新年度

 大学に勤務していると、12月の年末よりも3月末の年度末に「あぁ、一年が終わったんだな。また新しい一年が始まるんだな」とつくづく感じます。見知った顔が卒業して、まだ高校生のような幼顔が入学して来ます。でも、そんな彼らも五月の連休が終わりキャンパスにも戻って来る頃には、すっかり一人前の大学生の顔をしています。そんな彼らを、今年は桜吹雪が迎えてくれそうです。


 今日の一枚は、枝垂れ桜。これでは「紅枝垂れ」でしょうか・

blog:恩田の森Now(3月30日に更新いたしました)
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メロンパン

 一昨日の写真教室、テーブルフォト実習のモデルにと、わざわざ焼いてくださったものです。しかも、今の季節らしく桜フレーバー。

 メロンパンって、どうしてメロンなのかと思ったら、パン生地の外側をクッキーの生地で包んで焼いてできた裂け目がメロンのようだからとのこと。メロンならば緑に着色してフレーバーもと云う事で出来上がったのが良くあるメロンパンなのだと教えて頂きました。モデルさん、美味しゅうございました(^^)


blog:恩田の森Now(本日撮影しました写真を只今Upいたしました。どうぞご覧ください。)
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あれがホントのレースだ

 マレーシアGPで起こった二つのチームの対照的な出来事。一つはチームの指示に従い、リスクを冒すことなく3位と4位、合計27ポイントを獲得したメルセデス。もう一つがチームの指示を無視しスリリングなバトルを繰り広げ、場合によっては0ポイントの可能性のあったオーバーテイクを敢行しベッテル1位、ウェバー2位でフィニッシュして43ポイントを獲得したレッドブルである。

 表彰台の可能性もあったのだから不本意ではあっただろうが、チームの指示に従ったロズベルクは賞賛さる一方で、チームの指示を無視しチームメイト同士の、接触・リタイヤと云う最悪のシナリオを顧みずバトルを敢行したベッテルは酷評された。自らチームスタッフに謝罪したことが伝えられてはいるが、果たしてベッテルの行為は本当に許されないものなのだろうか。

 あのバトルはまさにF1の醍醐味。プロ中のプロである二人の実にクリーンなバトルであったと郷秋<Gauche>は記憶している。そしてベッテルは、2位でフィニッシュすることで失う7ポイントの意味を誰よりも良く理解しているのだ。 思いだして欲しい。昨年、ドライバーズポイント2位となったアロンソとシリーズチャンピョンとなったベッテルとのポイント差を。

 たったの3ポイント差でベッテルはチャンピョンとなり、アロンソは2位に甘んじることになったのである。今ここで失った7ポイントのために4年連続のチャンピョンを逃すかも知れないと考えたのだろ。だからベッテルは18ポイントの2位ではなく25ポイントの1位が欲しかったのである。シーズン終了時点で、もし7ポイント以内の差で、昨年のアロンソがそうであったようにベッテルが優勝を逃したとしたら、それでもクリスチャン・ホーナーは「セバスチャン、君は良く頑張った」と褒めてくれるのだろうか。もっとも褒めてもらったとしても何の意味もないのだが。

 ベッテルは「速くてナンボ」の世界で生きるレーシングドライバーなのである。一つでも前のポジションでフィニッシュしたいと思い、そうするのは当然の事。郷秋<Gauche>は云いたい。「セバスチャン、セパンで君は実に正しいレースをしたよ。それでこそ真のレーシングドライバーだ」と。 だってそうだろ。22名のドライバーが揃いもそろってチームオーダーに従って走るのを見たいのかい?そんなものはレースじゃない、パレードだ。たとえリスクがあったとしてもだ、それでもオーバーテイクしようとするドライバーがいるから、レースは面白いんだ。

 もう一度云う。「セバスチャン、セパンでの君はレーシングドライバーとして正しいレースをした。謝る必要なんか、まったく無いんだよ。」


 例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、先週の日曜日に「せんがわ劇場」に行く途中で撮った、東急世田谷線三軒茶屋駅構内のほぼ全容。青葉台から調布は、直線距離だと近いけれど、クルマで行っても電車行っても時間的に遠い。電車の場合、一番早いのは渋谷から井の頭線明大前経由なのだけれど、これは風情がない。時間がかかることを承知の上で東急世田谷線を利用した時の一枚です。

