かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

滑り込みで「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」を観て参りました。

2014-10-31 22:22:17 | アニメ特撮
 今日は溜まっていた代休の1日を使い、仕事を休んで大阪・難波まで映画を観に出かけました。観た映画は、「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」です。10月も終わりですし、既に上映は終わっているものとばかり思い込んでいたのですが、昨日12月の新作の情報を探すついでに念のためと確かめてみたら、今日が上映最終日と判り、急遽出かけることにしたのでした。
 2199の総集編、というのは既に知っていましたが、新作に向けての何らかの追加情報なりがあるかも知れないと思ったのと、折角「ヤマト」と冠する映画が上映されるのですから、たとえ総集編でも観に行けるなら観に行かねばならないだろう、と思ったのが難波まで出かけた動機でした。でも、更に後でよく調べてみたら、実家の枚方市にある「くずはモール」や奈良にほど近い高の原のイオンモールのシネコンでも11月8日から始まるようで、慌てていかなくてもじつは良かったのかも? と今更ながら思わないでもありませんでした。まあ先行上映で定期的に通った難波で観られて十分満足しましたので、その点に関してはさほどの問題でもありません。次の新作の時にはより注意して上映の映画館を調べることに致しましょう。まあ車で30分ちょっとの大和郡山イオンにあるシネコンでやる事がわかっていますので、それ以外のところにわざわざ足を運ぶことはまず無いとは思いますが。

 さて、観た感想ですが、何ヶ月ぶりに大画面で観たヤマトは、やはり実にカッコ良いものであります。また、沖田十三の頼れる指揮官ぶりには素晴らしいものがありました。それらの映像は一度ならず観てわかっているはずなのに、出てくると新たな感動が沸き起こる、「三つ子の魂百まで」を地で行くような自身への刷り込みぶりを改めて確認した次第です。これは、もう何度も入りたくなる温泉のようなものですね。いや良かった良かった。
 いきなり冒頭冥王星攻略戦から入り、シュルツ司令以下一切出演なしに基地壊滅まで進めてしまい、更に主題歌後も古代進の独白で話が進んでいくのには、ひょっとしてヤマト側からのみ語る総集編として構成されてでも居るのか? と思いましたが、その後ちゃんとガミラス側も出てきたのでホッといたしました。幾つか話が端折られていたり大胆に切り貼りしたりしているのは2時間で話をまとめねばならない総集編ならではの事ですが、まあこの映画をわざわざ観るヒトは本編もひと通り観ているヒトばかりでしょうから、さしたる影響もないでしょう。ドメル将軍との手に汗握る対決はきっちり描かれておりましたし、個人的には大満足です。
 ただ、新作につながる内容は特にありませんでした。これは12月までお預けですね。

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「空飛ぶ車」が現実のものになる世界が、2,3年の内に来るかもしれないとは驚きです。

2014-10-30 22:04:04 | Weblog
 明日から天気が下り坂のせいか、今日は比較的暖かな一日でした。少し着込んで出歩くと暑さを覚えるほどの日差しです。雨の後はまた冷え込んでくるのでしょうが、もう明後日は11月ですし、そう不思議ではない天気ではあるでしょう。ただ、気象庁はこの間暖冬傾向を長期予報しておりましたが、本当にそうなるのか、かくも早めに寒さが訪れるのを体感していると、それもまた怪しいような感じもします。暖かいのはありがたいものの、そうなると雨が多くなって必然的に雪の日も増えそうなので、それはそれで困りモノですし。

 さて、オーストリアの首都ウィーンで開催中の技術コンファレンスで、空飛ぶ自動車「エアロモービル」の最新版試作機「エアロモービル3.0」が公開され、注目を集めているのだそうです。重量400kg、翼を広げると全幅8m、走行時の最高時速200キロ、飛行時の航続距離約700キロ。離陸には200mが必要ですが、ガソリンエンジンで走り、飛ぶ、空飛ぶ車なのだそうです。
 写真を見る限りでは、「空飛ぶ車」というより「走る飛行機」という方がぴったりくる外観ですが、渋滞する道路を避けて空を飛んで目的地に行ける、という点が注目されているといいます。規制基準を満たして飛行認可を受けるまで各種テストが繰り返されるため、確実ではないものの、楽観的な見通しとしては、16─17年には最初の製品がロールアウトされるそうで、あと2、3年の内に「空飛ぶ車」が町中を走り、飛ぶ姿を見ることができるようになるかもしれません。価格がいくらになるのか判りませんが、本当にそんな「車」が出てくるのなら、是非見てみたいものです。
 ただ、我が国ではまず無理でしょうね。車として車検を通せるのか、飛行機として認可されるのか。持たねばならない免許はどうなるのか、電線やら何やらが空を覆う我が国の道路で200mもの「滑走路」をどう確保するのか、飛行許可とかどうするのか、などなど、素人がちょっと考えただけで、山のような規制にその翼を叩き折られそうです。個人的には空飛ぶ車に頭上を飛んでほしいわけではないのですが、進化する科学技術が突きつける現実の変革に、制度やら法律やらは四の五の言わずにとっとと遅れずに付いて来るべきだとは思います。

