かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

与党有志による「大和」サルベージのための研究会が発足したそうです。

2015-05-31 22:00:46 | Weblog
 今日は朝から地元自治会で近所の公園を掃除する日でした。ただ、以前から有志による清掃が行われていて、もし今日が朝から雨なら中止で良かろう、という判断も事前になされておりました。天気予報では、今日は曇り時々雨、というような感じでしたから、降るかどうかはかなり微妙な状況でしたので一応掃除決行を前提に心構えしていたのですが、朝7時過ぎに目覚めてみると、ざあざあと雨音が結構激しく鳴っているのが聞こえました。これはどうやら中止らしい、と思ってゆっくり目に起きだし、念のため、と外を見てみたところ、曇り空ではありましたが道は綺麗に乾いており、雨が降っている、あるいは降っていた様子など微塵もありません。でも音だけはザアザアと耳を打ちます。なんだこれは? と思って観察をしておりましたら、音は向かいの中学校から聞こえてくるようです。どうやらプールの清掃でもしているのか、水を抜いている音が雨音に聞こえていたのでした。これは中止かと少々ホッとしていたところだっただけに、この状況にはがっくりきました。まあ草刈機を1時間ばかり振り回すだけの簡単な仕事ですから、気を取り直してさっさと片付けて来ましたが、あんな紛らわしい音をこのタイミングで出してくるなんて、人騒がせな中学校だと八つ当たりいたしました。

 さて、自民党国会議員有志で、坊ノ岬沖海底340mに沈む大和をサルベージしようという調査研究会が発足したそうです。沈んでいる戦艦大和を日本の「産業遺産」と位置付け、戦艦が持つ歴史的・文化的な意義を検証するのが目的とのことで、最新技術による水中調査や船体の一部引き揚げを目指し、政府に支援を求める提言を行う方針、だそうです。海底の大和船体は、「宇宙戦艦ヤマト」の冒頭のように綺麗に残っているわけではなく、少なくとも大きく3つに分断され、艦橋なども壊れてほとんど原型をとどめていない様子ですから、船体浮揚といってもどれだけ引き上げられるのかわかりませんが、たとえスクリューひとつ、主砲1門でも揚げられたなら、実に素晴らしい「歴史的産業遺産」になることは間違いないでしょう。1000mの深海に横たわる武蔵と違って比較的浅めの海でもありますし、我が国のサルベージ技術なら、なんとかなるんじゃないかと期待もできます。実際にその資金をどうするのか、海の墓標として静かに触らないようにしようというそれはそれでもっともな意見と今後どう調整をつけていくのか、など課題は山積みでしょうが、個人的には、是非当時の我が国の技術的到達点の一つとして、その一部なりと「本物」が見られるのなら、大変有意義ではないかと思います。本当にそんな日が来るかはわかりませんが、期待しつつ今後の展開を見守りたいですね。

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日本全土が随分派手に揺れたみたいですが、幸か不幸か気が付きませんでした。

2015-05-30 23:01:49 | Weblog
 午後8時23分、列島全域を揺さぶる強烈な地震があった、ようなのですが、関西圏は震度1とか2だったせいか、私自身は全く気が付きませんでした。気象庁の発表によると、震源域は小笠原諸島の西方沖合地下590キロ。小笠原諸島の母島と神奈川県二宮町で震度5強、埼玉県の春日部市などで同5弱と関東中心に強い地震が観測されましたが、北は北海道から南は沖縄まで、日本列島をまんべんなく揺らしたようです。地震の推定マグニチュードは8.5と非常に強いエネルギーでしたが、震源が深かったのが幸いしてか、揺れはその数字ほどには強くはならず、その代わり遠くまで地震波が伝搬したようでした。
 それにしても、最近は各地で、噴火ややや強めの地震が相次いでいますね。そのうち南海トラフなど関西圏でも強い地震が発生するかもしれないわけですが、こうもたてつづけにいろいろあると、そろそろこっちの方も近いのではなかろうか、などと不気味に思えてきます。前兆現象はいろいろ言われる割にまだはっきりしたことはわからないみたいですが、せめて白浜や十津川のような紀伊半島の温泉とかで異常が生じてないかとか、分かる範囲で情報を集めておくだけでも気休めくらいにはなるかもしれませんね。

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本格的な噴火とはかくも恐ろしげなものなのか、と改めて感じ入りました。

