たまおのページ

猫と遊びと旅のページ。
他にも「ボヤキ、グチ、ネタミ、ソネミ、イヤミ」などなど(^O^)/

いつものとこやじゅちがつ

2016年11月30日 | Weblog
 11月 30日

 いつもの床屋でした。11月。

 そろそろ第九本番が近いし、頭をサッパリさせよう。
でした。(頭の中身はとっくにサッパリしてしまいましたがね)
 この日も待合室のソファには2人いましたが、どちらもお客
ではありません。床屋のおねぇさんの犬友だちです。
(アタイが床屋に入ったら『あっ、お客さんが来た』と急いで
出ていきました)(笑)

 そのとき刈ってもらっていた人(先客)がいたので、アタイは
ソファで待ってました。
 そのとき、ブログをチョイと書き直そうと思い、いつもはPCで
ブログを作成・投稿しているんですが、もちろんスマホからもできる
ので、ブログサイトへアクセスしようとしたら、パスワードが思い出せ
ません。(PCとは違うパスワードだから)
 何度か入れ直したりしていると、先客の散髪が終わり。床屋の
おねぇさんが「たまおちゃん。どうぞ」
 「ちょっち待ってよ。今、ブログ修正しようとしてるんだから」
 「忙しいのよ。コッチも」っておねぇさん。
 「アタイ以外の客はいないじゃないの」
 「たまおちゃんを早く終わらせて昼ご飯を食べに行くのよ」
だって。(^o^)

 この日の話題もいろいろ出て、そこからあちこち飛んだりしま
したが、その中で。
 「たまおちゃん。年賀ハガキを買ってくれてありがとね」
 「たいしたことないよ。たったの30枚だし」
 「そんなことないわよ。局長も喜んでたから」
 「局長?」
 「そうなの。高校生ぐらいから散髪に来てくれている人が、
今は郵便局長をやってるのよ。それで、店のお客さんに年賀ハガキを
買ってもらってるんだけど、1枚だろうが1万枚だろうが、気持ちだ
からさ。ありがたいわよ」

 「そうなんだぁ」
 「そうなのよ。それでね、<出世しそうだ>って人は分かるわよね
こういう客商売してると、人を見る目が養われるから」
 「アタイは?」
 「たまおちゃんはこのままでいいのよ」(笑)

 「田舎の同級生にピカッ!と光る人がいたの。やっぱりその人は
地元で運送会社の社長になったものね」
 「親が金持ちとか地主じゃないの?」
 「違うの、裸一貫よ。今じゃ地元の名士だもの」
 「そりゃすごいね」
 「それにね。【人を見る目がある】っていうのはね。私の弟も運送屋を
やってたでしょ」
 「知ってるよ」
 「弟の会社が左前になったとき、その人に雇ってもらえないかどうか
遠回しで打診してみたことがあったんだけど、首を縦に振らなかったわ。
そういうことが、人を見る目なのよね」
 「そうだね。友だちだろうと知り合いだろうと、商売として判断すると、
ダメなものはダメ。ってことだよね。情を挟まない」

 アタイは頼まれたことを断れない性格だから、やっぱ出世は無理だね。
(もう出世を考える年齢ではないけど)(^^;)
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だいくからこんさーと

2016年11月29日 | Weblog
 11月 29日

 こないだ、午前中は青山第九の練習。
 この日は初めての先生。指揮者の先生だったので、発声などは
苦手のようで「ここのところは声楽の先生に任せましょう」とか
「ここはあとでシッカリ覚えてもらいましょう」でした。(笑)

 楽しかったですよ。この日の歌唱指導は指揮者の先生でしたが、
 「ある先生が【第九の歌い方について】みたいなCDを作ってますが、
よろしければ聞いてみてくださいね。それで、その先生がこういうことを
言ってます」って、全部その先生のセイにしたり、「あれ、横道にそれたら、
なにを話そうとしていたか忘れてしまいました」とか、「今日の練習は
〇〇までやっておいて。と頼まれていたんですが、そこまではチョッと
無理ですね。私の無駄話が多いから」とかね。

 んで、楽しい時間はアッという間に過ぎて練習終わりは12時半。
 「お昼食べてかえろ」とKさん。
 「いいよ。でもあまり時間がないので、チャっと食べられるとこ
にしよ」ってアタイ。
 で、4人で大戸屋へ。
 ふんとに30分ぐらいで「ごめん。次のコンサートへ行かなきゃ」
ってことでアタイはお先に。でした。

 そいでどこへ向かったのかというと、都心のとあるホールでした。
コンサート開始ギリギリになったので、駅からホールまで走りまし
たよ。(^^;)

 ハーハー言いながら会場へ。
 一番最初に目に入った席に座ったら「ここは招待席ですよ。一般は
後方になります」
 んで、次は招待席より後がわへ座ったら「ここの席は私たちが取って
ますから」
 ここでチョイとカチン。席を取るのはかまわないけど、意思表示して
おいてもらいたいですよ。たとえば何か物を置いておくとかね。

 そいでまた席をさがして後方へ。
 そうそう、チケットは完売だったそうですから、観客席も満席に
近いとは思っていましたが、これほど席がうまっているとは思いま
せんでしたね。(だいたい、チケットを義理で買った人のうち、1割の
人は来ないからね)
 あっ、あそこに空席がある。「ここは空いてますか?」
 「えぇ、一つだけなら空いてますよ」
 「ありがとうございます」って座ったら、その奥の席から聞いた
ことのある声が。
 なんとまぁアチコチでよくお会いする顔がありました。(^^)/

 「たまおさん、メールを送ったんだけど、見た?」
 「見てないよ」
 「やっぱりね。席を取っておいたから。というメールだったんだ
けど」
 んで、スマホを見ていたら、やっとメールが届きました。
<席を確保しました>というのがね。
 そいで、「メール、今届いた」(笑)

 結果、コンサートの点数は79点。惜しいけど不合格。
 それはね。【〇〇区の女性コーラス】というのなら90点でしたが、
それなりに名前の知られた指導者の名を冠したコーラスサークルなの
で、聴いている人たちはその先生が指導しているコーラスとしての
レベルを求めますからね。アマチュアとしてはレベルが高いコーラスでし
たがねぇ。

