秋の夜長

 秋の夜長とは云うけれど、郷秋<Gauche>的には「秋眠亥の刻を覚えず」である。おやすみなさい。

 Website「恩田の森Now」に、10月12日に撮影した写真を4点掲載いたしております。秋が深まりつつある森の様子をどうぞご覧ください。なお先週末、今週末の撮影・掲載は、都合によりよりお休みとさせて頂きました。
http://blog.goo.ne.jp/ondanomori/

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日本は傍受(盗聴)対象外

 同盟国の首相の電話を盗聴していたと云う、まっこと失礼千万な某国が、日本は傍受(盗聴)対象国とはしていなかったらしいとの報道。

 間違っても「さすがに強固な同盟関係」などと喜んではならない。盗聴する価値もない国であるとの評価なのである。某国にとっての日本は、「我が国の云いなり。云われた通りにカネを出しさえすればそれで良い、御し易い国」なのである。何と嘆かわしいことか。

 一日も早く、他国に御されるのではない、他国の顔色をうかがうのではなく、何事も自分の意志で決めそのことを主張できる、御し難い国にならねばならない。

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ガスパール・カサド


 レッスンのために郷秋<Gauche>の自宅においでくださった師匠にご覧頂くために実に久し振りに引っ張り出した、ガスパール・カサド(Gaspaer Cassado)関係の資料。これは楽譜の部で、この倍ほどのSP・LPとCDがある。

 チェロ曲だけではなくピアノ三重奏や、カサド自身の編曲ではないけれど「愛の言葉」の二台ピアノ版や「緑の魔王の踊り」の金管バンド版、「フレスコバルディの様式によるトッカータ」のトロンボーンとピアノ版等と云った珍品?もある。

 楽譜は演奏されなければ存在の意味がないのだが、郷秋<Gauche>には弾けない曲がほとんどなので(100年早い?!)これからは有効利用を考えた方がいいね。まずは師匠にお使いいただくのが良いかな。

 Website「恩田の森Now」に、10月12日に撮影した写真を4点掲載いたしております。秋が深まりつつある森の様子をどうぞご覧ください。なお先週末、今週末の撮影・掲載は、都合によりよりお休みとさせて頂きました。次の撮影・更新は11月最初の週末を予定しております。
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帰浜


 横浜に帰ってまいりました。ほんの少しだけ親孝行したご褒美に、高級ビール (^^)

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合唱王国、福島


 福島県は合唱が盛んである。県内の高校がコンクールで上位に入賞したことが、地元紙とは云え一面で(28・29面には詳細記事も)報じられる。

 しかし安積黎明高校(あさかれいめい、旧安積女子高校)、共学になって10年以上経つはずだが、コンクールには女声合唱で出場と云うのもなんだかなぁ。

 ところで安積黎明高校と郡山高校のピアニストが同じ方のようだ。知らなかったが、今はこういうのもありのようだ。

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実家

 郷秋<Gauche>が小学校4年の時に出来た家だから築49年と云う事になる。父が白河から郡山に転勤となり、1年間通勤したあとに家族で郡山に転居してきた。出来た時には平屋の小さな家だったが、その後幾度も増改築を繰り返し、しかも家を3メートル程北に引っ張り今の形になってから25年ほどだろうか。

 郷秋<Gauche>が小中高時代を過ごした部屋は、大学進学のために東京に出た後に、姉が使っていた部屋とぶち抜いて応接間に改装されたために既に消滅して39年が経過している。だから大学に入ってから帰省した時には二階のこの部屋で寝起きしている。幾度目かの増築の際に出来た二階だけれど、思い起こせばこれも随分と年月を経たことになる。

 3.11の際には箪笥が倒れ書棚が倒れ、全ての障子紙が引き裂かれるなど大きな揺れを経験したはずだが、意外としっかりしておりまだまだ住めそうだと思ってはいたけれど、今日未明の地震では震度4とは思えないほど大きく揺れた。一見大丈夫そうでも、一度大きく揺れた家は「緩く」なっているのかも知れない。


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ネット難民

 先週に続いて帰省中。先週は日帰りでしたが今回は3泊の予定です。それは良いとして、これまで帰省の度に利用していたWi-Fiにつながりません。当然の結果としてネット難民です。WiMaxは電波がガンガン入っていますが契約していません(^^; 月曜の夜までネット難民ですが、それはそれでいいかも・・・


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NikonのレトロスタイルなDSLR

 FM2に似ているとか、いやむしろF3に似ているとか、そのスタイリングだけが噂の前面に出ている感のあるニコンの新しいDSLRだが、郷秋<Gauche>はペンタプリズムを持っているとされているにも関わらず、同時にハイブリッドだとも云われる、その所以に大いに期待したい。

 あのニコンが、形だけをかつてのヒット作に似せてそれでお茶を濁すようなことはないと信じたい。形は復古調であってもその中身は最新の更に二歩も三歩も前を行くものであることを期待したいのである。必ずやその期待に応えてくれるニコンであると信じている。

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HONDA S660!

