かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

夏の終わりにまた一つ昭和の灯が消えました。

2006-08-31 23:05:12 | Weblog
 激動の8月もついに今日で終わり。明日からは9月、季節も本格的に秋を迎える頃合いとなりました。相変わらず昼間は暑いですが、特に朝の空気の冷たさは、通勤時に一枚余分にはおらないと風邪をひいてしまいそうです。夏コミ頃の灼熱酷暑はもうほとんど面影もありませんね。この調子なら、今年はそうそうに扇風機をしまう事になるかも知れません。日も随分短くなってきましたが、今日は久々に夜間雨中走行をやりました。対向車のライトでほとんど目をつむっているのと同然の状態になる一番イヤなパターンなのですが、これからは、どんどんそんな機会が増えていく事でしょう。安全運転第一に心がけるより無いですね。

 8月で終わりというと、我が地元奈良県の遊園地、「奈良ドリームランド」が今日で閉園しました。先に「あやめ池遊園地」が閉園しましたので、コレで奈良県の遊園地は、標高640mほどの山の上に鎮座する、「生駒山上遊園地」だけになってしまいました(あれ?所在はひょっとして大阪府かな?)。
 どの遊園地もはるけき昔の記憶も定かでない幼少のみぎり、「枚方パーク」などとともによく連れて行ってもらった場所です。幼稚園の遠足もたしか「あやめ池」だったんじゃないかと思いますが、最近でも、特に今頃のシーズンはプール目当てに遊びに行く事もある場所です。何でも「ドリームランド」は今でも年間40万人が訪れる施設らしいのですが、40万人もお客が来てるのに維持できないなんて、ちょっと信じがたい気が致します。遊園地の経営というのは、想像以上に厳しく、利益率が低い商売なのかも知れません。
 ともあれ、これでまた一つ昭和の灯が消えるわけです。まことに残念ではありますが、致し方なし、という事なのでしょう。それにしても、多様化しているレジャーとは言え、今時の子供連れは一体どこに遊びに行っているんでしょうねぇ。

コメント

確かに異常な事件とは思うのですが、単なる言葉の揚げ足取りになっていませんか?

2006-08-30 23:02:59 | Weblog
 ううむ、高校生が肉親の殺人依頼? それを受けて実際に殺しを実行? 一体いつの時代のどこの国の話だと首をかしげたくなるような事が、北海道で起こっていたとか。衝動的にキレて過剰な攻撃をして相手を死なせる、というような事例は、許容できないまでもまだ何となく状況を理解できます。でも今回のこれは、現時点では正直理解が及びません。というより、これ、本当に金銭報酬の約束をやりとりする中で行われた事件なのでしょうか? 確かにそう供述はしているみたいですが、それが確かな事実なのか。あるいはある種の冗談や、そう言って自らを何かの役柄にはめ込むような、思いこみをするためのやりとりだったというようなことはないのでしょうか? 実際に金銭のやりとりが行われたわけでもないそうですし、30万円もの大金を現実に依頼側の高校生が用意していたのかどうか、そのあたりもはっきりしてくれないと、そう言った、というだけのことで、そのことを真に受けてこの異常性に絶句する、という気にはなれません。マスコミも、本当にそろそろ衝撃的な内容をぶつけて読者の注目を集めるような記事作りは止めてくれないでしょうか? 本当に社会はおかしくなってきているのかどうか、冷静に過去を振り返り、今の現実を見つめ直して、論じ、報道して欲しいのですが。

 さて、どうもイヤな感じが抜けない新聞を放置してテレビを付けてみれば、懐かしい映像と音楽が。「大魔神怒る」が映っているではありませんか。私は1960年代に続けざまに作られた大映の「大魔神」3部作は大好きなのですが、何がよいといって、埴輪武人像から憤怒の魔神に変化するところや、重量感あふれる動作など、あの画面から迫り来るような大魔神の迫力がいいと思うのです。ただ、一作目の「大魔神」がまさに怒れる魔神、という恐怖の存在に徹していたのに比べて、残る2作はただの正義の味方になってしまっているのが残念なところではあります。でも、ちゃんと時代劇部分もしっかり作っていますし、(火縄銃の銃弾が空中で炸裂していたのはちょっと頂けませんでしたが)こういう映画が本気で作られていたのだな、と感心してしまいます。もちろんCGもない時代の事、特殊撮影はやはり古さを禁じ得ませんが、それでもあまり雑さや破綻を感じさせない作り込みには感心しきりでした。夏休みシーズンって、こういう映画を思いもかけずやってくれたりするのでいいですよね。でもそれも明日まで。明後日からは、道もしばらく混み合う事でしょう。

コメント

50年前は科学の進歩を4割当てましたけど、今やったらどれだけ当たるでしょう?