 ということで、みんな(歌うほうも聴くほうも)が求めているものが
高い。そしてまだそこまではとどいていない。
 つうことでザンネンながら合格ではありませんでした。

 で、本番。プロでもアマでも同じようなものでしょうが、やはり最初の
曲は緊張しちゃうんでしょうか?チョイとみんなの気持ちがバラバラでし
たね。感情表現(顔や動き)もぎこちなかったです。
 2曲目はよござんしたよ。というか、アタイ好みの曲でしたからね。
6曲目の「ビタミンI(アイ=愛)」という歌もよかったね。
 → この曲は「人には栄養などよりも愛が一番必要」というような曲
   でした。(ギューッ とハグしましょ。というような詞もある)

 そしてメインは「落葉松(からまつ)」
 この歌だけなら85点でしたね。
 気持ちが入ってましたし、声を伸ばすところもシッカリ歌ってまし
た。よござんした。(^^)/

 んで締めは客席といっしょに「まっかな秋」を歌ってお開きになり
ました。
 客席を出たら、出演者が並んでお見送りしてくれました。
 そこでアタイは出演していた知り合いを見つけてはハグ!
 「あーたまおさん、なにするのぉ」
 「いいんだよ。ビタミン愛だよ」(笑)
 (これはアタイの人徳というか、キャラというか。自慢しちゃうけど
他の人には真似できないね。(^o^) )

 ホールを出て知り合いと別れ、 アタイは帰宅するにはまだ早い。と
いうことで、そうだ銀ブラしてみよー!(そういえばこないだも銀座の
夜をハイカイしたね)
 

 
     ということで、これは山野楽器
     赤とか白にも変化してましたよ。



     銀座のホコテン
     本当はこんなに明るくない。
     写真を加工してあります。


     松屋通り
     だったかな?





     マリオンの裏側



     有楽町駅前
     交通会館

 コンサートも良かったけれど、デコレーションもよござんした。
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さんぽかぁい に

2016年11月28日 | Weblog
 11月 28日
 
 こないだU高校関連団体の散歩会でした。その2

 昨日は紀尾井坂まで。
 その続きですが、坂を下って弁慶橋を渡り赤坂見附門の跡へ。
 江戸時代には江戸城の内郭外郭を含め、36の見附があった
そうです。



     弁慶橋。この下の壕では
     貸しボートと釣り堀



     赤坂見附跡
     石垣は残っています。

 赤坂見附から一旦坂を下って、今度は山王日枝神社への上り
道。



     日枝神社 
     稲荷参道入り口



     小さな鳥居がいっぱい。
     人がすれ違うのも苦労するほど
     細い通路です。



     日枝神社社殿
     けっこうな人出でした。

 このあたりから散歩会のメンバーが減っていきました。
 この会の良いところは一緒に歩きたい人は歩く、用事のある人や
興味のあるものを見つけたら分かれてもいい。ってことだね。

 次は乃木坂へ。日枝神社から20分ぐらいは歩いたでしょか?
 緩い上り道でしたが、みなさん足が疲れてきたようで、列が長く
延びてきましたね。



      乃木神社では結婚式(吉日だった?)
      プロカメラマンが5人ぐらいもいて、
      いろいろな角度から撮影。



     乃木邸入り口 

 このあと、散歩会としては青山霊園へ。アタイ、青山霊園に入った
ことがなかったので、行ってみたかったんですが、ザンネンながら、
別の用事があったので、ここでお別れ。
 天気が良かったので、散歩にはもってこいの日でした。
 おわり。
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さんぽかぁい いち

2016年11月27日 | Weblog
 11月 27日

 こないだ、U高校関連団体の散歩会でした。その1

 毎年10月から12月にかけて3回実施されます。
 主に東京周辺を文学散歩していますが、鎌倉や横浜でも
実施したことがあります。

 今回アタイが参加したのは今年度2回目の会でした。
 四谷駅に集合し、主宰者の先生がこの日のコースについて
簡単に説明してから出発。



 まずは迎賓館。アタイ、ここは初めてでしたねぇ。なんでも
最近は簡易な手続きで見学できるそうですね。(この日は見学日
ではなかった)







 迎賓館といっても、現在は迎賓館として使われている。という
ことで、実はいろいろな目的で使用されていたそうです。



 旧紀州徳川家の中屋敷に、皇居が焼けたときの仮御所として洋館が
建てられ、その後は東宮御所、離宮(赤坂離宮)、国立国会図書館、
裁判官弾劾裁判所などなど。

 迎賓館から紀之国坂。



     坂の途中には紀州中屋敷の
     一部(移築された東門)

 そこから壕を渡って喰違見附跡へ。


     土塁の見附だったそうです。

 先生が「こっちは水が入っていない空濠ですね。今は大学のテニス
コートとして利用されていますが、真田家が造った真田壕です。



 そして反対側は水が満々ですが、弁慶壕です」
 そこでアタイが「武蔵坊弁慶が造りました」(ドッカーンと大笑い)

 喰違見附付近で、明治の元勲岩倉具視が襲われて、危うく暗殺され
そうになったが、壕に転がり込んで助かった。
 そういう場所だそうです。

 次は紀尾井坂(清水坂)。紀州徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家の
屋敷があったので、紀尾井だそうです。
 ここではやはり明治の元勲だった大久保利通が刺客に襲われ惨殺
されています。

 清水が湧き出していた谷だったので清水谷。公園になっています。
小さな公園ですが、趣のある場所でした。

 

     「偕香苑」
     茶会などに使用



     池がありあます。
     ふんとに小さな公園です。



     大久保公哀悼碑

 まずは前半。後半へつづく。
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まつくすはつれんしゅ

2016年11月26日 | Weblog
 11月 26日

 MAX第九、今年初練習。



 といっても、MAX第九は第九合唱経験者のみの募集になって
いるので、参加者は全員が歌える人です。
 んでもみなさん気合いが入っていましたねぇ。集合時間30分ぐらい
からぞくぞく集まってきましたよ。
 久し振りに会う人、週に一度は会っている人、前日も顔を見た人
などなど。

 15分前から準備運動と声出し。
 Kさんがやってくれました。
 その前にKさんがアタイのところへやってきて「たまおさぁん。
どうしよぉ焦っちゃうよぉ」
 「どしたの?」
 「マエストロが急に『Kちゃん、準備運動と発声をお願いね』って。
どうしよぉ」

 「チャンスじゃないの。顔を知ってもらえるよ」
 「ボク都会の人じゃないから、東京の人たちを前にすると、上がっちゃう」
 「いつものとおり、生徒さんに教えているようにやればいいんですよ」
 で、Kさんが準備運動と発声をやってくれたんですが、よござんしたよ。
チャンとみんなの気持ちをつかまえることができたもの。