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写真教室

 今日の午後は写真教室。商品見本の写真を上手に撮りたいので教えて欲しと云うリクエストがありましたので、日時を調整して頂き本日開催と運びとなりました。

 受講者はいずれも「コンデジ」愛用の初心者5名。適正露出の為の絞りとシャッタースピードとISO感度の関係、露出補正、ホワイトバランス、レンズの焦点距離とその特性、被写界深度などについてのレクチャーを120分。その後「テーブルフォト」実習を60分。モデルとなってもらった焼き立てパン、クラッカー、ジャムなどの試食60分(^^)。

 天井の蛍光灯と卓上の蛍光灯スタンド2台と手作りレフ板2枚と云う簡易ミニスタジオでの実施となりましたが、参加者はいずれもまったくの初心者でしたが「筋」の良い方ばかりでしたので、大体下のような写真を撮れるまでになりました。短時間の教室としては十分以上の成果が上がったのではないかと思います。


 セッティングの都合上、バックペーパーの向こう側を上げることが出来なかったため、若干高い位置からの撮影になってしまいましたが、バックペーパーの向こう側を上げて、カメラ位置をもう少し下げる、もう少し絞り込んで後ろのジャムのラベルに印刷されたイチゴ、ブルーベリー、ポンカンと云った原材料のフルーツのイラストが見えるようにするともっと良い写真になると思います。

 くどいようですが、レンズの焦点距離、絞り値、露出補正、ISO感度、ホワイトバランスを良く考えて、照明は自分で工夫して(バックサイドからの照明+手前にレフ板が基本!)良い作品を作ってくださいね。もし判らないことがあればいつでも遠慮なくお尋ねください。本日参加の皆さん、お疲れさまでした。試食にだけ来てくれたお二人も、お疲れさま(^^) パンとレモンカード、とっても美味しかったです。ご馳走さまでした。

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今日はこれで

 今日はこれでバスに乗りました。


 3月23日から、JR九州が発行するIC乗車券SUGOCAで首都圏を走る東急バス、勿論東急の電車にもJR東日本の電車にも乗れるようなったんです。KitacaでもICOCAでも乗れます(乗りました)。凄い時代になったものですが、IC乗車券発行会社と利用された交通機関との相互決済システムって一体全体どうなっているんですかね。想像もつきません。

 まぁ、こう云うものは仕組みが分からなくたってユーザーとしては一切関係ないわけです。フツーは便利に使えればそれで良い訳ですが、郷秋<Gauche>はそう云うのがダメなんです。どうしてテレビが映るのかとか、どうして線でつながっていないのに携帯電話は通じるのかとか、微に入り細に入りともかくとして、大雑把でもその基本的な仕組みが判らないと納得できないのです。

 じゃあテレビや携帯電話の仕組みは判っているのかと云われると、今のデジタル方式は判らないけれど、アナログTVならブロックダイヤグラムくらいは書ける(かも知れない)。何と云っても三級アマチュア無線技士ですからね(^^; いやいや、そんな簡単な話ではないんだと思うけれど、仕組みが判らないまま、ブラックボックスのまま使うのってやっぱり気持ち悪いんだよね。

 だから、IC乗車券発行会社と利用された交通機関との相互決済システムの仕組みについてのレクチャーを受けたい。受講希望。えっ、こう云うのって変? はい、自分でも変だと思います。でも知りたいんだよね。そう云う性格だから仕方がないんです(^^;

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ペンタックスがフルフレームDSLRを発表?

 俄かに信じがたいのではあるけれど、明日、ペンタックスがフルフレーム24MPのDSLRを発表すると云う噂があります(see here)。本当ならビックリ仰天ですが、果たして如何に!

