続、蔓姫蕎麦

 昨日、「我が家の姫蔓蕎麦もそうして広がってきました」と書きましたが、姫蔓蕎麦の広がりが凄いのは、蔓を伸ばして広がるだけではなく、少し離れた場所にも広がって行くことです。これはまったく不思議なので考えてみた結果、蟻が種を運んでいると云う結論に達したのですが真実はいかがでしょうか。

 広がると云う意味では水平方向だけではなく垂直方向にも広がるのが姫蔓蕎麦の凄いところです。

 それ程の高さがある訳ではありませんが、上部のわずかな隙間に根を下ろして壁を伝い下へ下へと蔓を伸ばしている鶴姫蕎麦です。新涼以降咲かせる金平糖のような花も可愛いのですが、10月に入ると紅葉してきて、これもまた美しいのです。

 「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori に、ただいまは10月13日に撮影した写真を5点掲載いたしております。はや晩秋かと思うほど気温が下がった森の様子をご覧いただければ幸いです。

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姫蔓蕎麦

 ヒメツルソバと読みます。道端などで花を咲かせる「雑草」です。花期は4月〜12月と書かれていることが多いようですが、実際には高温になる夏には弱く花の姿を見ることが少なくなります。涼しくなってきた頃からまた花を咲かせ始めますので、花期は春と秋とするのが正しいような気がします。

 高温に弱いのもヒマラヤ原産と聞くと頷けます。園芸店などでは「ポリゴナム」の名前で売られていますが買うまでもなく、道端で咲いているのをちょいと切って来て水に挿し、根が出て来たところで土に挿せば根付きどんどん増えて来ます。我が家の姫蔓蕎麦もそうして広がってきました。

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人知れず咲く

 春のように多くはありませんが、それでも人目を引く花はあります。美しく色づく木々もあります。宝石のような実も見かけます。そんな中、草むらのなかで人知れず咲いている花もあります。


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うしでんしゃ


 目の前をいきなり牛のような電車が通過!

 郷秋<Gauche>的には、この電車に乗りたくてクルマじゃなくて電車で来る人が増えてくれると嬉しい。

http://www.tokyu.co.jp/image/news/pdf/20180918.pdf
https://trafficnews.jp/post/81704
https://tetsudo-ch.com/1274327.html

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東山魁夷、名画のモチーフ

 東山魁夷が1982年に描いた「緑響く」は多くの方がご存知の絵であろう。タイトルを知らずとも、その絵を見れば「あぁ、この絵ね」となるほど有名な一枚である。

 その「緑響く」のモチーフとなった御射鹿池に初めて行ってきた。毎年必ず訪れている蓼科・車山のすぐ近くであったが、なぜかこれまで足を運んだことがなかったのである。

 お気に入りの小説が映画化され楽しみに出かけたが・・・。がっかりした、見なければ良かったと云う経験をされた方も少なくないかと思うが、まさにそんな感じでありました。もとより期待はしていなかったのですが、その分を差し引いても「がっかり」と云わなければなりません。


 行った季節や時刻、天気のせいもあったかもしれません。PLフィルターを持って行っていればもう少しはましに撮れたのかもしれませんが、後の祭り。はい、後の祭り(PS)で少々いじってできる限りそれらしくしてみました。

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インクジェットプリンターの寿命は?

 個人用のプリンターは、原理・構造的分類からはインクジェットとレーザーの二種類。多くの場合、カラーならインクジェット、モノクロなら高速でランニングコストの低いレーザーなのではないかと思います。と云うか、我が家がそうだから。

 インクジェットとレーザーの構造を考えると、インクジェットの方が圧倒的に可動部分が多いわけで、いかにもすぐに壊れそうなのですが、実は我が家のEPSONのプリンターはもう10年近く使用しているのにいまだ健在。

 ここ2、3年は年賀状のシーズン以外にはほとんど出番のない状態なのですが、必要があり昨日から急遽使用しておリますが予想に反して不平も不満を云わず、せっせとプリントに励んでくれておるのです。これはまったく有難いことなのでありますが、一体全体インクジェットプリンターの耐用年数って、どのくらいなものなのでしょうね。


 と云うわけで今日の一枚は、せっせと働くプリンターから出てくるプリント済用紙。ちなみに先月30日に行われた、郷秋<Gauche>が所属する弦楽合奏団定期演奏会終演後の記念写真です。