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物見遊山が全て悪いとは言いませんが、公務として品位と節度ある行動を心がけて欲しいものです。

2014-10-29 22:24:21 | Weblog
 昨日から今朝は一段と寒いだろう、と思っておりましたが、奈良市で5.1℃、五條市では2.4℃まで下がりました。これはもう真冬並みの冷え込みです。この明け方のあまりの寒さに、これまでの毛布+掛ふとんでは耐え切れず、念のため枕元に用意しておいたもう一枚の掛け布団を足しました。明日は一旦寒さも和らぎそうですが、週末の雨の後はまたグッと冷える朝になるのでしょうね。とにかく風邪をひかないように注意が必要です。

 さて、神奈川県茅ケ崎市の副市長63歳が、仕事で出張したハワイのホノルル市で亡くなったという事件、当初は公務中の事故死、という話でしたが、実際は朝7時からサーフィンをしていて死んでしまった、という海難事故だったそうです。今日日の63歳なんて元気そのものという方が多いですが、この副市長さんも元湘南ボーイだったのか、サーフィンを嗜むスポーツ派だったようですから、本場ハワイの波の魅力に抗うことができなかったのでしょうか。でも、仕事で出かけてレジャーで死んでしまうというのはどうにも締まらないというか、後々禍根を残してしまったといいうか、少なくとも外聞は余りよろしくないようです。もっとも、公務時間内にサーフィンして死んだ、というのならともかく、朝7時の時間外のことですからその点は若干考慮する余地はありそうにも思えます。また、茅ヶ崎のサーフィン振興のため本場の様子を見ておきたかったのかも? と好意的に見ることも、不可能ではないのではないか、とも思えます。もっとも、物見遊山が主で仕事はほんの少し、なんていうのでは話になりませんから、一緒に行っていた市長は、まずは出張の目的や行程などを詳しく公表し、副市長の死は、公務の合間のプライベート時間における不幸な事故だった、ということを証明される必要が、市民への説明責任としてあることでしょう。
 公務員だから、議員だから、仕事で行ったのなら仕事しかしてはいけない、とは私は思えません。24時間仕事に拘束される謂れはないと思いますし、物見遊山も見ようによっては貴重な体験となることもあるでしょう。ただ、羽目をはずしすぎないよう自己を律し、公務の代表であることを自覚した品位ある行動を心がける必要があることは言うまでもありません。願わくば亡くなった副市長もそうであって欲しいものですが、その是非を見極めるのは茅ヶ崎市民の責任でもあるでしょうね。
 我が奈良県、橿原市は大丈夫かなぁ?

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とりあえず陰性で胸を撫で下ろしていますが、いつか来るかもしれない不安は結局拭えないでいます。

2014-10-28 21:07:22 | Weblog
 木枯らし1号が吹いた翌日の今朝、アメダスの記録によると、奈良市は7.7℃、南の五條市は朝6時33分に4.8℃まで気温が下がりました。一気に冷え込んできた感がありますが、夕方、日が落ちた途端グッと冷え込んできましたし、明日朝は更に一段と寒くなりそうです。もう一枚、毛布を用意して寝たほうが良いかもしれません。

