たまおのページ

猫と遊びと旅のページ。
他にも「ボヤキ、グチ、ネタミ、ソネミ、イヤミ」などなど(^O^)/

いなかそーしきさん

2017年02月28日 | Weblog
 2月 28日

 田舎で不幸があったため、帰郷していました。その3

 今日のカキコは通夜から。
 さぁて、通夜は18時半からですが、やっと18時。通夜の場所は近く
なので、ゆっくりと着替えていたら、「たまおさん、もう始まるわよ」って
従兄弟の長男の嫁が迎えにきましたよ。(その従兄弟の子どもたちとは
隣どうしだったので、兄弟のように育ちました)

 アタイが通夜の席に座ってすぐに、坊さんの読経が始まりました。
 そしたらね。なんだか短いんですよ。30~40分間ぐらいで坊さんは
サッサと帰っていきました。
 「なんだか短いねぇ」「長すぎるよりはいいけど」「高い金を出して
いるんだから、それなりにやってくれなきゃ」なんて声が聞こえてきまし
たよ。(アタイ的には短いほうがいいね)
 あとで聞いたら、檀那寺の坊さんではなく、補助というか、お助けの
坊さんだったそうです。

 そういえば、くじら幕 じゃないんですよ。あれは圧迫されるように感じ
ますが、白を基調にして上部に薄いグリーンの幕でした。
 あとで兄に聞いたら「最近はくじら幕を使わないんだよ。いくら通夜とは
いっても、暗くなりすぎるだろ」だそうです。

 通夜、喪主が挨拶してお開き。お清めの寿司をつまみながら親族で歓談。
ほんとーに歓談ですからね。故人を偲ぶ なんて雰囲気は皆無。
 アタイの親戚、葬式でも大騒ぎですからね。それに亡くなった人は
91歳で、ほぼ老衰だもの。お祝いですよ。おいわい。

 だいぶ盛り上がっていたのに、別の小さなテーブルには親戚の嫁が
2人で静かに食べていました。
 それを見つけたアタイ。すぐにソッチへ。
 「どうもぅ。通夜に似合いの雰囲気で飲んでるじゃない」
 「あらぁ。たまおさん。アッチで賑やかにやってればいいのに」
 「アタイはオバサンが好きなんだよ。だからコッチ」
 「えっ、まだオバサン年齢にはなっていませんよぉ」
 「いくつになったの?」
 「あと数ヶ月で50歳」
 「ワッッハッハ。世間では十分にオバサンだよ」
 (笑えるくだらない話を次々に繰り出すアタイ。3人で大笑いでした)

 お清めのあと、兄の家に10人ほどが集まって再度献杯。
 おーっ、なっなんと。アタイの姉がいるではありませんか。そういえば
さっき顔を見たような?なんて思ってたんですが、帰って来てたんだねぇ。
この時点ではあまり酒を飲んでいませんでしたので、大人しかったですね。
(次の日に聞いたら「たまおさんがいなくなってから、ビールを飲んで
酔っ払って、同じ話をエンドレスで繰り返すので、相手をするのがタイヘン
だった」と姪っ子が言ってました。やっぱりねぇ)

 兄嫁が「母屋のお風呂は物置小屋みたいになっているから、コッチの
風呂に入って」
 んでも、アタイはどのみち風呂がキライなので、5分もあれば出て
きちゃうから、物置になっている風呂でいいや。でした。
(ふんとに物置になってましたね。湯船は汚れていましたし、お湯も
錆びが出て、初めは茶色でしたもの。どうせアタイは湯船に入らないし、
お湯は流しっぱなしにしておいたら透明になったしね。んでも、チョイと
寒かった)

 というところで、通夜の日は更けていきました。
 明日へつづく。
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いなかそーしきに

2017年02月27日 | Weblog
2月 27日

 田舎で不幸があったため、帰郷していました。その2

 昨日はタクシーで生家へ着いたとこまで。
 んで、まずは母屋の隣に家を建てて住んでいる兄へ「ただいまぁ」
「おっ、早かったな」
 (母屋には誰も住んでいないので、物置状態になっていました)

 アタイは帰省するといつも使っている養蚕場(ようざんば)の
建物を改造した部屋に入りました。
 そうなんですよ。アタイが子どもの頃までは、蚕さんを育てて絹を
取っていました。そのための建物です。
 養蚕しなくなってから改造して、人が住めるようにしてあります。

 着替えてから兄に「今夜が通夜で、明日が告別式だよね」
 「ちがうよぉ。明日が通夜で明後日が告別式だよ」
 ここで、「早かったな」の意味が分かりました。

 「電話で今夜が通夜だって言ってたじゃん」
 「そうだったかなぁ! 友引があるのでズレたんじゃないか?」
 <それだったら、帰郷は明日にしたし、今日だったとしても、もう少し
遅い時間に東京を出発したのになぁ>って思ってしまいましたよ。

 そこでアタイは考えた(たいしたことではない)。
 <1泊増えることになるから、着替えが足りない>
 下着とかは予備として多めに持ってきていたんですが、ズボンは穿いて
きた1本だけだし、軽く羽織るジャンパー的な上着は持っていってなかっ
たからね。
 てなわけで、ユニクロにチャリで行きました。
 田舎はすぐ目の前でも車で移動するんだよね。ユニクロまで歩いても
20分ぐらいなんですから、チャリでじゅうぶんですよ。
(スウェットズボンとダウンの薄い上着を買いました)

 夜は兄の家族とアタイとで夕食。
 「この子は特殊能力があるんじゃないだろか?」と兄が孫の自慢。
 「なにかあったの?」
 「この子が掌を合わせた人はポックリ。逆に余命いくばくもないような
人の手を握ったら元気に生き返ったんだよ。お前も拝まれないように
しなよ」(笑)