2015-05-29 22:41:05 | Weblog
 昨夜も一昨夜に続いて午後10時過ぎには就寝、今朝5時頃一旦目覚めて再び二度寝し、6時半に起き上がりました。ほぼ昨日の朝と同じような経過でしたが、体力の方は明らかに回復し、起こした体も随分と軽く感じられました。一晩の睡眠では回復しきらなかった疲労も、二晩でなんとか解消出来た模様です。もっとも完全に解消とは行かず、全身になんとなく濁りというかしこりのようなものが感じられ、無理は禁物、と意識させられるほどには疲労が残っているようでした。まあこの調子なら、懸念されたイネ科花粉のアナフィラキシーショックではなさそうですし、明日の休日の過ごし方次第でこのだるさもほぼ綺麗に解消されることでしょう。

 さて、それにしても口永良部島の噴火には驚きました。気象庁も予期していなかったそうですが、ニュースの映像を見ていますと、まるで島全体を吹き飛ばすかと思われるほどな噴煙が突如空高く吹き上がったかと思うと、たちまち空を覆い尽くし、火口からは膨大な火砕流が海めがけて逆落しに流れ落ち、その流れからわずかに離れたところに民家があって、よくこれで島民に犠牲者無しで済んだものだ、と驚くばかりのありさまでした。専門家によると、マグマの供給が続けば更に大規模な噴火になる可能性もあるとかで、南九州全域で火山活動が活発化しているという恐ろしげな話もあり、しばらくはこの地域から目が離せない模様です。
 ほんのついこの間までは箱根が噴火か? と大騒ぎで、県知事が風評被害を訴える有り様になっていましたが、実際に火山の本格的な噴火を目の当たりにすると、たとえその可能性が少ないにせよ危ないとされる火山がある観光地で風評被害などとのたまうのは少々危機感が足りないような気がしてしまいます。自然の猛威はまだまだ人の手に余る世界。しばらくは、鳴りを潜めてただひたすら大地の怒りの過ぎるのを待つよりないような気がします。

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なんだか急に体の怠さが耐えがたいレベルに。単なる疲労かイネ科の花粉のせいなのか?

2015-05-28 21:58:49 | Weblog
 昨日からやたらと体がだるく、また眠気が強く、立っているのも辛いような有り様でしたので、昨夜は10時にはさっさと寝てしまいました。それで今朝は5時前に一度目覚めて即二度寝し、6時半頃再び目覚めて起き出そうとしたのですが、相変わらずだるさが抜けず、起きることができません。そのままうだうだ布団の上で起きようと15分ほどもがき、これ以上はさすがに時間がやばい、というところで、なんとか体力を振り絞って起き上がり、仕事に出かけました。こうなることが判っていたので昨夜は早寝したのに、一向に睡眠の効果が現れていないようなのがなんとも厄介です。急に暑くなったせいもあって体が思いの外疲れているのだろう、と思っておりましたが、ひょっとしたらイネ科雑草の花粉にやられてアナフィラキシーショックが生じているのかもしれません。体に発疹は出ていないので多分違うと思うのですが、花粉のせいなら花粉症の薬を飲むべきでしょうし、そうでないなら飲むべきでなく、代わりに栄養剤でも飲んでおけば多少はましになるかもしれませんし、判断に悩むところです。まあ明日一日頑張ればまた休みですから、しばらくは体力消耗と考えて、休息を旨として過ごすことにしようと思います。
 それにしても、先週も確か同じようなことを書いていたような気がしますが、早くこのだるさを解消して、十全に動きまわることが出来る体制を整えたいものです。

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ひょっとしたら、一度の処方で数十年単位で血圧コントロールが可能な手法が開発されたかも?

2015-05-27 20:15:33 | Weblog
 今日はやたら暑い一日でしたが、休暇をとって朝から天理の病院まで出かけてきました。2月に受けた胆のう検査の経過観察のため、超音波検査を受けに行ってきたのです。結果は、特に変化は認められないとのことで、とりあえず安堵いたしました。これでもし胆のうが更に変形しているとか肥大しているとかなっていたら精密検査は必至でしょうし、その原因についても考えたくないような厄介なものである可能性が高くなってしまうのですから。担当医と話をしたのはほんの数十秒でしかありませんでしたが、言葉を必要としないほど問題がないと解釈し、喜んで帰宅しました。次は7ヶ月後、12月9日に再々検査です。それまでには人間ドックにもかかることになるでしょうし、検査体制はほぼ万全ですね。