 そいで練習本番。古澤先生の指導。
 人の心をキャッチする。人をヤル気にさせる、その気にさせる。心を掴む
のが上手いねぇ。



 指導にもいろいろあって、弱点や欠点などを指摘して<なにくそ>って
させる。そんな先生もいますが、古澤マエストロは違います。
 「ボクの希望は」とか「もう少しこうやっていただけると」っていう
ような低姿勢に見えるけれど、筋を通す。そんな指導法です。





 ここだけははずせない。そんな箇所を中心にして、ピンポイントで
指摘してくれます。(完璧ではないが完成度の高い。そんな第九)
 まぁ、練習回数が少ないなかで、どうすれば自分の第九に近づけるか?
なんでしょね。



 第九の練習時間としては短かったんですが、濃密な時間となりました。

 練習後、KMさんと3ヶ月ぶりに食事。
 「朝から何も食べていない欠食児童がいるので、どこか食事ができる
ところへ行こう」とKMさん。つうことで、いつものデネズへ。

 もちろん話題はMAXのことから。
 「あの第九とはまるで違うわよねぇ」
 「そうそう、オケもいいし」
 (あの第九とは、アノ第九ですよ)(笑)

 そいから欠食児童が歌のレッスンを受けている先生の話。
 「先生が糖質ダイエットをして、10kg痩せたんだって」
 「あなたが10キロやせたんじゃないんだもの、あの先生なら20キロ
ぐらいは細くならないと」(笑)
 (このぐらいは書いても大丈夫、あの先生はアタイのブログを読んで
ないから)(^^)/

 そしたら、なんとコスモス(アタイも入っているコーラスサークル)の
メンバーがやってきて「あれぇ。たまおさんがいるぅ」
 「あーあんな美人といっしょ。浮気だうわきだぁ」ってよこちゃん。

 楽しい会話はお酒もすすみますねぇ。
 2時間ぐらいいましたが、生ビールを4杯も飲んでしまいましたよ。(^^)/
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びわこしがしち

2016年11月25日 | Weblog
11月 25日

 琵琶湖(滋賀県)に行ってきました。その7

 前回は比叡山西塔地区まで。そこから少し走ると東塔地区。
 東塔地区がメインですよ。比叡山の。
 善男善女(だと思うが、じつはどうでしょ?)が観光バスを
連ね、次々やってきましたね。



     大講堂






     鐘楼


 ここには国宝の根本中堂がありますからね。個人や団体、外国人
観光客もたくさん来てました。




     途中の展望台
     眼下には琵琶湖と大津 

 比叡山から下って、大津市の琵琶湖畔にあるイタリアンの店で昼食。
車を公共駐車場に止めて、店まで徒歩2分。
 琵琶湖を眺めながらの食事は味が一段上がりましたね。 



     前菜6種



     貝柱ときのこ



     デザート

 食べ終わって店を出るときに妹が「たまおさん。駐車券は?」
 「あなたに渡したよ」
 「うそぉ。もらってないわよぉ」
 「渡したよ。すぐに」
 つうことで、妹が自分のバッグなどをゴソゴソ。やっぱり見つかり
ません。車の中もアチコチ探して10分後に”発見” みんなでホッ。

 レストランから三井寺(みいでら)へ。
 紅葉が見頃でしたね。






     三重の塔









     網模様の上には木彫りの龍。
     これが夜になると抜け出して
     暴れるので、目に釘を刺して
     ある。



     弁慶が崖から投げ落とした吊り鐘。
     <弁慶の引き摺り鐘>











 ここでは初めておねぇさん方がお店に入りませんでした。(^o^)
比叡山も良かったけれど、人が多くてねぇ。
 三井寺のほうが気分がユッタリのんびりしましたね。

 大津からは京都へ。
 京都は観光しませんでした。京都駅でお土産を買うだけ。(笑)
おねぇさん方は両手に持ちきれないぐらいにお土産類。
 よくもあれだけ買えるものだなぁ。って感心してしまいます。
(アタイは赤福だけ買いました)

 アタイ、東京へ向かう新幹線の中で駅弁を食べながらビールをグィッ。
あーっ、疲れた体と心にアルコールが染みていきました。
おわり。
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びわこしがろく

2016年11月24日 | Weblog
11月 24日

 琵琶湖(滋賀県)に行ってきました。その6

 前回は宿(2泊目)に着いたとこまででした。
 この日の旅館は温泉宿によくある継ぎ足し増築して、建物の中が
迷路になっているんです。本館とか新館とか南館とかね。
 「お風呂は2階と5階と11階にあります。貸切風呂もご用意して
ますので、ご利用ください」

 アタイはすぐに2階の大浴場。ここは景色が見えないので、人気が
無いだろうと判断しました。(そのとおりで、アタイ以外は1人だけ)
 (おねぇさん方は夕食後に貸切風呂)
 浴場の入り口、扉を開けたらぷーんとカルキ(塩素)の臭い。
 温泉とはいいながら、循環風呂のようだな。と判断しましたよ。

 10分ほどで風呂をでて、部屋に戻ってから夕食へ。
 別部屋に用意されていて、4人だけでのんびり夕食。(仲居さんが
1人ついてくれました)

 「昨日の宿で、赤い蒟蒻が出てきたんだけど、あれはなぁに?」
 「信長蒟蒻です。派手好きな信長のために作った蒟蒻といわれています」
って仲居さん。





     こういう大型の温泉旅館としては
     味はまぁまぁでしたね。
 

 そいでね。献立は。
 カボチャと里芋、万能ネギと貝柱のお浸し、カブと鳥のマリネ、角煮と
じゃがいもの煮物、刺身、サイコロステーキ、豆腐、バームクーヘン豚など。

 そこでまた仲居さんに聞きました「ねぇ、バームクーヘン豚ってなぁに?」
 「近くにバームクーヘンの工場があって、そこで作ったバームクーヘンを
豚に食べさせているんです。そうすると肉が軟らかくなるんですよ」だって。

 おねぇさん方の食事風景。我が家のご主人に見せたとしたら、怒り怒鳴り
まくるか、席を立ってしまう。そんな食べ方です。(アタイもチョイと
眉をひそめちゃうもの。でもン十年の付き合いですから。どんなだったのか
知りたい人はアタイに直接)  

