たまおのページ

猫と遊びと旅のページ。
他にも「ボヤキ、グチ、ネタミ、ソネミ、イヤミ」などなど(^O^)/

ねんがはがきがやすぅい

2012年11月30日 | Weblog
 11月 30日

 年賀ハガキが例年よりも安いんだそうです。

 なに言ってるの、どこで買っても50円でしょ? 
じゃないんですねぇ。チケットショップ(金券ショップ)だと
45円前後で売っているんですよね。

 会社経営者や個人でもお付き合いが多くて、年賀状を
たくさん出す人は郵便局ではなくって、チケットショップで
購入しましょ。ですよ。

 でもまぁ年がら年中 切手やハガキが金券ショップで売られて
いますよね。アタイは往復ハガキを買いに行きますよ。
 そいで、この時期になると年賀ハガキが大量に持ち込まれる
んだよね。

 ではどこから年賀ハガキが金券ショップに流れ込むんでしょ?
説はいくつかあるんですが、それらの複合なんでしょね。実態は。
 ・世間一般の会社関係者(経営者や経理担当など)が経費で
  年賀ハガキを買い、それを金券ショップに持ちこんで換金する。
  →経費なので、税金の控除対象となる。換金した金は会社の
   裏金になったり、担当者のポケットに入る。

 ・郵便会社のノルマがあって、達成するために自腹(自爆)買いを
  する。ケッコウ厳しいノルマらしいんですよね。(まぁ郵便
  会社としては<強制していない>。というんだろうけれどね)
  →50円(定価)で自腹買い。金券ショップに持ち込み
   42~43円で売る。差額のマイナス7~8円分は泣く。
   ってことでしょ。

 しかしまぁ、今現在で45円ですから、これが年末近くなると
もうチョコッと安くなるんじゃないの?
 年賀状を出す人が少なくなってきたし、一人当たりの枚数も減って
いるんだよね。メールだったり、動画を送ったりできるものね。

 そうそう、多くの会社でも自社製品や販売している商品の自爆買い。
(ノルマじゃなくっても)があると思いますよ。金融機関だったら
預貯金の獲得とかね。

 そいでも郵便ハガキは売ることができるものね。とてもじゃない
けれど、そんなもの誰が買うの?っていうような商品を自己買いし
なければならない人もいるよね。

 田舎のときの友人。(保育園~高校まで同じ)
 もう20年近く前になりますが、ビジネス旅客機を売っていま
したよ。 数億円だったかなぁ? あのころで。
 まず売れないし、自己買いもできないよね。

 アタイも車ぐらいなら、なんとか購入してもいいんだけれど、
さすがに飛行機は置いておく場所が無いね。(アッ、もちろん
買う金が無いか・・・)

 飛行機をセールスした次の年には会社を辞めて、田舎に帰ったと
風の噂に聞いたんですが、今も元気にしているかねぇ。です。
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こっちのげんば

2012年11月29日 | Weblog
 11月 29日

 先週はアッチの現場でしたが、今週はコッチ。

 というか、本当はコッチも先週から工事をしていて、
アタイは現場立ち合いに行っていました。
 寒くなってきたので、外での作業は身にこたえます。

 んで、先週は建物内に監視カメラの増設工事。
 どこでもそうでしょうが、セキュリティは大切ですから、
そのためには監視カメラの設置もしかたないんでしょ。

 内部の不正を防止するために設置するカメラには、色付きの
カバー(濃い色)を被せて、カメラがどの方向を視ているか
分からないようにします。


 ある場所の場合は、人の出入りを監視するため、カメラを
取り付けでした。
 廊下の天井にカメラを設置して、建物への入退室を監視したり、
部屋のドアが映るように調整でした。
 このタイプは色つきカバーが無いので、カメラがどこを向いて
いるのか分かってしまいます。

 そいで今週は敷地内の不審者侵入監視カメラを更改しました。
 高い位置に設置してありますので、取り換えするのに、チョイと
危険度が高いんですよね。

 そうそう、方向を変えられる(360度まではいきませんが、
前後左右に300度ぐらいは撮影できますよ)っていうカメラの
寿命は5~6年だそうです。
 やっぱ固定式と違って、動くカメラは消耗部品も多いので、
長持ちしないんでしょうねぇ。

 そいから、内部不審者の行動を監視するカメラは解像度が高い
ものになっているんだそうです。
 外部からの侵入を監視するタイプは能力が低め(安い)ん
だってさ。なるほどぉ。でした。

 

 んで、新しく新設・更改した監視カメラについて、カメラの角度(視野)
基準(初期設定位置)を決めようと、防災センター内にある監視モニタ
(パソコン画面)で、ソフト設定しようとしていたら・・・

 な、なんと! ある出入り口を監視しているカメラのモニタ画像が
勝手に動くではありませんか??
 そうなんですよ。出入りを見られたくない(監視されたくない)人が
天井に設置してあるカメラレンズの位置を、下から棒で動かしていたん
ですよね。 困ったねぇ。です。(^^ゞ


 そいからね。アタイたちがカメラを設置していた近くに広場があって、
そこで模型飛行機を飛ばしている人がいたんです。
 まずは第二次世界大戦時の戦闘機(プロペラ機)タイプでした。
 ケッコウ上手いんですよね。宙返りしたりキリモミ飛行したり、わざと
失速(空中停止)したりして、いろいろなテクニックを披露してくれました。

 その次は 見た目はジェット機タイプの模型飛行機です。これまた
それなりに上級レベルの技能でしたね。
 んで、カメラ設置工事をチョコッと中止して見ていたんですが、
みんなで「落ちろ」と心の中で念じていました。(あとでみんなに聞いた
んですが、全員がそう思っていた。ってことでした)(笑)

 んで、落ちたんです。ワッハッハ。
急降下して急上昇を繰り返していたんですが、ついに地面に激突でした。
 祈りが通じることもある。ですよ。(^O^)/
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げんばちょーさでした

2012年11月28日 | Weblog
 11月 28日

 先週、地方道の拡張工事に伴い、設備を移転する
必要があるため、事前に現場調査でした。
 道路の拡張といっても、車道そのものはそれほど広く
ならないんですよね。
 
 車道のハジッコに白線で幅が1mぐらい区切って
あって、ハイそれが歩道です。
 これじゃ、いくら田舎道とはいいながら、交通量は
多いんですから、危険だし事故も多いんでしょ。
 だもんだから、車道の両側に歩道を付ける。っていう
工事なんです。
 