 ホンダが今年の東京モーターショーにS660コンセプトを出品することを発表した。Beat(ビート)後継車がついに登場。いっときは完全電気駆動とかハイブリッドの噂もあったけれど、最終的には660cc 3気筒ターボに落ち着くようだ。名前はS660なのかBeatなのかは未定と云う事だがこの際どちらでも良い、と云うか、どちらも素敵だ。

 このS660 or Beat、郷秋<Gauche>的にはすこぶる好ましいクルマなのだが唯一の難点は、楽器が乗らなそうなこと。でもね、コペンにハードケースで載せている方がいるようだ。やはり倒立ですかね。それはそれでちょっと心配だけれど、載らないよりはいい。発売になったら、ハードケースが載るかどうか確かめてみなければ(^^)


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FM2似のカメラの噂(その弐)

 Nikon Rumorsによれば、Nikon’s retro full frame camera coming in two weeks. だそうだ。本当かなぁ・・・。そうそう、木の鵜書き忘れたけれど、レトロ調と云うなら、FM2似じゃなくてF3似の方が売れると、郷秋<Gauche>は思うぞ。

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ニコンがFM2似のカメラを開発中?

 勿論デジタルなのだが、その姿が往年の名機、FM2に似ていると云うのである。各種の情報を総合すると、ノンレフレックスあるいはハイブリット等の斬新なアイディアが森揉まれたものではなく、Fマウントをレフレックスミラーとペンタプリズムによる光学式ファインダーを持つオーソドックスなDSLRらしい。

 いくつかのサイトにはかなり詳しいスペックが掲載されているのでその中から目立ったものを拾うと、次の通り。D4と同じ1620万画素、メモリはSDカード、バッテリーはEN-EL14、幅と高さはD610とほぼ同じだが奥行きが16mm程少ない。重さは756グラムとの事だがバッテリー込みの値ならD610よりも100グラム程軽いことになる。

 総合的に判断すればD610下位に位置するモデルと云う事になるが、APS-CのD3200、D5300が2400万画素の時代に1620万画素と云うのが理解できない。超高感度ハイスピード機かと思えば5.5コマ/秒と平凡。凡人の理解力ではその意図を測りかねるのだが、あるいはあっと驚く新基軸なのかも知れない。いずれにせよ11月半ばまでには発表されるようなので楽しみに待つとしよう。


 今日の一枚はモデル名の刻印以外は限りなくFM2に限りなく近いFE2(後ろにあるのは少し形が異なるFM3A)。記事内容に合わせてしばらく前に撮っていたものを引っ張りだしてきたものなので出来不出来は不問に願いたい。

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混声合唱組曲「エテュード花」より

 一昨日と今日、学生時代の仲間と河口湖で歌って来ました。昨年までのミサ曲に続いて恩師が新曲をご用意くださいました。「風がフルルン」の作詩者、浅田真知さんの詩集から五つの詩を選び恩師が混声合唱組曲としてくださったもの。

 五曲で僅か5分の小組曲ですが、侮るなかれ。詩の良さを引き出すための工夫が散りばめられた、コーラス、ピアノ共に難度の高い佳曲なのである。写真は第3曲「つつじ」の前半。僅か18小節の小品だが、ほら、楽しそうでしょう (^^)


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神奈川新聞さん、今日もありがとう!

 今日の神奈川新聞の一面に「白いソバ 花満開」と云う記事。ソバの花はピンク色とばかり思っていたけれど、白い花もあるんだ!