2006-08-29 21:50:24 | Weblog
 土日関係なしに仕事していますと、今が何曜日になるのか、よく判らなくなってきますね。カレンダーや新聞を見て、そうそうまだ火曜日だった、と確認しているような次第です。感覚的には木曜日くらいなのですが。あと3日、無事切り抜けられたら、翌日のオフ会に備えて久々の休養です。でも、日頃の私の状態からすれば、休まないほうがいいのかも? などと考えたりも致します。

 さて、1960年、というと私もまだ生まれていない時代の事、新幹線も走ってないようなころの話ですが、21世紀初頭の未来技術についての予測を、当時の科学技術庁がやっていたそうで、そのとき上がった135項目の「未来技術」のうち、54項目、約4割が実現したんだそうです。なんだか突拍子もない話もあったようで、一度全部目を通してみたくなりました。「21世紀への階段」という題で出版されたそうですから、古書店で探してみるのも楽しいかも知れません。ただ、新聞の記事を見ていますと、結局科学技術だけでは駄目で、どれだけその技術にヒトとお金をつぎ込むか、ということで、実現しなかったものも結構あったんじゃないか、という気が致します。月への拠点となる地球空港とか、原子力関連の各種とか、その後の技術の進展で、今ならやればできるはず、というような事でも、実際にはそれを実現するのにお金がかかりすぎてできないとか、そもそもやろうという気にすらならない、というのはどうも個人的にはヘンな気がしてなりません。未知へ挑戦し、未来を切り開く科学技術の進歩の速度が、経済に左右されているというのがどうも気にくわないのです。どうも私は経済学とかは大嫌いなせいかそう思ってしまうのでしょうが、未だに申し訳程度の宇宙旅行が世界の大金持ちにしか体験できないという21世紀今日の現実が、酷く味気ないものに見えてしまいます。
 では今から40年後、21世紀半ばはどうなるのでしょう? ES細胞やナノテク等の技術で、ヒトは一段と死ににくくなっているのでしょうか? 人工核融合が実用化され、エネルギー問題から解放されているのでしょうか? 月に恒久基地ができて、そこから深宇宙探査が始まっていたりするのでしょうか? かつての子供向け特撮番組やアニメには、来るべき未来の姿をかいま見せてくれる夢が詰まっていました。そんな洗礼を受けた人達が、今、第一線でかつて見た夢を実現しようと働き、今日の科学技術文明を生み出しているようにも思えます。では、今の物語には、今の子供達に夢を抱かせるところが少しでもあるのでしょうか? それがないと将来の技術進歩が停滞してしまうんじゃないか、といらぬ心配の一つもしてみたくなりますが。

コメント

飲酒運転できない様な車を作るべきじゃないでしょうか。

2006-08-28 21:45:47 | ドリームハンター麗夢
 ようやく関西オフの予定が決まり、参加表明頂いた皆様にメールを配信致しました。もしこの日記をご覧になっている方で、メール来ないよ~、というようなことがございましたら、至急ご一報下さい。とりあえず9月3日12時、JR京都駅メインコンコース前集合です。それからもうひとつ、もし、この日記をご覧になって私もオフ会に参加したいという方がいらっしゃいましたら、コメントなり表サイトのBBSなりメールなりでご一報下さい。関西の仲間が増えるのは私としても大歓迎ですので、よろしくお願いします。

 ところで関西の即売会参加ですが、9月24日京都で開かれるやつに応募しようと準備を整えていたのですが、当日色々あってちょっと行けそうになくなってしまい、やむなく断念する事に致しました。代わりに10月で何かないかと物色中です。一応10月29日に名古屋で男性向の同人誌即売会があるにはあるんですが、ちょっといきなり名古屋まで「遠征」するのはどんなものか、と及び腰状態で申込用紙を睨んでいます。締め切りまでもう少し時間がありますので考えてみようとは思いますが、さてどうしたものでしょうか。