 食後、アタイはまた部屋でビールをぐぃ。おねぇさん方は少し休んでから
貸切風呂へ。
 いつの間にか眠っていて、起きたら22時ごろ。
 おねぇさん方の話題はこの日も芸能関係でしたね。アタイは聞いている
だけだね。ちんぷんかんぷんだもの。(^^;)
 23時に就寝。起床は6時。おねぇさん方は朝風呂へ。
 夕食と同じ部屋で朝食(仲居さんも同じ人)。



     豆腐、たまご、ハタハタ一夜干し、
     赤こんにゃくなどでした。

 9時に出発する予定にして、8時半ごろから出発の準備。
 ところが、運のないおねぇさんは手際が悪いんですよ。
 バッグに荷物を入れては出して「あーこれを先に入れなきゃ」そして
また出しては入れる「しまった。コレを入れるのを忘れてた」
 こうやって20分かかるんですよ。バッグに入れるだけで。
 妹も忘れ物をしたり、トイレに行ったり・・・。
 結果、宿を出発したのは9時半でした。

 まずは比叡山へ。小雨が降っていましたが、傘をさすかささないか、ギリ
ギリぐらいの雨でした。
 比叡山ドライブウェー。道に沿って紅葉する木が植えてありましたね。
たぶん桜ですね。
(山はほとんど針葉樹ばかりだし、紅葉する木はありませんね)



     で、道路にはたくさんの落ち葉。


     
     車のミラーに楓の一葉。

 んで、まずは横川(よかわ)中堂へ。



     横川入り口

 細い道の両側には紅葉した木々。



     この道を下っていくと
     横川中堂があります。



 そいでこの階段を上がるとお堂があります。





     おねぇさん方は堂内見学。
     出てきませんねぇ。売店も
     無いのに。(笑)

 横川中堂を見学後。駐車場に戻ったんですが、その片隅に地元の
団体が出していたテント店があったんですよ。
 そうすると、おねぇさん方は一直線にテントの中へ。(笑)
 特にどうってことない農産物販売のテントだったんですが、とにかく
一度入ったらなかなか出てきませんねぇ。いつもながらに。(^^;)
 「あーあんなに量があるとは思わなかったわねぇ」
 「そうね。たくさん食べたわよね」
 「お腹イッパイ」
          何か食べたんだぁ。だね。

 チョコッと走って西塔地区


     釈迦堂も見学



     この奥に修行の道場

 西塔から延暦寺のメインである東塔地区へ。
 というとこで、次へつづく。
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るしあこんさと

2016年11月23日 | Weblog
 11月 23日

 ルシア塩満のコンサートに行ってきました。

 ルシアさんは日本でのアルパのパイオニア(といっても過言では
ない。なにしろプロになって40年以上だそうです)。
 で、アルパ ってなに?

 それはね。チョイと小さめのハープ(南米で広く演奏されている)
です。
 この動画はルシアさんのアルパ演奏。

 


     どですか?
     心に響く音でしょ?

 コッチは10月にパラグアイでのフェスティバルに参加したとき、
お弟子さんたちと練習中。




     アルパ、このサイズです。
     高さ150~160cm
     ぐらいかな?

 で、コンサート中のMCでは、パラグアイで開催された世界アルパ・
フェスティバルのことや、旅の話をしてくれました。
 トラブルもあったそうですが、思い出に残る旅になったそうです。

 アタイパラグアイという名前を聞くと
    「なんだか腹の調子が悪くなるんだよね」
    「それは 腹具合」
    「フェスティバルは パラグアイ」
    失礼しやしたぁ。(^^;)

 ルシアさんのソロもよかったんだけど、ホールの造り(音響)が
アルパと相性が悪いのか、響きがイマイチのように聴こえましたね。
 ところがコラボ(数人)で演奏したら、音が格段に良くなってきま
したよ。

 アンコールも含めて15~16曲演奏してくれましたが、アタイが
いいなぁ。って思った曲は 「マリア・エルサ」「パラグアイ」
「愛犬 ぺ」「黄昏色の秋」「牛乳列車」
 牛乳列車は楽しい曲です。列車が走りますからね。演奏で。(^^)/
 アッという間の2時間でした。

 ただし、演奏者とすれば客の反応が悪いので、やりにくかったかも?
南米というかラテンの国とは国民性が違いますからね。
 テンポのよいノリノリの曲でも、日本人は微動だもせずに聴いて
ますからね。(笑)

 コンサートが終わったのが16時ごろ。



     帰りに写したんですが、
     ホールが入っているビルの
     オブジェ。

 帰宅するには早いし、どしようかなぁ? そだ、銀座を歩いて
みよ。
 ってことで、虎ノ門→新橋から銀座通り(中央通り)を神田まで
ノンビリ歩きました。



     インテリアとかデコレーションを
     競ってましたね。
     クリスマスが近いから。

 歩いた通りには、各地の物産館(アンテナショップ)がいくつも
ありました。
 その中で島根県の物産館にアタイの好きな食品があったので、
買って帰りました。
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びわこしがご

2016年11月22日 | Weblog
11月 22日

 琵琶湖(滋賀県)に行ってきました。その5

 ダックツアーのバスを降りて、黒壁をウロウロ。
 「お昼だね。何を食べようか?」
 「この辺りの名物は近江牛だけかな?」
 「そういえばあ。ダックツアーのガイドさんが『そばそうめんが名物』
って言ってたよね」
 「なんだろねぇ。そばそうめんって」

 そこでアタイがダックツアーの営業所で聞いてきました。
 「あのぉ。お手頃価格でお昼ご飯の美味しい店を教えてくださぁい」
 「そうですねぇ。本日は定休日の店が多いので、この近くだとそこの
店で和牛か さばそうめん が食べられますよ」
 そうだったんです。そばそうめんではなく、鯖そうめんでした。(笑)



     運のないおねぇさんは
     和牛のすき焼き風。



     アタイたち3人は
     鯖そうめん 
 
 鯖そうめん。アタイには好みの味でしたね。
 煮てから焼いた鯖がそうめんにのっかって出てきました。
 店を出たときには本降りの雨。琵琶湖を一周することにして、
もう少し北上。奥琵琶湖パークウェイの紅葉がきれいだということ
だったので、そこをめざしました。

 ところがパークウェイの入り口が分からないんですよ。
 通り過ぎてしまって、やっと見つけて入っていったら、なっなんと
通行止めでした。(^^;)

 あきらめてUターン。
 次はメタセコイア並木へ。





     写真の場所はまだ緑ですが
     すでに黄色くなっている木も
     ありました。(日当たりで違う?)