 さて、私の抱えている問題の一つに高血圧がありますが、このところ人間ドック等でもほとんど高い数値になることがなく、一時期はひたすら自宅で毎日朝夕測り続けていたのが、今は全く測ることをやめています。腕に巻くカフにピンホールが開いているのかして、うまく圧が上がらなくなったせいもあるのですが、換えのカフを購入しようとアマゾンで検索した後実際に購入には至らず、放置したままになっています。まあどうしようもなくなったら薬を飲むことになるだろうと考えておりますが、このほど、大阪大医学研究科の郡山弘助教らの研究グループが、血圧を上昇させるタンパク質の働きを抑えるDNAワクチンの開発に成功した、というニュースに、ひょっとしたらそのうち薬に頼らなくてもすんだりするのかも、と希望を新たにしました。現状ではラットでの成果しか出ていませんが、寿命2年のラットが、そのワクチン接種により2割ほど血圧が低下した状態が半年間維持されたそうです。これを人間に単純に換算すれば、およそ2,30年分の効き目ということになってしまいます。ラットと人間ではDNAもそれなりに違うでしょうから、さすがにそこまで長期間の効果の維持はできないだろうとは思いますが、高血圧に対処するのに有効な手段が増えるのであれば、これは歓迎すべき成果です。今後グループでは、ヒトと犬を対象に研究を進めるそうですが、ここ10年以内くらいで副作用の少ない血圧コントロール法が確立されるのであれば、その完成を期待して待ちたいと思います。

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3D酔いの原因が解明されつつあるのかも? という研究成果が発表されました。

2015-05-26 22:18:06 | Weblog
 事務室で仕事をしていると、目の前をふわっと小さなモヤのようなものが過ぎ去っていきました。それからしばらくして、今度は耳元で「プーン」という独特の甲高い音が。とうとう蚊が飛び回る季節になったか、と思わず手で払いのけ、更にふらふらとまた目の前に来たのを見透かしてバチン!と両手叩いて潰しにかかりましたが、何度やっても器用に逃れて一向に墜とすことができません。そのうちにどこかに飛んでいってしまいましたが、初飛来というのになかなか強敵です。まあ昼間に出てくる分はまだ対処も楽ですが、夜中寝室に現れた時が問題です。気をつけないと行けませんね。

 さて、京都大学とキャノンなどの研究グループが、3D酔いの原因究明につながるかもしれない重要な脳の活動に関する研究成果を発表しました。3D酔いは「映像酔い」とも言うそうで、文字通り3D動画の他、下手くそな撮影ビデオやドローンなどによる揺れまくる映像などを見た時に、吐き気やめまいなど乗り物酔いによく似た症状を起こす現象のことです。私はてきめんにこの「映像酔い」に弱く、教習所の3Dシミュレーターでもダメで、3Dのゲームも全体を俯瞰しているような場合はまだマシなのですが、こちらの視点で画面を動き回るようなものはてきめんにアウトです。もちろん、3D映画などどんなに迫力あふれる素晴らしい映像だったとしても、怖くて見に行くこともできないでいます。当然ドローン映像などももってのほかで、ほんの少しは我慢してみていられないこともありませんが、数分おきに休憩を入れないととても耐えられるものではありません。子供の頃はともかく今は乗り物酔いなど滅多に起こさないのですが、映像酔いに慣れる事ができないでいます。
 この原因についてはまだ不明な点も多いようですが、京大キャノンらの研究グループによると、映像酔いしている最中、脳の、物の動きを滑らかに見るために重要な部位の活動リズムが、脳の左右で大きくずれていたのだそうです。これに対し、視覚に関わる他の部位や、酔わなかった人の脳ではこうした有意な変化はみられなかったとしています。このズレがどう映像酔いと関連しているのかはまだ不明とのことですが、この研究は映像酔い時に生じる脳の異常を捉えた画期的なものではないかと思います。いずれ映像酔いの原因が解明され、その抑制方法が開発されれば、私も晴れて3D映像を楽しむことができるようになるのでしょう。それを楽しみに、続報を待ちたいと思います。

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税金で納得出来ないとはなるべく言いたくないですが、車の関係だけはおかしいと思います。