 さて、最近交通事故が目立つような気が致します。この間の朝は大手パンメーカーのトラックが軽乗用車と正面からぶつかり、大破しているのを見かけました。多分焼きたてのパンを配送中だったのでしょう。すぐに別のトラックが来て、荷物を詰め替えてましたから。でも現場は見通しの良い緩いカーブ。どうしてそれでぶつかるような事になったのか、さっぱり判りません。と思えば、それから数日して今度は乗用車同士が正面衝突して互いに大破していました。もう本当に紙の箱を「くしゃっ」とやったみたいにフロント部分がひしゃげていましたが、あれで運転手は大丈夫だったのでしょうか? 立て続けに身近で事故を見ましたけど、福岡では飲酒運伝で追突事故を起こし、相手を死なせるという悲惨な事故があったそうで、亡くなったのが幼い兄弟を含む子供3人だったというのが事故の悲惨さをいっそう際だたせたような話でした。飲酒運転の犯人は福岡市の公務員だそうですが、私はてっきり国や地方自治体の職務規程には、飲酒運転で事故を起こしたら懲戒免職、という規定が有るのかと思っていたら、福岡市には無いそうですね。飲酒に対しておおらかな土地柄なのかも知れませんが、今時酒を飲んで車に乗る事自体許される時代では無いでしょう。今度改めて「飲酒運転で事故を起こし、逮捕されたら懲戒免職」という風に決めたいと市長が言ったそうですが、事故を起こさなければいいということか、と揚げ足の一つも取りたくなります。少なくとも本気でこの事故から教訓を得たいと思うなら、飲酒運転は絶対厳禁、発覚したらたとえ事故でなくても即クビ、位の決まりを作るべきじゃないかと思います。
 でも、今の技術なら飲酒運転そのものをブロックする方法だってできるんではないでしょうか? 私はそもそも安全確保が運転手個人に偏重している今のシステムに根本的な疑問が有るのですが、そんな装置を開発して搭載を義務づける位は国の責任としてやってしかるべきだと思います。

コメント

漂流10ヶ月に比べれば、発表で慌てる事なんて大したことありませんね

2006-08-27 22:11:07 | Weblog
 今日はとある学会で研究発表。時間がなくてさしたる練習もせずぶっつけ本番でやりましたけど、やっぱり練習は大事ですね(苦笑)。一応何しゃべるか簡単にメモしていたんですが、壇上に立った途端きれいに頭から吹き飛んで、スライド見ながら必死に言葉を探しつつしゃべる羽目になりました。何とか無事にこなす事ができましたが、人前で話をするというのはキライではないものの、やっぱり難しいものだと思いました。

 というわけで京都まで行って来たのですが、残念ながらほとんど会場に缶詰状態で、終了後も即懇親会でしたため、来週のオフ会関連の下調べなどは全くできずじまいでした。できればリクエストのあったお店をチラとのぞくくらいはしておきたかったのですが、なかなか思うようになりません。ただありがたい事にリクエスト下さった方がわざわざ下見をして報告下さったので、大体状況もつかめたのが幸いでした。来週どうなるか判りませんが、何かと話題には事欠かないで済みそうです。
 そのオフ会の参加者も、本日ようやく対象の方々全員と連絡が取れ、ほぼ確定致しました。あとは懇親会のお店を決めて、集合時間や場所を連絡するだけです。何とか明日中には決めたいところですが、はたしていいお店が見つかるでしょうか?

 さて、漂流10ヶ月で生還したメキシコの漁師さん3人、メキシコを出てマーシャル諸島で救助されるなんて、本当にそんな事があるのだな、と感心しきりのニュースでした。皆さん魚や海鳥を捕らえて食べ、雨や尿で餓えをしのいだそうですが、5人中2人は生の食べ物を拒否して餓死してしまったとか。生きるか死ぬかと言うときに生かどうかというのを気にするのは不思議な気もしますが、宗教的な問題とか生の魚を食べて酷い目にあった経験とかなにかあったのでしょうか? それとも、報道の最期に付け足されていた、3人が仲間2人の遺体を食べた、との憶測の中に、何か真実が潜んでいたりするのでしょうか? 出向の目的が密輸だった、とかいうような話もあるようですが、現段階ではまだ判断できるだけの情報もありません。それよりも、人を食おうがどうしようが、果たして自分がそんな目にあったときに、ここまでねばり強く生き続けられるだろうかと思うと、10ヶ月も絶望的な漂流をして3人だけでも生還したというその不屈の執念には、畏敬の念を禁じ得ません。真実はどうあれ、その事実だけは認めてあげるべきでしょうね。

コメント

「月月火水木金金」が続きます。

2006-08-26 22:16:31 | Weblog
 記念誌配布も一息ついたところで、日常がようやく戻ってきたような気が致します。というわけで、サイトの更新も再び軌道に乗り始めました。とりあえず長編小説の連載ですが、再来週には少し時間が取れそうなので、そこで色々サイトの整理ができたらいいなあ、と考えております。明日も仕事で京都に出ないとなりませんし、来週1週間は色々あって時間がなく、次の日曜日はオフ会ですし、しばらく時間の都合が付かないのです。

 それにしても、昨夜は暑かったです。扇風機のタイマーが切れるたびに目が醒めて、そのあまりの蒸し暑さに往生しました。まあ先週の暑さに比べればマシなのかも知れないのですが、ここ数日結構涼しかっただけに、よけい堪えたみたいです。とはいえ、この蒸し暑さの中でも虫たちは変わらず合唱を続けています。いったん始まった季節の変化は、時折揺り戻しがあったくらいでは止まる事もないみたいです。早く本格的に昼もそこそこ涼しくなってくれたらいいんですが。