 2km以上の並木道です。アタイもここは初めてでしたが、やはり
こういうとこはカップルに限る!

 ここでも売店に入ったおねぇさん方は出てきませんでした。
 とにかく何かを売ってると、必ず(買わなくても)立ち寄る。そして
試食だけはしてくる。そんな人たちだからねぇ。

 次に向かったのは白鬚神社。
 このころには小雨になっていました。時間は15時ごろ。
 薄暗く夕闇がせまっている感じでしたね。



 神社から国道を横断して湖の中に立っている鳥居を見に行くんですが、
緩いカーブで見通しが悪いし、車はビュンビュン走ってるし、横断歩道も
無いし、命がけですよ。(お賽銭を10円じゃなく、100円にしとけば
よかったかなぁ? なんて思いながら横断)



     岸から20~30mぐらいのとこに
     鳥居が浮いているように建ってまし
     たよ。

 「ここから宿までは1時間ぐらいだけど、このままチェックインする
それとも琵琶湖大橋を渡ってみる?」ってアタイ。
 3人とも、「宿に行くにはまだ早いから、大橋を渡ってみる」

 ということで、琵琶湖大橋を渡って、右回りに大津市方面へ。
 琵琶湖に沿って走る道だったので、景色はいいし快適でした。
 ところが大津市街に入ったところで夕方のラッシュと事故渋滞に
はまってしまい、ノロノロトロトロ。

 このときの話題。
 「明日はどこへ行く? 行ってみたいとか観てみたいものがある?」
ってアタイ。
 「比叡山と三井寺」って鈴木さん。
 「比叡山は有名よね」って妹。
 「比叡山に行ってもがっかりしないでね。歴史的な建物などは無いから」
ってアタイ。

 「えっ、どうして?」って妹。(それこそコッチが「エッ!」って聞き
返しましたよ)
 「なんでか知らないの? それはね、信長に全山殺戮、伽藍が焼かれて
ガランとなってるの」ってアタイ。
 「どうして焼いたの?」
 「それはねぇ。寒かったから。」と言いたかったんですが、真面目に
チャンとアタイが知っている範囲で教えました。

 《そうそう。次の日の朝、宿を出発前に妹が「比叡山はなんで焼けたの?」
ってアタイに聞くんですよ。アタイが説明していたときに、妹はメールして
たので、アタイの話を聞いていなかったようです》

 18時に宿へ到着。疲れた。(運転もそうだけど、運のないおねぇ
さんと妹の相手で、精神的にグッタリ)

 またまたつづくぅ。
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びわこしがよん

2016年11月21日 | Weblog
 11月 21日

 琵琶湖(滋賀県)に行ってきました。その4

 8時25分に宿を出発。さぁてダックツアーには間に合うのか?
というところまでが一昨日のカキコでした。
 ダックツアーって日本でも何箇所かでおこなわれていますよね。
陸上を走るバスがそのまま水上を進む。(水陸両用車)

 ということで、まず目指すのはバスが出発する長浜市内の営業所。
事前にカーナビに電話番号を打ち込んでルート検索しておいたので、
ナビに従って走り出したんですが、すぐに妹が「私が地図で指示する
から、その通りに走って」と言いながら宿でもらった地図を広げてい
ました。

 「じゃぁナビは参考で、あなたの指示で走るからね」ってアタイ。
 「そこを左」
 「わかった、左折する。次は?」
 「・・・・・・」
 「どしたの、次はどうするの?」
 「なに言ってるのよ。私が地図を読めるわけないじゃない」と
逆ギレ。
 「あれ、あなた地図はダメだったんだ」
 「当たり前じゃない。私は昔から道に迷う人なのよ。いままで
知らなかったの。何年も何十年も付き合っていて」
 開き直り。

 このときナビの表示では、目的地到着時間は9時10分。
 「到着予想が9時過ぎてるじゃない」と妹。
 「これは時速40kmで走ったときだよ。それより早く走るから、
9時前には着けるよ」ってアタイ。
 「ゆっくり走ってね」と運のないおねぇさん。
 「バカっ、それじゃ間に合わないでしょ」って妹。

 8時55分に長浜市内に着いたんですが、ナビが「目的地に到着
したので、案内を終了します」
 妹が営業所に電話して「市内にいますが、どこへ行けばいいです
か?」
 「もう少し先にコンビニがあるので、そこを左折してください」
 「あっ、あそこのコンビニを左折だね」
 「ちょっとまて、どっちから走ってきたのか、営業所の人は知ら
ないんだから、左折かどうかわからないよ」ってアタイ。
 「いいのよ。そこ左ね」って妹。
 左折したんですが、やはりそれらしい建物は何もありませんでした。
(結果、もう一周してきてコンビニを右折したら営業所がありました)

 しかぁしすでに9時15分。
 営業所の駐車場にはダックツアーのバスが止まっていましたよ。
 んで妹が交渉して、次のツアーに変更してもらいました。
 しかたがないけど、まぁいいか。予定より遅くなるけど、それでも
ダックツアーに乗れるんだからね。

 「まだ9時過ぎだから、お店はそれほど開いてないけど、また黒壁でも
散策するか」ってアタイ。
 「あのさぁ。昨日の喫茶店に行こうよ」と運のないおねぇさん。
 「モーニングコーヒーにはちょうどいいか」

 ということで、前日の夕方に見つけた喫茶店へ。
 まだ早い時間なので、セットはお茶とどら焼き。洋菓子は1種類だけ。



     アタイはクリームチーズの
     入ったケーキ



     他の3人は
     紅茶とどら焼き。



     雰囲気はよござんした。
     昔の家屋を利用したシックな
     造りでした。トイレも土蔵を
     利用してありました。

 ダックツアー出発15分前に店を出ました。(また遅れるわけには
いかないものね)





 ところで、駐車場に止まっていたバス、実はアタイたち4人が9時に
乗る予定のバスでした。アタイたちが遅れたのでバスは出発しなかったん
ですよ。ダックツアーの会社としてはラッキーですよね。たった4人の
乗客ではペイできないものね。



 で、10時過ぎのツアーには20人弱が乗車して出発。
 天気予報では、午後には雨となる。ということでしたが、まだなんとか
持ちそうな薄い雲でした。
 「このバスには窓ガラスが入っていません。ということは雨になれば
みなさん・・・です。私がガイドになってからだと、琵琶湖に出てから
雨になったことが2回ほどありましたね。でも濡れても大丈夫です
座席はビニールですから」とバスのガイドさん。(笑)

 街中を10分ほど走ってから長浜港へ。
 5,4,3,2,1というかけ声とともにバスは湖へ!