2015-05-25 22:16:54 | Weblog
 課税理由や用途が納得できない税金TOP10 というアンケート調査を見ましたが、1位所得税、2位消費税、3位相続税、という結果には、正直首を傾げました。学校で習った税金の話をうろ覚えに思い出してみると、税金を納めるために仕事しているようなものであって、「自分が働いた対価なのになぜ国が持っていくのか納得できない」とか、「何で給料からひかれるのか、分からん。必死で働いているのに!政治家のバカヤロー!」なんていう感想には、どうも世代ギャップを感じるのか、共感できないでいます。消費税は、昔はそもそもなかった税金なので、やっぱり理不尽さを覚えないこともないですが、必要性を問われればまだ納得できる気がします。相続税は、自分にはまず関係ない話なので特に思うところもありませんが、これで現に住んでいるところを追い出されかねない立場の人もいると思うと、杓子定規な運用には疑問を感じます。
 私がもっとも理不尽で、かえって国の力を阻害していると感じるのは自動車関連の各種税金と、税金ではないですが、車検制度ではないかと思います。それに次いで理不尽極まるのは、NHKの視聴料でしょう。まあNHKはともかく、ただでさえ車が高価で売れ行きが伸び悩んでいるのに、その取得時にかかる税金が高く、毎年の重量税等の負担や、ガソリンにかかる揮発油税とその税金込みの金額にかかる消費税など、走ると必ずかかる税金の高さ、これに昨今の丈夫なこと極まりない日本車で、走行距離がどうだろうが2年毎の車検が義務付けられ、保険代やタイヤなどその他もろもろの維持費を考えると、車が売れなくなるのもむべなるかな、と思わざるを得ません。こうして自動車に対する消費意欲を減退させ、走ることで得られる様々な経済的波及効果を減殺し、景気を悪くする元凶になっているのではないかとさえ思います。ガソリンの税金をなしにする、という民主党の大嘘つきに愚かにも期待を寄せたのが恥ずかしい限りですが、実務能力に欠けた民主党にはできなくても、現政権になら出来るんじゃないか? と儚い期待を掛けたくなってきます。
 でも、そんな小手先云々なことよりも、未曾有の超高齢化社会に対応する税体系を早く考えないと、私が寿命を迎えるまでに日本国が持つかどうかが心配です。

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あんまり揺らいでいたら「維新」などできるはずがないでしょうに。

2015-05-24 21:39:54 | Weblog
 今日は雨、という予報だったはずなのですが、結局降ることなく日差しも出て、それなりに洗濯日和になりました。この時期の天気は、梅雨前線のちょっとした挙動で空模様が大きく左右されますから、気象予報を担当する人々の苦労は並ではなかろうと推察いたしますが、降らない予報で降る、ということさえなければ、個人的には多少のブレはOKです。

 さて、今日も朝8時半頃から起きだして1日まったりと本など読んで過ごし、夕食には父祖伝来の焼き餃子を作って舌鼓を打ち、ゆっくり半身浴でうたた寝などして、ようやくなんとなく心身余裕が出てきたような気がします。今週は水曜日に、2月に受けた胆のう検査の追加の経過観察検査で病院に行かねばなりませんが、それ以外は比較的特に来客や予定の会議等もなく、自分の仕事に自由に打ち込むことができますから、肉体的にはともかく精神的にはかなりゆとりある週になることでしょう。ここで不調を解消して、6月には気分一新で参りたいものです。
 
 ところで、時事通信によると、民主党が維新を取り込み、ゆくゆくは合流することも視野に入れて、当面、国会での共闘を検討しているのだそうです。維新の党がそれについてどう判断しているのかについてはなんの情報もありませんが、一応党首会談や政調会長会談などを行う準備が進められているようですから、まるきり拒絶というわけでもないのでしょう。なんともはや、維新がこんなに節操のない所とは思いませんでしたが、民主党の離反分子を吸収、みんなの党に粉かけて分裂を促し一部を吸収、太陽の党と合流後喧嘩別れ、で今度は民主党と、なんだかミニ民主党化しているような気がするのは気のせいでしょうか? 良くも悪くも顔だった橋下市長の影響力が後退しておかしな具合に変質しなければよいのでしょうが、それはたぶん無理なのでしょうね。そうなってしまうと存在意義も求心力も多分なくなってしまうでしょうから、民主党に吸収されるのもやむなしなのでしょうね。まさに一幕の夢、諸行無常です。
 関西の田舎は選挙があっても候補が限られるからつまらないのですが、ここ数年は維新の候補が出るだけでそれなりに選挙も賑わいました。それももうかなわず、つまんない選挙に堕していくのかと思うと残念でなりません。橋下さん、しばらく雌伏して維新・民主の行く末(多分迷走?)を見極めた上で、華麗に手のひら返して復活してくれませんでしょうか? 失敗から学んだより強靭な政治家として期待される向きも多いでしょうし、何より見ていて面白いのですよ。