 さて、羽田空港でのエボラ出血熱感染疑いの一連の顛末は、結局検査結果陰性ということで幕が引かれました。一応、潜伏期間を考慮し3日は対象者を病院に留めて検査を行うようですが、とりあえずはわが国初の感染例は未然に終わったと考えて良さそうです。ただ、水際防御だけで果たして防ぎきれるのかどうか、という不安もまた新たにわいて参りました。今回は陰性だったとしても、いつかは陽性の患者が飛行機に乗って羽田や成田や関空に降りてくるかもしれません。その時、こうして空港で隔離するのはその患者だけで良いのでしょうか? 件の陰性患者を載せた飛行機は機内を消毒したそうですが、本来消毒しなければならないのは、飛行機だけでは無いはずです。乗っていたのがエコノミー席なら、隣席の人間と触れ合う可能性は結構ありそうにも思えますし、その患者が使った食器類やナプキンなどを処理する客室乗務員は大丈夫か、患者の使ったトイレはどうか、など、疑い出せばキリが無くなります。と言ってその患者と同じ機に乗った、というだけで数百人の人間を足止めして、その全てにウイルス検査を実施し、更に数日間の経過観察期間拘束するなど到底不可能でしょう。それをどうしようと考えているんでしょうか? オーストラリアは西アフリカからの渡航を全面的に禁止したそうですが、結局、どこかのハブ空港で乗り換えたりする際に患者から伝染されたりして、潜伏期間内にやってきたら、その人が西アフリカ方面のパスポートでなければフリーパスになってしまいます。となると、本気で封じ込めを狙っているのなら、もはや西アフリカから飛び立つことそのものを強制的に禁止にでもしないと無理があるようにも思います。アフリカ大陸を全面的に封鎖する、というような話ですね。もちろんこれも、やろうとしてできるものでもない非現実的だろうとは思います。ただ、エボラウイルスは結局体液との接触でないと伝染しないのでこんなもので済んでいますが、空気感染するとか虫が媒介するとかもっと感染力が強いウイルスだったとしたら、もはやできるできないなど言っていられる事態ではなくなり、人類存亡を賭けて、世界中が軍を派遣してその発症国を文字通り封じ込めでもしないとならなくなるかもしれません。
 日本の検疫体制とその後の処置体制を測ることができた、という意味では、今回の陰性騒ぎも悪くなかったと思いますが、いずれ来るかもしれない「その先」の事態に成った時にはどうするか、我が国としても少しは考えておいたほうが良い用に思います、というか、政府や官僚の偉い方々ならちゃんと考えて居ることだろうと期待しています。

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たまには書物のレビューでもしてみましょう。「海島冐險奇譚 海底軍艦」です。

2014-10-27 21:09:29 | アニメ特撮
 昨日の夜は雷は鳴る大雨は降るで大変うるさい一夜でした。お陰で今日は寝不足気味でしたが、秋も深まろうというこの時にこんな嵐の一夜があろうとは、少々意表を突かれました。そして今日は近畿地方で木枯らし1号が吹いたのだそうです。そう言えばちょっと風が強いなと思った時もありましたが、にわか雨がバラバラ降っていた時がそれだったんでしょうか。その後急に冷え込みが強くなってきましたが、これからは雨が降る度に寒くなってくるんでしょうね。木枯らし1号も昨年より8日早いそうですから、今年の冬は早くやってくるのかも。とりあえず明日朝はぐっと冷え込むそうですから、暖かくして寝るようにしたいと思います。
 
 さて、たまには本の感想でも書いてみましょう。
 題名は「海島冐險奇譚 海底軍艦」、作者は押川春浪です。たまたまアマゾンの無料版で見かけたので、タブレットに入れて読んでみる気になりました。明治33年(1900年)の作品と言いますから、夏目漱石などとほぼ同時代の文学作品になります。その古色蒼然とした文章形式にニヤニヤしながら読んでいたのですが、なかなかどうして、人を引き込む冒険奇譚として、結構面白いものがありました。
 表題にもなっている「海底軍艦」こと電光艇は作中でほんの少ししか出てこないのですが、まだ石炭焚いてもくもくと黒煙を上げながらえっちらおっちら船が走っていた明治時代にあって、特殊な薬液をエネルギー源に100ノット以上の超高速で海中を突っ走るなんてよく想像できたものです。さすがにレーダーやソナーはおろか、無線すら出てこないという、電気科学関係はほとんど皆無なところはご愛嬌ではありますが、ラストの海戦描写などには結構迫力もありました。
 それにしても、よくこれを下敷きにして、「海底軍艦」なんて映画を作れたものだ、と昭和38年の東宝製作陣にはほとほと感心しました。なんと言うなればストーリー的にほとんどその面影など無いのですから。科学に堪能な海軍大佐が数十名の部下達と絶海の孤島で驚天動地の新戦闘艦を創り上げる、というところ以外、全く似ても似つかぬお話なのです。あと電光艇のデザインはちょっとだけ轟天号に反映されているようですね。でもさすがに私もここまで違う話だとは想像もしておらず、何時謎の敵が出て、電光艇の大活躍が出てくるのか、と思いながら読み進め、読み終えてからようやくそんなストーリーはない、ということに気づいた次第でした。これが実際の本なら左手に残る残ページ数でおよその見当もつくのですが、アプリで電子書籍として読んでいると、残りのページ数とか直感的に判りません。お陰で話がどこまで行くのか、とちょっとしたワクワク感が最後まで維持出来ましたが、終わった時の尻切れトンボ感もまた凄まじく、これはこれで電子書籍の欠点かな、と思わないでもありませんでした。
 