     ガイドさんの軽妙な話術で
     楽しい湖上観光でした。




     さすがに水の上では速度が遅い
     切り分けて進む波も小さい。




     湖上を30分ほど
     走って陸上へ。




 無事に生還。(当たり前だけど、世の中何があるか分からないのが
今という時代です)
 というとこで、次へつづく。
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こすもすからえかいわ

2016年11月20日 | Weblog
 11月 20日

 昨日はコスモスから英会話でした。

 んでもまずはコレ。ほかのSNSでも紹介したんですが、
 NHK前の並木道がブルーのライトで飾られていました。






     青だけもキレイではありますが、
     チョイと物足りない。って感じ
     でした。(地面にはTV撮影用の
     反射シートが敷いてありました。


 で、昨日のコスモス。
 まもなく本番。という人たちがいたので、この日に集まったのは
10人ほど。
 いつもの練習場所(学校の音楽室)のドアを開けたら子どもたちが
たくさん座ってたんですよ。
 学校行事があって、その出番を待つための部屋として使っていた
ようでした。(副校長先生を通して部屋を空けてもらいました)

 遅れてきた人が「何か行事をやっているから、学校に入れない。
このまま帰る」
 「まてまてぇ。そのままいつも通りに入ってくればいいんですよ」
\(^_^)/

 そいで練習したのはクリスマスソング数曲。
 これは12月に、ある施設で行われるクリスマス会に出演することに
なっているので、そのための練習でした。

 昨年も歌った曲があったんですが、忘れてますねぇ。
 前回使った譜面が自宅にあったので、アタイはそれを使ったんですが、
譜面のある箇所に、なぜか蛍光ペンで印が付けてあるんですよ。
 <こりゃなんの印かなぁ?> 
 歌っているときに先生が「たまおさん、そこは歌うとこが違いますよ」
なるほどぉ。蛍光ペンの印を歌えばいいんだぁ。って思い出しました。
(^^;)

 コスモス練習後は英会話へ。
 遅れて教室に入ったら、見学者がいました。
 先生が見学の人に「なぜ英会話を習おうと思ったんですか?」
 「主人といっしょに海外旅行に行くんですが、『英語が通じる
ようにお前が英会話を覚えてこい』」と、私にいうんです」
 
 アタイ、心の中で<なるほどなぁ。自分は覚える気が無い。それで
妻に英語を覚えてもらい、一緒に海外へ行くつもりなんだぁ。こう
いう男が定年となって奥さんに捨てられるんだよなぁ>って思い
ましたね。

 英会話後はいつものデネズ。
 「そろそろ忘年会は?」ってトラブルべるちゃん。
 「忘年会は店が決まらないから、新年会だね」ってアタイ。
 「あら、あそこのイタリアンでいいんじゃないのぉ。わたしは気に
入ってるわよ」ってべるちゃん。
 「あそこは料理が良くないわよね」ってウれいこさん。
 「そうそう。狭いから途中で席替えもできないからね。せっかく
全員が集まるんだから親睦しなきゃ」ってアタイ。
 「いいわよぉ席を替わらなくても。ここにいる人しか参加しないん
だし、いつも親睦してるわよ」ってべるちゃん。

 昨日、デネズに行ったのは6人。英会話教室の半分です。
 「ここにいる人だけじゃないでしょ。他に何人もいるんだから」
とよしえさん。
 「そんなことないわよ。新年会に出席するのはこれで全員よ」と
言い張るべるちゃん。

 カチンときましたねぇ。外面がいいアタイですが。
 「これで全員というのなら、特別な親睦は必要ないから、べる
ちゃんは新年会に参加しなくてもいいよ。他の人でやるから」
 「新年会に参加しないとは言ってないわよ。わたしも参加する
からね」
 ここで水入り。よしえさんが割って入って「まぁまぁ」でした。

 「こないださ。自宅で風呂上がりに、寒いから腹巻きして部屋を
歩いていたら主人が『おっ、国技館で土俵入りか?』って言うのよぉ。
そう見えなくもないけどさ。私も太めだから」ってりりーさん。

 「太めといえば、数年前に我が家のご主人が『お腹が痛い』と
言ったから、アタイが『何段目が痛いんだ?』って訊いたら、
『何段も無いわよ。太ったから1段だけになったから』っていう
返事だったよ」(みんな大笑い)

 「そうよねぇ。3段あればいいほうかもしれないわよね」
 「3段あればアコーディオンだよね」
 「でもアコーディオンは横に引っ張るでしょ。お腹の3段は縦よ」
 (爆笑)\(^_^)/
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びわこしがさん

2016年11月19日 | Weblog
 11月 19日

 琵琶湖(滋賀県)に行ってきました。その3

 黒壁スクエアから、夕日百景に選ばれている長浜の公園へ。
チョイと曇ってきたし、夕日には少し早かったんですが、
そいでも<百景に選ばれるのが納得>というような場所で
したね。



     琵琶湖に沈む夕日


 公園から宿へ向かいました。途中にあったスーパーで
飲み物やつまみを買って、宿には17時半ごろに到着。
 こんな場所にこんな施設があるなんて。というような
田舎というか鄙びたところにありましたねぇ。



 平屋建てのユッタリした造りになってました。アタイたちは
4人一部屋ですから、いつも和室。

 「夕食まで40分ぐらいしかないけど、お風呂はどうする?」
 「アタイは10分もあれば入ってこれるけどね」
 「私は食後にする」
 「わたしは汗を流してくる」

 泊まり客も多くなさそうだし、時間的なこともあったんでしょ。
男風呂はアタイだけでした。
 温泉じゃないんですが、近所で採れた薬草などを入れている
そうです。アタイには関係ないね。湯船に入らないから。(笑)
 んでも、風呂場に入ったとき、プゥ~ンと何かが匂ったので、
たぶん薬草だったんでしょね。

 風呂から上がってすぐに夕食。




 主なメニューは
 桑酒、金目鯛、合鴨、刺身、和牛しゃぶしゃぶ、天ぷら、近江蒟蒻。
デザートは柿。
 近江蒟蒻の色がすごいんです。食べたことある人はいるかなぁ?
 味は普通の蒟蒻と同じですが、とにかく ド赤 真っ赤。
 (この写真には写っていませんが、次の日の夕食にも出ました)