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ようやく高速逆走の本格的な抑止策が生まれそうで、期待大です。

2015-05-23 23:00:44 | Weblog
 今日は疲れが溜まっていたのか、朝5時に一度目を覚ました後、二度寝して、改めて動き出したのは9時を回っていました。久々によく寝たという感じがしますが、まだなんとなくだるさが残っているようで、今夜以後の休息が重要な気が致します。明日はどうやら雨模様の天気のようですし、ゆっくり一日、部屋で過ごすのも良さそうです。

 さて、最近ネットニュースでも、お年寄りの高速逆走のニュースを見かける機会が増えているように感じますが、国でも問題視していたようで、警察庁や国土交通省が学識経験者を交えてその対策を検討し、このほど、特に逆走が多発する場所の道路に、逆走しないよう誘導を促すペイントを、道路に塗ることに舌とのことです。今年度は10箇所を着色、ということですが、さて果たして効果の程はいかがなものでしょうか。
 高速道路会社6社によると、逆走が始まるのはインターチェンジ(IC)からが多く、高速道出口に間違って進入してしまったり、正しく入り口から入って、高速出口への道路との交差部で誤った方向に進んでしまう事などがあるそうです。そこで、出口から間違う例については、高速出口から入らないように、その付近から正しい高速入り口まで道路を緑色で着色して誘導するそうで、逆走抑止の切り札として期待されているとのことです。
 なんにせよ、うっかりミスなどを防ぐデザインを採用するのは、お年寄りはもちろん、運転初心者やその他の人々にとっても判りやすくなって良いことだと思います。高速道入り口誘導路と出口誘導路が同じ平面で交差しているなんてのはどう考えても設計ミスだとしか思えませんが、それも、ずっと同じ色で正しい方向を塗ってあれば、確かに間違いにくくなりそうな気がします。
 できれば車を自動運転にして、運転者がハンドルを握らないで済むようにするのが一番いいと思いますし、色々研究も進んでいるようですが、私が耄碌するまでにそういう技術が実用化されることを期待したいです。

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週間予報は所詮参考程度、というレベルは、どれくらい進化したら改まるのでしょうね。

2015-05-22 21:59:21 | Weblog
 今朝は5時に目が覚め、二度寝できなくて結局起きてしまいました。いつもより1時間ちょっと早いだけなのですが、一日がやたらと長く感じられます。そして、眠い。半身浴していたら完全に落ちてしまいました。湯船は狭いので普通に入っている限り溺れるような事にはならないはずですが、もしもう少し広くて滑りやすいお風呂だったなら、多分間違いなく溺れていたことでしょう。

 さて、天気予報を見ていましたら、結構予報によって違っていたりするのですね。今朝見た気象庁のサイトでは、日曜日の降水確率70%、予報信頼度Aで、これは、翌日の予報くらい的中率の高い予報なのだそうです。対してウェザーニュースのピンポイント予報による週間予報では、曇りで降水確率40%でした。降るか降らないか微妙な確率ですが、以前毎朝聞いているラジオの天気予報で、降水確率30%だと、降るものと思って準備するのが良い、というようなことを言っていましたから、40%となれば多分降る可能性がそれなりに高いのでしょう。ただ、70%という高さからすると、なんとなく及び腰な数字にも見えます。さてどちらが当たるのだろう、と楽しみに見ていたのですが、夜になってそれぞれの予報を見てみましたら、気象庁は降水確率を50%に下げているではありませんか! ウェザーニュースは40%のままだったこともあって、翌日予報並みに高い確度と豪語するA判定をあっさり捨てて数字をいじくってくるなんて、ずいぶんと姑息なことをするのだな、と思ってしまいました。もちろん、天気予報を頼りにする側としては、直近により精度よく予報してもらうほうが助かるわけで、もともと週間予報も一応の参考程度と割りきって見ているのですから、信頼度がAでもBでもさほど関係がありません。刻々と変わる空模様に合わせて予報もまた変わるのが当たり前、とも思うのですが、週間予報でさえこの程度ですから、冷夏とか暖冬とか更にロングレンジの予報なんて到底当たるはずがないなと改めて思いました。