 まあ内容的には幼稚なほどにご都合主義が過ぎます。当時の少年読み物だったと聞きますから、それでよし、というところもあったのでしょう。今、アニメや漫画でスレた好きモノが読んでもそういう点では失笑するしか無いかもしれませんが、時代の空気感や古めかしい文体に耽溺でき、童心に帰ってのハラハラ・ドキドキを楽しみたい、と言った向きには良いのではないでしょうか。その文体だけでも、昨今の適当なラノベを読むよりよほど楽しいと私は思いました。


 
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結局なんのかんの言って「規則正しい生活」に勝るものはない、ということなのでしょう。

2014-10-26 21:59:53 | Weblog
 今日は月恒例のカラオケの会でした。先月は飛ばしたので、2ヶ月ぶりの参加になります。残念ながら外せない所用があったので5時間で切り上げましたが、14曲ほど熱唱してすっかりストレス解消、気分は晴れ晴れです。ただ、出だし全然声が出ないのには驚きました。喉がすっかり萎縮してしまい、声の出し方を忘れてしまったかのようです。こういう時こそ腹から声を出すつもりで腹筋に意識を置いて歌いましたが、数曲歌ううちにようやくのどが発声を思い出してきたのか、後半には敢えて喉や腹筋を意識しないでもまずまず声は出るようになりました。今までも2ヶ月ばかり飛ばした事はそれなりにあったのですが、どうもまだ外征の疲れが抜けていないとか、何か理由がありそうにも思えます。そう言えばここ2,3日お腹の具合があまり良くありませんが、これも蓄積する疲労のナセル技なのかもしれません。精神的ストレスは今日ほぼ駆逐したので、肉体的なストレスを癒す方策を考えなければならないようです。ゆっくり休むのが一番だろうとは思うのですが、寝過ぎると記憶力と意思決定能力が低下し、認知能力が倍以上悪化し、糖尿病も3倍以上増大する、という大変ショッキングな話がニュースになっておりました。惰眠をむさぼると心身ともに返って疲労してしまうような気がすることは以前から感じておりましたが、どうやらあれは単なる勘違いではなくて、確かな感覚だったようです。となると、結局は早寝早起き、三食しっかり摂って適度に運動、という実にまっとうな規則正しい生活に尽きる、ということになってしまうのですが、面白く無いと思いつつも、こういうことに面白いも面白くないもない、ということか、と半ば諦めつつ、「規則正しい」生活の実現を考えて見るよりなさそうです。
 とりあえずは今日は早く寝て、明日朝ちゃんと普通に起きて、しっかり仕事に出かけるところから取り掛かると致しましょう。

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結局自分の身は自分で守るしか無い、ということなのかもしれません。

2014-10-25 22:27:27 | Weblog
 今日は土曜日ですが、外せない仕事があって出勤しました。上天気で気持ちのよい一日だったのが幸いでしたが、外遊から帰国以来活動を続けているのはさすがに堪えてきました。まあ明日は久しぶりの休日でカラオケの定例会もやりますし、来週には少しまとめて代休を取る予定なので、もうちょっとだけ頑張ろうと思います。