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桜と若葉

 ついつい桜にばかり目が行きがちですが、この季節、実は樹木の若葉が美しい季節でもあります。郷秋<Gauche>思うにもっとも美しいのは、一昨日ご覧いただいた(see here)ミズキの若葉。それに負けず劣らず美しいのがケヤキの若葉です。食べられないとは思うけれど、ケヤキの若葉はおひたしにして食べられるんじゃないかと思う程の瑞々しさです。どうぞ桜だけに目を向けるのではなく、木々の若葉も楽しんで頂きたい、そう思う郷秋<Gauche>なのであります。


 と云う訳で、今日の一枚はケヤキの若葉とソメイヨシノのツーショット。

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15年の歳月は・・・

 人生を語ろうと云う訳ではない。問題はこの二つのチューナーである。共にKORGの製品だが、左はAT-1ACと云う15、6年前に購入したこので、左が今日届いたTM-50。

 最大の違いはAT-1ACが純アナログのメーターなのに対してTM-50は液晶パネルにアナログ風のメーターが表示される点。デジタルになっても表示はアナログの方が実は見易い、判りやすいと云う事だ。大きさ(体積)で云えばTM-50はAT-1ACの1/4、重さは1/3程度だろうか。AT-1ACは006Pと云う積層9Vの電池が必要だが、TM-50は単4二本でOK。

 AT-1ACがチューナーの機能しかないのに対してTM-50はメトロノームの機能を備えているのも今どきの製品らしい。しかしだ、TM-50はいかにもちゃちだ。AT-1ACは実にしっかり作られている。とは云え、プラスチック製ながら表皮がしっとりした感じに仕上げてあり高級感さえ漂ったのは新品の頃だけで、残念ながら今は表面がベタベタしてしまい、いただけない。

 15年の間に、勿論人も変わるけれど工業製品、取り分け電子機器はもっと変わる。確かに機能は豊富になり価格も下がってはいるけれど、物としてのデキは随分と落ちている。少々高価であっても良いものを手に入れて長期間愛用すると云う時代ではなくなっているのだ。まあ、それはほとんどすべての工業製品に共通した問題だから、別にKORGを責める気はないけれど、でも、残念と云うのか寂しいと云うのか、なんだか郷秋<Gauche>の感覚とは逆の方を向いているようで、馴染めないぞ。


 ちなみに、ピアノに合わせてチューニングしているのに、先生に低いと云われたのは440と442の違いであったことが判明。しかし、2Hzの違いが分かる絶対音感って、凄い。(違いが判らない男、郷秋<Gauche>記す)

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休日、そしてミズキ若葉

 今日はこれから調布市のせんがわ劇場に長谷川陽子さんのコンサートを聴きに行って来ます。ピアノはお馴染みの鷲宮美幸さんですが、鷲宮さんのピアノを聴くのは久し振りかも。楽しみです。しかし、都心から放射状に延びる電車の駅は遠いです。最低でも2回の乗り換えで1時間かかります。今日は時間がかかるけれど風情がある世田谷線経由で行ってみようかと思っています。

 夜は夜で23時からマレーシアGPのTV観戦ですが、問題は今日のアフターコンサート。15時開演ですからホールを出るころにはちょうど「解禁」の時間帯。今日のコンサートには調布在住の恩師をお誘いしておりますので、23時までに家に帰り付けるかどうかが問題です(^^;


 例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、昨日撮ったミズキの若葉。今日辺りの方がもう少し沢山葉が出ていて写真には良さそうですがジャストのタイミングは3年に一度程度。こればかりはどうしようもありませんね。

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ロータスとピレリタイヤの相性がいい?

 開幕戦で優勝し、第二戦マレーシアGPのフリー走行2でもトップに立ったロータスに対して、他のチームには無いアドバンテージがあるのではないかと云う疑惑のまなざしが向けられているようだ。その疑念とは、ピレリが今シーズン用のタイヤ開発テストに使っているマシンが現ロータス、当時のルノーF1の三年落ちのマシンであり、それ故にロータスがピレリタイヤと相性良い。それによってロータスが他チームには無いアドバンテージを得ていると云う事のようだ。

 何時の時代も、隣の芝生は青く見えるもの。そしてその青さには何か特別な秘密が隠されているのではないかと疑りたくなるものである。でも、今日の予選結果をご覧なさい。ライッコネンが7位、グロジャンが11位と低迷。アドバンテージがあるどころか中団に埋もれ、おまけにライッコネンは3グリッド降格のペナルティまでくらっているではないですか。