 嘘です。ソバの花は、普通は白です。稀に薄ピンク花を咲かせる品種もありますが、でもね、「白いソバ 花満開」と云うタイトルは、普通はピンクだけれど「珍しい白いソバの花が咲いている」としか読めない。

 記者の「読者の多くはソバ(蕎麦)の花を見たことがないだろう。ソバの花が白いことを教えてあげたい(伝いたい)」と云う思いが誤解を招くタイトルになったのだ。神奈川新聞さん、今日もblogネタを提供くださりありがとう (^^)


 今日の一枚は、福島県下郷町の猿楽高原で撮ったソバの花。横浜辺りでは今頃が開花時期のようだが、会津では8月末が見頃となる。(2008年8月29日撮影)

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気になる新製品がゾクゾク

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4 G
 58mmと云う焦点距離から、名玉Noct Nikkorを思い浮かべるがNoctは名乗らない。パッと見現行の50mm f/1.4&1.8そっくりのデザインだがフィルター径72mmから知れる通り相当、太い。ボケ味を含めた描写性能が相当良い事は容易に想像つくが、f/1.4が4本、f/1.8なら8本も買えてしまう価格はいくら何でも高過ぎだろう。それ程高価なのにもかかわらずVRが付いていないのも難点だ。まぁ、最近はISO感度をちょいと上げれば事足りるのではあるが。同様にf/1.2でないことも大きな問題にはならないだろうな。いずれにせよ、気にはなるけれど郷秋<Gauche>には縁の無いレンズだ。

Nikon D5300
 ニコンファンの中にもWi-Fi/GPS内蔵を待っていた方は少なくないかも知れない。スマートフォンのカメラでは満足できない。かと云ってDSLRで撮ってからスマートフォンにデータを写すには手間がかかり過ぎるから、出来なかったorしなかったユーザーは多いだろうな。郷秋<Gauche>的には、「撮って出し」はまず有り得ない。人様にご覧いただく以上はDo my best。最低でもWBや明るさの微調整は不可欠だし水平線の僅かな傾きも気になる。だから郷秋<Gauche>には縁の無い機能ではある。ノーメイクでは外に出られない女性と同じか(^^;

SONY α7R & α7
 一眼「レフ」だから偉い訳ではない。最良のファインダーのためにはレフレックス機構が必須だったのだ。だからSLRが最良であったのだが、光学式ファインダーに比肩するEVFが出来なのならレフレックス機構は不要である。もしα7R & α7のEVFがSLRの光学ファインダーに引けを取らないのならば、ニコンから同様のフルサイズ+EVF機が登場したならばその時が、郷秋<Gauche>が重く大きなSLRを卒業する時だ。時代は変わる。SLやLPが実用性を失い、一部の愛好家だけのものになったのと同じだ。しかしだ、α7R & α7の、あのデザインは無いだろう。

 以上、気になるカメラやレンズの第一印象。

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民度が低い?

 訳あって、日帰りで郡山に帰省してきました。事故で僅かに運行ダイヤが乱れていたために、行も帰りも乗り継ぎタイミングが最悪で予想以上に時間がかかってしまったのでしたが、それ以上に、往復とも車内で気分の悪いことに出くわして、後味の悪い帰省となってしまいました。どちらも郷秋<Gauche>に直接向けられた「不愉快」ではないのが不幸中の幸いではありましたが。

 水戸黄門じゃぁあるまいし、「この禿げ頭に免じて許してもらえるだろう」と勝手に思い込んだ老人の、常軌を逸する我儘な言動。幼稚園児じゃあるまいし、常識なさ過ぎの馬鹿者、元へ、若者の傍若無人な振る舞い。近隣の某国に対して、俄か成金でカネは持っていても「民度」の低い三流国家・国民であると揶揄するのを見聞きすることが多い昨今であるけれど、思い上がりの我儘老人、無知すぎる若者の言動を見るにつけ、人の事を云っている暇はないだろうと、我が国の将来が大いに心配になった郷秋<Gauche>なのでありました。

 ちなみに今日のタイトル「民度が低い?」は近隣の某国に向けたものではなく、残念ながら、まっこと残念なことではありますが、アジアの東端にあるNもしくはJの頭文字で書かれる某国に対するものであることを付記しておきます。


 と云う訳で今日の一枚は、復路に郷秋<Gauche>が乗る「やまびこ」の直前に郡山駅を通過したE5とE6の連結部。たった一度のシャッターチャンスでしたが、残念ながらコンマ0数秒早かったようです。この手の写真をDSLRではなく、レスポンスの遅いコンパクトタイプ(この場合にはC社のS110)でものにするのは至難の業ですね。ちなみに水平線の多い絵柄から目立ちやすいディストーションはPSで多少修正してあります。為念。

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