 さて、台風18号で土砂災害で一人が亡くなった横浜市で、現場で違法な盛り土工事をした業者に対し、当初は市が安全対策を指導しながら、その後の対応を3年以上放置していたことが発覚し、市の対応が問題視されています。市の元担当者は、業者により一定の改善がなされたので緊急性は低いと判断し、人事異動の際の引き継ぎ事項にも記載しなかったとのことですが、同じような宅地法違反案件は160件以上あり、中には24年間も放置していたものもあったのだとか。それで、緊急に各業者へ連絡の郵便を出したところ、1/3にあたる84通が宛先不明で帰ってきてしまった、という体たらくだったとのことです。
 まあ残念な対応ぶりがここであからさまになったのはある意味良かったとも言えるかもしれませんが、そもそもは建築会社が違法な工事を行わなければ問題そのものが生じなかったわけですし、また、そのような家を購入してしまった消費者の方も、不運だったとはいえ施工主としての責任は皆無とは言えないようにも感じます。それを考えると、監督できなかった市に全ての責任があるかのような論調には若干の違和感を覚えます。もっとも役所は役所で、3年毎とかあんまり頻繁に人を異動させてしまうのも、対応が不備になる基になるのではないか、とも感じます。お役所はどこも専門家を育てるよりどこでも通用する総合職を育てたいという人材育成方針があるようですが、今日のように複雑化・細分化しているなかで行政課題を片付けていこうと言う時には、やっぱり専門的な知識と経験を積んだ人間を育てていかないと、現場に太刀打ち出来ないのではないかと思います。そして、そんな人材が一朝一夕で育つはずもなく、勢い、ひとつの部署に張り付く期間は通常の異動よりも長くしてじっくり育てなければならないでしょう。緊縮財政で人員も限られ、他に重要な案件がいくらもある、という状況で人材育成なんてそうそうできるものではないのかもしれませんから、これからは住民もお役所に頼りきらずに済むようにしないと、結局命をかけ、痛い目にあうのは自分達なのだ、ということなのかもしれませんね。

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アメリカでまた一例増加?! もはや先進国といえども安心できないのか?

2014-10-24 19:47:13 | Weblog
 今日は良く晴れましたが、もう日が照っても暑いと感じることは無くなりました。まあもう10月も終盤ですから、いつまでも暑いはずもないのですが、なんとなく夏の記憶が残っているというか、どこか日の差すところは暑いような気がするのです。まあトルコの日差しの下は確かに暑くて参りましたから、その印象が強く残っているのかもしれませんが。

 さて、今日もエボラ出血熱のニュースが出ていましたね。今度はアメリカ・ニューヨークで、国境なき医師団のメンバーとしてアフリカで闘ってきた33歳の若い男性医師が高熱を発し、検査をしたらエボラウイルスの陽性反応が出たのだとか。現在更に検査中で、感染が確認されたらアメリカで4人目の感染者になるのだそうです。
 21日から体調を崩して、23日に高熱を出し、検査したとのことですが、問題はその間の22日に地下鉄やタクシーに乗って外出していることです。空気感染はしないにしても、体液から感染することはありうるため、接触した人間がいれば感染の可能性を疑わざるをえません。これまでに接触者は4人といいますが、本当にその4人で収まっているのか、潜伏期間最大3週間と考えると、今後1ヶ月弱はアメリカから目が離せません。もっとも、ヒトの動きが大きい現代社会においては、感染したかもしれないヒトがニューヨーク、あるいはアメリカ国内にとどまっているとも限りませんから、単にアメリカだけ注視していてもダメなのかもしれません。
 一方日本では、厚生労働省が、入国管理を所管する法務省に、空港での入国者全員に対し、ギニア、リベリア、シエラレオネ、コンゴ民主共和国の4か国に、過去21日以内に滞在したかどうかをチェックするよう要請したとのことです。国際空港がある全国30の入国審査で当該国への立ち寄りをチェックするそうですが、成田、羽田、関空など出入りの多い空港では、入国審査が一段と混雑して大変なことになりそうです。まあやらないよりひとつでもできることをやったほうが危険性を抑制できるのでしょうし、なるだけ頑張ってもらいたいとは思います。でも、世界中にあるハブ空港でやらないとあまり意味ないかもしれません。アフリカ発もしくは経由して感染したヒトがどこかのハブ空港でウイルスを撒き散らすことになったら、アフリカを通らなくても感染する危険性が格段に増す事になります。空気感染しないことだけが本当に救いですが、ウイルスのことですから何時変異するとも知れず、なんとかそうなる前に抑えこみに成功して欲しいところです。