 自分の部屋に戻ってTVを見てたんですが、突然NHKが映らなく
なりました。
 「あれぇー?」
 民放は映るんですよ。いろいろ設定をイジッてみたんですが、ダメ
でしたね。たぶん強風でアンテナの向きが変わってしまったんでしょ?
アタイは民放を見ないから、しかたなしにEテレにしておきました。
(音が無いとさみしいので、Eテレを見ているわけじゃないけれど、
つけておきました)

 23時過ぎに消灯。風がピューピュー。家の窓がガタガタ。
 他人(生家ではあるが)の家で寝るよりも、列車で揺られている
ほうが良く眠れますね。(笑)

 7時過ぎに起床(5時頃には目が覚めたんですが、起き出すには
早いので、布団の中でゴロゴロ)
 8時前に徒歩5分ぐらいのところにあるパン屋さんへ。
 アタイ好みのパンは少ないんですよ。揚げパン系が多いし、ゴタ
ゴタとトッピングされているし、大きく見せているけれど実は中身が
少ないし。

 店内にはテーブルがあって、買ったパンを食べられるようになって
います。(小さいカップですが、コーヒー1杯無料で飲めます)
 平日なのに、次々とお客さんがやってきましたねぇ。そいでもって
お店で食べていく人も多かったですよ。(出勤前に腹ごしらえ?)

 通夜は18時半から。
 それまで何もすることがないので、部屋で本を読んだり、スマホで
検索したりしてましたよ。
 そいから、従兄弟の家に行って、コーヒーを2杯。
 <やっぱ通夜当日の午後に着くように帰郷すればヨカッタなぁ>って
思いましたね。

 今日はここまで、明日へつづく。
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いなかそーしきいち

2017年02月26日 | Weblog
 2月 26日

 田舎で不幸があったため、帰郷していました。その1

 アタイの場合は不孝のほうが正しいかもしれません。
 今年の正月は田舎に電話もしませんでしたねぇ。(かろう
じて年賀状のやりとりはありましたが)

 んで、今回は新幹線にしました。ほんとうは飛行機のほうが
早くていいんですが、冬は天候しだいで欠航したりするので、
時間はかかるけれど、一番確実な列車を選びました。
 むかぁし昔。独身のころは列車で帰省してたんですが、その
後は自家用車か飛行機が多いですね。(長距離高速バスもある)

 アタイはお通夜に間に合うように計算して、朝6時台の新幹線に
したんですが、ご主人が「ねぇ。タマオを1人(1匹)にしておく
わけにいかないから、私は葬儀に出なくてもいい?」
 「そりゃ、世間様が許さないだろう。我が家の感覚だと死んだ
人より生きている猫が大事だけどさ」
 
 てなことで、アタイよりも1日(次の日)遅れで東京発の飛行機で
田舎へ行き、夜の便で帰ってくることにして、ネットで航空券の予約
することにしました。(つまり日帰りで告別式には参列)
 すごいですよねぇ。あんな田舎まで日帰りできるんだからさ。
 アタイの会社では「移動日」っていうのがあったんですよぉ。忌引き
などの特別休暇で遠方に行くとき、忌引きの日数+移動日=特別休暇
でしたもの。それがいまや飛行機で日帰りですからねぇ。(^^)/

 んで、夜中遅くまで飛行機の予約手続きをネットでやっていたん
です。でもね、アタイは次の日の朝は早いし、旅行代理店からは
確定の返事がすぐ来ないので、返信アドレスをご主人のスマホに
しておきました。 
 そしたら、「わたしが、ネットで手続きできるわけないじゃない
の!自分でやるなら式には出ないプンプン!!」
 ということで、ご主人は帰省しませんでした。

 次の日(通夜の日)、東京駅6時50分ごろの のぞみ で出発!
自由席でしたが、東京から乗る人は少なかったですね。品川でもそれ
ほど乗ってきませんでした。<こりゃ、早朝だしガラガラかな?>
なんて思っていたら、新横浜でダッダァーと増えてほぼ満席になりま
したよ。
 JR東日本の新幹線とJR東海では車両設備や乗務員の制服が違う
ので、なぁるほどぉ統一されてないんだぁ。って思いました。


 
     朝ご飯として食べた
     穴子寿司弁当

 静岡あたりで車内放送「みなさま、右手に富士山が見えてまいり
ました」 どれどえぇ。ってアタイもパチリ。



     晴天とまではいきませんでしたが、
     晴れていたので、それなりに写って
     ますね。

 新幹線から在来線の特急に乗り換えて、野越え山越え目的地の駅に
到着。
 そういえば、新幹線の中でゴォーゴゴォーとすごいイビキの人がいたん
ですよ。そいでもって、在来線の車両でもゴォー!たぶん同じ人だね。(笑)

 駅からタクシーで生家へ。なんだか「タクシーには乗らない」
というような記事をカキコしたのに、また乗ってしまいました。
 (路線バスもあるんですが、なにしろ1時間に1本ですからねぇ。車を
運転できる人はバスを利用しませんよね。いまどきは)

 生家の隣に従兄弟夫婦が住んでいるんですが、80歳過ぎの奥さんは
まだ車を運転していますからねぇ。
 「オレには『運転免許を返納しろ』。っていうんだぜ。囲碁会に行く
のも止めろっていうし」と従兄弟は怒ってましたよ。(笑)
 (んでも、高齢者は車の運転をしないほうがいいですよね)

 今日はここまで、明日へつづく。
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おびかいしんねんかぁいに

2017年02月25日 | Weblog
 2月 25日

 U高校PTA-OB会の新年会でした。その2

 昨日は英会話仲間のよしえさんに電話で「どうして英会話を休んだ
のよ!」と怒られたところまで。(笑)
 そのつづきからです。

 ワイワイやっていると、幹事さんが「今年は自己紹介は無しにしま
すが、<どうしても話をしたい>という人だけ挙手をお願いします」
 「ハァーイ」って一番にアタイ。

  「では、たまおさん」
 「TVのお笑い番組収録に参加する人を集めています。なんだか
手配師のようなことをしていますが、観覧は無料ですから、ご希望が
あればアタイに連絡ください」
 そしたらなんと「わたしも」「おれも」「ぼくも」「名刺ちょうだい」
「アドレス教えて」って10人ぐらいがすぐに手を挙げてくれました。
  ヒャーうれしい悲鳴ってこういうことをいうのかぁ。でしたね。

