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 ♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して73年、
PBA『世の光』を文字で 

■神の下さる賜物は・・・いのち

2005年04月16日 | Weblog

 世の光の時間です。お元気でしょうか。羽鳥 明です。

 さ、今日の世の光は、皆様からお寄せいただく、「心に残る聖書のことば」の御紹介です。

 徳島県徳島市にお住まいの、美馬はるしげさんからは、新約聖書ローマ人への手紙の6章23節のことばをお寄せいただきました。文語訳です。 「 それ罪の払う価は死なり。神の賜物は我らの主イエス・キリストにありて受くる永遠のいのちなり。



 昭和5年12月のクリスマスに近所の方に誘われて初めて教会の門をくぐりました。青年の私は、日頃から立身出世がしたく、夢を持っていました。英語のテキストを東京から取り寄せて勉強をしていたので、教会に行けば外国人に英語を教えてもらえると思ったのです。その教会は徳島ホーリネス教会で、当夜のリバイバル聖歌23番『まのあたり』の折り返し、「うるわしき星のかなたに行きて、目の当たり君を拝しまつらなん」が好きになりました。しかし外国人の姿は見えませんでした。その晩の小林しげまつ先生の説教が心の奥に深く浸透してきました。「それ罪の払う価は死なり。されど神の賜物は我らの主イエス・キリストにありて受くる永遠のいのちなり。」そしてその晩、入信。その日からキリストと共に歩み50年となりました。昭和56年に俳句に行く趣味を感じました。ちょっと作品のいくつかを御紹介いたしましょう。

  妻の部屋 祈るサムエル ひざ寒し

  ながらえし いのちの不思議 光る雲

  ヨブ忍び 祈りて目あぐ 朝の月

  父の日や 八十坂を 登りつめ


 美馬さん、主イエス・キリストと共に歩んで50年、年老いて俳句を楽しみ、お元気で奥さんと共に生きていらっしゃるのですね。

 美馬はるしげさんの心に残る聖書のことば。
 「 罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」新約聖書ローマ人への手紙6章23節のことばです。

 ではまた聞いてください。

( PBA制作「世の光」2005.4.16放送でのお話しより )

*****

さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。


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