 拡張のために切られたイチョウです。横から新しい
芽(葉も)がでてきていますねぇ。

 動かす設備の数とか、その距離とか、動かす場所の
確認(ジャマなものは無いか、車輛や工作機械の搬入
に障害となるものはないか。などなど)だね。

 いくつかの設備を動かすことになるんですが、1箇所だけ
ジャマなことがありましたね。
 それはね。犬です。(笑)

 移転させる予定場所の1m離れたところに、犬小屋が
あったんですよ。もちろん犬もいました。
 秋田犬の雑種みたいでしたが、”ワンワン ワワワン”
よそ者は出ていけ! って感じで吠えまくりでしたね。

 そうしたらね。その家の奥さんが出てきて、「犬が
騒いでスミマセンねえ。もしジャマなら向こうに連れて
いきますけど?」
 「大丈夫ですよ。今日のところは写真を撮るだけです
から。」

 
 「この道が拡張されるのはいいんだけど、そうはいっても
騒音やホコリがねぇ。」
 「そうですねぇ。道路ぎわに住んでいる方にとっては
早く工事が終わることが一番ですかね。」

 「そうなのよね。そうそう、この先に木がこんもりと
茂っている家があるでしょ。あそこは誰も住んでいない
から、道を拡げる手続きできないみたいなのよね。」
 「そうなんですか、無人だと困りますよね。持ち主が
分からないと。」

 てなことがありまして、その場を離れようとしたとき、
道の反対側に動くものが見えたんです。
 猫でした。5~6匹もいましたね。

 小さくて見づらいけど、この写真には4匹です。

 現場調査もなんとか終えて、次は下請けさんの事務所に
行きました。
 今後の工事予定とか契約書関係とか、業界の動向などに
ついての情報交換でしたね。
 
 会社に帰る途中で、別の現場の状態も確認してきました。
同じ地域で今年中にあと数件の工事発注があるんだよね。
 今月は別の現場があって、アタイも忙しいから、コッチは
12月からにしてね。でした。
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ちゅーおーおもいだしたこと

2012年11月27日 | Weblog
 11月 27日

 日が経つと思いだすことってありますよね。

 んで、中欧旅行のことで、思い出したこと。
 ある国のショッピングセンターに入ったとき、時間が
あったので、店をいくつか見てまわりました。

 そうしたら、ペットショップがあったんですよね。
たまお(我が家の猫)を思い出すんですよ。毎度の
ことですが、家を数日間留守にするとね。

 そいで、店に入ったんですが、動物はいません。
「そうだったなぁ。ヨーロッパやアメリカなどでは
動物を小売店などで直接販売できなかったんだよね。」
って思い出しました。

 犬猫はもちろんですが、小鳥や魚類など、とにかく
生きているものはいませんね。(写真や本は置いて
あったグッズとかも)

 動物を飼いたい人は、自分の経済状況とか誰が動物の
面倒をみるとか、自宅の状況とかをショップと相談して、
信用のおけるブリーダーを紹介してもらい、希望する
犬や猫の種類を決めて、次に産まれるときに貰う(買う)
契約をするんだそうですよ。

 日本みたいに狭いカゴに入れられてストレスのかたまりに
なったような犬猫をその場で買う。っていうのがヘンなん
だよね。(動物をモノとして見ているから、すぐに捨てて
しまったりする人も多くいるんですよ)

 
 過剰なサービスが無い。
 これはいいことですよ。自己責任でやってね。ってこと
だものね。
 あまりに細かいところまで(カユイところに手が届く)
っていうのもいかがなものか。ですよ。

 日本の過剰サービスがいけない。とはいいませんが、
外国でそれを求めてはいけませんね。
 有料トイレでも便器が壊れていたり、便座が無かったり
するそうですからね。
 
 だもんだから、便器が汚れている(女性も便器に座らないで
中腰で用足ししたりするんじゃないか?って我が家のご主人が
言ってました)んでしょ。
 地元の人の中には簡易便座(持ち運び便座→店に売って
いるらしい)を使う人もいるみたいですよ。

 サービス過剰といえば、自販機が無い。
 これはどの国に行っても不便を感じますね。どこかの
前知事が言ってましたね。「日本には自販機が多すぎる」
 アタイもそこだけは同意します。(顔も見たくないし、
声も聞きたくないような人ですが)
 そいでも少しは街角に自販機があればいいなぁ。でした。

 この中欧ツアーで見つけた自販機はウィーンの空港内
(待合室)にあったコカコーラの自販機1台だけです。
 そのかわりにスーパーマーケットは7時~23時とか、
ガソリンスタンド(併設でコンビニがある)は24時間
というところも多かったですがね。

 日本でも一時期は自販機荒らしや無人ATMなどが狙われ
ましたよね。
最近は対策がされたのか、あまり盗られたというニュースは
ないですよね。
 飲料自販機などのガードが強化されたからなのかな?
まぁ、まだ多少は壊されることもあるんでしょうが、そうは
いいながら、日本ほど安全な国はありませんからね。

 
 安全といえば、中欧は歴史の70%ぐらいは戦争の時代。
って感じですね。
 他国と陸地で接しているし、民族大移動などもあって、
紛争が絶えなかったんでしょ。
 ゲルマン民族やトルコだったりロシアだったりプロシアや
オーストリア帝国などなど。(そのたびに宗教や風習・習慣
もかえざるをえない)
 日本も海外から攻められたり、国内で戦争もありましたが、
そいでも他民族に支配されたことはありませんからね。
(しいていえばGHQかねぇ)


 旧市街は石畳ですね。歩きづらいですよ。ボコボコでね。
ちゃんと補修して使っていますね。日本みたいに古くなった
ものは捨てて、便利で使いやすくする。っていうことはして
いません。(石畳も観光資源だしね)

 古いといえば、建物内に駐車場を作ることができません。
何百年も前の建物に駐車スペースを造るのは無理だよね。
 ということで、旧市街は路上駐車ですね。裏道などは
やっと車が通れる隙間を残して、道の両側には車(たぶん
違法駐車)がズラァ~でした。

 
 観光施設や名所旧跡など、入場料(入館料・拝観料など)
が必要な施設は比較的(日本より)少なかったし、取る
施設であっても、安めでした。
 
 んで、ある施設。厚いガラスの向こうに受付係りがいま
した。ガラスの下に円盤(丸い板)があって、それに窪みが
  掘ってあります
 ①マイクを使って人数を伝えます。
 ②コッチが  円盤の窪みに人数分の入場料を入れます。
 ③ガラスの内側にいるオジサンがその盤を半回転させると、
  お金はオジサンの手元に。
 ④オジサンが金額を確認し、入場チケットを窪みに入れ
 ⑤また半回転させるとお客のところにチケットがやってきます。