 蛇足ですが、インクジェットプリンターから吐き出されたプリントをすぐに重ねてしまう方がおられるようですが、インクジェットはその名の通り液体のインクを紙に吹き付けておりますので、プリント直後は濡れているわけです。これをすぐに重ねてしまっては乾く暇もないと云うもの。できれば一晩、このように広げて乾燥させると保存性が格段に良くなります。励行されますことをお勧めいたします。

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もうすぐ13歳


 子供が小さい頃にはどこに行くにもクルマでしたし、年に3回の郡山への帰省などもあり1年に1万キロくらい走っておりましたので、だいたい10年10万キロで買い替えのタイミングでした。最近では昨日も書きました通り往復12kmの通勤がほとんどですので全く距離が伸びません。せめて10万キロまでは乗りたいと思っているのですが今のペースではあと4年はかかります。となると17歳。果たしてそこまでの乗れるかどうか。

 我が国では車齢13を過ぎると自動車税が15%、重量税が39%高くなると云うまったく不可解な制度があるのです。一台のクルマを大切に長く乗ろうとしても、大抵はここで挫折するのではないでしょうか。ドイツなどに、古いクルマを自動車(工業)文化遺産とみなした優遇税制があるのとは大違い。こんなところでも、日本が本当の文化を理解していない二流国であることがバレてしまうのです。全く嘆かわしい。

 と云うわけで今日の一枚はもうじき13歳になろうかと云う我が愛車。たまたま止めた場所が真っ赤に色づいた山法師の木の下で、赤とグレーのコントラストが美しかったので撮ってみた次第です。

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老いて益々


 9月5日に、齢十二を過ぎた愛車が16km/Lオーバーの好燃費で絶好調と書きましたが、昨日からの一泊二日信州往復450kmでは18.7km/Lと云う好燃費を叩き出してビックリ。18.7km/Lは車載の燃費計の表示ですが、前回走行後の給油結果でも表示とほぼ同じでしたので、今回も同様の結果ではないかと思われます。

 間もなく13歳を迎えようとする我が愛車ですが、特に燃費的には「老いて益々壮んなるべし」を地で行く走りっぷり。2L自然吸気ですが150PSありますので実用車としては十分以上の動力性能も備えております。足回りはさすがに「寄る年波には勝てず」ですが、往復12kmの通勤とたまの遠出ならまだまだ頑張ってくれそうです。

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見上げる秋

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手のひらの上の秋


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ハードな2週間

 先々週が調布でステージマネージャー、先週は橋本で弾く、そして今日は表参道でステージマネージャー&弾く。いつものんびり静かに暮らしている郷秋<Gauche>としては滅多になりハードな二週間でした。あっ、それぞれの間に少しは仕事もしたし(^^;

 明日からはのんびり生活に戻ります。第一弾はもちろん散歩です。でも明日は天気良過ぎて真夏日?でも、森に行ったのは8月27日が最後でしたから一月半振ですから良しとしましょう。

 と云うわけで今日の一枚は、日本の秋を代表する花、萩。

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 上記のような状況とお天気の具合もあり一月半行けませんでしたが、明日は久しぶりの散歩&撮影に行けそうです(^^)

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f字孔から木片が

 先週のことですが、練習をしていたら前日にはなかったかなり大きな「ビビリ音」が聞えてきました。てっきり譜面台が共振しているのかと思い点検したのですがどうもそうではないらしいので、近くにある時計や温度計、チューナーなどの場所を動かしてみたりもしましたが音が止まりません。楽器の音?と思って試しに楽器を揺すってみても変わらず。

 でもやっぱり楽器から出ているようなのでエンドピンの付け根とネックを持って振ってみるとカラカラと音がする。何かのはずみでf字孔から異物が中に入ってしまったのかと思い表板側を下にしてしばらく振っているとf字孔からポロリとこんなものが。


 木片です。えっ?楽器の中の木が剥がれたの?