 こうなってくると体力が保つかどうかが今まで以上に気になってくるところですが、涼しさが増して夜熟睡できるようになれば、2週間くらい働きづめでもそうそうくたばったりはしないと楽観しています。一方、昨晩のような寝苦しい夜が続いたりしたら、ちょっと自信なくなるかも。今日は昼過ぎからやたらと眠たくて、夕方から眠気が頭痛に変わり、結構しんどい思いを致しました。帰りは例によって雷が鳴り雨が降る中をバイクで走る羽目になりましたし。食欲が落ちていない事だけが唯一の頼みですが、あんまり食べると今度は太ってくるのでそれはそれで悩ましいところです。

 まあ何はともあれ今は明日の仕事、そして関西の即売会への申し込み準備です。



 
コメント

冥王星、小さすぎるからと言って矮小惑星はかわいそうです。

2006-08-25 22:42:58 | Weblog
 冥王星とうとう惑星からはずされましたね。色々記事もみましたけど、「宇宙戦艦ヤマトで基地が作られていて馴染みが深いのに……」というようなニュアンスのコメントがあったのには少々複雑な気がしました。まあ確かに反射衛星砲なる必殺兵器が登場してヤマト危うし! なんていう展開には子供心にも手に汗握りましたが、少々話題が昔すぎる気が致します。まだ「セーラープルートーの立場はどうなる?」というような話の方が記憶にも鮮やかなのですが、それにしてもまだちょっと古いかも知れませんね。 まあそんなことはともかく、矮小惑星、なる呼び名は何とかしてもらいたいものです。小惑星よりも格下な感じがして、いくら惑星からはずれたからといってあまりといえばあまりな呼び方な気がするのです。『矮小惑星』などに前線基地を作ったりしたら、ガミラスの名誉を損ねたと総統に直ちに処刑されてしまいそうです。もっとも、当の冥王星自体は誰がどう呼ぼうが相変わらず太陽を回り続けるのでしょうし、先々人類が滅びるようなことになっても、ほぼ何の変わりもなく存在し続けるのでしょう。それにしても、冥王星なる仰々しい名前はそのまま残すのでしょうか? 冥界の王という、木星や土星よりも遙かに畏れ多い感じがする名前なのですが、それが矮小惑星で木火土金水が惑星というのも、ちょっとアンバランスな気が致します。

 いよいよ来週はオフ会の予定で段取りを進めておりますが、色々考えた末、オーソドックスにランチ・パーティーとでも申しましょうか、要するにお食事会でどうか、とネットでお店を当たっているところです。さすがに京都には面白そうな店も色々あるのですが、あんまりそれだけで選ぶとはずしたときに大変ですし、オーソドックスにそこそこ安くて交通便利なお店を選ぼうかと苦心している次第。どなたか、あそこがいい、とご推薦頂ければありがたいですが、どちらにせよ週明けには決めてしまいたいです。

 さて、明日からの土日も仕事で今週はまさに「月月火水木金金」状態。海の男は訓練に明け暮れたそうですが、私は訓練じゃなくてまさに「実戦」が待ち受けています。オフ会まで休みなし。体調を崩さないように何とか乗り切りたいです。まあ朝夕涼しくなってきたのがありがたいです。

コメント

惑星の数が減ったら、占星術はどうするのでしょう?