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2014-10-23 21:40:06 | Weblog
 アフリカで猖獗極まるエボラ出血熱ウイルス感染者が1万人、死者が4900人に迫る、とWHOが発表したとのこと、19日時点での7カ国の数字の合計だそうですが、その7カ国というのが、流行が深刻化しているギニア、リベリア、シエラレオネ、WHOが終息宣言したセネガルとナイジェリア、それに支援活動で感染したアメリカとスペインということで、実質的には5カ国と言っても良いのではないか、と思います。それにしても、既に終息したところもあれば、いまだ収まる気配のないところが存在するのは、いったい何が違うのでしょうか。アフリカには疎い私には、正直なところこの5カ国の差がよく判らないのですが、多分医療体制や国民性に違いがあったりするのでしょう。しかし、その中で最も深刻なのがリベリアで、感染者、死者ともおよそ半数に登っています。WHOによると新規感染が週1万人に達する恐れもある、という話ですが、空気感染もしないのにそんなアウトブレイクが起こりうるなんて、一体現場はどういう状況なのか、ほとんど信じがたいものがあります。
 一方で富士フィルムやアメリカの新薬が脚光を浴びておりますが、多分まだ現場へ投入はされていないのでしょうね。今現在どんな治療が行われているのか、伝えられている情報が乏しくてよく判りません。いずれにしても、これ以上広まらないよう早く収まって欲しいですし、極めて個人的かつ利己的な願いとしては、アジアまで伝わってこないで欲しいと切に願います。

 そんな手詰まり感もなんとなく覚える困った状態のエボラ出血熱に対し、米シカゴ大の中村祐輔教授率いる研究チームが、がん細胞の増殖で重要な役割をするたんぱく質の阻害物質を発見、副作用が少ないようにアレンジして、マウスの肺がんを完全に消滅させた、というセンセーショナルなニュースがありました。着々と制圧に向けて進化する対ガン戦術という医療の進歩が明示される世界で、エボラやインフルエンザなどの厄介極まる感染症も、是非片付けられる日がやっt
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ただでさえ大変な課題が目白押しの現代社会で、カビ臭い過去の議論を政治でするのはもうやめては?

2014-10-22 22:18:24 | Weblog
 昨夜からの雨が終日続き、なんともうっとおしい1日になりましたが、明日からはどうやら晴れのターンになるのだそうです。桜やカエデの紅葉も始まりつつありますが、少なくとも1週間ばかりは秋晴れの爽やかさの中で、移ろいゆく季節を堪能できる日々が訪れそうです。

 さて、菅官房長官がいわゆる従軍慰安婦問題における河野談話について、「強制連行を示す資料がない中で、(認めたのは)大きな問題だ」との発言をなし、当時河野氏が独断的に軍による強制連行を認めたことを批判しましたが、早速中韓から非難の声が上がっているようです。少なくとも当時河野談話が事実関係が未確認のまま、内容も韓国とのすり合わせしつつ発表されたものであり、当時の政府見解から逸脱したいわば勝手な行為だった事が明らかになっておりますから、その点については誰からも非難を受けるいわれは無かろうと思います。むしろ勝手なスタンドプレーをした河野洋平氏や、今までそれらのことを有耶無耶にしてあたかも談話が絶対不可侵であるかのごとく取り扱ってきた政治家諸氏の罪こそ大とすべきでしょうが、なにはともあれ、こうして見直しの声が政権中枢から出てくるのは良いことです。海外には、強制性の有無とかいうのは問題ではなく、女性の尊厳を踏みにじった慰安婦という存在そのものが問題なのだ、という非難があるやに聞いておりますが、私にはどうもこの理屈がいまいちピンときません。それらは歴史的な話であり、その時代背景を抜きに非難もなにもあったものではなかろう、と思うのです。また、極端な話、酒池肉林や炮烙の刑を実施した殷の紂王は残虐非道な支配者だ、と非難するのと何が違うのでしょうか? 今更紂王を非難するようなヒトは多分おるまいと思いますが、少々時代が新しい生々しく感じられるやも知れぬ話ではあっても、所詮は歴史の一ページに過ぎぬのではないでしょうか? それも、事実関係が未確認というもはや「歴史」にすらなっていない話で非難されるのはなんとも居心地の悪い気がします。日本人の大半が戦争未体験世代となり、もうすぐ全ての日本人が戦争そのものを知らない世代になってしまうことを考えると、正直なところ、そんな経験もしていない昔のことなど知ったことかと言ってみたくなる衝動にも駆られます。まあ祖先が言われない罪で汚されているという部分にはきっちり反論もしておきたいとは思いますが、それもあくまで歴史の話としてであって、今現在の現実と直接的に関わるものではないのではないかと言う気がします。
 もういっそのこと中韓含め世界には、この話、歴史研究としてならともかく、政治課題としては我が国は一切取り上げません、とはっきり宣言してみてはどうかとも思います。そういう意味でも、菅官房長官の姿勢は好ましいものに感じられます。

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こんな雑な事をするヒトではなかったと思いますが、権力の座につくとかくも変わるものなのでしょうか?

