九月も今日が限り

六月末には「え~~~っ、もう今年 も半分終わりだ!」と思って焦ったけれど、またまた今年前半終了の九月末日がやって来た。

 いいんだか悪いんだかわからないけ れど、日本では一年の月数の数え方に、一月から暦年で数える場合と、お役所や学校などで新年度が始まる四月から数える「年度」とがある。郷秋 <Gauche> 的には、仕事柄一年は四月から始まり三月に終わる「年度」が身体に染みついている。

 だから、六月末の「もう半分が終わ り」よりも九月末の「半分終わってしまった、この調子だと年度末もすぐにやって来る!」の方がなんだか妙に、根拠はないけれど、切実なのですよ。

 頑張ったりするのは性に合わないの で頑張ったりはしないけれど、やらなければならないことがたくさんあるような気がして、なぜか気が急く九月晦日である。

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500円玉

 いつ、どこでもらったのかは記憶に無いが、小銭入れの中に近頃とんとお目にかからない旧500円玉が入っていた。取り出して見ると昭和59年(1984年)の刻印。今から31年前に作られたコインである。

 調べてみると、旧500円玉は1982年(昭和57年)にそれまでの500円紙幣(岩倉具視)に変わって使われだし、2000年(平成12年)に現行の500円玉が登場するまで発行されていたようだ。


 この500円玉は18年間の旧500円玉の歴史の中でもかなり古い時代のものだ。おそらくは、一度銀行に入れば回収されてしまうのだろうし、自動販売機でも使えない旧500円玉が、31年の時を経てどうした私の小銭入れにたどり着いたのかを考え出すと眠れなくなりそうなので考えるのはやめよう。考えてもみれば、どうでも良いことだし。でも、やっぱり気になる(^^;

※初出時に「500円玉(板垣退助)」と書きましたがこれは「岩倉具視」の誤りでした。お詫びと共に訂正いたします。

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MV-22オスプレイ

 今日、所用のために小田急線の中央林間駅のホームで上りの電車を待っていたら、米軍の艦載機でも、ヘリでもフツーの固定翼機でもない、さほど大きくもない、でも聞き慣れないヒコーキの音が聞こえてきた。

 ホームの屋根と屋根の隙間に姿を現したのは、なんとMV-22オスプレイ。初めて本物をみました。厚木飛行場のランウェイに向かっての固定翼航空機モードで降下中。プロペラのブレードが長いためになんだか奇妙な飛行物体だなというのが第一印象。通常の固定翼機よりもプロペラの回転数低いからなのか、厚木基地に向かって降下中のP3C等と比べると聞こえてくる音の周波数は低く、耳に触る感じはなかったように思った。

 オスプレイの日本国内への導入について反対する意見があることは承知しているが、日本の国土の地勢と安全保証を考えた時には、やはり必要な装備だろうというのが郷秋<Gauche>の考えだ。少なくとも騒音に関しては通常の回転翼機よりも問題が少ないようには思えたが、今後は事故が無いよう整備・運用体制を確立してもらいたいものである。

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久し振りに歌う

 最近では年に2、3回くらいしか歌う機会がありませんが、今日のその貴重な一回。たくさん歌いました。久しぶりに歌うと、合唱って全身のスポーツだなっtとくづく思いました。

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MacBookにMS-Officeを入れてみた

 今月初めに購入したMacBook Proに、WordとExcel、PowerPointの3本だけですがOfficeを入れてみました。これでようやく、少しは役に立つ道具らしくなりました。でも、アプリケーションソフトって高いんですよね。なんとか低廉に導入できないかと考えていたのですが、「もしや?」と思いつきダメモトで聞いてみたら、勤務先が自宅で使うPCにも導入できるMicrosoft HUP(Home Use Program)と云うライセンスを持っていることが判明。有料ではあるのですが、通常の価格を考えるとほとんどタダのようなお値段でインストールすることができました。

 問題は住所録で使っていたAccess。元はと云えば30年位前にMultiplanで作ったものをAccessに取り込んだ住所録で、Accessでなければならないような機能は使っていないので、読み込めるようならExcelで使うようにしようかな。それとWebPageを作るのに使っていたFrontPage97の後釜。これはちょっと困ったぞと云う感じです。お詳しい方、Freeもしくは廉価なシェアウェアでお勧めのものがありましたら是非ぜひご紹介ください。昔懐かしHTMLでシコシコ書くのも頭の体操としては良いかも知れませんが、表組みなんかはもう無理ものなぁ(^^;

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Audi、お前もか

 昔から関係浅からぬVWとAudiだから驚くほどのことはない。VWが優れたエンジンを作ればAudiにも載るし、VWがインチキなエンジンを作れば、それもまたAudiに載る。VWで起こったことはAudiにも起こる、一蓮托生なのだ。

 それを思うと、VWとの長い裁判の結果自社株を買い戻すことになった我がスズキは絶妙のタイミングで提携を解消したことになる。二倍近くにまで高騰していた市場価格で自社株を買い戻すことになると報じられていたが、果たしていつ時点での株価で買い戻すことになるのか、大いに気になるところである。
 
 例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、先週末の散歩の時に久し振りに見かけた、いかにもふてぶてしい態度と顔つきの半野良猫。

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腹づもり?