 そいから。
 PTAOB会の創設にもご尽力いただいた先生(元校長先生)が
こないだ他界されたんです。95歳?(と聞いたような?)でしたが、
昨年まで元気に各種行事にも参加していただいてました。
 (練馬区から電車を乗り継いでいらっしゃってました。さすがに
帰路はタクシー代を会のほうで負担してお帰りいただいてましたが、
もしかしたら「その角で止めてくれ。電車で帰るから」ってタクシーを
降りられたかも?なんて想像するほどお元気でした)
 まだまだ後輩の指導をしてもらいたかったんですがねぇ。

 あと、いつも行事に参加してくれている仲良し3人組。
 この日は わかちゃん だけが出席。
 「あとの2人は?」
 「1人はインフルでドタキャン。もう一人は法事」
 「わかちゃんだけでも参加してくれて、ありがとね」
 「わたし、次は府中で集まりがあるので、コッチがお開きになったら、
そっちへ行くの」
 「すごいねぇ。埼玉県から都心部で次ぎが府中なんだぁ」(笑)
 
 楽しく食べて飲んで19時半にお開き。
 次は総会ねぇ。元気でねぇ。またねぇ。とお別れ。
 居酒屋を出たところで、まだ早いねぇ。ということで、帰りが同じ
方面の3人でお茶。

 スタバでの会話。「子どもが・・・」っていう話になりました。
 「自分で就職先を決めさせたら、『パチンコ屋に勤める。採用された
から』っていうのよ。それで、『もう少しチャンとした仕事にすれ
ば』って言ってしまったのよね」
 「自分で決めてきたのなら、パチンコ屋さんでもいいんじゃないの?」
 「そうなのよね。でも本音がつい口に出てしまったのよねぇ。本人は
カチンときたみたいで、もめてさ」
 「で、今は?」
 「派遣に登録しているみたいだけど、半分無職みたいなものね」

 {うちの息子、こないだ結婚したでしょ。それで、たまにウチに来るん
だけど『ご飯食べてく?』」って聞くと、『いらない、帰る』って
いうのよね」
 「そりゃ当然嫁がいいに決まってるじゃん」
 「あーっ、さみしいぃ」んだぁ。だわよ」

 「そういえば、新婚旅行は海外にした。って言ってたけど、どこへ
行ったの?」
 「モルジブへファーストクラスで行ったわよ」
 「あのバカ息子、見栄っ張りだねぇ。モルジブなんて観光するとこ
じゃないと思うよ。高級リゾート地だから、マリンスポーツぐらいじゃ
ないの?」ってアタイ。
 「ん、なんだかそんなこと言ってたわ。でも『浜辺でユックリした』
って言ってたわ」
 
 他にも「仕事していないと不安になる」とか、「ゴキブリが大嫌い
なのに、車の中に大きいのがいた」
 というような話になりました。
 スタバに2時間近くいましたね。あーオシャベリは楽しいねぇ。
(^_^)v
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おびかいしんねんかぁいいち

2017年02月24日 | Weblog
 2月 24日

 U高校PTA-OB会の新年会でした。その1

 最近、OB会の集まりといえばココ。っていう上野の居酒屋さん。
安くて旨くて値段も安い。奥の座敷を貸切常態で使える。
そんな店です。
 40人以上が参加したんじゃないかな?(総会よりも多いように
見えた)(笑)。
 
 参加者の年齢がそれなりになってきたので、早めに開いて、遅く
なる前にお開きにしよう。ということで、17時半から開始。
 幹事が「ほんらいならば、会長が新年の挨拶するところではありますが、
インフルエンザでダウンしたので、急遽私が代理です」でした。
 (やはりインフルがはやってるんだねぇ)
 んで、U高校関連団体代表である こーきち君が乾杯の音頭でした。

 「そういえば、引越し先は決めたの?」とHさん。
 「横浜の施設に決めてはいるんですが、いつ引っ越すかはまだ決めて
いません」って、こーきち君。
 「えっ、こーきちさん。横浜に引っ越すの?」ってMさん。
 「のんびりと2人で余生だよ。高齢者施設なんだけど、自活できない
人は入れないんだよ。寝たきりとか痴呆はダメなんだよね」
 「入所費用もかかるでしょ?」
 「それほどでもないよ」
 「食事は?」
 「別料金だけど安いよ。3食付いて月に3万円」
 「そりゃ安いねぇ。単純計算で1食300円だよ。ご飯と納豆だけ
だね」(笑)

 鳥を使った料理が次々と出てきて、写真を撮るのも忘れました。(^^;)
 「こないだスペインに行ってきましたよ」と、Wさん。
 「食事はどうなの。美味しかった?」
 「よくいわれることですが、スペイン料理は日本人の口に合いますね」
 「Wさんはお金持ちだから、海外はあちこち行ってるんでしょ?」
 「スペインの前はイタリア観光でしたよ」
 「でしょぅ。セレブは違うわねぇ」
 「でもね。直行便じゃなくって、乗り継ぎだったから、20時間
ぐらいかかりました」
 「そうなんだよね。エミレーツでしょ? ドバイ経由」

 「治安は?」
 「命の心配をするようなことはなかったけど、置き引きやスリは
たくさんいますね。スペイン人じゃなくって、他の国から出稼ぎみた
いにやってくるらしいですよ」
 「奥さんが美人だから、海外でも心配よね」
 (Wさんの奥さん。OB会のバス研修(山荘)に参加するときでも、
10cmぐらいのハイヒールを履いて、ミニスカートで、キャスター付
バッグを引っ張って、ピンクの日傘をさしてくる。そんな人です)

 気分よく飲んで会話していたら、英会話仲間のよしえさんから電話が
入りました。
 「たまおさん、どうして英会話を休んだのよ!」
 「OB会の新年会に出席しているよ。こないだのとき、次の英会話は
休むって言っておいたよ」
 {そんなの聞いてないわよ!!! プンプン」
 「ゴメンごめん」
 「でもいいわ元気なら」
って怒られました。

 怒られたところで、今日はここまでぇ。明日へつづく。(^_^)v
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ともだちになる?

