♪ラジオ放送・文字版「世の光」

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PBA『世の光』を文字で 

■神殿での礼拝の準備 / 羽鳥頼和

2021年11月12日 | Weblog

2021.5.28放送

 世の光の時間です。お聴きくださり、ありがとうございます。羽鳥頼和です。

  昨日は、ダビデ王が神殿を建設するために人材と資材を準備したことをお話ししました。ダビデの準備はそれだけではありませんでした。

 神殿は神に礼拝を献げる所です。そこでダビデは礼拝のための奉仕者を整えました。礼拝のために奉仕する人々として、神はレビ族の人々を選んでおられました。ダビデはそのレビ人たちを神殿での奉仕者として整えました。

 ダビデはまず、レビ人のうち三十歳以上のものを数えました。以前人数を数えて失敗したダビデでしたが、この調査は神のみこころにかなったことでした。ダビデはただ人数を数えたのではなく、神に奉仕するレビ人の奉仕の役割分担を行いました。(歴代志第一23章~26章参照)

 神殿の勤めを指揮する人たち、レビ人を統括するリーダーたち、神殿の門衛、楽器を演奏して神を賛美する聖歌隊、これらの人たちをダビデが任命しました。

 ダビデは、神を賛美するための楽器を作りました。それだけでなく多くの賛美歌を作曲しました。

 ダビデの作として有名な賛美である詩篇23篇には、「まことに私のいのちの日の限り いつくしみと恵みが 私を追って来るでしょう。私はいつまでも 主の家に住まいます。」とあります。

 主の家と言われる神殿は神を礼拝する所です。神のみこころにかなった、神に喜ばれる礼拝を献げるために、ダビデは賛美歌を作り、楽器を作り、奉仕者であるレビ人たちを整えたのです。

 イエス・キリストは、私たちが神に喜ばれる礼拝を献げることができるように、十字架によって私たちを贖い、罪の中から救い出してくださったのです。

 新約聖書のヘブル人への手紙 12章28節にはこのようにあります。
 「感謝しつつ、敬虔と恐れをもって、神に喜ばれる礼拝をささげようではありませんか。」

   (PBA制作「世の光」2021.5.28放送でのお話より)
 
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