

うがい、手洗い、マスクは常識ですが、もう一つ意識するといいなあと思われる情報を。

インフルエンザウイルスは低温、乾燥条件で活発になります。
室内の湿度を50%以上に保つと良いそうです。
そして鼻呼吸

口で呼吸していると冷たくて乾燥した空気が直接、喉から肺へ侵入し、粘膜が乾いてウイルスに感染しやすくなります。
しかし口を閉じて鼻で呼吸すれば、鼻腔内の線毛によって湿気が与えられ、肺に届くまでに空気の温度も上がるので肺を守ることができます。
人込みでは、口をしっかり結んでおくか、マスクで防衛しましょう。

ところで
近年は

あごの骨や筋肉がしっかりしていないと、気を抜くとすぐに顎が下がって口が開いてしまいます。
このため、絶えず感染を起こしてアレルギー体質になってしまうこともあるようです。
風邪やインフルエンザ予防のためだけじゃなく丈夫な体質を作るためにも、よく噛むものを食べましょう。







頭のわりに顎が小さくなっています。
昭和と平成の子供の写真を見るとすでに、
一目瞭然でした。
食生活は顔の形まで変えるようです。
そして体質もこれに伴って変化しています。
口うるさい中高年がうるさがられても
教えなければならないかもしれません。
一日中マスクをつけています。
鼻呼吸することも大事なんですね。
インフルエンザを貰わないようにしなくては
そう言えば小さい頃に祖母から固い物を食べなさいと
よく言われました。なるほど。
食べ物の違いなんですね。
顎が細いのは、柔らかい物ばかり食べているからだと聞いた事がありますが。
科学博物館の馬場先生が、時々骨格の進化の話をTVや雑誌でしていますが、大変興味深く見ています。
身近なところで、うちのパートナー氏も、TVを見ながら開いている事があるので注意しますが、どうも本人は自覚がないようです。
かなりマヌケ顔なので、外でこれをしていると、正直なところ、一緒にいて恥ずかしいです。
治すには、本人が意識するしかないのですかね?
普段、あまり人ごみに出ないせいか(会社が近いので、徒歩通勤です)、今日はアメ横に行ったら、風邪菌がうようよしているみたいで、恐ろしかったです。
君主危うきに近寄らず!? 人ごみはどうも苦手です。
温かくてよく噛むものを食べて風邪を早く直してください。
お大事に。
軟らかい食べ物は胃腸にやさしいように思いますが、きちんと噛む方が消化液がしっかり分泌されて結局よく消化されるようです。
最近ではマスク姿が市民権を得ているので、年末年始はどうどうとマスクして出かけましょう。
だけど急にマスクをとらなくてはならない機会に遭遇したとき、もろに化粧が崩れているので焦りますが・・・
顔が小さく頭が大きいです。
食べ物は硬いものが好きですが、
背中がまるまっています。
これは赤ちゃんの時からで、抱っこしにくかったです。
くにゃくにゃして。
背中が伸びていないとあごが前に出て口が開きますねぇ~。
ピロさんの食指導の賜物でしょう。
ところで動物は鼻で呼吸し口ですることがほとんどないそうです。
口は食べるためのものです。
おそらくヒトは言葉が達者になったため呼吸も口で行ってしまうようになったのでしょうが、そのためにのどからの感染が増えているようです。
子供を守るためにも、口を閉じることを教えてゆかなければなりませんね。
なぜ?の気分です。しかし熱は最高で37度7分。体はだるだるですが、頭痛 鼻水 せき
ほとんどありません。野菜をたっぷりとって、生姜レモン湯を毎晩のように飲み、10時から6時半まで寝ていたのに。あと考えられるのは、口呼吸だけです。鼻炎なので、。鼻炎もなおし、頑丈になる方法教えてください。
>鼻炎もなおし、頑丈になる方法
ここでは書ききれないので、以下のページなどをご参照ください。
少しでも参考になれば幸いです。
http://kampo.no.coocan.jp/season54.html
http://kampo.no.coocan.jp/season11-2.html#2
ある説によるとストレスも免疫力を落とす原因になるそうで、受験が近づくと風邪をひいたりする割合が高くなるとのこと。
気分転換も必要かもしれませんね。