2017年02月23日 | Weblog
 2月 23日

 SNSで友だちになる?

  日本では特殊詐欺の被害が減らない現実があります。
 <なんであんなのにひっかっかるんだろう?><金が余って
る人が被害にあうんだよ><自分の家族を信じられないのか
ねぇ?>みたいに思っている人が多いんでしょうが、そんな
人でもパニックになると金を出してしまうんですよ。

 ということが前段で。
 日本人は優しくて、人を疑うことを知らない。そんな国民です
からねぇ。(素晴らしいことではありますがね)

 んで、SNSでの個人情報交換や「友だちになる」
 これはきーつけたほうがいいですよね。安易に相手を信じ
てはいけません!

 以前は中高年が被害にあうことが少なかったんだそうですが、
今は後期高齢者でもスマホをサクサク使ってますからね。
 そうなると、優しい日本人の性格が被害者を増やすことになるん
だよね。

 ここ数年のSNS関連で、ある機関に相談が持ち込まれた件数では、
40歳代以上が40%~50%程度になっているそうです。
 トラブルに巻き込まれるのは、SNS関連を通じて「友だち」に
なって、出会い系サイトに誘導されて、そこからまた別のサイトに
引き込まれて、そいでもって金を要求されたり、個人情報を盗られ
たり。だそうですよぉ。(こういう手口のサイトを「サクラサイト」
というそうです)

 そいでね。請求される金額が少ないんですよ。まずは数千円の要求が
あって、払うとその後もいろいろ理由をつけてチョコチョコ払わされる
ことになり、気が付いたときには2~3万円程度を使ってるんだね。
 この程度だと、チョイと恥ずかしいから泣き寝入りしたり、誰にも
相談しなかったりする人がたくさんいると予想されますね。

 SNSに記載されていることを、そのまま信じてはいけません!
イヤな世の中になりましたねぇ。でもそれが現実です。怪しい日本語で
書かれているサイトなど、海外にサーバがあったりしますからね。

 なにも買わない、払わない、個人情報や写真なども掲載しない教え
ない。(設定によるけど、写真から住所=写した場所が分かったり、
個人のプロフィールなども知られてしまう)

 アタイなんかも個人情報、ダダ漏れでしょね。
 あーやだやだ。(^^;)
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はのていれ

2017年02月22日 | Weblog
 2月 22日

 こないだ歌仲間何人かと、歯についての会話。

 「土曜の夜に子どもが『お母さん歯がグラグラでグルッと回った』
って言うのよ。見てみたら、奥歯が180度回転してるのよ」
 「それなら、グィとやれば抜けるんじゃないの?」
 「そうなんだけどさ。まだくっついているから無理しないでその
ままにして寝かせたわよ。それで、今日は日曜だけど歯医者の予約を
して、子どもが自分で行ってるはずなんだぁ」
 
 「もうすぐ中学生でしょ? まだ乳歯が残ってたんだね」
 「一般的に最近は硬いものを食べないから、顎が発達しないんだろう
ね」
 「顔が細いよね。女優とかタレントも小顔だとチヤホヤされるけど、
あれじゃ歯も生えそろわないわよね」
 「私もまだ 親知らず のうちの、1本が出てこないのよ。歯茎の
中に入ったままの状態で」
 「多いみたいね。全部の歯が出てこない人って」

 「子どものとき、歯列矯正したんだけど、あのころはヘッドギヤ
みたいなのを1日に8時間以上も装着していて、頭を締め付けられる
からほんとうにイヤだったわ」
 「ボクも歯列矯正してましたよ。昔は矯正歯科が近所になかったから、
都心の大学付属病院まで通院してた」

 我が家の愚息も歯列矯正しましたね。
 保険適用される前だったので、それなりにお金がかかりましたね。


 で、別のはなし。
 虫歯予防や口の中の衛生のため、歯磨きは大切ですが、なんでも
かんでもゴシゴシやればいいというものじゃなくって、チャンと歯科医な
どの指導を受けて、歯磨きしたほうがいいよね。

 んで、幼児などから習慣にしておけば、歯も長持ちですよ。(笑)
 そいでね。歯ブラシをくわえたまま転倒し、喉を突くなどの事故が多く
発生しているんだそうです。
 もうずいぶん前になりますが、お祭りの綿飴(だったと思う?)を食べ
ているときに転んで、綿飴の割り箸が喉にささって子どもが死亡した。
 そんな事故がありましたよね。

 乳幼児の歯ブラシによる喉突き事故などを防止するためには、保護者が
目を離さない。座らせて歯磨きをさせる。(歩き回ると危険)。
 子供用歯ブラシの中には、喉突き防止カバーなどの安全対策をされた
製品もあるので、歯ブラシも選んで買いましょ。

 アタイもそれなりの年齢になってきたので、口に物を咥えながら
歩いているとき、<あーっ、これで転倒したら 喉突きして大けがに
なるなぁ>なんて思ったりしますね。
(アタイ、何年か前に駅の階段から落ちたとき、何も咥えてなかったのは、
ある意味ラッキーだったのかも?)(^^;)
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くだものだんぎ

2017年02月21日 | Weblog
 2月 21日

 果物、植物談義になりました。

 こないだ、青山第九のあとでランチしたんですが、その
店が花屋さんだったんですよね。(2月20日の記事)
 そいでね。普通の花屋さんのようではないんですが、店内に
ある花も販売していました。(切り花もありましたが、鉢植えが
多かったですね)

 でね。食事しながらオープンテラスに植えてある植物や鳥の
エサとして針金に刺してあるミカンなどを眺めてたんですが、
そのうちに「ウチにもミカンがあるんだけど、甘くはないわ」
みたいなました。
 (というより、料理が出てくるまで30分以上あったので、
自然と話題がそうなりました)