 現金のときにはコレでなんとかなりますが、クレジット
カードのときにはもう少し複雑になりますよ。
 混んでいても直接手渡しなどはしませんね。日本人はイライラ
しますよね。

 んでは、写真を並べまぁす。

   城塞です。弾の跡がイッパイでした。








   ここに錠をつけると、恋が叶う。




   それぞれ何を売っているか分かりますよね。


     カラス




   宮殿の庭園


   ナポレオンと3ババ
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つぎつぎにきましたぁ

2012年11月26日 | Weblog
 11月 26日

 田舎の葬式後。

 何が次々にやってきたか? というと、それはね
墓石や仏具屋さんの売り込みです。
 ふんとに次々でしたねぇ。こんなに墓石屋さんが
あったのか、位牌はまだ早いんじゃないか。なんて
思いましたもの。

 どこで情報を仕入れるんでしょ? 新聞かなぁ?
 東京だと、有名・著名な人じゃなければ新聞に掲載
されないんだけれど、田舎は死んだらほぼ全員が紙面に
載るんだよね。
 
 そいで、早い業者は死亡した次の日にはパンフレットを
置いていきましたね。
 2~3日後にやってくるセールスマンもたくさんいま
したが、それじゃ遅いんじゃないの? 競争は厳しいよぉ。(笑)

 墓石といえば、生前に父親が「オレは今ある墓には入ら
ない!」って言っていたそうですよ。(アタイは聞いた
ことがなかったけれどね)
 んで兄が「ハイハイ聞いておきます。」って言って
おいたそうです。

 
 葬儀が終わって数日後のこと、親戚の人が
 「お前のところは墓はどうするんだ? 墓石を建て直す
のか、それとも今の墓石を削って掘り直すのか?」
って兄に言っていました。

 そのまま今の墓の中に入れてしまえばいいんじゃないの。
どうせ死んだ人には分からないんだし。
 てなことを話し合っていたんだそうです。(^^ゞ
 
 んでも、「江戸時代からの墓石もあるし、墓の整理が
必要だなぁ。」ってアタイがまだ田舎にいるときに、兄が
言ってたんだよね。

 先週に田舎の兄から電話があって、「墓を建て直すから
費用分担してね。」でした。
 電話でのやりとりをアタイの横で聞いていた 我が家の
ご主人がプンプンでした。
 
 それはね。
 ご主人の両親の墓は、弟(ご主人の弟で後取り)が建てた
んですが、その費用は弟が全て出しています。(親の遺産
なのか、自分の金なのか知らないけどね)

 ああ、それなのに、それなのに
 アンタの親の墓は費用分担なの! ですよ。
 その気持ちもわかるんですが、父親の面倒を何年も見て
くれたし、まだ母親はいるし、それなりの近所付き合いも
あるし、これからもなんだかんだと世話がかかるものね。

 んでね。我が家は今年、アチコチ旅行したし、コンサート
などにも出掛けたし、とにかく例年の3倍ぐらいはお金を
使っています。
 そういうことで、今はスッカンピンですよ。
 父親もあと半年はガンバッテくれていたらなぁ。(笑)
なんてね。
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せっしょんよかった

2012年11月25日 | Weblog
 11月 25日

 こないだの SESSION がよござんした。

 NHKの公開収録番組ですよ。「SESSION2012」

 ソプラノサックスがよかったねぇ。以前にも聴いたことが
あると思うんだけれど、意識したことが無かったんですよ。
(ソプラノサックスっていうのがあることも知らなかった)
見た目はクラリネットみたいです。

 ENCOUNTER っていうグループでした。現在のメンバーに
なってから3年ほどだそうですが、離合集散を繰り返すグループが
多いジャズ界ですが、やっぱ固定されているメンバーだと、
音がキレイですねえ。

 海外公演というか、ジャズフェスティバルにも積極的に
参加しているみたいですね。
 そうだよぉ。なんでもそうですが、やはり刺激がないと
成長しませんものね。

 セッションとかコラボとか、その場のためだけに寄り集まった
りしたグループだと、個人の色が強くなって、纏まりが無い
ことが多いですよ。

 アルトサックスとテナーサックスを吹いてくれたんですが、
どちらも 澄んだ音色 で聴き惚れてしまいました。
 ピアノはまぁまぁドラムスはそれなりでした。

 演奏1曲目はアララァ? って感じで、オイオイこれから
どうなるの・・・ だったんですが、だんだん良い音が聴こえて
くるようになり、後半はお客さんも大満足になりましたね。
(もちろんアタイも)

 
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きのーはでぇと

2012年11月24日 | Weblog
 11月24日

 昨日は平沢さんとデートでしたぁ。

 平沢さんから映画DVDを借りたんですが、せっかく
だからということで、会って手渡ししてくれたんです。
 平沢さんはとっても忙しい人なんですが、この日は
なんとか都合をつけてくれたんです。

 会ったのは1年ぶりぐらいじゃないかなぁ?
 平沢さんがいかに忙しいかということを少しだけカキコ
すると。
 ダンナの父親と自分の父親計2人の介護、週に数回は東京と
田舎の往復、自分の仕事(アタイが知っているだけで
2つを掛け持ちしています。他にもあるんじゃないかな?)
 
 その他に家事ももちろんだし、ダンナの仕事関係の
手伝い、まもなくクリスマスディナーのレシピ作成、
それが終わると御節料理を数十軒分作るための準備(食材
購入など)が始まるんだよね。

 アタイ、自宅にいるのは好きじゃないし、「忙しそう」に
しているのが好きなんですが、忙しいのは・・・だね。(笑)
 平沢さんは本当に忙しいんですから。

 んで、平沢さんの息子さんが 「安いしピザの味も
それなりだったよ。」という情報を基に、ある店へ。
 すぐに見つけたんですが、安いだけあって満員でしたね。
それも若い人が殆どでした。(アタイたちのような「大人」
はいませんでしたね)

 店の外側で20分ぐらい待ってから席につけましたよ。
料理は500円。アルコール類も500円まで。計算しやすい
ねぇ。(^^ゞ
 乾杯のためビールを一杯でしたが、すぐにワインに替え
ましたよ。グラスじゃ面倒なので、ボトルにしたんですが、
なっなんと、ボトルは1900円です。赤も白もみぃーんな
1900円。こりゃリーズナブルだから若い人が多いわけだぁ。
って納得でしたね。

 つうことで、アタイたちはチリ産の白(辛口で口当たりが
キリッ でした)
 ビールもワインも好きなんですが、アタイはワイン2杯
飲んだときにはロレツが怪しくなってしまいました。
(頭はなんともないのに、口が回らないんです。オシャベリな
アタイだから、そのほうが口数が少なくなっていいかなぁ?)