2006-08-24 22:14:42 | 夢、易占
 太陽系の惑星の数が議論されているそうですが、どうやら冥王星が惑星からはずされるという話になっているそうですね。まあ惑星か小惑星か、というのは日常生活のレベルからすれば正直言ってどうでもいい話であって、わざわざ毎日のようにお昼のニュースで、学会の日々の議論の動向を伝えるほどの価値が有るとも思えないのですが、気になるといえば気になる話題でもあります。例の水金地火木土天海冥から水金地火木土天冥海と末端が入れ替わったときなど、なにか妙に楽しかったような記憶もありますし、惑星でなくなったらそういう楽しみもなくなるのでしょう(とはいえ、生きている間にお目にかかる事はないのかも知れませんが)。
 それにしても、人間はまだまだちっぽけな存在なのだな、と思わざるを得ませんでした。まだ、冥王星はおろか、隣の火星や金星にすら、ヒトの足が届いていないのですから。もう何十年も前にやっとこさ月に降りて、これで1999年には不要核物質が爆発して月基地を載っけたまま月が一人歩きしだしたり、2001年に木星、もしくは土星に宇宙船がたどり着いていたりするような時代が今にも来るんじゃないか、と期待していましたのに、一向にそんな気配もなく、弾道飛行でちょっとだけ宇宙に出るだけで何千万円もかかるという間延びした展開でしかありません。この調子だと到底私が死ぬまでにスペースコロニーが空に浮ぶことはなく、月旅行など夢のまた夢、でしかない未来なのでしょう。そういう点では、どうも味気なくてつまらない未来しか見えてきません。
 ところで、冥王星が惑星でなくなると、占星術の世界はどうするのでしょうね。昔々、まだ惑星が土星までしか確認されていなかった時代の方法に逆戻りするのでしょうか? それとも天文学は天文学、として、その動向は無視して冥王星を惑星のまま扱い続けるのでしょうか? 冥王星が発見された当初は、どういう性格の星で、人の運勢にどういう影響を与えるのか、いろいろ研究もされたように聞きますし、ほかの星との関係の中で、それぞれの影響を考えるのですから、新しい星を入れるのも省くのもなかなか大変なはずです。まあ占星術ではあくまで中心は地球で、はるかかなたで月よりも小さな冥王星も、地球のすぐそばにある月も、一番でかくてエネルギー豊富な太陽も、皆同列の星として2次元的に扱うわけですし、学会の影響はそもそもないのかもしれません。
 占星術以外にも、惑星直列とかグランドクロスとか、まことしやかな説がいろいろ大騒ぎもされましたが、冥王星ひとつ抜ければ、そういうのももう少し起こりやすくなるのではないのでしょうか? だからどうだ、というわけではありませんが。


 
コメント   トラックバック (2)

公式サイトもようやく動き出したみたいです。

2006-08-23 22:49:28 | ドリームハンター麗夢
 昨日とはうってかわって安定した晴れの日の今日でしたが、空気は確実に変わったような気が致します。昼間は相変わらず暑いですが、数日前までは日陰ですら照り返しが熱く、風が吹けば熱風が気持ち悪いほどでした。それに比べれば、影に入れば苛烈さは感じなくなりますし、コレでそよ風の一つもふけばもう夏も終わるな、と実感されるほどの心地よさです。朝夕ももう随分過ごしやすくなりましたし、単車で山の陰を走ると少し肌寒さを覚えるほどです。まあそう簡単に即秋になるわけでもないでしょうが、もしきっかけがあったとしたら、昨日の雷が季節のページがめくってくれたのでしょう。

 記念誌の配布もほぼ完了し、後は関西オフで配れば終わりになります。そこからは次の展開へシフトしていくつもりですが、とりあえずどこか関西の即売会を一つ決めて、参加してみようというのが目下の目標です。できれば11月のDVD発売にあわせていければいいのですが、そうぴったりのものがアルでもなし、年内に2回くらい適当なのを選んで出展してみようかと、コレまで頂いたアドバイスなども参考に、ど・れ・に・し・よ・う・か・な? とやっている最中です。決まったらまた告知しますので、関西圏の方、できましたらまたご支援下さいますよう、今のうちからお願いしておきます。

 DVDというとまだ正式告知はありませんが、永らく放置状態だった公式サイトがいよいよ立て直しに入ったようです。まだカウンタの修正やら掲示板のやりなおしやらが行われているだけですが、早速書き込みをしてみました。かつて、公式サイト開設時に盛り上がったあのにぎわいの再現を、見てみたいものです。これからはこまめにチェックして、書き込みなどもマメにやっていけたらいいな、と考えています。

 とはいえ、目下の急務はオフ会の準備ですね。記念誌の事とかDVDのこととか楽しくおしゃべりできたらいいという事くらいしか考えてないので、まだ内容も時間も決めてないていたらくなのですが、一応飲み会のお店だけはリストアップしてみました。目移りするくらい色んなお店がありますけど、最終的には、参加人数確定次第、えいやっと決めてしまう事になるでしょう。この週末くらいには、大体予定を固めておきたいですね。

コメント

雷コワイ。

2006-08-22 20:46:47 | Weblog
 昨夜、ふと気づくと虫が鳴いておりました。蒸し暑い晩でしたが、季節はそれなりに進んで、夏も終わりに近づきつつあるという事なのでしょう。
 
