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ひろの東本西走!?

読書、音楽、映画、建築、まち歩き、ランニング、山歩き、サッカー、グルメ? など好きなことがいっぱい!

1年3ケ月ぶりの東京日帰り出張

2016-02-26 22:38:47 | 健康・病気

先日、講演会参加で超久しぶり(約1年3ケ月ぶり)に東京出張(港区芝)がありました。但し、日帰りです。前回の東京出張は2014年11/17で、これも日帰りでした。

2014/11/24に脳出血を発症(救急搬送されて開頭手術を受ける)。2015/3/6に回復期病院を退院し、3/13に復職した訳ですが、現在は国内での出張は特に制限されていません。ただ、これまでに三重県松阪市への日帰り出張、名古屋市や滋賀県草津市への宿泊を伴う出張などはあったものの、杖をついての歩行がなかなかに大変&疲れが残りやすい東京出張等は、特に必要がない限りは遠慮させてもらっていました。

そして、超久々の東京日帰り出張となった今回(2/24)、当日は余裕をみて朝5時起床。地下鉄2本乗り継ぎで新大阪へ行き、新大阪6:47発の「のぞみ」で品川着9:13。そこからJR山手線に乗り換えて田町へ。田町駅から講演会会場・三田NNホールに9:35無事に到着しました。案内では田町駅からは徒歩数分となっていましたが、久々の場所でもあり10分くらいはかかりました/かけました。品川での山手線への乗り換え時、やっぱり東京は人が多いなあとは思いましたが、ラッシュ時間帯は終わっていたようで(?)、歩行や階段昇降でもあまりヒヤッとしたりするシーンはなっかたです\(^o^)/

これも毎日の大阪(自宅)-京都(会社)間の往復4時間20~30分の通勤(電車&徒歩)で鍛えられているせいでしょうか。駅などで使いやすい場所にエレベータやエスカレータがない場合などは階段も結構使って特に問題なしでしたが、街なかのちょっとした階段・段差で手すりがなかったり(側壁のみを含む)、大都会でも案外バリアリッチだなあとも感じました。

発症前は出張にどのくらい行ってたかなあと思って調べてみると、2014年9月~11月はこんな感じでした。同じ部署の同僚などと比べて出張は同等か若干少なめだったでしょうか。

9/08:東京(会議、日帰り)。 
9/10:東京(他社見学→東京ビッグサイト、日帰り) 。
9/16:埼玉県朝霞市(会議、日帰り)。
9/18:茨城県つくば市(会議、日帰り)。

10/23:広島(シンポジウム、宿泊)。
10/24:広島(シンポジウム、宿泊)。
10/25:広島(有休取得。建築探訪)。

11/04:東京(会議、日帰り)。
11/06:つくば市(会議、日帰り)。
11/14:東京・ビッグサイト(展示会、日帰り)。
11/17:東京(会議、日帰り)。

などなど、小刻みというか非効率的な日帰り出張が多かったみたいです。宿泊したいときもありましたけどね(涙)。

もちろん、他の日は大阪-京都の通勤に加えて近場の外出などもありましたし、休日にはプライベートでの建築探訪や街歩き、マラソン練習なども色々あり、かなり疲れていたことに間違いはありません(汗)。それらの分析についてはまた別途でアップ予定です。

さてさて現在でも左足麻痺をメインとする後遺症は結構根強いですし、時々めまいなどもありますが、杖をつきながらでも東京日帰り出張ができるくらい快復・回復したと喜んでいます(^o^)。そういう人ってあまりおられないですかねえ?ですが、朝5:30頃に自宅を出て21:15頃帰宅で、新幹線で座っている時間が長いとは言え、疲れの残り方は発症前よりもかなり大なので、今後も様子をみながらボチボチ頑張ります(笑)。

 


回復状況・回復度の私的考察

2016-02-17 21:28:38 | 健康・病気

2014年11月に脳出血を発症して1年3ヶ月、復職して11ヶ月が経ち、これまでの総合的な回復状況について自分なりに考えてみました。点数化していますが、これらは全てエイヤー&本人のイメージ・感覚的なもので、理論的・専門的根拠は全くありません(汗)。

  1)発症前(健康時):100----【基準】仮定、設定
  2)発症:0
  3)富永病院(急性期病院)での手術後:20

救急搬送された富永病院ではM先生(日本脳神経外科専門医)執刀による緊急オペ(開頭による血腫摘出術)で命を救って頂き&後遺症なども重度・重篤になる寸前くらいで何とか食い留めて頂きました。発症後&手術前は、CT等の検査結果や本人の意識・身体の状況から最悪の事態という可能性もあったので、いったんは0点≒危機的状況としました。