 いろいろな話題が出て、とっても楽しかったですよぉ。
その中で、「こないだ中欧に行ってきたんだよ。」と言ったら
「ブログを見ているから知っているわよ。どうだったの?」
「観光や名所旧跡はとってもヨカッタよ。ブログにも書いた
けれど、添乗員がイマイチだったのと、食事がダメだったのが
アタイには不満だったね。」

 「そうねぇ。団体行動だから、なかなか自分の思ったように
はならないわよね。」
 「そうなんだよね。アタイは食事はユックリが好きなんだ
けれど、ダァ~と食べることになるからね。」

 「景色は最高だったよ。あぁヨーロッパだぁ。って感じ
だったね。」
 「気温は?」
 「そのときは東京の冬ぐらいだったよ。最高気温が8℃ぐらい
だったから。」
 「わたしは中欧に行くことはないわねぇ。」
 「どうして?」
 「ほら、わたしは暑いところにしか行かないから。潜るのが
趣味だしね。そういえばグァムやサイパンに行ってないなぁ。
介護だから・・・」

 平沢さんは海(ダイビング)が大好きなんですよね。
年に何度も潜りに行っていたそうですが、2人の介護だから
ねぇ。

 2時間制の店だったので、まだまだ話がしたいのに・・・
ん~んこのまま別れるのもねぇ。
 ってことで次はお茶とケーキでした。(平沢さんもアタイも
甘い物好きです)
 この店でもオシャベリは止まりませんねぇ。
 「お客様、閉店の時間です。」
 気が付いたら23時をまわっていましたね。あー楽しかった。
 また会おうねぇ。ってことで別れましたよ。

 そうしたら今朝のこと
 「今、高速道路のサービスエリアです。」ってメールが朝9時に
送られてきました。
 そうなんだよね。田舎に行く途中からメールをくれたんですよ。
さすがに忙しい平沢さんだねぇ。(*^_^*)
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ははのかきがとどきました

2012年11月23日 | Weblog
 11月 23日

 昨日、母親が育てた柿が届きました。

 2週間前、葬式で帰省したとき、まだあまり熟れて
いなかったんですが、少しだけ持って帰りました。
 今度届いた柿はそれなりに赤くなっていました。
(味見に一つ食べたんですが、甘くて硬くてとっても
よござんした)

 そういえば、こないだ田舎で柿畑に行ったときに、
ご主人が「こんなにたくさん実が成るのね。初めて見たわ。」
って言ってましたね。(枝が重くなりすぎて、折れて
いるものもありましたしね)

 我が家のご主人、柿が成っているところ近くから見た
ことがなかったんだってさ。
 まぁ、梨でもリンゴやミカンでも、果物はタワワに実り
ますよね。

 帰省しているときのこと、葬儀も終わった数日後の夜、
従兄と昔話になりました。
 <むかぁし昔、悪さばかりするガキ共がいたそうな。
そのガキたちは、他人の畑に入っては、野菜や果物を
盗んでいたんだと>

 あ、盗んだなんて人聞きの悪い。もう食べられるように
なったのか、まだ熟れていないのか、チョイと調べて
あげていたんですよ。(^^ゞ

 夜、アタイの田舎も最近では街灯や家の灯りで明るく
なったんですが、ン十年前だと部落から外れたあたりは
真っ暗でしたよ。 もちろん畑も。そこに悪ガキが・・・

 抜き足差し足で畑に入って、熟れていそうなスイカを
持って逃げます。ドキドキ ハァハァです。
 チョイと明るい場所まで無事に逃げて、抱えている
スイカを見たら・・・ 冬瓜(トウガン)でしたぁ(笑)

 似ているんですよ。大きさも手触りも。
 スイカを育てるには良くない土(といっても、アタイの
育った地域は砂地でしたので、土じゃなくって「砂」だね)
でしたので、よほど上手く育てないと甘くなりません。

 昼間でも同じようにスイカを持っていきましたが、大きさは
それなりなのに、実を割って見ると、ほとんど白い部分だけ。
っていうようなスイカばかりでしたね。

 サツマイモは掘りだして生で齧る。(ときどきは海岸で
焼き芋にする)
 ナスやキュウリも塩を振ってそのまま食べる。桑の実を
食べて口の中だけじゃなくって服も紫色にする。(これは
母親に怒られましたね。桑の果汁は洗っても取れないんで
すよ)


 そいから、うまそうな柿があったので、チョイと味見を
してあげたんです。それをガブリ!と一口。
 そのとたん、口の中が倍に膨らんだような、舌が2倍に
なったような、なんとも言えない感覚になるんですよ。
 渋柿でした。(+_+)

 スーパーで売っている 渋抜き柿の中にも、まだ完全に
渋が抜けなくって、少し渋い。というような柿が混ざって
いることがありますが、そんなもんじゃないですよ。
 口や舌を洗っても、2~3時間は違和感が残りますから
ねぇ。


 まぁ、懐かし話で笑い合うのが楽しいですね。(昔を
懐かしむのは年をとった証拠。というらしいですがね)
 畑を荒らされた人は笑っていられないよね。本当は。
 
 でも、どこのだれ(だれんちの子ども)だということが
分かったはずなんですが、子どもがやったことだし、みんな
自分が子どもの頃に同じようなことをしていたからか、
各家庭に苦情とかを持ち込む人はいませんでしたね。

 それだけは 良い時代 といえるかな?
 今ならすぐに 警察ざた ですよね。

 そいでね。その従兄も定年で、毎日が日曜だから、畑を
借りて野菜などを栽培しているんだそうです。
 (その畑を荒らされたらどうするかねぇ? (^_^;) )
 
 んで、こないだ田舎から帰る日にダイコンとかカブとか
ほうれん草などをくれましたよ。
 「ダイコンは煮ると柔らかくて、味もすぐに染み込む。」
って言っていたんですが、近所のスーパーで買う大根は
何時間煮ても硬いまま。っていうのが多いから ほんとに
すぐに柔らかくなるのぉ? でした。

 でも、ご主人が煮物を作ったんですが、ふんとにダイコンが
箸でスゥーッと切れましたよ。味もよござんした。
 
 そうしたら今週、ご主人の友人から 野菜詰め合わせ の
ような段ボール箱が届きました。
 みなさん上手に育てますよね。新鮮な物を食べられることに
感謝カンシャです。
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いっつものでねぇ~ず