2014-10-21 22:08:14 | Weblog
 昨夜は普通に眠ることができ、今朝も普通に目覚めました。昨日の午前中に抱いた猛烈な眠気もありません。どうやら時差ボケは2日で何とかなったみたいです。まあトルコに行った時も2日目は以外に元気で3日目にどかっと疲れやら何やらが顕在化してひどい目に会いましたからまだ安心もできませんが、明日も大丈夫ならほぼ完治したと考えてよいでしょう。

 さて、昨日も書いてみた橋下徹大阪市長と在日特権を許さない市民の会の桜井誠会長との面談の件、その会話の全文がネット上に上がっていたので読んでみたのですが、どうも橋下市長の方が話をはぐらかしているというか、相手への嫌悪感剥き出しでまるで会話を成立させようとしていないように感じられました。実際の対談の際の互いの言葉遣いや声の出し方、表情や仕草といった情報なしに判断するのはかなり危険だとは思いますが、文章の内容を見る限り、橋下市長の方こそ大人げなくやる気なさげに感じられました。会話中で桜井氏も言うとおり相手をしてやるから、と呼びかけたのは橋下市長の方であるのに、それが単に市長言うところの「ヘイトスピーチを止めろ」という要求を行うためだけだったとすれば、なんともつまらないことで貴重な時間を潰したと言うことになるのではないかと思わざるをえません。桜井氏のほうが何とか会話を成立させようと粘っているのにそれには一切取り合わず、要求だけを連呼する様は、ヘイトスピーチと何ら変わらないようにさえ感じます。これは、言論を武器に権力を行使する政治家としては、随分ヘタなやり方だったのではないでしょうか。他の番組などで見る限り、ちゃんとそれなりに会話を交わし議論しようとする姿勢がみえていただけに、今回の状況は今ひとつ解せません。その後の記者団への回答として、「一方的に宣伝に使われることのないよう応対の仕方や打ち切り方を考えていた」とのたまっておいでですが、それって要するに最初から聞く耳は持たなかったと告白しているわけで、そもそも会談など茶番だったと暴露している事になります。まあそれならそれで構わないとも思いますが、それにしてももう少し上手にできなかったのか、これまでの市長のやり方からすれば随分雑で乱暴なやり口に見えました。政治活動は選挙に出ることだけではないはずで、デモを行うのも市民に認められた権利であり立派な政治的な活動です。それを無視して壊れたレコードのように同じことを繰り返しているのが、市長の凋落をことさらに印象づけているように感じました。はてさて、こんな首長を頂く大阪市民やこれまで維新の会を支援してきた選挙民はこの体たらくをどうみられたのでしょうか?

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単なる罵り合いは意見交換とは呼べないと思います。

2014-10-20 21:07:59 | Weblog
 帰国から翌日、昨夜はなんとか普通に眠りにつけましたが、予想通り朝起きるのは大変つらいものがありました。とにかく眠いの一言。どうしても行かねばならない用事があったので無理やり起床して仕事に行きましたが、そうでなければ休みを取っていたことでしょう。ただその眠気も昼ごろには大体消えました。要するに、睡眠不足ではなくて体内時計がまだトルコ時間に合っており、12時、即ちトルコ時間の朝の6時に達したので、自然と身体が目覚めた、というところのようです。トルコでは、時差ボケが修正されるまでおよそ3日を要しましたが、さて帰国後のボケ明けは一体何時になることか、しばらくは悩みがつきなさそうです。

 さて、橋下徹大阪市長と在日特権を許さない市民の会の桜井誠会長との面談は、どうも物別れになってしまったそうですね。映像を観ておらず、ニュース記事で読んだだけではありますが、それによると冒頭から実りのない怒号を双方が行い、険悪なムードの中10分弱で橋下市長から打ち切ったのだとか。現場の状況を見もしないで感想を述べるのもどうかとは思いますが、どちらもお互いに言いたいことはあるのですから怒号じゃなくて冷静に話をしましょうよ、大人なんだから、とまずは思いました。はじめから喧嘩腰で話し合いなどできようはずがなく、そもそもこの二人は何のために会談ならぬ口喧嘩を設定したんでしょう? と大いに疑問に思ってしまいました。私は基本的スタンスとして在日朝鮮人が未だ日本に存在することやその特権的な立場が理解できず、その存在を解消する何らかの手立てが必要と考えているので、やや在特会寄りと言えると思いますが、口汚く在日を罵って憚らないやり方には疑問も覚えます。それだけにこの会談でそれら疑問を解消する何らかの進展があるやもと期待したのですが、結局ただの茶番に終わってしまったことはまことに残念至極と言うよりありません。次に何らかの機会があるなら、是非冷静に喧嘩ではなく話し合いをしてもらいたいものです。