 例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、花韮(はなにら)。この季節、上を見て歩くことが多くなりがちですが、足元でも可憐な花がたくさん咲いています。どうぞ踏みつけたりされませんように。

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某C社が小型DSLRを発表

 大手精密電機機械メーカーのC社が、これまでのモデルよりも大幅に小型軽量化したDSLR(デジタル方式一眼レフ)EOS Kiss X7を発表した。

 ず~~~っとニコンのSLRを愛用してきた郷秋<Gauche>としては、小型軽量一眼レフと云えばまずEMを思い出す。名機F3同様ジウジアーロのデザインだと云われる、ニコン始まって以来初めて女性をターゲットにした、極力機械臭さを排除し、その為に絞り優先AEのみに機能を絞り込み、これまたニコン初のプラスティック製の外装をまとったカメラである。

 当時の某C社に、EMに相当(対抗)するモデルがあったかどうか定かではないが、EMはニコンの狙い通り女性をはじめとしたSLR初心者に大いにアピールしたのみならず、F3を使うプロがサブ機として使用するなど、1980年代初頭のカメラ界に確固として足跡を残した小さな名機である。

 さて、某C社が発表したEOS Kiss X7の大きさを中心としたスペックなどは次の通り。
発売予定日:2013年4月下旬
大きさ:幅116.8×高さ90.7×奥行69.4mm
重さ:407g(CIPA規格準拠、バッテリー、記録メディア含む)、370g(ボディのみ)
予想価格:72,000円(ボディのみ)

 参考までにNikon EMのスペックはこんなところだ。
発売日:1980年3月
大きさ:幅134.5×高さ86×奥行き54mm
重さ:460g(ボディのみ)
発売当時価格:40,000円(ボディーのみ)

 1980年当時の物価指数は2012年を100とすると77程度だから、発売当時のEMの価格は、今なら52,000円に相当するだろうか。とすると、デジタルのSLRはフィルムのSLRよりもかなり高価な道具になっていると云える。

 さて、小型軽量が身上のEMだが、EOS Kiss X7と比べるとかなり重たい。でもだ、ここで注意して欲しいのは、X7がAPS-なのに対してEMは「35mmフルフレーム」である事、外装はプラスチックだが骨組みは金属製で、そして何よりも、X7がペンタプリズムではなくミラーを組み合わせた簡易機構であるのに対して、EMはガラスの塊の、本物のペンタプリズムを搭載していることである。つまりだ、EMは本物のSLRなのである。

 しかしなぁ、X7のマウント開口部を見ると実に巨大だ。もともとニコンFマウントよりもはるかに大きな某C社のEFマウントのその奥に、実に小さなミラーが鎮座している。こんなに小さなミラーのためにこんなに大きなマウントは必要ないだろう。してみると、APS-CサイズのカメラにはニコンFマウントがちょうど良い大きさな訳で、ニコンはX7よりもっと小さなDSLRを開発の可能性を持っていると云う事が出来る。まっ、小さなFマウントは「怪我の功名」と云う事だけれどね。


 と云う訳で今日の一枚は、現代の大柄なDSLRと小柄なSLR、EM。比べる意味がないだろうと云われれば、その通りではあるのだが(^^;
 そう云えば今日は3月22日。D800が郷秋<Gauche>の元にやってきてちょうど一年目だ。1歳のD800と32歳のEM。価値ある2ショットだなぁ。ところでこのD800で一年間に何枚の写真を撮ったのか、JpegAnalyzerで調べてみたら11,716枚であった。つまり一日当たり32枚(ほぼフィルム1本)、週に225枚、月に976枚。まぁ、こんなものか?