2012年11月22日 | Weblog
 11月 22日

 先週の土曜は英会話後にいつものデニーズでした。

 んで、いつもと少し違っていたのは まささん夫婦も
一緒だったんです。

 アタイ、まささんとは3ヶ月ぶりぐらいに会いました。
それというのも、まささん夫婦はイギリス旅行に行ったので、
英会話を2回休んだり、今度はアタイが中欧旅行に行ったり、
そのまま田舎に帰ったり・・・

 んで、先々週は職場の仲間と南相馬のほうにボランティア活動
だったんだそうですよ、まささん。(だもんだから先々週も
英会話を休んでいました)
 もう何度も行っているんだそうですよ福島に。ふんとに頭が
下がります。

 英会話教室で先生が
 「マサはどんなボランティアをしてきたのですか?」って
英語で聞いたんです。
 まささんの答えは
 「雑草が伸び放題になっているので、草むしりでした。」
 「それはいいですね。放っておくと環境にも良くないし。」

 そこでアタイが
 「そうだよ。どうせマサは仕事ができないんだうから、
職場でも草むしりさせられているんでしょ?」
 みんなで ワッハッハ。
 「でも、できることをやればいいんですよ。それが本当の
ボランティアですよ。」

 ここで 「トラブルべるちゃん」 が登場。
 「よく行くわねぇ。あんな放射能だらけのところに、私は
やだわ。」
 「なにか手伝えることがあれば行きたいじゃないの。」って
よしえさん。
 「私はまだ若いんだもの。放射能の影響が大きいわよ。」
  (ちなみに べるちゃんは82歳です)(^_^;)

 そうだ、べるちゃんは歯科医師なんだから、福島の避難者に
歯科検診をしてくればいいんじゃないの?」
 「わたしね。お金にならない苦労はしたくないの。」オッホッホ。

 てなことがあったりもして、んでも少しだけ英会話の勉強を
していたとき。

 先生が「マサにイギリスはどうだったか聞いてみましょう。」
ってことで、みんなで どこへ行ったか 何が良かったか どんな
楽しいことがあったか。などを聞きました。

 「それじゃ、次に タマオたちにも聞いてみましょう。」
ってことで、中欧に何日間行ってたの 食事はどうだった 何か
鑑賞したの などを聞かれました。

 そうしたら、また トラブルべるちゃんが。(べるちゃんは
全て日本語です。文法は得意ですが、会話は苦手)
 「いいわねぇ。海外旅行したいわぁ。来年でいいから中国に
行かない? ね、よしえさん。」
 「わたしは中国はイヤだわ。べるちゃん、一人で行ってくれば
いいじゃない。」

 「一人で行ってもつまらないし、旅行は仲良しでいかなきゃ。」
 「じゃ、やっぱ べるちゃんは一人だね。」ってアタイ。
 (みんなはニタニタしていました)

 「ねぇねぇ。中国がイヤなら、飛鳥みたいな豪華客船で日本一周は
どう? ね、よしえさん。」
 「船ならカリブ海とか地中海がいいわよ。イヤよ日本一周なんて。」


 というようなこともありまして、いつものとおりに楽しい
英会話も終わり、次はお待ちかねデネーズでの話になります。

 この日は まささん夫婦のイギリス旅行写真を見せてもらった
んですよ。
 プロの写真編集屋さんに頼んで、写真印刷アルバムを作っている
んですよね。まささん夫婦はね。

 んで、写真の下に添えてあるコメントが楽しいんですよね。
 自分の思ったことをそのまま言葉にしてあります。短い言葉
ですが、それがあるから見る人も同じ場所に行った気持ちになれ
るし、楽しさ倍増ですよ。
(コメントは奥さん みよこ が考えているようです)

 写真もありきたりの「記念写真」っぽいのじゃなくって、
写真の中にそのまま入っていけるような、写した一瞬を閉じ込めて、
いつでもその場所・その時に戻れるような。そんな写真です。
 
 写真アルバムを、みんなで回し読みならぬ 廻し見 をして
いたんですが。ここでまた トラブルべるちゃん の登場。

 食べていたポテトをつまんで「なんだか今日のフライドポテトは
味がオカシイわ。いつもと違う感じだもの。」
 一つもらった まささんも「そうだね。いつもより固い感じが
するね。」

 べるちゃん。ウェイトレスさんを呼んで
 「ねぇねぇ、わたしは毎週来ていて、毎回ポテトフライを食べて
いるんだけどさ。今日のは味が違うわよ。」
 「それはタイヘン失礼いたしました。美味しくありませんか?」
 「いつ食べてもマズイんだけど、今日のは食べられないわよ。」
 「申し訳ありません。それでは新しい品物と交換させていただき
ます。」
 「あなたも自分が働いている店の不味いポテトを食べたことが
あるでしょ? 私はね、毎週安いだけで美味しくもない赤ワインを
飲んで、不味いポテトを食べているんだから、味がいつもと違うこと
ぐらい分かるわよ。」

 楽しかった会話がシ~ンとなりました。 (^^ゞ
 ハィ、お開きです。
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さんぽかぁいでしたに

2012年11月21日 | Weblog
 11月 21日

 U高会 散歩会。その2

  雨が強くなってきて、水溜りも深くなってきて、靴の中も
ジットリしてきたんですが、次は龍華寺(りゅうげじ)です。
 (「金色夜叉」のモデルになった。といわれている夫婦の墓も
あります)



 ここの梵鐘は 県の重要文化財 です。(この門を入って右手)

 また20分ぐらい歩いて次は野島へ。

  歩いていると頭の上をシーサイドラインが通っていました。
 ここは 野島公園駅



 野島といえば 伊東博文金沢別邸(横浜市指定有形文化財)ですよ。
(アタイ、実は別邸が野島にもあるとは知らなかった)


 よござんしたねぇ。雨に煙る景色も。

 この別邸には皇族も訪れています。

 建物外部も内部も質素でした。


 湯殿(お風呂)、小さいですねぇ。棒は水抜きの栓かな?