 「ミカンの苗を買ってきたら翌年には実が生ったわよ」
 「そうなんだよね。花屋とかDIYセンターなどで売っている
苗木は接木してあるから、チャンと実が生るんだよ。我が家の
ミカンは子どもが給食で食べたミカンの種を持って帰ってきて、
それを庭に捨てたら芽が出た。そんな木だから、20年以上にも
なるのに、まだ花も咲かないよ」

 「そうなんだってね。種からだと先祖返りしたりして、甘い
実にならない。って聞いたことあがるね」
 「桃は3年ぐらいで実がついたわよ。でも硬くて食べられな
かった」
 「売り物にするには手間を掛けなきゃダメなんだよね。肥料や
剪定とかさ」
 「私の家にフジの木があって、父親が手入れしていたときには
チャンと花が咲いたのに、親が死んだので、私が剪定したら、
ぜんぜん咲かないのよね。管理方法をネットで調べたりしたんだ
けど、何が書いてあるのか、意味がチンプンカンプンだし」

 テラスには日除けのようにブドウの木(蔓が高さ3mぐらいの
棚に這わせてありました)。
 「ブドウも食用とワイン用では種類が違うよね。ワイン用はあまり
甘くないんだよね」
 「そういえばさぁ。外国のブドウの木って棚じゃないよね?」
 「そうだねぇ。ワイン用のブドウなんか、高さ1mぐらいの木が
斜面にずーぅと続いてたりするよね」

 「イチゴも種類があって、人気とか売れ筋とか、季節や時代に
よって違うよね」
 「イチゴ大福に入っているイチゴは味より形が大事なのかも
しれないわね。殆ど同じサイズで、形もシュッとしてるわよね」
 「ショートケーキのイチゴも形が統一されているよね。それに
あまり甘くないほうがいいみたいだよ」
 「そうかもしれなぁい。どうせケーキの甘さに負けてしまう
から、多少は酸味があったほうがいいのかもね」
 「ショートケーキの値段はほぼイチゴの値段じゃないの?」
 「ん、ショートケーキは年中同じ価格で売られている、でも
イチゴは季節で変動するものね。でもケーキは夏は安かったり、
冬は高いということはないものね」

 「昔のスイカは塩を振りかけないと食べられなかったよ」
 「そうそう、当たり外れも大きかったよね」
 「今は出荷時に糖度を測ってるからね」

 てな話をしながら、ゆっくり食事できたので、味も良くなった
感じがしましたね。\(^_^)/
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おひさあおやまだいく

2017年02月20日 | Weblog
 2月 20日

 こないだ、青山第九の練習でした。

 本番は4月なので、もう追い込みの時期ですよね。
 先生方も気合いが入ってきましたよ。(まもなく第四コーナー
そんな感じでしたね)

 アタイ、龍ケ崎合唱の練習とかち合っていたので、ここ数回は
青山の練習に参加していませんでした。
 んで、数分遅れて練習会場に入ったんですが、女声が両側、男声が
真ん中という配置に変わっていました。(以前は男声が下手、女声は上手)

 この日の合唱指導は指揮者のF先生(本番指揮者ではない。練習の
ときだけ)と、歌手のW先生の2人(あと、練習ピアノの先生)
 先生から「男声は100人、アルトは80人、ソプラノが60人と
いう編成です。ソプラノが少ないので、ソプラノ以外の3パートの方も
それなりに気遣いしてください」みたいな話がありました。
 (第九、ソプラノが多いよりもアルトに厚みがあるほうが、アタイは
好きです)

 この日は 練習番号M~フーガ を中心に練習しました。
 アタイ、いちおう暗譜で歌えるんですが、細かい点(楽譜)をいく
つも修正されて、<なぁるほどぉ。ここはそういうことだったのかぁ>
でしたね。
 あと、発声とか感情表現とか。とにかく細部まで指導が入りました。

 練習終了後、受付に書類提出と、本番チケットの受け取り。
 提出したのは
 ・レセプション(打ち上げ)の参加申し込み。
 ・アンケート用紙。

 んで、練習会場を出て。
 「ご飯食べて帰る?」
 「うん」
 「こないだ見つけた店があるから、そこにしよう」ってことになって
練習場所から徒歩5~6分のところにある隠れた人気店へ。
 ふんとにこんな場所でお客さんが来るの??? そんな店でした。
 元々は花やさんなので、花がたくさん飾ってあるし、花も売って
います。そいでレストランを併設している。そんな店でした。

 オープンテラスがあり、野鳥のためにミカンと水が用意されていま
した。(アタイたちがいるときに、ヒヨドリが飛んできましたね)
 外観も内装も、女性好み。そんな店でしたよ。料理の味は・・・(笑)



     赤いのが水入れ
     その左上に半分に切った
     黄色いミカン



     まずはポタージュスープ
     

 
     女性2人はひよこ豆カレーライス。

 

 男性3人はガレットのカレー入り

 ガレットを焼くのに時間がかかるようでしたね。
 時間が無い(忙しい)ときには利用しないほうがいいですね。
アタイたちはノンビリ90分ほどいましたよ。よい時間でした。
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こすもすにがつ

2017年02月19日 | Weblog
 2月 19日

 昨日、コスモス(合唱サークル)の練習でした。

 アタイはチョイと遅れて行ったんですが、みなさんチャンと
練習していましたねぇ。(笑)
 というのは、この日ある場所で「合唱講習会」が開催されていて、
そこにコスモスのメンバーが数名参加したり、旅行に行っている
人もいたりして、半数ぐらいがコスモス練習を休んだんです。
(前回の練習のとき、先生から「次の練習日は出席者が少ないん
だけど、練習をやりましょ」というような話があったんですよね)

 てなわけで、出席者が少ないのは分かっていたけれど、難しい
曲を練習しているので、少しでも覚えましょ。でした。(そい
でも7~8人は来てましたよ)