 夏も終わりというと、今日は雷がもの凄かったです。
 一応雨が上がったので今のうちにと帰宅の途に付いたまでは良かったのですが、うちまで後15分くらいになったところで雲行きが怪しくなり、パラパラと雨が降り出しました。しょうがないのでカッパを着てバイクでそのまま走り続けたのですが、やがて少しずつ雨脚が強まったかと思った途端、進行方向でピカッ! どーん! といきなりの落雷。光ってから炸裂音までおよそ3秒くらいだったので、ざっと1キロ前方への落雷でしょう。バイクで1キロなどホンの指呼の間ですから、程なくあの雷の真下に飛び込む事になってしまいます。といって引き返すわけにも行かず、しょうがなしにたまたま近くを通りかかった個人医院の自転車置き場に雨宿りし、雷が通り過ぎるのを待つ事にしました。その間30分ほどでしょうか。しばらくは燭光と炸裂音が連打する喧噪の中でさすがに肝を冷やしておりましたが、中でも光ってからものの1秒もしないうちに腹の底から蹴り上げられるようなもの凄い音にはたかれたのには参りました。雷など、室内にいてぴかぴか光る稲光を見ている分にはなかなか見応えのあるショーですけれど、無防備な姿で轟き渡る雷鳴を聞くのは大変心臓に悪いです。結局雨も激しい夕立雨になって、全く身動き取れなくなったのですが、そんな私の目の前を、身体にぴったりしたスーツを纏った自転車乗りが走っていったのを見て、まあ勇気がある事、とその無謀さに呆れておりました。
 バイクに雷が落ちるということはあんまり聞きませんが、調べてみると絶無というわけでもないようです。まあ雷が落ちる中をバイクで走ろうという酔狂ものも世の中そうはいないので例が少ないのでしょうけど、ともかくバイクにも落ちる事があり、落ちたらまず助からない、という事が判ったのは一つの収穫でした。夏の終わり、大気が不安定になって雷も出やすい季節になりつつありますが、雷が近いときには安全な場所に避難して、通り過ぎるのを待つのがよいようです。

コメント   トラックバック (1)

疲労が溜まると寝るのも疎ましくなる気が致します。

2006-08-21 23:02:27 | Weblog
 今日は少し曇りがちだったためか、暑さも少しばかり和らいだような気が致します。対して身体はというと、どうも記念誌増刷とか色々緊張が解けたせいか、かつてないほど疲弊しておりました。まあ徐々に快復していくでしょうけど、今日はいわゆる底日という奴で、一日よく保ったものだ、と我ながら感心しています。

 そういう状況でもやらないといけない事は結構あるわけで、のんべんだらりと過ごすわけにも参りません。で、えてしてこういうときにプリンタが拗ねたりして、難儀する事があります。自分の直接の仕事なら毒づくなり暴れるなりして鬱憤の一つも晴らしてから原因調査と修復に向かうのですが、人の依頼だとそうもしてられません。それくらい自分で何とかしてくれよ、と言いたいのをため息一つですませて、どれどれと観に行く羽目になります。昔々のインクジェットプリンタと最新のOSの組み合わせ、もちろんPCとの接続はUSBなどではなく、昔ながらのパラレル接続。よくまだこれで動くものだと感心するくらいなもので、おかしくなる方がむしろ自然にも思えるような組み合わせですが、とりあえずそれまではちゃんと動いていたわけで、ともかく何とか元に戻さないといけないのです。
 でも、ヒトのPCなどちょっと見たくらいでわかるものでもなく、結局何が原因なのかさっぱり判らないまま、しょうがないのでドライバを色々いじくっているうちに、元に戻りました。最新のドライバじゃなくて、ちょっと古い奴にしただけなのですが、何故おかしくなって何故修復したのかは不明なままです。動くようになったので依頼主は大喜びですが、私としては非常に心許ないというか、一抹の不安をぬぐえないのです。そのうち時間を取ってじっくり原因追及をしてみたいところですが、残念ながらしばらくそんな時間は取れそうにないみたいです。

 さて、そんな中、記念誌はとりあえず発送をはじめました。2,3日のうちには大体届く事かと思います。手塩にかけた本達が多くの方の手にとってもらえるのはうれしいもので、どのような感想を持って頂けるか、大変興味深いものがあります。そして何よりも喜んでもらえたら一番うれしいわけで、1日も早く無事届いたらいいな、と願っております。

コメント

ようやく夏コミ態勢も終わりにできそうです。

2006-08-20 23:01:11 | ドリームハンター麗夢
 今日も1日暑い夏の日でした。何でも台風10号から変化した低気圧に南から熱風が吹き込んでいるらしく、ほとんど体温かそれを超える温度まで、空気が熱せられたそうです。朝から微妙に頭痛や倦怠感があって、これはてっきり具合が悪くて熱でも出しているんじゃないか、と思っておりましたが、どうやらそうではなくて、暑すぎてごく軽い熱中症の症状を呈していたようです。しばらく暑い日が続くとの事なのですが、8月もそろそろ後半に入っていくのですから、昼間はともかく朝夕くらいはもう少し涼しくなって欲しいものです。