 先週のことでしたが、若い同僚が電話で「はい、そう云う『腹づもり』でおります・・・」と関係先と話をしているのが聞こえ てきた。えっ、腹づもり? もちろん口には出しませんでしたが、「腹づもりじゃなくて心づもり」じゃないの、と私。

 腹づもりには、何か 魂胆があるのではないかと云うような悪い印象が、単なる印象ですがあるように思うのです。腹黒い、腹の中では何を考えているのか判らない、私 腹を肥やすと云った具合で、「腹」には余り良いイメージがありません。

 一方、心づもりの「心」はと云えば、「心を鬼にする」という言葉 があるくらいで、これは裏返せば、あえて鬼にしない時の心は善きものであると云うことになりますね。

 と云うわけで今日の結論。「腹」の デフォルト設定は「悪」で、「心」のデフォルト設定は「善」である。

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ワーゲンはホントにゴキゲンか?

ゴキゲン♪ワーゲン?
ゴキゲンな訳ないよね。

ワーゲンは、ロックだ。
ワーゲンは、ポップスだ。
ワーゲンは、クラシックだ。
ワーゲンは、ジャズだ。
ワーゲンは、知的だ。





ワーゲンは、嘘つきだ。

 優良国の超優良企業での不祥事だ。株価は大暴落。ドイツ経済を支える企業の一つだけに国の経済に与える影響も少なくないだろう。トヨタにとっては、これで2015年の世界一の座は我がものと決まったようなものだから嬉しくない訳はないだろうけれど、トヨタがとは云わないけれど、日本のメーカーはまさかあんなインチキはしていないだろうね。日本にだって度重なるリコール隠しで業績を落とした企業もあるからね、各社一斉に社内調査を始めていたりしてね。

 しかしだ、ポンコツとは云え同社のクルマに乗る郷秋<Gauche>としては、愉快な話ではない。


 例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、秋海棠。

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ミニマリスト

 一昨日の新聞で、この言葉を初めて知った。生活のための必要最低限度の物しか持たずに生きている人のことを云うらしい。この言葉を知って、二つのことを同時に思った。

 一つは、じゃなくて一人はロバート・キャパ。カメラマンとして名を成してからは「自宅」と云うものを持たずに、41年と云う決して長くないその生涯を閉じるまでホテルに住み物を持たず、その仮の住まいから取材先(その多くは戦場)に赴き、ついには帰らぬ人となった。拠り所のない人生、果たして寂しくはなかったのか。

 もう一つ思ったのは「断捨離」と云う言葉。郷秋<Gauche>はこの言葉が嫌いです。そもそも、まるで仏教用語でもあるかのような語感がよろしくない。あるいは、この言葉考えた人はそれを狙ったのかもしれませんが、なにか宗教じみて物に執着することが悪でもるかのうようなその云い方に馴染めません。

 「ミニマリスト」にしても「断捨離」にしても、1955年から始まる高度成長期とそれに続く数十年間に形作られた物品の購入と所有、その肥大化に対するアンチテーゼとして、あたかも多くの物を所有することが「悪」であもるかのように云われ、それがマスコミに取り上げられている。あるいはマスコミに取り上げられんが為に、奇をてらったライフスタ入りとして声高に主張されているのかもしれない。

 物に溜め込むことは「悪」で、物を持たないことが「善」なのでしょうか。人間にとって物とは単なる物質でしかないのでしょうか。物に宿る所有者の気持ちをミニマリストや断捨離人はどのように説明するのでしょうか。大切な思い出の多くは「物」と共に残されて、時にその「物」を手にすることで蘇り、そのことにより思いを新たに歩き出すことができたりするのではないでしょうか。例えば、それは一枚の写真であったり、初めて弾いたピアノであったりヴァイオリンであったり。

 そんな大切な物も捨ててまでシンプルに生きるのが良いという主張には、郷秋<Gauche>は賛同できません。いや、そんな物に頼らなくても生きていけると云う人もいるでしょう。でもそれはとても少ない特別な強い力を持った人。少なくても郷秋<Gauche>にはそんな生き方はできない。身の周りにある「物ども」は、その時々にある思いを持って手に入れたのです。果たして価値あるものかどうかは別にしても、それが今に自分を形作る力となった物なのですからですから、大切に身近に置いておきたいと思う郷秋<Gauche>です。