 



   別邸から外に出て、なにげに海を見たら、なにをしているんでしょ?
潜っている人がいました。

 雨と風の中、野島展望台まで上がりました。

 途中にいた猫です。丸々と太っていましたねぇ。ノラじゃないと思う。

 八景島とか日産の工場(旧テストコースも)が見えました。


 展望台から雨と落ち葉で滑りやすくなっている急な階段を下りて、
「野島援体壕」へ。

 第二次大戦末期(1945年3月~6月)に米軍の攻撃(空爆)
から飛行機守るためにを突貫工事で造られたんだそうです。
         
         塞がれています。

 野島をくり抜いて、長さ260mも掘ったんですからねぇ。
 (小型戦闘機が100機弱も格納できる大きさだそうですが、造った
ときに格納する飛行機がなかったと思いますよ。敗戦2ヶ月前だもの)
      



 明治憲法起草記念の碑(実際に起草した場所とは40m離れています)
 ここの家で泥棒に草案を盗まれたので、場所を替えて再度草案作りを
したそうです。

 この後、金沢八景駅近くにある琵琶神社と瀬戸神社にも訪れることに
なっていたんですが、アタイは英会話があるので金沢八景駅の前で
お別れしました。

 足元がこのぐらい濡れましたよ。(靴はグッショリでした)


 次の散歩会は12月です。例年なら1月なんですが、今年度は
早くなりました。だれでも参加できるのがいいよね。縛りが無いし。
今度の散歩会は四谷新宿界隈ですよ。また歩きましょかね。
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さんぽかぁいでしたいち

2012年11月20日 | Weblog
 11月 20日

 先週土曜は今年度2回目の「U校会散歩会」でした。その1

 この日は雨。予報でも午後は強くなるといっていましたが、
そのとおりになりましたよ。
 13時に金沢文庫の駅に集合でした。まだそのころは小雨
程度でしたが、歩いているうちに傘を打つ雨音が強くなって
きましたね。

 あっ、アタイは11時に金沢文庫に着いたんですよね。
それはね。ときどき登場する 「運の無いおねぇさん」と待ち合わせ
したんです。
 母親がボケてきて、介護にも手がかかるので、最近はあまり会って
いなかったんですよね。

 おねぇさんは文庫の駅までバスで10分ぐらいのところに住んで
いるんです。
 つうことで、駅に近いファミレスでダベリングしたんです。
んで、ヨーロッパ土産も手渡ししてきました。

 アタイのチロル帽子を見て「あら、素敵じゃないの。私にはないの?」
「だって、頭のサイズが分からないもの。」
 「チョッと貸してよ。あら、私にピッタリじゃないの。」
 「この帽子は60cmだよ。えっちゃんは頭が大きいんだねぇ。」
 「そうなのよ。私、身長は低いけど、頭が大きいのよね。」
 「そうか、脳みそが少ないのに頭蓋骨は大きいんだね。」(笑)
 
 てな話をしていると、いつのまにか13時少し前。
 急いで金沢文庫駅に行きました。
 この日は雨だし、都心からは距離があるので、集まった人は
10人でしたね。
 そりゃそうだよ。アタイだって、おねぇさんと会う予定がなければ
この日の散歩会はパスしていましたもの。

 少人数ですが、元気に出発! まずは称名寺へ向かいました。
 ここは北条氏に縁のある寺です。

  門には北条氏の紋が入っていました。(△が3つ)





北条氏が栄えていたころには堂宇もたくさんあって、栄華を誇って
いたんでしょうが、今は山門と本殿ぐらいしかありませんでしたね。


   これが山門


   山門の仁王像





   太鼓橋です。渡れるんです。

 そうそう、梵鐘があって、それは国の重要文化財です。




 ここは北条顕時と貞顕の墓です。(質素な五輪塔でした)


   これは古い隧道。


 こっちは新しい。トンネルの中には金沢八景の浮世絵が貼ってあり
ました。



 そのトンネルをくぐると 金沢文庫です。
 (今回は時間の都合で入館しませんでした)

 このあたりから風が強くなってきて、横から雨が足を濡らしだし
ました。そいでも元気に次の場所へ!
 ってことで、散歩会その2へつづく。
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ちゅうおうでしたはち

2012年11月19日 | Weblog
 11月 19日

 中欧ツアーその8。気が付いたこと、その他いろいろ。

 ツアー9日目は帰国の日です。

 朝食


 朝がのんびりでしたので、ホテルから徒歩5~6分のところに
あるショッピングセンターへ行こうと、ホテルを出たら、霧でし
たよ。





   うっすらと見えるのがショッピングセンター

 よしえさんは最後の買い物(実は最後ではなかったんですが、
このときはそう言っていました)。チョコを何箱か買っていま
したよ。

 義理もあるんでしょうが、なんだか可哀そうになって
しまいましたよ。旅の土産なのに、まず出発前に成田空港で
カタログを片手に品物を選らんだと思ったら、そのまま
注文カウンターに行ってましたもの。
 (つまり、旅行の前にお土産が決まった)

 現地でも、添乗員がバスの車内で配布したお土産メニューからも
頼んでいましたしね。
 そいから、アッチの店、コッチの土産物屋さん。とにかく
どこでも買い物ですよ。
 土産なんて「気持ち」でいいと思うんですよね。荷物に
ならない程度の品物を心を込めて手渡しすればね。


 帰りの飛行機は13時過ぎにウィーンを離れました。
 アタイは一番後ろの席。空いていたので、隣には誰もいな
かったから、ユッタリ(エコノミーとしては)でした。


   1回目の機内食


   2回目として軽食が出ました。
 (アタイはなぜか食べられませんでしたね。疲れたのかねぇ)

 途中、気流の関係で飛行機が何度か揺れましたよ。コップの
飲み物が零れそうなぐらいでした。

 10日目
 行きよりも時差の影響がありませんでしたね。時間も短く
感じました。そいで定刻どおりに成田着。メデタシめでたし。


 んで、気が付いたこと、気になったこと、いろいろ。

 添乗員が現地情報を知りませんでしたね。
 旅行会社が情報収集していなかったのか、添乗員の勉強不足
なのか、とにかくダメでしたねぇ。

 たとえば、ホテルの設備(風呂、アメニティ、階段)とか、
ホテル周辺のスーパーやコンビニ情報(添乗員に教えてもらった
スーパーが閉店していた)。観光地の店や名所旧跡について(ある国は
11月1日が休日だということを知らなかった)
 日本人の添乗員なんだから、日本人が知りたいこと、要求する
だろうということについて、もう少し考えておきゃなきゃ。です。

 安いツアーだったので、ポーターは無し(全て自分で荷物を運ぶ)、
これはこれでいいんですが、たとえば階段を上り下りしないと、
エレベーターホールに行けない。というホテルもあったんですよね。
そんなときは「チップは払うことになりますが、ポーターが必要な
人はいますか?」とかね。

 そいからツアーも半分ぐらい経ったときのこと。
 ホテルのレストランでアタイがウェイターに「醤油はあり
ますか?」って聞いたときのことです。
 添乗員が「まだこちらには醤油がありません。私が日本から持って
きていますので、欲しい人はおっしゃってください。」と言って、
自分の部屋から 持ち帰り寿司や弁当などに付いている小さなパックの
醤油をたくさん持ってきたんですよ。それはそれで準備万端なんだけど

