空木の花

 「空木の花」と聞いてもぴんと来ない方のためには「卯の花」と云えば良いだろうか。童謡「夏は来ぬ」(佐佐木信綱作詞・小山作之助作曲)に歌われている「卯の花」であるが、東北・関東で「卯の花」と云えば「おから」の事。何故、空木の花と豆腐の搾りかすとが同じな名前なのかは、謎。



 と云う訳で今日の一枚は、「夏は来ぬ」の歌詞通りすみよしの森の民家の垣根にされている空木の花、「卯の花」。

blog:恩田の森Now ただいま5月25日に撮影した写真を掲載いたしております。どうぞご覧ください。)
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ロータス・カルテットのニューアルバム

 ロータス・カルテットのニューアルバムをゲットしました。昨年11月30日杉並公会堂でのコンサートのライヴ盤です。弦楽四重奏でイタリアの4都市、ウィーン、プラハ、ニューヨーク、パリを巡るお洒落な選曲です。

 ところでアマゾンのこのアルバムのページを見ると「発売ごとに注目度が高まるロータスカルテットの弟5弾。 今作は世界の弦楽四重奏曲で親しめる8曲、杉並公会堂でのライブ録音。」(原文通り引用)と書かれていますが、第5弾と云うのは「ライヴノーツ レーベル」では、と云う事ですね。少なくとも郷秋<Gauche>のコレクションとしては7タイトル目です。

 ちなみに初期のモーツァルトのアルバムは最近オリジナルのジャケットのものを入手できました。ランドスケープもオリジナルジャケットのものを揃えたいと思います(^^)

お知らせ:本日Facebookに直接投稿した記事ですが、FBをお使いではない方のためにblogにも同じ記事を掲載いたしました。

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ANAの747も引退

 JALからはとっくに引退してしまったボーイング747、通称ジャンボジェットだが、ANAは5機の747を日本の空に飛ばしていた。そのANAの747も来年3末までに順次引退すると云うニュース。747は1960年代から飛んでいる、いわば古い機種だが現在日本の空を飛んでいる747は大幅に近代化された747-400(通称ダッシュ400)である。そのダッシュ400も燃費が良く小回りの利く777や787にとって代われようとしているのだ。

 そんなニュースが報じられた昨日、ダッシュ400のパイロットのご主人を持つ大学時代の友人から電話。6月でいよいよ現役引退だから、今度は旦那も含めてゆっくり会えそうだとのこと。20年もダッシュ400に乗って来た人が、機体が引退する年に自分も引退。その知らせが747引退の報道のあった同じ日に入って来るとは、偶然にしても間が良過ぎる。

 747の二階席の前の方に座ると、CAがコックピットにコーヒーを運ぶ時にほんの少しだけれどコックピットが見える。それが楽しみで機材が747の時にはいつも二階の前方席を取っていた郷秋<Gauche>であるけれど、そんな楽しみがなくなるだけではなく、もう国内では乗ることは勿論、見ることさえなくなってしまう(成田空港を除く)。政府専用機が国内最後の747になるとは、何だか皮肉な話ではあるなぁ。

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ガマの油

 鏡が無いのでピアノの横に映してフォームをチェック。取りあえずの用は足りるのだが、鏡の前のガマよろしく、脂汗がたら~~~り(^^;


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白花夕化粧?

 今朝、ちょいとだけ庭に雑草取りをしていて、白い赤花夕化粧(あかばなゆうげしょう)を見つけました。我が家の駐車スペースには月見草、桃色昼咲き月見草、赤花夕化粧と、アカバナ科の花ばかりが群生しているのですが、白い赤花夕化粧が咲いたのは初めてです。来年には増えているでしょうか。


 正しくは「ユウゲショウ」なのですが、「オシロイバナ」も「ユウゲショウ」と云う別名を持っていることから、私はアカバナ科のユウゲショウですよと云う意味で「アカバナユウゲショウ」、植物図鑑ではないので漢字で「赤花夕化粧」と書いています。と云いながら、今日の写真は植物図鑑的ですね(^^; イメージセンサーが小さいことに起因して被写界深度が深くなるコンパクトタイプデジタルカメラ(所謂コンデジ、デジカメ)で撮るとこう云う写真になる訳です。

注:昨日Facebookに直接掲載した記事ですが、FBをお使いではない方のためにこちらにも転載いたします。

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ニコ・ロズベルグ、「パーフェクト」を逃す

 伝統のモナコGPでポール・ポジションからスタートして見事優勝したニコ・ロズベルグ。フリー走行1、2、3共にトップタイムを記録し予選で見事ポール・ポジションを獲得し決勝レースで優勝だからパーフェクトと云いたいところなのだが、残念ながらレース中最も速くコースを周回した記録、ファステスト・ラップ(FL)をセバスチャン・ベッテルに奪われている。