そして、手術を終えて覚醒後、意識はまあしっかりしており、一応喋ることはできて家族や先生方・看護師さんと何とか意思疎通を図ることができました。但し、本人の記憶は若干おぼろげなので(脳の手術を受けたので当然ですよね)、後で家族から聞いたことなども混じっています。もちろん立ったりは不可/不可能でしたが、左右の両手足も指示に合わせてゆっくりと動かしたりすること自体は可能でした。その他、顕著な高次脳機能障害の症状も無かったようなので(当時は「高次脳機能障害」なんて言葉も知りませんでしたし、詳細は不明ですけれど)、点数は0点から脱出しての20点としました。

  4)富永病院での急性期リハビリ後:40

当初は左片麻痺&運動失調がかなりあり(特に左足をメインとした麻痺、バランス障害→立位維持や歩行困難(少し経ってからも階段昇降は手すりがあっても恐る恐る)、左手の感覚麻痺 など)。その他、左半側空間無視、多少の記憶障害・遂行機能障害・認知機能障害(特に心的回転(メンタルローテーション)関係など)があったと思いますが、約1.5ケ月70~80時間くらい?のリハビリ(PT/OT/ST)で20点アップの40点としました。まずはここまで順調だったみたいです。で、復職に向けてのリハビリ強化目的で回復期リハビリ病院の森之宮病院に転院。

  5)森之宮病院での回復期リハビリ後(復職前):60

2ケ月強、計155時間の超熱心で実戦的な、しかし私にとっては実に興味津々のリハビリ(PT/OT/ST)を受けてこちらも+20点で60点に。本人が評価するのもおかしな話ですが、退院して1週間後には無事に原職に復帰できたので、超がつくくらい(?)の順調な回復だったのでしょう。退院する前、お世話になった主治医のH先生から「医療スタッフ(看護師さん、セラピストの先生方ほか)と一緒によく頑張って頂きました。優秀な成績で退院ですね(笑)」と言って頂いたことを思い出しました。

  6)現在(復職後1年近くが経過):75

毎日の通勤(大阪-京都、電車4本乗り継ぎで片道2時間強)と業務、休日の外出や各種アクティビティ(建築探訪や”ランニングクラブ”でのウォーキング(笑)、映画やコンサート鑑賞、外食や買い物)、フィットネスクラブ「クラブワン」でのトレーニング、ブログやメール・LINEでのやりとりなど全てのことを通じて、1年間で少しずつ少~しずつ、ジワジワと(再び)できることが増え、+15点で75点。趣味のランニングは再開できませんし、できないこと/不自由することは多々ありますが、かなり色んなことが再びできるようになりました。その意味での75点です。脳出血(脳内出血)でかなりの(?)物理的損傷(神経細胞の壊死?ほか)を受けたことなどを考えると、発症前と比較すること自体が無意味なのですけれど(汗)。点数は別として、まずは十分or上出来の回復度/復活レベルではないでしょうか?

さて、ここから先はどうなるのでしょうね。回復度としてはかなり上限に近付いている気もしますし、今後は目に見えた回復はあまりないかもですが、内容の変化や質的向上を目指すとしますか(笑)。


福祉住環境コーディネーター(2級)試験に合格

2016-01-09 21:47:29 | 健康・病気

11月下旬に受けた福祉住環境コーディネーター(2級)試験に無事合格しました\(^_^)/。これは最初7月に受けようと考えたものの、3月半ばの復職後は当然のことながら通勤・業務最優先でしたし、プライベートでも色んなことに復帰したりということもあって学習時間が取れず、受験時期を11月にずらしたものでした。

しかし、実際の学習(独学)は部厚い公式テキストは購入しましたが、過去問(過去3~4回分)を一通りやってそれを直前に復習するくらいしかできずでした。元々持っていた建築関係資格の知識は当然役に立ちました。アンド、脳卒中(脳出血)患者&リハビリの経験・知識をフルに活かして(笑)最低限の勉強時間(15時間くらい? よく分かりません)で通ってラッキーです!試験当日は杖使用、トイレ場所などについて配慮をしてもらう「特別対応申請」をした甲斐もありました。

また、3級と2級の同日受験も可能だったのですが、計4時間の試験時間は現在の体力と集中力ではちょっとキツいと考えて2級のみに絞りました。結果的にこれも正解でしたね。今回、実受験者数に対する合格率は40%弱で、難易度は中くらいだったのでしょうか?

今回の入院経験で医療や介護・福祉関係への関心が深まり、具体的な資格のひとつを取得できて良かったです。転んでもただでは起きない「大阪人魂?」ですね。NHK朝ドラのあさちゃんと一緒です。私は社会人として第一の区切りの年齢に徐々に近づいていますし、今後の人生の選択肢が増えたかなとも思います。さて、次はどんなアクションを起こそうかな?