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イネ科雑草の花粉を警戒する時期になりましたが、間の悪いことに次の日曜は公園の草刈りの仕事です。

2015-05-21 20:51:34 | Weblog
 この間までやたらと暑かったせいか、急に爽やかな初夏の空気になると、夜など寒気を覚える程になっています。この分だと明日朝はちょっとあったかくして寝ないと寒さで目が醒めてしまうかもしれません。

 さて、キーボードがおかしくなっていた件、以前、トルコ共和国に出張した際、一時的に必要だったトルコ語のキーボード配列を選択していたのを、ちゃんと直して使っていたのですが、それが先日のクラッシュでどういうわけか復活してしまい、悪さをしていたようでした。そこで言語設定からトルコ語に入っていたチェックを外してみましたら、無事、今までどおり入力できるようになりました。最悪、システムに手を突っ込んでいじらないといけないのか、と戦々恐々しておりましただけに、助かりました。なにせ、ネットでぐぐってみたらシステムいじってキーボードが受け付けなくなった、なんていう記事も見たりしていたもので、そんな危ない橋を渡らずに済んでホッとしております。

 さて、はや5月も3分の2を過ぎて、仕事の予定も6月の分が増えてきておりますが、ちょうど今頃厄介なのがイネ科の雑草の花粉です。毎年、スギ・ヒノキが消えて油断してしまうためか、この時期に体調を崩して寝込んだりしています。外出時にマスクをしっかりしておればマシなのですが、どうしても暑いのでつけていられなくなり、外しては痛い目にあっているのですね。その上、4年前にはバナナのアレルギーが発症してアナフィラキシーショックで血圧の急降下などなかなか怖い目に会いましたが、これも、引き金はイネ科雑草の花粉によるものと推察されます。今年はやっぱり暑いので外出時にはマスクをセず、とりあえずくしゃみなどの症状がひどくなった時に、点鼻薬タイプの抗アレルギー剤を吸入して症状を抑えこんでいますが、果たしてこれでイネ科の花粉に対抗できるのか、少々心もとなくはあります。なにせスギ・ヒノキと違ってイネ科のは鼻だけにとどまらず、全身に症状が現れますから、鼻だけ抑えてそれで耐えられるのか、初めてのことだけにやってみなければわかりません。というわけで、なるべく外出を避け、雑草に近寄らないようにしたいところなのですが、次の日曜日に町内自治会による近隣の公園の掃除(草刈り)があり、本年度の役員とあっては余程のことがない限り逃げることができないのです。もう、長袖長ズボン手袋帽子マスク、と一部の隙なく全身を覆っていくよりなかろうと思いますが、先日のような炎天下に見舞われるとそんな格好ではものの30分ともたないでしょう。幸か不幸か、日曜日の天気は今のところ曇りなので、暑さに関してはなんとかなりそうですが、天気など当日の朝になってみないとはっきりしませんし、炎天下でも何とか1時間位は最低動けるように考えないといけません。といっても取れる手段としては、事前に服用するタイプの抗アレルギー剤を飲んでおき、眠気と闘いながら作業するくらいしかありませんが。それはそれで怪我などには気をつけねばなりませんが、熱出してぶっ倒れるよりはマシ、というものです。

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とりあえず諦めて使えるようにしましたが、まだおかしいところが散見されます。

2015-05-20 21:52:51 | Weblog
 昨夜はMacが使えず、タブレットでブログを書きましたが、やっぱりフリック入力というのは難しいです。意図しない文字が頻繁に出たりして結局書き直しになりますし、やっぱりタブレット用のキーボードを入手したほうが良いかもしれないと思いました。まあ、こんな時でもないとタブレットもあまり使わないのでもったいないといえばもったいない話になりますが。
 さて、昨日機能を著しく損なうミスをしたMacBook Pro 、結局、失われた重要ファイルは戻らず、Time Machineで4月のバックアップ・データから、デスクトップと消滅してしまったFirefoxの設定ファイルを復元し、とりあえず使える環境に戻しました。もう少し別のリカバリソフトで試してもいいかとは思いますが、重要とはいえちょっとしたテキストファイル1つのためにPCが使えなくなるのは残念すぎます。もちろん原稿用紙にして数十枚分が消し飛んだのは残念無念ですが、なに、大体のプロットや流れは頭に入っているのですから、またイチから書けばよいのです。そう割り切って、普通に使うことにしました。
 