 さて、そんな暑さもめげず、というかもうへろへろではあるのですが、記念誌の増刷を完了しました。都合18冊。配布分以外に少しだけ余裕を持っておこうというわけで、少し頑張ってみました。本当は20冊にするつもりだったのですが、表紙用の20枚入りA3光沢紙の印刷を2枚失敗したため、中途半端ですが18冊にとどまったのです。それでも印刷、製本とももう大分慣れましたので、大きな失敗もなく完了致しました。さらにCDを焼いてCDのジャケットを作り、いつでも発送できる準備を整えました。とりあえず既に連絡頂いている方々には、明日明後日にも発送する予定でいます。

 それから、少し時間を取ってほったらかしにしていた表サイトの更新をやりました。なんと、2ヶ月も放置してしまっていたのですね。今年の夏コミはいつにもまして忙しかったとはいえ、少々いい加減すぎました。といいつつ、今回更新したのは連載止まっていた長編小説と、表看板のCGをロゴだけ夏コミ仕様からDVD宣伝仕様にしてみただけなのですが。まあなるだけ早く本格的な更新をはかりたいと思っています。

 さてさて、再来週には関西オフを挙行したいところ。要は人が集まるかどうか、なのですが、集まって何をしたものか、中身も決めないといけません。多分まだまだ残暑厳しき折、あまりぞろぞろと外を歩き回るような事はしたくもないので、空調の効いたところでできる事を考えたいのですが、さて、何かいい手が見つかりますでしょうか?

コメント

暑さにめげず、一日記念誌増刷作業に没頭。

2006-08-19 23:56:34 | ドリームハンター麗夢
 今日は朝から異様に蒸し暑い一日でした。コレも台風の影響なのでしょうか? 湿気が多くて不快きわまる暑さで、これまで明け方には結構涼しくて気持ちよかったのですが、今日は扇風機のタイマーが切れるたびに目が醒めるという状態。せっかくの休み、少し朝寝して英気を養おうと思っておりましたけど、寝ているとよけい疲れそうでした。とはいえ、9時過ぎまで寝転がっておりましたが。
 起きてからは早速記念誌の増刷作業に取り組んで一日を過ごしましたが、何とか今日でとりあえず中身の本組・ホチキス止めまで完了、表紙もA3からB4に切り出しを完了し、あとは折り目を付けて中身と張り合わせ、仕上げ断ちをしたら、本は完成です。続けてプレミアムCDを焼かないといけませんが、それはごく簡単にできるので、作業はほぼ5割方終わったと言って差し支えないでしょう。どうやら、明日一日で送付分はできるんじゃないかと思います。
 とっとと片づけて表サイトの更新を仕掛けていきたいところなのですが、根本的に改めるほどの時間的余裕もないので、とりあえず表紙の簡単な手直しと、夏コミ前から連載を止めている長編小説の更新くらいからにしたいと思っています。あとは余裕を見てあちこち手入れしたりしたいのですが、何よりもまず、通信販売のためのページを用意できないか、と思っているところです。基本的に記念誌のためにと思いますが、可能なら自分の小説本も上げてみたいと考えています。そこまでいったら、ようやく新しいコンテンツを考える余裕が生まれるでしょう。例えば、オフセットに負けない、PCとプリンタで作る少部数の同人誌自作方法とかいうようなものを作れないか、とか、自分のコレまでのノウハウをまとめるようなページがあってもいいかな、とか想像を楽しんでいるところです。実際そんなページを作り出したら大変でしょうけど。
コメント

夜のこぬか雨ほどうっとおしいものもありません。

2006-08-18 22:43:19 | Weblog
 自動二輪で走るにあたり、いやなのは夜の雨ですが、中でもこぬか雨ほど疎ましいものもありません。歩いていれば気にならない程度の細かい粒の弱い雨。まるでバイザーを埋め尽くすように付着する水滴は、街灯や対向車のライトを乱反射させて全く前が見えないようにしてくれるのです。また、これが昼間で10分くらいなら別に気にもとめず濡れながら走るところなのですが、30分は浴びないと行けないとなると、さすがにカッパを着ずにいると降りるときには全身からぼたぼたと水滴を落とすくらいにはなります。でも、30分走るからと行って、その間必ず降り続けるとは限らないのもまたこの種の雨の嫌らしいところで、カッパを着るべきか否か、大変迷う事になります。今日の帰りもまさにそんな雨で、前が見えづらいのと少しずつ身を侵す冷たい水との2重苦の中、これはもう駄目か、とあきらめて木陰の雨が当たらないところにバイクを止めて、カッパを着る事にしました。自分の身体だけなら濡れていってもいいんですが、携帯やUSBメモリなどが濡れるのはやはり面白くないわけで、しょうがなしに止めたわけです。
 でも、やっぱりいやらしい雨は嫌らしいものでした。着替えてものの5分も経たないうちに止んでしまうのですから。この時期のカッパはまさにサウナ同然。それでも雨に打たれていれば、いわば水冷状態になってそこそこ我慢もできるのに、肝心の雨がなしでは、ただもう暑いだけ。自宅にたどり着いたときには、服の内側は雨で濡れたよりも遙かにじっとりと濡れそぼっていました。もう疲れました(苦笑)。