 しかしだ、いくらFLを記録しても勝てなければ意味はないし、そもそもマシンが軽くなったレース最終盤にフレッシュタイヤに交換すれば比較的簡単にFLを記録することが出来る。そう云う意味じゃ、あまり意味の無い記録とも云えなくはないけれど、まぁ、正式に記録されるリザルトのFLではある。

 若くしてF1デビューを果たしたニコだが、ずっとチームとマシンに恵まれずにいたけれど、いよいよ花開く時がやって来たか。遅咲きとはなったけれど勝てば自信が付き、自信が付けばまた勝てるのはどんなスポーツにも云えること。マシンとコースの相性はあるにしても、今シーズン中にまた幾度かはポディウムの真ん中を狙えるニコとW04と見た。


 例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、ドクダミ。白い4枚の花弁のように見えるのは苞で、中央の黄色い部分が小さな花が集まった花穂。庭に生えて来ると根絶するのが難しい厄介者だが、「花」は美しい。俳句の世界では「十薬」と詠まれるが、その名の通り幾つもの薬効があり古くから生薬として用いられてきた。

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紫陽花の季節到来

郷秋<Gauche>が大好きな花、紫陽花の季節到来です。



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柘榴

 柘榴(ざくろ)の花が咲いていました。梅雨前の開花だったかしらん。


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幻の楽器 ヴィオラ・アルタ物語

 クラリネット吹きのIさんが教えてくださった本です。ホント、本とCDはビール片手に、ワイングラス片手に楽しめるから良いですね。今週末の楽しみが一つ増えました。Iさん、ありがとうございます。


『幻の楽器ヴィオラ・アルタ物語』(集英社新書)
平野真敏著
ISBN/978-4-08-720674-6

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背が低くてもゴルフはゴルフか

 ひと月程まえの頃、クルマの左のドアミラーのカバーが見事に剥ぎ取られると云う災難にあった。どうやったらこんなに上手くカバーだけを剥ぎ取ることが出来るのかと思う程、実に見事にカバーだけを剥ぎ取られた。外出時に駐車場に止めておいた際に隣のクルマ(トラック?)がわずかに引っ掻けて剥ぎ取って行ったのだろ。

 幸い、ドアへの取付部に異常はなくミラーも割れず室内からのリモコン操作でのミラーの角度調整も収納もまったく正常に作動した。それでもディーラーで見積もってもらったらカバーを新しくするだけ3万円以上かかるとの事。塗装代がその半分程を締めていたが、根元からももぎ取られていたり、ドアパネルまで傷がついた可能性もあることを考えれば、まさに不幸中の幸いということか。部品を取り寄せてもらい、塗装も済んだところでクルマを持ち込んだのでほんの30分程で元の姿に戻った。やれやれ。

 さて、その作業の合間にショールームに並べられたクルマを眺めて、いくつかのカタログをもらって来た。主力であるはずのゴルフが並んでいないのが不思議と云えば不思議だが、VIは在庫限りでVIIの発表待ちとなればいた仕方がないところ。

 しかしなぁ、ゴルフと云えばその時代の同クラス他車と比べて背を高く取ったパッケージングが特徴であったはずなのに、ゴルフVIIはやけに背が低い。背は低く(1460mm)なったが全長は4265mm、全幅に至っては1800mmもある。初代が3730×1610×1410mmであったことを考えれば、もはやゴルフと呼ぶには躊躇する程肥大化している。

 この40年間で人間の身体も多少は大きくなっているかもしれないが、ゴルフ程は大きくなっていないはずだ。こんなに大きくしかも背が(相対的に)低くなってしまったのでは、もはやゴルフはゴルフであることを止めてしまったとしか思えないな。まっ、多分買わないからどうでもいいけど。


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個人情報保護法の謎

 「個人情報の保護に関する法律」と云う法律があり、この法律には、あらかじめ本人の同意が無ければその人に関する情報を公開してはならないと云うようなことが定められているのだと思っていたのだが、宮沢賢治の小学校時代の成績や身長・体重などが今日の神奈川新聞(多分他の新聞でも)で、思いっきり報道されていた。


 学業成績や身長・体重などは取り分け機微に属する情報だと思うが、こんなに堂々と公にしてよいものなのか。賢治が通った花巻小学校の校長が、校長室の金庫の中から学籍簿を見つけたとの事だが、公務員に課せられた守秘義務、つまり、業務上知り得た秘密を漏らしてはならないと云う、地方公務員法の規定上の問題もあるのではないか。