 というわけで今はMacBook Proからブログを書き込んでいるのですが、今日は快晴で暑いほどの上天気の中、久しぶりにインテックス大阪まで出向き、お仕事関連の展示会を視察してきました。その後はとある知り合いの方と合流し、梅田まで足を伸ばして、曽根崎の「ニューミュンヘン」で、名物の唐揚げ、生ハムなど美味しい一品を肴に、これも美味しい生ビールをいただきました。安い居酒屋なら大ジョッキ相当の中ジョッキ3杯を空けて大分酩酊しましたが、うちに帰ってくるまでに大体酔いは醒めました。もっとも、眠くてしょうがなく、環状線で大阪駅から近鉄に乗り換えの鶴橋駅へ移動するわずか15分ほどの間に、運良く座れたので座っていたらいつの間にか眠り込み、危うく鶴橋駅をスルーしてしまうところでした。
 酔いこそ醒めましたが、眠気は強くなるばかりです。とりあえず今日は早く寝て、と思っていましたら、どうもキーボードの配列に異常を来しています。キーボードの配列を見てみましたら、右端のあたりの記号の配列がグチャグチャになっています。これも、昨日のミスによる弊害ですね。設定ファイルを4月のバックアップ・データからTime Machineで復元したら治るでしょうが、システムファイルでしょうからいじるには細心の注意を払う必要があります。まずはググってからですね。眠いのを押してやると絶対ミスするので、今日のところはここまでにして、明日本格的に修復を試みるといたしましょう。

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大失敗!

2015-05-19 20:34:57 | Weblog
今日は仕事中に大失敗してしまい、現在愛用のMacが使えません。軽いミスでゴミ箱から更に削除してしまったとあるファイルを復活させようと、バックアップアプリのタイムマシーンを使ったのですが、その際ゴミ箱だけ指定すればよかったのを、設定を誤り、ハードディスク全体を指定してしまいました。途中で気がつき、アプリケーションなど大方は無事で済んだのですが、それでも100GB以上のデータを書き換えることになってしまいました。まあそれだけなら時間をロスするだけで済んだのですが、いつまでたってもいっこうに書き換えが始まらず、フリーズしているように見えました。ここで業を煮やした私は、愚かな事にfinderを強制終了し、リスタートさせてしまいました。再び立ち上がったMacは、ログインパスワードをはじめとするこれまで積み上げてきた各種設定をほとんど失い、更にデスクトップにおいていた作りかけの重要なデータが全て吹っ飛びました。パスワードはなんとか再設定に成功し、辛うじて使う事はできましたが、困った事に最近バックアップをサボっており、直近のバックアップデータでは、1ヶ月前にしか戻せません。仕方が無いので削除データの復活アプリを使い、なんとか重要なデータだけでもサルベージできないか試していますが、ダメなら諦めて1ヶ月前にリセットするしかありません。
元はと言えば、必ずしも重要でもなかったファイル1つ。それで魔がさしたのか、取り返しが付かないミスをやってしまいました。長いパソコン歴の中ではこんな大失敗も何度か経験はしていますが、ここ最近は無かっただけに、ショックもひとしおです。とにかく今はなんとかデータのサルベージに少しでも成功するように祈るばかりです。
でも何より困るのは、出来るだけデータの損傷を防ぐために、Macが使えないことです。もう全部うっちゃってとにかく使えるようにだけしようかと、悪魔のささやきが聞こえて来ます。
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惜しかった橋下市長。でもこれで有権者の半分を惹きつけたのだから、もう少し頑張ればよかったのに

2015-05-18 21:19:43 | Weblog
 夕方には西の空が真っ黒になっていたので、これは早々に降ってくるかと思いましたが、思ったよりも降り出すのが遅くなり、夜9時を回ってようやく、という感じです。予報では、明日午前中降り続くようで、夜中には強めに降るらしいですが、目が醒めるような落雷の轟音なんてのはかんべんして欲しいと思います。

