷いてある
こういう道が一番
走りにくい。
長野の志賀高原から林道を走って新潟県の秋山郷へ抜け
ました。
その日、たぶん15時ごろに宿へ到着。温泉宿だったので、
のんびりと入浴(アタイ、お風呂は好きじゃないんですが、
入らないわけではない)。
お風呂は本館と別になっていて、展望風呂みたいな造り
なんですが、スリガラスなので、外は見えませんでした。
ガラスにお湯をかけてみたり、目をくっつけたんですが、
やっぱり見えません。「外が見えないのに、なんで展望の
ような風呂にしたのかねぇ?」って仲間で話してました。

秋山郷のやど
白い建物が風呂
風呂から上がって、部屋に戻ってもまだ食事まで時間が
あったので、近所を散歩しよう。ということになって、宿の
周りを歩いたんですが、山の中なので、コレといって見る
ものもありません。
で、フッと宿のほうを振り返ったら、お風呂のガラスに
何か動くものが写っていました。なんだろなぁ?
そしたらね。風呂の中から外を見ようとしている人のシル
エットだったんです。
体型からすると中年過ぎの女性?初めはボヤッと見えていた
だけでしたが、そのうち女性はどうしても外を見たくなったん
でしょうねぇ。ガラスにピタッとくっついたようでした。
そしたら外から丸見えになったんです。濡れた体でスリガラスに
ピッタリとくっついたからね。
「さっきまでは俺たちがああだったんだ」と仲間で大笑い。
その女性(夫婦で泊まっていた)、宿の食堂で隣の席に
なりましたが、顔を見ることができませんでしたよ。
見ちゃうと笑ってしまいそうで。(^^;)
ってことで、つづく。