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 ♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して73年、
PBA『世の光』を文字で 

■神が与えた相続地 / 羽鳥頼和

2018年07月28日 | Weblog
2018/6/23放送

 世の光の時間です。お聴きくださりありがとうございます。羽鳥頼和です。
 今日は旧約聖書ヨシュア記13章にあるイスラエルの各部族に割り当てられた相続地についてお話しします。
 
 相続地とは神からその部族に与えられた土地で、代々その部族が住み続けることができる所です。イスラエルはヨルダン川の東側を自分たちの領土として支配することができました。13章にはそのヨルダン川の東側でルベン族、ガド族、マナセ族、それぞれに与えられた相続地が語られています。その所で聖書は、モーセがこれらの部族に相続地を与えたと語っています。実際にモーセは死んでおり、ヨシュアが指導者としてイスラエルを導いていました。しかし聖書は「モーセが」と語ることによって、神がかつてモーセに約束した通りに相続地をイスラエルの各部族に与えたことを教えています。

 相続地を与えてくださる神は、その地に住む者の生活を守り、そして祝福してくださいます。13章には神がイスラエルの民を守ってくださったことを思い出させる「占い師バラムをイスラエルの子らは剣で殺した」という一文が添えられています。このバラムとは敵国モアブの王バラクがイスラエルを呪おうとして雇った占い師です。バラムはイスラエルを呪おうとしました。ところが神はバラムにイスラエルを呪うことをやめさせ、却ってイスラエルを祝福することばを語らせたのです。神がイスラエルの民を守ってくださり、祝福してくださいました。

 また聖書は神がレビ人だけには相続地を与えなかったことを語っています。それはレビ人が神のために奉仕する人々だったからです。神は特別にレビ人のために配慮をされました。各部族の土地にレビ人の住む場所を確保し、食事についても人々の捧げ物によって満たされるように配慮されたのです。神はご自分のために働く者の生活のことも配慮されたのです。神は神を信じる者とその家族そしてその子孫に渡るまでずっと守りそして祝福してくださいます。

 聖書のことば
 「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。
      新約聖書 使徒の働き16章31節 (新改訳2017)

 明日は日曜日です。お近くのキリスト教会にご家族でいらしてください。

 (PBA制作「世の光」 2018.6.23放送でのお話より )
 
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東海福音放送協力会へのお問い合せは、
 464-0044 名古屋市千種区自由ケ丘2-10 自由ケ丘キリスト教会内 電話052-762-2196 へ

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