 調べてみると、個人情報保護法の対象は「生存する個人」だけで既に死亡している人は対象外のようだが、それでいいのか。考えてもみて欲しい。自分の親の学業成績や身体の特徴を公にされて嬉しい人がいるのか。いや、成績超優秀、身体超壮健なら別に何とも思わないかも知れないが、大抵の人はそうじゃないだろう。

 公務員の守秘義務については、その対象の人物が生きていようが死んでいようが、業務上知り得た秘密には変りはないから、それを公にするのはまずいんじゃないのか。賢治の成績を公表した花巻市教育長は懲戒の対象にはならないのだろうか。時効に関す規定でもあるのだろうか。いずれにせよ謎が多すぎる宮沢賢治の「成績優秀報道」であるぞ。

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家庭内乱、元へ、家庭内無線LANトラブル

 何だか4、5年に一度起きます。その度に無線LANの親機を取り換えています。一番最初に買ったのは、まだADSLの「常時接続!」利用者が全国でも10万人くらいと云われている時代でしたので、もう10年以上前になるでしょうか。親機とPCMCIAの子機カードのセットで6万円位したと記憶していますが、買うたびに安くなり、今回は3,980円。2,680円と云うのもありましたが、アンテナの違いで通信距離が長いと云うのでちょいと高い方を選らびました。

 後先になりましたが、昨晩、そろそろ寝ようかと云う事に突然無線LANがダウン。最初はケーブルテレビの回線かモデムの不調を疑ったのですが、モデムから直接イーサネットケーブルでつなぐとネットに接続できるので無線LANの親機が原因と特定。しかしその先が問題で何度リセット、再起動、再設定を試みても、電波的には通信が出来ていても肝心な情報のやり取りができない状態。

 結局昨晩は諦め、今朝早起きして再度設定を試みたもののだめで、結局仕事帰りにヨドバシで新しい無線LANの親機を買う羽目に。すぐに接続は出来たのですが、壊れたと思った前の無線LAN親機もハード的な故障では無いような気配も濃厚。しかしだ、今どきPCがインターネットに接続できないと云うストレスはものすごく大きなものがあるので、たった3,980円で問題が解決できたと思えば安いものと思う事にした郷秋<Gauche>なのでありました。


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ブラシの木

 樹木の花でこんなに赤い花も珍しいから、いま時分どこかのお宅の庭先で真っ赤な花が咲いているとすると、バラでなければこのブラシの木であったりすることが多い。良く見ると(良く見なくても)実に変った形の花で「ブラシの木」以外の名前はまったく思いつかないほどの「はまり」の命名である。学名はCallistemon speciosus、フトモモ科ブラシノキ属、別名、カリステモン、花槙(はなまき)、金宝樹(きんぽうじゅ)。

 オーストラリア原産との事であるが、日本では関東以南で観賞用に植栽され5~6月頃に開花。素人にはいったいどの部分が本来の花弁なのかさっぱりわからず、あの赤いブラシの毛のようなものがきっと雄蕊なのだろうと想像するのがせいぜいである。近くで写真と撮ろうとして良く見ると、スズメバチやらあまり近くにいて欲しいとは思わない甲虫がうじゃうじゃと花に群がっており、数枚撮ったところで慌てて退散した郷秋<Gauche>でありました。


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小さなホールで弦楽四重奏を聴く

ドビュッシー:弦楽四重奏曲 op.10
シーベルト:弦楽四重奏曲 No.14 「死と乙女」
演奏:アンサンブルうみぶどう
会場:sonorium


 とてもアマチュアとは思えない、素晴らしい演奏を堪能させていただきました。

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リベンジならず

 一昨日、ホワイトバランスを間違ってしまったのでリベンジと思い撮ってみた。WBと露出は良いのだが、肝心な桃色昼咲き月見草と赤花夕化粧がどこで咲いているのかさっぱりわからない。今日も失敗。やけに目立っているのがクルマのタイヤが載る部分に敷いてある枕木の間のシロツメクサ。2、3年前に道端のものをちょいと頂いて来たのだが今ではこんなにはびこっているのだ。「雑草」強し。

 さて今日の写真、恩田の森で撮ったものも下の写真も色合いに微妙な違和感があったので、カメラの設定を確認したところ、これが原因なのかどうかは判らないが色空間の設定がいつものsRGBからAdobe RGBに変っていた。これはいじった覚えがないのだが、このカメラはじっていないのに勝手に設定が変更されることが前から時々起きている。一度しっかり調べてもらった方が良いのだが、もう保障期間が過ぎている(^^;


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