 
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10日余、ちょっとアジアの西の端っこまで行ってきました。

2014-10-19 21:59:08 | Weblog
 結局10日間もブログを休止してしまいました。
 8日から仕事でトルコ南西部のアンタルヤという街に行っておりまして、そこを起点にあちこちドがつくトルコの田舎の村々(日本人を見るのが初めて、というようなところです)を巡ったりして、今やっと帰国してきたところです。
 通信環境は中華タブに現地法人の通信用プリペイドSIMを挿して使えるようにはしたのですが、初日以外は目白押しの行事やら何やらでホテルに帰ってきた時にはぐったりと疲れてしまい、とてもブログを更新する気にはなれませんでした。あと、11日間頼りっぱなしだったとはいえ、やっぱりタブレットのフリップ入力には慣れず、文字を連ねるのが大変億劫になっておりました。どうしても必要なメールを打つのがせいぜいで、やっぱり私にはキーボードの方が性に合っている、と今こうして自宅で11日ぶりに触るPCを前につくづく思います。
 もちろん、折角遠くまで出かけて、それも一生に一回行くかいかないか、というようなところまで行ってしたのは仕事だけ、というのも大変もったいない話なので、合間を見てちょろちょろと観光もしております。そのデータを整理するだけでも結構大変なのですが、おいおいそれも公開していくようにしたいと思います。
 でも何より素晴らしかったアンタルヤ考古学博物館と地中海の景色! とてつもなく安くてうまい果物の数々! 叶うことならもう一度訪れたいですね。ただ、オリーブオイルとチーズとヨーグルトには最後まで慣れきれませんでした。それと非常に辛い香辛料。どれも1回2回食べる分には美味しいと感じるのですが、毎日となるとかなり大変でした。胃腸薬必須の食生活で、最後の頼みは「正露丸」でした。ロシアだけでなくトルコも征する本邦最強の家庭薬じゃないでしょうか。
 
 それでは、明日は朝から仕事なので今日はとっとと寝るとしましょう。
 トルコと日本では6時間の時差があり、現在22時はトルコでは16時に相当します。身体は3日目には慣れてトルコ時間で普通に過ごせるようになったのですが、日本時間にリセットするには果たして何日かかるか、一向に眠くならない身体に多少の不安が募ります。しかも、昨夜は現地時間で夜中の0時50分発、到着は日本時間の18時、フライト時間12時間という大変な旅で、あまりよく眠れてもいないというのに、激しく身体が疲弊している自覚はあるのですが、薬を使って無理やり眠るのが一番簡単な気がしています。

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通信環境構築に手間取りました。

2014-10-09 20:31:16 | Weblog
昨日から電波事情がちょっとわけありな所にいて、更新できませんでした。一応今日なんとか体勢は整えましたが、明日以降それが通用するのかまだ判りません。できる事を祈って明日を迎えるよりないですね。
今日は昨日からまる一日以上仕事でさすがに疲れたので、詳しくは明日記録する事に致しましょう。
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ブログ、いつの間にか記念日を過ぎていました。

2014-10-08 17:47:21 | Weblog
今日になって気がついたのですが、わがブログが開設以来3500日に達しました。
4日前に。
長く細々とやっていると、ついつい記念日を忘れてしまいますね。でもこんな駄文も3000文以上貯まればそれだけでちょっとしたものではないかと自画自賛しております。これからいつまで続けるか、続けられるか判りませんが、なるべく納得が行くまでは続けたいですね。

さて、今一番懸念されるのが台風19号の行方です。列島に最接近する頃、ちょうど出かけている予定があり、もし直撃でもした日には、うちのサボテンがどうなることか。なにせやたらでかい台風ですし、かすっただけでも致命傷になりかねないのではないかと心配です。自分がいればなんなりと策を講じるのですが、今は逸れてくれるのを祈るばかりです。

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