 でも、これはチョイと違うでしょ。
 本当ならツアー開始時ぐらいのときに「醤油は普及していませんので、
私が日本から持ってきています。必要なときには声を掛けてください。」
と先に言うべきですよ。

 アタイは食事時間が短い(ユックリユッタリした雰囲気なし)と
いうのが一番不満でしたね。
 食後のお茶をユックリと。っていうのは一度もできませんでしたよ。

 ただし、効率よく観光地を巡るためにはしょうがないんでしょ。
団体ツアーなんだから、殆どの人は食事よりも観光名所巡りと買い物が
目的ですものね。
 それに時間はキッチリ守らないとね。

 ご主人は有料トイレにプンプン!
 お金を払うことだけではなく、昔はトイレオバサンが
いたのに、今は自動の場所が多いから、決められた額の
コインしか使えないことや、トイレに入る方法(ゲート)、
トイレの数が少ないことなど、とにかく複合的に問題だね。

 まだまだ観光地化されていない場所が多いので、それなりに
親切な人が目につきました。
 スーパーでもレジでの支払い手順が分からなくて、チョイと
失敗したんですが、こちらが謝ったら、ニコッとしてくれました。

 でも、スリや置引きに注意しなければならない国々でした。
英会話仲間のみさおさんが狙われました。
 みさおさんは お年寄り って雰囲気の人ですから、
やっぱターゲットになってしまうんだねぇ。(以前に他の
国でもバッグに手を入れられたそうです)

 田舎の村では、家の周りに薪が積み上げてありました。
まだまだ薪で煮炊きをしたり暖房に使ったりしているん
でしょうねぇ。

 都会以外には信号機がありません。といってもいいぐらいに
田舎ではみかけませんでした。(ロータリー式の交差点)
 んで都会では歩行者用の信号が短いんですよ。一番短いのは
3秒で点滅開始でしたからねぇ。走って渡っても間に合わない
ぐらいでした。(笑)

 全般的に治安は良いみたいでした。(日本でも同じですが、
特定の危ない場所があるんでしょうがね)
 夜中に女性が一人で歩いているのを何度も見ましたよ。

 手間もお金もかけているんでしょうが、昔の建物が大切に
使われていましたね。300年前の建物なのに、当たり前のように
住んでいますからねぇ。地震が無いので、石造りで長持ちだよね。

 今回のツアー、観光だけなら90点。日程と添乗員がマイナスで
総合的には60点ですね。
 最後にアンケートがあって、その項目に「利用した旅行会社を
家族や友人に勧めますか?」っていうのがあったんですが、アタイは
勧めません! ですね。

 そいでも自分が知らない場所や国を見たり体験したりするのは
好きですよ。
 おわり。
 
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ちゅうおうでしたなな

2012年11月18日 | Weblog
 11月 18日

 中欧でした。その7

 8日目。実質で最後の日(観光する日)でした。

 朝食。


 今回ツアーのメインイベントですよ。ウィーン市内で
観光と観劇。
 ということで、てんこ盛りのスケジュールになりました。





 まずはシェーンブルン宮殿へ

 よく管理されていましたねぇ。ゴミが落ちたりしていま
せんでしたよ。(全般的にどの町もキレイでしたね)


  黒い模様は花があった箇所。そこを花の職人さんが
  掘り返していました(冬の準備です)


   宮殿の裏側です。


 そうそう、この日の現地ガイドさんは楽しい人で、説明も
ウィットに富んでいて、よござんした。

 宮殿からは市内観光へ。(バスを降りて、アチコチ歩きました)
 人気の市場をキョロキョロと。小雨模様だったのですが、人が
たくさん来ていましたね。



 香辛料やチーズの種類が豊富でしたねぇ。野菜もたくさん
種類がありましたよ。(それなのにレストランやホテルでは
野菜が出てこない。 値段は見なかったけど高いのかなぁ?)

 温州みかんは SATSUMA(薩摩)

  
  魚屋さんです。(人形看板は魚を食べるところ)

 時間があればユックリと見て、買い物をして、食べてみたい
なぁ。でしたね。

 次はベルヴェデーレ宮殿です。






 ここには今回の旅行で一番となる目的があったんですよ。
それはね。クリムトの絵です。
 官能的な絵画で有名なクリムトですが、静物画や風景画も
いいんですよね。

 宮殿から庭園と街をパチリ。

 宮殿に入るために入口は観光客で大混雑。
 アタイたちは日本人ですから、チャンと順番待ちして並んで
いたんですが、どこかロシアに近いほうの国の団体さんが横から
割り込みしてきたんですよ。

 アタイたちの現地ガイドさんも負けてはいません。
 「チョッと交渉してきますから、この場にいてください。」
っていいながら離れて行ったとおもったら、2分後に戻ってきて、
「了解を得たから入りましょう。私についてきてください。」
いやぁー頼もしいですねぇ。日本人のガイドさんでしたが、すっかり
現地化していますね(笑)

 建物内も大混雑。はぐれないようについていくのがタイヘン
でしたね。
 

 昼食はポークシュニッツェル(定番のカツレツ)





 見た目は悪いんですが、味はよござんした(ムースみたい)

 食後は市街の見学(教会や古い町並み)








 「カフェ・デメール」でのディナータイムもありました。
 歴史のある店だそうで、ものすごい人気。ケーキを買う人の波と
お茶を楽しみたい人の列で、店内はムンムン暑いほどでした。
(アタイたちはツアーの事前予約なので、狭い階段に並んで
いる人をかき分けるようにして団体専用の部屋へ)

 ザッハトルテのようなケーキでしたが、味はそれほどでも
なかったですよ。

 ケーキには別皿に山盛りの生クリームがついてきます。

 そいからウィンナーコーヒーは半分以上が生クリームだね
(アタイは紅茶にしましたよ。これは仲間が注文したもの)

 お茶のあと、3時間ぐらいの自由時間があったので
 美術史美術館に行ってきました。

 この美術館は宗教絵画がほとんどです。
 絵としては素晴らしいと思うんですが、興味がないので
さぁ~と流して観たんです。

 そいでも人物画や風景画も少しありました。
 ラファエロ、フェルメール、ルーベンス(バロックと
ルネッサンス時代の絵)ブリューゲル『バベルの塔』



ベラスケス 『青いドレスのマルガリータ王女』

 美術館には2階に足場が組んであって、その上に乗って階下を
観ることができるようにしてありました。
 そいで、アタイたちもそこに乗ったんです。

 ここにもトリムとの壁画がある。ということで、展示部屋を
一巡したんですが、トリムトが見つからないんですよ。
 なんと、足場から下を観るのではなく、後ろの壁面を見ると
そこにトリムトがあったんです! なんだか大発見したみたいに
うれしかったですねえ。見つけたときは。