 アルトがいなかったのがザンネンでしたが、他のパートは
揃っていたので、それなりに練習できました。
 たまに少ない人数で練習すると、自分が間違えたりするとバレ
バレだから、気合いが入りますね。(^^)/

 んで休憩時間。
 「女の子が生まれると、羽子板を贈ったりするわよね」
 「そうそう、ガラスケースに入れたやつでしょ」
 「えっ、そんな風習は無いわ」と、のりちゃん。
 「のりちゃんは中部地方の出身だけど、アッチでは羽子板を
貰ったりしないんだ?」
 「しなぁい」

 「そろそろひな祭りね。おひな様を飾らなきゃね」
 「しまっておいて、出したと思ったら、3月4日の朝には
片付けないといけないから、せわしいのよねおひな様」
 「4日に片付けるのは無理」(笑)
 「でもそうしないと、お嫁にいけないっていうでしょ」
 「内裏雛を後向きにしておけば大丈夫よ」
 「そんなぁ」(笑)

 「7段飾りのおひな様があるんだけど、子どもが大きくなったし、
ひな壇を組み立てるのも面倒になってきたので捨てたのよ。だから
飾るところがないのよね。どうすればいいと思う?」
 「2階がある家なの?」
 「2階は私しか使ってないけど、あるわよ」
 「そいじゃ、階段に飾ればいいんだよ」
 「なるほどぉ。やってみるね」
 「上手くできたら、写真に撮って見せてね」

 「寒い時期だから体調に気を付けないとね」
 「そうそう、なんだか葬祭場が混んでいて、1週間待ちもザラだ
そうだから、時期を考えないとね」ってアタイ。(笑)
 「この近所の火葬場もやはりそのぐらいは当たり前みたいだよ。
 といっても、火葬が混んでいるというより、併設の施設を利用
するのに順番待ちのようだよ」
 「そういうことなんだねぇ」

 「モーツァルトとヴェルディとフォーレが三大レクイエムって
いわれているけど、もし私の葬儀にBGMで流すとしたら、フォーレに
してもらいたいわ」(単に好き嫌いということだけではなく、3つの
レクイエムの中では一番葬儀にふさわしい。ってことのようです)

 てな話をして、休憩はおわり。
 後半もシッカリ練習しました。\(^_^)/
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でなぁこんさぁと

2017年02月18日 | Weblog
 2月 18日

 ディナー付きコンサートでした。



 昨年4月にも聴いたことがあるんですが、女性4人(ピアノ+
歌手3人)のユニット「FANTASIA」のコンサートでした。
 前回はデェナー付きではなかったんですが、今回の会場は
イタイリアンレストランで食事付き。

 そいでね。コンサートのことは知っていたんですが、アタイの
小遣いにすれば高い料金だったので<どうしようかなぁ?>って
思案していたんですよ。
 そしたら「たまおさんの知っている人が何人も行くんだけど、
どうしますか。ご一緒しませんか?」ってメールが届きました。
 誘ってもらえるのなら行くか。でした。

 開演は18時半。アタイは18時20分ぐらいに到着。
 テーブルを確保していてくれたので、そこに座りました。
 「あーおひさだねえぇ」「ブログ読んでるよぉ」「大きく
なったわねぇ」(小学生のお嬢さんも来てました)

 「どうもぅ。元気してた?」
 「会わなかったわねぇ。私、あの第九の練習休んでるからさ。
もう5回以上参加したから」(本番の舞台に乗れる条件として、
練習に5回以上参加。っていうのがあるんです)
 「えっ、そうなんだぁ。アタイもこのところ休んでるんだ
よぉ。龍ケ崎の練習を優先してたから」
 「なぁんだぁ」(笑)

 チョコッとだけ食事が先。
 ワンドリンク付きだったので、アタイはビールにしました。



 これは前菜の白身魚(湯通ししてあるみたいでした?)
 このあとも美味しい料理が出てきたんですが、歌が始ると店の
照明が暗くなったので、写真はあきらめました。

 第1部の開演です。
 日本の懐かしい歌を、心を込めて歌ってくれました。
 歌の合間には楽しいトーク。
 歌手3人。友だちではあるがライバルである。そんな雰囲気と
いうか、火花が散ってました。(^^;)

 第2部はオペラの有名な曲をチョイとつまんで(軽い演技も
入れて)聴かせてくれました。
 「オペラには人の名前が題名になっている作品がありますが、
そういう主役は死んじゃうんですよ」だって。(笑)
 ここまでは真面目90%でした。

 第3部。
 ここからが「FANTASIA」の本領発揮か?
 お笑い脱線満載の構成となっていて、お客さんも大喜び。
 
 とにかく歌唱力というか、迫力がありましたねぇ。もちろん
歌っているときはマイクなど電子増幅は無し。
 そいでも、耳の奥までビンビン響いてきて、鼓膜が振動しま
くりでした。

 どこからがアンコールだったのか? というぐらいに歌い
まくりのノリノリでした。
 石上せんせともう少し話ができたらヨカッタんですがねぇ。
 「先生、スリムになったんじゃない?」って Kさん。
 「なんでもジムに通って絞っているみたいだよ」ってアタイ。

 同じメンバーでのコンサート、次は10月ということで、
「お早くお申し込みくださぁい」でしたよ。
 そうなんですよ。この日も満席でしたからね。
 といいながら、まだ半年以上先なので、アタイは申し込み
しませんでしたよ。
 
 楽しいコンサートでした。帰り道、アタイの足が軽く感じられ
ました。
 また来よう。とみなさんも満足。\(^_^)/
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てれびえきすとらさんかいめ

2017年02月17日 | Weblog
 2月 17日

 NHK-TVのドラマにエキストラ出演。3回目。

 2月15日にNHKBSプレミアムで放送されたんですが、
「千住クレイジーボーイズ」のエキストラでした。
 TV放送されるまでは記事にするのを控えてました。

 足立区の学校(統廃合されたのか、使われていない学校)で
撮影でした。(概略は11月16日の記事にしました)
 校庭に屋台・露天がつくってあり、提灯なども釣ってあって、
地域でのお祭りセットです。
 主役がお祭りの仮設舞台で漫談(ピン芸)をやる。それを観ている客。
という設定でした。

