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 ♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して73年、
PBA『世の光』を文字で 

■ わたしは来ました

2010年12月22日 | Weblog
2010/12/22放送

 世の光の時間です。 今週はクリスマス・スペシャルをお届けしています。 いかがお過ごしですか? 羽鳥頼和です。

 クリスマスおめでとうございます。 クリスマスになると必ず覚える聖書のことばがあります。 それはイエス様のお誕生に関わることばではありません。 イエス様がこの世界に来られた時に語ったことばですが、イエス様の生涯を語る福音書のことばでもないのです。 しかしクリスマスの本当の意味を教えることばなのです。  そのことばとはヘブル人への手紙10章5節から10節のことばです。 

 キリストは、この世界に来て、こう言われるのです。「・・・『さあ、わたしは来ました。聖書のある巻に、わたしについてしるされているとおり、神よ、あなたのみこころを行なうために。』

 何と勇ましいことばでしょうか。 そして何と気高く、潔いことばでしょうか。 

 ここで神様のみこころ、つまり神様の願っていることは、ひとり子イエスをすべての人の罪の身代わりとして十字架につけることでした。 10節に、「このみこころに従って、イエス・キリストのからだが、ただ一度だけささげられたことにより、私たちは聖なるものとされているのです。」とあります。 

 イエス様は人を救うために自分が十字架にかかって死ぬために来られたのです。 ご自分から、「さあ、わたしは来ました。」と言われたのです。 イエス様は自分の生涯を、そして自分のいのちを人のために捧げたのです。 もし自分が人のために犠牲となって死ぬことが決まっていることが分ったら、そんな自分の人生を喜ぶ人がいるでしょうか。 きっと自分の運命を呪い、絶望し、生きる気力がなくなってしまうでしょう。 しかしイエス様は人を愛し、人のためにいのちを捨てることを決心されていたのです。 それはイエス様の人に対する愛によることであり、また父なる神様へのイエス様の真実の愛によるものだったのです。 

 クリスマスはイエス・キリストがこの世界に来られた日です。 その時、イエス様はあなたを救うために身代わりとなって死ぬことを決心しておられたのです。 あなたはこのイエス様の愛に何と応えますか? 

 ぜひこのクリスマスにお近くの教会に来てイエス様の愛に出会ってください。 

  ( PBA制作「世の光」2010.12.22放送でのお話より )

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東海福音放送協力会へのお問い合せは、
 464-0044 名古屋市千種区自由ケ丘2-10 自由ケ丘キリスト教会内 電話052-762-2196 へ

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