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この時期の・・・

 お座敷がありました。この時期ならではの送別会。帰りの電車でも似合わぬ花束を持ったオヤジが一両に二、三人。止めて欲しいよ、あれは。見ているこちらが恥ずかしくなる。郷秋<Gauche>の時には花束じゃなくて、ワインにしてくれ。


 と云う訳で、記事本文とは何の関係もない今日の写真は、一週間前に鎌倉・東慶寺で撮った、いかにもわざとらしい一枚。

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今日は休養日

 墓参りの計画もあったけれど、何故かそれはうやむやになり、今日は終日在宅の休養日となりました。このところちょっと忙しかったし、4月半ばまでそんな日が続きそうなので、ちょうど良い休日となりました。こう云う休日もたまには良いものです。

 墓参りが無ければ行こうかと思っていた「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」開催中の横浜美術館には出かけず、「キャパの十字架」を家で読みました。昨夜私の就寝後に帰宅していた次男坊と遅い朝食と夕食を共にし、担当したのだと云う「スーパーこまち」のCM制作の裏話しをいろいろ聞くことができました。

 昨日のレッスンの時に「替えた方がいいかも」と先生に指摘されたチェロのD線と、ちょっと危ない感じになっていたケースのストラップ(背負えるように二本)と十数年前に買った006Pの電池が必要なコルグのチューナーを新しいもの(またまたコルグですが、ビックリする程安くなっていました)にしようとネットで注文。もちろん練習もしましたよ(^^)

 あっ、来週予定されている写真教室の教材を作らなければならないのを思いだしました。3時間でテーブルフォトとスナップの基本講義とテーブルフォトの実習をと云う欲張りなリクエストに応えるのは結構ハードですが、まぁ、何とかなるでしょうか。でも、その分テキストをしっかり作っておかないとね。


 例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、昨日東京都下某所で撮ったソメイヨシノ。今日一日の暖かさで開花が進んだこととは思いますが、明日の最高気温は12度の予報ですから開花進行も小休止でしょうか。

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二回目

 今日は、再開後二回目のレッスン。左手の形、肘の位置などを手取り足取り(正確には「手取り」のみ)教えて頂きました。悪い状態と良い状態を写真に撮って頂き、自分で確認しながら練習するようにとの宿題をいただきました。


 こう云うことは教えていただかないと判らない。譜面を追うだけではなく、もう一度基礎をきちんと教えて頂けることに感謝。次回もよろしくお願いいたします。

 ちなみにカメラはC社のPowerShot S110。ISO 1600なのにノイズが少ないのはこのカメラの美点の一つ。

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ホンダが2015年にF1復帰か

 2014年から、F1のエンジンがレギュレーションの変更によりV6 1600ccターボになるのは周知の通り。かつてV6 1500ccターボエンジンでF1を席巻したホンダの事、当然戻って来るだろうとの噂はあちらこちらで囁かれていた。折しも過給機付の小排気量エンジンが市販車のトレンドになっており、F1用のV6 1600ccターボエンジンは構成的には市販車用エンジンに非常に近いものとなる。つまり、F1での技術開発が市販車用エンジンにフィードバックされる可能性が非常に高くなるのである。

 F1のエンジン開発には巨額の資金が必要となるが、もし、その技術が市販車にフィードバクされるのであれば、それは決して高いものではなくなることを意味する。かつてホンダは「F1は走る実験室」であるとして、取り組みもした。もっともその成果は二重構造式空冷エンジンなどと云うとんでもない市販車用エンジンとなり、F1の技術が市販車に生かされたとは云いにくい状況ではあったが、少なくとも面白くはあった。

 近未来的にはハイブリッドがメインになりそうな市販車のパワートレインだが、電動機とその制御システムの優劣以前に、ベースとなるガソリンあるいはディーゼルエンジンの素性の良さがまずは問題になるはずだ。そう云う意味ではF1で磨いた技術が市販車に「より良い形で」フィードバックされる可能性は大いにある訳で、ホンダとしてもその点を前面に出して株主に納得してもらう戦術に出るのではないかな。

 しかしだ、参戦する以上は勝たねばならぬ訳で、勝てないから撤退、業績が悪いから撤退などと云う事は金輪際止めて欲しいと思うのは郷秋<Gauche>だけではないだろ。頼むよ、ホンダさん。


 と云う訳で、今日の一枚は無敵のホンダV6 1.5Lターボエンジンを積んでも、天才アイルトン・セナがドライブしてもなかなか勝てなかった、ロータス・ホンダ99T。

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