 さて、大阪都構想に関する住民投票、実に劇的な幕切れでした。投票率66%超えでわずか1万票差で否決されるなんて、ちょっとここ最近の選挙では考えられない熱戦でした。それにしても、詳細が判るにつれて実に興味深い事も明らかになりました。例えば、年代別賛否割合で、60代までは賛成が反対を上回っているのに、70代のみ反対が賛成を大幅に上回ったこと。この結果を受けて、世代間の争いにならないように、と有識者の中には色々発言されている方もおられるようですが、これはどう考えても世代間闘争にならざるをえないでしょう。また、比較的裕福な北部東部が賛成多数、貧しい人が多い南部西部が反対多数とはっきり色分けされたことも、大阪の東西、南北対立や貧富の差による対立など、この投票は様々な対立軸が大阪に存在することを如実に顕在化しました。世が世なら確実に分裂していることでしょうね。
 もう一つ瞠目したのは、橋下市長がこの敗戦を機に政界引退を宣言したことでしょう。その潔さは実に鮮烈で、毀誉褒貶の多い御仁ではありましたが、水際立った出処進退の鮮やかさにケチを付けるヒトはまずいないんじゃないでしょうか? 見苦しくも権力にしがみつくばかりなヒトにとっては眩しいばかりな立ち居振る舞いでした。ただ、一度の敗戦で終わったとするのはどうかと思います。過半数にはなりませんでしたが、ほぼ半分の人間が橋下構想に賛同したか、もしくは橋下氏に下駄を預ける決断をしたのです。その総意を汲まずにここで全てを投げ出すのは無責任な気も致しますし、もったいないとも思います。そもそも大阪の危機はまるで去っておらず、既得権益者が生き永らえることで危機はより深刻になるかもしれないのですから、ここでしばらく雌伏の時を迎え、機を見て捲土重来を図れば、きっと今度は勝利を手にすることができるのではないか、と思われます。あるいは自身を早すぎた悲劇のヒーローに仕立てて、新たな橋下後継が誕生するのを促しているのかも? と邪推いたしますが、果たして維新にそれだけの器のヒトが居るのかどうか、疑問ではあります。
 ああそれにしても惜しかった。若い世代がもう少し真剣に大阪のことを考え、投票所に足を運んでいれば今頃劇的なお祭り騒ぎを鑑賞できたかもしれないのに。実際の所、既に府民でも市民でもない私には大阪がどうなろうが知ったことではないので、これから大阪がどう滅びの道を歩むのか、あるいは復活を遂げる日が来るのか、楽しみにしながら眺めていたいと思います。

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大阪市解体なるか?! 端で観ている分には実に楽しい住民投票です。

2015-05-17 22:04:59 | Weblog
 洗濯日和の日曜日、朝から洗濯を済ませ、サボテンに水をやり、久々に買い物にも行って、それなりに外での活動にひとときを過ごしました。どうもこの天気は明日朝までのようで、午後遅くには雨になるのだそうです。台風はどうやら大分南の沖合を通過する模様ですが、湿った空気が前線を刺激して思わぬ雨をもたらすかもしれませんから、通り過ぎるまでは警戒が必要でしょう。

 さて、そんな上天気の中で行われた大阪都構想を巡る住民投票、投票率は66.83%と前回の府知事の選挙と同日になった市長選挙の60.92%を上回り、賛成反対が伯仲する近来まれに見る面白い接戦になっているようです。大勢が判明するのは今夜遅くだそうですが、この住民投票は法的拘束力を持つもので、賛成多数となれば、2年後の2017年4月に大阪市は解体、東京23区のような特別区が誕生する、というなかなかドラマチックな話が現実化します。元大阪市民、大阪府民としては興味深い一戦ですし、近年どうも限界が見えてきた感もある大阪維新の会や橋下市長の政治力を測る絶好の機会でもありますから、その結果には大いに注目したいです。
 蚊帳の外ゆえの気楽な見物に終始していられるので実に楽しいものではありますが、大阪市の抱える問題点については、都構想反対派も賛成派も共通認識として持っているんじゃないかと思います。累積する赤字、地盤沈下著しい産業や経済、公務員天国とやゆされる人件費の高騰などなど、それに対する答えとして橋下市長は大阪市を解体して行政サービスを整理し合理化しよう、という提案をしていると理解しているのですが、それに対する反対論がどうも既得権益擁護過ぎるように見えて、ずいぶん損をしているみたいに見えます。反対論のほうが各種団体の組織票でかなりの数を掴んでいるようですが、この高い投票率で増大した組織外票がどのように判断するか、これは見ものだと思います。

 それにしても、こうして地域のあり方を住民が真剣に考える機会を得るというのは羨ましいですね。毀誉褒貶はありますが、そういう気運を仕掛けた橋下市長というのは、中々これまで見ない面白い政治家であるなあと改めて思いました。
 明日朝、結果を見るのが楽しみです。

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