 妹はとにかく携帯が手放せません。なにしに来たのだろ?
というほどいつもメールと電話です。観光しているときも食事の
ときも家族とメールや電話。
 よくあれだけ話すことがあるなぁ。って感心してしまいますが、
それにしても中毒症状ですよ。(家族もよく相手にしてるなぁ)
 それを横目にアタイはビールをグィ!旨いねぇ疲れた体に染みこむね。

 部屋に戻るとすでに布団が敷いてありました。アタイは部屋でも
ビールをグィ。旨いねぇ心地よい酔いですよ。
 ということで横になったら眠ってました。(笑)

 おねぇさん方のオシャベリで目が覚めた。
 「だれとだれがくっついた」
 「あの人とこの人は似合いだ」
 「すまつぷの解散はどうのこうの」
 よくまぁ芸能人の噂話であんなに盛り上がれるねぇ。と感心です。
どうでもいいことでしょ。真剣になるようなことじゃないね。
 ってアタイは思うんですがねぇ。(^^;)

 一度起きたのですが、またすぐに眠りました。
 そうしたら朝4時に目が覚めましたよ。しばらくウトウトして
たんですが、5時半にエイヤッ!と起きて<そうだ、この宿の近くに
紅葉で有名な寺がある。散歩がてらにそこへ行ってみよう!>



     おねぇさん方はまだ白河夜船。
     暖房が効いていたので、暑くて
     布団から出たようですね。

 で、6時に宿を出たら、なんと真っ暗。
 そうだったんですねぇ。西日本だとこの時期は6時半頃に太陽が
出てくるんだよね。



 そいでもせっかく起きたから寺の方へ向かったんですが、ですがぁ。
怖いんですよ。寺は山の中だし、【熊、出没注意】の看板はあるし。
 そりゃね。熊が出る確率はほぼ0%ですよ。でもね万が一という
ことがあるでしょ?
 そうなったらローカルニュースで「東京から観光で来た人が
夜明け前に散歩していて熊に襲われました」って放送されるん
ですよぉ。チョイとバカでしょ。(笑)

 その時間でも農作業をしていた人がいたので、「おはよーごさい
ます。田んぼに電気柵が張り巡らせてありますが、野生動物が出るん
ですか?」
 「イノシシだよ。電気柵で防ぐんだけど、こないだから猿が出て
きてな。猿はこの程度の柵じゃ飛び越えちまうから、役に立たないん
だよ」 各地で野生動物の被害が頻発してますからね。

 アタイが散歩から戻ったら、すでにおねぇさん方は朝風呂に入って
きたようでした。
 「露天風呂がよかったわよぉ」
 (おねぇさん方は温泉だと思い込んでいたようですが、それはその
ままにしておきましょ。でした)



     朝食。温泉卵ふうの
     半熟たまごと佃煮など。

 この日(琵琶湖旅2日目)、朝9時からダックツアーを予約して
いたので、8時には宿を出なければならなかったのに、運のないおねぇ
さんの動きはトロい。
 宿を出発したのは8時25分。はたしてダックツアーに間に合うか?

 というところで、つづく。\(^_^)/
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びわこしがに

2016年11月18日 | Weblog
 11月 18日

 琵琶湖(滋賀県)に行ってきました。その2

 昨日のつづき。彦根城から昼食はどこへ行くか。
 「歩いたねぇ。お腹も空いたねぇ」
 「何を食べたい?」
 「チョイと調べてみるよ」
 ってことで、ネットで検索。
 「近江ちゃんぽん。っていうのがあるけど。どう?」
 「長崎ちゃんぽんとは違うの?」
 「違うんだろうねぇ。食べてみれば分かるよ」
 ということで、ちゃんぽんの店へ。


 人気のある店でした。これなら味も期待できるかな?
 30分以上待って、やっと席へ。

 

     アタイは普通のちゃんぽん。
     あとの3人は牡蠣ちゃんぽん。
     味は長崎ちゃんぽんよりも
     格段にマズイ。(笑)

 食後、この日の宿は湖北だということで、琵琶湖に沿って北上。
長浜市へ。
 長浜で人気上昇中の 黒壁スクエアというところへ行くことに
しました。
 「ねぇ。黒壁スクエアって何があるの?」って妹。
 「アタイもよくは知らないけど、古い町並みにモダンな店。じゃ
ないのかな?」
 「そんなとこは・・・」って不満たらたらの妹。

 黒壁スクエアに到着。
 地方の町を活性化させる成功例。そんな場所でしたね。
 街道に沿った家並みを残して、現代に合わせたお店を集めた。
そんな地区になっています。





 ガラスショップや工房など、ガラス製品の店が多いんですが、
これはたぶん<どんな町にするか、ガラスにしよう!>という
ことで決めたんでしょね。
 正解だったようですよ。女性が好むようなガラス製品や、
小洒落た店を揃えて集客だね。(年間200万人ほどが来る
そうです)


 
 妹、ガラス館に入ったと思ったら、出てきませんでしたよ。
「わぁカワイイ」「みてみて、キレイ」「すてきねぇ」などと
言いながら、ガラス小物などを手にしていましたよ。



     クリスマスが近いということで、
     サンタさんなど、クリスマス関係の
     品物がたくさん並んでいました。
 
 失敗でしたねぇ。アタイの作戦ミス。オバサンとはいいながら、
女性をこういうところに連れてきてはいけなかったねぇ。
 完全に観光の予定が狂いましたよ。(^^;) 店内を出ないんだもの。
出たとおもったら、次の店に入るし。
 ガラス以外では、食べ物屋さん(ソフトクリーム、イモ)、オル
ゴール製品、体験教室、曳山会館などがあります。

 妹は1時間経っても出てきません。(でも買わない。いいわねぇと
言うけれど、買わない。必ず「また今度にするわ」と言う)(笑)
 「運のないおねぇさん」は次々と衝動買い。
 3000円の腕時計を買うために30分間選ぶ。

 やっとこさ鈴木さんと運のないおねぇさんを店から連れ出したん
ですが、次々と別の店で物色。
 そいでもなんとか路地を散策。





     焼き物
     カエルの置物など。



     見えにくいけど
     猫の楽器演奏



     イモきんつば

 歩いていると、雰囲気の良い喫茶店がありました。
 「あー雰囲気がいいわねぇ。入ってみたぁい。ちょうど3時過ぎ
だから、お茶の時間だし」って運のないおねぇさん。
 「入ってもいいけど、そうすると他の観光は出来なくなるよ」
 「3時だもの。お茶よねぇ」と言いながらも、渋々店の前を離れる
おねぇさん。