 午前や日中は別のシーンを撮影だったそうですが、アタイたちは
夜の部。(たち というのは、歌仲間でありエキストラ仲間でもある
せっちゃんといっしょだったからです)
11月でしたが、さすがに夜は冷え込みました。気温が低くなることを
予想して厚着で行ったんですが、撮影終盤では足踏みしてましたね。

 いつものことですが、カメラの位置を変えて、何度も同じシーンを
撮影でした。(同じ場面を10回近く撮影する)
 役者さんも含めて、まるっきり同じ演技をする必要は無いので、その
点は気楽でしたね。エキストラもそれなりに演技したり声を出したり
するんですよぉ。(役者さんもセリフを間違えたりしていましたが、
撮影はそのまま進行でした)

 エキストラは500人弱(朝から夜までの全員)が参加、露天商の
役などは地元の町内会などが協力していたようでした。
 「朝から夜まで、テントの中で立ってると、寒いし疲れるよ。露天の
外に出るわけにいかないし」てなことを言ってましたね。

 クライマックスシーンというか、ほぼエンディングで盛り上がる場面
だったので、よござんしたよ。
 シャボン玉が無数に幻想的に夜空へ舞い上がりましたね。
 (みんな本当に「わぁー!」って感動してました。ふんとにキレイでし
たよ。子どもたちはシャボン玉を追いかけてましたが、アタイは逃げて
ましたよ。だって、シャボン玉が弾けたら濡れてしまうもの)

 そいでね。毎度のことながら、アタイも一瞬だけですが、放送された
場面に映りましたよ。
 立ち位置が悪かったですねぇ。舞台上手にいたんですが、下手ならもっと
よかったんですがねぇ。(^^;)

 撮影は順調で、20時頃には終わりました。
 記念品はコレ。



     ノート1冊
     風呂屋がメイン舞台と
     なっていたからね。
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おひさ うたこん

2017年02月16日 | Weblog
 2月 16日

 うたコン 久し振りでした。

 ここ2~3ヶ月は当たらなかったんですよ。ずぅ~と落選。
毎週のように当たっていたこともあったんですが、リニューアル
されてからは人気上昇していますからね。(視聴率は知らない
けど、観覧希望は増加だね)

 ある人と原宿駅で待ち合わせ。そしたら「遅くなります。原宿には
19時12分に着きます」とメールが入りました。
 ゲッ! 19時15分に開演なんだけどぉ・・・

 やはり19時12分にやってきましたよ。
 駅前からタクシーに乗りました。数日前のブログネタ。<アタイは
タクシーに乗らない>みたいなことをカキコしたのに。って思いながら
乗車。(^^;)

 NHKホールには19時17分に到着。
 入り口(受付)で「2人です」
 「お二人ですね。それでは1階の〇〇列です」
 
 渡された座席券(整理券)をジッと見てしまいました。それはね。
開演時間を過ぎてから入場したのに、1階席の前方なんですよ。
 <この時間で1階席のわけがない。もしかして客が殆ど入っていな
いのか?><それとも実は2階席なのでは?>なんて思ってしまいました。

 つうことで、会場案内係の人に聞きました。
 「この席はどちらになりますか?」
 「1階ですので、この下の階になります」
 ほんとーに1階だったんだぁ。(笑)

 何度も何度も観覧しているのに初めてですよ。1階席だったのは。
こういうことってあるんですねぇ。(なんでその席が残っていたの
かは、どう考えても分からない)

 そいでね。開演は19時15分ということだったんですが、マエセツが
あったりして、実際の放送は19時半(生放送ですから)でした。
 なんだか得した気分になりましたね。(本番には間に合ったし、席は
前方だったし)

 それに、今回の出演者も アタリ でしたねぇ。(ハズレのときも
何度かあったから)
 で、【出演者】
 石川さゆり、石川ひとみ、伊東ゆかり、川上大輔、国生さゆり、伍代夏子、
小柳ゆき、純烈、Chay、水森かおり、森昌子など。
 森昌子と伊東ゆかりは初出演だそうです。森昌子が初だとは知りません
でしたねぇ。

 ふんとに今回は歌唱力のある人ばかり、森昌子もまだまだ声に張りが
ありました。
 石川ひとみはチョイと若づくりだったかなぁ?顔と衣装がミスマッチ。
 石川さゆり、伍代夏子は文句なし。安心してきいてられますね。
 国生さゆりは病気(薬)の副作用なのか、体型がぷっくりでした。
 小柳ゆきはパワフルな歌い方。Chayも実力派ですからね。

 上手(かみて=舞台を見て右)側の席だったので、クレーンカメラで
映すときには、視界がふさがれたのが難点な席でした。
 しかぁし、何度も書きますが、午前中から並ばなければ座れないような
1階前方の席でしたから、ふんとにラッキーでしたよ。
 (いっしょに観た人も大感激でした)

 終演後、食事へ。
 ご飯を食べながら「あーっ、今日はバレンタインデーだなぁ。こないだ
せんせーにチョコをもらったんだよなぁ」ってアタイ。
 「チョコ、欲しいの?」
 「ん、貰えるのなら義理でも義務でもいいんだよなぁ」
 「ギリでもいいの?」
 「義理でもうれしいもんだよぉ」
 「しょうがないわねぇ。ハイ、義理チョコ」ってバッグから出してくれ
ました。\(^_^)/

 「これ、だれにあげるために買ったの?」
 「んぅ~ん。ヒ・ミ・ツ」(笑)
 「うれしいから、食べないでおこ」(と言ったんですが、帰宅途中の
電車の中で一粒食べてしまいました)(^^;)
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それって ほんと?

2017年02月15日 | Weblog
 2月 15日

 事実だけど真実ではない?