 例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、今日訪れた道志川上流の、午後の日に輝く川面。

🌟毎週末に撮影しUpする、横浜市青葉区の自然あふれる森、里地と里山の今を伝える「恩田の森Now」も是非ご覧ください。http://blog.goo.ne.jp/ondanomori 

 

 

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今日は宮沢賢治の命日

 1933(昭和8)年9月21日。今では知らぬ人のない、詩人にして童話作家であった宮沢賢治が37年の短い生涯を閉じた。生前は全く無名の作家であったが後にその作品は評価され、時を経る程に評価はさらに高まり、今では多くのファンを惹きつけているのはご存知の通り。


 この連休は特に出かける予定もなく、晴耕雨弾の生活を予定しておりました郷秋<Gauche>ですので、せっかくですので久しぶりにまた読んでみましょうかね。


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彼岸花

四方より馳くる畔の曼珠沙華  中村汀女

 俳句では曼珠沙華と詠まれることが多いような気がしますが、一般的には彼岸花でしょうか。文字通り(秋の)お彼岸に咲きますが、花が咲く時期には葉がないのにどうして咲くべき時期を知るのか不思議です。

 地方によっていろいろな呼び名があり、一説によると千種をを越えるとか。確かに多いですね。郷秋<Gauche>がしっているだけでも、曼珠沙華、彼岸花、死人花、地獄花、幽霊花、狐花、葉はし花無し花。他にもあったかしらん。

 日本では庭に植えるのは憚られる感じがありますが、ヨーロッパではこれを盛んに改良しているのだと聞いたことがあります。日本ではどうしても死者、墓地と結びつけて考えがちですが、花の美しさという点ではなかなかのものですから、当然とも云えるでしょうか。

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ゴルフボール?

 今日見つけたゴルフのボールのような、きのこ。きのこって不思議な魅力がありますね。


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トラック?

 先週末のこと、自宅近くの細い道を歩いていたら後ろからトラックがやってきた。と思って振り返ると、それはトラックではなく白いBMWの3シリーズ。良いと云われる最新のディーゼル搭載のBMWだけれど、音だけ聞くとやっぱり「トラック」。乗っている人には聞こえないのかも知れにけれどトラックと間違われるようなクルマには、郷秋<Gauche>はやっぱり乗りたくないなぁ。いや、くれると云われれば、もちろん喜んで頂いて乗りますが(^^;
注:あくまでも個人の感想です。感じ方には個人差があります。


 例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、秋明菊(しゅうめいぎく)。名前に「菊」と付いていますが実はキンポウゲ科イチリンソウ属だそうです。そう云われてみる葉の出かたや形、つぼみの形がニリンソウと良く似ていますね。

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羽田秋葉原運河探検クルーズ

まずはご覧ください。
https://www.zeal.ne.jp/plan/203.html
これ、いいね!いいね!いいね! 乗ってみたいけれど、もう予約でいっぱいです。今回は試験運行と云う事のようですが、これだけ乗客が集まるのであれば定期運行される可能性も高いですね。しかしですよ、この船、トイレが付いているのは良いとしても屋根がない!雨が降ったらどうするの?

例によって記事本文とは何の関係もない、木通(あけび)。郷秋<Gauche>が子どもの頃は、その辺になっている甘柿、柘榴、木通は勝手に採って食べて良い事になっていたので結構食べたものだ。ちょっと青臭い独特の風味の木通は好き嫌いがあるかも。と云うより、実ではなく皮を食べる地方があることを知って驚いた郷秋<Gauche>である。   

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韮の花

 畑で栽培され、本来は花が咲く前に刈り取られた葉が人の口に入るはずの韮(ニラ)ですが、畑から逃げ出し道端で葉を茂らせていた韮の花が咲いているのを見かける季節となりました。


 以前には道端で見かけることがなかったような気がするのですが、それは道端の草花に興味がなかったから気が付かなかっただけで、畑から逃げ出した韮は昔からそこにいたのでしょうか。道端で咲いている韮の葉は、八百屋さんで売っている韮の葉のように平べったくなく、丸く肉厚のように見えるのですが気のせいでしょうか。あるいはそもそも種類が違う? そうそう、ネット上で調べるとユリ科ネギ属と、ヒガンバナ科ネギ属と云う二種類の情報出てきますが、果たしてどちらが正しいのでしょうか。ご存知の方がおいででしたら是非ぜひご教示ください。

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