 ビビリ音が止まりました。どうやらビビリ音の原因はこの木片だったようです。異音が止まったのは良いけれど、楽器が中から崩壊し始まったのだったら、困る

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F2後継機は新規開発

 毎日新聞によれば、防衛省が航空自衛隊のF2戦闘機の後継機を新規に開発する方針を固めたとのこと。

 F2は2000年から部隊配備が始まった戦闘機だが、2030年代からは退役が始まることから後継機の検討が進められてきた。これまで米国ロッキード・マーチン社がF22、同ボーイング社がF15、英BAE社がユーロファイター・タイフーンの既存機をベースにし能力を向上させる改修案を提示してきたが、機体の性能が日本側の要求水準に及ばないことなどから既存機の能力向上型の採用を見送り、新規開発する方向で検討が進んでいるとのこと。

 新規開発と聞くと、すぐに「独自開発=国産化」かと色めき立つ向きもあるかも知れないが、最新の戦闘機開発には数兆円の開発費が必要とも云われており、米国とロシア以外では単独の開発は不可能と考えるのが妥当である。だとすればどうなるのかと云うと、それは国際共同開発である。日本が主導権を握ることが出来れば良いのだが、これも経験がない事であり、先行きは多難である。

 「テンペスト」開発を目論むイギリス、ラファールの後継機開発が始まるであろうフランス、ユーロファイター・タイフーンを開発した欧州共同体もまた後継機開発が俎上に載って来る訳で、これらの開発主体はF2後継機の共同開発の相手となって来る可能性がある訳だな。そう、欧州との共同開発だね、それが良い。そろそろ米国の云いなりは卒業だよ、安倍くん。


 と云うわけで今日の一枚は、7/17付け日本経済新聞Web版に掲載の「テンペスト」のイメージ模型。イギリスと日本とは、洋の東西の違いはあれども共に大陸から離れた島国であり、長い歴史と独自の文化を持つ国。つい最近は、陸上自衛隊とイギイス陸軍とが富士演習場で共同訓練を行うなど、妙に近しい関係を醸してもいたりするのだな。次世代戦闘機の共同開発の相方としては似合いの国ではないかと思う郷秋<Gauche>なのであるぞ。

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Full-frame is good for Micro Four Thirds

 オリンパスはマイクロフォーサーズシステムにコミットしていますと云う記事。Photokina会場での独占インタビューにおいて、オリンパスのイメージング事業の責任者、Shigemi Sugimoto氏がcamerajabber.comに「Full-frame is good for Micro Four Thirds」と語ったのだそうだ。

 9月21日に、マイクロフォーサーズ(M4/3)規格陣営のライカ、パナソニック、シグマの三社がライカのLマウントを使用したノンレフレックスシステム開発で協業すること、そしてそこにはM4/3の元締めたるオリンパスの名前がないこと、元締め故にそう簡単にM4/3の御旗を降ろす訳にはいかないのでしょうかと書きましたが、やはりオリンパスとしてはM4/3にこだわり続けるようです。

 確かにM4/3にはフルフレームにはない小型・軽量と云う大きな武器があります。そしてオリンパスは家電メーカーのPanasonicやサードパーティーのシグマにはない、OLYMPUSと云う伝統のブランドを持っている。そのOLYMPUSがM4/3に賭けるようなのです。

 しかしですよ、小さなイメージセンサーを使えば小さく軽いカメラを作ることは簡単なのであって、かつてのOM1やXAのように35mmフルフレームを使いながら小型軽量なカメラを作ってこそOLYMPUSの存在意義を世に知らしめることになるんじゃないのかなぁ・・・


 と云うわけで今日の一枚は、我が家に生息する唯一のデジタル・サロンパス。元へ、デジタル・オリンパス。Nikonを撮るときとは明らかに「愛」の量が違うのは致し方のないこと。お許しのあれ。

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パイオニアが身売り?

 しばらく前から危ないアブナイと云われていたパイオニアがいよいよ600億円で身売り?と云うに噂が多々。郷秋<Gauche>的にはパイオニアはオーディオメーカーなんだけれど、今やカーナビのメーカーなの?

 オーディオ離れとかオーディオ不況とか云われて久しいけれど、確かに厳しい状況のようだね。山水は数年前に破綻、アカイもナカミチもない。トリオはケンウッドになって元ビクターのJVCと一緒になったけれどオーディオ製品あるのかないのか???

 パイオニアのオーディオ部門はティアック売却された? デンオンはいつの間にかデノンになっているしマランツはどうした? ソニーはまだオーディオやっているの? 大好きだったオンキョー(アンプはオンキョーから山水AU-D907 Limited。背後にあるよ)はどうなっているんだろう。

 音楽はiPodやiPhoneで聞くのが当たりませんになって何年経つんだろう。そう云う時代だから仕方がない。時代の変化、ユーザーのニーズに応えることができなかったメーカーが消えて無くなるのはやむを得ないこと。その点、地元の(時々本社前を通る)オーディオテクニカは何気にすごい。

 と云うわけで今日の一枚は愛蔵(つまり置いてあるだけ。置物)の山水AU-D907 Limited。

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