 新聞記事になっていたので、アタイもチョイと調べてみま
した。
 それはね。2015年にシンゾー君が発言したことですが。
 「自衛隊機のスクランブル発進が、10年前と比べて7倍に
増えた。だから、日米同盟が大切だ」という主旨の発言です。

 でね。2014年のスクランブルは940回ほど シンゾー君が
いうところの10年前(2004年)は140回ぐらいです。
 これだとほぼ7倍ですから、まぁ間違いではないですよ。事実で
すね。

 ところが、この140回というのは、過去50年間では一番少ない
回数なんですねぇ。
 だれが考えるんでしょうねぇ? 「10年前と7倍」(10年と
いうのは区切りがいいものね)インパクトありますよ。「7倍も
増加だ!」って。

 1990年代~2010年ぐらいの間はスクランブルが比較的
少なかったんです。
 たとえば1980年代だと800回や900回は当たり前の
回数なんですからね。(たしかに2010年ごろからはスクラン
ブルが増えています)

 つまり、事実であるが、真実ではない。(一番少ない時と、
一番多いときを比較してるもの。10年間の平均とかじゃない)


 でね。ここから別の話。
 スクランブルっていうのは、相手があってのことですよね。
 以前は冷戦時代のソビエト(今のロシア)からの航空機などに
対するスクランブルが多かったんですが、最近はダントツで中国
です。(中国の領土拡大政策、軍事力の強化・拡充)

 そういう国は、わざとスクランブルさせるんですよね。
 このスクランブルっていうのは、どこの国でも防衛秘密と
いうか、軍事機密扱いなんですよね。

 それはね。戦闘や戦争になったとき、敵国にどこから攻め込むか、
どこが手薄か防衛能力が低いか。
 コッチから近づいたときには、あの基地からは〇分でスクラン
ブル発進したのに、アッチからのときには△分だった。
 アッチのほうが反応が遅い。(つまり防御が弱い)

 てなことを夜とか低空とか高空とか雨とか雪とか、とにかく
何度でも試して、それらの情報を蓄積していくんだよね。
 逆にいうと、ほんとーはもっと早く見つけているんだけど、
わざとスクランブルを遅らせる。てなこともやっていると思うね。

 まっ、駆け引きはどこの世界でも業界でもあることですがね。
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りゅがさきほんばんさん

2017年02月14日 | Weblog
 2月 14日

 龍ケ崎地域で活動している合唱団の本番でした。その3

 昨日は「コーラスサロン」の前半3団体まで でした。
 そのつづきから。
 4番目は年齢層の若いサークルでした。結成して1年ほどと
いうことでしたが、エネルギーが爆発!そんな歌声でしたよ。

 といっても、本番舞台を聴いていなかったんです。(^^;)
 というのも、この次はアタイたち【K】の出番だったので、
舞台そでの通路で待機してたんです。

 ただし、リハのときに客席から聴いてました。
 そのときの印象が<躍動感のある団体だなぁ>。って思ったん
ですよ。混声ではありますが、男声は2~3人だけでしたね。

 そうそう。リハのときは客席から舞台に上がったんですが、それ
だと、女声はロングドレスなので、足元が・・・(なにしろ、それ
なりの年齢が多い)
 てなわけで、舞台そでから出ていくことに変更してもらいました。

 んでね。やっぱ本番直前ともなると、緊張している人が多かった
ですねぇ。まだまだ場数を踏んでいないので、しかたがないのかも
しれないし、曲も歌い込みが不足ぎみだったしねぇ。
 「良寛、息の流れやフレーズ唱法に気を付けてね」というような
話を先生がしていました。
 そこでアタイが「アレは大納言がいいなぁ」
 「・・・」「???」
 「たまおさん。それ何のこと?」
 「羊羹でしょ。つぶつぶ小豆が好きなんですよ」
  皆さん、肩の力が抜けたようでした。(もしかして、気持ちも
抜けたかも?)(笑)

 リハはヘベレケでしたが、本番はよござんしたねぇ。
 みなさん、ちゃんと指揮者を見ることができたようです。
 だいたいは歌詞も覚えているんだし、チラッと指揮の先生を
見るだけで断然良くなるんですよ。(他の人の声も聴く)

 良寛を2曲歌ってから、プロの合唱団と合同で横文字の曲。
これがまた口が回らないんですよね。テンポは早いしラテン語だし。
 プロにリードしてもらった形になったので、ノビノビ歌うことが
できました。ふんとに肩の力を抜いて、合唱を楽しみましたね。(^^)/

 次はプロの単独で3曲。
 そして最期は全体合唱でした。
 お客さん、7割ほどの入りでしたが、途中で帰る(席を立つ)人が
ほとんどいませんでしたねぇ。(2時間ほどの演奏会)
 だいたいは自分が関係している団体が歌い終わったら責任を果た
したとばかりに席を離れる人が多いよね。こういう演奏会ではね。

 楽屋で衣装を着替え、打ち上げ会場へ。
 アタイが食べることができる料理が出るといいなぁ?って祈りな
がら居酒屋さんへ入りました。(3品ぐらいは食べることができ
ました)

 まずコスモスのメンバーでテーブルを占めたんですよ。
 そいで、アタイが よこちゃん にくっつこうとしたら、
「キャーッだめぇ、アッチ行ってぇ」と拒否されました。ザンネン。
 で、サークル【K】のMさんが、アタイのいた席に座ってくれ
ましたね。 結果は正解でしたね。話題も増えましたからね。

 指導の先生。程良いほろ酔いになっていました。(もう少し酔って
ましたかねぇ?)(笑)
 ホッとしたんでしょ。合唱の出来もヨカッタし。一段落ですよ。

 さぁて、お開きの時間になったんですが、「これを機会に、また
何か企画があれば参加してください」という話もあって、アタイも
<そうだなぁ。楽しかったし、またうなぎを食べたいし。声を掛けて
いただければ参加するか>って思いました。
 訂正、参加させてください。だね。\(^_^)/
 おわり。
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