 さて、ふと気が付いたのですが、表のサイトいつの間にか4万ヒットを超えておりますね。一体いつ超えたんでしょう? もう1800ほどオーバーしているのでざっと1ヶ月ほど前だったんじゃないか? と思ったりしているのですが、コミケ効果なのかなんなのか、つい先日、一日100ヒットを大きく超えるカウントを見てしまったので、正直なところまったく4万ヒット超えがいつだったのか見当も付かないのです。これはDVD発売記念も含めて、早急にサイトトップを入れ替えないといけません。明日作業できたらいいんですが。

 一方記念誌増刷はぼちぼち進行中で、明日明後日の努力次第で何とか部数は揃うかも? というところまでこぎ着けました。送付先の問い合わせも少しずつ集まっておりますし、来週には大体完了できるんじゃないか、と期待しております。私の夏ももう少しで明けそうです。


 
 
コメント

「記念誌」を大いに広める方法を考えたいです。

2006-08-17 21:11:28 | ドリームハンター麗夢
 ネットオークションに記念誌が出ていた、という情報がありましたので、私も久々にのぞいてみました。「ドリームハンター麗夢」で検索かけましたら、いきなり冒頭に画像付きで出てくるではありませんか。クリックして説明文を見たら、なんと自分の名前が。まあ制作者の一人ですから詳しく書けば名前くらい載せるんでしょうけど。
 とりあえず1000円からスタートだそうで、前に上がっていた奴は結局2000円で落札されたそうです。もともと600円のもの、と思うと、どうも複雑な気分ですね。
 皆さんオークションで大枚はたかなくても、ネットで検索して21周年記念アプ板や私をはじめとする同志達のサイトでも見てご連絡頂ければ、正味600円でできたてほやほやの奴をお譲りするのですが、思い切って私が自分でオークションに出してみようかな? などと本末転倒な事を考えてしまいます。
 まあ冗談はともかくとして、DVD発売のニュースもあって例年になく盛り上がってくれそうな状況に便乗して、我らが「記念誌」も多くの方に見てもらいたいところなのですが、そうなるとやはり通信販売を本気で考えないといけないのかもしれません。すると天ぷら専門店よろしく、「注文を受けてから製本に入ります」と言うような事態になるに違いなく、それはそれでちょっと恐ろしかったりもします。うーむ、製本担当が私一人というのは、よくよく考えてみると無茶な設定でした。本としての出来は、私の同人誌製作10ン年の技術を余すところなくつぎ込んで、オフセット印刷とおさおさ見劣りしないできばえに仕上げたつもりですが、それにこだわるあまり作りが特殊というか、まるで職人芸の世界になって誰もまねできない様になってしまったのは明らかな誤算でした。
例えば、今後関東方面のどなたかがあちらでイベント参加されるにあたり、記念誌を出したいとなったら、私が印刷製本するしかないわけです。版下ならぬデータも全部私が所持しているわけで、これはまさに印刷屋さん状態。どうやらしばらくは余裕のありそうな時に少しでも増刷にいそしんでおくしかないようですね。

 さて、関西方面のイベント、どうもしっくりしたのがないみたいです。再来週27日に一つあるにはあるのですが、この日はとある学会で発表しなくちゃいけなかったりして一日京都に居ますので、大阪南港まで行く余裕がありません。昨日調べた京都のイベントも、即売会と言うよりはお祭りみたいなもので、600円もする「高価」なものが売れるかどうか疑問らしいですし、女性ファン開拓にもう一度9割女性なあのイベントに出てみるか、などと悩み中です。
 いっぽうで、この際いっそ足をのばして東海地方に出張ってみるのはどうか、というようなことも考えています。ちょうど良さそうなイベントが名古屋で有るみたいなのですよ。名古屋というとずいぶん遠い気もしますが、東京よりは近いですし、自宅からは、京都や大阪に出る時間に1時間足せばたどり着けるところにある大都市なのですから、考えてみる価値はあると思うのです。
 唯一問題は、名古屋で麗夢がどれだけ認知されているのか。
 近畿は昔テレビ放映されてファン層のすそ野を広げたという経緯がありますけど、東海地方はどうだったのでしょう? 参加費+交通費+食事など諸経費ひっくるめて1万円くらいは見ておかないといけないと思うのですが、それを回収できるだけの売り上げが見込めるのかどうか。それを考えますと、なかなか東海プチ遠征は踏ん切りがつきませんです。売り上げ度外視で伝導師よろしくとにかく行く、という選択もありかもしれないのですが……。

コメント