 

 


重い荷物

2015-12-18 22:21:09 | 健康・病気

昨夜の会社帰りは荷物が多かったです。帰宅してから重さを量ってみると、

  背中:リュック(書類、本、傘 ほか  4.3kg)
  左手:紙袋(仕事関係の資料類など 3.1kg)

の計7.4kgでした。

なかなかの重さですね。帰路はこれらの荷物を持って&背負って、えっちら・おっちら、ヨタヨタと帰りました(汗)。電車の乗り換え待ちなどもあって帰路の所要時間は2時間半で、内、歩行または立って待っている時間が約半分の1時間20分程度でした。もちろん、右手の杖は不可欠なので、これで雨が降って左手で傘をさしながら+荷物を持ったりだと、重さ&持ちにくさもあってかなりキツイです。それに近い状況も過去に数度あったでしょうか。背中のリュックはノートPC等を入れてもう少し重い時もあります。また、工場の生産現場を歩くようなときには、左手で持つ紙袋に作業服上下+安全靴を入れたりすることもあります。で、これに暗さと風が加わると・・・・怖いというかめっちゃ危険度がアップします。

復職後の通勤ではリュックスタイルを想定していたため、森之宮病院でのリハビリ時には、本などを入れたリュックを背負って屋外を歩いたりのプログラムも考えて頂きました。「3kgくらいですかねえ」との先生の言葉に、「えーっ!絶対にもっと重いですよ」と私が言って病院に戻って重さを量ってみると、何と5.4kgあってヒエーッと思いましたが、このときの経験も役に立っていますね。リハビリ時は左手にも重い荷物を持つということまではあまり考えていませんでしたけれど。

しかし、少~しずつですが色んなことができるようになるものですね。会社でも数か月ぶりに会った人から、歩行がかなり速くスムーズになっていることをビックリされたりもあります。リハビリ・回復に上限なし!?


復職後の出張・外出、運動・建築探訪等の回数データ

2015-12-11 23:10:50 | 健康・病気

三か月半の入院生活を経て3月13日に復職しましたが、それ以降の出張・外出、運動・建築探訪等の回数データを簡単にまとめてみると、約8ケ月後の11/23分までで下記のようになっています。その後は更にデータが増えていますし、若干カウントミスなどもあるため、後に少し訂正・修正するかもです。なお、これらは通常の日々の通勤(大阪(自宅)-京都(会社))以外のものをカウントしています。

8ヶ月(約240日)の内、出勤日は約160日で、

 1)業務関係の出張・外出:11

    あれ?少ないなあ。

    私は技術系の本社スタッフ部門(設備・保全技術関連)に所属しており、
    担当業務的には設備安全設計技術づくりやその啓発等の仕組みづくり
    がメインです。オフィス内でのPCを使ったデスクワーク主体のため、元々
    出張・外出はそれほど多くはありませんでした。週に1日程度。     

    現在は特に必要がなければ会議・打合せ等のための出張や外出は極力
    パスさせてもらっており、回数は以前よりも更に少なくなっています。1/3
    程度ですね。また、行く場合も、自宅からの方が近い場合など、直行・直帰
    のパターンも多いです。

 2)運動関係:53(内50はフィットネスクラブ)

    通っているフィットネスクラブは大阪・桜川にある「CLUB ONE(クラブワン)」
    さんです。こちらで約2時間、マシンやベンチを使って主に肩甲骨回り・股関節
    回りの動作改善、バランス感覚アップのトレーニングをしています。

    会社帰りに寄ることもありますが、京都→<近鉄、京阪、地下鉄御堂筋線&
    千日前線 経由>大阪(桜川)→トレーニング<2時間>→<千日前線利用>
    →自宅(西長堀)と移動距離・時間が長く、会社を18時頃に出ても帰宅が
    22時半頃になり、そこから夕食や入浴となって疲れが大のため、会社帰りに
    寄るのは週1回が精一杯でしょうか(汗)。

 3)建築探訪等:23
 
    月に1回ある「洋風建築めぐり講座」など、基本的に休日に半日から1日がかりで
    出かけることが多いです。レトロな建物の古くて怖~い階段を昇降したり、石や
    岩がゴロゴロ&高低差大のお庭を歩いたりすることも。

 4)文化・芸術関係:18

    映画やクラシック・コンサート、写真展ほか各種展覧会、桜・バラの撮影など。

 5)グルメ(食事のための外出):35

    ラーメン屋に行ったりも含みますが、結構これが多いですね。おいしいものを
   食べるために労は惜しみません(笑)。他に会社関係で会議や打合せ後の食事会も
   11回ありました。こちらは飲みすぎて帰路(最終的には単独行になります)にふら
   ついての転倒・転落が怖いため、控えめになっています。

 6)その他:36

   実家に行ったり、買い物など(本、家電)。

※同じ日に建築探訪して外食したような場合、3)と5)で各1をカウントしたり、データの
  重複も若干あります。

毎日の通勤・勤務が最大のリハビリになっているのは間違いありませんが、それ以外によく出歩いているもんだ(笑)。