 
     自動でガチャガチャと
     まんじゅうみたいな
     焼き菓子が出てきましたよ。

 黒壁スクエアを後にしたのは16時過ぎ。
 この旅はまだまだつづく。
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びわこしがいち

2016年11月17日 | Weblog
 11月 17日

 琵琶湖(滋賀県)に行ってきました。その1

 メンバーは、このブログ常連の「運のないおねぇさん」、その妹、
鈴木さん、そしてアタイの4人。年に1度ぐらいは出かけてますね。
 以前に集まったとき、「4人が行ったことがない場所へ行こう」と
なったので、どこにするかとはなしあって、琵琶湖(滋賀県)に
決めたんです。

 滋賀県って、どこかへの通り道とか、ついでとか、オマケとして
行ったりしますが、そこを目的地にする人は少ないでしょね。
 京都とセットで観光するんじゃないでしょかね?

 てなことで、品川駅発7時半ごろの新幹線で米原まで。
 東海道新幹線、久し振りに乗りましたよ。朝早い列車だったので、
それほど混んではいないと思っていたんですが、ほぼ満席になりました。
指定席でしたが、1人ずつ別々の席となりました。
(名古屋まで満席、そこで3割ぐらいの人たちが降りましたね)

 10時前に米原着。レンタカーを借りて出発!
 まずは彦根城へ。
 この日は天気も良く暖かでした。ドライブ日和というか観光日和
でしたね。
 ということで、彦根城にはたくさんの人。近くの駐車場は満車でし
た。(アタイたちはチョイと離れたところへとめました)



 
     
     駐車場のそばには年に2回花が咲く
     桜がありましたよ。枝には可憐な
     花が咲いてました。

 
     これはだれでしょ?





     そです。ひこにゃんです。





     なにか芸というか、パフォーマンス
     していたようですが、なにしろ残り
     2~3分から見たので。(笑)




 
 で、時間を戻して入場券を買って城内へ入ろうとしたところから。
 チョイと待て、入り口には【ひこにゃんの出陣は11時まで】と
いうような看板があるのを見つけました。
 「ひこにゃんが出陣する広場まではどのくらいかかりますか?」と
入場口のおねぇさんに聞いたら。
 「そうですねぇ。10分ぐらいはかかりますよ。11時までには
あと12分ぐらいですから、間に合わないかもしれませんね」

 それぇー! 走れぇ!! 急げぇ!!!
 彦根城は山城ですから、ひこにゃんが出陣している本丸広場までは
ずぅ~と上り階段です。(4人の中では一番若いし男でもありますから、
ここで負けるわけにはいきません)
 10時57分に到着。はぁはぁ・・・なんとか間に合いました。
ということで、ひこにゃんの写真へ戻る。
 (つまりぃ。途中の構築物などは見てません。(^^;) )





     そいでも、写真は何枚か
     パチリ。


 ひこにゃんとも別れて天守閣見学へ。天守閣への入場順番待ちの
列にアタイたちも30分ほど並んで中へ入りました。
 天守の内部、階段が急なのでおねぇさん方はハーハー。
  









     天守閣から眼下の景色
     遠くには琵琶湖と船。







 天守閣からは黒門(正門のうらがわ?)へ。城壁にはコケや
植物がビッシリ。








 黒門を出て、玄宮園へ。
 藩主が造った大名庭園です。それほど期待してはいなかったん
ですが、良い庭園でしたよ。









 つうことで、今日はここまで。つづく。
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えきすとらさんかいめほんもの

2016年11月16日 | Weblog
 11月 16日

 ドラマのエキストラ、3回目本番でした。

 で、ドラマのことについては放送されるまで口に
チャック。となっているので、どんなんだったのかを
カキコできるのは、たぶん来年になるかな?
 てなわけで、撮影の内容について書けないので、その他の
ことについて記事にしまぁす。

 アタイたちの集合時間は16時でした。
 アタイたち?
 そうなんですよ。今回のエキストラも、歌仲間でもある
せっちゃんといっしょでした。
 (別々に申し込んだんですが、2人ともエキストラ当選)

 足立区にある施設で撮影でした。
 受付してから広い部屋で待機。
 「こないだ、待機時間が長かったでしょ。だから今度は
退屈しないように編み物を持ってきたの」ってせっちゃん。
 「アタイは本」
 「そうだよねぇ。学習するね。待ってるだけだとヒマだ
もの」

 で、16時20分ごろ担当者が
 「17時から撮影開始しまぁす。お弁当を用意してあります。
まだ夕食には早いと思いますが、食べてください。なお、お持ち
帰りになりたい方は、受け取ってから持って帰ってもかまい
ません」

     んで、せっちゃんは左側の鶏肉弁当。
 

     アタイは右側の魚。
 
 アタイたちは2人とも ゆかりご飯 でしたが、左隣にいた人は
鳥肉弁当で茶飯というか、なにか入っている混ぜご飯。
 右隣の方は わかめご飯 でした。もっと種類があったのかも
しれませんが、何種類か用意してあったんだねぇ。
 味もまぁまぁ。量も多くて、女性は食べきれない人が多かった
ようでした。(回収されていた弁当、残っている物がたくさんあり
ました)

 時間どおり17時から撮影開始。
 アタイたち以外に、朝から別のシーンが撮影されていたんです。
スタッフさんはタイヘンだねぇ。って思いましたね。素人相手に
朝から晩まで撮影ですもんね。

 エキストラは総勢150人ぐらいだったんじゃないかな?
椅子に座れた人もいたんだけど、アタイたちは立ってました。
(撮影が終わったのが19時半だったから、2時間半だね)

 んでね。募集要項に年齢制限が無かったので、乳幼児~高齢者まで、
幅が広かったですよ。
 同じシーンを、カメラの角度をかえて(テストも含め)10回ぐらい
撮りました。

 撮影1時間経過したころから、子どもは飽きてきて、騒ぐし動き
回るしね。
 子どもですから、興味があるときは集中してるんですが、退屈して
くるとジッとしていられないね。
 そりゃそうですよ。同じことを何回もやるんだもの。

 そいで、19時頃に「最期のシーンを撮ります。あと1回です
からよろしくお願いしまぁす」
 この最期のシーンはとってもよござんした。なにがどうよかった
のかはヒミツ。(笑)
 19時半でオツカレサマ。ノートを1冊貰って解散でした。(^^)/
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