 美術館から集合場所になっているレストランへ。
 ここの魚も美味しかったです。(サケ)しかしまたマズイ米が。


   これはキノコのスープ。チョイと味に癖があったけれど、
   美味しかったですよ。


 食後はオペラ座で バレエ ロミオとジュリエットを鑑賞です。


   明るいうちに外観を写しておきました。


   左側が舞台です。まだ幕が下りています。


といっても、一番安いチケットなので、座席は一番上の左端。
(舞台の5割ぐらいしか見えないんです。遠くてもいいから
正面近い席がよかったなぁ。ってみんなはブーブー言ってました)

 オペラ座を出たのは22時半ごろでした。


 さすがに疲れたので、ホテルに着いてバタンキューでしたね。
 

 


 
 
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ちゅうおうでしたろく

2012年11月17日 | Weblog
 11月 17日

 中欧でした。その6

 実質は現地8日間でしたので、ホテルは2泊ずつで4カ所です。
 んで7日目は移動日

 ザルツブルグからメルクへ(220km)

 観光の前に昼食タイム。
 魚料理でしたが、美味しかったですねぇ。火の通りが適度で、
ホワンと柔らかい感じでした。

 でもやっぱマズイ米が付け合わせでした。(笑)


   デザートも美味しかったんですが、ケーキの横には
   ナマクリームがベットリでしたね。

 この旅では肉よりも魚のほうがウマイ。
 それにビールも大き目なグラスで安かったです。


 レストランの窓辺にあったトリの置き物

 メルク修道院も丘の上でしたね。




   左側には肖像画がズラリ。

 ここは蔵書が多いということで有名です。(でも図書室だけは
写真禁止)





 
 
 らせん階段グルグル



 礼拝堂の椅子についていた天使の顔。(それぞれ違う)



 肖像画などの絵画、修道院に伝わる宝物などが展示してありました。


 小雨でしたが景色はよござんしたよ。

 
 ヴァッハウ渓谷は川沿いにある小さな町。というか、村でしたね。
観光シーズンならもう少しは人がいたんでしょうが、この日は
祝日ということもあってか? アタイたち以外の観光客は2組
だけしか見かけませんでしたね。


 お店も休みが多かったです。



 この村にある5つ☆ホテル入口


 
 渓谷ということになっていますが、単なる川の両岸って感じ
でした。

   対岸の村


 この日は17時前にホテル着。
 夕食はホテルのレストランでした。

 このスープの中にあるのは 粗びき小麦粉の団子です。(美味しくない)

 定番のポークカツレツ
 
 
 明日は観光の最終日です。つづく。

 

 
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ちゅうおうでしたご

2012年11月16日 | Weblog
 11月 16日

 中欧でした。その5

 6日目
 この日の朝食もバフェイでしたが、今回ツアーのホテルでは
質・種類とも一番でしたね。


 8時にハルシュタットへ向かいます。(75km)
 これぞオーストリアという景色。、山の中にある湖畔の町へ。

 途中にある村や畑(牧草地)まさか雪景色になるとは思って
いませんでした。




 景色というか、自然と調和していて美しい場所でしたね。
晴れたので、スカイブルーと湖の青と雪の白と紅葉と町並みが
一体となって、調和した感じでした。




 いつまでも眺めていたい景色でしたよ。


 小さな町ですが、宗派の違う教会(塔が見えます)がありました。






 お土産いろいろ。岩塩が有名ということで、何人かが購入して
いました。




 郵便配達はホルン(ラッパ)を吹きながらやってきた。という
ことで、郵便局や郵便ポスト、そして郵便受けにもラッパ印が
ついていました。


 これは「猫の道」

 写真の真ん中にある段々がある板は、猫が歩く階段です。


 ここの町もトイレは有料(日本円換算で50円)でしたが、両替機が
あり、お札を入れたらコインがポンポンと飛び出してきました。
 んで、韓国のおねぇさんやオバサンがトイレ入口の開閉器前を
占領していて、ワイワイとやっていたんですよ。(出入り口は男女同じ)
 それだけならいいんですが、アタイが通り抜けたいのに、避けて
くれませんでしたねぇ。さすが韓国人。(+_+)

 次はザンクトヴォルフガンクへ。(40km)
 この日は町の祝日。食べ物や小物の出店がたくさん並んでいま
した。(日本のお祭りと同じだね)

 ランチはチキン料理でした。




 昼食後、1時間弱でしたが自由時間がありました。
 お祭りなので、たくさんの人が集まっていましたね。(移動
遊園地もありましたよ)


   お土産屋さんのウィンドウ。

 アタイ、チロリアンハットが欲しかったんですよね。
 ありましたよ特産品を販売していた店にフェルトの帽子。
安かったので、2~3個買ってくればよかったなぁ。って
後で思いましたね。
 (帽子飾りがいろいろあって、楽しいですね)

   この店で買いました。


  ザンクトヴォルフガンク湖の中にあるオブジェ。



 次はザルツブルグへ戻って市内観光です。







 ザルツブルグ到着し、ミラベル庭園へ。

   庭園から城をパチリ。

 庭園にチロリアンハットを被った将軍様?が現れた!


 庭園から歩いてメンフィスベルグの丘へ向かいます。
 大きなエレベーターが3基並んでいて、地上と丘の往復だけ
なので、すぐに乗れました。


 眼下には世界遺産の町並みが見えました。


 なんとココにも将軍様に似た人が・・・(笑) 


 丘から町の散策です。

   円筒形の広告




 各お店の上方には、職業や商品を表している飾りがついています。
識字率が低かったからね。(他の街や国にもありました)


 これはマクドナルドですよ。新しいんでしょうが、それ
なりに古い感じが出ていましたね(昔からあるわけがないか)。



 露天商(左の人物)と話をする警官。
 たぶん違法出店していたんでしょ。3時間後に市内巡りをして
アタイがこの場所に戻ってきたときもまだ同じ態勢でした。

 アタイたちは優雅に馬車で旧市街を巡りましたよ。1台が日本円
換算で4,000円でしたが、4人で乗ったので、まぁそんなに
高くはなかったね。

 石畳の道にパカポコと蹄の音が響きました。



   これは、馬のビールです(笑)信号待ちのときにジャーッ。

 この町で一番有名なチョコ菓子屋さんへ。
 美味しかったですよぉ。チョコケーキ。(他のケーキも)




 夕食です。魚料理でした。




 20時ごろにホテル着。チョイと疲れたね。つづく。
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