かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

崖を登る夢、というのを観ました。

2019-04-15 20:25:26 | 夢、易占
 今朝の奈良市の最低気温10.4℃、最高気温は18.1℃、五條市の今朝の最低気温は10℃、最高気温は16.7℃でした。雨は予報通り夜のうちに止み、朝にはすっかり晴れ間が広がっていました。午後も好天気が続き、夜には雲が無くなって快晴の夜空が広がっていました。この調子ですと、明日朝は少しきつめに冷え込みそうです。

 さて、今日は久しぶりにはっきりとした夢を観ましたので、記録しておきましょう。
 ・・・私は何故かマーベルのアイアンマンになっています。樹が生えていない荒涼とした岩山の間に鉄道が走っており、縄でぐるぐると縛られた子供? か女性? が線路に横たえられています。もうすぐそこに列車が走ってきており、私はその縛られた人物の脇に降り立つと、やってきた列車を全力で押し留めます。完全に列車が停まったところで、更に力を入れて押し戻して行きます。
 眼の前に上りの坂が見えます。角度は45度とかなり急ですが、登りきればまた平坦な道が続いていることがわかっています。私は列車を押し上げ始めました。中間くらいまで上げると、その重さが自分の腕に更にのしかかってきますが、こちらも更に全力を上げて押し上げていきます。
 と、いつの間にか私は、列車を押すのではなく背中に背負うようにして引き上げつつ、斜面に手をついて登っていました。45度の角度は少しずつ急になり、いつの間にか90度近く、ほぼ垂直に変化していました。私は、線路を持ったり枕木に手をかけたりしながらも背中の重い荷物をなんとしても上まであげようと一歩一歩探るように上がっていきます。やがて、ようやく頂上に到達しました。線路が眼の前に地平線の彼方までまっすぐ伸びており、とても爽やかな達成感を覚えながら、このあとの行程に思いを馳せました。

 ・・・なんでアイアンマンなのか、そして列車と相撲を取る事になったのかなど、どうもよく判らないのですが、おそらくこの夢の肝は坂(後半は崖)を登って行くことなのでしょう。夢占い的には、崖は恐れや困難の象徴、崖を登りきるのは、困難を超えて勝利すること、つまり現実で困難に当たるだろうが頑張って乗り越えてみろ、というような感じなのだとか。できれば困難など無いほうがありがたいのですが、まあ出てくるようなら逃げずにここは一つ頑張ってみると致しましょうか。

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